ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2014年02月
ラミシール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 紫金鉱業(02899)の分割・配当情報と配当利回り

    紫金鉱業は、とにかく株式分割を頻繁にすることで有名で、比較的配当率が高い銘柄でも知られています。
    最近は、金価格と同様に株価も低迷していて、配当利回りが高くなっているかなと思いましたので確認してみます。

    201212期末配は、利落ち日は2013年6月10日で1単位当たり金額が0.1254元でした。
    私がもらった配当金の支払通知書によると、現地基準日は2013年6月11日で株価は1.82HKD、分配通貨は香港ドルで、1単位当たり金額が0.112883HKDでした。
    税金や手数料が引かれた実際の入金ベースでは、1単位当たり金額が0.101342HKDでした。

    ■支給額ベースの配当利回り
    0.112883HKD÷1.82HKD×100=6.2%

    ■受取額ベースの配当利回り
    0.101342 HKD÷1.82HKD×100=5.6%




    <紫金鉱業(02899)の分割・配当情報>


    02899 分割・配当情報
    決算年度詳細(注)  現金配当株配/分割/併合権利落ち日
    201212期末配0.12542013/06/10
    201112期末配0.12292012/06/08
    201012期末配0.1192011/04/28
    200912期末配0.1142010/04/22
    200812期末配0.1132009/04/09
    200712期末配0.1022008/07/03
    200612期末配0.09132007/03/29
    200512期末配0.0782006/04/12
    200512株式配当01:22006/04/12
    200412株式配当010:202005/04/26
    200412期末配0.0952005/04/26
    200312株式配当010:202004/04/26
    200312期末配0.1422004/04/26


     
    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - 紫金鉱業(02899)の分割・配当情報と配当利回り
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    上場株式等の譲渡所得等及び配当所得に係る10%軽減税率の特例措置の廃止がじわり

     
    個人的には「上場株式等の譲渡所得等及び配当所得に係る10%軽減税率の特例措置」には反対というか、投資を加速するためのこういう特例措置を導入したことを良く思っていませんでしたので、この特例措置がなくなることは賛成です。
    こう書くと多くの個人投資家から非難されそるでしょうが本心でした。


    でも「10%軽減税率の特例措置の廃止」がじわりじわりと響くなという実感を感じてしまいます。

    実感したのはツレからのメールでした。
    「アキュセラインク(4589)の初値が2300円で付いた」というメールが届き、ホッとして「プラス○○円だね。おめでとう。」と返事を書いたのです。
    すると「税金で2割引きの金額だよ」という趣旨の返事が来たんですね。
    数字にすると「そんなに削られるのか」影響が大きいなと実感しました。
    いままで10%軽減税率の特例措置にならされすぎていたようです。

    昨年から今年にかけて年1.7%の定期預金の満期ラッシュがあり、その時は約2割引の利息が入るという頭の中の計算で何の違和感もなかったのに、今回の株式譲渡益だとすごく違和感がありました。

    所得税の子どもの扶養控除廃止の代わりの子ども手当増額とか、10%軽減税率の特例措置の廃止の代わりのNISA制度開始とか、国民が文句を言いにくいやり方が物事を複雑にしてしまいます。
    特に今回のNISA口座は、下手をすれば投資スタンスにも影響してしまう制度ですし。


    株式関係だけ優遇してきた片寄った状況から、預金と同等になったことでバランスは取れているなと思います。
    所得税や住民税と比べてもバランスが良くなったと思います。

    税金は取れるところから取るみたいなところがありますが、それは必要なことのために税金を取るという意味である程度構わないと思うんですが、政治の人気取りに税金が使われるのだけは嫌悪感を感じます。
    なんか制度が変わる度に「あっちをいじめるかわりに、こっちをプラスして」というような、「いろんな人に配慮したかこうなりました」みたいな感じが多いです。


    「10%軽減税率の特例措置」の導入時は、確か引き換えに何かがあったような記憶はありませんが、国を挙げて投資してという空気をにじませていました。
    そしてその波に飲まれた多くの方の中に私もいました。
    今度はNISAという波に多くの人が飲まれることでしょう。

    大量の投資初心者の参加にほくそ笑む方もおられると思います。
    こうした波は、うまく乗れる人と、はじかれる人、おぼれてしまう人、信じられないほど高みにける人など数年から10年くらい先に選別されることでしょう。

    前回の波に私も翻弄されました。
    私の場合は、ただただ生き残っただけという結果です。
    他の生き残っている方の投資成績と比較しても、残念ながら私の成績は話になりません。
    生き残っただけましだと思っています。
    今度はもう少し安定して翻弄されたいなと思います。
      
         
  • はてなブックマーク - 上場株式等の譲渡所得等及び配当所得に係る10%軽減税率の特例措置の廃止がじわり
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    医療保険の勉強まとめと医療保険は損か得かの損得勘定【2008年編】

