ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2014年04月
ラミシール

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  • 相互リンクと逆アクセスランキングについて


    「30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s」に訪問いただいてありがとうございます。
    まずは、逆アクセスランキング等からの相互リンクの追加を報告します。

    相互リンク先を追加させていただいたので報告します。
    当ブログでは現在は基本的に相互リンクを受け付けていませんが、当ブログにリンクしていただいていた下記サイト様を下記の逆アクセスランキングからのリンクの考え方に従い相互リンクに追加いたしました。

    【相互リンク先として追加したサイト様】
    天津次朗のインカムゲインな生活
    心豊かにシンプルライフ(クロスパールさん)

    また勝手にリンクさせていただいていたところ、当ブログへのリンクをいただきましたので、相互リンクとさせていただきました。

    消費せず働きもしない未来を歩む遊民の独白(消費しないピノキオさん)

    リンクしていだたきとてもうれしいです。
    今後ともよろしくおねがいします。




    このブログは、2006年9月に立ち上げた楽天ブログ「30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ(日記)」から、平成23年8月に移転してきていてブログ歴が7年目に突入しています。
    生きていくうえで必要なこと(特にお金の面)を教わる機会がほとんどなかった私たちが、これからそれを自分で考えて行こうという想いでスタートし、主に資産運用や資産形成の試行錯誤の実践記です。

    このブログでは、「資産形成」、「アセットアロケーション」、「中長期投資」、「人生設計」、「マネープラン」、「心の健康」、「体の健康」、「子育て」、「その他管理人が楽しいと思う事」について、自由に書いています。
    30代からブログを始め、40代でも続けていくつもりです。




    <相互リンクについて>


    このブログはリンクフリーです。
    ご自由にリンクを張って下さい。
    リンクを張っていただいたことを当方にお知らせいただく必要はありません。
    リンクを張って頂ければ、逆アクセスランキングに反映されていくはずです。

    これまである程度管理人とお付き合いして頂いていて、共通する話題(資産運用や資産形成、貯金生活など主にお金にまつわること全般)をテーマにしたサイト様で、ブログ運営のコンセプトがしっかりしており、管理人が興味深いと感じたり、このブログの読者様にとってためになりそうなサイト様との相互リンクをすすめていくつもりです。

    ただし、相互リンクを申込んでいただいても見送らせていただくこともありますのであらかじめご了承ください。

    また、相互リンク先のサイト様で、数ヶ月程度更新が途絶えている場合は、相互リンクを一時的に外させていただくことがあります。
    特段のお忙しい事情があった場合は、申し出ていただければすぐに再リンクいたしますので、ご了承ください。




    <逆アクセスランキングからのリンク>


    当ブログでは逆アクセス解析を行っており、逆アクセスランキングとしてブログ右下に表示しています。
    この逆アクセスランキングは、自動で当ブログへのリンク元になっているサイト様へのリンクが生じるようになっています。
    当ブログへリンクを張って頂いているサイト様は、逆アクセスランキング(50位まで)に反映されます。
    多少はリンク元へのアクセスに貢献できる部分もあろうかと思います。

    私は、逆アクセスランキングから訪問させていただくことが多く、その際に上記の視点から相互リンク先として加えさせていただく場合があります。
    お互い勝手にリンクをしていたら、結果的に相互リンクになっていたみたいな感じの方が、むしろ自然な相互リンクなのではないかと考えています。

    これは、相互リンクを申し込んだり、受けたり、断ったりすること自体が精神的にしんどいというのもあります。
    もっとも、私たちが複数のサイトを運営している関係上、当方から相互リンクをお願いするのがしにくいという事情も根底にはあるのですが。





    <当ブログの基本情報>

    ■サイト名    30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s
            (旧ブログ:30歳代からの資産運用〜よちよち投資家のブログ)
    ■URL    http://usamimi30s.blog.fc2.com/
    ■管理人    うさみみ



    <姉妹サイト>

    ■ホームページ  長~く続けてゆとりある暮らし
     (ブログ記事のインデックスを整理しています。)

    ■姉妹ブログ  長が~く続けて、ゆとりある暮らし(FC2ブログ)
     (ゆとりある暮らしについて書いています。)
     




    このエントリーは、2013年11月19日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2013年9月11日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2013年4月17日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2013年2月20日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2013年2月1日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2012年2月15日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2011年9月25日にUPしたものを修正しています。

     
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    「プア充」高収入は、要らない(プア充の意味と年収)

     
    「プア充 ―高収入は、要らない(著者:島田 裕巳)」を読みました。
    下記のエントリーで、「プア充」と「貯金できる人」さらには「倹約家のお金持ち」の共通点を見出しました。

    (関連するエントリー)「プア充」高収入は、要らない(プア充の意味と生活) プア充と貯金できる人の関係

    ■プア充を一言で言えば「小欲知足」のこと
    ■「小欲知足」とは、世の中で出世してお金を儲けるのではなく、欲望を抱かず満足して生きていくということ

    これから「プア充」の本丸を見ていきます。





    <プア充に必要なこと>


    プア充生活の実践に入っていきます。

    ■年収300万円くらいであれば、万が一また職を失ったり転職したくなったりしても、次の困ることはない
    ■そう思うだけで、心に余裕がもてます。
    ■プア充を目指す人こそ、都会に住んだ方がいい。
    ■東京のように電車や地下鉄が発達していないから、地方に住んだら必ず車が必要になる。

    地方と都会ではライフスタイルが全く違っていて、プア充生活には都会がいいようです。

    ■限られた資金の中で、自前で楽しむという姿勢が大事なんだ。
    ■東洋の思想に「小欲知足」という言葉があるが、まさにそれが理想だ

    【プア充になるための3つのポイント】
    ■外食をしない
    ■規則正しい生活をする
    ■ストレスをためない



    まあ上の2つはともかく、「ストレスをためることが、精神的にはもちろん、経済的にも良くないと、みんな理解しているようで意外とわかっていない」そうです。

    そしてプア充の考え方には「お金がない人こそ結婚すべき」というのがあるそうです。
    どういうことなのでしょうか。

    ■お金がないからこそ結婚するんだ。1人だと300万円だとしても、2人合わせて600万円あれば十分

    夫婦のどちらかが1000万円稼ぐ、余裕のないギスギスした夫婦より幸せとしています。
    まあ、これはどうだかなと思いますが、逆にそれしかないとも言えます。

    ■お金がないからといって結婚をためらう必要はどこにもない。安定してお金を稼ぎ続ければいい。そんなにたくさん稼ぐ必要がないのだから、心身共に健康的な生活を維持できる

    年収300万円のローコスト生活と、年収1000万円のド派手な生活との比較が良くなされますが、今の時代、都会で年収300万円稼ぐのが本当に楽なのかは私には分かりません。
    プア充生活の、この省の主張は、それしかないという細い一本の糸のような気がします。

    ■貯金も無理せずにできるなら、するにこしたことがない。自分に必要なお金を計算してその分きっちり稼げばいい。
    ■プア充を目指すなら年収は300万円から400万円までの間が適当で、それ以上はいろんな意味で危険だ。
    ■もっと年収が高ければお金をたくさん貯められるというのは思い込みだ。

    ここはどうなのかなと思います。
    年収400万円以上稼いだとしても危険かどうかは、その人が「小欲知足」を実践できるかどうかでしょう。
    それに自分に必要なお金を計算できる人はまだまだ一握りでしょう。
    カンタンにできそうな言い方はちょっと違和感がありますが、ただその通りでもあって道はあるとも思います。

    ■今の人たちは、未来のことを心配しすぎているのではないか?
    ■ネガティブな未来を想像することが、負担になっているとは思わないか?

