ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  早期リタイヤ(アーリーリタイア)について考える
ラミシール

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    早期リタイヤ(アーリーリタイア)について考える

    早期リタイヤ(アーリーリタイア)について考えています。
    人生設計の1つの要素である収入UPについて、サラリーマンという前提で考えると、いつまで仕事するのかは大事な要素ですよね。

    人生設計をたてる意味の1つは、「家族が望む人生を具体的にイメージ」して、「それを実現するための金銭的な裏づけを取るための計画をたてること」だと思います。
    投資をやっている人は、「早期リタイヤ」を目指している人が多いですけど、きっと60歳まで働いたのでは、実現できない夢があるのでしょうね。

    専業主婦である妻が、「なんで、みんな早期リタイヤしたいんだろうね?」と言いました。

    ブログを見てると、「仕事がいやだから(働くのがイヤだから)」とか「ファイナンシャルフリーになりたいから」的な内容がけっこう多いよって話しました。

    妻の質問は、「早期リタイヤして何をしたいんだろうね?」ってことです。

    上記の2つが理由なら、働かなくても済むだけのお金が貯まったり、キャッシュフローを作り上げれば目的は達せられますが、ファイナンシャルフリー(経済的自由)を手に入れたあと、「何がしたいのか?」、「どういう暮らしを送りたいのか?」という質問ですから、答になっていません。

    うさみみは、「60歳1億円」を目指していますが、老後は、いろんなところでショートステイ生活を送りたいなぁ。。。陶芸なんかの趣味に時間をとりたいなぁ。。。など、漠然と考えてはいますけど、特にこれといったものがありません。
    そもそも60歳では早期リタイヤとはいえませんね(笑)
    「50歳で1億円」、「55歳で1億円」という人生設計も、投資の運用を考慮していけば実現不可能だとは思っていません。

    うさみみの中では「早期リタイヤも選択できるファイナンシャルフリーを目指す」という感じです。
    今は、「単にミリオネアの仲間入りがしたいだけ」と言い切っても間違いではないです。

    娘の教育費については、もう心配しなくていい段階まできているのですが、今は、夫婦の将来の事なんかより、「娘2人といっしょにいれる時間を大切にしたい」と思うし、「娘達に伝えたいこともたくさんある」ということが大きいです。

    相互リンク先のPALCOMさんのブログで、 「40代での早期リタイアは難しいか? その4」という興味深いエントリーを見つけました。


    これを専業主婦である妻に読んで聞かせると、その視点にしきりに感心していました(笑)

    妻は感心しつつも、「うさ姫(小3)が遅い時は16時に帰ってくるけど、時間をもてあまして」と言っています。
    専業主婦であっても、時間をもてあますんですよって。
    男性が早期リタイヤを実現するには、相当の準備が必要だろうなと感じさせられました。

    義父は(妻の父親)、70歳を超えても、元職場からラブコールを受け続けて、週に数回、時給1300円で仕事をしています。
    自由出勤、自由退社ですので、自分の時間も充分にあります。
    別に、稼ぐ必要なんて全くないにも関わらずです。
    必要とされ、それに応える義父を、うさみみはかっこいいなって思います。

    リタイヤ後の生活は、たくさんの顔を持つべきだと感じさせれます。

    妻が、是非、聞いて欲しいということなので、コメントいただけたらと思います。
    うさみみのブログでは、たくさんのコメントは期待できないでしょうが、ご協力よろしくおねがいします(^^♪


    早期リタイヤを考えられている方教えてください。

    ●あなたはなぜ、早期リタイヤしたいのですか?


    ※以上、2008年5月6日UP




    <改めて早期リタイアを考えてみる>


    上記のエントリーから4年後の40代にて、改めて早期リタイアを考えてみると、あまり変化がないなと思います。

    「60歳1億円」という目標は変化がありませんが、そこに特にこだわりがあるわけではなくなっています。
    投資戦略を一生懸命考えていた当時は、「50歳で1億円」、「55歳で1億円」という人生設計も実現不可能だとは思っていなかったようで、今は投資によって早期リタイアが可能な時期が早まるとは考えていないという点が大きく違います。

