ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  ボラティリィティの拡大で
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    ボラティリィティの拡大で

     
    前回のエントリーへ「最近は1990年ごろと比べて、株式相場のボラティリティが大きくなっているような気がします。」とのコメントをいただきました。
    私は20年前は投資をしてないのでわかりませんけど、最近のボラティリティは世界中の巨大マネーが右往左往とうごめいているイメージがあります。
    「バブル」とは特殊なことだと思っていたけど、普通にそこらじゅうに転がっているもののように感じます。

    「以前のように、ドルコスト長期投資一本で、確実なリターンが難しくなっているような気がします。」とのコメントもいただきました。
    私は積立投資をしてないので真偽のほどは分かりませんが、ボラが拡大するとドルコストは効果が薄まるのでしょうか。

    私のイメージでは、下がる時は急落、上がる時はじわじわという感覚です。
    大きく下がっている期間は短く、あがっている時の方が長いというイメージなので、月1回の買い付けでどの程度、時期分散効果があるんだろうなと考える事もあります。

    積立投資というのは、儲けようという感覚が全面的にでるような投資法ではなく、タイミングを誤るというヒューマンエラーをなくすことを主眼に置いてされているのだろうと思っています。
    「資本主義が確実に拡大していくという前提」がなければ、成り立たないはずです。
    なんせ高い時も安い時も買うのですから。
    安く買って高く売るという基本を捨てて、世界経済の成長のみを種にするということです。

    そうなると「以前のように、ドルコスト長期投資一本で、確実なリターンが難しくなっているような気がします。」というのは確かに気になりますね。
    詳しい人がいれば教えて欲しいですね。

    私は、世界経済が常に成長していくことを基本的に信じていますが、感覚的には7割くらいでしょうか。
    高度経済成長期は本当に成長だったと思いますが、低成長期は国の借金合戦によるまやかしなのではないかと思ったりもします。
    モノがもっともっと欲しいという感覚が私にはないので、世界経済の成長も現在の新興国の中の大国が成長している間だけなのかもしれないというのが、私の感覚です。

    むしろ有り余る世界のマネーが右往左往して変動がますまる大きくなる事の方が確実性が高いように感じています。
    以上は何の根拠もない感覚的な話です。すみません。

      
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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    非公開コメント

    すみません私も感覚コメントでした

    私もコメントも感覚のようなもので・・・すみません。

    ドルコストがうまく行ってないと感じていたのは確定拠出年金とさわかみファンドです。(初めてまだ10年たってません・・・'90年代はより・・・は感覚でした)

    日本株だけがボラティリティが大きく成長していないと思ってたのですが、確定拠出年金では外債、外国株、日本債券、日本株、のポートフォリオなのですが、リーマンのダメージは回復できていません。

    円高の影響がプラスされているためなのでしょうけども、運悪くこの先1,2年で定年される方はダメージが大きいままでしょう。

    最後が決まっている投資(確定拠出年金:定年)の場合は、ボラティリティを考慮して脱出をいつにするかを考えておかないと大変だなと思いまして。

    Re:すみません私も感覚コメントでした(08/17)

    まるまるまるたさん



    感覚的でいいと思いますよ。

    とりあえずそうかもしれないというところから考え始めるわけですもんね。

    どうせ完璧な正解なんて分かんないんですし。



    確定拠出年金は外債、外国株、日本債券、日本株のポートフォリオということで国際分散投資的ということですよね。

    10年弱の投資だと景気サイクルは一巡する頃なんだけどなという違和感という感じでしょうか。





    >最後が決まっている投資(確定拠出年金:定年)の場合は、ボラティリティを考慮して脱出をいつにするかを考えておかないと大変だなと思いまして。



    個人投資の時間って案外短いもののように感じますね。

    20年位だとすると運が悪ければ成果がでないこともありうる気もしますし、逆に30年も一定の戦略で投資し続ける(例えば、一定の投資額を維持し続ける)ということが、家族持ちには難しいという気もします。



    脱出するタイミングといってもそうしたい時に景気のサイクルが悪ければダメなわけです。

    そう考えると早目に出口に向かうことも考えるとなれば、やはり投資期間は案外短いのかもしれませんね。

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