    「勝手に不安がって苦しむ現代人」
    確かに私もそう思います。
    私も勝手に不安がっている一人です。

    ■プア充の安定した生活を送るためには世の中のあらゆる誘惑に抗して、自分の生活とリズムをきちんと考えることが重要だ。
    ■自分の年収の中でどのように暮らしていくかを合理的に考え、切り抜けていかなければならない。






    <高収入は、要らない>


    実は「プア充」に出てくる主人公は、務めていた会社が倒産して、再就職で年収が100万円下がって、年収350万円になるという設定です。
    これまで付き合っていた女子大生に見放されたが、プア充で気の合う同級生のいい中になっていくストーリーです。

    ■貯金はね、余った中からしようなんて思っても絶対無理だから、最初から天引きしておくといい

    天引き貯金は、貯金の基本ですからね。

    主人公は、8人の同僚と再開し飲み会に参加します。
    そこで「年収が100万円下がったことをバカにされ?、2次会に付き合わなかったことをお金がないからかも」と言われ悔しく、バカにされたことがショックだったようです。

    その気持ちはわからなくはないですね。
    我が家も子どもが産まれても車をしばらく持たない時期がありましたが、「子どもが病気になったらどうするの?」など興味本位の質問を多くの人からいただきました。
    家を買って住宅ローンを払ってお金がないと思われていたんだと想像します。
    バカにされたというより、見下されたという感じがしました。
    実はその時はもう住宅ローンを完済寸前だったんですけどね。

    ■プア充は、少ないお金で豊かに暮らす方法です。

    【プア充のススメの抜粋】
    ■稼げば稼ぐほど、お金への不安や欲望や執着は増す
     収入が増えれば欲しいものは増える。いつまでも貯金はできず、満足できることはない。
    ■収入が増えればその分、支出も増える
    ■仕事はあくまで生活のための手段と割り切る
    ■企業に使い捨てられないようにする
    ■プア充を目指す人こそ、都会に住むべき
    ■「小欲知足」限られた資金の中で、自前で楽しみ
    ■お金がないからこそ結婚する
    ■無理して貯金する必要はない
    ■先の事を心配することに意味はない



    プア充のススメに至るには「世の中の常識やルール、憧れといわれているものを自分の頭できちんと考え、自分にとって本当に必要なものかどうかをジャッジする癖をつけたら、世界の見え方がこれまでと180度かえる」必要があるようです。





    <プア充の最後の講義>


    プア充の最後の講義は、「報徳思想(ほうとくしそう)」という二宮尊徳の言葉で締めくくられます。
    私利私欲に走らず、利益を社会に還元すれば、いずれはそれが自分たちのところへ還元されるというものです。
    二宮尊徳は徳と勤労を推奨しました。

    ■世の中の幻想や誘惑に振り回されずに、賢く生きることがプア充の基本

    そしてプア充は、「貧しくても楽しく豊かに生きられる」ということではなく、「貧しいからこそ楽しく豊かに生きられる」とい考え方です。
    豊かな日本だからこそそういう生き方が可能であるというのは、私にも理解できます。
    「何を大切に生きていくのか」を真剣に考えるべきですね。



      
      
     
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    「プア充」高収入は、要らない(プア充の意味と生活) プア充と貯金できる人の関係

     
    「プア充 ―高収入は、要らない(著者:島田 裕巳)」を読みました。
    前から「プア充」という言葉が気になっていたんです。
    読んでみてすごく共感できたというか、20歳代ではよくわからなかったけど、30歳代でハッキリと理解時始めたことが言葉として書かれていたのに驚きました。

    私は、いや我が家は「プア充」を目指しているわけではありませんし、別にこれからも目指すことはないでしょうけど、実際かなりの部分で実践してきているというのが正直な感想です。


    ■プア充を一言で言えば「小欲知足」のこと
    ■「小欲知足」とは、世の中で出世してお金を儲けるのではなく、欲望を抱かず満足して生きていくということ





    <どうしてぼくらはお金持ちになりたいんだろう?>


    「どうしてぼくらはお金持ちになりたいんだろう?」という質問に対する「プア充」的な答えがいろいろ書かれています。
    もう少し具体的な問いかけにすると「何もお金を稼いではいけないと言ってないよ。どうして必要以上のお金を稼ぎたがるのか、お金持ちになりたがるのかと聞いているんだ」となります。

    ■必要だと思うお金は、人によって違いはず
    ■自分が本当に必要なお金はどのくらいか、きちんと考えろ

    資本主義社会の宿命ともいえますが、成長しなけれないけない、稼がないといけない、お金を使うことが幸せみたいな得体のしれないプレッシャーがありますよね。
    会社では稼がなければ給料は増えないし、それは顧客にお金をいかに使わせるかということです。

    ■稼いでも稼いでも永遠に満足することはないだろう。
    ■むしろ稼げば稼ぐほど、お金に対する執着や要望、不安感は増すものです。
    ■欲しいものは、お金を持てば持つほど増えていく気がします。
    ■学生のころには高価すぎて興味がなかったけど、社会人になって手の届く範囲になると、急に欲しくなるし、これってきりがない

    我が家は若くして結婚したために、この欲しい欲しいサイクルとは、ある程度距離を置いてこれました。
    よってローコスト生活を早い段階から実践してこれました。
    周りの人の暮らしぶりと比較するとまさに「プア」でしたけど、その分を貯金に回してきました。
    ただ「プア充」とは違うんですよね。

    ■もっとお金が欲しい、もっともっと稼がなくてはならない、そんな風に思うときの気持ちって、決して幸せな気持ちではない
    ■プア充のプアは、ワーキングプアから、貧しくとも充実した生活…いや、貧しいからこそ充実した生活が送れるという生き方が「プア充」です。





    <これからの時代はプア充>


    ■一度生活レベルを上げてしまうと、元に戻れなくなって、もっともっとお金が欲しくなるんだ

    我が家の場合は、若いころはそういう実感がありませんでした。
    周りがどれだけ車を買おうと、我が家は我が家でした。
    確かにお金が欲しかったですけど、それは今何か消費したいからではなく、将来のためという名目で。
    今はせっかくお金ができたのに使わないともったいないかなと思いつつ思い切って使えないというジレンマがあります。
    プア充とは違いますが、どこか共通点があります。

    ■不動産会社や自動車メーカーなんていい例だ。彼らはとにかく客に消費をさせようと必死だ
    ■なまじお金を持ってしまうと、企業の演出する幻想を、夢物語でないと錯覚してしまうんだ。
    ■家や車のCMだって、お金がないときには他人事に見えるが、手が届くようになると、気になってしまうというのが人間の心理なんだ

    給料があがったり、お金が貯まると、今まで気にならなかったことが気になるのはわかります。
    我が家が家を衝動買いした時まさにこれに取りつかれました。

    ■お金を持っている本人は、自分の人間性にひかれて人が集まっていると思うかもしれないが、お金がなくなった瞬間、みんな一斉によってこなくなるんだよ
    ■お金を稼ぐために時間のすべてを費やしてしまい、本当の人間関係を築く時間がなくなってしまうのは本当に怖いものだよ。

    お金持ちは、案外お金持ちには見えないものです。
    お金とは、以外にもある程度距離を置いていたりします。
    確かにお金がなければこうした誘惑にさえ出会わないわけですけど、だからといってだれもが誘惑に負けるわけではありません。
    資産形成できる人は、この誘惑とある程度距離を取れる人なのかなと思います。





    <毎日がハレではつまらない>


    ■これからは「自分の人生を設計する」という意識を持つべきだろうな
    ■恥ずかしながら自分の人生を設計しようという意識を持ったことがありませんでした。

    「プア充生活」でおすすめなのは「古くてださい会社」なんだそうです。
    仕事にやりがいを求める人は、ベンチャーに行けばいいそうで、プア充では仕事にやりがいを見つけるのではなく、生活のための手段と割り切れということのようです。

    ■今は、何事も使い捨て会社だから…社員の生活のことを本気で考えてくれる会社は少ない。お金のために、会社のために精一杯働いても体を壊しても、会社はあなたのために何もしてくれない。

    これは40歳代になってようやくわかり始めました。
    身体を壊しても会社は基本何もしてくれません。
    あまりに頑張りすぎて体を壊しても、ほぼ何もしてくれません。

    ■禁欲というのは人間の喜びにとって大きな役割を果たす。

    「禁欲をしてそれが解けることが楽しい」ということであり、「禁欲=待つ」ということです。
    子どもの頃、誕生日プレゼントやお年玉が楽しみだったのは、年に数回の「ハレの日」だからですね。
    それが大人になるといつでもなんでも買えてしまうから、「待つ」楽しみが少なくなって、ハレの日効果が薄くなってしまうのでより高額な刺激が欲しくなるのかもしれませんね。

    ■ちなみに本当のお金持ちは、おしなべてケチで倹約家なんだよ。
    ■節約したお金を貯金に回す…ということでもありません。
    ■好き放題にお金を使ってモノを手に入れることは、お金でいろんなことが解決できる状況は、実はそんなに楽しいことではないということを、お金持ちは身を持って実感しているんだろうな。だからわざと自分を律しているのだ。そうしないと人生が無意味になってしまう。

    「ある程度の制限がある方が人生が楽しい」というのは、お金持ちがケチであることとプア充に共通している点だという意味なんだと思います。
    お金があった方が人生が楽しいとか、お金があれば幸せになれるとか、あまり考えずに過ごしてきた方ほど、そう思い込んでいるのかもしれません。

