ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  心のリスク許容度のホントのところ
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    心のリスク許容度のホントのところ

     
    リスク許容度を考える上での注意点」では、心のリスク許容度にも少し触れました。


    「心のリスク許容度」というのは私が勝手にそう呼んでいるだけで、計算上(机上)では耐えると思っても実際嵐の渦の中に入っていくと、いつまで続くか分からない状況の中で、平静でいられない状況になることがあるということです。

    「平静でいられないこと」は情けないとしか言いようがありませんが、その人の感じ方の問題なのでどうしようもありません。
    為替が気になって仕方ないという状況は、机上で計算できません。

    為替がどうなろうと、株価がどうなろうと、投資をしたことにより生活に影響を与えるというのは、あまりいいこととはいえません。
    「平静でいられないこと」というのは、別に心が病むとかそういうことではなく、そこまで行ってしまうのであればあまりに見込みが甘すぎです。


    私の場合は、資産全体の含み損より、FXが原因だったりします。
    それなりに安全に証拠金を積んでいても、一瞬でも大暴落してロスカットされないかみたいな恐怖感がありました。
    はやくFXから他の資産に移したいものです。


    心のリスク許容度では、自分以外の家族の反応も影響してきます。
    含み損が膨らんでくると家族の反応が厳しいものになります。
    投資をやっている側はむしろチャンスという感覚ですが、成果がでるのは数年は先の話で、投資すればするほど含み損が拡大していく状況下では、家族の機嫌も悪くなってしまいます。
    特に我が家のようにオープンな家庭では、妻はもちろん、子どもからも厳しい言葉を浴びせられます。

    娘に「投資をしていなかったらDSのソフト1000本は買えたのに」と言われたらどう感じますか?
    そうした環境が何年かは続くのが、リスク許容度を考える備えるべき状況なんです。

    「投資に理解のない家族というだけじゃん」と片づけられそうですけど、そうした状況にならないと分からないことであり、他人ごとと笑えない状況が来るかもしれません。


    いずれにせよ、リスクを取って投資をするということはそういうことです。
    だからこそ、「心のリスク許容度」というのも視点の一つとして見ていくのはありだと思います。

    そうした大嵐は、逆に投資のチャンスです。
    だからこそ、できるだけ心穏やかにいられるようなリスクのとり方を考えていく必要があるんだと思います。
     
     
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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    非公開コメント

    No title

    性格が大きく影響すると思いますが、理論的に大丈夫でも人間は感情の生き物ですから、含み損が大きくなってきて、不安が大きくなり平常心でいられなくなってくると心のリスク許容度を超えているかもしれませんね。
    後は「慣れ」もあるかなと思います。投資の経験がない人はまず、評額価の変動自体が感情に影響を与えますから。

    water boyさんへ

    「慣れと経験」は大きいです。
    はっきり言ってしまえば、今は7ケタのマイナスが出ても「ああそう」くらいにしか思いません。
    そういうもんだと分かってしまえばそういうものなのでしょう。

    でも家族はそうではないはずです。
    低迷している期間を家族から非難されっぱなしではつらいはずです。

    現物でないと安心できない

    >私の場合は、資産全体の含み損より、FXが原因だったりします。
    うさみみさんの場合 FXは外国債券クラスに含める。でしたね?
    2011年末のアセットアロケーション全体で 外国債券 18.3%
             リスク資産に限定すると    外国債券 63.4%
    外国債券のFX比率は不明ですが、リスク資産比率の大きさから「こころ」を悩ませているのですね。

    オークはFXは分かりません。現物でないと安心できないのです。
    ロスカットとかレバレッジとか無縁です。
    最近はEUR・MMFを売却してUS$を買ってBNDに移管させました。
    またUS$・MMF全て売却して、毎月為替を見ながらコツコツUS$の現物を買い付けて、
    一定額US$が貯まったらBNDを買うつもりです。
    売却した理由はMMFを持っていても割に合わないからです。
    US$・MMF 利回り0.182% 信託報酬 0.9%
    EUR・MMF 利回り0.109% 信託報酬 0.9%
    BND      利回り約3% 信託報酬 0.12%
    この円高を利用して、少しずつ日本円からUS$に資金を移管させて
    います。先の事は分かりませんが、日本円で持つよりUS$でアセット
    アロケーションを構築する計画をたて実行に移しています。

