ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  「資産形成」と「資産運用」を再考する
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    「資産形成」と「資産運用」を再考する

      
    何気に使っている「資産形成」と「資産運用」そして「投資」という言葉ですが、自分なりに漠然とした使い分けはしているかもしれませんが、明確ではありません。


    <これまでのイメージ>
    ■「資産形成」は、資産を積み上げていくイメージ(貯金生活、預金、投資、副業など)
    ■「資産運用」は、ストックを使ってフローを生み出したり、ストックを増やすこと(預金、投資など)
    ■「投資」は、「資産運用」のうちリスクをとったもの


    こんな感じです。


    例えばこのブログのタイトル「30歳代からの資産運用〜よちよち投資家のブログ」では、 「資産運用」と「投資」という言葉が出てきます。

    ホームページサブブログのタイトル、「長が〜く続けて、ゆとりある暮らし」にはどの言葉もでてきませんが、どちらか言えば「資産形成」のイメージと捉えています。


    このブログとサブブログの関係もきっちりした線引きはありません。
    このブログが現在進行形のことに対して、サブブログがこれまで考えたことやってきたことの記録や再考という感じの運用になっています。



    前回の日記「ストックとフローを再考する」と絡めてみると、「資産運用と資産形成」は人生や資産形成のステージによって変化していくものであり、「ストックとフロー」もまた同じであって、両者のキーワードは密接に絡み合っているはずです。


    そういう意味で、「資産運用と資産形成」という言葉を見つめなおすのは意味があると思っていて、他の方の視点に触れてみたいです。

    yaochinさんのブログ「死ぬまで投資」の「資産形成、資産運用そして投資」という記事から引用させていただきます。



    (引用開始)
    (1)ストック志向のスタンス
    ...今は苦しくとも将来のためにストックを形成したい
    (2)フロー志向のスタンス
    ...今の収入が不足しているから毎月(毎年)のフリーキャッシュを補填したい
    (3)資産形成志向のスタンス
    ...ストックが大きく不足しているから、リスクをとっても大きく増やさなくてはならない
    (4)資産運用志向のスタンス
    ...ある程度のストックはあるが十分とは思えないので、リスクを押さえながら少しずつ増やしたい
    (引用終了)

    ※これは、羊雲さん(羊雲流れての管理人さん)のコメントを引用されてのエントリーとなっています。ですので、羊雲さんの分類方法です。



    30代前半までは、住宅ローンの返済に明け暮れていました。
    持ち家は死ぬまではなんとか住めるという意味では、(1)のストック志向のスタンスです。


    35歳からはある程度の資産が出来たので、投資に挑戦し始めています。
    ここでは、(4)の資産運用志向のスタンスが始まっています。
    貯蓄していることから(1)でもあります。


    最近はというと、投資は資産分散という意味合いが強く、増えるかどうかはあまり気にならなくなってきています。

    (もちろん増えればうれしいですが、円キャッシュの価値が下がるのであれば複雑です。円キャッシュの価値が下がる分、投資したリスク資産が補ってくれるといいなという意味で資産分散の意味合いが強いと表現しています。)

    うさみみの場合は貯金も資産運用という風に考えているので、少し意味合いが変わっても(4)と(1)だと思います。


    これまで出てきていない(2)と(3)について考えてみます。

    まず、(3)の資産形成志向のスタンスは、意識したことがありません。
    次に、(2)のフロー志向のスタンスは、投資で言えばインカムゲイン、預金で言えば利子ということだと考えると、かなりのフロー志向を持っています。

    であれば、現在は(1)と(2)と(4)ということになります。
    3つもあっていいのかどうか分かりませんが、考え方の整理なのでよいとします。


    羊雲さんは(2)と(3)は矛盾行動と指摘されています。確かにそうかもしれません。
    (3)の発想の元では(2)は小さいことと考えがちですし、この2つを整合するのは容易ではなさそうです。


    どのような志向なのかは普遍ではなく、環境や資産形成のステージによって変わっていくことだと思います。
    特に、(3)を意識する段階では、「リスクを取っても増やさなければならない」という発想をもつか、うさみみの昔のように(1)によって積み上げるかは分かれるところです。
    どちらがいいとはいえないことですが、これも環境の影響がありそうです。


    資産形成を進める、ストックを積み上げていく段階では、ある程度の資産がつみあがれば、その資産を活用するという行動が出てきます。
    それが投資であったり、預金であったり、両者のミックスであったりします。


    仕事からの収入が必要なくなるほどの資産形成が進んだら、(1)のストック志向と(3)の資産形成志向は必要なくなりそうです。

    資産運用とインカムゲインによるフローとこれまで作り上げたフロー(個人年金、公的年金)に加えて、そして「ストックの切り崩し」という考え方が発生します。


    そう考えると、「ストックの切り崩し」というのは、リタイア後という人生のステージになって初めて発生するできごとという風に考えられそうです。


    逆に追っていくならば、「ストックの切り崩し」段階は、ストックの積み上げが必要なくても自分らしい人生が歩めるステージであり、そこに至るに必要なストックが資産形成の目標になるのかなと考え始めています。


    ちょっと強引に持っていった感がありますが、また、時間を空けて考えてみたいと思います。






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