ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2014年03月
ラミシール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 「60歳1億円」という目標の未来の価値と「60歳1億円」を目指した本音

     
    我が家が資産形成を意識して投資を始めていく中で、自然に生まれた目標が「60歳1億円」でした。
    このブログで人生設計をテーマにし始めた段階で「60歳1億円」というのは夢でもなんでもなく、行きつく目標という形を示した人生資金計画は、これまで計画以上のペースで資産形成が進んでいることを記録し続けてきました。

    40代前半のステージでは、「60歳1億円は本当に必要なのか?」という問いに一定の答えを持つようになりましたが、改めて「60歳1億円」の目標を立てた経緯について、過去のエントリーの記録を整理してみます。

    (関連するエントリー)60歳で1億円は本当に必要なのか?



    【2008年4月23日 1億円を目標にする人が多いのはなぜ?】

    サラリーマン家庭の中の個人投資家では、「金融資産1億円」を目標としている人が結構います。
    1億円に不動産を含むか含まないかの差はあっても「目標か夢」としてあげている人が多いです。
    私もその一人であり、これまで「60歳1億円」という禁断のテーマを扱ってきました。

    それにしても「なぜ1億円という目標を目指す人が多いんでしょうね?」
    我が家の理由も、なんか変化してきている気がします。



    2008年ごろのブログ運営スタイルは、問いかけが多かったように思います。
    現在は、自分の考えやその変化の記録としてブログをとらえているので淡々と運営していますが、当時は交流重視でコメントを重視していました。
    正直に言えばコメント交流型のスタイルが面倒になったということが一番なのですが、やはり投資との距離感が相当遠くなったからこそ、投資や資産形成にかける時間があまりにもったいないということなのなかと思います。
    手間も時間もほとんどかからない我が家なりの投資スタイルを確立したのに、投資ブログに時間をかけるのは本末転倒という意識が強くなっているんですね。

    さて、当時頂いたコメントを抜粋してみます。

    ■億という桁が現実から遠いところにあるからかもしれない
    ■現在の資産に年間貯蓄額加えて、60歳まで資産運用すると計算上1億円になったから
    ■「億万長者」「ミリオネラー」という言葉の響きではないかと
    ■60歳でリタイアして平均寿命まで見積ると1億円くらい必要になるから

    どのコメントもなるほどなと思いますよね。



    【2008年4月24日 我が家が1億円を目指す過去の理由】

    当初は「豊かな老後を送りたいが、退職金も年金も期待できないから、自力で1億円を貯めよう」と考えていました。
    人生設計で、老後を豊かに暮らすという見積りをすれば、「1億円」という数字は決しておかしな数字ではありません。

    「試算してみたらいけそうだったから」というコメントをいただいて思うのは、「支出のコントロール」をしっかりと身につけた家庭はこういう感じで考えるのかもしれません。

    我が家の場合も、「現在の資産形成状況から、こどもの教育費を差し引いたら1億円くらいいけそうだ」という計算ができて、それがそのまま人生資金計画になりました。
    将来収入と将来資産が一致したことで、35歳に人生設計を立てた時に「60歳1億円」という目標をあげました。

    それから投資を始めて、「1億円あれば5%で運用した場合、税引き後で400万円のキャッシュフローが得られるはず」という皮算用もしていました。
    これはいわゆる「減らない資産」という考え方です。
    この減らない資産という考え方は、「支出のコントロール」として適切ではないなと考え始めています。

    有効に使い切ってこそ人生設計ではないのかと、自問自答している最中です。
    老後は、資産を取り崩すべきであり、墓場までお金を持っていくのはおろかだということです。
    私が「節約」と書かずに、「支出のコントロール」とこだわって書くのはそのためです



    上記で紹介した4つのコメントは、我が家にも当てはまっていました。
    ただし、私は大きな見誤りを2つしていました。
    感覚的に年5%の運用は軽いだろうと思っていたのですが、現実はそう甘くはなかったということです。
    60歳時点で結果的に年5%くらいの運用ができている可能性はありますが、現在の見積もりには運用益はほとんど見込んでいません。
    仮に運用益があったとしてもそのくらいのインフレにはなるという想定から、実質的な円キャッシュとしての1億円の価値を強く意識しているということです。
    それ以前に、1億円に対するこだわりが減っていますけど。



    【2008年4月25日 「60歳1億円」を目指す本音】

    実際「60歳で1億円」の目標を達成した場合、さらに退職金や公的年金、個人年金が収入として入ってきますし、65歳まで働いているかもしれません。
    生活ベースで考えれば、別に「1億円なくてもいいんじゃないの?」とも思うんです。

    私自身の心と向き合えば、結局のところ本音はこのあたりかなと考えています。

    ■「富裕層」、「勝組み」という言葉が影響している
    ■キリがいいからとりあえず「1億円」
    ■優雅に暮らせるイメージがある

    富裕層になってみたいという理由も大きいですが、目標が未達成で60歳8000万円に終わったところで別に気にすることもないです。

    ただし、大事なことは実質的な円キャッシュとしての価値です。

    ●3月の全国の消費者物価指数(05年=100、生鮮食品を除く総合)は100.8となり、前年同月比1.2%上昇しました。
    ●98年3月(1.8%上昇)以来10年ぶりの高水準。

    投資をやっている方にとっては今更の話ですが、現在の「1億円」が21年後の60歳時点で等価である保障はありません。



    現在は上記の3つの理由は、あまり意識していなくて、いろんなことを考え資産形成に熱く燃えていたからこそということろでしょうか。

    普通に暮らしていければいいですし、だからといって資産形成の手を休めるつもりもありません。
    その結果どこに行きつこうと、娘たちを一人前にできさえすればあとは、資産に合わせて暮らしていくだけです。


    さて、「60歳1億円という目標の未来の価値」というテーマについて、2008年当時考えていたことを振り返ってみます。

    「現在の1億円が60歳時点で等価であるかどうか?」という問いに対して、一般的にはインフレになれば貨幣価値が相対的に下がるという視点から、我々世代がデフレしか経験していないので想像しにくいが「これからの世界経済は、急激なインフレがあるかもしれないという前提で投資戦略をたてなければなりません。」と書いています。
    これは人生設計においても同じであり、むしろ「人生設計の方こそ、インフレのことを真剣に考えないといけない」と書きました。

    現実的に考えると、先進国では2〜3%程度のインフレを想定しておく必要があると思います。

    ■今後20年間で試算したケース

    平均インフレ率3%の場合は、現在の1億円の価値は20年後の約5700万円と同等と考えられ、20年後に現在の1億円の価値をキープするには、約1億7500万円が必要となります。

    平均インフレ率2%の場合は、現在の1億円の価値は、20年後の約6900万円と同等と考えられ、20年後に現在の1億円の価値をキープするには、約1億4600万円が必要となります。