     
    2008年に初めて医療保険について勉強した過程をまとめておきます。


    ■高額医療費制度の他に、勤め先によっては独自給付があるようです。

    これは無いところの方が多いようですが、あれば医療保険の必要性は薄まります。
    ただしこういう付加的な制度は、今の厳しい時代には改悪される可能性はあります。



    <そもそも医療保険は必要なのか?>

    【医療保険を検討する時の8つのポイント】
    ■勤め先に独自給付があるかどうかを確認する。
    ■高額医療費制度をチェックする。
    ■差額ベット代についての自分の考えを持つ。
    ■入院日数をどの程度想定するかを考える
    ■心の負担を考える(なんとなく安心のあいまいさ)
    ■既病歴があると新規の保険に入るのに制限が生じる
    ■医療費控除について
    ■本当に入院費や手術代が払えないのか



    当時考えたのは、この8つの視点です。

    「差額ベット代」については、入院時には患者にベットを選ぶ選択権がほとんどないのが実情ではないかと思います。
    容態によって広い部屋が必要、大部屋が空いていない、病院経営上の姿勢などにより、差額ベット代を支払わざるを得ない状況がある。
    差額ベット代は、自己負担なので負担はかなり重いです。

    病院都合の差額ベッド代は、患者がその旨に同意しない限りは請求されません。



    上記のことはよく言われることで、国の通達が出ているようです。
    このことは私も知っています。

    それでもなお、1日当たり5,000円程度の差額ベット代は意識しておく必要があると考えています。
    なぜならそれが現実だからです。

    私が入院した時は、最初は日額3,000円の差額ベット代がかかる部屋でしたが、そういえば説明を受けた記憶もなくはなく、退院時の請求書にはきっちり請求されていました。
    死にかけて意識ももうろうとしている状態なので、説明があったかなかったかははっきりしないところではありますが、現実問題として説明を受けていないとごねることはしていません。
    はっきり言えば、病院との関係を悪化させたくないわけです。

    私の場合は大部屋へ移りたいという希望をしていて、1週間ほどで大部屋に移してもらえました。
    そこで医療を受ける以上、もめるのが良いことなのかは現実問題として大きな問題です。
    「病院都合の差額ベッド代は、患者がその旨に同意しない限りは請求されない」という知識を持っておいてなお、差額ベット代が必要な状況になった時にどう対応するかは、健康なうちに考えておくべきです。

    経済的な負担がきつい場合は仕方がないでしょうが、私はあまりに高い部屋で無い限り「病院の論理」に従うしかないというのが実感です。
    ツレが出産した時でもそうですけど、なにかの懸念があるのに、患者の判断で大部屋にしてくれというのが本当に良いのかどうかは難しい判断です。
    大切なことは、差額ベット代が必要な部屋はそれなりに快適というサービスを受けているという事実と、病院経営にとって差額ベットという付加価値は大きいということは頭に入れておくべきです。



    「入院日数」については、平均的な入院日数はがんも120日以下である場合がほとんどで、脳梗塞はそれ以上となる可能性が高いようです。
    もちろん、病状によって長期間入院を強いられる可能性はあるので平均は参考程度にしかならないですね。


    「心の負担をどうかんがえるか」については、入院する者も看護する者も医療保険で一定額が保証されることで、心の負担が軽減される効果はあります。
    いくらかわからんけど保険金が下りるというだけで心は楽になる効果はあります。
    特に患者側は、いくら医療費がかかるのかが心配になりがちです。

    当時は上記のように考えていましたが、いろいろ勉強していくと分かるように、あらかじめ医療がどのくらいかかるのかを研究しておいて貯金しておけば心への影響は少なくなります。
    むしろ医療費控除が増えるぞくらいに考えることができるようになります。
    要するに、研究してなかったから不安が増大するんです。



    ■病歴があれば新規の保険に入るのに制限が生じる

    病気で入院ともなれば、新規の保険に入るのに制限が生じる場合があります。
    保険は健康なうちにしか自由に入れないです。




    <医療保険の勉強まとめ【2008年編】>


    2008年に検討した時の医療保険に関しての考えをまとめています。

    ■健康保険制度や高額医療制度、会社による付加給付により、入院したときの自己負担は思ったほど高くない。
    →医療保険を多く掛ける必要はない、もしくは掛けないという選択肢もある。

    ●平均入院日数は、「精神及び行動の障害」はかなりの入院期間を要し、次いで「脳梗塞脳血管疾患」が約120日となるが、多くの傷病は入院期間が平均90日未満でした。
    →4日目までは自費で対応し、連続120日までの保険で十分みたい。
    (気になるデータ)
     ・人口10万に対しての入院受療率は、「脳血管疾患」が183人と一番多い
     ・年齢が上がれば入院日数も増える

    ■差額ベット代は自己負担であり、差額ベット代の負担を強いられる状況もありうる。
    →一般的な差額ベット代くらいの入院保証は掛けておきたい。
    (今回の入院の場合)
    最初の1週間は、差額ベット代1日3千円でした。安い部屋だったと思います。
    19日間の入院で、総支払額は13万円弱うち差額ベット代は2万円強でした。
    12.5万円の保険が下りる見込みです。
    弟のケースでは、個室で冷蔵庫付で1日1万円以上だったそうです。

