ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  リスク投資資産の割合・リスク許容度の再確認を
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    リスク投資資産の割合・リスク許容度の再確認を

     
    水瀬ケンイチさんのエントリー「10年ぶりにアセットアロケーションの債券比率を10%引き上げました」を読みました。
    インデックス投資家のカリスマである、水瀬ケンイチさんのアセットアロケーションって公開されているのかどうか私には分かりません(=見つけられていない)が、このエントリーにヒントを見ました。

    変更の比率についてですが、米国には「(100-年齢)%の株式を持て」という教えがあります。リスク許容度は年齢だけで決まるものではありませんが(稼ぐ能力や性格なども大いに関連する)、私の場合、「(100-年齢)%の株式に習いつつ、少しだけ株式多め」が自分にフィットしていました。今回は10歳年を取ったということで、現在のアセットアロケーションからそのまま10%株式クラスを減らしました。



    「(100-年齢)%」より少しだけ株式が多めで、現在40歳ということですので、上記のタクティカルアセットアロケーション調整後の株式割合は60%~65%程度と推測されます。
    影響力絶大の水瀬ケンイチさんの行動は、他の方にも影響があるのか気になるところですが、ご自身のリスク許容度を再確認する意味では良い機会を提供されたと思います。





    <リスク投資資産の割合の再確認>


    ちょうど2013年6月末のアセットアロケーションを集計していました。

    (関連するエントリー)2013年6月末のアセットアロケーションの比率と推移

    私の場合は、リスク投資資産(日本株式、外国株式、外国債券)の割合は約25%となっています。
    株式投資の割合は、約13%です。
    個人投資家の中では、かなりリスク許容度が低い部類に入ると思います。
    「(100-年齢)%の株式を持て」という考え方から見れば、ほとんど投資していないといってもいいのかもしれません。

    どちらかいえば、もっとリスク投資を増やしても良いかなと思ってはいるんですが、このあたりで人生の終末まで行ってもいいかなという気持ちの方がはるかに強いです。
    どっちみち景気回復傾向がみられる現在は、リスク投資資産をふやすつもりはありません。
    高いときに買って長い間苦しむことを思えば、機械喪失してもかまわないです。

    年齢によりリスク許容度は変わっていくのは、継続的な収入の面もありますが、子どもの成長なども関係してきます。
    我が家の場合は、子どもの教育費は投資をしないという方針を投資を始めた9年前から持っていました。
    子どもの教育費は、ざっと1人1000万円見込んでいたので、娘2人で2000万円は確保しており、さらに生活防衛資金として年間生活費に2年分以上を確保していた関係で、投資に回せるお金に制限をかけていました。

    むしろ年齢を重ねるごとにリスク許容度はあがってくるということになります。
    ですので、リスク資産を減らす方向はないということになります。
    子ども達が社会人になる時には私たちは50歳代に入っており、おそらくそこから仕事を辞めるまでの期間が最もリスク許容度が高い時期だと思います。
    と同時に、その頃に早期セミリタイアができる環境を目指しているということから、既に増やすための資産運用よりも極端に減らさないための資産運用になっていると思います。

    20代や30代の若い方と違って、いくらでも大胆にアセットアロケーションをいじれるような段階ではなく、もう10年もすればマネープラン的に人生を逃げ切る算段を付けるという段階なので、今の巡航速度を保つくらいが一番心地よいのかなと思っています。





    <出口戦略>


    「出口戦略」については、過去にいろいろ考えた時期がありました。
    いわゆる、投資の出口戦略というやつです。

    ・投資信託の分配金とか株式の配当金といったインカムゲインを確保する
    ・投資資産を段階的に売却していく

    これらをどう組み合わせていくのかなど、真剣に考えたことがあります。

    今は、特に考えていません。
    さほど投資していないのですから、普通に定期預金などを崩していけばいいと思っています。

    ・景気の良い時にリバランスして、キャッシュを作る

    投資の出口戦略をあえて挙げるとすると、リバランスです。
    これは景気のいい時に限りますので、いつでも使える手ではありません。
    だから、出口戦略といえるものではありませんが、実行していくべきスタンスだと思っています。




    40代は落ち着き始める時期なのだと思います。
    40歳くらいが人生の折り返し地点だとすると、そろそろ人生の終末を意識し始める時期になります。

    20代は、失敗しても挽回できる機会が十分にあるので、激しく、荒々しく生きてゆけます。
    30代は、20代の経験を活かし少しづつ土台を固めていく時期です。
    結婚や子どもといった家族を持つかどうかもこの時期が中心になりますし、まだ挽回のチャンスも残されている時期でもあります。

    40代は、子どもの教育費がかかり始める支出の多い時期です。
    そうそう冒険はできなくなります。
    30代で築いた土台の強さがストレートに影響してくるんです。

    40代は「投資の出口戦略」という狭い概念ではなく、投資も含めた「人生設計における出口戦略」を意識し始める時期だと思っています。
     
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    テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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