    No title

    家族でも個々の心のリスクの許容範囲は異なりますもの。
    うさみみさんの場合、奥様も上手にやりくりされているから
    余計に、時に厳しく見られる所もあるのではないでしょうか?
    うさみみさんは投資金額が大きい分、相場の少しの変動でも
    値動きが大きいですよね。
    私は、まだうさみみさんほどではありませんが
    それでも段々値動きが激しくなっているのを感じます。

    一部塩漬け株は、損切りは考えていないので
    どこかで、買い増ししてポジションを変更したいなって思います。
    ナンピンは良くないと言われるけど、投資信託での投資をしてから
    考え方が変わりました。
    セールに例えるなら、株価が最終バーゲン価格みたいな事になっている
    銘柄もあるので。
    今の外部環境の状況下では、今以上の下げもあるかもしれないと思うと
    まだ動けません。なので一部放置状態です(^_^;)
    FXだとロスカットがあるから、長期で放置するわけにいかないですよね。
    ご家族の心の許容度が、近づくといいですね。

    オーク X32さんへ

     
    当時は全体の含み損より、FXがいつ飛ぶかの方が怖かったです。
    飛ぶようなレバレッジではないとは思っていてもです。
    外国債券や外貨MMFは、円高になろうとそれほど気になりません。

    今は随分FXのポジションは減りました。
    この春にも随分決済しましたし、それは今後の海外株か外債の資金になります。


    >現物でないと安心できないのです。
    >ロスカットとかレバレッジとか無縁です。

    それが一番いいと思います。
    投資を始めたころはフルインベストメントを目指していて、IPO抽選資金もいったので、FXで効率的に資金運用したい気持ちが強かったんですね。
    レバをかけていても入金さえすればレバ1未満にいつでもできる範囲ではありましたが。
    ロスカットがあるような投資先は心が折れやすくなるので基本的におすすめできません。

     

    kirara☆28さんへ

     
    心のリスクの許容範囲は金額ベースの影響が大きいです。

    ナンピンが良いとか悪いとかは私には何か言えるほどのものはありませんけど、基本的にリスク許容度の超えないようにやればいいんだと思います。
    それが結果、ナンピンになろうとそれはそれでいいんだと。


    >株価が最終バーゲン価格みたいな事になっている銘柄もあるので。

    そういう風に捉えるといつも買うか買わないか考えないといけないので、 今の私には無縁です。
    今買わないとして反転したとしても気にはしないという感覚で見ています。

    周りが騒ぎだすほどの事態になれば買う、ある程度上がれば少しづつ売る。
    その判断だけなので、ナンピンかどうかなんて気にしてません。

    春の円安でFXのポジションは減らしました。
    FXはいつか処理したいです。
     

    参考にさせてもらいました

    今回の記事にインスパイアされて、自分のブログでも紹介させていただきました。ありがとうございます。

    http://watanko.way-nifty.com/fundandcar/2012/06/post-8053.html

    WATANKOさんへ

    エントリー読ませていただきました。
    投資の変動は家族にも影響を及ぼしますね。

    上手く伝わらなかった点をが1つだけ。反省です。
    娘は投資を否定していますが、妻は投資を否定まではしていないという点です。
    投資をする以上、その損益に対して家族間で温度差があるということで、投資をするならそこを受け入れてリスクをとっていく必要があるということが要旨でした。

    私は見る角度が違う家族の視点も必要だと思います。
    1つのブレーキ機能として。
    ですのでもし投資で利益を得たとしたら、家族もその恩恵にあずかるべきだと思います。
    逆に、自動的に損は受け入れてもらわないといけないわけですから。

    と同時に、完璧に家族が同じ気持ちで投資を考えているわけでもないということなのかなと思います。

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