    ■入院時の心の負担は減らしたい。
    →入院しているといつまでの入院になるのか、家計への負担が気になってしまうので、心の負担を減らす意味で、最小限の保証を受けることはメリットがあると思う。

    ■新規の保険に入るのに制限が生じること
    →保険に入るなら、しっかり研究して健康なうちに入るべき。


    【医療保険に入らないという選択肢の検討】


    経済的合理性で考えれば、医療保険に入らないという選択も考えられなくないと思いました。
    医療保険は、死亡保証金とちがって、掛けすぎなければ保険料が安いので、経済的合理性より不安感を重視すべきと判断しました。
    やはり、万が一のケアであり、年齢とともに千が一、百が一になっていくものなので、最悪の状況を意識して、入っておくと判断しました。

    ■医療保険の保険料は、それほど高いとは思わない。
    (経済的合理性を追求するほどの保険料負担ではない)
    ■例え、掛け金が無駄になっても、健康であったことを喜べばよい。
    ■せっかく積上げた資産を、病気で削られるのは精神的に負担に感じる。
    ■入院時の、心の負担を軽くすることは効果が大きいと実感。
    ■無保険であることが、年とともに不安感にさいなまれる可能性もある。

    【結論】
    「直感的」に、今の医療保険で充分という判断をしました。



    医療保険が必要だと判断するならば、こういった根拠をあげるという典型で2008年の医療保険の見直しは結論づきました。
    数年後、医療保険は不要と判断してバッサリ切ったわけで、主張が180度変わったという風に見えがちですが、実際に医療保険が必要かどうかは微妙なところなんですよね。
    全く貯金がない人には必要かもしれませんが、貯金で対応できるという気持ちはあったので、加入しても加入しなくてもどっちでもいいやと先送りした感が強いです。
    その証拠に、最低限の保証で良いと判断しているのですから。



    「高齢者は医療費負担が減るので、終身の医療保険は損かも」と書かれているサイトをみてなるほどと思いました。
    今の保険は最大80歳までしか更新できないのが気がかりだったけど気が楽になりました。

    ■現在加入している医療特約は、「入院5日目から1日5,000円、最大120日間(手術特約あり)」で、これまでの17年間で支払った医療保険は約27万円、今回給付を受けるのは12.5万円で現在のところ大きく掛け損です。

    さらに41歳から掛け金が上がり、60歳までの総払い込み額は約76万円にもなります。
    経済的合理性から考えれば、医療保険は損ですね。
    もちろんその辺も踏まえて今の医療保険は維持すると決めたんですけどね


    先日、保険外交員の方と話をしました。
    ・配当金積立残額が12万円弱あるので引き出すことにしました。
    ・定期保険特約の減額はいつでも可能(最低300万円まで減額可)
    ・すべての契約に、加入時の予定利率が反映されている。

    この話を聞いた理由は、この定期保険特約の減額を検討しているからです。
    今の契約は、41歳で保険料が上がり、「41歳〜60歳までの定期」となるのですが、下の娘がみみ姫が22歳になるのは52歳時なので、段階的に保証金額を下げてく形でコントロールしたいからです。
    とりあえず定期保険特約を下げた場合の保険料の資料を送ってもらいました。



    医療特約だけでなく、生命保険部分の減額も検討し始めていました。
    数年後大幅に減額したのですが、段階的に保証金額を下げてく形でコントロールしているつもりです。





    <医療保険の損得勘定>


    このエントリーに保険に詳しい方からいただいたコメントが医療保険が損か得かの損得勘定について1つの考え方を示してくれています。

    現在加入の医療保険の入院した時の保障は1入院120日ですね。ということは4ヶ月の保障ですね。4ヶ月間入院した時の医療費負担の目安は約30万円です(69歳までの一般世帯者例)今までの支払は27万円、41歳から60歳までの支払は76万円、すでに掛けると損と分かる保険の保険料を掛けると損といいます。保障としてもらえる額も最大で5000円×120日=60万円、これからの20年間の支払だけで76万円支払うのが分かります。加入前から保障される額よりも保険料が多くなる保険、保障される日数と同じ期間を入院して医療費を自己負担する額よりも多く支払うことが分かる保険は入ると損といいます。

    この保障の場合、保険料を支払っても仕方ない限度額は30万円です。



    最大もらえる額:1入院120日×日額5000円=60万円
    4か月間にかかる医療費:月約8万円×4か月=32万円

    差額ベット代などの負担を考えても十分すぎる保証額といえなくないんですよね。
    その保険にたくさんの保険料を支払っているので、この医療保険は加入して損だと考えることができるんですね。

