ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  子育て費用の平均と内訳はいくら?
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    子育て費用の平均と内訳はいくら?

      
    人生の3大出費と言われているのは、「住居費(住宅ローン、家賃)」、「子育て費用(こどもの教育費)」、「老後の生活費」です。
    このうち子どもがいる家庭に避けて通れないのが、子育て費用でありこどもの教育費ですね。
    さてこどもを大学卒業まで進学させる場合、一体どのくらいのお金が必要なのでしょうか。

    img37b01bacth9vj3.jpg
    (記事の出典:2006.7.2朝日新聞3面より)


    財団法人「こども未来財団」が、妊娠してから大学卒業までの費用を推計しています。
    (データ元)財団法人「こども未来財団」子育て家庭の経済状況に関する調査研究

    これを見ると子どもが中学生になると子どもの教育費が増えていくことが分かります。
    この教育費のピークは当然大学生の時になりますが、多くの家庭では親が40代か50代前半でむかえるのではないでしょうか。
    30代は、こうした子育て費用を蓄える最後のチャンスと言えそうですね。



    <子育て費用の総額は>


    この調査によると、子育て費用の総額は平均で2,370万円となっています。
    うちは娘二人なので、4,740万円が必要となるということですから、かなりの額です。

    「えっ、そんなにかかるの?」と思われませんでしたか。
    子どもの教育費は約1000万円という話をよく聞きますが、その倍以上です。
    ここには子どもの生活費も含まれているということです。
    ですから、子どもの教育費として準備しておくのはもっと少なくていいということですね。

    子どもの教育費が本格的にかかるのは高校生以降なので、まだまだ先だと油断していると、その時になって結構慌てるそうです。
    入学金とかまとまって出ていくお金が半端でないということのようです。
    あわてないように事前の準備が必要です。
    子どもが産まれて15年間準備する期間があるわけですから、時間は十分にあります。




    <いくら準備しておくか>


    子育て費用の2370万円のうち、生活費とレジャー費は、普段の家庭生活の家計の中からでていますので、ほとんど意識する事はないですね。
    逆に言えば、その上で将来の教育費を貯めていく必要があるわけです。

    塾代は、小学校で月2.2万円、中学で4.8万円、高校2.8万円となっています。

    中学の塾代が高校のより多いのは不思議ですね。
    それにしてもみなさんかなりお金かけすぎている印象です。
    塾代などに月4.8万円というのはすごく高いと感じます。

    うちの娘達は塾にはいかず進研ゼミ中学講座で学習しています。
    通信教育もそれなりにお金がかかりますが、対象科目で考えると塾よりはだいぶ安い気がします。

    (関連するエントリー)
    進研ゼミ中学講座の体験記(口コミ、評判など)


    お金をかけないのがいいというわけではありませんが、大切な事は「将来と今の教育費のバランス」であり、「住宅費」や「老後の生活費」とのバランスです。
    幼児教育や小学校、中学校で教育費をつぎ込み過ぎると後が続かないということがないようにしないといけません。

    こどもの生活費を除き、教育費のみを見てみると、「全て公立で837万円、小中高は公立で1,184万円、小学校以外私立で1,539万円」となっています。
    我が家の場合は、2人分として約2,500万円を準備して置くつもりです。


    子育ての先輩方の話を聞いても、高校生から大学生にかけてはとても大変だとみなさんおっしゃっています。
    こどもの小さいうちが、貯金のチャンスです。





    このエントリーは、2011年9月6日にUPした記事を修正しています。
    このエントリーは、2009年10月7日にUPした記事を修正しています。

     
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    テーマ : **暮らしを楽しむ**
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    お・・・おそろしい

     子供ってこんなにお金がかかるの・・。というよりも、これだけで済まないだろうなと感じました。子供のより良き人生のために、コストをかけるのは親の信条だと思うので、これからまだまだ上がっていくんじゃないかなと思います。



    Benjamin・Graham著の賢明なる投資家で「教育費が家庭を襲う時期」についての記述がありましたが、たしかにこれは、襲うという表現がピッタリです。



    我が家の場合は・・・すいません私、未だ未婚なんです(大汗)。

    Re:お・・・おそろしい(10/07)

    kazutoiizukaさん

    > 子供ってこんなにお金がかかるの・・。というよりも、これだけで済まないだろうなと感じました。子供のより良き人生のために、コストをかけるのは親の信条だと思うので、これからまだまだ上がっていくんじゃないかなと思います。



    >Benjamin・Graham著の賢明なる投資家で「教育費が家庭を襲う時期」についての記述がありましたが、たしかにこれは、襲うという表現がピッタリです。



    >我が家の場合は・・・すいません私、未だ未婚なんです(大汗)。

    - - - - -

    教育費のデータって毎回増えてませんか?

    ぼくは、ココロの中ではこれだけコストかけないでいきたいんです。

    お金の準備はしておきたいですけど、親ですし。



    学校の勉強は本人次第として、人生設計できるように、投資教育をしたくて、今ぼくが勉強中ってことで……



    「教育費が家庭を襲う時期」っていうの、本当にそうですね。

    家よりも高いんですからね(アセアセ)

    株式会社の学校

     先日のニュースによると、政府が特区以外でも株式会社の学校設立を検討しているとのことです。



    面白いニュースですが、人口過密地域では競争原理で学校の質があがり、高学費、高品質教育がチョイスでき、地方ではチョイスの幅が狭くなる可能性があります。ますます、教育も金次第という時代が来そうです。

    Re:株式会社の学校(10/07)

    kazutoiizukaさん

    > 先日のニュースによると、政府が特区以外でも株式会社の学校設立を検討しているとのことです。



    >面白いニュースですが、人口過密地域では競争原理で学校の質があがり、高学費、高品質教育がチョイスでき、地方ではチョイスの幅が狭くなる可能性があります。ますます、教育も金次第という時代が来そうです。

    - - - - -

    kazutoiizukaさんは情報通ですね(^^♪

    教育も金次第ってもう始まってますしね。

    優秀な大学にいって高給取りになれるのは数%くらいなのかな?



    あんまり無理して、勉強してもって気がします。

    かわりに生きる力を親として教えてあげたいなって思うんです。

    多重債務者とか友達でもいます…娘にはお金で苦労して欲しくないなって、「たかがお金」って言いますけど、お金のこと知ってる人が言う言葉ですよね。知ってる娘になってほしいな(^^♪

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