    ■自分の生活と人生を自分自身でコントロールし、自分らしく生きることが重要だ


    ここで「プア充=小欲知足」そして「自分の人生を設計するという意識を持て」につながってきましたね。
    「自分の人生を設計する」という意識を持てている人は、貯金できる人でもあります。
    貯金できる人は、現在と将来の支出のバランスを意識して行動できる人です。

    「プア充」と「貯金できる人」さらには「倹約化のお金持ち」の共通点が見てきましたね。

    「プア充 高収入は、要らない」という本は面白いので、あとは後半に任せます。


    その前に、著者の島田 裕巳さんってかなりのおじさまでした。
    そして「宗教学者」なんだそうで、宗教関係の著書はたくさんあるようです。


      
      
     
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    評価損益・含み損益・評価損・含み損と「含み損を耐える会」って何

     
    ヤフー検索の「トラリピ 含み損」でこのブログにたどり着く方が少なからずおられます。

    (関連するエントリー)FXランド円でトラリピ検証する(戦略、設定、大損する危険性)

    トラリピで含み損を抱えてしまった方が不安で検索していると推測しますが、上記のエントリーでも書かせていただいた通りそもそも「トラリピは大量に含み損を抱え込まざるを得ない戦略」であり、含み損を抱える覚悟がない人や含み損を抱えると不安だという方が取るべき戦略ではありません。

    ヤフー検索の「トラリピ 含み損」で表示されているタイトルもそれを物語っています。

    ・トラリピは破綻する手法
    ・トラリピは含み損ありきの投資法
    ・FX初心者もトラリピで失敗しない含み損を減らす設定の仕方なのに続ける理由

    そもそもトラリピ自体が含み損とどう付き合うかから考え始める必要があるのに、なぜか儲かる手法と捉えて含み損が想像以上に膨らんでパニックになる方がおられるというのは、トラリピが利益確定を細かく繰り返す戦略でもあるという点で損するイメージが無いということなのかもしれません。
    トラリピはあらかじめ為替によって含み損がどうなるか計算できるわけですから、あわてるような状況に合った時点で破綻しています。


    それはともかく「含み損」という言い方が一番馴染むのですが、実はいろんな言い方がありますね。

    【評価損益 - Wikipediaより】

    評価損益(ひょうかそんえき)とは、保有資産の時価から簿価を引いた額のこと。
    含み損益(ふくみそんえき)とも呼ぶ。
    ある時点での潜在的な損益の評価であり、実際に売却するまでは損益が確定しないためこの表現を使う。

    評価損や含み損とは、保有している資産の時価が値下がりし損失が生じる可能性がある額のことをいう。
    逆に、保有している資産の時価が簿価よりもプラスになっている場合は評価益あるいは含み益という。



    評価損、含み損という表現は同じ意味合いで使われています。
    含み損益は確定損ではないので、損失ではないとか、どちらも損失だとかいろんな解釈があるようです。
    我が家では、リスク投資は時価総額で評価しているので、どちらも損していることには変わりがありません。

    ヤフー検索での「含み損」では、このブログがブログ村で登録しているカテゴリの上位ブログもありました。
    「含み損地獄」が売りのブログなので知る人ぞ知るというところでしょうか。


    私が気になったのは、「【お彼岸】含み損を耐える会45【先祖供養】 - 2ちゃんねる」でした。
    2ちゃんねるのようなので「含み損を耐える会」というスレが存在するということなのでしょう。
    しかも「45」ってことは、4500近くの投稿があるということですよね。
    「含み損を耐える会 46」とか「含み損を耐える会 47」と続いていくのでしょうか。

    ヤフー検索での「含み損を耐える会」では、更なる耐える会もあるみたいです。

    ・含み損を耐える会Part.2
    ・NISA含み損に耐える会
    ・NISA含み損に耐える会 Part.2

    とはいえ、なんか同じ人がたくさん投稿しているようにも。

    中には気になるタイトルがあったので思わず見てしまいました。
    早くも「NISA含み損に耐える会」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア ...」なのですが、あの「ゆかし」ですね。
    まあ、「30代、年収1,000万円クラス」ではないので我が家には関係ないですね。


    この流れでヤフー検索での「ニーサ 含み損」では、想像通りNISA含み損に耐える会が上位独占していました。
    「NISA口座で含み損を抱えたらどうなるのか」と不安になる人が多いと思われます。

    NISA口座で儲かって利益確定しても株式譲渡益は非課税ですよね。
    NISA口座で損益確定させるともちろん株式譲渡益は発生しませんが、損益繰越ができないので損切しにくい制度ですね。
    まあ、もともとNISAは損切りするような投資手法にはあわないのですが、「NISA口座の保有資産の非課税期間が終了する時に、評価損益がプラスになることを祈る」しかないですね。
    損切りしても損益繰り越しができないから損切りせずに耐えて耐えて、やれやれ売りしそう。


    私も「含み損」には、苦しめられてきました。
    だんだんと麻痺してどうでもよくなってきた部分もありますが、やはり含み損は気持ちがいいものではありません。
    ただ含み損を全く抱えずに投資を続けていくこと自体無理な話です。
    予想以上の含み損を抱えた時の不安は、実際に大きな含み損を抱えたという経験により、麻痺していきますね。

      
      

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    医療特約(医療保険)の見直しと不要(解約)という結論【2009年版】

     
    2008年に医療特約(医療保険)の見直し作業に着手したものの、結果的には見直しを先送りしました。

    公的医療保険の使えない先進医療のために「先進医療保障」に加入すべきか
    医療保険の勉強まとめと医療保険は損か得かの損得勘定【2008年編】
    生命保険、医療保険、個人年金保険の見直し(必要か不要か)【2008年版】
    差額ベッド代(特別療養環境室料)は支払わないといけないか(厚生労働省通達、 差額ベット代がかかる条件・基準)
    医療保険(医療特約)の検証と費用対効果【2008年版】
    生命保険と医療保険の見直しのプロローグ【2008年版】 

    しかし医療特約(医療保険)については踏ん切りがつかなかっただけで、不要だと考えていました。
    現在の「医療保険や医療特約は必要なのか不要なのか」についての基本的な考え方は、下記エントリーをご参照ください。

    (関連するエントリー)民間の医療保険や医療特約は必要なのか不要なのか



    【2009年3月4日 医療特約は継続必要なのかより】

    入院しても貯蓄を切り崩して問題がなければ、そもそも医療特約(医療保険)の必要性はないといえます。
    それでもなお医療特約を継続する意味があるのかを考えて行きたいと思います。

    医療保険不要論は、かなり強力です。
    入院日数も減少傾向にあるようですから、180日の入院を保障してもらう必要性は薄まってきていると言えます。
    平均的な入院日数は、がんであっても120日以下である場合がほとんどで、脳梗塞についてはそれ以上となる可能性が高いようです

    (関連するエントリー)医療保険の勉強まとめと医療保険は損か得かの損得勘定【2008年編】

    以前いただいたコメントを転記させていただきます。
    >平均在院日数とは1つのベッドに1年間で延べ入院した平均日数のことです。
    >だから、1人の患者が何度も入退院を繰り返している患者も含まれています。
    >40日の入院1回の方、3回の方、10回の方も平均は同じ40日です。
    >ところが1回の方は通算入院日数は40日、3回の方は120日、10回の方は400日入院しています。
    >医療保険の保障は入退院を繰り返す入院になると一般的には通算の入院日数を1入院とみなされます。
    >また、そのような入院になる病気とは生死に関わる重い病気の時、そしてそんな病気を生涯で何度も罹患される方は滅多にいません。
    >1度ですね。そんな時に保障が必要です。

    平均在院日数を見ても、入院を繰り返す場合があり、入院日数が何日と考えるのは難しいということです。
    同時に、何度も入院するようなケースは非常に稀であることもうなずけます。
    しかし、そういう時のことを考えておく必要はありそうです。

    また、医療特約の見直しの1つの考え方を提示いただいています。参考になるのでさらに転記させていだたきますと、
    (「5日目から180日間の入院で日額5000円で、月約1300円の保険料…40歳までの保障内容の場合、)
    >今の入院保障でしたら継続するメリットは何もないと思います。
    >1入院120日=4ヶ月、4ヶ月入院した時の医療費負担額の目安は約30万円です。
    >それに対して、これから支払う保険料は30万円に何ヶ月で同額になるか計算すれば良いのです。
    >保障は病気にならないとされません。でも、保障してもらうために保険料は払い続けなければなりません。
    >だから保険料と自己負担額を見比べるほうが確実なのです。保障してもらう額の計算をするから真実が見えなくなります。
    >1入院の定義は、「支払い事由に該当する入院を2回以上し、その原因が同一であるとき、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に次の入院を開始した場合は、1入院とみなす」ということです。