    投資環境が良くなり資産形成が加速する状況は、基本的に物価高であり、生活水準ベースで考えればさほど良くなるとは思えないという考え方をしています。
    コツコツ継続してためていくことが、基本にあるということなんでしょう。

    娘たちの教育費がかかり始める時期に入ってきてますけど、娘たちと一緒にいられる時間も少なくなってきているということなんですね。

    ■今は、夫婦の将来の事なんかより、「娘2人といっしょにいれる時間を大切にしたい」と思うし、「娘達に伝えたいこともたくさんある」ということが大きいです。

    この思いは、さらに強まってきていますね。

     

    早期リタイアより「ゆるく仕事していたいな」なんて思うんですけど、今の仕事だと大変さは増すばかりです。

    早期リタイアしている人でブログライターをしている人もいますが、なかなかいいなと思います。
    ブログで収益というとあまりいい印象を受ける人はいないでしょうけど、自分がやっていることを書いて、その活動費が賄えるくらいの収入があればいいなと思います。
    ブログでそうそう収益が期待できるものではありませんけどね。
    労働で考えれば決して見合うものではありませんけど、やりたいことをやってそれを記録に残すというのは捨てがたいんですよね。
      
        
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    テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

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    わたしの場合♪

    わたしも早期リタイアやる気満々の一人です!

    わたしの場合は夫と田舎暮らしをすることを実現したいという結婚した時からの目標があるからです。

    実は大学院に行っているのには別の理由があって、キャリアアップしたいという大前提の目的の他に、田舎の大学で教員をするという密かな企みがあります(笑)

    うちは夫が13年上ですので、夫がリタイアすれば今と違って働く場所を今住んでいる近辺というふうに制限しなくても良くなります(というか、夫がどこへでもついていくと申しています)。

    あと、田舎暮らしが達成できてもできなくても、自分の住む地域に何らかの形で貢献したいという気持ちがあります。

    ボランティアなどという大それたものではありません。

    今の仕事を役立てることができるような、地域の力を作る一員として具体的な活動をしたいのです。

    「リタイア後にたくさんの顔を持つ」という意味では、今の仕事(専門)を軸に、プライベートでも社会の一員としても、いろんな活動をできる可能性があると思っています(自信過剰ですね^^;)



    紹介されていたブログにもあるように、わたしが考えていることっていうのは専業主婦の方が日常の中で当たり前のように行っておられることだと思います。

    仕事に力を注いだ後はわたしもそんな日常を送りたいなと思いますが、60歳(もしくは65歳)ではちょっと体力的にも時間的にも自信がないなーというのが正直なところ。

    完全な早期リタイアでなくても、50歳を過ぎたら仕事量を激減させるということを目標に人生設計とそれに基づく資産運用をしています。

    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    一言で言えば、『時間を獲得したいから』です。

    他の人のことは知りません。



    リタイヤして『何がしたいか?』は、二の次。

    僕は気まぐれなので、したいことなど、その時々で変わるから。

    サラリーマンは、いわば『時間を売って給料を得る』職業なんだと思ってます。

    だから、時間を拘束される。→それがストレスにつながる。



    僕にとって、一番重要なのは、『「これがしたい!」と思った時に、すぐそれができる状況にあること』であって、『したいことありき』ではありませんね。

    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    ・回りに羨ましがられたい。

    ・億万長者といえる人が回りに居ないので、だったら、私がなってやる。

    ・本気出して、やったら夢を実現される事が出来るという事を証明する。

    ・嫁と娘に経済的な自由を経験させてやりたい。

    ・一族のリベンジ。



    株式投資=私の性格にピッタリ!大変面白いゲームなので、そのゲームに参加するにつき、皆が目標としているのが『経済的自由の獲得』なので、とりあえずは、このゲームの『アガリ』を目指してみる。

