ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  世界の国内総生産名目GDPランキング(世界の統計2013より)
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    世界の国内総生産名目GDPランキング(世界の統計2013より)

     
    企業の成長に期待して株式を買うことで投資資産も「成長」することを期待することが株式投資の魅力です。
    もちろん、企業が生み出す利益による配当金にも期待します。
    これは個々の企業だけでなく、市場全体に指数で投資する場合も同様です。

    日本経済の成長に期待する方がTOPIX連動型ETFを買うとか、世界経済の成長に期待する方が関連する指数に連動した投資信託などに投資するという考え方は、どの企業が成長するかわからないけど、資本主義中心の状況下では世界経済は成長していくと期待していることがベースになります。
    例えば、世界経済の成長に期待する場合、投資資産の配分を「時価総額」をベースに考えるのが主流のようです。

    世界経済の成長に期待するという視点で言えば、一番に思い浮かぶのが国内総生産GDPです。
    GDPをベースに投資するのは、そういう投資商品がないので難しくメジャーにはならないと思われます。
    ただ、時価総額というのは景気の動向だけでなく私たちの期待度などにより大きく変動するものなので、世界経済の成長を見るという意味では、わかりにくい指標だと思っています。
    世界経済の成長を期待して投資をしている方は、GDPなどの経済指標もチェックしておく方がベターと思います。

    GDPとは、1年間に国内で生みだされた生産物やサービスの付加価値の総額のことで、国内総生産といい、経済成長率がどの位伸びたかが分かりやすく確認できます。
    GDPにもいくつかの種類があって、物価変動の影響を調整しないものを名目GDPといい、価格変動の影響を修正したものを実質GDPといいます。

    世界全体のGDPが順調に増えている中で、各国毎のGDPの順位は少しづつ変動しています。
    アメリカが圧倒的に世界1位に君臨しており、日本は長らく2位をキープしていましたが、2009年に中国に抜かれて3位になりました。
    当時は相当話題になりましたね。
    こんな風に順位を上げる国は勢いのある国だとか、投資先を考える上でも参考になるのがGDPです。
    例えば、これからはアジアだとか、アフリカだとかです。


    それでは、世界各国の名目GDPを世界の基準通貨である米ドルベースで見てみます。

    (出展)統計局ホームページ/世界の統計「世界の統計2013」

    世界の国内総生産名目GDPランキング(単位:億ドル)
    順位2011年2010年2005年
    全体世界70,202世界63,581世界45,849
    1位アメリカ14,991アメリカ14,419アメリカ12,564
    2位中国7,204中国5,951日本4,578
    3位日本5,904日本5,511ドイツ2,766
    4位ドイツ3,604ドイツ3,306イギリス2,296
    5位フランス2,776フランス2,566中国2,284
    6位ブラジル2,477イギリス2,266フランス2,137
    7位イギリス2,429ブラジル2,143イタリア1,786
    8位イタリア2,196イタリア2,056カナダ1,134
    9位インド1,898インド1,679スペイン1,130
    10位ロシア1,858カナダ1,577ブラジル882
    11位カナダ1,736ロシア1,488メキシコ846
    12位オーストラリア1,515スペイン1,389韓国845
    13位スペイン1,478オーストラリア1,283インド837
    14位メキシコ1,155メキシコ1,031ロシア764
    15位韓国1,116韓国1,014オーストラリア760
    16位インドネシア847オランダ779オランダ638
    17位オランダ837トルコ731トルコ483
    18位トルコ775インドネシア708スイス385
    19位スイス661スイス551ベルギー377
    20位サウジアラビア597ベルギー472スウェーデン371
     


    2012年発表 世界の名目GDPランキングです。
    名目GDP(国内総生産)の世界一はアメリカで、世界の約21%となっています。
    1985年では32%、2000年では31%、2005年では27%だったことを考えれば、徐々に割合が減っていますがその影響力はまだまだ大きいと思います。
    ちなみに、世界2位の中国は10%、世界3位の日本は8%になっています。

    国別の順位も面白いのですが、名目GDP額の増え方が重要だと思います。
    世界経済の成長を買うのであれば、少なくとも世界の名目GDPがどの程度増えてきているのかを見ておく必要があります。
    ちなみに、2010年→2011年は+9%そして2010年→2011年は+10%になっています。
    これらは物価の変動を考慮していませんので、純粋にそれだけ世界経済が成長しているというわけではありません。

    名目GDPが10%増えていっているのだから、株価もそういうレベルで上がっていくという勘違いはさすがにしないと思います。
    世界のGDPが順調に増えているとしても、株価の年間変動率はプラスにもマイナスにも大きく変動していきます。
    長い目で見て、名目GDPが増えていき世界経済が成長していけば、将来、株価や投資信託の基準価格は上がると期待できますが、5年とか10年程度の期間ではどっちにころぶか分からないと思っています。

    40歳で積立投資を始めて60歳でリタイアするとした場合、投資期間は20年間になりますが、最初の10年はさほど大きな投資額ではないため、問題は後半の10年となると考えれば、決して長期投資とは言えません。
    過去の大きな景気のサイクルを大雑把に見れば10年で1サイクルというイメージをもっていますが、後半の10年が景気が良く株価が高い時期だった場合は、思ったような投資成果が出ない可能性があります。

    こう考えると個人投資家の本当に有効な投資期間は、案外短いものです。
    世界経済の成長にかける投資をするには、それなりの長期投資が必要だと思いますので、できるだけ早く投資をすることが大事であると同時に、投資の原資をできるだけ早期に確保することが大事だと思います。
     
     
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