    保障してもらう額の計算をするから真実が見えなくなりますというご指摘はすばらしいと思いました。
    保障に対して保険料が見合うのかという検討は、必ずやっておくべきやらなければならないことでした。

    もし十分な貯金がないのなら保険は必要です。
    結果論として保険をかけた方が得な場合は存在するものの、保険会社が保険料から引く莫大な経費を考えると保険は本来割に合わないものであると考えるべきです。

    4ヶ月入院した時の医療費負担額の目安は約30万円として、これから支払う保険料が30万円になるためには、
    30万円÷1300円÷12=19.2年です。
    う〜ん、計算してみたものの実は上記の考え方はイマイチよくわかっていません。

    少し違う視点で見てみます。
    「5日目から180日間の入院で日額5000円で、月約2000円の保険料」の医療特約の場合で考えて見ます。

    入院が180日にもなる重い病気には1度しかかからないという前提で、180日間で最大90万円(=180日×5000円)の保証を得られるということです。
    6ヶ月以内の入院であれば医療費の自己負担額(差額ベット代除く)は、ざっと月約10万円×6ヶ月=60万円です。(差額ベット代を1日3000円見込んだとすると114万円)
    1日3000円の差額ベット代を見込んでもある程度補償されます。

    一方、60歳までの19年間に払い込む保険料は、約45万円(=1300円×12×19年)となります。

    はたして、180日入院する可能性がどれだけあるのか。
    それを踏まえたうえで、45万円を支払うだけの価値があるのかどうか。
    入院しなければ、また短期の入院であれば、元はとれないでしょう。
    また保険料としてもらった分は、医療費控除の計算に入れることができません。
    それにそもそも元を取るという発想ってのはどうなのかって思います。

    余裕資金を持っている場合に、医療特約をかけ続ける意味があるのかを、考えていかないといけないですね。







    <医療特約(医療保険)の解約という結論>


    2008年とここまでの検討を踏まえ、医療特約(医療保険)の見直し結論出していきます。
    我が家の場合は、「医療特約は継続必要なのか」に対する結論ということです。


    【2009年3月6日 医療特約(医療保険)の見直しの結論より】

    原点を振り返ってみて、何のために医療保険に入るのかを考えると、「入院した時に、入院費用及び生活費に困らないようにするため」です。
    これは、「長期入院が必要な場合に備えるため」といいかえることができます。

    現在の医療特約は最大で180日の保障(別の大病をわずらう可能性は低いという前提)となりますので、180日×5000円=90万円 の保証が最大の保障額ということで考えてみます。

    180日も入院することはまれではあるが、保障とはそういう万が一のためのものであります。
    しかし、180日入院保障といえば一見すごいようにも見えますが、金額にすればたかだか90万円しかもらえません。
    単純に考えて、その最大90万円を自費で払っても生活に全く影響がなければ、そもそも医療特約を継続する意義は相当薄れてしまうはずです。

    では、去年はどんな理由で継続という判断をしたのか振り返ってみます。

    ・経済的合理性で考えれば、医療保険に入らないという選択が妥当
    ・医療保険の保険料は、それほど高いとは思わない。(経済的合理性を追求するほどの保険料負担ではない)
    ・掛け金が無駄になっても、健康であったことを喜べばよい。
    ・せっかく積上げた資産を病気で削られるのは、精神的に負担に感じる。
    ・実際に入院した経験から、保険が下りること心の負担が軽くなると実感。
    ・無保険であることが、年とともに不安感にさいなまれる可能性もある。

    ということで、合理的な考え方とは程遠く、なんとか継続する理由を搾り出したという感じです。
    あれだけ検討しても「不安感」をぬぐいきれなかったということです。

    医療特約を解約する前提でいろいろ調べて検討をしましたが、その最中に私が入院する事態になり、ツレが医療特約を外すことに不安を感じ、また私も不安感をぬぐうことはできませんでした。
    高額療養費制度についても今後改悪される可能性があるなど不安をあげれば尽きません。

    私には入院歴がついたので、この医療特約を外してしまうと新規で入る保険は条件が付くことになります。
    この医療特約を解約すれ、もう医療保険には入らないという覚悟が必要だというプレッシャーもありました。
    不安感というのは、なかなかぬぐえないものですね。

    しかしながら、最大90万円という保障のために悩むのもどうかなって気持ちも強かったです。
    そんなこんなで、約1年の時間を置いて改めて考えてみたわけです。
    (見直し期限まではあと1年半あります。)

    入院で保険金をもらったことの感想を改めてツレと話あってみました。

    ■実際のところ、入院費用を払ってみると思ったほどの高額でなかった。
    ■生命保険と違って、貯金を取り崩すだけで対応できそうだ。

    1年の時間をあけたことで冷静な意見になってきたのだと思います。
    夫婦の合意というのは、すぐには難しいことが多いです。
    立場の違い、価値観の違い、情報の違いによってどうしてもニュアンスがずれることがあります
    だけど、時間をかけて歩み寄ることはできます
    経済的合理性というのは説得力がありますが、人と人との関係はそんなに単純ではありませんよね。



    2009年の医療特約(医療保険)の見直し作業の結論は、「医療特約を解約する」というものでした。

    ■最終的に「思い切って医療特約をはずそう」「医療保険からは卒業しよう」という合意に至りました。
    ■改めて「しっかり貯蓄していこう」という意思確認をしました。
    ■不安感については、これまでそのために蓄えてきたんだということで克服しようと思います。

    保険料が上がるというのも判断の後押しになりました。
    保険料をもらってしまうとその分所得税の医療費控除が効かなくなるという点と、なにより掛けて損な保険であるという点が大きかったです。

    資産形成がある程度進んだことで、生命保険の減額も合わせて行いました。
    不安との戦いに終止符を打って、ある程度経済的合理性を意識できたと思います。
      





    このエントリーは、2009年3月6日にUPしたものを修正しています。
     
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    ジャンル : 株式・投資・マネー

    デニーズ開店40周年記念『アメリカンフェア』ケイジャンジャンバラヤ&ハンバーグ BBQソース

     
    デニーズ開店40周年記念「アメリカンフェア」が、2014年4月15日(火)から5月26日(月)まで開催されます。
    私は以前から「ジャンバラヤ」が気になっていたので、アメリカンフェアーの初日にデニーズさんで「ケイジャンジャンバラヤ&ハンバーグ BBQソース(スパイシー、ハンバーク2個)」をいただいてきました。

    デニーズー11

    「アメリカンフェア」の初日ということで新メニューとしていただいたメニュー表の一番上にあったのが、「お客様のリクエストで再登場」という「ジャンバラヤ」です。
    この「ジャンバラヤ」というのは、古くから伝わる代表的なケイジャン料理のひとつで、香辛料を効かせた米料理のことです。
    スペインのパエリアが起源と言われているのですが、まデニーズにジャンバラヤが初めて登場したのは1983年のことなんだそうです。
    デニーズでは、アメリカにちなんだもう一度食べたいメニューの第1位に輝いたのが「ジャンバラヤ」ということで、今回はスパイシーなジャンバラヤということで辛いもの好きの私にはもってこいでした。




    <ケイジャンジャンバラヤ&ハンバーグ BBQソース>  


    前から食べてみたかった「ジャンバラヤ」に大きなハンバーグが2枚も乗った「ケイジャンジャンバラヤ&ハンバーグ BBQソース  1,288円(税込1,391円)」を注文しました。

    デニーズー12

    メニューを見る限りかなりボリュームがある印象だったのでハンバーグ1枚の方にしようかと思ったのですが、デニーズにきたからにはお肉をがっつりいただかないとと思い、ハンバーグ2枚の方にしました。
    お客さんもそこそこいたので注文してから約15分弱でアツアツのプレートの乗って料理がやってきました。

    小さめプレートの取っ手の左側には「非常に熱くなっていますのでご注意ください」という紙がはめられていました。
    見た目はこじんまりしていたので意外に少ないのかなと思ったんですが、とんでもないです。
    少し低い角度から写真を撮るとわかりますが、「高い」とにかくハンバーグがてんこ盛りという感じで圧倒されました。

    デニーズー13

    米料理である「ジャンバラヤ」は、オレガノ、クミン、タイム、唐辛子などのいくつもの香辛料だけでなく、トマトペースト、チリペーストなどもブレンドしているということで、アツアツの中にスパイシーな香りが食欲をそそります。
    で風味よく仕立てました。
    トッピングは、オニオンリング、赤と黄色のパプリカ、ブロッコリーがあり、さらにふっくらハンバーグが2枚もトッピングされています。

