ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  IPOの当選報告についての考え方
ラミシール

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    IPOの当選報告についての考え方

     
    このブログではIPOの当選記事を書くようにしています。
    先日「当選の報告だけでなく、入手したプロセスを書いてもらわないとただの自慢ですよね。」というコメントをいただきました。

    1つは、読む側にとって「入手プロセスを書いてくれないと参考にならない」という意味だと思います。
    それがわかれば、どこが当たりやすいとか、どうすれば当選の確率を上げられるのかを考える参考になるということで、我が家でもIPO専用サイトを積極的に参考にしています。


    そういう意味では、良い機会をいただきましたので、補足しておく方がいいかと思いました。

    まず、「資産を数千万預けている店頭とお付き合いする」ということはありません。
    こういうのを裁量配分といいますが、我が家の場合は完全抽選のみです。
    裁量配分には憧れていますが、証券会社にとっておいしいお客であるという身分ではありません。

    完全抽選の場合は、当選は運です。

    抽選である以上、1つの証券会社より複数の証券会社で応募した方が確率があがるとか、だれでも思いつくことを淡々とやるくらいです。

    「ネットだと億単位で預けていないと抽選ではかすりもしない」ということですが、一部の証券会社では実態をある程度言い当てている部分もあるかもしれませんが、この一言で片づけるのは必ずしも実態を言い当てているとはいえません。
    ただ、お金を積めば確率が上がるところもあるので、その場合は金次第ということになります。

    結局は淡々とできる範囲で確率をあげるくらいしかできないんです。
    このブログを読んでくれている人はご存じだと思いますが、我が家には億単位の資産なんてありません。

    「運良く当たりました、ってライトな感じで書くの止めて貰えないかな。」ということですが、結局は運です。
    確率を上げる方法は証券会社によって違いますが、そういうことをやった上であとは運次第です。

    当然ながら初値が公開価格を割れて損する可能性がある銘柄は当選しやすいし、初値が上がりそうな銘柄は当選しにくくなります。
    初値が危なそうな銘柄は、抽選に参加していません。
    ですので、当たりにくい銘柄に参加しているわけですから、とにかく当たってくれと願うだけです。

    たくさんの外れの中でたまに当たる喜びはとても大きいものです。
    私たちがお酒を飲むのなら、乾杯してるはずです。
    当選すればあとは初値で売るだけということで、初値がいくらになるかも当日の需給状態や人気度によるので、これもまた運次第です。
    そういうスタンスでIPOに参加しているので、運が良かったの一言です。
    実力とか勉強したら当たるとか、この世界はそういう要素は全くないんです。


    コメントをいただいたことで、これから入手プロセスを書こうとは全く思いません。
    一時期は書いていた時もありましたが、いくつかの理由でやめました。
    その理由も書きません。
    別に理解してもらう必要はあると思わないし、個人的に書くべきではないと考える理由があるから書かないということです。

    だったら自慢げに書くなと言われそうですが、自慢かどうかは読み手にゆだねるべきことだと思っています。
    ブログを書いてコメントをもらう経験をしたことがある人なら、ある程度分かってもらえると思いますが、ブログを書くということは、特に資産形成系ブログでは、大半が自慢話のようなものになってしまいます。

    「いくら儲かった」と書けば、それを自慢ととる人がいるし、そうでない人もいます。
    「いいタイミングで買えました」と書けば、やはり自慢ととる人とそうでない人もいます。
    「当選しました」と書けば、やはり自慢ととる人とそうでない人もいます。

    今回の「当選しました」の場合ですと、IPOの抽選がどれだけ当たらないものなのか、どれだけのはずれの上での当選なのかを知っている人にとっては自慢と映るかもしれませんが、そんなの全然知らない人にとっては「へーそうなんだ、ラッキイだったね」程度かもしれません。
    読み手次第だということです。

    仮に当選の報告だけでなく入手したプロセスも書いたとして、やはり自慢ととる人とそうでない人がでてきます。
    ブロガーというのはそういう宿命の上で不特定多数の人に向けて発信しているということを、書き手の経験がある人には分かっていただけると思います。