    これらを見込んだ計画を立てるとしたら、「かなり厳しい」ものがありますが、この程度の想定は絶対しておくべきです。



    インフレによる実質的な貨幣価値の下落の視点を人生設計に加えた時に、「60歳1億円」という目標は実質的に遠のきました。
    でもそれから約6年の間に、インフレ率2.5%想定まではほぼ吸収することができました。
    これはこの6年間がインフレではなかったことが大きいですが、やはり資産形成が予定よりも早く進んでいることも助けになっています。
    これからもこの巡航速度を保っていきたいと思っていますし、最終的にはインフレ率3.0%想定まで吸収していきたいと思っています。





    このエントリーは、2008年4月26日にUPしたものを修正しています。
      
    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - 「60歳1億円」という目標の未来の価値と「60歳1億円」を目指した本音
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    花粉食物アレルギーの検査とアレルギーマーチとアレルギークラス

      
       
    2007年5月17日にUPしたエントリー「アレルギーマーチだけど」には、娘の食物アレルギーについての記録がありました。

    【2007年5月17日のエントリーより】
    うさ姫の血液検査(アレルギー検査)だけど、スギがクラス4、ヒノキが3、ダニが3、ハウスダストが3、マルチアレルゲン稲科が2となりました。
    (アレルギーのクラスを説明しますと、クラス0はなし、クラス1は疑いあり、アレルギー陽性にはクラス2から6まであります。クラス4は重度ではありませんがかなり高めです。)

    でもね、大豆、ピーナッツはクラス0になった。
    こんな幸せなことはないです。
    ほんとよくがんばりました。

    うさ姫は、最初は何も食べられなかったんですね。
    牛乳、卵白、小麦、大豆、米が全部ダメでした。

    アレルギーのしくみはそれなりに勉強していましたが、除去食が子どもの成長にどのように影響するかや、主食系が全部ダメなのにそもそも何を食べさせるのか(上の5つ除去したら何も食べれない)、親として悩みながらやってきました。
    そもそも正解などない世界だという中を過ごしてきたので、ある意味地獄でしたね。
    毎週土曜日に私が牛乳と卵の入っていない素朴なパンを1週間分焼き上げていたのを思い出します。
    素人が焼く味気ないパンでしたが、娘と一緒に作って、はおいしいと言って食べてくれたので、それなりに楽しかったですけどね。
    でも、それしか食べるものがないわけですから、成長が心配でした。
    やるしかなかったんですよね。

    娘が大きくなるにつれ、食べれるものが少しづつ増えていって、最後までアレルギークラスが高かったのが「豆」でした。
    最後は、「スギ、ヒノキ」にアレルギー源が移って、アレルギーが別のものにシフトしていくアレルギーマーチの経過をたどりました。
    まだまだいろいろあると思うけど、とにかく今は幸せです。



    このエントリーを書いた当時は、娘は7歳になります。
    もっともっと小さいころから食物アレルギーと付き合っていて、この時点ではほぼなんでも食べられるようになっていたと思います。
    今は何も食べるものを制限していません。

    【食物アレルギー - Wikipedia】
    食物アレルギー(しょくもつアレルギー)は、原因食物を摂取した後に免疫学的機序を介して起こる生体にとって不利益な症状(皮膚、粘膜、消化器、呼吸器、アナフィラキシー反応など)と定義されている。

    食品によっては、アナフィラキシーショックを発生して命にかかわることもある(そばが有名)。

    乳幼児から幼児期にかけては食物アレルギーの主要な原因として鶏卵と牛乳がその半数以上を占める。青年期になるにつれて甲殻類が原因の事例が増え、牛乳が減る。成人期以降では、甲殻類、小麦、果物、魚介類といったものが主要なアレルギーの原因食品となる。



    食物アレルギーで特に怖いのは、アナフィラキシーショックで、特に魚介類、ナッツ、ピーナッツ、ソバは重篤なアナフィラキシーを起こすことが多いことが知られています。
    我が家では、除去食という考え方でアレルギークラスの高い食べ物を食べさせないという選択をしたこともあって、アナフィラキシーショックは起こりませんでした。
    しかし、「厳しい除去食は栄養に悪影響を及ぼす恐れがある」という考え方もあるので、親としては選択を迫られます。
    現在では、有効な対処法があるのかもしれません。





    <牛乳、卵白、小麦、大豆、米がダメな時の選択>


    みなさんなら自分の子どもが「牛乳、卵白、小麦、大豆、米」がアレルギー源だと言われればどういう選択をしますか?


    我が家は、「牛乳、卵白、大豆」を完全除去し、主に小麦を主食にしました。
    同じような境遇の親と話していると、子どもの成長への影響を懸念して、除去食を選択しなかった親もおられました。
    除去食を選択しないケースだと、私の騒動通り重度のアレルギー反応と付き合い続けることになったようです。

    除去食を選択してもそれなりにアレルギー反応が出てきますが、重度まではいかないという感じです。
    その反動で自分で自分の手の甲をツネルというなどの自虐行為が相当期間続きましたが、2歳や3歳の子どもにとって考えられないほどのストレスがかかってきたであろうことを思えば、そのくらいでましだったかなとさえ思います。

    アレルギーマーチとは、「小児アレルギーにおいて加齢とともにアレルギーの原因抗原と症状が次々と変化していく現象」のことで、次々とアレルギーマーチが起こってくれたことで今ではなんでも食べられるようになりました。
    小学生の成長期にある程度いろいろ食べられるようになった時は、ホッとしましたね。

    今は花粉症に悩まされていますが、アレルギーとは縁がなかった私も花粉症になってしまいましたので同じですね。
    でもアトピー性皮膚炎とは一生付き合っていく必要があります。

    スキンケアでは、「無添加」や「自然派」にこだわっていますが、症状で苦しむことを思えばいくらお金をかけてもしかたがないと思います。
    最近は、ツレと共同運営している別ブログでスキンケア製品のレビューを書く機会も増え、現品をいただくこともあるので経済的に助かります。
    いろいろお試しすると家族の会話も弾み、娘たちに合ったものと出会える楽しみがあります。
     





    このエントリーは、2007年5月17日にUPした記事を追記・修正しています。
      
       
  • はてなブックマーク - 花粉食物アレルギーの検査とアレルギーマーチとアレルギークラス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    IPO ダイキョーニシカワ(4246)繰上当選 初値に期待

     
    IPO ダイキョーニシカワ (4246)が繰上当選しました。
    今年2回目ののIPOゲットになります。
    事業内容は「自動車樹脂部品の製造、販売」ということです。

    繰上当選ということですから、だれかが逃げたかそれとも申し込み忘れたかということですが、恐らく前者でしょう。
    東証1部に決まったということで、その点少し期待が持てるかもしれません。

