ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  1000万円を考える(プロローグ)
ラミシール

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    1000万円を考える(プロローグ)

     

    前回のエントリーの「1000万円をどう感じるか」という投げかけに答えて下さった方々ありがとうございます。

    当ブログを読んでくれる方々は、普段からお金の問題に真摯に取り組んでおられる人が多い事もあり、「1000万円は途方もない」というコメントはありませんでした。
    総務省統計データなどを見る限り、大半の人にとって、特に若い人にとって、1000万円はハードルが高いと感じているのではと考えていました。
    1000万円なんて無理とはコメントしづらい面もあるので、今回いただいたコメント全般的にバイアスがかかったもので全体像をとらえたものではないはずです。

    一方で、お金のことに取り組んでいる人にとっては、1000万円というのは一時期の目標に過ぎず、通過点なんだという印象を受けました。
    もちろん1000万円超えは簡単な事ではありません。
    しかし資産形成を意識している人は、1000万円は絶対無理と考えてはいないということだと思います。
    「1000万円=通過点にすぎない」ということは、1000万円貯めたぐらいでは考えている人生はおくれないと考えているということになります。
    人生を謳歌するためには、「1000万円単位が複数」必要だということです。

    もちろん1000万円の金融資産をストックしなくても、収入が常に支出を上回れば生きていくのに問題はありません。
    特に独り暮らしの人であれば、そうした生き方が可能な人もおられるかもしれません。

    一方で、誰かと手を携えて生きていく決断をした者は、やはり家族を守る意味で、ディフェンシブな考え方をするのが自然です。
    貯金したくてもできないと言う人も、実際に貯まらないだけで「貯金したい」と思っているわけです。
    大切な事はお金と向かった時に、1000万円なんて無理と考えずに立ち向かっている人がいると言う事ですね。


    1000万円を考える時、資産形成面と支出面で分けてみる方がいいようです。
    この両者はもちろん関連しています。
    将来の支出に必要だからこそ、それだけの資産形成が必要という関係だからです。

    1つ1つの支出にとっては1000万円は大きなお金である一方で、人生において1000万円単位で出ていく支出もいくつかあります。
    それは一括で出ていくものもあり、4年間など中期的なスパンでの支出であったり、10年以上にわたる継続的支出であったりします。

    そうしたことを紐解いていく作業が大切です。
    将来の自分の人生を見据えて考えて構築していく中で、考える事が大切なんですね。


    ということで、「1000万円単位で必要な支出ってどんなものがあるか?」を教えていただければうれしいです。



    「1000万円をどう感じてきたか」について、ツイッターでのコメント

    (資産形成面)
    ・当面の目標だなあ......ここまで行ったらまた違うものが見られると信じて
    ・そう遠くない将来に到達したい金額
    ・手に入れるまでが大変。使うのはもっと難しい。

    (支出面)
    ・今全部使って贅沢をしたい人にとっては大きいですが、生涯スパンで見ると、小さくはないのの、大きくもないな...と思います。
    ・「入り用のときはあっという間に無くなる額」のイメージでしょうか(本音)。

    ※ツイッターでいただいたコメントを転写しています。ご迷惑でしたら削除します。

    ※当ブログにいただいたコメントは こちらのコメント欄
     

     




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    Re:1000万円を考える(プロローグ)(05/28)

    100万貯めるまでが一番大変で、それが出来たら300万。

    300万貯めることが出来れば1000万までは意外と簡単。とか言いますよね。結構実感します、、、。

    貯まる習慣(貯め体質になる)がつきペースがつかめたら1000万って難しい額じゃない気がします。

    我が家の様な転職経験もありお給料も平均的なところでもできたので、、、。

    1000万単位の支出って言えば、やはり住宅関係でしょうか?

    購入とか、リフォームとか、、、

    あまり思いつきません。

    1000万単位で投資している物は2つあります、、、。

    考えたら怖いです。

    Re:1000万円を考える(プロローグ)

    大学を卒業した時点で、

    バイトなどの収入から貯金したお金が200万円ほどあったので、

    多分1000万円は20代の後半くらいには持ってたと思いますが、

    正確に覚えていないですねえ・・・

    多少感慨にふけったような記憶がありますが、

    それほどの達成感もなかったような・・・

    株を買うのに忙しくて。(^^)



    投資以外の支出では、1000万円を使ったことはないです。

    家を買う予定も必要もないので、これからもないでしょう。

    過去の支出で一番高かったのは車で、310万円でした。

    これははっきりと覚えています。(^^)



    親に使わせた学費で言えば、

    大学4年間で仕送り込みで800万円くらいですね。

    中高は公立で、あまり高い塾にも行ってないので、

    そんなに使わせていないはずです。(^^)