    デニーズー14

    やはり上にドンと乗っているハンバーグからいただきました。
    お箸でスッと切ると中から肉汁があふれでてきて、とにかく「柔らかい」です。
    少しスパイスが効いていますが、あまり辛いという印象はありませんので、辛いのが苦手の人でも十分いけます。
    上のハンバーグにはバーベキューソースがしっかりかかっていてパンチの効いた味になっていて、下のハンバーグにはかかっていないのでがっつりお肉の味になっています。

    気になっていた「ジャンバラヤ」は、シャキシャキのタマネギが心地よかったです。
    オレガノ、クミン、タイムなどの香辛料などがブレンドされスパイシー仕立てになっているのですが、私にはそれほど辛さは感じられず、その意味では少し期待を外れでしたが、いくもの香辛料が醸し出す香りが心地よく、マイルドなスパイシーさもこれはこれでありだなと感じました。
    とにかく風味がいいんですよ。
    難点はサラサラ感やしっとり感ではなく、油のギトギト感が強く、女性にはどうなのかなと感じました。
    ただ、がっちり食べたい人にはお勧めですね。


    デニーズのアメリカンフェアメニューの詳細は、以下のURLでご確認ください。
    http://www.dennys.jp/dny/menu/dennys/40th/

    また、デニーズ各店の店舗検索は、以下のURLでご確認ください。
    http://www.dennys.jp/dny/shop/index.html


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  • 1330から「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」へのシフト戦略

     
    「東証ETF上場インデックスファンド225(1330)」の信託報酬に比べ、「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」の信託報酬に投信マイレージサービスによるSBIポイント付与分を加味すると、維持コストダウンが図れると考えたことから順次シフトしていくつもりです。
    このあたりの経緯は下記エントリーをご参照ください。

    (関連するエントリー)投信マイレージサービス(SBポイント付与)対象外でない「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」をSBI証券で購入

    チャート

    先ほど日経平均株価が年初来安値を更新したというニュースを見ました。
    だからといって特別下がっているという認識はありませんけど、1330から「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」へのシフトを緩やかに開始するきっかけにはなります。

    「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」のチャートをチェックしてみました。
    チャート自体は、ほぼ日経平均株価の動きそのものなのでどうということはありません。
    RSI(14)については40付近とまだ売られすぎてはいませんが、50割れということで短期的には買い場に入っていると考えます。
    とりあえずRSI(14)が40付近では週1万円、30割れで週2万円くらいでスタートしてみます。
    普段は全く市場を見ていないので、週末にチェックして注文を出していきます。
    忘れることもあるでしょうが、大した注文額ではないので体制には全く影響ないでしょう。

    1330の売却については、SBI証券の管理画面で「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」の評価損益が赤色(含み益)となり、このチャートのRSI(14)が60超えした時に相当数売却する作戦です。
      
     

      
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    投信マイレージサービス(SBポイント付与)対象外でない「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」をSBI証券で購入

     
    SBI証券で取引している方ならだれでも知っている投信マイレージサービスによるSBIポイントゲットは、私も活用させていただいています。
    SBI証券でのSBIポイント獲得方法はこのようになっています。

    SBIポイント獲得方法
    ポイント付与対象付与ポイント数
    新規口座開設一律100ポイント
    投資信託取引対象投資信託の月間平均保有額が、
    1,000万円未満の方に年率0.1%相当のポイント
    1,000万円以上の方に年率0.2%相当のポイント
    国内株式移管入庫1回の移管入庫につき100ポイント

    ※同一日における複数銘柄及び複数証券会社からの国内株式移管入庫は1回として計算

    投資信託取引となっていますが、取引毎の付与ではなく「対象投資信託の月間平均保有額」による付与なので、毎月SBIポイントが獲得できる優れもので、実質的にゲットするSBIポイントの価値が管理コストの軽減につながります。
    早く1000万円以上のホールダーになりたいものですがまだまだ遠いです。

    日経平均株価に連動する「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」は、税込信託報酬が年0.27%と国内インデックスファンドの中でも相当安く、私が取引していた「東証ETF上場インデックスファンド225(1330)」よりも少し高いものの付与されるSBIポイントを加味すると実質コスト負担が逆転するんですね。

    しかし投信マイレージサービスには対象外となる投資信託もあるので、これだけ低信託報酬である「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」が対象なのかどうかは確認しておく必要があります。

    投信マイレージサービス対象外の投資信託【2014年4月現在】

    以下の投資信託は委託会社の都合等により、現時点で投信マイレージサービスの対象外とさせていただきます。

    対象外の投資信託
    ・ EXE-i 先進国株式ファンド
    ・ EXE-i 新興国株式ファンド
    ・ EXE-i グローバル中小型株式ファンド
    ・ EXE-i 先進国債券ファンド
    ・ EXE-i グローバルREITファンド
    ・ MMF、中国F、MRF
    ・ 外貨建MMF
    ・ ETF、REIT



    「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」は、投信マイレージサービスの対象に入っていました。


    (関連するエントリー)地域限定だがSBIポイントを1.5倍で活用する方法(お得な交換、投信マイレージサービス)





    <1330からニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンドへ>


    「東証ETF上場インデックスファンド225(1330)」は、投資を始めた頃に購入し始めたこともあり日経平均株価が高い時に購入しているので未だに含み損を抱えています。
    今年から株式譲渡所得に対して20%課税になり軽減税率時に比べると利益に対する税負担が増えています。
    まあ、元に戻っただけですけど。

    IPO初値売りで得た利益分にこの含み損をぶつけつつ、1330から「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」へのシフトを考えています。
    ただ同時にシフトでも良いのですが、性格的にそのあたりにこだわりはないので、日経平均株価が下がった時に「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」を段階的に購入して、平均取得単価より上がった段階で相当分の1330を売却するという作戦で行きます。

    この場合、どんどん日経平均株価が下がっていくとシフトできずに終わりますが、それはそれで構いません。
    その時はいつか上がった時に思い出したら1330を売ります。

    「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」を買うといっても今の水準では、週に1~2万円程度買い付けるくらいですので、のんびりとシフトしていきます。
      
      
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    健康と生命保険の必要保障額を別の角度から見てみる【2009年版】


    「保険の見直しで必要補償額をシミュレーションする【2009年版】」では、「保険料がグーンとあがるのに、全てを安全側で見込んで必要保障額を高止まりさせていては、もったいない話でもあります。そうなると別の角度からのアプローチも必要になってくるのです。」という風に書きました。
    あまり合理的でないアプローチが案外、意思決定には深くかかわってくるものなんですよね。

    (関連するエントリー)保険の見直しで必要補償額をシミュレーションする【2009年版】



    【2009年2月26日 生命保険の必要保障額を別の角度から見てみる】

    「安全側を取るということは、「保険=安心料」という要素があるということです。」と書きました。
    そもそも経済的合理性を考えれば、「保険には安心料という要素もある」という考え方はナンセンスですよね。
    必要保障額以外を検討することは無駄であると考えるのが合理的なんでしょう。

    これは、自分でシミュレーションした人にしかわからないことと断っておきますが、自分でシミュレーションすることで、逆に必要保障額がわからなくなるという側面があるように思います。
    自分で考え出した答えだけどなんか不安を覚えませんか。

    ■必要保障額のシミュレーションサイトで入力して出た判定はなんとなく信じれる。
    ■FPさんに相談して「大丈夫です」といわれればなんとなく安心する。

    人間って他の人(特にプロと呼ばれる人に)お墨付きをもらうとそれなりに安心するものではないでしょうか。
    そういったことは、いくらかの安心感を得るために、必要なことなのかもしれません。

    それでも私は自分で考え意思決定することにこだわります。
    そこで自分に引導を渡すために、「払う保険料の金額」側からのアプローチを考えてみました。
    つまり、「不安を解消するための安心料にどれだけのコストを支払うのか。」という視点です。
    言い方を変えれば、「払ってもいいと思える保険料の範囲で考えてみる」ということになります。

    我が家のケースをご紹介しておきます。

    ■41歳から保険料が上がっても、今までどおりの保険料になる補償範囲
    ■できれば41歳から保険料が上がっても、年間10万円以下でおさまる補償範囲

    これが上限だと考えました。
    年間10万円以下の保険料というのは、税控除のキーワードが10万円だからです。

    去年は、私が緊急入院したことで保険の見直しが止まってしまいました。
    去年の今頃は、「少し遅かったら死んでてもおかしくなった」と医者に言われたんですよね。
    その時ほど生命保険や医療保険のことをリアルに感じたことはありませんでした。

