ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  株式投資や外貨投資の含み損に耐えられますか 
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    株式投資や外貨投資の含み損に耐えられますか 

     
    2014年にNISAがスタートして市場環境はやや低迷気味なので、投資を始めて始めて含み損状態を経験している方もおられると思います。

    株式投資や外国債券投資にはリスクがあり、円ベースでの評価が増えることがあれば減ることもあります。
    儲けたいと思ったのに含み損を抱えてしまい自分の才能の無さを嘆いてしまいます。
    自分の才能の無さを嘆く人は大丈夫だと思いますが、あのブログの責任だとか他人の責任にしている人は、そもそも投資には向いていない人です。
    多分やめた方がいい。

    投資のような変動のあるものに取り組む場合、短期投資ならば確定利益や確定損のどちらかでわかりやすいですが、中長期投資だと含み益や含み損を抱えることになります。
    含み益が減ってしまったり、含み損が増えてしまったりと心揺さぶられることもあります。

    私の場合、投資を始めた頃は少しの含み損が出ただけでいろいろ深刻に考えてきました。
    含み益がどんどん消えていき、ついには含み損になり、そんな変動に一喜一憂する毎日がありました。
    含み損を抱えても待っていればいつかはプラ転すると期待していたのに、どんどん含み損が増えていくという経験もしました。

    公開している月次の投資成績では、マイナス600万円という経験をしましたが、瞬間的にはマイナス800万円くらいはいっていたのではないでしょうか。
    そこにいたる前にはプラス800万円でしたから、1年ほどでマイナス1400万円の変動を経験しています。
    それだけの経験をしてしまうと、ほとんど感覚が麻痺してしまい、今では月次で数百万円程度のマイナスならほとんど何も感じなくなっています。





    <投資を始めた頃のリスク感覚と金銭感覚>


    投資を続けていればほとんどの人が含み損に対して感覚が麻痺していくものと思います。
    投資を始める前は、普段のお金の使い方である金銭感覚と投資の変動は同じ感覚というところからスタートしますので、数千円の含み損でもそれなりに心のダメージを受けます。
    数万円の含み損になれば、1か月のお小遣いに相当しますので、心のダメージをさらに受けます。
    1か月分の給料相当の含み損になれば、家族から笑って済まされるものでもなくなります。

    「私は一生懸命節約しているのに」
    「何のために節約しているのか」

    投資を始めた頃の投資を始めた頃のリスク感覚と金銭感覚はそんな感じではないでしょうか。





    <含み損に麻痺するか耐えられないか>


    投資をそれなりに長く続けている人ならば、月次で数百万円程度のマイナスならほとんど何も感じない人も多くなると思います。
    例え年収以上のマイナスになっても、「まあ仕方ないな」という具合です。

    これまでの金銭感覚を超える変動があれば、相当な心のダメージを受けます。
    ブログでマイナスの投資成績を公開することの情けなさに加え、動揺している自分を表現することの情けなさ、そして容赦のないメシウマさんたちの批判コメントとか、なかなかできない経験をさせていただきました。

    投資額が増えれば当然変動額も増えてきます。
    金銭感覚を超える変動を経験する度に、お金を使うときの金銭感覚と投資での金銭感覚がどんどん離れていきます。
    数万円の変動をいちいち気にしていてはしんどだけいですし、正直そういうことを考えることがだんだんめんどくさくなってきます。

    そうして含み損に対する感覚が麻痺していくわけですが、麻痺する以前に耐えられない人も出てきます。
    むしろ耐えられない人の方が多いのではないでしょうか。
    もし耐えられる人の方が多ければ、リーマンショック以前の好景気時にあれほど存在した投資ブログが圧倒的に激減することはないはずです。
    市場は、私たち個人投資家をこうしてふるいにかけるのです。


    投資が必ず損するものならばだれも手を出しませんが、一定の投資スタンスを継続できれば期待リターンはプラスであるという点で言えば、一時的に含み損を抱えてしまう時期があっても、耐えられればいつかはプラ転する可能性があるのも投資なのです。

    含み損に耐えられない人は投資には向いていません。
    だからこそ投資をする人は、許容できない含み損を抱える可能性がある投資先や投資額を避けねばなりません。
    最悪の場合の想定は、ほとんどの人ができません。
    というよりも頭ではできると思っても、いざその時がくれば想定していた最悪のはるか手前ですら心が付いていかないのです。
       
    繰り返しますが、含み損に耐えられない人は投資には向いていません。

       
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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