ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  生命保険の見直し(まとめ)[H09]
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    生命保険の見直し(まとめ)[H09]

    これまで医療特約について3回、生命保険について5回に分けて見直し検討をしてきました。
    去年は、うさみみの入院という過酷な状況を経験したことも影響してか、妻との合意にはいたりませんでしたが、今回、一定の合意が得られています。
    (妻のための見直しですから、うさみみの考えは二の次です。)


    ということで、今回は生命保険の見直しのまとめになります。
    まず、これまでの検討の要点を振り返ってみます。
    保険の見直し(プロローグ)[H01] より

    >まず、何のために保険を掛けるのかという原点ですが、
    >●万が一の死亡、病気、障害が起こった時の家族の生活のため
    >●上記に必要な費用を保有資産でまかなえない分を補うため
    >ということを確認しておきます。

    この部分は、根幹部分であり、いろんな考え方があると思います。
    うさみみ家では、上記のように考えました。


    次に、医療特約について、
    医療特約の見直しの結論[H06]

    >入院と保険金をもらったことの今の感想を妻と話してみました。
    >●実際のところ、入院費用を払ってみると思ったほどの高額でなかった。
    >●生命保険と違って、貯金を取り崩すだけで対応できそうだ。
    >…
    >最終的に、「思い切って医療特約をはずそう」。。。「医療保険からは卒業しよう」という合意に至りました。


    生命保険を見直すに先立ち、医療特約は卒業することを先に決めました。
    これを先に決めた理由は、

    必要補償額をシュミレーションする[H02]
    で必要保障額のシュミレーションを行い、一定の成果がでたものの、ほんの少し設定を変えるだけで1000万円単位で必要保障額が変化します。そういう戸惑いがあったものですから、

    必要保障額を別の角度から見てみる[H03]
    「払ってもいいと思える保険料の範囲で考えてみる」という別のアプローチを考えてみる必要を感じました。
    >●41歳から保険料が上がっても、今までどおりの保険料になる補償範囲
    >●できれば41歳から保険料が上がっても、年間10万円以下でおさまる補償範囲
    このくらいだと、現状以下なのでいいなということです。


    そして、「健康でないことでの見直しの制限」と、「定期付終身保険の商品設計上の見直しの制限」を確認しました。
    保険の見直しと健康[H07]
    定期付終身保険は評判が悪いようです[H08]

    こういった流れで検討してきました。




    最終的には、必要保障額をいかにローコストで保障するかが重要となります。
    そのために、必要保障額のシュミレーションが決め手となるはずです。

    しかし、シュミレーションでは、条件を少し変えると1000万円単位で必要保障額が変化することがあります。

    >収入項目ですが、配偶者収入をどう見込むかで全く変わってしまいます...。
    >年収ゼロと年収100万円、年収200万円では、20年で2000万円単位でかわってくるわけです。
    >うさみみ家の場合は、妻もうさみみも健康には不安を抱えているので、無理のないパート程度を基本に見込んでいます。


    という想定を見込んでいましたが、相談した時期が、妻が血尿が出て原因不明な時だったということもあり、「パートもできない」という想定でいくことにしました。

    年収100万円程度のパート収入くらいを期待するのが一般的?でしょうが、これから健康不安はますます大きくなるはずなので、「今の感覚で考えてはいけない」と思いました。
    保障は、「万が一の死亡、病気、障害が起こった時の家族の生活のため」と言う考え方を優先しました。


    これでうさみみの目論見より、必要保障額が2000万円増えました。
    そこで、娘の結婚補助資金を大きく減らすことにしました。
    (娘達には怒られました…とうちゃんが死んだ時の話だから、その時はおまえらも自分のことは自分で出来るようにしてくれと説明し理解??してもらいました。)


    必要保障額なんて、ちょっと条件を変えれば、グラフがくねくね変化しちゃいます。
    それだけ、1つ1つの条件設定を真剣に考えないといけないということです。
    反面、不安感から条件をあまくすることで、保険料がUPするという側面があります。


    これでと思う条件設定をして、必要保障額が約2500万円という結果が出ました。
    先の、妻が年100万円働く場合であれば、必要保障額が約500万円ということになります。
    それであれば、個人年金の保証額が既に534万円あるので、生命保険は最低契約額の「終身200万+定期特約300万円」まで減額して、娘の結婚資金を出してあげることができます。
    それだけ、妻が働けるというのは大きい要素なんですね。
    やはり健康が一番のようです(笑)



    さて、話を戻して、必要保障額が約2500万円という前提で考えていきます。

    ■個人年金の死亡保障 現在535万円
    ですので、残り2000万円の生命保険が必要です。

    現在の定期付終身保険は、「終身200万円+定期2800万円」ですが、定期部分を1800万円まで減額します。

    これで、なんとか「41歳から保険料が上がっても、今までどおりの保険料になる補償範囲」にちょうどおさまります。
    できれば、年間10万円以下でおさまってほしいと思っていましたけどね。。。ちょっと残念。


    でもね。。。要するに資産を増やせばいいんですよ。
    これから時間が経てば経つほど、こどもが成長して必要保障額は減ります。
    これから時間が経てば経つほど、個人年金の死亡保障額も増えていきます。
    十二指腸潰瘍の通院が終わって、グループ保険などのコストの安い保険に入れるようになれば、同じ保障額でも保険料はさがります。


    また数年後減額すればいいんです。
    そう考えると、最終的に生命保険から卒業する時期ももう見えてきているかもしれません。


    今回の見直しでは、結果的にまあまあ満足のいく答がだせたと思います。

    この見直しで感じたのは、
    「必要保障額」と「不安感」と「健康」と「納める保険料」は密接に関係していて、どこに重きを置くのかが大切であり、責任ある意思決定が必要だと思いました。
    それなりに「重い」決断だと思います。
    そりゃそうです。こどもを持つ親は、そんな決断を何度もしてきているわけですもんね(^^♪



    <これまでの見直し記事>
    保険の見直し(プロローグ)[H01]
    必要補償額をシュミレーションする[H02]
    必要保障額を別の角度から見てみる[H03]
    医療特約は継続必要なのか[H04]
    医療特約の継続は必要なのか(その2)[H05]
    医療特約の見直しの結論[H06]
    保険の見直しと健康[H07]
    定期付終身保険は評判が悪いようです[H08]



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