ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2014年06月
ラミシール

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  • お宝保険とは(予定利率・標準利率の推移と違い)

     
    「この生命保険は、お宝保険ですね。」という表現を使う事がありますが、お宝保険とはどういう保険のことを言うのでしょうか。
    お宝保険というだけあって、今ではもはや入れない保険であるというイメージと、保険を解約しない方がいいというイメージがありますね。

    私もいわゆるお宝保険を持っています。
    その1つは、最終的に受け取る金額は3倍以上という保険契約になっています。
    お得かどうかについては、保険料を一括で払うか、毎月払っていくかによっても違いますし、どの時期に受け取れるかなどのいろんな条件があるので、一概に3倍以上になるからよいとは言えないわけですが、今に時代では考えられないような利回りになるという意味で「お宝保険」なのかなと思っています。




    <予定利率の推移>


    一般的に、「お宝保険」とは一体どういう保険を言うのでしょうか。
    保険については、一種の金融商品であり、やはり利回りがどうなのかが重要な視点の1つになるんだと思います。

    【予定利率とは】(Wikipediaより引用)
    予定利率(よていりりつ)とは、生命保険の契約者に対して約束する運用利回りのこと。
    契約者が支払う生命保険料は、事務経費が差し引かれたのち、死亡保険金・満期保険金・年金などの支払いに充てるため、「責任準備金」として積み立てられる。責任準備金の運用利回りが「予定利率」であり、予定利率が高いほど、契約者にメリットがある(保険料が割り引かれる)。当初の予定利率と実際の運用利回りの差は「利差(損)益」と呼ばれ、生命保険会社の収益のひとつである。



    「予定利率」とは、保険会社が生命保険の契約者に対して約束する運用利回りのことです。
    この予定利率は、保険に加入した年月によって決まっているようです。

    国内生命保険会社の標準的な予定利率の推移(保険期間20年超)
    契 約 期 間保険期間(20年超)
    1952年(昭和27年)3月まで3.00%
    1952年(昭和27年)4月~1976年3月4.00%
    1976年(S51年)4月~1985年3月5.00%
    1985年(S60年)4月~1993年3月5.50%
    1993年(H5年)4月~1994年3月4.75%
    1994年(H6年)4月~1996年3月3.75%
    1996年(H8年)4月~1999年3月2.75%
    1999年(H11年)4月~2001年3月2.00%
    2011年(H13年)4月以降1.50%


    「国内生命保険会社の標準的な予定利率の推移(保険期間20年超)」を見てみると、バブル景気の前後の予定利率は、5.5%とか5%となっており、私が入っている保険は予定利率が5.5%のものと4.75%のものがあり、かなり予定利率が高い時期に加入しています。

    ちなみに、生命保険の予定利率が1.5%だとしても、銀行の定期金利はせいぜい年0.5%だから断然お徳だという印象をお持ちの人がいるかもしれませんが、それは大きな誤解です。
    保険については、支払った保険料から保証にかかるコストなどが差し引かれ、残りが契約満了まで予定利率で運用される形ですので、実際の利回りは予定利率よりも当然低くなります。

    実際にどれだけ帰ってくるかを比較しないといけないわけですけど、預金保険機構の対象の定期預金の場合は万が一預けていた金融機関が破たんしてもペイオフの対象となるので1000万円までは保護されますが、保険の場合は保険会社が破たんした場合全額保護はされませんので、ただ利回りだけを比較するのもどうかと思います。





    <お宝保険とは>


    お宝保険とは、予定利率の高い時期に加入した保険のことを言いますが、はっきりした定義があるわけではないようです。
    平成8年3月までに入った保険は予定利率が3%以上であるという意味でお宝保険という方もおられますし、もう少し限定すると。予定利率が4.75%以上の昭和51年4月から平成6年3月までに加入した保険をいう方もおられます。

    予定利率が高いと、保険料の支払いが安くなりますし、途中解約時の解約返戻金が多くなりますし、なにより貯蓄性のある保険の場合は満期返戻金が多くなります。

    一般的には「お宝保険は解約すべきでない」と言われていますが、私個人としては保険料が無理なく支払え、現在の生活にややゆとりがあるのであれば解約はしない方がいいと思っています。