    加入前からこの保障であれば自己負担額は30万円ほどで良いことが分かりますから、その額以上支払うことになるのが分かる保険に入ると損ということです。
    保険料は保障の対価です。
    総額で76万円支払うことになるのであれば万一の保障も1入院420日以上の保障になっていないと割が合いません。(420日=14ヶ月入院した時の自己負担額が約76万円ということです)



    「保険料は保障の対価」つまり保険料と保障のバランスと実際かかりそうな医療費のバランスが大切だと気付かされます。
    この保険は明らかに損ですとはっきり言ってくれる人が少ないんですよね。
    というより、医療保険が損か得かという損得勘定についてのモノサシを持ってないというべきでしょうか。





    このエントリーは、2008年3月にUPした4エントリーを統合して追記しています。
     
     
  • はてなブックマーク - 医療保険の勉強まとめと医療保険は損か得かの損得勘定【2008年編】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    FXで適正なレバレッジの検討にこだわるのは危険かもしれない

      
        
    2007年6月16日のエントリー「(FXの)口座封印か?」を振り返ってみます。
    我ながらおはずかしいのですが、「FXの適正レバレッジ」という議論そのものが危ないかもしれないとさえ思いました。

    適正レバレッジについてのコメントで、「通常は3倍から6倍くらいで安眠できるレバレッジ」という感じですね。
    私の感覚と同じで、びっくりしました。
    というより、そのあたりでないと、長く利益を積み重ねることができないってことかな



    リーマンショック以前は、FXのブームもあり適正レバレッジについての意見が飛び交っていました。
    私のブログでも頻繁に意見交換をしたものです。
    題材はいろいろとしても投資ブログでは比較的多くみられる意見交換という行為は、今は控えるようにしています。

    なぜかというと「特に意味がないから」ということになります。

    意味がないと言ってしまうと語弊がありますので補足すると、このブログで議論しても個人のスタンス同士のぶつかり合いになることが多いからです。
    そこで議論して答えが出てまとめたとしても、それが本当の答えになることがあるのかなという風に思います。
    同じスタンスの人同士の意見がまとまることはありますが、だからといって個人投資家全員の共通認識になるわけではありません。
    個人投資家全員の共通認識になるような話はもともと議論になる事柄ではないわけですし。

    実際、ブログ上で展開される議論は見ている分には面白いですし、とても勉強になります。
    でもブログ管理人としては別に議論したいわけではなく、議論に巻き込まれることが多いです。

    ブログ上の議論はともかく、当時のこのエントリーはいただいたコメントをまとめて「通常は3倍から6倍くらいで安眠できるレバレッジ」という答え?を書いて何の意味があったかを振り返ると何もなかったと感じます。
    実際その後のリーマンショックで安眠できなかったです。



    資金40万円で2006年12月に再開したFXですが、最初はドル円1口をHOLDし、あと1口を中期的に売り買いする計画で、初期費用40万円って決めてたことを思い出しました。
    通常レバを3倍、ピーク時レバを6倍ってことでした。
    スワップで考えると、155円×365日×2口=約11万円くらいを期待してました。

    世界同時株安での変動の経験、ランド円、ドルスイス、ドルカナダ、ユーロ円を経験したこと、タイミングの取り方などFXに慣れてきた分、気を引き締めないとと思って、勉強とシュミレーションをして何もしなくても20万円手前まで確定利益(含み益、含み損は含みません)が積み重なってしまうことに気がつきました。
    いた。
    途中の利益確定もしたけど、含み益の状態で持っているので安心していたけど、今後もらえるスワップを考えると、そうなってしまいます。さらに、現在のポジを維持すると、金利状態が変わらない場合、来年はスワップゲットが20万円を超えてくることにも気がつきました。



    意味が伝わらないと思いますが、当時はスワップにかなり期待していました。
    当時のランド円のポジションが手が付けられないままにいまだに残っていることを考えると、スワップがもらえるよりも、通貨の変動の方がはるかに大きいインパクトがあるということです。
    スワップがもらえるということは、それだけ将来通貨が下がることは一応理解していましたが、通貨が大きく変動することが理解できていませんでした。


    これは、「FXで適正なレバレッジを検討」したことで安心したことが招いたことだと思います。






    このエントリーは、2007年6月16日にUPしたものを修正・加筆しています。
      
  • はてなブックマーク - FXで適正なレバレッジの検討にこだわるのは危険かもしれない
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    生命保険、医療保険、個人年金保険の見直し(必要か不要か)【2008年版】

     
     
    人生の3大出費は、「住宅費」、「養育費」、「老後の生活費」とされています。
    この4番目に来るのが「保険料」なんだそうです。
    そして人生で1番高い買物は「住宅」と言われていますが、2番目が「保険」なんだそうです。

    あまり気にしてこなかった保険料ですが、41歳の時点で保険料(生命保険分)が約1.7倍に上がるような契約になっているため、保険の見直しのための勉強とシュミレーションを半年前からやってきました。

    保険を見直す上で大事なことは、

    ■契約している会社の財務状況や格付け
    ■そもそも今払っている保険は、どうしても必要なのか?(安心料?、絶対必要?)
    ■本当に必要な保障金額はいくらか?

