ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  初めての株は中国株(香港H株)から始めました
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    初めての株は中国株(香港H株)から始めました

      
    私の投資は、外貨MMFからスタートして、外国債券に進んでいきました。

    (関連するエントリー)投資を始めたのは外貨MMFそして外国債券投資から(投資をはじめるきっかけ)

    投資を始めた理由を一言でいえば「焦り」でした。
    当時は今と同様デフレでしたけど、10年近くデフレが続いてきてここからインフレになったら、今までの反動ですごい「円安」になるのではないかという危機感を感じていました。
    当時、あおられていた危機感としては、「円安」「株高」「インフレ」ということでした。



    このような焦りから、「2004年8月 米ドル建て外貨MMFを初購入」そして「2004年10月 外国債券を初購入」という投資をスタートを切りました。
    この時までに生活防衛資金の確保は終わっていました。

    (関連するエントリー)生活防衛資金はどのくらい必要か(必要額)

    そして次のステップとしては、株デビューとなるわけですが、それは他の方と少し違ったスタートだったかもしれません。




    <中国株をはじめた理由>


    投資のことを全く勉強していなかった時は、投資と言えば「株」、株と言えば「博打」というイメージを持っていました。
    円安に対しては、円以外の通貨を分散して長く持てばいいなという発想を持てたのに、株は売ったり買ったりするものというイメージはなかなか払拭できませんでした。

    外貨投資を通じていろいろ勉強していくうちに、やはり円キャッシュに偏るのではなく、いろんな資産に少しづつでも分散していこうと考え始めるようになりました。
    やはり「株」も勉強しなきゃなと思ったんです。
    四季報片手に株を売ったり買ったりするといっても、当時は株の売買手数料が高かったし、なんだかなという気持ちがありました。

    いろいろ株の勉強しているうちに、中国株(香港株)の取引手数料は当時の日本株の手数料と比べてもそんなに高くはないんだということを知りました。
    まあ、安いとは言えないんですけどね。
    中国株について情報が豊富にあったわけではないのですが、案外その方が迷いを生じさせなかったのかもしれません。
    外貨を増やしたいという思いと、中国のこれからの成長を期待して、思い切って中国株への挑戦を決意しました。

    そして、2005年5月に日本円から香港ドルに交換して、「02866 中海コンテナ」という香港H株を購入しました。
    なんで中海コンテナだったのか? 多分、配当金が多かったみたいな理由だったと思います。
    さほど吟味して買った記憶はありません。

    2005年5月 02866 中海コンテナ →→2006年1月売却
    2005年6月 00588 ベイジンノーススター →2005年9月売却 
    2005年8月 00995 安徽高速公路 →2005年9月売却
    2005年8月 00857 ペトロチャイナ →2005年9月半分売却
    2005年8月 00358 江西銅業(ジャンシー・コパー) →2005年9月半分売却

    ベイジンノーススターは配当金が高かったから購入しましたが、その後、配当金が下げられてしまい、配当金って下がるんだというか、前期が特別配当だったのかなどの経験をしました。
    安徽高速公路は、確かこれから高速道路が延びていくみたいな発想で買ったと思います。
    でも、他の高速道路銘柄の方が上がっていって焦った記憶が残っています。

    ペトロチャイナは、世界的にも中国で最大規模の時価総額を誇っていて、石油を扱っているので、資源系銘柄として持っておこうかくらいの感覚でした。
    江西銅業も資源系ということで買ったんですが、当時、鞍鋼(アンガンスチール)とどっちにしようか迷って、江西銅業にしたももの鞍鋼の方がスルスル上がって失敗したなと感じた記憶が残っています。

    おーい、おい、素人まるだしだなと突っ込むところですよ。
    でも、そんな感じのスタートだったんです。

    今、改めて売買記録を眺めてみると、初めのころは割と頻繁に売買していたんだなと思いました。
    株を売ったらその資金で次の銘柄を物色して、差し値をするというのを繰り返していました。
    株は売ったり買ったりするものという感覚だったし、それでも香港ドルベースなので外貨は持っているというところで安心していたんだろうな。
    上昇相場の中だったのでそれなりに儲かっていく中で、最初は怖々だったのが、自分の実力かなんかと勘違いしていくという愚かな道の序章のお話です。
    ホント楽しかったですよ。勉強したことが生かされているんだと錯覚していましたし。




    <その後の中国株>


    この自分の実力と錯覚したことで、後々、投資額が増えていき大失敗につながっていくわけですが、それは日本株の話なので、いずれ書きたいと思います。
    中国株(香港H株)については、始めた時期が良かったこともあって、香港ドルベースでは元本割れはしてないんじゃないかな。
    今でも10銘柄位保有しています。
    せっかく香港ドルで持っているのに円転する理由もありませんしね。

    香港H株指数チャート

    2005年11月末の香港H株指数は、5,032pだったようです。
    その後の上昇相場のピークは、2007年11月の20,609pでした。
    そしてリーマンショック時の大暴落のピークは2008年10月の4,792pでしたね。
    現在の2013年4月末は、10,918pになっていますね。

    リーマンショック時の大暴落のピークは2008年10月でしたが、その時期に「02899 紫金鉱業」を購入したのが個別株を購入した最後になります。
    それ以降は、個別銘柄は購入せず「02800Tracker Fund香港(ETF)」に投資するようにしています。



    私にとっての中国株は、外国債券投資と同様に心の支えになってくれた投資先だと思っています。
    日本株なんかは目も当てられないほどひどかったですが、中国株は香港ドルベースでは元本割れはしなかったですので、気休めではありますけど投資していて良かったと思えました。
    それと新興国株式の変動の大きさを教えてくれた投資先でもありました。
    2007年のピークで欲張らずに売っておけば…みたいな後悔もありました。

    今は上手く取りまわることは私には無理だと思っているので、そこは後悔するようなことではないと思えるようになっています。
    ただ、同じようなバブルが生じるのであれば過去の経験は生かしたいなと思っています。

    私の株式投資のデビューは、投資信託でもなく、日本株でもなく、中国株(香港H株)の個別株投資でした。
    ちょっと変わった経歴ですよね。
      
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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