    (関係するエントリー)定期付終身保険の評判<転換勧誘の実例>

    上記のエントリーでは、私が実際に保険勧誘員に転換を勧められた実例をあげさせていただいています。
    保険勧誘員が、予定利率の高い保険を、お宝保険であることに我々に気付かさせずに、予定利率の低い保険に転換させようとタイミングをはかって営業にきたなと私は感じました。
    こうした転換の誘いには、基本的には応じるべきでないと思いますし、そのためには自分がお宝保険に入っているかどうかを知り、その予定利率がどのくらいなのかを把握しておく必要があります。

    予定利率が大きく下がっても保険勧誘員の説明に納得して転換するのであればかまわないと思いますが、知らず知らずのうちにお宝保険の有利な部分だけが削られてしまうのはもったいないと思います。





    <標準利率の推移>


    「標準利率」とは、生命保険会社が契約者に実現不可能な利回りを約束することを防ぐ為に設定しているもので、毎年9月を基準に新発10年国債の過去3年間の平均利回りなどを基に金融庁が算出していて、生命保険会社が契約者に約束する運用利回り(いわゆる「予定利率」)の目安となっています。 (標準利率は、10年物国債の過去3年または10年の平均利回りのうち低い方に一定の率をかけて計算し、現在の利率と0.5%以上の差が出た場合に改定する仕組みになっています。)



    10年物国債の利回りが大きく低下してきている状況になっているので、金融庁は、2013年4月以降の標準利率について、現行の年1.5%から1.0%への引き下げを決めているようです。
    この標準利率が下がると、生命保険会社生は将来の保険金支払いに備えた毎年の積立金を増やすことが定められていて、積立金を増やす原資を確保するためにも保険料の値上げが行われるのではないかと言われています。

    これまでの標準利率の推移を見てみます。

    標準利率の推移(金融庁)
    契 約 期 間標準利率 
    1999年3月31日まで年2.75%
    1999年(H11年)4月~2001年3月年2.00%
    2001年(H13年)4月~2013年3月年1.50%
    2013年(H25年)4月以降年1.00%見込



    予定利率の推移については、金融庁の標準利率の推移も合わせてみていく必要がありますね。





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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    NISA口座の開設手続きとSBI証券の住民票取得代行サービス

     
    自称個人投資家を名乗りながらも未だに開設していなかった「NISA口座」の開設手続きをしました。
    NISA口座の活用方法は、IPO抽選くらいしか考えていなかったので、ほぼSBI証券に決めていたのですが、なんかキャンペーンがないかなと思っていました。
    正直、既にSBI証券の口座を持っている人にはたいしたキャンペーンではないのですが、「住民票取得代行サービス」だとめんどくさくないし、住民票代も不要なのでいいかなと思いました。
    手続き的にはNISA申込書と住民票取得代行委任状だけなので楽ですが、NISA開設までには時間がかかりそうです。





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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ファイナンシャル・インディペンデンス(資産運用と資産形成の夢と幻)

     
    ファイナンシャルインディペンデンスとは、「私たちが1年間生活するのに必要なお金より、資産からの収入(資産×運用利回り)のほうが大きい状態」を指して言います。

    投資を始めた頃はだれしもこの「ファイナンシャルインディペンデンス」にあこがれるものです。
    なぜなら「運用利回り」という言葉が出てくるからです。
    私もこのブログを始めたころは、ノウハウや現実を無視し、ファイナンシャルインディペンデンスとかファイナンシャルフリーを目指していると豪語していました。
    まあ、目指すだけなので、実現できなくてもウソにはなりませんが。

    いつの間にか「ファイナンシャルインディペンデンス」という言葉を全く使わなくなりました。

    その理由の1つに、ファイナンシャルインディペンデンスは減らないストックというイメージが付きまといますが、ストックは人生の終末に向けて少しづつ食いつぶしてくべきもので、墓までお金を持って行っても意味がないと考えたからです。