    かなと思いました。



    保険会社の財務状況を見るには、格付けやソルベンシーマージン比率(保険業法で定められた保険会社の健全性を示す指標、保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況を示す比率)などをチェックする必要がありそうですが、個人投資家ならばそこの株が買えるかという視点で見るのがいいかもしれませんね。

    ちなみに、私が契約している保険会社は、比較的この指標がよくないようで、加入時にもう少し選べばよかったな。
    まあ、そこそこということで。
    AIGが政府の管理下に入るくらいですから、格付けもあてにはならないか。
    手始めに考えたいのは、どれだけの買物(保険)をしたのかを確認してみます。




    【生命保険・医療保険】
    ●終身保険(主契約):60歳払込み終了
    ●定期保険特約:20年更新、60歳まで(自動更新)
    ●災害割増特約:80歳満了
    ●傷害特約:80歳満了
    ●入院特約:80歳まで
    ●医療特約:80歳まで

    保障の内容は書けませんが、41歳時点で保険料があがり、60歳までとする場合、11***×12×20年+18***×12×17年=約650万円



    【個人年金保険】
    ●15年確定年金…60歳から

    11***×12×32年=約460万円



    【普通養老保険:妻】
    総払い込み額と満期額はほぼ同じ:医療保険を含む


    これだけのお金を出して保険を買ったということなんですよね。
    「個人年金保険」と「普通養老保険」については、払い込み額より還ってくる金額の方が多くなるので、見直す必要はないと判断しています。
    もちろんインフレによる円貨幣価値の目減りはあるとしてもです。
    我が家で、検討を要するのは、生命保険と医療特約です。

    生命保険については、
    ●死亡保障がどれだけ必要なのか?
    ●他に安い保険はないのか?(3月に入院しているために保険の乗り換えは厳しい)

    医療保険については、
    ●そもそも医療保険は必要なのか?

    を検討していく必要があると思っています。
    自分で勉強しながらやることで、実は、自分の人生設計を見直すことにもつながります。

    生命保険の見直しは、かなり具体的な数字と向き合うので人生設計を問いかけられる感じです。
    1つ1つを数値化するということは、何を選択するかがある程度絞れていないとできないものなんですね。
    ファイナンシャルプランナーに依頼するにしても、平均的モデルは示されるでしょうが、本当の意味で見直すには1つ1つ自分で確認する必要がありそうです。
    逆にそこまでするのなら、自分でやった方が人生設計の確認にもなります。

    自分でプランを磨いた上で、保険会社の営業マンと対峙すると、交渉にも気持ちの余裕が出てきます。
    数ヶ月前に、営業ウーマンに減額のシュミレーションをしてもらいましたが、抵抗感がなかったので拍子抜けしました。たいがい、何だかんだ言われて減額させないと聞いていたもので。
    仮にごねられたら本社と話をすればいいと思っていたのですが、意外にさっぱりでした。
    その時は、こちらが提示した修正案で保険料がいくらになるかの資料をもらい、貯まっていた配当金を引き出す手続きをしました。

    本格的な見直しはこれからです。
    また、再度、勉強しなおして1つ1つ確認して行きたいと思っています。
    生命保険、医療保険(特約)に詳しい方がおられましたら、いろいろアドバイスを下さいね。





    このエントリーは、2008年9月28日にUPしたものを修正しています。
     
      
      
  • はてなブックマーク - 生命保険、医療保険、個人年金保険の見直し(必要か不要か)【2008年版】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    IPO アキュセラ・インク(Acucela Inc.)(4589)当選 初値に期待


    IPO アキュセラ・インク(Acucela Inc.)(4589)が当選しました。
    今年初めてのIPOゲットになります。

    申込めば必ず当たるというくらいばらまきなのでしょうか。
    公募割れの可能性を示唆しているサイトもある中で、とりあえず上限の1,800円で決まったのは悪くはないです。
    業種は、医薬品で眼科領域に特化したバイオテクノロジ一事業なんだそうです。


    上場日2月13日で公開価格1,800円です。
    市場は東証マザーズ(外国株)ということでアメリカの株式会社なんです。
    とりあえず今年1発目のIPOということで、ご祝儀相場でいってほしいですね。
    スタートダッシュでこけると、今年暗いってなりますし。





    <アキュセラ・インクの初値>


    2月13日に上場しアキュセラ・インクの初値が2300円が9時53分につき、2300円となり、公開価格を27.8%上回りました。
    市場からの吸収金額が約190億円でそれなりの規模で、通常のIPOと違って外国籍企業ということで、ドキドキものでしたが想像以上の初値がついてホッとしました。

    今年のIPOは、良好なスタートをきったといえると思います。
    これからも引き続き全力でIPOの望んでいきます。
     
     
  • はてなブックマーク - IPO アキュセラ・インク(Acucela Inc.)(4589)当選 初値に期待
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    今更ながらNISA口座をどこで開設するか(NISAの注意点集)