    上場日3月13日で公開価格1,600円です。
    公募割れもありえそうですが、頑張ってほしいですね。


     
    報告が遅れましたが、4246 ダイキョーニシカワの初値は、1,799円となりました。
    良く上がった方だと思います。

    それにしても最近のIPOは公募割れが続いているようです。

    日立マクセル(6810)が、公開価格2,070円のところが初値は 1,971円(▼4.8%)と公募割れしたわけですが、次のジャパンディスプレイ(6740)が激しく公募割れしたそうです。
    東証1部に新規上場にも関わらずジャパンディスプレイが、公開価格900円のところが初値769円(▼14.6%)と大きなマイナスでしたね。

    我が家はジャパンディスプレイは完全スルーでしたし、日立マクセルはSBI証券だけポイント狙いで申込で外れでしたので、被害はありません。

    IPOが儲かるという昨年の神話を聞いて申し込んだ方は、初めての当選で厳しい洗礼を受けたという方もおられるのではないでしょうか。
    何に申し込まないかは難しいですが、公募割れする危険がある案件は当選しやすく、上がる可能性が高い案件は当選しにくいのは当然のことです。

    これからは当選確率も少し上がるのかもしれません。
    これからも淡々と続けていきます。

     
  • はてなブックマーク - IPO ダイキョーニシカワ(4246)繰上当選 初値に期待
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    見直し以前の「いる保険」「いらない保険」の常識と保険貧乏(若い時に保険に加入すればお得か?)

      
      
    「いる保険 いらない保険 の常識(著者:清水香)」を読みました。
    副題は、「ムダな保険料は1円たりとも払いません! イザという時、本当の安心を手に入れるために!」となっています。

    ■保険は入って安心ではありません
    ■保険の事を知っていると知らないとでは、将来家計が何百万円下手すれば数千万円単位で変わってくる
    ■保険だって1つの商品にすぎない
    ■おひとりさまでも保険に入るべきか
    ■若いうちに保険に入ればお得

    このうち1つでも気になることがあれば、読んでみて損はないと思います。
    読んだ印象は、漫画もあって非常にわかりやすくしようと努力されている本だと思いました。
    保険の見直しについて勉強した方にとっては目新しさはありませんが、これから保険に加入しようと考えている方や、いままで保険のことを勉強してこなかった人が読むのには最適な1冊です。


    基本的には、保険見直し本と同じく「日本はそこそこ手厚い公的な制度で守られていて、公的保障で足りない部分を民間保険でカバーする」という王道の流れです。
    我々の上の世代は「保険に加入することが1人前の証」としていましたが、さすがに今の若い世代はそんな認識はないでしょう。
    今は保険外交員が社内をウロウロできる時代ではありませんので、就職=保険加入の時代ではありませんしね。





    <若い時に保険に加入すればお得か?>


    先輩から「若い時に保険に加入した方が得だぞ」と言われたことはありませんか。
    もうすぐ社会人になる子供を持つ親で「大学生になったら子どもの生命保険をかけておいてやって、社会人になったら引き継いでもらおう」と考えている方はいませんか。
    4コマ漫画では、子どもは「あーごめん、やめれもいいかな」と返してきます。

    私の親がそういう考えでした。
    恐らくは仕事上の付き合いで加入しなければいけなかったのでしょうが、私は社会人になってその保険を引き継がされました。
    当時は予定利率が高い時代でしたから、終身部分は今となってはお宝なので結果オーライでしたが、こうした行動はいくつかの点でおかしいと気付きますよね。

    子どもの生命保険料が安い理由は簡単。死亡する確率が低いので、保険会社が保険金を支払う可能性が低くなり、保険料も当然安くなる。だから別におトクというわけではありません。
    契約するのが若ければ若いほど、むしろそれだけ長い期間にわたって支払うことになるわけで、結果的に多額の保険料を負担することにもなりかねません。
    そもそも、わが子の生命保険金を必要とする、あるいは受け取りたいという親はまずいないわけで…。



    これは非常に初歩的なことで、よく考えれば納得すると思います。
    私も含めて親や年配者に言われて、こんな保険の入り口のところすら考えないで加入する(引継ぐ)人が多いです。

    ここで1つだけ補足します。
    「たしかにそうだけど、それでも若いときに加入した方が40歳時点での保険料が安くなるという見積もりをもらったけど」という反論があるかと思います。

    おそらくそう反論する方は、例えば20歳から40歳までは一定の保険料を支払うプランをおすすめされていると思います。
    (それで40歳から加入する場合に比べてこんなに月々支払う保険料がこんなに安くなるという営業手法ですね。)
    それっておかしいですよね。
    20歳と30歳と40歳では死亡する確率が違うのに同じ保険料になるなんておかしいと思いませんか?

    これには当然からくりがあって、一定期間一定の保険料を支払うようなプランは、後半の保険料を先払いしているからです。
    その保険外交員にじゃあ20歳だけ加入した保険料を示してくださいといえば焦ると思います。
    おそらくおすすめされているのは29歳だけか30歳だけに加入した場合の支払額と同じではないでしょうか。
    そうだとするとおすすめされたプランにお得感がなくなりますよね。

    それでも20歳と40歳の中間の30歳の保険料より安くなりますと言ってくると思いますが、あなたが若いときに余分に払った保険料を保険会社は運用できるわけですから当然ですよね。
    こうして考えてみると、「若い時に保険に加入すればお得か?」について疑問の余地がありますね。

    若いときに保険に加入したとして、あなたが死亡してもらう保険料が必要なの人がいるのかどうかがそもそも論としてありますよね。
    売りやすいプランA、B、Cを私たちに比較させ選ばせるというのは、別に保険外交員に限った方法ではありません。
    売り手に都合の悪いデータは見せないようにしているだけですので、そこにウソはないでしょう。
    でも保険商品はたくさんあって組み合わせも無限なのに、しかもこちらの経済状況を知らないはずなのに、たった2つか3つのプランを説明してくるわけです。
    なぜなら売りたいからであり、売るなら保険会社が一番得するプランでしょう。
    保険会社が売りたい「商品」は、私たちにとってそんなケースがほとんどです。

    知る人ぞ知るキュウベえの言葉「騙してないよ ちょっと説明省略しただけで」が営業の常です。
    決して騙されているのではなく、意図的に説明を省いている部分があるということです。




    <保険貧乏>


    私たちのお財布は無限ではありません。よって保険に入れば入るほど、つまり保険料を支払えば支払うほど、それ以外に使えるお金は当然少なくなります。そうなるとお金を貯めにくい家計になってしまうので、無駄遣いをしていないのになかなか貯蓄が増えない「保険ビンボー」に陥りがち。それが分かっていても、イザというときたくさんの給付が受けられればそのとき安心できるから、という気持ちがあるのかもしれません。
    しかしながら保険に入っていれば困った時に常に給付が受けられるわけではないのです。
    保険金の支払いを受けられるのはあくまで保険会社の定めた「保険料の支払い要件」に該当したときだけ。
    保険は「入って安心」という感覚を抱きがちですが、本当に安心できるのは、保険金が無事支払われたときなのです。



