ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  投資成果に対する目標の変化
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    投資成果に対する目標の変化

    【2007年9月16日 我が家の資産運用の目標より】
    だいたい1年前に書いたエントリーと同じタイトルで書いてみます。
    現在37歳で、2人の娘の子育て真っ最中という普通のサラリーマン家庭です。
    収入も、総務省統計の全国平均以下です。←悲しいけど現実

    ■将来のファイナンス的夢は?

    夢は、ファイナンスフリー(経済的自由)です。
    お金のことを心配しなくても生活していける資産をもちたいです。
    付け加えるなら、いつでも早期退職できる状態にしたいのと、人生の楽しみに時間とお金を使えるようになりたいな。

    ■将来の目標は?

    ファイナンスフリーを実現するためには、目標を「60歳57歳9ヶ月で1億円の資産をつくる」に設定しています。
    さらに夢を大きく、投資の成功の暁には「50歳で1億円の資産をつくる」を夢として持っています。
    57歳9ヶ月というのは、2027年7月になります。

    ■投資の目標は?

    投資はまだまだ初心者です。
    目標を「1年の生活費(約180万円)を投資で稼ぐ」に設定しています。

    去年、運良く達成しました。でも、資産運用というよりIPOでタナボタが7割。
    今年も、6月末時点でクリアしたものの、8月末で転落、どうなるのか?
    細かくは計算しないんだけど、将来資金計画の進行状況から逆算すると、今年も生活費は上記目標くらいかと思います。

    大きな進歩ではないけど、着実な1歩になったと思っています。
    「目標と夢」は、変わっていないけど、投資スタンスは少し変化したかも。
    まだ、投資スタンスが固まっていません。

    「やりたいことの方向性」が決まって、それに基づく設計と配分が決まって、8割方移行ができたのではないかと思います。
    今は、このPFで、検証している段階ではないかと思います。




    自分で読んで恥ずかしのですが、6年前に書いたこととしてお許しください。
    ものすご~く投資に燃えていた時期だったんだと思います。

    「1年の生活費(約180万円)を投資で稼ぐ」という投資はもちろん達成していません。
    それどころか定期預金の方がよかった状態だった期間がほとんどです。
    短期投資ではない限り投資利益の年間目標は持つべきではないと今は考えています。

    今年は達成したとかならまだいいですが、達成できそうにないと無理をするような投資ならばやるべきではないです。
    それをしたことが失敗の原因にもなりました。
    目標が大事なのではなく、投資を継続して長く続けていくことが大切で、将来どんな結末になろうとも受け入れるという姿勢が大事だと思います。


    「ファイナンスフリー(経済的自由)」という目標は今でも持ち続けています。
    変わった点としては、「いつでも早期退職できる状態にしたい」ではなく、「いつでも早期セミリタイアできる状態にしたい」になりました。

    (関連するエントリー)早期リタイア(アーリーリタイア)したいと仕事(会社)を辞めたい
    (関連するエントリー)早期リタイヤ(アーリーリタイア)について考える

    投資の成果で早期退職したいと考えていた部分がすっかり剥げ落ちてしまっていて、今では投資の成果はおまけですよという認識なので、随分とトーンが下がっています。
    「57歳9ヶ月で1億円の資産をつくる」という目標は、本当に1億円が必要なのかという思いを持ちつつも、早ければ55歳で早期セミリタイアできる環境にしたいという今の思いからすると、あながち的外れでもない目標ですが、今はブログ的には60歳1億円を目標としています。


    投資はあくまで資産形成の1つの手段にすぎませんので、こうした目標に向かっていく歩みは、投資だけではなく、それ以外の資産形成手法も重視しています。
    投資成果にあえて目標を持つのならば、「投資成果は定期預金などからの金利収入までの損失で抑える」というのが、現在のマネープランの前提になっています。
    投資の成果はおまけというのはそういう意味(前提)です。
    ですので、投資成績が好調ならばラッキイと捉えておくと、投資成績が不調な時でも気にしないでいられると思います。

    IPO投資のように、利益確定してその分がその後の投資に影響しないものであれば、プラス要因として見ていいと思いますが、投資成績にマネープランが振り回されるのはどうかと思います。
    投資が好調な時はテンションを低く、不調な時はテンションを高くできるような感じが本当は望ましいと思いますが、そのあたりを上手くカバーできる形が見つかっていないので、「投資成果は定期預金などからの金利収入までの損失で抑える」くらいが適当かなと思っています。





    このエントリーは、2007年9月16日にUPしたものを修正・追記しています。
     
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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