ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  初めての日本株投資とライブドアショックからの変化
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    初めての日本株投資とライブドアショックからの変化

     
    私の投資は、外貨MMFからスタートして、日本株から外国債券そして中国株へと進んでいきました。

    実は、「外貨MMF→外国債券→香港株(中国株)→日本株」だと記憶していたんですが、少し違和感も感じていました。
    というのは、私が日本株を始めたのはネット証券ではなかったんです。
    ご存知の方もおられると思いますが、ゴールデンチャートとかシルバーチャートというチャートブックを参考に、電話で注文をだしていた記憶とあわないなと感じていました。
    よくよく調べれ見ると2004年2月に外貨MMFを買ったあと、同じく2004年2月に「7498 ジャパン」を購入していました。

    ※以下のエントリーはいずれ修正します。
    (関連するエントリー)投資を始めたのは外貨MMFそして外国債券投資から(投資をはじめるきっかけ)
    (関連するエントリー)初めての株は中国株(香港H株)から始めました  




    <はじめての株の思い出>


    投資を始めるにあたって、外貨投資と株式投資を並行して取り組もうと考えたようです。
    いろんな投資に手を出してしまったからかもしれませんが、記憶がかなり曖昧なところです。

    私が2004年2月にはじめて買った株は「7498 ジャパン」でした。
    まさに、株式優待狙いです。
    株式優待狙いがきっかけで日本株を始めた人は割と多いんじゃないでしょうか。
    株式優待って日本独特なんだってこと知ってました?

    ・ジャパン
    ・魚力
    ・東洋ビジネスエンジニアリング
    ・キューサイ
    ・グローバリー
    ・日本トイザらス
    ・不二製油  など

    古い資料にはそんな銘柄を取引していた記録がありました。

    優待銘柄にとことんこだわっていたわけではなく、銘柄を調べて、チャートブックでチャートを見ながら自分なりに想像して、売ったり買ったりしていました。
    当時は、楽しかったです。
    まだ、当時はネットを引いていなかったし、ネット証券も台頭していなかったか、あやしいと思って避けていたのかは記憶にないですがとにかく楽しかったです。

    ジャパンの株主優待券で買い物して優越感を感じたりしてました。
    魚力の株主優待は結局もらうことなく売ってしまいました。
    グローバリーは、野口みずきさんの活躍で株価が上昇したので、優待をもらう前に売ってしまいましたが、その後2005年11月1日に上場廃止になったので、びっくりしました。
    危なかったな。
    これも株式投資なんだなと思いながらも、まさか将来自分が上場廃止で痛い思いをするとはこの時は思っても見ませんでした。

    上手な取引ではなかったけど、少し儲かったり、泣く泣く損切りしたりしてて、それなりに順調だったので少しづつ投資額が増えていきました。
    おだやかな上昇相場でだれでもそれなりに儲かるじきだっただけなんですけど、上手くいっているといつまでも上手くいくと信じていってしまうんですよね。
    そして投資額を倍にすると、利益も2倍と考え始める。
    これが「終わりの始まり」だったんだなと思います。




    <終わりの始まり>


    アセットアロケーションという言葉があって、要するに「流動性資産、日本債券、日本株、外国債券、外国株、その他」の6つのクラスへの投資割合を決めて投資するという感じのことです。
    6つのアセットクラスのうち、流動性資産と日本債券以外は、リスク投資と位置付けていました。
    総資産のうち何にどのくらいの投資をしようかと考えて投資をするというものです。

    投資額を倍にすると、利益も2倍と考え始める。
    これが「終わりの始まり」だったんだなと思います。



    投資額を倍にすると利益も2倍になるというのは、別に間違いではありません。
    数学的には正しいですよね。

    「終わりの始まり」の意味とは、利益がでる側にしか考えない、己への過信とまではいかなくても、自分が損失をふくらませるなんて想像もしていないから、「投資額を倍にすると利益も2倍になる」の逆を考えることができない末期的症状という意味です。
    だれでも儲かる相場なのに、自分の力だと思い込み、だれでも儲かる相場があるのなら、誰もが損する相場もあるはずなのに、自分だけは逃げ切れるという過信がありました。
    慢心というか、過信というかどういう表現が近いのかは分かりませんけどね。
    突然訪れる破滅を知らせるテレビニュースを見るまでは、そんな感じでしたね。

    当時の投資は、今のようにリアルタイムに板を見たり、チャートを見たりするものではありませんでした。
    チャートブックは週刊だったかな。
    毎週買うのはもったいないので立ち読みして、何かを買う段階になって何冊か買ってました。

    数ヶ月保有して一万円位儲かれば売って、次の株を物色するという感じでした。
    株を売っておカネが出来れば次の株を買い、気持ちが大きくなったら追加資金で次の株を買い、少しづつ投資額は膨らんでいきました。




    <破滅のニュース ライブドアショック>


    後日追記予定です。





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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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