    「生命保険料の負担は収入の1割程度が適正額」という考え方があるのは知りませんでしたが、この本ではこれを否定しています。
    年収300万円の人が年間30万円も保険料を支払うのは、明らかに家計を圧迫しますよね。

    保険に加入すれば安心という気持ちは私にもあります。
    医療保険を全部カットしましたけど、「入院しても保険料は下りない」ことがやや心残りに感じることもあります。
    それでも保険料を払い続けることの方が心の負担が大きいので、後悔はありません。
    なんとなく安心にお金を払いたくないし、いざとなれば貯金を取り崩すことになりますが、今の家計には優しいです。

    「保険貧乏」とは、必要以上にかけすぎた保険料で家計に多大な負荷がかかっていることに気が付かないまま貯金ができない家庭のことを言うのだと思います。
    ポイントは「気づいていない」もしくは「保険料と家計のバランスを考えたことがない」という点です。

    貯金ができない家計の家計簿診断を見ていると、「保険貧乏」率が高いように思います。
    そこで保険を見直し保険料と家計のバランスを見つめ直して大幅な家計改善という流れがパターン化していますが、こんなんが家計改善の王道であるなら、ファイナンシャルプランナーは楽だろうなと感じてしまいます。
    でも、実際のところ、素人には「保険料と家計のバランスをとることは難しい」のも現実なんですね。
    全体が見えるような膨大な勉強が必要ですし、マネープランを作る必要もありますし、1つ1つの数字を自分なりに精査できなければいけませんし……、と私のブログで目指すようなことをしなければいけませんから。



    この本の中盤では、対決方式の解説があります。

    【対決方式の解説】
    ①若いうちの加入 vs. 必要になってから加入
    ②貯蓄型保険 vs.  掛け捨て型保険
    ③学資保険 vs.  積立定期預金
    ④共済 vs. 保険
    ⑤日帰り入院から vs. 入院5日目から
    ⑥がん保険 vs. 医療保険
    ⑦告知の緩い保険 vs. 告知のある保険
    ⑧会社のグループ保険 vs. そうではない保険
    ⑨ボーナスが出る保険 vs. ボーナスが出ない保険
    ⑩女性向け医療保険 vs. 普通の医療保険



    私の選択は、①必要になってから加入、②掛け捨て型保険、③どちらでもなく普通に貯金、④保険(本当は共済がよいかも)、⑤入院5日目から・ただし今は医療保険に加入していない、⑥医療保険・ただし今は医療保険に加入していない、⑦告知のある保険、⑧そうではない保険(本当は会社のグループ保険がいいかも)、⑨ボーナスが出ない保険、⑩普通の医療保険、です。

    【損をしない失敗しない不測の事態に備える新常識】
    ・そもそも不測の事態って?
    ・保険が解決する不測の事態は実はわずか
    ・保険と貯蓄のしくみは全然違う
    ・支払った保険料は自分のために積み立てられていない?
    ・私たちの支払う保険料にはCMタレントのギャラが乗せられている
    ・何のため?目的がわからないなら「なくてもOK」
    ・みんなが入ってる終身保険、必要な人はごくわずか
    ・お宝保険は続けるべきか?
    ・生命保険会社の契約者貸付って、おトクなの?
    ・「子どもが産まれたら学資保険」は得策か
    ・「養老保険は貯蓄になる」のウソ
    ・生命保険の「返戻率」にだまされるな
    ・アカウント型保険で有利な貯蓄ができるわけではない
    ・三大疾病保険、保険金を受け取るのは至難の業
    ・「介護はコワイ」でも民間介護保険は帯に短し、たすきに長し
    ・住宅ローンにセットする「7大疾病保障保険」ってどうなの?
    ・先進医療特約の保険料は月100円前後。安すぎるそのワケは?
    ・特約が多すぎると、保険金の請求モレもチェック不能に
    ・ウソの告知、2年たてばOK?
    ・1回の入院でもらえる入院給付金の日数には制限がある
    ・契約期間を通じて保険金がもらえる日数には制限がある
    ・病気の入院も大丈夫!と思ったらケガだけを保障する保険?
    ・検査入院は入院給付金をもらえない?
    ・共済商品は家計にやさしいスグレモノ
    ・なにしろ割安!グループ保険を最優先しよう
    ・いずれ脱サラ、独立起業、だからグループ保険じゃないほうがいい?
    ・入院直後に入院に必要なお金がもらえるわけではなく「やっぱり貯蓄は必要」
    ・あらゆる不測の事態に備える万能選手は「貯蓄」
    ・自分では保険金を請求できないことも!「指定代理人請求」を指定しておこう
    ・保険金の請求、時効は3年。手続きは速やかに!
    ・おひとりさまの保険金、いったい誰が請求するの?
    ・自分の保険証券が家族にもわかるようにしておかないと、請求自体できない!
    ・「やっぱりやめようかな…」もOK。クーリングオフ。



    ここがこの本のポイントです。
    このうち気になることがたくさんあれば読む価値はあると思います。
    タイトルだけ見て書かれている内容が想像できる人は、新しい発見はほとんどないでしょう。

     

     
  • はてなブックマーク - 見直し以前の「いる保険」「いらない保険」の常識と保険貧乏(若い時に保険に加入すればお得か?)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    公的医療保険の使えない先進医療のために「先進医療保障」に加入すべきか

     
    「いる保険 いらない保険 の常識(著者:清水香)」の中で、「先進医療保障」についての記述がありましたので、これを題材に考えてみます。

    (関連するエントリー)高度先進医療について

    2010年に書いた上記のエントリーでは、自分なりに疑問に思ったことを調べて検討しました。
    そもそも「先進医療保障の保証料は月数百円程度なので検討するまでの無く加入」という気持ちもありますが、我が家では今のところ加入していません。


    【利用するのはごくレアなケースだということを理解しておこう】
    公的医療保険適用外の「先進医療」を受けるケースもまれにあります。保険会社のパンフレットに登場するようになり、実際にどのくらいの費用がかかるのか、気になる人も多いようです。
    先進医療は保険外ですから、高額療養費の適用がなく、100%が患者負担。数万円の技術料のものもある一方、数はわずかですが、技術料が高いものも。「重粒子線治療(約310万円)」「陽子線治療(約285万円)」などがそれで、実際に受療すればこの患者負担は重いでしょう。
    ただ、先進医療の「夢のような最先端治療」というイメージは大きな誤解です。今後、その診療を保険診療に含めるべきかの評価が確立していない、いわば実験段階の治療というのが先進医療の実態。費用と効果が比例するわけではありません。また、受領すれば必ず病気が治るわけでもありませんし、先進医療を受けることと、その結果、さらに費用負担についても自己責任の治療です。
    そもそも先進医療を受けたのは、直近データで2万人程度(H21厚生労働省の報告より)。現状では、ほとんどの人が先進医療保障を使わずに済んでしまうということです。



    医療保険の見直しの際に、私なりに先進医療保障について調べましたが、正直に言えばネット検索では実態がよくわからないなという印象を持ちました。
    こうして本を出す方ならば、参考になる情報を知っているのかなと思いました。