    健康上の不安は、不安感の増大につながってきましたし、その後の世界経済の崩壊も必要保障額の考え方に影響を与えました。
    投資量も保険を考えるのに影響があると思います。
    これらのことを踏まえて、必要保障額を決定していくつもりですが、その前に医療保険について結論を出しておく必要があります。

    医療保険につきましては、去年はそうした漠然とした不安感から維持という判断でしたが、

    ■入院と入院保障金の給付を経験したこと
    ■それから1年間の時間を置いたこと

    で冷静に見つめる条件が整ったと思うので、最終的な検討をこれから考えていきたいと思います。




    必要保障額をシミュレーションしたとしても、いざ保証額を下げるという判断には漠然とした不安が付きまといます。
    特に、医療保険については、貯金があれば万が一にも対応できるのにかかわらず、いざ見直ししようとするとなんとなく不安が残るんですね。
    生命保険額を減額するとなると、残された家族のことを考えると減らすのが合理的なのはわかっていても踏ん切りがつきません。

    基本的には、もはや必要のないと考えている保証分について、支払う保険金の側からのアプローチというのは、かなり有効だと思っています。
    費用対効果という視点なくして保険は語れないですよね。

    しかし保険の見直しといっても保険会社サイドはどうしても「必要保障額は?」という視点で攻めてきます。
    支払う保険料が家計を圧迫していたとしても保険会社には関係のない話ですから。
    いざ、保障の減額を保険外交員と話する時もそれなりに強い意志をもっていないと、上手く丸め込まれてしまいます。
    その時、やはり必要性の薄い保険料負担を避けたいという強い意志が必要になります。



    【2009年3月10日 保険の見直しと健康】

    保険というのは、病気になると入れないとか条件が付いたりしてしまいます。
    私の場合は、保険の見直しの最中に病気になりました。
    その結果、見直し先として考えていた仕事先のグループ保険に当面の間入ることができなくなりました。

    例えば、加入申込日から過去1年以内に、病気やけがで手術を受けたこと又は継続して2週間以上の入院をしたことがある方は加入できないか、加入しても保険金が支払われない場合がある。。。といった条件がある場合が多いです。

    そんな加入条件がない保険があるとのご指摘もあると思います。
    それはその通りなのですが、病歴がある人が加入できる保険は、健康体に人が損をする保険とも言い換えることが出来るので、そのような保険は割高になることが多いと推測できます。
    そもそも保険は、健康体の人とそうでない人とのリスクに見合った保険料を設定算出して保障を支えようとする制度ですので、公平性を保つために必要な条件ということです。

    いやはや、一度病気をしちゃうと条件ナシにいい保険にはなかなか入れないという現実があります。
    だれもが常に病気になるという危険にさらされて生活しているわけで、常に保険に加入できない健康状態になる可能性があります。
    私の場合は、見直しをもたもたしていたので、入院歴ができてしまいました。
    もっとももたもたしたお陰で、医療特約を切る前に、入院保険金と手術保険金をいただけたわけですけどね。

    保険の見直しをするなら健康なうちにです。
    というわけで、私は他の保険に入るという選択肢が取りずらいので、今回の生命保険の見直しでは定期付終身保険の定期部分を減額することが基本になります。

    生命保険というのは、似たような保障なのに保険料がかなり違っていて、場合によっては保険料が2倍も違うもあるようで、私が加入している保険は、割高な部類に入ります。

    <保障額2000万円、20年の比較、41歳>
    ■ライフネット生命…約6800円/月
    ■とあるグループ保険…約7600円/月
    ■加入している保険…約10500円/月

    配当があったり無かったりなど条件が同じでないので完全に単純には比べられないかもしれませんが、これだけの開きがあります。
    この保険料の差はおそらく、「付加保険料(人件費、宣伝費、オフィスの家賃など保険会社が会社を運営するためのコスト、保険会社の利益など)」の差と考えられます。
    ライフネット生命では、保険料に含まれる付加保険料の割合を開示しています。
    ネット保険ということもあり付加保険料の割合がかなり抑えられているようです。

    できれば割安な保険か、グループ保険に入りたいのですが、条件がつかなくなるまではダメ。
    もうすぐ退院後1年経ちますが、通院をつづけているのでダメなんだそうです…。

    あと、病気とは違うのですが、保険に加入するのに条件がつく場合もあるようです。
    ツレのケースでは、不妊治療をした関係で、健康体なのに「あなたの場合、生殖系に関する保険はおりません」と言われたことがあります。
    また「妊娠が判明すると入れない保険もあります」というコメントもいただきました。

    保険に入るにせよ、見直すにせよ、いい条件で入れる時にする方がいいですよ。
    いつ病気になるとも限りませんしね。



    (関連する別ブログエントリー)必要補償額をシュミレーションする

    保険は「入りたくても入れないリスク」という考え方もあります。
    でも相続税対策や税控除対策以外であれば「保険は入らなくてよいなら入るべきではない」が基本だと思います。
    保険が必要なのであれば、加入できる時に加入して定期的に保証額を見直すのが一番なのでしょうね。





    このエントリーは、2009年2月26日と3月10日にUPしたものを統合追記しています。
     
     
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    保険の見直しで必要補償額をシミュレーションする【2009年版】

          
    2008年に生命保険と医療保険の見直し作業に着手したものの、結果的には見直しを先送りしました。
    それでもそこでいろいろ勉強したことは無駄ではなく、2009年からの再見直しに大いに役立ちました。
    ただ2009年の見直しで感じたのは、いくら勉強しても答えは出ないということであり、大切なのは勉強し未来を見つめた上で我が家の土台ともいうべき考え方を意思決定することだと思いました。
    保険の見直し【2009年版】を振り返り、改めて我が家のスタンスを確認していきます。

    まずは、なぜ生命保険と医療保険を見直そうと考えたかについては、2008年版をご参照ください。

    (関連するエントリー)」生命保険と医療保険の見直しのプロローグ【2008年版】
     

    2009年版の生命保険と医療保険(医療特約)の見直しは、こういう書き出しから始めています。

    人生の3大出費は、「住宅費」、「養育費」、「老後の生活費」と言われています。
    この4番目にくるのが「保険料」なんだそうです。
    そして人生で1番高い買物は「住宅」と言われていますが、2番目が「保険」なんだそうです。

    世間では悪く言われているらしい「定期付終身保険(医療特約付)」の保険料が、41歳の時点で約1.7倍に上がる契約になっているため、保険の見直しのための勉強とシュミレーションなどの取り組みを1年半年ほど前からこのブログで紹介してきました。


    【2009年2月18日 保険の見直し(プロローグ)2009年版-1】

    まず、何のために保険を掛けるのかという原点ですが、
    ■万が一の死亡、病気、障害が起こった時の家族の生活のため
    ■上記に必要な費用について保有金融資産でまかなえない分を補うため
    ということを確認しておきます。

    次に、現在加入している保険の確認です。

    <生命保険・医療特約>
    ●終身保険(主契約)200万円…60歳払込み終了
    ●定期保険特約2800万円…20年更新、60歳まで(自動更新)
    ●災害割増特約…80歳満了
    ●傷害特約…80歳満了
    ●入院特約…80歳まで
    ●医療特約…80歳まで

    保障の詳しい内容は書けませんが、41歳時点で保険料が1.7倍となりあがり、60歳までとする場合、
    11***×12×20年+18***×12×17年=約650万円

    <個人年金保険>
    ●15年確定年金…100万円×15年(60歳から)
    11***×12×32年=約460万円

    <普通養老保険:妻>
    ●普通養老保険…58歳まで
    総払い込み額より満期額の方が多い。医療保険を含む

    これだけのお金を出して保険を買ったということなんですよね。
    住宅ローンと同じなのですが、支払い総額で把握します。
    契約した時点でそれだけの支払いをする約束をしているわけですからね。

    「過去の検討を受けての見直しの方向性」ですが、
    まず、「個人年金保険」と「普通養老保険」は、払い込み額より還ってくる金額の方が多くなるので、見直す必要はないと判断しています。
    インフレによる円貨幣価値の目減りはあるとしてもです。

    我が家で検討を要するのは、生命保険と医療特約です。
    方向性としては、過去の検討から、
    ■死亡保障額を段階的に減額する計画の立案
    ■医療特約を解約するか否かの検討(どちらかいえば解約の方向で)
    ■新たな検討項目として、障害を負ったときの考え方の整理
    と考えています。

    これまでも保険の見直しを通じて多くのコメントをいただき、すごく勉強になっております。
    「えっ!まだ検討しているの?」と思われた方もおられるかもおられるかもしれませんが、集中的な検討のあと時間を置くほうがいいかなと思いました。
    時間を置くことで人生設計との整合性をじっくり見つめることができている感じがしますので、時間的余裕がある人はじっくり見直すのも悪くないかもしれないですね。

