ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  アセットアロケーションを一定に保つべきなのか
ラミシール

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    アセットアロケーションを一定に保つべきなのか

     
    私はかつては自分で考えた理想配分を目指して「アセットアロケーションを一定に保つ」ことを目指していました。
    でも、理想配分に行くまでに自分には無理だと思ってあきらめてしまいました。
    (諦めた理由は、別の機会に書きたいと思います。)


    「内藤忍の資産設計塾」という本に出会い、「資産配分が全体のリターンの77%を決める」と「標準的なアセットアロケーション」という考え方があって、アセットアロケーションを考える事が一番大事なんだと思いました。

    「アセットアロケーションを考える事が一番大事なんだ」という思いは今でも変わりませんが、「なぜアセットアロケーションを一定に保たなければならないのか」についてはよく分からなくなっています。
    なぜ、「アセットアロケーションを考える=アセットアロケーションを一定に保つ」と考えてしまったのかはよくわからなくなったという意味です。単に、無知だったのかもしれません。

    私はよく分からなくなってしまったので何とも言えないのですけど、「資産配分が全体のリターンの77%を決める」というのは、その年にどのアセットの成績が良かったのかが関係してくるのであって、資産配分を一定に保つこととはちょっと違うんじゃないかなと感じています。

    「おいおい、今更そんなのあたりまえじゃん」と言われるのか、「資産配分を一定に保つことのは凄い意義があるんだ」と言われるのか。どうなんでしょう。

    「その年にどのアセットの成績が良かったのか」というのは、「投資タイミング」と密接に関係しているようにも思えます。

    結局、わたしは「資産配分が全体のリターンの77%を決める」という根拠になっているデータを自分で確認していないのに、言葉だけを頭に入れてしまったということです。
     
    今さらですけど、「アセットアロケーションを一定に保つ意義」ってどういうことなのかなとぼやっと考えてしまいます。
     
     
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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    リバランスの考え方

    アセットアローケーションは一定に保つべきだと思います。

    >その年にどのアセットの成績が良かったのかが関係してくるのであって、
    資産配分を一定に保つこととはちょっと違うんじゃないかなと感じています。

    ここだと思います。「リバランス」を行うことだと思います。成績の良くなった
    アセットを売り、成績の下がったアセットを買う、そしてアロケーション
    比率を基に戻す。この繰り返しを行う事だと思います。

    このリバランスを行う事が「資産を増やす」原動力です。
    リーマンショックの後、先進国株式が暴落しました。
    オークはリバランスを行い、外国債券を売り、先進国株式を購入しました。
    そろそろ先進国株式の比率が高くなったのでリバランスの時期が来ていると思います。

    >「その年にどのアセットの成績が良かったのか」というのは、「投資タイミング」
    と密接に関係しているようにも思えます。

    「投資タイミング」はリバランスのタイミングだと思います。難しい問題
    ですが、オークは一遍に行わず様子を見ながら数回に分けて行う
    ようにしています。リバランスの後、数年経つと、買い増ししたアセットが
    値上がりして、またリバランスをする。こうしてゆっくり資産が増えて行くと思います。


    オークの現在のアセットアロケーションの比率は

    流動資産     30%
    日本株式     15%
    日本リート    10%
    先進国株式    20%
    新興国株式     5%
    外国債券     20%

    60歳を迎えるにしては、リスク資産の割合が高い積極的な
    アセットアロケーション比率になっています。65歳まではこれで
    行こうと思っています。オークの基本的な考え方は次の通りです。
    1)この比率を崩さないで値動きしたらリバランスを行う。
      定期積立分も比率を意識して投入する。
    2)リスク許容度の範囲であれば、元本割れを許容する。
    3)基本的に購入のタイミングは図らない。
    4)外国株式・外国債券は、日本円に換算して比率を考える。
      


    オークX32さんへ

    コメントありがとうございます。

    「アセットアロケーションを一定に保つ意義」は、「リバランス」との相性がいいということですね。
    逆張りとしての「リバランス」ですね。

    私も売り買いするのは結局この逆張り的「リバランス」ということです。
    私の場合は、資産に対する一定割合ではなく、一定額を基準にしているという違いはありますが。


    >「投資タイミング」はリバランスのタイミングだと思います。

    出来るだけ大きな動きの時にやる部分と、一定レベル上がった段階でやるのと、いろいろですね。

    その流れで行くとこんなのもあるのかなと。
    アセットアロケーションで意識して、資産を増やすことを主眼に入れれば、一定に保つより、タクティカルアセットアロケーションという一部αを取り入れるのも方法としてはあります。
    これは成功も失敗もブレ幅が大きくなりますけど。
    一定に保つに比べて、例えばリバランス時にプラマイ10%くらいの変化をつけという基準を設けたり。


    それにしても高いリスク許容度ですね。
    これから受験生を抱える身では、マイナス変動期と重なった時のことを考えると身震いしてしまいます。
    逆に言えば、支出の変動が少ない人ほどリスク許容度が高いのかもしれません。

    いずれエントリーに書きますけど、特に子どもがいると一定額の積み立てするのって案外難しいなと思います。
     

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