    ポイントは「先進医療の夢のような最先端治療というイメージは大きな誤解」という点だと思います。
    実験段階の治療だから有効ではないとも言えませんし、効果がはっきりしないと解釈もできますし、難しいところです。

    「重粒子線治療」や「陽子線治療」に約300万円かかりますよと不安をあおり、保険料がすごく安いですよととどめを刺すような宣伝を見れば、保険会社にとってはおいしい商品なんだろうなと想像できます。
    もしくは、先進医療保障を特約としてつけられる形で本体保険を売り込む戦略かもしれません。



    【先進医療特約に過剰な期待を抱かないで】
    一定の効果を経て先進医療は像膳に入れ替わります。保険診察に組み込まれる先進医療もあれば、逆に効果がないとされれば削除される先進医療もあります。
    先進医療専門家会議によれば、平成21年6月30日までに実績報告がなされた先進医療94技術のうち、保険導入が適切とされた技術は6との報告がなされています。
    つまり、高額で経済的準備が必要だとされている先進医療も、今後どのような経過をたどるのかは、わからないということ。
    最近の保険商品には、「先進医療特約」を売りにしたものも多くあります。先進医療を受ければ、たちどころに治癒するかのような表現も見かけます。こうした表現を鵜呑みにして、そもそも先進医療がどのようなものかを知らないまま、過剰な期待をもつべきではありません。



    「先進医療」という言葉の響きに惑わされないことが大切です。
    保険会社のパンフレットを鵜呑みにせず、自分自身で調べる努力はしておきたいところです。

    【厚生労働省の「先進医療の概要について」より】
    また、先進医療は、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。



    自分で調べることが面倒くさいという人のために、先進医療定義くらいは紹介しておきます。
    基本的には、清水香さんの本に書かれている認識でいいのかなと思います。
    これが「先進医療」という表現ではなく、「試験治療」みたいな表現だったらどうでしょうか?
    随分と印象が変わるのではないでしょうか。

    だからといって「先進医療」がダメだというのではありません。
    備えなければなならないと思えば、備えればいいんだと思います。


    【先進医療特約の保険料は月100円前後。安すぎるそのワケは?】
    公的医療保険適用外の先進医療の技術料は100%が患者負担。わずかではあれ300万円を超える治療もありますから、実際に受領すれば患者の経済的負担が重くなるケースもあります。そこで、その費用をカバーしようというのが民間医療保険の先進医療特約です。
    「1日5000円」など少額の入院保障とは異なり、300万円などまとまったお金がカバーされる点は、保険としての一定の存在意義と合理性はあると思います。
    保険料はどの保険会社でも月100円程度ですが、先進医療保障だけの契約はできず、先進医療特約のために他の保障まで買えば、結局は高い買い物となってしまいます。ご注意を。
    ともあれ安い保険料は、それだけ保険金の支払いが少ないことを意味します。



    保険料が安いのは、先進医療を受けた人が稀だからです。
    若い時には病気になりにくいから保険料が安くなると似たような考え方で、実際に先進医療を受ける人が極めて少ないから保険料が安くなるという理屈です。
    若者が病気になる確率が上がれば保険料も上がりますし、先進医療をうける人がどんどん増えれば保険料もあがると思われます。

    「例え稀であっても300万円もかかる先進医療を受ける可能性がゼロではないのであれば、保険料負担も大きくないから加入する」という考え方も王道の1つでしょう。
    「先進医療を受ける可能性は極めて低いから加入するのはムダ」という考え方も王道の1つです。

    ただ保険会社に「300万円かかることもありますよ」といたずらに不安をあおられて、「保険料がすごく安いですから」と背中を押されて、先進医療の事を何も知らずに加入するのだけは、ちょっと待ったです。
    これはいろんな考え方があり、正解がなく、あなたの判断の問題なのです。

     



    また先進医療の中でも最も高額な治療法となっている重粒子線治療に関する記述がありました。

    大反響! 第2弾 あなたは、これでもまだ入りつづけますか? 60すぎたら、保険はいらない
    「上限2000万円までの先進医療が受けられる特約が非常に増えていますが、実際、ここまでの保障は必要ない。たとえば、がんをピンポイントで照射できる重粒子線治療というものがあり、これは先進医療の中でも最も高額な治療法ですが、1回約300万円。
    けれど、副作用の心配があるので、2度以上この治療を行うことはありません。つまり、2000万円の保障があっても、ほとんど使いきれないのです」(なごみFP事務所・竹下さくら氏)



    上限2000万円までの先進医療特約を勧めるのはいかがなものかと思いますが、どう考えるかはその人次第ですね。
     
      
  • はてなブックマーク - 公的医療保険の使えない先進医療のために「先進医療保障」に加入すべきか
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    ブログのアクセス数は階段のように駆け上がるもの(アクセスアップの方法)

     
    このブログの前身である楽天ブログ時代の2008年9月6日に始めて1日のアクセス数が1,000を超えました。
    今のブログに移転してからは、せいぜい1日500アクセスくらいですからすごいことでした。
    ただし、楽天ブログのカウンターは良く回るカウンターであり、他のカウンターをつけることが物理的に無理なので実際のところはどうだった感はあります。

    【2008年9月7日 今、このブログで起こっていること】

    昨日、初めて1日のアクセス数が1000を越えました。
    このブログをご愛読いただいている方に「心から感謝」を申し上げます。
    ブロガーとしては、1000アクセスは1つの夢でした(^^♪
    自分のブログがそこまでいくなんて、数ヶ月前まではちっとも思っていませんでした。

    「最新情報を提供しているわけではない」、「専門的な知識を書いているわけではない」、「毎日の売買の記録を書いているわけではない」、だからこんなにアクセス数が増えるなんて想像していませんでした。

    <過去のトータルアクセス数の記録>
    ●2006年9月24日にブログを開設
    ●2007年10月30日(400日目)80000アクセス
    ●2008年3月25日(550日目)120000アクセス
    ●2008年5月30日(615日目)140000アクセス
    ●2008年7月25日(670日目)160000アクセス
    ●2008年8月11日(687日目)170000アクセス
    ●2008年8月30日(706日目)180000アクセス
    ●2008年9月6日(714日目)186563アクセス

    今年4月頃の1日のアクセス数は、200台前半だったと思います。
    交流(リンク)は、楽天ブログの中だけだったし、ROMも楽天ブログ以外ではいくつかのサイトを見ているだけでした。
    ブログ開設から約570日目に、勇気を出してPALCOMさんに楽天ブログ以外では初めて相互リンクをお願いし、それから相互リンクを結ぶことが出来ました。

    はじめは、こんなブログを受け入れてもらえるか、ドキドキしていました。それは今でも変わりません。
    多分6月頃だと思うんですが、1日300アクセスが定着しだしました。
    7月下旬あたりで1日400アクセスが定着し、8月中旬あたりで1日500アクセスが定着しだしました。
    8月下旬で700、9月初めで800、数日前から900、そして昨日1067アクセスに。
    3ヶ月前からの変化は、正直、信じられません。

