ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  こどもの教育費も「いのち金」です。
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    こどもの教育費も「いのち金」です。

    前回の日記は、繰上げ返済資金をとりあげました。


    繰り返しですが、うさみみの考える「いのち金」とは以下のとおりです。

    ●生活防衛資金 ○年分の生活費
    ●住宅ローンの繰り上げ返済資金
    ●こどもの教育費(こどもの基本生活費は生活防衛資金に含まれる)


    繰上げ返済の効果は、うさみみのHPで紹介しています。




    今回はこどもの教育費についてとりあげます。

    「こどもの教育費」は、「生活防衛資金」に含めてしまっていいかもしれません。
    ですが、うさみみは、別に取り分けています。


    それには大きな問題があります。
    教育費全体を貯めるまで投資をしないのでは、いつまでたっても投資をはじめることはできません。


    ですから、こどもの教育費を、
    ●こどもの基本生活費(普段の生活費、義務教育までの学費、塾代など)
    ●こどもの教育費(高校、大学の学費、交通費、下宿代など)

    に分けて、上は生活防衛資金に組み込み、下は別に「いのち金」として積み上げます。

    前者は、普段の生活費の中で処理しやすいものです。
    後者は、幸いなことに、いつ必要かが明確ですから計画的に貯めていけるものです。



    ここは、支出のコントロールの力で、毎月増える貯蓄の力を最大限利用したいところです。

    必要な時期までの時間差を生かして、
    毎月の貯蓄から、「安全資産」と「リスク資産(=投資)」の割合を、うまくコントロールしていくのです。

    その割合によって、アセットアロケーションの理想配分が変化するのはいうまでも無いですね。

    あくまで、いのち金を最優先とします。
    そこを間違うと、最悪の場合は致命傷を負うかもしれませんから。
    できるだけ「お金の安全運転」をします。



    (関連したブログ)
    繰上げ返済資金は、「いのち金」である。
    生活防衛資金と生活費の重要な関係
    「生活防衛資金なんて」という考え方
    生活防衛資金とは?
    人生設計と個人投資家としてのリスク許容度
    家計簿は苦手です...
    資産形成のベースをつくろう
    将来の危機管理という視点
    資産の一覧表をつくる



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