    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    こんにちは!私も意見を述べさせてもらいますね。

    私は、夢を持っています。それは自分の趣味(非公開)をベースに子供相手の教室を作って、教えてあげるというものです。

    そのためには、時間と資金が必要です。なるべく早くそれが実現できないかなと思って資産運用を行っています。

    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    働くのがイヤというよりも

    サラリーマンだと

     ・時間に拘束される

     ・どろどろした人間関係でストレスが貯まる

     ・必ずしも楽しい仕事ばかりではなく上の命令とあれば価値の無い仕事もしなければいけない

    があるから経済的自由になってリーマンを離脱したかな。



    あり余るお金と 時間さえあればやりたいことは幾らでもありそうですが・・・

    あっでもそうなると健全な体が必要になるかも(笑




    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    あと、もう1つ



    >専業主婦である妻が、「なんで、みんな早期リタイヤしたいんだろうね?」と言いました。



    ↑専業主婦って究極の早期リタイアの気がしますが・・・・

    時間を持て余すようなら短い時間でも働いて稼いだお金全てを家族レジャーに使うのもありかと思いますが・・・



    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    私なりに考えているのは、自然と共存したい。

    今の職に不満はありません。新しいことの発見はありますが、何かを生産しているわけでもなく、どちらかと言うと自然に逆らっているので。

    生産したい。自分の力で。それを糧に生活してみたい。

    早期リタイアして、里山で野生動物との共存しながら生活したいです。

    yamane

    僕の場合

    仕事をしたくないからです。

    自分には能力がないので今の仕事しかできませんが、今の仕事は常にリスクがあり、いつ事件に巻き込まれるかわからない(極端な話、いつ逮捕されてもおかしくはない)からです。

    あ、といっても別に違法な仕事じゃないですよ!(笑)

    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    早期リタイヤというのは今の仕事をやめるということなんでしょうけど、

    辞めたあとにも生活は続くので、

    人生からのリタイヤというわけではなさそうですね。

    家にいて、買物をして、おいしいものを食べて、旅行に行って…、いづれ飽きそうな気がします ^^;

    適度なストレス(プレッシャー)があったほうが幸せじゃないかしら。

    今の仕事がきつすぎるなら、適度な仕事(家事仕事やボランティアも含めて)チェンジするだけですよね。

    例えば専業主婦なんて早期リタイヤだと思われるかもしれませんが、

    専業主婦は低賃金で365日休みのない重労働と思ってる人もいますから。



    うちの親戚には早期リタイヤした伯父が2人いますよ。

    1人は病弱だったので会社を辞めて、かれこれ30年近く株で生計を立ててます(伯母は働いてます)。

    もう1人は本物のお金持ちで会社役員をしてましたが、働いてる印象はほとんどなかったですね。

    うちの父は定年まで働いて、年金をたくさんもらいつつもアルバイトしてましたよ。

    きっと働くのが好きだったんだと思います。

    早期リタイアの伯父達とうちの父、どちらも幸せだったみたいなので、

    選べるなら好きなほうをとればいいと思いますわ。

    早期リタイヤとは...

    時間を使う選択肢を自分で自由に選べる、ということが一番なのではないでしょうか?



    >家にいて、買物をして、おいしいものを食べて、旅行に行って…

    そりゃ、いずれ飽きるでしょう。

    そしたらまた違う選択肢(またしたい仕事をするなど)から選べるのです。



    >専業主婦って究極の早期リタイア

    専業主婦って思っている以上に大変ですよ。特にお子さんがいる世帯は...

    男の中には専業主婦ってお気楽でいいな、って思ってる人、けっこういるように感じますが、そういう人は一度、主夫を経験してみることです。

    早期リタイアしました その1

    中学生の頃に、友人の父がお金をごっそり儲けて40歳でリタイアし、家族でフランスに渡って優雅に暮らしているのを見て、人間は普通に生きたら面白くないんだと思いました。それが最初の早期リタイアを考える切っ掛けでした。



    その後社会に出てからかなりの凸凹、浮き沈みはあったものの、どうにか頑張ってやってきた甲斐があり、背伸びをしないで生きれば、一生お金に困らずに済みそうだと思った38の時、会社も家も整理し、オーストラリアへ渡りました。17年前の話です。



    リタイアをして何をしたいのか、私には具体的な考えはありませんでした。ただ、自分の命も自分の生活も、これは俺のだ!という実感が欲しかったのだと思います。誰に命令、指示されることなく、自分の責任において自分の人生を生きてみたかったのでしょう。自由に対する欲求はかなり強かったと思います。