    アクセス数を気にしすぎと言われそうですが、ここまで変化すると、気にするなというのが無理です。
    もちろん、理由は、「有名なブロガーさんとの相互リンクが増えたこと」でしょう。
    今、このブログで起こっていることは、相互リンクの威力の証明となると思います。
    ですが、「相互リンクというのは諸刃の剣」です。


    サイト運営で成功されている方のHPで、
    ●まずは、50のコンテンツを地道に積み上げること(アクセス数は気にせず、ひたすら)
    ●自分のしっかりした基盤ができてから、相互リンクの輪を広げる
    というのがポイントだと書かれていました。

    その理由として、「やたら相互リンクを結んでも、内容が伴わなければ、逆効果だと。
    なぜなら、素晴らしいサイトとからのリンクは、読む人も相当期待しているわけで、内容が伴わなければ、その落差に二度と来てくれなくなる。」
    一時的にアクセス数が増えるだけだ。
    逆に、しっかりした何かがあれば、増えたアクセスはもどらず定着すると。

    私の場合は、自分が遊びにいきたいブログに相互リンクをお願いしていて、上記のようなことは考えていませんでしたが、考えてみればその通りだと思います。



    ブログのアクセス数というのは、目に見える数字なのでどうしても一喜一憂してしまうものです。
    あれから6年近く経過して、当時ほどアクセス数は気にならなくなっていますが、だいたいこんなものかなみたいな自分なりの理解をしたからだと思います。

    このブログの1日の訪問者数は500程度で、ブログ移転時は200から300程度でしたので少しだけ増えました。
    相互リンクの効果は、右サイドバーの逆アクセスランキングを見れば一目瞭然です。
    相互リンクの効果が大きいのかどうかはそれぞれの感覚によって異なりますが、超有名ブログと相互リンクしていても1日数十アクセスしかないブログもあることを思えば、上記のようにコンテンツこそが大事なんだなと実感します。

    このブログはそのコンテンツがいまいちということでそれほど多くの読者をひきつけられていない状態だと思います。
    自分の資産形成を追及していた当時はともかく、投資スタンスが確立し新しい視点を求めなくなった時点で成長は止まるのかなと思います。
    自分の中でブログを書くことは相変わらず好きですが、資産形成や投資に関してはそれほど書きたいことが減っているというか、自分で大切だと思うことは既に書いている感があります。
    だから、ブログに力を入れるなら別のテーマということになります。
    脱力したブログだから成長が止まっているのは仕方がないのですが、だからと言ってこれからアクセス数が増えないかといえばそうでもないのが面白いところです。
    なぜそんなの事を言うのかについては、私なりの解釈を書いていくことにします。





    <ブログ成長の過程と原因>


    私の感覚ではありますが、ブログのアクセス数は階段状に上がっていきます。
    一次関数的に上がっていくのではなく、ある時期に突然アクセス数が増えてそのままアクセス数が減らないという感じです。
    有名ブログに直リンクを張ってもらえて、いきなり1日1000アクセスを記録するというようなことは、私のブログのコンテンツレベルではありませんし、そういう一時的なことを言っているのではありません。

    例えば、1年ほど前からサポートさせてもらっているツレブログでは、最初は当然のごとく1日0アクセスが続きました。
    そのブログの更新頻度は月1~2回ですし、相互リンクもないし、いまだにコメントすらもらったことがありませんから当然のことです。
    でも気が付けば1日数十アクセスを下回らなくなり、今では1日100アクセス付近をうろうろするようになっています。
    季節性があるのかもしれませんが、超有名ブログに相互リンクされているのに1日数十アクセスというブログもあるのが現実の世界でそんなこともあるのです。
    その理由は私の中では恐らくこれかなというものがあって、この事実は「やはりそうか」と思わせることでした。
    実験は成功?かもしれません。

    そのからくりを書く前にもう1つのブログのことを書いておきます。

    このブログのサブブログとして始めた「長が~く続けて、ゆとりある暮らし」は、今では1日2000アクセス付近にまで成長しています。
    このブログも1日数百アクセスから、500アクセス、1000アクセスを定着させてきて、現在は2000アクセスの定着を図っているようです。
    まさに、階段的にアクセス数が増えていく過程をたどってきました。

    なぜそういうことになるのかといえば、月1万アクセスを稼ぐような1つのエントリーの出現で段階が変わってしまうということです。
    月1万アクセスというようなビックエントリーは狙ってかけるものではありませんが、実は中身は何の変哲もないエントリーだったりするものですから、ホント何が起こるかわからないなと思います。

    はっきりしているのは「検索エンジンからのアクセス」が原因です。
    多くの人が検索するキーワードで検索上位表示されなければそうしたビックエントリーにはなりませんが、そこそこ検索されるキーワードで検索上位表示ならば数十回に1回くらいは狙えます。
    たった1つのキーワードを抑えることができるだけでもアクセス数は1段階階段を上ってくれるのだと私は考えています。

    アクセス数を上げるために、「更新頻度を上げる」とか「相互リンクを増やす」とか言われていますが、その効果はそれほど大きくはないというのが実感です。

    相互リンクの効果については、右サイドバーの逆アクセスランキングを見ていただいて、それぞれで分析していただければいいと思います。
    更新頻度については、更新を楽しみにしている読者が多いようなブログでは効果が高いと思われますが、ただ毎日更新すればいいという単純なものではないです。
    だから毎日更新にこだわるより、しっかりしたコンテンツを作る方が大事なんです。

    更新頻度を上げるために1つのテーマを続き物として複数に分けるのなら、週1更新でもそのテーマをしっかり1エントリーに書き込む方が効果が高いと思います。
    エントリータイトルに気を配りそれと整合するブログエントリーをしっかり書くことが一番であり、相互リンクも更新頻度もそれがあってこそじゃないかなと思うんです。


      
  • はてなブックマーク - ブログのアクセス数は階段のように駆け上がるもの(アクセスアップの方法)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    NISAのデメリット(落とし穴や罠と表現すべきかはあなた次第)


    先日、投資経験者から「NISAいらない」というコメントをいただきました。
    そして、「株初心者から不満爆発 これじゃあ大損だ!NISAのバカヤロー少額投資非課税制度」という記事を見かけたのでそろそろNISAのデメリットが表に吹き出してきそうな勢いを感じたので、そろそろ頃合いかと思いました。

    「NISAの落とし穴」、「NISA デメリット」、「NISA 罠」、「NISA 大損」

    「NISA」を検索するとセカンドワードにネガティブな言葉が目立ち始めました。
    当初はNISAのメリットや使い方を解説していたエントリーばかりが目立っていたのですが、ここへきて実際NISAを使用してネガティブな部分に気が付いた的なエントリーもでてきています。
    一部のインデックス投資家がNISA制度が発表された当時からメリット、デメリットをしっかり分析しておられたことから、その議論を見守っていたこともあり私自身は未だにNISA口座を開設していませんが、そろそろ頃合いです。




