ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  将来の不安を減らすためにできること
ラミシール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



  • 【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    将来の不安を減らすためにできること

     
     
    先日いただいた質問を考えていました。

    >子ども5人(赤ちゃん〜小学生)で貯金&投資で頑張っておられる方のケース。
    >現在、数千万貯まっているが、子ども5人なので足りんって感じ。
    >年金とか、どんな風に老後生きていけばいいのかサッパリわからない。
    >誰にどんな風に相談すればいいのか...。
    >毎日やること多過ぎて、悩む暇なく過ごしちゃってるんですが、ふとした時に、考えちゃいます。


    まず、適切なアドバイスはプロではないのでできません。
    ただ、このブログで書いているのは、何をどうしたらいいかを実践しながら自分なりに考えを書いていくということです。
    適切ではないにせよ、何か書ける事はあるはずだと思いました。

    実は、こうした漠然とした不安感は、今取り組んでいる1000万円シリーズの次の展開にも関係が深いので、先々では書いていければいいなと思いました。


    数千万円の資産形成ができている人は、傍目にはすごいという印象を持つと思いますが、その人の環境によって感じ方は変わります。
    子ども5人だといずれ教育費に約5000万円とかかかってくる現実が待っているわけですから、先は長いと感じるのも無理はありません。
    「教育費をどれだけかけるのか(奨学金等)」も考えていく必要がありますが、そうしたことは自分自身で判断するしかありません。


    子どもがまだ小学生の段階で数千万円貯められているということは、貯蓄力が高いという事です。
    貯蓄力が高ければ(もしくは投資力が高ければ)、1000万円は通過点に過ぎません。
    1000万円はこの貯蓄力を測るのに分かりやすいです。
    1000万円貯めるのに5年かかれば、5000万円は25年でクリアできる可能性があります。
    1000万円貯めるのに3年かかれば、5000万円は15年でクリアでき、こうなると子どもが大学生になる18歳までにクリアできてしまいます。
    こんな感じである程度、資産形成ができている人は、積み重ねてきている人なので、こんな単純な計算もあてはまっちゃったりします。


    本題です。
    老後の生活に不安が多い人は多いと思います。
    子どもが小さいうちは貯め時なので頑張ってみて、なんとか教育費の目途をたてる事が目先の目標になりますが、その後となるとどうしていいのかわからなくなりがちです。

    教育費はいつまでにいくらが割とはっきりしているのでどんな方法でもとりあえず資産形成を進めればOKですが、老後の生活費となるとあまりに先の事過ぎて、はっきりしないことがたくさんあります。

    例えば、年金がいつからどのくらいもらえるのか想像すらできません。
    その頃の物価がどうなっているかもわかりません。
    自分の投資が思惑通りの成果をだすのかもわかりません。
    退職金出るのだろうかとか、給料が下げられるかもしれないとかいろんな不確定要素があります。

    「分からない事=不安」が、どうなっていくのかわからない不安を生み、どうなっていくのかわからないからどうしていいかわからない不安が生まれます。
    でも、それはみんな同じでしょう。年収1000万円以上の人は別でしょうけど。


    こうした不安が「どうなるか分からないこと」が発端だろうという人は、マネープランでいうキャッシュフロー表を「自分で」作る事をお勧めします。
    こうしたらいいという書き方をあまりしないようにしていますが、1000万円の壁を越え自分の今の資産形成のペースを知っている人は、いずれキャッシュフロー表を作る人が多いのではないでしょうか。
    実際やってみると、リタイアメントを考えるには必要と思える作業だったし、結果的に将来に対する不安は相当薄らぎました。


    さて、ここまで書いてきて驚愕の事実が…。
    うさみみが取り組んだ、マネープランの作成方法を書いたエントリーがみつかんね…。
    まじですか…。


    とまあ、気を取り直して、このブログでは書いた記憶があるので、そのうち整理して書きます。
    マネープランは多分、FPさんなどに頼むと作ってくれる(有料だろうけど)と思いますが、自分で作ることをお勧めします。
    というのは、資産形成にたけた人にとっては、家計の弱点を洗い出す作業ではなく、自らが未来を描くための作業になるからです。

    それにここがポイントですが、マネープランを作るためには、いろんな数字をいれていかなければいけません。
    どんな数字を入れるべきかを自分で考えるためには、それなりに学ぶ必要があります。

    教育費にいくらかかるのか。
    年金はどのくらい見込むのか。
    インフレによる影響はどう見込むのか。

    基本的にすべて「見込み」です。
    はっきりこの数字をいれればよいというアドバイスはありません。
    数字を入れるために自分なりに根拠を持ち、自分をある程度納得させる必要があります。

    「なんか難しい…」と思うでしょう。
    案ずるより産むがやすしで、とにかくやってみる事です。
    どのみちそのマネープランがある程度有効かどうかを自分で判断するのに、少なくとも3年から5年はかかるんですから。
    その間、修正していけばいいんです。

    例え年金の支給が70歳になったとしても、その影響がどの程度のものなのか、エクセルをちょちょいといじれば分かります。
    漠然と、年金の支給が遅れる…どうなるんだろ、どうしよう…とは違った反応になるはずです。

    はっきり言いますと、そんなことよりインフレの影響の方が怖いです。
    それに生活コストがあまりかからない、貯金が出来る人なのですから、強いんですよ。
    インフレとか病気とか根本を揺るがすような嵐は別にあります。


    Myマネープランをいじって遊んでいると、どんな要素がどんな影響を与えるかを知ることができます。
    マネープランをたてても未来はそのとおりにはなりませんが、だからこそ、随時修正していけばいいわけです。
    「分からないから不安」をなくすことが、マネープランを作る最大の利点だと思います。
     

     




    関連記事
  • はてなブックマーク - 将来の不安を減らすためにできること
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



  • 【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    コメントの投稿

    非公開コメント

    最新記事



    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    プロフィール

    usamimi30s

    Author:usamimi30s
    FC2ブログへようこそ!

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数  
    スポンサーリンク

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    勝手にリンク
    相互リンク以外で管理人がよく訪問するサイトです。
    豊健活人生
    為替王
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
    The Goal
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記
    吊られた男の投資ブログ
    株をはじめる前に読むブログ

    その他の運営サイト
    逆アクセスランキング
    人気ページランキング

    月別アーカイブ
    ランキング
    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村
    スポンサードリンク
    ブログタイムズ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。