    Re:1000万円を考える(プロローグ)(05/28)

    この先1000万単位で必要な支出はないですね。

    まだ持家が無いならば新築の頭金でしょう。

    そう考えると車に1000万単位かけている、かけれる

    人は生活レベルが格段に違いますね。



    1000万動かしたのって定期預金くらいです。

    大金ですが今の金利では価値が低いような。

    将来子供二人の大学支出で2000万予定してます。

    1000万

    一生のうちに使う大きなお金(ライフイベントへの支出)に対する、基準になる単位ですかね。



    ・結婚するならx0.5

    ・子供を育てるならば1人あたりx1

    ・家を買うならば(場所によって)x3〜x5

    ・早期リタイアするならばx10



    みたいな感じでしょうか。



    1ヶ月の生活費をざっくりと計算するときは、多くの人は1万円単位で考えると思うので、そのような単位かと思います。



    ただ、その『単位』自体を深く掘り下げることに、どのような意味があるかは、正直分かりません。

    ので、興味深くこのエントリーの行方を拝見していきたいと思います。

    Re[1]:1000万円を考える(プロローグ)(05/28)

    ティーライフさん



    >100万貯めるまでが一番大変で、それが出来たら300万。

    >300万貯めることが出来れば1000万までは意外と簡単。とか言いますよね。結構実感します、、、。



    ステップアップですね。

    塊を崩さない人は次々いけるという感じですね。



    1000万単位の支出は、「住宅関係」が筆頭ですね。

    持ち家にせよ賃貸にせよ、かなりの額になりますものね。



    1000万単位の投資もありますね。

    リスク許容度を考えると、それを可能にする資産額はもっと上になりますか。



    Re[1]:1000万円を考える(プロローグ)(05/28)

    mushoku2006さん



    実はうさみみも今となっては1000万円超えの瞬間をよく覚えていないんです。

    DINKsでしたので、うさみみの給料以上の貯蓄ができたので、スコーンと抜けてしまった感じで。



    巨額の投資をブログで書かれていますね。

    私は一度に1000万円を動かした事はありませんが、総投資額は1000万円単位になります。

    車も維持費を入れれば1000万円超えの人もいるかもしれませんね。





    >親に使わせた学費で言えば、大学4年間で仕送り込みで800万円くらいですね。中高は公立で、あまり高い塾にも行ってない



    やはり教育費は1000万円クラスですね。

    うちももう少ししたらその時期が来ます。

    Re[1]:1000万円を考える(プロローグ)(05/28)

    のりのりさん



    やっぱ家ですね。

    定期預金で1000万円はペイオフ限界ですね。

    どうしてペイオフは1000万円なのでしょうね。





    >将来子供二人の大学支出で2000万予定してます。



    大学学費も1000万円クラスなんですよね。

    Re:1000万(05/28)

    tanner360sさん





    >一生のうちに使う大きなお金(ライフイベントへの支出)に対する、基準になる単位ですかね。



    1万円単位、100万円単位、1000万円単位、シュチュエーションによって使い分けるんだろうと思います。

    大きなライフイベントだと書いていただいたように1000万円単位で考える人が多いのかもしれません。





    >ただ、その『単位』自体を深く掘り下げることに、どのような意味があるかは、正直分かりません。



    支出の単位として意味があるかどうかは人それぞれになるでしょうが、1000万円単位で考えている人は、資産形成も1000万円単位を意識するのかなと。



    「1000万円貯まればまた違うものが見られるのか」という話もあり、私はそうだと答えますが、それはどんな世界なのかというのもみんなどう考えているのか面白そうです。



    また、1000万円単位で考える習慣がある人と違った単位で考える人と、(それは人それぞれでいいんですが)何か見ているところが違うのかなというのも面白そうです。



    どういう結末になるかわかりません。

    というか結論を出すことが目的でもなく、1つの問いかけを考えてみるということです。

     

    10百万

    昔は家を買うということは一生に1回ぐらいと思っていたけれど、そうでもなかった。



    また、ベンツに乗るということもお金持ちの特権かと考えていたけれどそうでもない。会社からはリースで貸与されるし、ベンツは2年落ちだと、価値がそれほど下がらないため、さほどでもないそう。



    今は子供の教育ぐらいだけれど、これだってせいぜい10百万‐20百万。



    日本人は50代‐60代になると年金や相続などもあり急に金持ちになるというが、そんなときにおカネをもっても無価値。



    40代でほどよく楽しんで使うことが大事と思っている。10百万の価値は世代により違う。

    Re:10百万(05/28)

    aaaさん



    >40代でほどよく楽しんで使うことが大事と思っている。10百万の価値は世代により違う。



    人生の後半戦ですから使いどころが始まりますね。

    なかなか使う癖がついてないので、徐々にですが。



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