    <NISAで大損?株初心者から不満爆発>


    「税金がタダになると聞いて口座を作って株式投資を始めたのですが、買った株がさっそく値下がりしてしまいました。どうすればいいのか証券会社の担当者に相談すると、このまま持ち続けたら、損したうえ、しかも課税される可能性があるというのです。『非課税』だというのに、『課税される』とは矛盾している。はじめに知っていればやっていませんでした。NISAのバカヤローですよ」



    NISAをきっけかけに株式投資を始めた方の代表的な叫び声がこれでしょうか。
    NISA元年のスタートはそれなりの株安傾向でスタートしましたので、株初心者が買った株がさっそく値下がりしてどうしていか分からないというのは当然のことです。
    証券会社の担当者に相談ということは、株購入時にかなりの手数料を払い、証券マンに依存した方だと推測されます。
    NISA口座でもその先に課税されることがあることを知らなかった株初心者の方はかなり多いと思われます。

    「NISAは投資で儲かった時には非課税というメリットがありますが、儲からなければメリットがないどころか、デメリットがたくさんあります。NISAを利用したために損をするというケースが続出する恐れもあります。



    「NISAを利用したために損をするというケース」がどれどれかは、書き切ることができないほど多岐にわたります。
    そこまで整理してエントリーを書くほど、NISAがすごい制度だとは思っていないので、私はごめんです。

    NISAは原則5年間だけ非課税と期間が決められており、買った株などは期間中いつでも売れる。ただし、期限が来たら株を売却するか、NISA口座から課税される一般口座に移さなければいけない。



    あれ、5年たったらロールオーバーしてその時点の価値で新たな5年となると思っていましたのですが、一般口座に移さなければいけないというのは初耳です。
    いずれにせよ、5年間のうちに利益が出せなければ、デメリットの方が多い制度という認識くらいは理解してく方がいいと思います。

    手数料ばかり取られた



    あれだけ派手に口座開設キャンペーンを開催してプレゼントを配りまくる裏には、当然のごとくそれを回収して余りあるメリットがあるからです。
    もちろんNISAをうまく使いこなし投資先も厳選できる方たちは、一時的に含み損を抱えることがあっても「手数料ばかり取られた」ということは絶対にありません。
    販売手数料や信託報酬など販売側が手数料をたんまり稼げる商品をアベノミクス相場に乗って株初心者に売りつけることで、キャンペーンの豪華賞品もばらまいても十分おつりがくるという計算があるはずです。

    販売手数料が3%の投資信託を100万円分買ってくれれば、証券会社は3万円の手数料をゲットできますから、そこからキャッシュバックやプレゼントに費やしたコストを十分回収できる計算になりますよね。
    こういうのを経済評論家の山崎元さんは「金融機関にとっては海老で鯛を釣るようなおいしい商売なのです」と評しています。

    また多くの人が「毎月分配型投資信託」を選んでいる人が多いようで、分配金が非課税となることにメリットを感じているようですが、「普通分配金」と「特別分配金」の違いを知っている人はほとんどいないでしょう。
    そのくらい知っている人ならば、そもそも「毎月分配型投資信託」を選ぶ割合も少ないと思います。

    「NISAで買えるのは株式、投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)ですが、銀行が扱うのは投資信託だけ。証券会社は基本的にすべてを扱っているので、品揃えを考えれば、基本は証券会社に口座を作るのがいい。



    どの金融機関で開設するかはその人の勝手なので何も言いません。
    投資したい商品があるかどうかくらいは調べておきましょう。

    引用しておきたい専門家の言葉はこれくらいで、これ以外の専門家の言葉は私には良いのか悪いのかはわかりません。




    <NISAの落とし穴、デメリット、罠>


    「NISAの落とし穴、デメリットと罠」というネガティブキャンペーン的なエントリータイトルをつけたのですが、NISAにはデメリットはあっても別に落とし穴や罠はありません。
    しかし、デメリットを勉強せずに知らなかった人にとっては「落とし穴や罠」という表現になってしまいます。

    とりあえずネット上にあふれているデメリットを簡単に紹介しておきます。
    これを「落とし穴や罠」と表現するかどうかはあなた次第です。


    【配当金について】
    ・配当金を郵便局や銀行の口座で受け取ると20%の税金が取られてしまう
      (証券会社の証券口座で受け取り「株式数比例配分方式」を指定することが必要)


    他にもいろいろありますが、簡潔な説明を見かければ追加していきます。
    (多分、めんどうなので気が付いたらくらいだと思います。すみません。)
     
      
    NISAをきっかけに投資を始めた人の中には、失敗したと感じた人もおられると思います。
    でも投資を始めればNISAがどうこうと関係なく、失敗はつきものです。
    失敗と向き合い勉強して経験を積んでいけるか、それともNISAのせいにして終わるかも、あなた次第だと思います。

        
     
  • はてなブックマーク - NISAのデメリット(落とし穴や罠と表現すべきかはあなた次第)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ヤンキー世帯というライフスタイルとヤンキー経済

     
     
    ある雑誌に「地方消費のボリューム層“ヤンキー世帯”に目を向けろ」という特集を受けて「ヤンキーのライフスタイルに学ぼう!」という記事を読んで「ヤンキー世帯」ってどういう意味だろうと思いました。





    <ヤンキー世帯とは>


    ヤンキーといえば、つっぱりとか茶髪などの若者のイメージだけど、ここで言うヤンキーとは、「地元を愛し、仲間と絆 を愛する新保守層のこと」を言うようです。

    かつて、「ヤンキー」という言葉には「不良」のニュアンスがあったが、ここで使われている「ヤンキー」は、低所得かつおおむね低学歴の今時の若者という程度の意味だ。
    彼らは、凶暴ではない、普通の若者ないしは元若者だ。地元に住みかつ働き、半径数キロの範囲内でおおむね過ごし、仲間を大切にするが、ネットリテラシーは高くない。



    山崎元さんの表現は上記の通りでネットリテラシーは高くないという表現は酷評のような気がするが、地元を動かずに子育てしている「ヤンキー世帯」というライフスタイルは、なんでも都会という流れから外れているとはいえ、地方においてはそれなりの市場になるという印象を持ちました。

    ヤンキー(世帯)の日常生活が無駄なコスト、特に中途半端な見栄のためのコストを省略して、低コストである点には大いに学びたい。
    服装、自動車といった持ち物に社会的自意識を投影して、見栄のためにコストをかけることは、本人の意識ほどの効果を生んでいないことが多い。たとえば、そこそこのブランドの洋服を着ていても、他人は誰も注目しないことが多いのが現実だ。
    流行を追ってモノを買うことを当たり前と考えずに、たとえば衣服ならローコストな定番品を買って何年も着る。それでいいのではないか。端的に言って、東京都心の高級ブランド・ショップで買った服を緩んだ体型で着ているよりも、ユニクロや地方ヤンキーが好むイオンで売っているような安い服を締まった身体で着ている方が、はるかに好感を持たれるだろう。
    ヤンキーの、他人から見たイメージに余計なコストをかけないローコストな生活意識には、学ぶべき価値がある。