    リタイアするために海外に出る必要は無いのですが、私の場合、日本の常識とか風習、固定観念、何々らしくという考え方に縛られるのが嫌いでしたし、若い頃からそれなりに海外を見ておりましたので、リタイアするなら海外と決めておりました。実際に、それは間違いではなく、個人主義が徹底しているオーストラリアに来て、あああ、これが自由なんだと感激しました。ただ、17年経った今になってみると、自由と自分を取り巻く環境とは関係がないと考えるようになりました。つまり、自分が自由でないと感じる最大の原因は自分にあったということです。

    早期リタイアしました その2



    また、リタイアとは一体何をもってリタイアというのか。それも難しいと思います。ゴールドコーストにリタイアしてきた方々がたくさんいますが、それこそ大金持ちで好きなことをしている人もいれば、どうみても貧乏にしか見えない生活をしている人もいます。そういう方々を見ていても、不幸になるためにリタイアした人はいないわけですが、実際に家庭崩壊した方もいらっしゃったし、不平不満が絶えない方もいる。逆に、私から見て、何が楽しいのだろうと思うような生活をしていても、本人にしてみると天国〜〜〜という人もいる。



    つまり、リタイアも、自分の好きなことが出来るから意味があるのであって、そうじゃなければ意味がない。では何をしたいのかというのがポイントになるわけで、毎日家庭菜園をいじっていれば幸せな人もいれば、クルーザーに乗って外洋に出て大物を釣り上げる毎日じゃないと嫌なひともいるわけですね。あるいは、50過ぎてこちらで大学に入ってちゃんと卒業した人もいるし、望んだことが出来て初めてリタイアの意味があるのだろうと思います。



    逆を返せば、今日本でサラリーマンをやりながらでも、自分の好きな仕事を自分の好きなように出来ているとするならば、その人はリタイアしたのと同じかもしれないなんて考えてしまいます。

    早期リタイアしました その3

    つまり、リタイアとは、自分の希望に添わないことを、大きな機械の歯車として動くことを止めるということであって、仕事を辞めることと同意義ではないと思ってしまいます。青い鳥を探しに行かなくても、身近にそれはいるのではないかということです。





    ちなみに私は、ゴールドコーストへ渡ってから、とにかく毎日遊びました。ゴルフ、釣り、旅行等。ただ、こんな生活は3ヶ月もすれば飽きてしまいますし、やりたいことをやっているとどんどんお金が無くなってしまうわけです。金が無いときゃ暇がある。暇があるときゃ金がない。人生ってそんなもんだろうと思いました。



    元来金儲けが嫌いではないので、資産運用で収入を得ていましたが、どうしてもやりたい仕事があり、こちらで事業を興すことにしました。オーストラリアから頂いた永住権も事業家ビザのカテゴリーで、こちらで事業を興すという目論見書も提出してきてOKが出たわけですので、何もしないわけにも行かないと思っていました。



    ただ、英語は元々得意でしたが、仕事となると話は別で、文化風習、常識、規制も違い、いろいろな問題が起きるであろう事は予想しており、無理な仕事は一切せずに、どちらかというと隠居仕事みたいな感じでした。でも世の中って面白い物で、そういう背伸びをしないからこそ、他社が潰れても自分の所は大丈夫だなんて事があるんだと、日本では気づかなかった勉強もしました。



    そんなこんなで、リタイアしたつもりで、実は仕事をしているわけですが、精神的には完全なリタイアだと思っています。



    リタイアとは歯車として生きている自分を開放し、自分の人生を自分で生きること。それは今日、明日からでも出来ることだと思っています。サラリーマンをしながらでも、明日から自分を開放して精神的にリタイアすることも可能かもしれません。

    Re:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    自分の場合は、計画している趣味充実して楽しみたいということがあるからです。早期リタイヤしたい人にはそれぞれ、それなりの理由があると思います。

    ただ単に、「仕事がいやだから(働くのがイヤだから)」とか「ファイナンシャルフリーになりたいから」的な内容で何の目的が無くただ漠然と早期リタイアを目指しているだけでは