    一方、書き手側の意識で言えば、嬉しいことを書くことが多いです。
    嬉しいことを書くということは、どう表現しようと、人によっては「自慢してるな」ととられるような内容になるということです。
    ですので、直接的な表現をするかしないなどの工夫により自慢と捉える方の割合を減らすことができますが、突き詰めれば自慢ということだと思います。

    逆の場合は、自虐ですかね。
    このブログでは毎月末に投資成績を公開していますが、プラスならば自慢でマイナスなら自虐になります。

    「子どもが高校受験に合格しました」も自慢と取る人もいれば、そうではない人もいるでしょう。
    やはり突き詰めれば自慢になります。
    そう考えるとブログエントリーなんて自慢か自虐かニュートラルかしかないのかもしれません。


    読み手の役に立つ情報が書かれていなければ、その人にとっては当ブログなどクズ記事です。
    欲しい情報を探している人から見れば、もっと情報出してくれよという気持ちもわかります。
    でもIPOに関しては、ツレととことん話し合ってそこはブログネタとして出さないと決めています。


    「運良く当たりました、ってライトな感じで書くの止めて貰えないかな。」というコメントをいただけたことは、私にとっては上手く書けていたんだなと思いました。
    IPOネタは、IPO投資の実務と同様に、淡々とサラッといきたいと思っています。
    よしよし、これからもIPOに関しては、ライトな感じで書いていこうと思いました。


    余談ですが、他のブログを見ていて、当選の証拠を出せというコメントを見かけることがあります。
    疑わしいということですが、これはそれほどIPO当選は難しいということの裏返しです。
    IPO専門ブログであるならそういうニーズにも応えた方が良い理由もありますが、そうでないなら書き手にとっては手間がかかるだけでなく、配分の少ない証券会社からの当選だったりすると個人情報が危なくなります。
    書き手には何のメリットもありません。

    証拠を出せという気持ちが分からなくはないですが、過剰な要求だということも理解しておく方がいいと思います。
    書き手と読み手は決して同じ土俵の上に立っているわけではありません。
    うそだと思うならそれでもいいと思います。
    それってしっかり勉強している人ならば、ある程度は見抜けるものなんですけどね。
      
     
     
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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    No title

    ブログはたかだか個人が趣味の一つとして書いているものなのに、匿名を良い事に余計な意見をする人がどうしても出てくるものですね。不愉快なら見なければ良いだけだと思いますが。ブログに内容の正確さや漏れのない報告を求めるコメントをしてくる人は、いったいどういうつもりなのかと思ってしまいます。

    大部分の読者はまともな考えの持ち主だとは思いますが、残念ながら心ないコメントを書く人は、有益なブログを書く人の気持ちをどれだけがっかりさせるかを考えずにコメントするから困ったものです。

    もちろん儲かっていれば心穏やかになり、他人のブログを叩くことなどしないはずなので、投資が上手くいっていない人であろうことは想像ついてしまいますが。

    読者の一人さまへ

    コメントありがとうございます。

    そういう風に言っていただけると、ブログを書くのに勇気づけられます。
    おっしゃるとおり、確かに感情のはけ口になっている可能性は大いにありますね。

    ハンドルネームを見れば分かる場合があります。
    例えば、「通りすがり」とか明らかに一時のハンドルネームだと書き手に分かる書き方をする方は、強力な毒を含ませてありますよと言ってるようなものです。
    ブロガーでなくても自分のハンドルネームをお持ちの方は、厳しい指摘であっても優しさにあふれています。
    今回のコメント主の場合は、ハンドルネームを見てまず警戒しました。
    やはり少し毒を含ませていましたが、オブラートに包もうという気持ちも少し感じました。

    こうして冷静に分析するようにしてからは、私自身がが感情的になるのをおさえる効果があると感じています。
    あとは、強力な毒には同じように毒を、少しの毒には少し毒を含ませて、そして優しい気持に包まれたコメントには優しい気持をこめて、トーンをあわせて返コメしていけばいいと。
    そうすると結構いろんなことが見えてくるんです(笑)
     

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