    都会に比べて給与水準が低い地方に好んで性格基盤を置く若いヤンキー世帯の所得は低めだと想像できます。
    それでも質素な暮らしをすれば生活できないわけではなく、むしろ見栄などに余計なコストをかけないライフスタイルが自然に行えるならことはこれで素晴らしい生き方であると感じます。

    我が家も質素系過程であり、このヤンキー世帯のスタイルと似たところがありますが、周りは決してそうではなく、恐らくはいろんな意味で見下されてきたと感じます。

    またヤンキーは、日頃は質素に暮らす術を持ちながらも、祭りなどのイベントや家族とディズニーランドに行くといった「ハレ」の機会には、パッとお金を使うことを躊躇しない大胆さと、支出のメリハリを持っている。



    ハレの機会には、支出を惜しまないという点が憧れますね。
    支出のメリハリをつけることは、なかなか難しいことですしね。


    さて「ヤンキー世帯」のライフスタイルにあこがれるかといえば、微妙なところです。
    我が家がそもそも質素系なので今更ヤンキー世帯にあこがれる部分は少ないのが正直な感想です。



    同様の定義で「ヤンキー経済」という言葉を提言する本があるようです。

     


         
  • はてなブックマーク - ヤンキー世帯というライフスタイルとヤンキー経済
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    2014年2月末時点の投資成績


    2014年2月の投資環境は安定していましたが、月末にはビットコイン取引所「マウントゴックス」の破綻というニュースが舞い込んできました。
    ビットコインの愛好家からは「一時は倍近くまで価値がはね上がるなど、値動きの激しさに投資対象として魅力を感じた」というニュースを読んだけど、こういうのが投資というのかなと密かに思ってしまった。
    こういう値動きの激しい物に手を出すのは、引き際の見極めが肝心だけど、それが分からないから、この手のものの情報はシャットアウトするしかないなと思います。

    ただニュースを見る限り日本ではさほど大きな損失額ではないようなので、購入者は気の毒ですが大きな市場に影響はないのかもしれません。
    破たんという事なので、これからの調査でビットコインとはなんぞやというものの裏側も明らかになれば見ておく必要がありそうです。
    とりあえず、私の投資は今まで通りでいきます。



    <2014年2月のリスク資産の成績>
    ■今月の損益   +378,858円
    ■年初来損益   ▼668,282円




    1月末に比べると投資成績も8ケタの大幅マイナスとなってしまいました。
    ほぼ全ての証券口座でプラスなので、微妙な円安株高と言うところでしょうか。
    今後も引き続き低迷している新興国株式を少しづつ購入していくつもりです。

      
  • はてなブックマーク - 2014年2月末時点の投資成績
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    インフレに対する予想値を理論的に計算する(ブレーク・イーブン・インフレ率の推移)

      
    私が投資を始めた頃に出会ってとても大きな影響をうけた投資本が「資産設計塾(実践編) 内藤忍」です。
    この資産設計塾(実践編)の中でインフレに対する予想値を日本の国債を使って理論的に計算しようという試みを2007年4月21日に行っていました。

    「今持っている100万円と10年後の100万円は同じ価値か?」というのは、将来の生活や資産形成にとって非常に大きな影響を与えます。


    【資産防衛の天敵:10年後のインフレ率は理論的に○%】

    (資産形成の)目標はインフレによって補正しないといけないが、全国消費者物価指数(CPI)をみても、今はインフレとはいえない状態です。

    ■CPI総合指数(H19.2分)は、H17を100とし99.5で、前年同月比0.2%の下落

    「資産設計塾(実践編)」によると、インフレに対する予想値は、日本の国債を使って理論的に計算できるそうです。
    10年国債と10年物価連動国債の金利差は、物価上昇に対する期待値であるとして計算してみます。

    ・10年物価連動国債(4月10日発行分) 表面利率は年1.2%、最高落札利回り1.270%
    ・10年利付国債(4月20日発行分) 表面利率は年1.7%、4月21日の10年日本国債利回り、1.685%
    ・表面利率の金利差0.5% (市場での金利差約0.4%)

    このデータから、10年間に日本の消費者物価が上昇する平均予想値が約5%ということが計算できます。
    ちなみに、資産設計塾のデータでは、約1年半前で約7%みたいです。




    2007年から2013年の約7年間に実際どれだけ全国消費者物価指数(CPI)が変動したかを確認してみます。

    CPI推移ー1

    ・全国消費者物価指数(CPI)2007年が100.9から2013年100へ

    2007年に比べると2013年では物価は下がっていますので、2007年からの10年間でCPIが5%ほど上昇するかどうかは微妙ですね。




    <ブレーク・イーブン・インフレ率>


    財務省のホームページを見ているとブレーク・イーブン・インフレ率のグラフがありました。

    CPI推移ー2
    財務省のページ「ブレーク・イーブン・インフレ率の推移

    【ブレーク・イーブン・インフレ率】
    ブレーク・イーブン・インフレ率は、「BEI率(BEI)」とも言い、普通国債(利付国債)と物価連動国債(物価に連動して元本が増減する国債)の流通利回りの差(利付国債の利回り-物価連動国債の利回り)をいう。これは、物価が将来どれくらい変動するとマーケットが見ているかを示すもの(将来の予想物価上昇率)で、この値がプラスなら「インフレ」、マイナスなら「デフレ」を市場が予想(推測)していることを意味する。



    ブレーク・イーブン・インフレ率の説明を読んでいると、資産設計塾(実践編)に書いてあったインフレに対する予想値を計算する方法と同じかなと思いました。
    予想インフレ率というのは、実際のインフレ率と連動する傾向だけでなく、先行して動く傾向があるそうで、参考にしている中央銀行もあるそうです。

    2014年初めの時点のブレーク・イーブン・インフレ率は約1.2%程度となっていますね。
    定期金利の金利では追いつかなくなっていくのかもしれません。

      
     
      
       
  • はてなブックマーク - インフレに対する予想値を理論的に計算する(ブレーク・イーブン・インフレ率の推移)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    最新記事



    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    プロフィール

    Author:usamimi30s
    FC2ブログへようこそ!

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数  
    スポンサーリンク

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    勝手にリンク
    相互リンク以外で管理人がよく訪問するサイトです。
    豊健活人生
    為替王
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
    The Goal
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記
    吊られた男の投資ブログ
    株をはじめる前に読むブログ

    その他の運営サイト
    逆アクセスランキング
    人気ページランキング

    月別アーカイブ
    ランキング
    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村
    スポンサードリンク
    ブログタイムズ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。