    ただ単に早期リタイア後の人生(時間)を無駄にして大袈裟だけど自分の存在意義を疑問視して抜け殻化しまうと自分は思いますが・・・。

    セミリタイアがしたいです。

    僕の場合完全にリタイアではなく、ひじょーに、のんびり仕事したいです。

    で、家族からはちゃんと色々頑張った結果、自分らしく生活しているって所を見てもらいたいです。

    ただ楽している姿は見せたくないと思っています。



    で、色々と趣味に時間を掛けてみたいと思います。

    Re:わたしの場合♪(05/06)

    ぼぶっちゃーさん



    コメントありがとうございます(^^♪



    旦那さんとの夢があるって素敵だと思いました。

    その夢に向かって、既にスタートされているのですね。



    うさみみは、夫婦で描く夢って、実現の可能性が高いと思うんですよ。

    それだけお互い夢を語り合ってるんだと思うし、そういう姿が目にうかぶようです。

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    WDふぁんとむさん



    コメントありがとうございます。



    サラリーマンがストレスかどうかは、それぞれだと思うんですけど、強いストレスを感じられるのなら、自由の時間が得られるといいですね。

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    もも助0206さん



    コメントありがとうございます。



    うさみみの質問の仕方が悪かったみたいですね。すみません。



    早期リタイヤを目指されているんでしょうか?



    資産形成への熱い思いがおありなんですね。

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    いさま〜さん



    コメントありがとうございます。



    素敵な夢をお持ちなんですね。

    非公開の趣味がきになるところです。



    お子さんと奥さん元気にされてますか?

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    tom_2003さん



    コメントありがとうございます。



    うさみみも時々そう思うときもありますね。

    価値の無い仕事はつらいものがあります。



    質問が分かりにくくて済みませんでした。

    リーマンを脱した後、何がしたいのかが気になります。

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    tom_2003さん



    立場が変われば思いも違うんですよね。

    いろんな思いに触れると、いろんなことに気づかされます。



    いい時間帯の仕事で採用が決まりました。

    妻は自分が稼いだお金は気兼ねなく使えると生き生きますわ。

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    morinoyamaneさん



    コメントありがとうございます。



    今の職に不満はないのは素敵ですね。

    うさみみも今の仕事好きです。

    それでも十二指腸潰瘍になったけど(笑)



    自然と暮らすのもいいですね。

    うちの田舎の畑、お願いしたいくらいです。

    うさみみもそういう暮らしも1つの候補として考えてます

    Re:僕の場合(05/06)

    うりなりーさん



    コメントありがとうございます。



    逮捕されてないでくださいね。

    早期リタイヤできるといいですね。

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    さすらいの旅犬さん



    コメントありがとうございます。



    うさみみも飽きることが一番怖いです。

    仕事していることは好きなので、適度な仕事へのチェンジはいいかもしれませんね。

    うさみみにはサブリタイヤがあっているのかも。



    仕事している人も、専業主婦も、いろんな考えがあって当然ですね。

    こうしてみんなの価値観に触れることで、みなさんに新たな発見があったらいいな。



    お父様も生き方も素敵だと思います。

    充実してて、幸せそうで。

    Re:早期リタイアしました その1(05/06)

    dabo_gcさん



    コメントありがとうございます。



    中学生の頃に早期リタイアを意識されたんですね。

    38はうさみみの今の年齢です。

    オーストラリアへ渡られたんですね。



    自由に対する欲求の強さで、そこまでできるのがすごく衝撃です。お子さんもおられたのに。

    早期リタイヤは「意志の強さ」それとも「勇気とか踏ん切り」が大きな要素なんでしょうか?





    >自由と自分を取り巻く環境とは関係がないと考えるようになりました。つまり、自分が自由でないと感じる最大の原因は自分にあったということです。



    今の時代は自由すぎてかえって、見失っている人が多いのかもしれません。

    うさみみは、確かに家族をもったことで縛られていますけど、そのなかでできる自由を楽しめればよいかなと思っています。

    不自由の中の自由という感じでしょうか。



    自分の望む自由を見つけられておられるようで、すばらしいとおもいました。

    Re:早期リタイアしました その2(05/06)

