ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  ますますいくらで生活しているか分からなくなってきた
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    ますますいくらで生活しているか分からなくなってきた

     
    我が家の生活費は一体いくらなのだろうか」では、我が家の生活費が分からなくなりつつあるという話をしましたが、最近その傾向は増すばかりです。

    家計簿をつけている方に「単に貯蓄をするだけなら家計簿は必要ありませんし、生活費がいくらかを知らなくても貯められる」と書いていただいたことで、私の場合は家計管理というより、貯金管理という方が馴染むんだなと思いました。

    家計管理については、比較的ローコスト生活ではあるとは思うけど、数字で言えるだけの現状把握はできていないので優秀なのか普通なのかいまいちわかりません。
    そもそも我が家には、他の家計と比較するという考え方が薄いのでマイペースそのものです。


    我が家では「将来資金計画」というタイトルを勝手につけた、毎月末の金融資産総額を記入する表がありまして、そこには貯蓄計画額という欄があります。
    だいたいボーナス月に計画と現況の補正をするのですが、下方修正はしたことがありません。

    将来資金計画はゆるく作っているので、必然的に上方修正になります。
    さかのぼって眺めていると、1年間で300万円上方修正を2回した年がありました。
    なんでかなと考えていると投資で調子が良かった年でした。

    今は、計画については投資の損益を補正するようにしています。
    投資の損益が▼100万円ならば、「現有金融資産-貯蓄計画額=計画との差し引き(=▼100万円)」に補正していますので、投資の影響は基本的に反映しないように目標管理をしています。
    現実は、投資がマイナスのうちは、計画より下回っているという状態ではありますが、投資の変動で一喜一憂する事があまりにバカらしく感じたのでそうしています。

    すると上方修正というのは、貯金が増えたという構図になるはずなんです。
    それで目標管理しているので、それが支出総額のコントロールに寄与しているということです。
    少額の支出増は分かりませんけど、大きく使いすぎれば分かるはずというのが理屈なんですけど、最近ますます分かりにくくなっています。

    支出は明らかに増えています。実感として。
    でも上方修正の度合いは変わりません。
    収入も増えているかもしれません。
    金利収入が入ってきても、いちいちそれがいくらなのか差し引きするのもめんどうだし、そもそも妻もこの口座は貴重してないので足してないなんて感じなので、誤差も大きい時があります。
    それでも上方修正できてるうちは、今のままのらりくらりいくんだろうな。 


    ボーナス付ではないのに、4ヶ月で40万円くらい計画より上回っています。
    月10万円の差になります。
    この感じだと、10万円×12=120万円がよーわからんわけで、ローコスト生活がんばったからという実感があればいいんですけど、むしろ教育費なんかははっきりと出費が増えてきているはずなんです。
    と言う感じで、ますますいくらで生活しているか分からなくなってきています。

    でも、そこは気にしていないという感覚で…これって一般的には現状把握ができてない貯まらない家計の典型なんですよね。

        
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    テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

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    No title

    こんにちは。
    生活費のお話ですが、うさみさんが把握されていに事に
    意外と言うか少し驚いています。
    まあ、家計が安定しているのだろう、と推測いたしますが。

    ところで生活費ですが、
    長年家計簿を記帳しているので私は把握派です、
    ツボにはまったようで、自称「家計簿マニア」です。

    もちろん最初は赤字防止のため、大根1本○○円とか細かく記入していましたが、そのうち大根だろうが里芋だろうがそんな事は重要ではない!と気づき、年間の家計管理へ、また10年20年後の家計管理(いわゆるライフプラン)に発展しました。

    今、家計管理に何が重要か?と聞かれたら、迷わず「入り口(予算)と出口(検証)」ですね。

    最近30代の方が特に投資に参入しています、将来に対する不安から少しでも増やしたいと思っているようです。

    投資は余裕資金が基本です、しかしこの余裕資金という言葉が大変曖昧です。あなたの余裕資金は幾らですか?と聞いて答える事が出来る方はまずいません。

    家計資産がマイナスの方(住宅ローン>預貯金残高)は論外で、もしここがプラスでも、生活防衛費と教育費と老後費用を準備出来てやっとです、余裕をもって答えるなら、今失業しても全く生活に困らないリタイア可能な方でしょうか。
    そういう意味で、次に投資に参入している高齢者は理に適っています。
    ・・持ち家、預貯金あり、子育て終了、年金も入る、この先の人生もあと数十年(失礼しました)・・・現役世代が真似をしてはいけませんね。

    いくらで生活しているか、という一見簡単な質問のずっと先は
    ずっと先の生活設計への第一歩の様な気がします。


    モコさんへ

    意外と感じましたか?
    生活費を安く抑えているので、貯金はできているんです。
    以前はどれだけ資産が増えているかだけで、大体の生活費がわかっていたつもりなんですけどね。
    妻が働いて、投資もしてからはだんだんよく分からなくなってきました。

    自称「家計簿マニア」ですか。我が家と真逆ですね。
    でも「大根だろうが里芋だろうがそんな事は重要ではない」というのは同感ですよ。
    我が家は食費であれ光熱水費であれそれは重要ではなく、トータルどのくらいの支出なのかを大雑把に把握できればいいやくらいなんです。
    それでライフプランには充分なので。

    >今、家計管理に何が重要か?と聞かれたら、迷わず「入り口(予算)と出口(検証)」ですね。

    私は現在と将来の生活コストと貯蓄のバランスが重要という答えなんですけど、それは家計管理とはいえないので、答えがないんですよね。
    個別の予算ではなく、生活コストという発想の予算ですね。

     

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