ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考える(その3)
ラミシール

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    子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考える(その3)

    妻の疑問にたくさん方が答えていただきありがとうございます(^^♪

    これだけ多くのコメントをいただいたのであれば、妻の「子育て専業主婦という立場」での意識について触れておくべきだと思いました。

     

    そこで、ブログ初公開の妻の言葉です。


    専業主婦は、家事、育児、雑用など全てパーフェクトにこなして当然と思われ、その対価ももらうことはありません。
    しかも、ありあまる時間を持っていると誤解されがちです。

    生活のためのお金をもらうために、嫌なことでもやらざるを得ないことは大変なことだと思います。私の旦那もそうですね。

    だけど、仕事は頑張れば、評価され、給料という対価をえることが出来ます。
    社会人として認められて、必要とされることは、大きな幸せではないのでしょうか?

    私は、家族を一番に考えつつも、社会に貢献し、社会とのつながりを持ち、その上でお給料をいただける仕事を一生懸命やりたいです。

    わたしのような立場から見れば、「社会の中で、生産性のある仕事という居場所と活躍し報酬を得ている人たちが、なぜ、早期リタイヤにこだわるのかの理由が知りたい」、「それ以上に一体どんなことがしたいの?」、是非聞いてみたいと思いました。

     


    夫の目線として、背景を補足しておきたいと思います。

    「子ども2人の4人家族」という構成で、うさみみ家が進んだ道は、

    ●不妊治療を経験し、幸せなことに2人の娘を授かることができた。
    ●子育てに周囲の協力が得られない環境であったが、
    ●子育てを子供と一番近い形で行いたかったため、
    ●妻がDINKsから専業主婦になるという選択をした。
    ●社会からの孤立感の中での子育ては、肉体的にも精神的にも過酷であり、
    ●ギリギリまで追い詰めらたけれども、なんとか凌ぎきることができた。
    ●娘が小学校に行っている時間だけの仕事は、極めて少ないのが現実であり、
    ●なんとか見つけた仕事も、次第に夕方までの労働を求められ、実質リストラされた。
    ●2ヶ月間必死で探して、ようやく14時ごろまで仕事(週3回)の採用が決まった。
    ●この過程の中で、想像を絶する心の葛藤が存在した。

    という感じでホローしておきたいと思います。

     

    子供をもつ親になれば、様々な状況の子育て家庭との付き合いがあります。

    住宅ローン、教育費に頭を抱えながらも、社会に出て活躍したくてもできないジレンマをもつ人も世の中にかなりいます。
    こどもが小さいうちは、目の前の壁を必死で超えなければならなくて、「早期リタイヤ」は遠い世界の話だったりします。そういう世界もあるんですよね。




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    Re:子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考えるその3(05/09)

    専業主婦ほど向き・不向きのある仕事はないと思ったりします ^^;

    特に自分の親が共稼ぎだったりすると尚更なのかな。

    人生、思うようにいかないことは女性のほうが多いような気がします。



    うちの場合、夫のシングルインカムですが、

    私は自営業のようなものと捕らえてます。

    私は夫のマネジメント担当で、食事の管理やお金の管理、

    出世できるように身だしなみを整えたりします。

    あ、夫が家でくつろげるように掃除したり居心地よくしたりもしますね。



    まー、夫の出世には?な面もありますが ^^;

    私はこの役割というか仕事がとても気に入ってます。

    専業主婦向きなのかもしれません。



    隣の芝生は青く見えるというか、

    今の自分に満足できない人が多いのかな。

    いっそのこと、妻が外でフルタイムで働いて、

    夫は早期リタイヤしてしまうとか??

    私の伯父はこのパターンでしたよ(^^)

    伯父は銀行勤めで株をたくさん持ってたので、

    すんなり移行できたみたいです。

    Re:子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考えるその3

    掃除、洗濯、子育て、旦那の食事の用意のしても評価されにくいというねはそのとおりですが、パーフェクトにこなしているというのには疑問を感じます。 サラリーマンなら昨日より今日、今日より明日は仕事効率をあげなけれいけないですが主婦の日常もそうですか? だいぶぶんがルーチンワークとなっていませんか? 働きたいならフルタイムで働けばよいのでは? 働いて稼ぎそのお金で子供にはいろいろな経験をさせてはどうでしょう。

    Re[1]:子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考えるその3(05/09)