    dabo_gcさん



    ハッピーリタイアも苦難の道の場合もあるということですね。



    自分が、夫婦が、何をしたいのかをしっかり持つことが大切かぁ。。うさみみにはまだみえません。

    ですが、今、娘達との時間がすごく充実してます。

    今はそれで充分です。





    >やりたいことをやっているとどんどんお金が無くなってしまうわけです。金が無いときゃ暇がある。暇があるときゃ金がない。人生ってそんなもんだろうと思いました。



    大学の独り暮らし時代を思い出します。

    暇というわけではなかったけど、時間がたくさんあってもお金がなかったです。

    今は、そこそこ資産もできたけど、あの時ほど時間がありません。



    時間もお金もあれば幸せなのかは、これもまた分からないのかもしれませんね。



    投資も自分が最大のリスクだし、何事も全ては自分の中にあるのかもしれません。





    このシリーズのまとめで、dabo_gcさんのブログへのリンクを張らせてくださいね。



    うさみみもそちらに遊びに行かせていただきます。

    Re[1]:早期リタイヤについて考える(その1)(05/06)

    gycjw298さん



    コメントありがとうございます。



    すてきな趣味のようで、充実して楽しめるといいですね。



    おっしゃるとおり、早期リタイヤしたい人にはそれぞれ、それなりの理由があると思います。



    それでいいし、他の方の思いや考え方に参考になることがあれば、自分も健闘すればいいと思います。



    何が優秀かなんて、自分がどう思うかですしね。

    Re:セミリタイアがしたいです。(05/06)

    かえるさん



    コメントありがとうございます。



    うさみみも、セミリタイヤがいいかなっておもっているんです。

    うさみみの祖父が陶芸をしてて、すごく興味があります。はじめたらいろいろ教えてください。







    >家族からはちゃんと色々頑張った結果、自分らしく生活しているって所を見てもらいたいです。



    自分らしくって素敵ですね。

    素敵なお父さんの背中を見る子供さんも素敵な成長をとげるように思います。

    ファイナンシャルフリーは必要条件

    うさみみさん、遅れましたが退院おめでとうございます。内科医改めMitchです。今回のテーマはわたしも以前から興味のあるところでしたのでこっそりコメントします。うさみみさんはマズローの欲求5段階説というのをご存じでしょうか?低次元のものから高次元のものにむかって段階的に

    1)生理的欲求(空腹を満たしたい)

    2)安全欲求(雨風から身を守りたい)

    3)所属の欲求(何らかのメンバーになりたい・他人との関わりをもちたい)

    4)尊敬の欲求(他人に認められたい)

    5)自己実現の欲求(他人の評価は関係なく、なりたい自分になりたい)

    仕事をすれば、1)2)3)まで満たされます。そして昇進したり、周りから信頼される存在になれれば4)も満たしてくれます。自動的に3)まで約束してくれて、望めば4)までカバーしてくれる「仕事」という存在に人生の多くの時間を費やしてしまうのには、そういった心理的理由(人間が社会的動物だということ)があるのではないでしょうか。仕事の中で5)を達成できればいいですが、多くのひとにとってはそうではないでしょう。ファイナンシャルフリーは5)を達成するための必要条件なんだと思います。それが目的になると仕事を辞めたあとに空虚な感情を抱いてしまうのではないでしょうか。わたしはそんなふうに感じています。

    ところで、ハーズバーグというひとは、労働のモチベーションにはプラスに働く満足要因と、マイナスに働く不満足要因の2種類があると言っています。面白いことに、給料は不満足要因とされています。つまり給料が上がれば不満足度が下がるけど満足度は上がらないということです。満足要因には達成感や承認といったものがあります。このあたりの労働心理学は勉強すると面白いですよ。うさみみさんの興味とも重なる部分が多いと思います。長文失礼しました。ではまた。

    Re:ファイナンシャルフリーは必要条件(05/06)

    Mitchさん



    コメントありがとうございます。



    あの時は、いただいたコメントに助けられました。

    内科医さんということで、重い腰を上げるきっかけになって、最悪の事態を免れました。

    ほんとうにありがとうございました。



    今は、ピロリ菌の抗生物質を飲み終えて、1ヶ月後に確認する段階です。





    ご紹介した抱いた、マズローの欲求5段階説は知りませんでしたが、経験的になんとなく理解できそうなことですね。

    こうして分類すると、考えを整理しやすいです。



    確かにファイナンシャルフリーは、自己実現の欲求を満たすための必要条件といえそうですね。







    >ハーズバーグというひとは、労働のモチベーションにはプラスに働く満足要因と、マイナスに働く不満足要因の2種類があると言っています。面白いことに、給料は不満足要因とされています。つまり給料が上がれば不満足度が下がるけど満足度は上がらないということです。満足要因には達成感や承認といったものがあります。