    そんな中で改めて、「保障とは人生のステージ(結婚、こども、こどもの成長など)に応じてだけでなく、資産形成のステージによっても常に変化する生き物」であると感じるんです。
    そして、他のどの家族とも同じとはならないオリジナルな物語だと。
    保険の検討は、人生設計そのものであるといっても過言ではないでしょう。

    保険の見直しも人生設計と同様、効率の追求だけでなく、心の部分を決して忘れてはいけないということ、そうしたバランスを大切にしなきゃいけないと強く感じます。



    今でも2008年に無理に見直さなくてよかったと思っています。
    ここでも書いているように、「保険の検討とは人生設計(マネープラン)そのもの」であると今では確信しているからです。
    保険を明らかに掛けすぎている方の見直しにはスピード感が必要ですが、「保険の検討とは人生設計(マネープラン)そのもの」であるならば、にわかな勉強では自力では答えは出ないと思います。
    私はこの1年半のブランク期間は意味があったと思っています。
    そして現在の保険契約の現状を確認したうえで、マネープランと同レベルの根拠が必要となる生命保険の必要保障額のシミュレーションを開始したんです。


    【2009年2月23日 必要補償額をシミュレーションする(プロローグ)2009年版-2】

    生命保険を考えるとき、一番肝心なのは、「死亡保障額が「いつ」「どれだけ」必要なのか?」ということです。
    現在の必要額はもちろんですが、5年後、10年後、20年後も考えておく必要があると思います。
    保険を選ぶ時に死亡保障額を減らしていくことになんらかで対応できるように考えておくことがベターだと思うからです。
    補償額を増やすのは新規の保険に入ることでも対応できます。
    (ただし、入院や大病を患うと保険に入る時に条件がついたりします。)

    2年前に保険の見直しを始めるにあたって、能書きはヌキでいきなりシミュレーションをやりました。
    保険会社のサイトでシミュレーションできるところがいくらかありますが、一番のお気に入りは、「必要保障額シミュレーション(日本生命保険相互会社)」で、とにかく「かなり細かく入力ができること」がおすすめの理由です。

    ここのシミュレーターの形を自作におきかえることで、必要補償額を算出するのに必要な項目を手軽に知ることができたのです。
    必要な項目全体を先に知り、あとから1つ1つを詳しく調べていく方が手っ取り早いし、まず全体を見れるという意味でおすすめです。
    入力する1つ1つの数字を「自分で考えること」に大きな意味があると思っています。
    実はこれを自分で埋めることができる方はそうそういません。

    このシミュレーションの結果をエクセルで作り直し、自分なりのデータを入力すると変化できるように作成した「自作シミュレーター」を作ると、いつでも自分で試算ができます。
    将来の資産額をグラフ化することで、各ファクターを変更した時にどういう影響があるのかがはっきりわかるようになります。

    「保障とは人生のステージ(結婚、こども、こどもの成長など)に応じてだけでなく、資産形成のステージによっても常に変化する生き物であると感じるんです。」というのも、そのグラフの動きがそう感じさせるのです。
    この自作エクセルシミュレーターは、人生設計でいうマネープラン表とスタイルも考え方も酷似しているので、「保険を考えるというのは、人生設計を考えることとほぼ同じ」というのはこういうことからも言えると思います。

    「世帯主のみの情報ではシミュレーションできません。配偶者またはお子さまの情報を入力してください」という結果になった方もおられたそうです。
    死亡保障は残された人のためですので、独身の方は親を扶養していなければ一般的に必要ないということを言っていると思います。
    これから結婚を考えていたり、出産を考えていたり、家族構成がまだ決まっていない人は、このようなシミュレーションはその都度やっていく必要があるんでしょうね。

    私の場合は、父親が掛けていた保険を引き継いだだけで現在に至っています。
    本来ならば必要のない保障を掛けていたりしていた時期もあっただろうし、逆に現在の保障額は多すぎるだろうと感じています。
    我が家の場合では、私、ツレ、みみ姫、うさ姫の4人家族になります。

    <支出項目>
    ■配偶者生活費...現在の生活費の50%
    ■末子22歳までの生活費...現在の生活費の20%
    (我が家の場合現在の現在の生活費×1.3で見込んでいます)
    ■住居費...固定資産税のみ
    ■みみ姫教育費(私立理系大学、下宿あり)...独自データ
    ■うさ姫教育費(私立理系大学、下宿あり)...独自データ
    ■結婚援助費...250万円×2
    ■保険料
    ■特別資金(車、家の修理代、予備費)...必要と思われる金額
    ★インフレ率...1%として積み上げ

    支出項目ですが、正直言ってインフレ率をどう見込むかで全く変わってしまいます。
    このシミュレーションには、貯金の利息や投資の運用益を一切見込んでいませんので、資産運用的にインフレに対して1%負けを見込んでいるという意味合いがあります。

    <収入項目>
    ■保有金融資産
    ■死亡退職金...チェックすることが大切です
    ■終身保険料...200万円
    ■生命保険料、個人年金の死亡保障
    ■世帯主収入...当然ゼロです。
    ■遺族年金...チェックすることが大事です。
    (子供が18歳までは遺族基礎年金が比較的充実、その後の中高齢加算は少なめ)
    ★配偶者収入...年100万円を見込む
    ■配偶者老齢基礎年金...65歳から、遺族年金の中高齢加算がこれにかわる
    ■妻普通養老保険

    収入項目ですが、配偶者収入をどう見込むかで全く変わってしまいます。
    年収ゼロと年収100万円、年収200万円では、20年で2000万円単位でかわってくるわけです。
    シミュレーションしていつも思うのですが、正直「迷う」んです。
    保証料を1000万円とか2000万円を減額するかってことを判断しようにも、人生にとってそんなお金はちっぽけだと言わんばかりにグラフは変化するのですから。
    だからこそ、保険の見直しを完成した人をすごいなって思います。
    さてさてそうは言っても保険料がグーンとあがるのに、全てを安全側で見込んで必要保障額を高止まりさせていては、もったいない話でもあります。
    そうなると別の角度からのアプローチも試みようかと思います。

    安全側を取るということは、「保険=安心料」という要素があるということです。
    我が家の場合、インフレに貯蓄や運用が負けなければ、シミュレーション上3000万円の保険はすべて解約してもなんとか大丈夫という結果になりますので、この「安心料」をどこまで負担するかというアプローチが、保障額をいくら減額するのかという決め手になってくるかもしれません。



    今の自作シミュレーターへの入力内容は、さらに独自色をだしていてとても公開できるものではありませんが、上記は比較的一般的とされる考え方をベースにしていました。
    どの数字を入れるか見当もつかない人には、とりあえず参考になるかもしれません。


    「インフレ率(生活費上昇率)」や「配偶者収入をどう見込むか」で大きく変化します。
    現在は、インフレ率2%~2.5%を見込めるようになりましたが、この率を上げれば安全側になりますが、それは保険金が多めに必要になります。
    「安全側を取るということは、「保険=安心料」という要素があるということです。」とはそういう意味です。

    「大切なのは勉強し未来を見つめた上で我が家の土台ともいうべき考え方を意思決定すること」というのは、将来をどう生きてどういう想定をするのかを自分でしっかりと考えることが避けられないことだという意味です。





    このエントリーは、2009年2月18日と23日にUPしたものに追記・修正しています。
       
        
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    親不知を抜歯して抜歯後に腫れて痛い(濾胞性歯嚢胞・含歯性嚢胞・原始性嚢胞)

     
    我が家では普段から歯医者さんに月1回程度歯の手入れをしてもらっています。
    正式なルールは知りませんが、2箇月空いてしまうと初診になって、またレントゲンとか歯のチェックも最初からになるという感じです。
    仕事が忙しくしばらく歯医者に行けなかったので、とうとう初診になってしまいました。

    そこで予想通りレントゲンを撮られることになりました。
    レントゲンを見て先生は、親知らずの下に袋状のようなものがあってひょっとするとこれは濾胞性歯嚢胞(含歯性嚢胞)可能性があると説明してくれました。
    濾胞性歯嚢胞といわれても良くわからないので、ほんのコピーをもらいました。
    要するに親知らずはいきなり悪さをするわけではないけど、濾胞性歯嚢胞の可能性もあるし、親知らずを抜いてみるかという話でした。

    【濾胞性歯嚢胞(含歯性嚢胞と原始性嚢胞)とは】

    濾胞性歯嚢胞(Follicular Cyst)の症状は、発達しつつある歯胚のエナメル器に由来する嚢胞で、嚢胞の発生する時期により、埋伏歯を含む場合と、無歯性のものがある。
    前者を含歯性嚢胞といい、後者を原始性嚢胞という。

