ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  医療保険(医療特約)の検証と費用対効果【2008年版】
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    医療保険(医療特約)の検証と費用対効果【2008年版】

     
    2008年に始めて医療保険について真剣に考えました。
    そしてその検討の最中、数週間の入院を経験しました。


    【2008年3月4日 医療保険の費用対効果】
    自分が加入していた医療保険(医療特約)の中身をほとんど知らずに来ました。
    保障内容が一番しょぼい保険なので、今回の入院は持ち出しになると思います。
    そもそも入院代がいくらになるのか全然想像できないんですけどね。

    お見舞いにきてくれた人の中には、入院して医療保険が下りて儲かったという人もいましたので、しっかりした保障の保険を準備しておけばよかったのかもしれないけど、やはり「費用対効果」が大事だとおもいます。

    今回は短期間の入院だけど、長期入院になればその間仕事もできないので経済負担も半端ではないはずで、これまでそういうことを考えたことなかったのは浅はかだったと思う。
    どんな保険特約に加入しているかをちゃんと知らないのは、浅はかだったといわざるを得ないです。



    自分が加入していた医療特約は、「入院5日目から1日5000円もらえる」ぐらいは知っていましたが、手術時の保険金もおりるのは知りませんでした。
    手厚い医療保険に加入するとそれだけで安心してしまいがちですが、問題は費用対効果です。

    入院して保険金をもらってうれしいとは思いましたが、これまで払ってきた金額などと比較しなければ意味はないかなと。
    医療保険には、病気になったり入院するとると保険金が出るわけですが、カバーされるのはあくまでお金だけです。
    しかも保険金は年齢とともに右肩上がりですので、年齢が高くなるほど費用対効果を考える必要がありますね。



    【2008年3月7日 医療保険を検証の検証】
    保険の見直しで死亡保障と医療保障を勉強している最中に入院しちゃいましたが、入院費用って想像していたよりかからないなという印象でした。

    今回の入院で健康保険とは別枠だったのは、「食事代の自己負担額」と「差額ベット代」でした。
    食事は、1日780円の負担だけでした。
    差額ベット代は、最初の1週間は1日3,000円の2人部屋で、途中から大部屋(6人部屋)に移った後はかかりませんでした。

    加入していた医療特約は一番低いランクのもので、手術特約として内視鏡的止血術でもらえるとしたら最低ランクの5万円というとこでしょう。
    高額医療費制度でいくらかかえってくるかも。
    通院保険は入っていませんでしたが、今回は鉄剤注射のみで1日500円なので気にするほどでもありませんね。

    いろんなケースがあると思いますが、平均的な入院期間はがんでも124日(=もらえる最大期間)よりだいぶ短いようですし、最低限の保険としては今の分でも十分いけると思います。
    (入院期間は、脳梗塞関係が長引くようです。)

    あとは、病欠期間の給料がどの程度補填されてるかという部分は、今回どうなるのかをしっかり見て確認します。
    その辺に不足があるのなら、医療保険を充実させる必要があるかもしれない。
    あと3大疾病の特約もあるけど、そういう保障は必要なのかは研究してみたいです。
    保険料の更新までは2年あるので、じっくり検討していきたいと思います。



    ■支払った保険料  約30万円
    ■受け取った保険料  入院19日 15日×5000円+50000円(手術)=12.5万円

    たまにしか入院しなければ、払った保険料を上回ることがありません。
    それもそのはずで、私たちの保険料から保険会社の社員の給料がでているわけですから、普通は損するのが当たり前です。
    一方で、頻繁に入院して元が取れる人もいるでしょうし、保険金がもらえなければ生活が苦しい家庭もあると思うんです。

    要するに、「保険金がもらえなければ生活が苦しい」ではなく、「保険金がもらえらくても生活に支障がない」という家庭を目指すべきだと思います。
    そこが、費用対効果を考えるうえで一番大事だと感じます。

    それにしても「費用対効果」を考えるというのは、「支払った保険料分以上に保険金をもらえるか」ということなのでしょうか。
    結果としてありえても、想定としてはありえなさそうです。
     
     
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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    初めまして。
    ちょうど保険の見直しを考えていたのでとても参考になりました。
    付き合いで加入した終身から県民共済に変えようかと思っていましたが、色々シミュレーションしてみます。

    コメントいただいた方へ

    5年前の検討の焼き直し記事だったので十分だったかどうかわかりませんが、参考になったのならうれしいです。

    現在、保険の見直しの記事をどんどん加筆修正していますので、気が向いたらまた見に来ていただければと。
     

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