ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  NISAのデメリット(落とし穴や罠と表現すべきかはあなた次第)
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    NISAのデメリット(落とし穴や罠と表現すべきかはあなた次第)


    先日、投資経験者から「NISAいらない」というコメントをいただきました。
    そして、「株初心者から不満爆発 これじゃあ大損だ!NISAのバカヤロー少額投資非課税制度」という記事を見かけたのでそろそろNISAのデメリットが表に吹き出してきそうな勢いを感じたので、そろそろ頃合いかと思いました。

    「NISAの落とし穴」、「NISA デメリット」、「NISA 罠」、「NISA 大損」

    「NISA」を検索するとセカンドワードにネガティブな言葉が目立ち始めました。
    当初はNISAのメリットや使い方を解説していたエントリーばかりが目立っていたのですが、ここへきて実際NISAを使用してネガティブな部分に気が付いた的なエントリーもでてきています。
    一部のインデックス投資家がNISA制度が発表された当時からメリット、デメリットをしっかり分析しておられたことから、その議論を見守っていたこともあり私自身は未だにNISA口座を開設していませんが、そろそろ頃合いです。




    <NISAで大損?株初心者から不満爆発>


    「税金がタダになると聞いて口座を作って株式投資を始めたのですが、買った株がさっそく値下がりしてしまいました。どうすればいいのか証券会社の担当者に相談すると、このまま持ち続けたら、損したうえ、しかも課税される可能性があるというのです。『非課税』だというのに、『課税される』とは矛盾している。はじめに知っていればやっていませんでした。NISAのバカヤローですよ」



    NISAをきっけかけに株式投資を始めた方の代表的な叫び声がこれでしょうか。
    NISA元年のスタートはそれなりの株安傾向でスタートしましたので、株初心者が買った株がさっそく値下がりしてどうしていか分からないというのは当然のことです。
    証券会社の担当者に相談ということは、株購入時にかなりの手数料を払い、証券マンに依存した方だと推測されます。
    NISA口座でもその先に課税されることがあることを知らなかった株初心者の方はかなり多いと思われます。

    「NISAは投資で儲かった時には非課税というメリットがありますが、儲からなければメリットがないどころか、デメリットがたくさんあります。NISAを利用したために損をするというケースが続出する恐れもあります。



    「NISAを利用したために損をするというケース」がどれどれかは、書き切ることができないほど多岐にわたります。
    そこまで整理してエントリーを書くほど、NISAがすごい制度だとは思っていないので、私はごめんです。

    NISAは原則5年間だけ非課税と期間が決められており、買った株などは期間中いつでも売れる。ただし、期限が来たら株を売却するか、NISA口座から課税される一般口座に移さなければいけない。



    あれ、5年たったらロールオーバーしてその時点の価値で新たな5年となると思っていましたのですが、一般口座に移さなければいけないというのは初耳です。
    いずれにせよ、5年間のうちに利益が出せなければ、デメリットの方が多い制度という認識くらいは理解してく方がいいと思います。

    手数料ばかり取られた



    あれだけ派手に口座開設キャンペーンを開催してプレゼントを配りまくる裏には、当然のごとくそれを回収して余りあるメリットがあるからです。
    もちろんNISAをうまく使いこなし投資先も厳選できる方たちは、一時的に含み損を抱えることがあっても「手数料ばかり取られた」ということは絶対にありません。
    販売手数料や信託報酬など販売側が手数料をたんまり稼げる商品をアベノミクス相場に乗って株初心者に売りつけることで、キャンペーンの豪華賞品もばらまいても十分おつりがくるという計算があるはずです。

    販売手数料が3%の投資信託を100万円分買ってくれれば、証券会社は3万円の手数料をゲットできますから、そこからキャッシュバックやプレゼントに費やしたコストを十分回収できる計算になりますよね。
    こういうのを経済評論家の山崎元さんは「金融機関にとっては海老で鯛を釣るようなおいしい商売なのです」と評しています。

    また多くの人が「毎月分配型投資信託」を選んでいる人が多いようで、分配金が非課税となることにメリットを感じているようですが、「普通分配金」と「特別分配金」の違いを知っている人はほとんどいないでしょう。
    そのくらい知っている人ならば、そもそも「毎月分配型投資信託」を選ぶ割合も少ないと思います。

    「NISAで買えるのは株式、投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)ですが、銀行が扱うのは投資信託だけ。証券会社は基本的にすべてを扱っているので、品揃えを考えれば、基本は証券会社に口座を作るのがいい。



    どの金融機関で開設するかはその人の勝手なので何も言いません。
    投資したい商品があるかどうかくらいは調べておきましょう。

    引用しておきたい専門家の言葉はこれくらいで、これ以外の専門家の言葉は私には良いのか悪いのかはわかりません。




    <NISAの落とし穴、デメリット、罠>


    「NISAの落とし穴、デメリットと罠」というネガティブキャンペーン的なエントリータイトルをつけたのですが、NISAにはデメリットはあっても別に落とし穴や罠はありません。
    しかし、デメリットを勉強せずに知らなかった人にとっては「落とし穴や罠」という表現になってしまいます。

    とりあえずネット上にあふれているデメリットを簡単に紹介しておきます。
    これを「落とし穴や罠」と表現するかどうかはあなた次第です。


    【配当金について】
    ・配当金を郵便局や銀行の口座で受け取ると20%の税金が取られてしまう
      (証券会社の証券口座で受け取り「株式数比例配分方式」を指定することが必要)


    他にもいろいろありますが、簡潔な説明を見かければ追加していきます。
    (多分、めんどうなので気が付いたらくらいだと思います。すみません。)
     
      
    NISAをきっかけに投資を始めた人の中には、失敗したと感じた人もおられると思います。
    でも投資を始めればNISAがどうこうと関係なく、失敗はつきものです。
    失敗と向き合い勉強して経験を積んでいけるか、それともNISAのせいにして終わるかも、あなた次第だと思います。

        
     
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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