     
    2014年はNISAの開始の年でツレは既に開設済みなのですが、私はまだ開設していません。
    聞けば税務署の手続きでNISA開設までに相当な時間がかかるようで、NISA口座開設申請時には投資熱が高かった気持ちが覚めてきている人もいるなどという話も聞きます。
    2014年のスタートは、日経平均株価も下落傾向ですからいまいち盛り上がらないスタートという側面もありそうです。

    今では証券会社の派手なキャンペーンもなりを潜めていて、そろそろ本腰を入れてどこで開設するかを決めようかなと検討を始めるつもりです。
    NISAという制度が発表され、証券会社がこぞってキャンペーンを繰り広げた2013年時点では、NISA制度のメリットだけがキャンーペーンでクローズアップされ、盲点というわけではないけどデメリットがあまり表には出ない状況にあったわけですが、2013年後半からは様々なメリットデメリット比較がなされ、私もチェックするようにしていました。

    私自身は、NISA制度が発表になった時に、可でも不可でもない制度という印象を持ちました。
    制度の詳細な部分が不明ということもあり、いまだに本気で検討したことがなく、大雑把にこういう私なら使い方かなという検討程度を行っていました。

    (関連するエントリー)NISA(日本版ISA)でIPO どこの証券会社で開設するか

    私がNISAを「可でも不可でもない制度」と考えていた理由は、税金がかからないという一方的なお得制度といううたい文句とは裏腹に必ずしもそれが得かどうかは5年後の市場次第という、未来を正確にいい当てられない以上得か損かを論じることが困難だから、正直考えても仕方がないという部分です。
    正直、自分で検討するのがあまりに面倒なので、優秀なブロガーさんたちの議論を静かに見守るという選択をしてきました。
    「静観」といえば聞こえがいいですが、それは「思考停止」に近いもので、どちらかいえば「怠惰」ということです。

    怠惰で他力本願ついでに、このページでは気になる点を紹介してくれるブログエントリーを集めていきます。





    <NISA活用の基本戦略はIPO>


    長期投資でNISA口座を活用するには、「取得単価という考え方がない」という問題点があり、5年後に実質損益となるとかえって損ということで、これがNISAが有利か不利かを分からなくしています。
    私は今のところ長期投資でNISAを活用する気にはなれていません。

    短期投資は基本的にしないですが、短期投資をするには100万円までという制約では少なすぎます。
    やはり、超短期投資であり値上がりの可能性が高い「IPO抽選初値売り」が最有力候補です。
    NISA口座でIPOに参加できる証券会社を見極めるために、これまでNISA口座の開設はしないできました。
    この点では、NISAのはじめ方「IPOにNISA口座で参加する」で詳しい解説を見つけました。

    管理人が各証券会社に問い合わせた時点で、NISA口座にてIPOの銘柄に抽選参加・購入出来るのは大手ネット証券の中では下記の証券会社でした。(2014.1時点)
    ・SBI証券
    ・SMBC日興証券
    ・マネックス証券(2014年夏より対応)
    ・松井証券



    上の2つは知っていましたが、他にもあるんですね。
    この4つならば、答えはおのずと決まってしまいますね。





    <NISAの配当金、分配金の課税問題>


    NISA口座では、配当金の受け取り方法によっては課税されてしまうケースが存在します。
    この点を詳しく解説してくれているのが相互リンク先のcubさんのページです。

    ■cubの日記「NISAの配当金、分配金の課税問題

    NISA口座で配当金を非課税にするには株式数比例配分方式にしなければなりません。



    この注意点は、証券会社のページでも解説がみられます。

    実は国内ETFでもJDRなどのETFなどは日本と海外に2重課税されています
    普通は外国税額控除制度を利用して申告すれば外国に収めた税金分は戻ってくるのですが、この「外国税額控除制度」を利用するには配当の受け取り方式を「登録配当金受領口座方式」にしなくてはならないと決まりがあります
    ですから、NISA口座でJDR方式の国内ETFなどを買うと2重課税問題を解決することが出来ません
    2重課税問題を解決するために「登録配当金受領口座方式」を選択すると日本の20%の配当課税を受けることになる
    しかし、証券会社によっては株式数比例配分方式でも外国税額控除が行われるところがあるようです



    日本と海外の二重課税や外国税額控除制度はチンプンカンプンなのですが、こうした注意点の行く末を今後も見守りたいです。
    とりあえず、「NISA口座で配当金を非課税にするには株式数比例配分方式式にしなければなりません」を知らなかったという人は、NISAキャンペーンのうたい文句だけしか見てなかった方だという自覚の元に再チェックした方が良いです。

    「NISA口座は配当金も非課税だから高配当銘柄に投資したんだ→(登録配当金受領口座方式にしてたので)配当金に課税されてしまった」みたいなエントリーを今後見ることがあるかもしれません。




    NISA口座の使い勝手については、ツイッターでいくつかつぶやきを見かけました。
    ある証券会社が積立では使いにくいとか。
    NISA口座の利用者の声も集めていきたいですね。


