ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  大和生命のニュースから、保険選びを考える
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    大和生命のニュースから、保険選びを考える

    去年10月に破綻した保険会社のニュースです。


    (asahi.comより転写)
    昨年10月に経営破綻(はたん)した大和(やまと)生命保険の債務超過額が、金融危機で当初発表の114億円から約3倍の300億円以上に膨らむ見通しになった。買い手の企業が穴埋めしない限り、契約者の保険金や給付金が減額されたり、生命保険各社の負担が発生したりする可能性が高まりそうだ。
     大和生命は、破綻処理に伴う保有資産の売却を進めている。だが、金融危機の深刻化で株安や円高がさらに進行。このため、同社の資産で大きな割合を占めている外国有価証券の資産価値が下落し、売却益は当初の予定よりも大きく下回っている模様だ。
     生命保険会社は契約者の保険金支払いのために責任準備金を積み立てている。債務超過額が膨らめば、準備金を最大で1割削減せざるをえなくなるとみられ、支払われる保険金の減額につながる。減額幅は商品ごとに異なるが、過去は7割減った商品もある。
     大和生命は00年に破綻した旧大正生命の契約を引き継いでおり、今回減額されれば、旧大正の契約者は2度保険金が減らされることになる。
     破綻生保の保険契約は、生命保険契約者保護機構が業界などの拠出金を得て保護する仕組みになっている。保険金の減額などで債務超過額をまかなえない場合には、業界負担が発生する可能性もある。
     スポンサー候補には米生保大手のプルデンシャルや投資ファンドなど数社が名乗りをあげており、1月20日に最終入札が予定されている。
    (転写完了)


    金融危機の深刻さがうかがえるニュースです。
    保険金の減額となるのは必至なのでしょうが、当初は保険金の減額でまかなえる範囲だったってことなのかな?
    「破綻=生命保険契約者保護機構からの拠出もある」と思っていましたがそうではないのですね。

    ●どの程度、保険金が減額されるのでしょうか?
    ●どの程度、機構からの拠出になるのでしょう?
    ●この両者のバランスはだれがどう決めるのでしょう?

    商品の内容によるけど、9割までは保障されるって政府がいってたような気がします。


    大正生命の契約者は2度目の減額となるってのは、なんともいえない話です。

    「保険会社選びも投資となんらかわらない。」

    当たり前といえば当たり前だと、今なら言えます。
    ですが、保険に入った当時はそんなことは考えたこともなかったわけです。
    だから、契約している保険会社が破綻していないのは「運がいいだけ」です。

    こういうことは、いつか娘にも伝えていかなくてはいけないことです。




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    Re:大和生命のニュースから、保険選びを考える(01/15)

    ホント保険も投資みたいなものですね。我が家は富国生命なのですが、うさみみさんから見てどう思われますか。一応自分なりに勉強して10年前に明治から富国に切り替えたのですが、お忙しいところ恐縮ですが、うさみみさんの意見が聞きたいのですが、宜しくお願いします。

    ほろ苦い思い出です(笑)。

    亡父が加入していた個人年金保険、東邦生命でした(汗)。小生も含め遺族が代わって受け取っていましたが、その内容を知って呆然。82〜92年まで給与天引で合計92万円支払ったようです。死後、15年に渡って毎年36万円支払われる契約です、死亡保険としてではなく、貯金の払い戻しのように(爆)。もう3年目で元が取れた訳ですが、8年目で倒産して、30万円に減額されましたが、その後7年間続きました。単純な計算では92万円→15年満期で支払い→492万円。ザックリ、複利・年率12%弱の15年定期!バブル期、生保はこんな馬鹿な契約ばかりだったのでしょう。生保破綻は当然!過去、7割カットがあったのは、95年の日産生命のときかな?運が良かったのはこの事件の後、解約を恐れた生保各社、資金拠出して”セーフティー”ネットを構築。このネットに最初に引っ掛かったのが”東邦生命”!(汗)。

     ついでに小生は、院生時代、北大構内のATMがあの懐かしい”拓銀”!全額、預金戻って事無きをえましたが(爆)!

     ついでに亡母が亡父の死亡保険金、退職金を預けていたのはナント、山一証券!実家で腰を抜かして、青ざめていた(妹談)らしいのですが、預け資産は全部”日本国債”。山一、拓銀連鎖倒産で、株↓で国債↑になり、増えて返還されホッとしていたとのこと。

     小生、倒産株は掴んだこと無いのですが、一家揃って、よりにもよって、保険、銀行、証券、金融機関全種類の倒産に巻き込まれながらも、強運にも生き延びた、それもモノによっては、増えて戻ってきたというこぼれ話でした。今では”笑い話”で済みますが(汗)。

    Re[1]:大和生命のニュースから、保険選びを考える(01/15)

    気まぐれママ1192さん



    まず、ご期待にそえるレスが書けないことをお詫びします…(~_~;)

    個人でできることといえば、ソルベルシーマージ比率や財務諸表のチェックでしょうが、この変化の大きい状況では、個人的に意味はなさないと思っています。

    今日現在の数字が意味があるのであって、過去の数字は所詮過去といえるほどの大きな変化がおきているからです。企業が突然死する時代です。



    お尋ねの会社については全く分かりません。

    仮にヤバイとします。解約するにも結構な損失がうまれます。解約して潰れなければ解約損(自爆)になります。

    つまりヤバイからって解約に踏み切るのもしんどいし、我々がヤバイと知る頃には倒産している可能性も高いと思われます。

    結局、契約した時点で既にとらわれの身みたくなっちゃうんですね。



    で、回答としては、この日記で書いているようにうさみみ的には「運」ってのがしっくりくるんです。



    今回の破綻がどういう処理になるのか。今の保険を解約した時どういう損が発生するのかを調べておくこと。

    そして、できるだけ無駄な保険を掛けないように、じっくり考えることが、現実的な対応のように思います。

    「運」と割り切る効果は、ビビって気にする間の不安感を感じる時間がつらいか、辛くないかって部分も結構大きいように思います。

    できることはしたとしても、どうにもならないことは割り切る。。。個人的にはそう思うんです(~_~;)被害を抑えることにつながると思います。

    Re:ほろ苦い思い出です(笑)。(01/15)

    Werder Bremenさん



    なかなか波乱ながらも、うまく乗ってる感じですね(笑)

    うさみみは、それほどではないですが、わりといい時に個人年金に入っているのです。入ってからデフレで物価上昇がほとんどないので、今では美味しい商品だなと思っています。



    こんな商品を過去に売りまくっていた生保はほんと大変だろうと思います。

    それは、これほどデフレが続くと誰も想像できなかったからでしょうが、こうなるとホント幸運だなと思います。

    この幸運が続いて、75歳まで倒産しないでいてほしいものです(^^♪

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