    2つ目の理由は、アーリーリタイアやアーリーセミリタイアという概念の方が、目標としてワクワクするからです。
    人によっては、「アーリーリタイア」と「ファイナンシャルインディペンデンス」を同義と考えている方もおられますが、アーリーリタイアは仕事を定年前に辞めるという概念が付加されていますし、ストックを減らさないという概念は含まれていません。
    アーリーリタイアは、お金の苦労と不安から解放された人生とは言い難いですが、お金の不安は消えないまでも会社勤めに頼らないでも生活していけるというレベルなので、現実的な目標になりやすいと考えています。





    <遠ざかるファイナンシャルインディペンデンス>


    公的年金額が多くて生活コストが安い家庭ならば、「公的年金額>生活費」という関係が成り立ち、それだけで広義のファイナンシャルインディペンデンス状態だと言えます。
    公的年金が足りなければ、金利収入を足したり、個人年金で補うことで達成している方もおられます。
    特に、金利の高いときに個人年金を上手く活用できた方は、バラ色の老後をおくっていることでしょう。

    しかし、我々の世代は、公的年金はどのくいらいもらえるか想像すらできません。
    金利も低水準が続いているので、運用利回りを高めるためには、リスク投資の力を借りることを意識せざるを得ませんが、詐欺にあったり、リスク許容度を超えてしまって投資が継続できなくなったりと、別の意味での不安要素が増えてしまいます。

    1億円×運用利回り5%×0.8=年間400万円
    5千万円×運用利回り8%×0.8=年間300万円

    などと、数式にすれば実現可能なように錯覚しますけど、知れば知るほど実際は不確定要素ばかりであるということに気が付かされます。
    確かなのは、資産(ストック)のみですが、それでもインフレによる目減りがあります。

    「ファイナンシャルインディペンデンスを目指している」という風に目指すと書くだけならば別にかまわないとは思うんですが、勉強すれば勉強するほど遠くなっていく気がしています。
    特にリーマンショックのような金融危機を経験すると、安易に書けるようなことではないと思います。

    個人的には、資産形成を昔ほど意識しなくなりました。
    どちらか言えばもう少しお金を使っていきたいという気持ちを持って、娘たちと暮らす残り少ない時間を大切にしていきたいと思うんです。
    だからといって資産形成のペースが落ちることはなく、むしろ加速していく方向です。
    一度流れができ習慣化してしまえば、簡単には潰れないと思います。 
     
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    40歳になって40歳のことを考えてみた

      
    40歳になってすぐに書いたエントリーを見つけましたので記録として転記します。
    40歳になってすぐに感じたのは、やはり「40歳は人生の中間点」だということです。
    言葉だけではなく実感として、人生の後半という意識が確実に芽生えました。



    <40歳になってみて(投資編)>

    投資の転機は、38歳の時にありました。
    リーマンショックの初期のある出来事が、これまで試行錯誤してきた部分の答えの実行の引き金になりました。
    40歳が人生の中間点であり、アラフォーが人生の1つの転換期であるのであれば、真っ先に転換が確定したのが投資に関してでした。
    次いで仕事ということになります。
    他のことは、まだまだ試行錯誤というか「もやもや」の中にあるようです。

    試行錯誤には迷いも含まれますが、迷走しているわけでもないようです。
    「ああでもなく、こうでもなく」といえば迷走っぽいのですが、方向性はほぼ決まっているので、着地点を探しているという感じです。
    40歳になる前に、迷走の部分は過ぎ去ったように思っています。
    ある意味、すっきりしてきているんだけど、「もやもや感」が残っているという感じです。

    その「もやもや感」は決めかねている部分を指すのが一番大きいようですが、決めた後の「ものさみしさ」も含まれているような気がしています。
    投資に関しては、人生の後半戦の戦い方が一番先に確定したと書きました。

    実際、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤している時が一番楽しかったように思います。
    もう恐らくは変わらない方向性が自分の中ではっきりしてしまうと、少しさみしさを感じます。
    そのさみしさも投資に関しては、ほぼなくなりつつあります。
    それは「習慣化」がもたらすことなのか、それとも意識の主流が他に移り、必要最小限のことしか考えなくなったからなのかはわかりません。
    今、さみしさを感じているのは、もうひとつ上の概念である「資産形成」のようです。