  • はてなブックマーク - 今更ながらNISA口座をどこで開設するか(NISAの注意点集)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    FXトラリピ(トラップリピートイフダン)で大損する理由と楽しみ方

     
    トラップリピートイフダン(トラリピ)は、自動でお手軽に収益を上げることができるというイメージがありますが、一方でコツコツ小刻みに稼いでいたのに一瞬で大損という話もよく聞きます。
    そもそもFX自体が「投機」という方が多く私もそう思いますし、スワップが貰えることをメリットとしてあげる人も多いですがこれはその時点でそれに相当する分が長期的に通貨が下落することが見込まれているからなので、メリットとまで言ってよいのかは難しいところです。

    ここでは、トラップリピートイフダンで大損に至る場合を考えてみます。


    そもそもトラップリピートイフダンというのは、「マネースクウェア・ジャパン」の独自の取引システムとなっています。

    【トラップリピートイフダンとは マネースクウェア・ジャパンのHPより】

    1.イフダン注文(IFD)
     新規注文と決済注文をセットで発注する注文方法
    2.リピートイフダン注文(RIFD)
     イフダン注文を繰り返し発注する注文
    3.トラップリピートイフダン注文
     リピートイフダン注文(RIFD)を等間隔に複数仕掛ける注文(トラリピ)



    トラリピの基本となるイフダン注文は、ほとんどのFX会社でも可能な注文で、「もし〇〇円で買えたら(新規注文)、その後××円で売って(決済注文)欲しい」という意味で、「9円で買えたと同時に9円20銭で売る注文を出す」という注文方法です。

    リピートイフダン注文というのは、文字どおり「イフダン注文」をなんども「リピート」する注文になります。

    そしてトラップリピートイフダン注文とは、下記のエントリーにUPしている表のように「ある値幅内にリピートイフダン注文を罠(トラップ)のように等間隔に複数本仕掛けることをいいます。

    (関係するエントリー)FXランド円でトラリピ検証する(戦略、設定、大損する危険性)「繰り返し」という意味です。





    <トラリピは一方的な相場に極端に弱い>


    マネースクエアジャパンのホームページの画像がわかりやすいので使わせていただきます。

    トラリピー1

    上の画像では、第1波で5つの買い約定と同時に一定幅上で売り注文が出され、すべてが売り約定しています。
    第2波で4つの買い約定したものが再びすべてが売りさばけて、第3波で3つの約定のうち1つが売りさばけて、そのさばけたものと同じ注文で再び買い約定したということになります。

    このようなチャートの波形はトラリピが一番効率よく回転する様を描いています。
    つまりトラリピは、仕掛けたレンジ内でできるだけ短期間にどんどん変動してくれると効果が高まります。
    それがいちいち注文しなくても最初に設定しておくだけで可能となるのがすごいところです。

    しかし、いつも市場はこちらの注文通りの動きをしてくてるわけではありません。
    普通に考えればトラリピは、暴落とか暴騰といった一方的な相場では、ほとんど機能しません。
    買いトラリピの場合を考えてみますと、トラリピが必ず含み損を抱える戦略である以上、一方的な暴落が続けば一気に含み損が膨らみ、リピートはほとんどなくなります。

    為替の変動は、短期間のチャートを見れば細かく上下することが多い印象をもちますが、長期のチャートを見ればかなりダイナミックに大きく動いているという印象を持ちます。
    上の画像も短期のチャートでは見かけるパターンで、実際には何かの悪材料で暴落して、何事もなかったかのように元に戻るといった細かい暴落と暴騰の繰り返しという感覚になります。

    しかしひとたび暴落が連鎖し始めると何年ももとのレンジにもどってくることはないということも頻繁にはないにせよ必ず起こるといってよいほどありえることです。
    そうなれば何年後かに売り注文が約定したとしても、1つの注文に対して何年もかかって1回だけしかリピートしなかったという事態になります。

    トラリピは、仕掛けたレンジ内で細かい振幅する相場には爆発的な強みがありますが、一方向の一方的な相場に極端に弱い戦略でもあると言えると思うんです。





    <トラリピで大損するコツコツドカン>


    「コツコツドカン」という言葉があります。
    これはいわば9勝1負でも最後の1負けで大損に終わるケースのことを指しています。

    トラリピは、1つ1つの注文でドカンと稼ぐ戦略ではなく、細かい振動をひろうコツコツ稼ぐ戦略です。
    約定メールが来る度に、仕掛けの始まりと、利益の回収のどちらかが成立し、1つ1つの利益は少ないのが特徴です。
    利益幅が少ないほど回数も上がる可能性があるわけですが、利益幅100円で100回リピートより、利益幅200円で60回リピートの方が最終利益額は大きくなるので、細かく仕掛ければよいという単純なものではありません。
    最適な「利益幅×回数」というのは、その時の相場次第なのでなかなか難しいところがあります。