    さすらいの旅犬さん



    コメントありがとうございます。



    今回はあえて専業主婦の話題をとりあげました。

    うさみみのブログを見ていただいている方には、希少な立場だと思ったからです。



    たくさんの保護者と付き合いがありますので、専業主婦でもいろいろな考えの人がいますよね。

    確かに向き不向きが大きいと思います。



    年齢とともに変化が大きいってのもありますね。

    うさみみより妻の方が、変化が激しいです。



    さすらいの旅犬さんは、家族のマネージャー兼コーディネーターを満喫されているんですね。

    とても素晴らしいなと思いました。





    だれでも、隣の芝生は青く見えますよね。

    制限されているからこそ、欲しくなる。

    全部を手に入れようとしても無理だし、例えそうしても、欲望は永遠に尽きないんでしょうね。



    いつか、妻もフルで働ける時がきますけど、そのときどう判断するかはこれはわからないんですよね。



    以前は給料にこだわりがあったようですが、今はこだわりは減って、今は、生産的な仕事がしたい感じのようです。



    以前からしたいと思っていた仕事で採用され、雇い主も尊敬できそうな人だと言ってました。

    Re[1]:子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考えるその3(05/09)

    ウイングさんはじめまして。

    うさみみといいます(^^♪



    コメントありがとうございます。



    妻はパーフェクトにこなしてませんよ。

    専業主婦は、パーフェクトにこなして当然かのように世間からの視線を感じるということを言っているだけですよ(笑)





    同じ子育て家庭でも、共働きの家庭もありますし、専業主婦として子供との時間を長く取りたいという人もいます。

    こどもの親になると実に多くのパターンの家庭を目の当たりにします。

    何かを優先してきめているんでしょうね。



    全ての事を手に出来ない以上、人間どうしても隣の芝生が青く見えるときがあります。

    青いといえばそれまでですが、それは仕方が無いですよね。



    ご意見参考になりました。

    アドバイスありがとうございました。

    Re:子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考える(その3)(05/09)

    早期リタイアと専業主婦の立場のお話、興味深く拝見しました。

    私の個人の意見としては早期リタイアというより、働くのも

    働かないのも、自由に選べる状況が欲しいなと思います。



    専業主婦をあえて『仕事』とするならば本当に向き不向きが

    ある仕事だと思います。

    まずはご主人(=雇用主)との絶対信頼関係が家庭(職場)の

    居心地の良さ、ひいては自分の経済環境を左右することですし。

    ・・・なんて、家庭を職場化して考えるのは不謹慎ですね(^^;)



    ただ会社の仕事はたとえ愛がなくても回っていくのに対して、

    『専業主婦』という仕事は愛が無くては回っていかないなと、

    私個人は思います。



    専業主婦の方でも経済的に自立していれば(内職・投資などで)

    専業主婦をとことん極める、または家事は程よく外部委託して

    何か他のことに取り組むなど、選択肢が選べるので色々な

    ストレスや旦那さんへの不満(笑)などは少なくて済むかも

    知れませんね。



    安定か冒険か、それを選べるのが一番の贅沢かな〜と思います。

    それをリタイアというのなら早期リタイアしたいです(笑)

    その後のことはその時が近くなったら考えても良いのかな、

    とも思います。

    遊ぶのに飽きれば仕事も出来るわけですし、雇用してくれる所が

    なかったとしても起業という方向もあるわけですし。

    なんにしてもワクワクすることですよね(^^)

    Re[1]:子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考える(その3)(05/09)

    あしぱぴぃさん



    コメントありがとうございます。



    「働くのも働かないのも、自由に選べる状況」があれば選択肢が増えますね。



    専業主婦は、人によって、実に多くの顔をもっていて、ほんと様々です。

    それだけに、向き不向きもありますね。





    >会社の仕事はたとえ愛がなくても回っていくのに対して、『専業主婦』という仕事は愛が無くては回っていかないなと、私個人は思います。



    愛については仰るとおりですね。

    会社の仲間と家族という捉え方をした場合は、「信頼」「助け合い」という心がなくてはつまらないなと思います。





    専業主婦の場合、ストレスのはけ口が夫になるのは、背景から考えて仕方が無い面はありますね。



    決して子供に向けてはいけませんから、夫としてキツクても受け止めることが大事ですね。



    女性の方が環境の変化のスピードが速いので、同じ不満は永遠には続かないのですから、夫婦ともにそうやって成長していければいいかなと思います。

    (特に、幼少期子育ての間は、夫は受け止めるべきですね)





    リタイヤが選択肢に加わるのは、心の余裕としても大きいですよね。

    ものすごく準備が必要なことではありますけど、それは無駄ではなく、いろんなことに応用出来ると思います。

    ワクワクしてきますね(^^♪

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