    含歯性嚢胞は、埋伏歯の歯冠を含んで形成される嚢胞で、歯の元である歯胚というものを包んでいる袋状の上皮から生じ、ほとんど無症状で骨を溶かしながら大きくなります。
    また発育するにつれ急性の顎骨の隆起や近接の歯の位置異常を起こす。

    原始性嚢胞は、臨床的に無症状の事が多く、顎骨の膨隆を示すことが少ないことが特徴的である。



    濾胞性歯嚢胞のことは、いまいち理解できなかったのですが、治療法は基本的には手術しかなく、私の場合は親知らずを抜くのと合わせて確認するということにしました。
    そこで親知らずのCT画像を撮影しました。
    親知らずと神経の距離が2ミリあったことから、一般的にはほとんど神経に影響なく抜歯できると判断されました。
    以前、親知らずを抜いた時にとても苦労したので、暗い気持ちでしたが、最後の親不知なので抜いておくべきと覚悟を決めました。





    <親知らずを抜歯した方が良い理由>


    親知らずを抜歯した方が良い理由の最大の理由は、歯磨きをきちんとすることが不可能な場合があるので、将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高いために、手前の健康な歯に深刻な影響を与える可能性があるからです。
    そのため特に女性の場合は妊娠する前に早めに抜歯しておくことが推奨されたりしています。

    また私のように「親知らずが横向きに生えてきている場合」は、健康な歯を押してしまうことも懸念されます。
    親知らずも歯ですからレントゲン写真にしっかり写りますが1方向からの撮影のため、どういう風に根を張っているかとか神経の位置などはやはりCTでないとわからないようです。





    <親知らずの抜歯手術>


    CTの画像を見ながら先生が説明をしてくれたことによると、歯茎のここの狭い部分を切開し、親知らずを2つに割って取り出すというものでした。
    10年以上前に反対側の親知らずを抜歯した時は、若手の先生に初黒星をつけたいわくのある親知らずです。
    その若手の先生の手には負えずに、院長先生に途中交代したのですが、その時に院長先生が指導している言葉を聞いて青ざめました。

    「しっかり肘を閉めないと、ずれるとほほを突き刺すから注意するように」

    マジで寒気がしましたよ。
    要するに私の親知らずの下の部分がしっかりと根を張る形になってたんだそうです。
    今回も、大変なんだろうなと感じながら、前回は何の説明もなく手術されたのでどうされたのかがさっぱりわかりませんでしたが、今回は手順の事前説明を聞いたのでどの作業をしているのかがよくわかりました。

    ・麻酔が気分悪くなることがある
    ・痛いのは苦手
    ・なによりドリルの音が嫌い

    とにかくされていることを想像して気持ち悪くなるので、歯の手術は大嫌いです。

    私の記憶では、手術の手順は以下の通り

    ■麻酔を打つ
     「しんま」と先生がよく言うのを聞くのですが、「針状の麻酔器」ということなのかなとおもいます。
     細い針で麻酔をうつのであまり痛くはありませんし、麻酔の苦い味もしません。

    ■歯茎を切断する
     親不知を取り出すスペースをあけるものと思います。

    ■骨を削った?
     親知らずが取り出しにくいのでひょっとすると骨を削られたのかもしれないと思いました。
     特に説明はなかったので骨を削ってはいないかもしれません。

    ■親知らずを2つに割るどころか細分化した
     今回の手術は相当手間取っている感がありありでした。
     時に、「ガリ」「ボキ」という音が、何をされてるのかを想像するだけで気を遠くさせました。 
     何かに(たぶん骨)に引っかかるので細かく砕いていたようです。

    ■縫合する
     何針縫われたか分かりませんが、血液を固める薬などを入れて縫合されました。

    手術時間は想定以上に長かったようで、1時間近くかかったんじゃないかな。
    手術してくれた先生が、「なかなか取れない」、「動かない」、「ここが引っかかっている」、「少し動いた」と歯科衛生士に愚痴?を言っているのを聞いて、しかも「バキッ」「ボキッ」という音を聞いて、私の口は途中から震えてきてしまいました。
    「長時間で口が疲れましたか。少し休みましょう。」と先生は言ったが、実は怖くて震えてたんだと思います。
    手術中は唇の端がグイグイ引っ張られ引きちぎれるかと思うくらい痛かったです。




    <抜歯後の出血が止まらない>


    手術を無事に終え唇がヒリヒリするのを気にしていると、ガーゼを噛むようにいわれました。
    ガーゼを噛むことで圧迫止血をするのが目的なのかなと思いながら10分程度噛んでいると、ガーゼを取り換えた時に血で真っ赤でした。
    それから3度目のガーゼ交換で、「どうも血の止まりが良くないので、何かを(止血剤?)をいれる」と言われました。

    麻酔をまた打たれたので縫合をまた外すのか最悪だと思いましたが、どうやらハサミで細かく切った何かを縫合の隙間からいれているようでした。
    親知らず抜いた後は、血の海にして固めて埋めるんだそうです。

    そこから3回ほどガーゼを交換してようやくOKがでました。

    ■しらばらくうがいをしてはいけない・できるだけしゃべらない・食事もしない
      血がしっかり固まるまでじっとしておけということです。

    ■麻酔が冷めるまで食事をしない
      唇をかまないように

    ■入浴と激しい運動と飲酒は控えよ
      血流や血圧を増大させると痛みがひどくなったり血がとまりにくい

    ■翌日からはしっかりうがいをするように
      バイキンが入らないように、感染症を起こさないように

    ■数日間が顔がはれる
      身体は自然に腫れようとするのを薬でたたくので、薬の効果が勝つまで数日かかる





    <抜歯後の薬>


    抜歯後にはたくさん薬をもらいました。
    とにかく正しく決められたように薬を飲むのが大切です。

    歯医者ー1

    ・エンピナース(青白カプセル) 炎症を抑えて、腫(は)れや痛みをやわらげる効果
    ・フロモックス(ピンク錠剤)  感染症の治療に使われる薬で
    ・ソレルモン(オレンジ錠剤) 熱を下げる効果、痛みを鎮める効果 、炎症を抑える効果がともに強力な薬
    ・コランチル(粒状) 胃・十二指腸潰瘍、胃炎の治療薬
    ・プレドニン(肌色錠剤) 炎症を抑える最も強力な作用を もつ薬
    ・トレンサミン(白色粒状) 血管の壁を強化して出血し にくくさせるた

    ・ロキソプロフェンNa(ピンク錠剤) 解熱・鎮痛効果、炎症を 抑える効果が強力な薬 



    抜歯した夜は顔がまだ腫れていませんでしたが、朝起きるとパンパンに張っていました。
    寝ている間にとても痛くなったので、ロキソプロフェンNaという頓服・鎮痛剤を飲みました。
    鎮痛剤は3~4時間程度で効き目が切れるようで、そこから数時間するとかなり痛みが増します。
    とにかく何もしないに限りますので、こうしてブログを書いていました。

    手術後に始めて食事をしたのは、2日目の昼ご飯で菓子パンを1ついただきました。
    痛みで食欲がわかないのですが、少し食べるとおなかがすいてくるのが不思議ですね。
    口を動かすのもめんどくさい状態なので、パンを牛乳でふやかしてあまり噛まずに食べるのが一番いいです。

    ツレがうどんを買ってきてくれましたが「讃岐うどん」だったので、安いふわふわのうどんの方が良かったかなと言っていました。
    晩御飯は豆腐をいただきました。

    怠惰な週末を送ったことで、口の中が血の海になって血を飲むことがなくよかったです。
    いくつかのサイトを見ていると、歯磨きしたらものすごい勢いで血が噴き出してきて口の中が血の海になったという話をありました。
    コワイですね。

     

    ここまで読んだというつわものならば、1つ気になることがありますよね。

    親知らず(右下)の抜歯手術+1週間分の薬代は、約6,000円程度



    手術なのでそれなりの出費を危惧していましたが、そんなにはかからないものなのですね。
     
      
      
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    2014年3月末時点の投資成績


    2014年3月は、いろいろと忙しくニュースもほとんど見ない毎日を過ごしていました。
    いわゆる社蓄ですかね。

    投資成績201403


    <2014年3月のリスク資産の成績>
    ■今月の損益   +149,978円
    ■年初来損益   ▼518,304円




    1月末と2月末に比べてもほとんど変化はありません。
    為替チャートを見ると円安傾向になっているようです。
    なんとなく日本株が低迷している感じでしょうか。
    何を書いたらよいかさっぱりわからないくらいなにも思いつきません。

        
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