    投資をしていると自分の心と向き合わなくてはいけなくなりますが、実際はどんなことでも同じであると気づくのに長い時間がかかってしまいました。

    もうすぐ40だというのに…(笑)



    何かに興味をもって初めて気づくこと、実際やってみて初めて気づくことが、多いですよね。



    心理学は、投資を始めてから興味を持ちはじめています。具体的に勉強しているわけではありませんが、子育てにも大切な要素であると思えます。



    うさみみは実践の中で考えることが多いのですが、一度本で勉強してみてもいいかなと思えました。

    ありがとうございます(^^♪

    Re[1]:ファイナンシャルフリーは必要条件(05/06)

    うさみみ1969さん



    >あの時は、いただいたコメントに助けられました。

    とんでもございません。回復されてよかったです。



    ちょっとダラダラとくどい書き込みをしてしまいましたので追加させて頂きます。わたしが言いたかったのは、仕事でストレスを抱えてイヤになって早期リタイアだ!、というだけでは、ずっと仕事を通じて気付かないうちにもらっていた3)4)が無くなってしまうので戸惑ってしまいますよ、ということです。それを理解したうえでなら、ハッピーリタイアメントと言えるのではないでしょうか。



    >心理学は、投資を始めてから興味を持ちはじめています。

    もし興味がおありであれば、キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント・産業カウンセラーなどの社会人向け講座を受けるのが手っ取り早いです。もちろんコストはかかりますので、費用対効果をご検討ください。投資系ブログですし(笑)。

    Re[2]:ファイナンシャルフリーは必要条件(05/06)

    Mitchさん



    わたしが言いたかったのは、仕事でストレスを抱えてイヤになって早期リタイアだ!、というだけでは、ずっと仕事を通じて気付かないうちにもらっていた3)4)が無くなってしまうので戸惑ってしまいますよ、ということです。



    この点は、このシリーズの(その3)で書いた妻の専業主婦の視点で書いている分ですね(^^♪

    専業主婦はいいよねって視点でしかみれない人にはわからないけど、違った立場で見ることが出来る人には、Mitchさんのこのご指摘は分かりやすいですね。

    仕事を通じて得ていることに。それを放棄するだけの理由を知りたいという質問でしたから。



    つまりは、「仕事以外にその欲求を満たす何か+α」が何なのかということです。

    多くの人と付き合う人ほど、経験していないほかの人の立場で見た視線を自分のものに出来る可能性をもてていることは大事で、それが「気付き」ではないかと思っています。



    この点では早期リタイヤではなく、定年リタイヤであってもこの点は同じですよね。

    仕事一筋の人が、定年後、早く亡くなるのは痛ましいことです。

    うさみみはたくさんの顔持ちたいと思います。

    投資家としての顔も1つのカオですね(^^♪





    そうそう、コメントから、お医者様は人間観察のスペシャリストなんだなと思っちゃいました(笑)



    今は、投資心理学的な興味でしかないです。

    他の投資ブロガーの心の動きも、投資力を高めるにはいい勉強材料だったりします。



    さらにステップアップしたいと考えた時に、このコメントを思い出したいと思います(^^♪

    Re[3]:ファイナンシャルフリーは必要条件(05/06)

    うさみみさん



    ちょっと話がずれてしまいますが、「気付き」はカウンセリングではとても重要なキーワードです。言い換えれば、自分を客観的に見ることです。訓練すれば自分で見つけることもできますし、グループセラピーなんかでは、参加者が思っていることをお互いに話して、それをシェアすることで「気付き」を促します。ブログというのは、よい方向に進めばそのような効果もあるということを今回のテーマから学びました。グループセラピーで大事なのは進行役です。このブログでは、うさみみさんがコメントをした参加者全員に誠実に返答をされているからこそ生まれた「気付き」なんだと感じます。とてもすばらしいと思います。



