ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  今更ながらNISA口座をどこで開設するか(NISAの注意点集)
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    今更ながらNISA口座をどこで開設するか(NISAの注意点集)

     
    2014年はNISAの開始の年でツレは既に開設済みなのですが、私はまだ開設していません。
    聞けば税務署の手続きでNISA開設までに相当な時間がかかるようで、NISA口座開設申請時には投資熱が高かった気持ちが覚めてきている人もいるなどという話も聞きます。
    2014年のスタートは、日経平均株価も下落傾向ですからいまいち盛り上がらないスタートという側面もありそうです。

    今では証券会社の派手なキャンペーンもなりを潜めていて、そろそろ本腰を入れてどこで開設するかを決めようかなと検討を始めるつもりです。
    NISAという制度が発表され、証券会社がこぞってキャンペーンを繰り広げた2013年時点では、NISA制度のメリットだけがキャンーペーンでクローズアップされ、盲点というわけではないけどデメリットがあまり表には出ない状況にあったわけですが、2013年後半からは様々なメリットデメリット比較がなされ、私もチェックするようにしていました。

    私自身は、NISA制度が発表になった時に、可でも不可でもない制度という印象を持ちました。
    制度の詳細な部分が不明ということもあり、いまだに本気で検討したことがなく、大雑把にこういう私なら使い方かなという検討程度を行っていました。

    (関連するエントリー)NISA(日本版ISA)でIPO どこの証券会社で開設するか

    私がNISAを「可でも不可でもない制度」と考えていた理由は、税金がかからないという一方的なお得制度といううたい文句とは裏腹に必ずしもそれが得かどうかは5年後の市場次第という、未来を正確にいい当てられない以上得か損かを論じることが困難だから、正直考えても仕方がないという部分です。
    正直、自分で検討するのがあまりに面倒なので、優秀なブロガーさんたちの議論を静かに見守るという選択をしてきました。
    「静観」といえば聞こえがいいですが、それは「思考停止」に近いもので、どちらかいえば「怠惰」ということです。

    怠惰で他力本願ついでに、このページでは気になる点を紹介してくれるブログエントリーを集めていきます。





    <NISA活用の基本戦略はIPO>


    長期投資でNISA口座を活用するには、「取得単価という考え方がない」という問題点があり、5年後に実質損益となるとかえって損ということで、これがNISAが有利か不利かを分からなくしています。
    私は今のところ長期投資でNISAを活用する気にはなれていません。

    短期投資は基本的にしないですが、短期投資をするには100万円までという制約では少なすぎます。
    やはり、超短期投資であり値上がりの可能性が高い「IPO抽選初値売り」が最有力候補です。
    NISA口座でIPOに参加できる証券会社を見極めるために、これまでNISA口座の開設はしないできました。
    この点では、NISAのはじめ方「IPOにNISA口座で参加する」で詳しい解説を見つけました。

    管理人が各証券会社に問い合わせた時点で、NISA口座にてIPOの銘柄に抽選参加・購入出来るのは大手ネット証券の中では下記の証券会社でした。(2014.1時点)
    ・SBI証券
    ・SMBC日興証券
    ・マネックス証券(2014年夏より対応)
    ・松井証券



    上の2つは知っていましたが、他にもあるんですね。
    この4つならば、答えはおのずと決まってしまいますね。





    <NISAの配当金、分配金の課税問題>


    NISA口座では、配当金の受け取り方法によっては課税されてしまうケースが存在します。
    この点を詳しく解説してくれているのが相互リンク先のcubさんのページです。

    ■cubの日記「NISAの配当金、分配金の課税問題

    NISA口座で配当金を非課税にするには株式数比例配分方式にしなければなりません。



    この注意点は、証券会社のページでも解説がみられます。

    実は国内ETFでもJDRなどのETFなどは日本と海外に2重課税されています
    普通は外国税額控除制度を利用して申告すれば外国に収めた税金分は戻ってくるのですが、この「外国税額控除制度」を利用するには配当の受け取り方式を「登録配当金受領口座方式」にしなくてはならないと決まりがあります
    ですから、NISA口座でJDR方式の国内ETFなどを買うと2重課税問題を解決することが出来ません
    2重課税問題を解決するために「登録配当金受領口座方式」を選択すると日本の20%の配当課税を受けることになる
    しかし、証券会社によっては株式数比例配分方式でも外国税額控除が行われるところがあるようです



    日本と海外の二重課税や外国税額控除制度はチンプンカンプンなのですが、こうした注意点の行く末を今後も見守りたいです。
    とりあえず、「NISA口座で配当金を非課税にするには株式数比例配分方式式にしなければなりません」を知らなかったという人は、NISAキャンペーンのうたい文句だけしか見てなかった方だという自覚の元に再チェックした方が良いです。

    「NISA口座は配当金も非課税だから高配当銘柄に投資したんだ→(登録配当金受領口座方式にしてたので)配当金に課税されてしまった」みたいなエントリーを今後見ることがあるかもしれません。




    NISA口座の使い勝手については、ツイッターでいくつかつぶやきを見かけました。
    ある証券会社が積立では使いにくいとか。
    NISA口座の利用者の声も集めていきたいですね。


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