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    投資とスケール

     

    1000万円にこだわって書こうと思ったので、投資については、「1000万円以上の投資を考える」を出だしにしました。

    でも、私自身のことを思っても、投資が1000万円を超えたからといって「ああ、そうか」と思ったかもしれないけど、特に感慨深いものはありません。
    金融資産が1000万円という目標を持って頑張っている人は、1000万円超えを達成感を持って迎えることでしょう。

    ここでいう金融資産は、下記エントリーのバランスシートの資産のうち、どこまで含むかは人それぞれとしても、投資資産だけでなく貯金も含んでいます。)
    (関連するエントリー)家計のバランスシートをつくろう


    資産の半分を投資に回すと考えている人なら、金融資産2000万円到達が投資額1000万円ということになります。
    資産の3分の1を投資に回すと考えている人なら、金融資産は3000万円となっていると考えられます。

    投資の金額がいくらになったのかより、総金融資産がいくらになったの方が、より感動的だと思うので、投資1000万円について直接的に何か感じることは少ないようです。

    そもそも1000万円という境目に無理がありそうです。
    800万円も1200万円もあまり感じ方がかわらないのかもしれません。


    しかし、投資額が増えていくと感じ方は、変わっていくようにも思います。

    資産を増やす事を主眼に投資している人にとっては、スケールメリットを生かす事を意識すると思います。
    投資額が大きければ、同じ期待リターン率でも、期待できるリターン額は大きくなります。

    インフレリスクから資産を守るなど資産分散を主眼に投資している人にとっても、投資額が増えればなにがしの影響があります。

    投資は、通貨円ベースで考えた時に、常に変動します。
    1000万円の投資が1200万円の時価になることもあれば、800万円の時価になることもあります。
    この変動を、何割増えたとか、何割減ったとか割合で語ることの方が多いようで、投資成績を公表している人の多くは、この割合を公表されています。

    投資額が200万円の場合、▼40%の変動で、80万円の評価損になります。
    投資額が2000万円の場合、▼40%の変動で、800万円の評価損になります。

    1年で▼40%という状況は、一生のうちで多くて両手で数えられる範囲だと思いますが、その時の投資額によって、受ける評価損額は当然変わります。

    私も投資成績を公表していますが、額表示をしています。
    リーマンショックでは、一時的に年間貯金額をはるかに超える評価損となりましたし、リーマンショック前では年間貯金額を超える評価増だったことを考えると、今の数倍の投資をすれば更に巨額な変動となります。


    投資額が増えると、特に資産変動額に関連して、感じ方が変わってくるのではと思うのですが、いかかでしょうか?




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    Re:投資とスケール(06/13)

    >>投資額が増えると、特に資産変動額に関連して、

    >>感じ方が変わってくるのではと思うのですが、

    >>いかかでしょうか?



    当たり前ですが、

    価格変動の大きいアセットへの投資額を増やすと、

    日々の総資産額の変動も大きくなり、

    私なんぞは年間の生活費並の金額が動いてしまいます。

    ですけど、特になんとも思わないです。

    随分長いことずっとそういう生活をしているので、

    もう慣れてしまいました。(^^)

    減れば悲しいし、増えれば嬉しいですけど、

    そういう感情はあんまり長く続かないですね。

    頭でなく身体で理解した。

    約13年の投資経験は学習そのものです。国内外の株式相場・為替相場・債権の利回り・リート相場がそれぞれ予測できない動きをします。儲かった時・損した時、幾つかの経験をしました。投資の総額が増えれば損得の幅も大きくなるは当然と実体験の中で頭でなく身体で理解しています。



    今迄の投資分プラス退職金を合わせるとかなり大きな金額になります。(企業年金には預けず自分で運用)65歳までは積極運用しようと考えています。



    13年の経験の中から「安い時に仕入られたリスク資産」は比較的安全ではないか(絶対ではない)と楽観的に考えています。儲かる時もあれば損する時もある。細かい動き(数百万)には対応できるようになりました。しかし「将来のことは誰にも分からない」が資産運用です。自己責任を肝に銘じて学習に励みます。

    Re[1]:投資とスケール(06/13)

    mushoku2006さん



    変動額が経験した範囲を大きく超えてくると、後から考えると冷静ではなかったです。

    あがっている時は気持ちが高揚し、大暴落時はどこまで下がるかに怯えました。



    今は、依然より変動は気にならなくなりました。

    慣れですかね。

    というか、早いうちになれないと、退職金をもらって冷静さを失い大きく溶かすと悲惨ですね。



    Re:頭でなく身体で理解した。(06/13)

    オーク X32さん



    書いたつもりの返事が消えていたみたいで遅れてすみません。



    >投資の総額が増えれば損得の幅も大きくなるは当然と実体験の中で頭でなく身体で理解しています。



    私は心で理解というイメージですが、きっと身体で理解も同じようなイメージですよね。





    >13年の経験の中から「安い時に仕入られたリスク資産」は比較的安全ではないか(絶対ではない)と楽観的に考えています。



    同感です。

    高い時に動かないためには?

    安い時に手を出し続けるには?

    を自分なりに実践していますが、リーマンショックでは心の方が乱れました。

    次の大波はしっかりサーフィンしたいところです。



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