    ズレたついでですが、うさみみさんがわたしに「助けられました」と伝えてくれたことは、医療者であるわたしにとっては満足要因なのです。お金ではなく、役に立ったという実感がわたしをとても良い気持ちにさせてくれます。専業主婦も賃金という対価はありませんが、立派な仕事だとわたしは思います。しかし認めてあげなければモチベーションは下がります。家族が感謝の気持ちを何度でも伝えることが、必要とされている実感を生み、労働のモチベーションになるはずです。波平と船のように「言わなくてもわかってるだろ」なんていうのは、男が都合よく作った幻想だと思います。「〜してくれてありがとう」は魔法の言葉なんですよ。



    ちなみに心理学は仕事とは関係なく単なる趣味です。投資も趣味です。わたしも将来はキャッシュフローを得るために週2日くらい働いて、それ以外は自分の趣味やボランティアや家族のために使いたいと思い、ファイナンシャルフリーを目指してます。



    またそのうちコメントします。楽しい時間をありがとうございました。

    Re[4]:ファイナンシャルフリーは必要条件(05/06)

    Mitchさん



    >「気付き」はカウンセリングではとても重要なキーワードです。



    専門用語は知らないのですが、「気付き」という言葉が分かりやすいので使っています(^^♪

    確かに「自分を客観的に見ること」ですよね。



    グループセラピーのお話は参考になります。

    うさみみは以前の職場では、「ワークショップ」の「ファシリテーター役」を少しやったことがあります。



    セラピーとは目的が少し違いますが、「参加者の素直な考えを引き出す」という点では共通点があるかもしれませんね。



    ブログもその可能性があるかもしれません。

    皆さんの立場や考え方が違うこと、不特定多数が参加者になりえることが、大きな違いではあります。

    むしろより「気付き」を得やすいのかも。



    今回、コメントに対する返事を遅らせたのは、よくかみしめて書きたかったこともあるけど、入り口を長く開けておきたかったというのがありました。

    こういう「間」もありかもしれないなと「気付き」ました(笑)







    >専業主婦も…認めてあげなければモチベーションは下がります。



    うさみみは、人生設計と毎月の純資産の記録は、妻の1つの評価に成りえると感じています。



    満足感のある生活をしている上での支出のコントロールの評価が、確実な純資産増で表されます。

    貯蓄率という方がわかりやすいでしょうか。



    「家族が感謝の気持ちを何度でも伝えること」に加えて、「こういう通信簿」もモチベーションUPになってます。





    「言わなくてもわかってるだろ」より、よくコミュニケーションをとる、気持ちを素直に伝えることの方が、心が通いやすいですよね(^^♪





    お互い、セミリタイヤができるように、まずは、ファイナンシャルフリーをゲットしましょうね(^^♪

    No title

    こんにちは。

    私は逆に、早期リタイアして「何をやるか」が問題になること自体が理解できません。
    優先順位の問題として、「どれを中心にするか」という選択の問題はありますけど。

    時間があればやりたいこと、今は時間がとれなくてやれないこと、私には数えきれないほどありますし、たぶん早期リタイアしても全然時間が足りない気もするくらい。
    旅行もしたいし、短期留学・中長期海外滞在もしてみたいし、一年とか二年とか集中的に勉強してみたいことも多いし。
    (大学にもう一度入って勉強し直すことすら選択肢に入ります)

    koma22さんへ

    >私は逆に、早期リタイアして「何をやるか」が問題になること自体が理解できません。

    やりたいことがたくさんあっていいですね。
    私はリタイアしてやりたいことでこれはというのがなかなか見つかりません。
    もちろん旅行とか、1年程度何かを学びたいとかはありますけどね。

    私は今やってることを充実させたいという気持ちの方が強いようです。

    No title

    早期リタイアはみんなのがんぼうでもありますね。
    早期リタイアする以前の問題で資産運用を明確に決めないとね。
    資産運用で損していたり損益がトントンでしたら本末転倒ですもんね(笑)♪

    運用している意味が無くなってしまう(笑)♪

    まさおさんへ

    はは、耳が痛いです。
    私の場合は、資産運用が足を引っ張りそうです。
     

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