    メインブログを始めたころは、「投資」のことだけを書いていました。
    いつしか「投資より資産形成全般」を書くようになりました。
    テーマを壊すのはブログ管理上のセオリーに反することですが、私の場合は、「自然」に枠が移行していくようです。
    1つのテーマをとことん掘り下げるのではなく、自分の興味があることを自分の言葉で書いていった結果が、ブログの歴史となっています。

    「投資」に関しては、これからも方向性は変わらないでしょう。
    年齢的に少し早いと思いますが、出口戦略を模索していくことになります。
    あとは、娘たちのために投資に関して考えたことなどを残していくことです。




    <40歳になってみて(仕事編)>

    社会人としての転機は、39歳の時にありました。
    ここがステップアップするのかしないのかの境目となりました。
    割と多くの人が後者を選んでいく中で、私は前者を選びました。

    いままで経験していないタイプの重圧と責任の割には増えない給料の狭間で、それぞれが必ず一度は葛藤することでしょう。
    そういう転換期での判断というのは、重いと言えば重いし、さほどでもないといえばさほどでもないかもしれません。
    私はあくまで「自然」でいこうと思いました。

    耐えきれないと思えばステップアップしないということ。
    これにより、大きな責任を負う事はなくなります。
    ただ、やはり年を取るごとに責任は少しづつ増えていくものなのかなと思います。
    同じ役職の中でも経験者としてより頼られるという事です。

    ステップアップするというのは全く未知の世界に入るということ。
    「管理職」とか「マネージメント」という世界ですので、自分の吐いた言葉には常に「重い責任」がつきまといます。
    「判断」、「決断」も常に求められるという意味で、これまでとは全く別の世界なのかと想像していました。
    確かに求められるものは別物でした。

    1年目となる去年は、最前線にもでながら、初めてのマネージメントをするという状態で、充実感といそがしさを体験しました。
    それはそれでみんなに認めてもらいやすい形ではありましたが、やっていて分かったことがありました。
    最前線はまかせなければいけないということ。
    それは今の立場ではしてはいけないことではないけれども、やるべきではないと思いました。

    熟練者があと数年で全員いなくなり、受け継ぐ立場として筆頭の位置にいるので、最前線に立つよりもこれまでの英知のすべてを掌握することが自分の仕事であること。さらには、それらを部下にどんどん継承させていくということ。
    そうでなくては組織としてボロボロになることには途中から気が付いてきました。
    つまり、次世代でマネージメントが仕事の立場の人間が、現在のところ一人しかいないということを考えると、担わなければ行けない立場であるということ、避けては通れないということです。
    タイムリミットは迫っていますので、時間との戦いでもあるし、ここでそれから逃げればあとで何倍にもなって跳ね返るって来ると思います。

    それが分かって、自分がどうあるべきかとの葛藤の中で、「自然に身を任せる」というスタイルでいくことが自分の中で一番しっくりきています。
    だから、自然に身を任せて、いろんなことを受け入れていくだけ。
    難しい事も考える事もあるけど、自然に受け入れるということで、あとはなるようになるし、なるようにおさめていくということ。そういう方向性は大事ですね。

    子育てもちょうど同じような段階に差しかかってきていて、自分ががむしゃらにやるというのではなく、部下を育てる(子どもを育てる)ということが中心となっていきます。
    任せるということは、私が最後はケツをふくという覚悟のセットだし、指示のすべては責が伴うということ。
    そういった方向性とか方針みたいなものができてくると、あとは自然に身を任すという感じ。

    これが、新たな段階の入り口で感じた事です。
    今後どうなるかはわかりませんが、社会人はまだ続けていくんだから、どうせなら今まで経験してない道を歩もうと心に誓っています。
    そういう意味で、40歳あたりが社会人としての後半戦のスタートなんだなって思います。
    これから手探りがはじまります。




    <2008年5月の時点>

    若いうちはみんな同じような感じで歩いてきても、40歳になると様々な人生となっていますよね。
    人生80年とすると、「40歳は人生の中間点」になります。
    20歳までは子供で、60歳までは社会人時代とすれば、その社会人時代も中間点にさしかかったことになります。

    健康面では、生活習慣病の発症は40歳代から急速に増加します。
    40歳以上に限ると、男性では2人に1人、女性でも5人に1人が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる人・予備群だそうです。
    40歳代からは人生のうちでも支出がかさみ、仕事でも家庭でも重圧が大きくなり、忙しさでまいりがちな時期です。
    教育費や住宅ローンなどの支出がかさみ、稼げる範囲も分かってくるだけに辛目の人生設計が必要となりそうです。
    40歳からは、介護保険料も払わなければなりませんしね。

    ブログを見ていると、30歳代から40歳代の人は、自分の老後の生活をも考慮した人生設計を真剣に考えている人が結構います。
    年金が当てにならないからこそ、自己責任を意識した世代、意識せざるを得ない世代といえると思います。

    暗い話ばかりもつまらないので、
    自己責任を自覚した人は、こどもも大きくなってくる40歳代は挑戦の時かもしれません。
    30歳代をしっかり歩いてきた人であれば、「40歳とは夢の実現させるスタートになる年」なのではないでしょうか?
    自らの可能性を否定するのか、挑戦するのかの分かれ道となるかもしれません。
    いずれにしても、後悔しない生き方をしたいものです。

    私は、もうすぐ39歳になりますが、人生の折り返し地点を目の前にし、ここでいったん頭の中をゼロベースにしてこれまでのことを振り返り、さらにステップアップしたこれからの新たな人生の計画を立てようと思っています。
    立ち止まって自分の人生を、家族のこれからを見つめなおしていきたいと思います。
      




    このエントリーは、2010年7月10日に追記したものを修正しています。
    このエントリーは、2008年5月21日にUPしたものに追記しています。
     
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    IPO インベスコ・オフィス・ジェイリート (3298)当選で初値売却

    IPO インベスコ・オフィス・ジェイリート (3298)当選が当選していましたが報告していませんでした。
    なにかと忙しくブログを書けないでいまして、予備記事も使い果たしてしまう始末です。

    今年3回目のIPOゲットということでようやくという感じでした。
    リートのIPOなので参加すべきか迷いましたが、最近の地合いが悪くないので参加しました。

    上場日6月5日で公開価格103,000円でしたが、初値 108900円 (公募比+5.7%) で付いてくれました。
    期待以上ですね。
    結構、枚数が当たった方も多いようです。

      
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    マネーIQ リッチな定年後を送るための60の法則


    「マネーIQ リッチな定年後を送るための60の法則(著者:菊池 誠一)」を読みました。

    この本は、アセットアロケーションの最適な分散割合の答を求めている方には物足りないと思いました。
    私のように、自分で組み上げることを楽しみにするタイプの方には合ってる本です。
    もっとも最近はかなりアバウトに考えるようになってしまったので、最適な分散割合を求めてはいないのですが。

    投資にいたる準備や投資に望む土台作りについてはしっかり書かれていて、その点が、私と似た感覚で人生設計や投資を捉えておられる気がしました。

    「マネーIQ」とは、家計をバランスシートで表し、かつ時価会計で評価し、住宅ローンの早期返済などのバランスシートを再構築し、さらに、資産形成の目標額と期限を定めて資産管理することのようです。

    大学教授なので机上論かとおもいきや、実践してきた人が書ける文書もそれなりにはありました。
    さすがに大学教授ってことで、分かりやすく説明するもんだなって感じました。
    私もブログを書いている中でどう書くかなといつも悩むわけで、上手い表現を見るとすごいなと思う反面、自分には無理だとうなだれれしまいます。

    ただ、「マネーIQ」という表現はいまいちだなと思います。
    私は、「投資している人=偉い」とは思ったことが無いので違和感がありました。
    もちろん、投資で実績をしっかり上げている人は、偉いと思いますよ。

              




    このエントリーは、2008年4月20日にUPしたものを修正しています。
     
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