    細かく仕掛ければ仕掛けるほど、取引単位を大きくすればするほどたくさんの資金が必要になります。
    トラリピで細かい利益を何度もコツコツ積み重ねることで気持ちが大きくなることがあります。

    「トラリピで大損する」の多くは、慢心と更なる利益の追求のために仕掛けを大きくした時に、大暴落(もしくは大暴騰)という一方的な相場になるいわゆる「コツコツドカン」で退場するケースです。
    これは別にトラリピだけではなく、どのような投資でもありうることですよね。

    リスク許容度を超えた投資(投機)をしてしまい、一方的な相場に巻き込まれて退場する

    トラリピが一方的な相場に弱く、レバレッジをかけることができるために無理しがちになることから、大儲けする人がいる一方で大損する方もでてくるのが特徴ではないでしょうか。

    逆に言えば利益を上げ続ける人というのは、最悪な場合でも当初の戦略を維持できる人だと思います。
    そもそも当初の戦略に最悪の場合を想定していない人は、トラリピには向いていません。






    <トラリピの面白いところ>


    まず一番面白いと思うのは、「攻める通貨が取り返しがつかない状況になる前に、元本を回収できるかどうかの投機ゲーム」だという点です。
    これは私の独自の解釈なのですが、そもそもトラリピを楽しもうと思ったのはその点からです。

    トラリピにおける最悪の状況というのが、私がリーマンショックの時に暴落の度に毎日買い続けたのと同じ形であることで、既に経験済みだということから、最悪の状況の想定はある程度できると考えました。
    そうしたことが起こっても楽勝で耐えられるだけのリスクを取ることと引き換えに、元本を何年で回収できるのかをためしてみたいと思いました。
    ですので、全体の投資額から見ればトラリピに投じているのはほんの僅かです。


    次に面白いと思ったのは、「一定幅で一定量の仕掛けなので、為替がどうなればどうなるかがあらかじめ設計できる」点です。
    例えば、下記のような設計書をあらかじめ作って、為替次第で陥る状況があらかじめ想定できるのが面白いです。

    【FX手動トラリピ ランド円仕掛けの設定】
    ・設定レンジ ランド円8.00~12.00円(買いトラリピ)
    ・取引通貨量:1,000通貨
    ・仕掛け幅:0.05円毎
    ・利益確定幅:200円
    ・最大ポジション量:61,000
    ・最大含み損額:91,500円
    ・設定下限(ランド円8円)におけるレバレッジ:3倍
    ・当初証拠金額:160,000円



    これって、資産配分(アセットアロケーション)を考える時のリスク許容度の想定にも通じるものがあります。
    似たようなことやりますよね。


    最後に、「設計してしまえば、あとは何も考える必要がない」ことです。

    トラリピの特徴である、お手軽さというのはいちいち注文しなくていいだけではなく、市場の動きなど見なくても仕掛けが動くというお手軽さもあります。
    いちいち市場を見ながら次を予想したりする必要はありません。
    あらかじめ仕掛けた罠にかかるのを待ち成果が上がるのを待つだけで、待つといっても放っておくだけで手間がかかりません。
    約定メールで大きな為替の動きがわかりますので、いちいち為替ニュースを見ることもありません。






    <トラリピの理想形>


    トラリピが「攻める通貨が取り返しがつかない状況になる前に、元本を回収できるかどうかの投機ゲーム」という個人的な想いが原点と書きました。

    トラリピの楽しみは、10円から9円に下がり10円に戻った時に、いくらかの利益を得ているという点です。
    長期投資なら何も変わらないところですが、その振幅から利益を生もうとするのがトラリピです。
    逆に一方的な相場に弱いのがトラリピで、1点集中で大底で買い回復で売るという短期投資の理想形に比べると、トラリプで得られるのは1往復だけでショボすぎです。
    そもそも短期投資の理想形ができないからこそ、リバランス戦略やトラリピなど機械的な手法を取っているのです。

    トラリピの理想形というのは、狭いレンジで細かい振動を繰り返して約定しまくるというものだと思われますが、それは相場次第なので無理な話です。

    私が考えるトラリピの理想形とは、得られた利益分を引き出して別の仕掛けを施すことかなと思います。

    現在、「ランド円の買いトラリピ」と「豪ドル円の買いトラリピ」を試験的に行っていますが、そこから得られた利益を使って3つ目の仕掛けを作ることが楽しみです。
    3つ目、4つ目と仕掛ける資金がないわけではありませんが、トラリピは私にとってはゲームなので利益を口座から引き出すことが楽しみとしておきたいです。
     
      
  • はてなブックマーク - FXトラリピ(トラップリピートイフダン)で大損する理由と楽しみ方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    2013年12月末のアセットアロケーション分析と計算(比率)


    2013年12月末のアセットアロケーション(資産配分)を「ファンドの海さん」のアセットアロケーション分析にかけてみました。
    既に毎年恒例になっています。

    (関連するエントリー)2012年12月末のアセットアロケーション分析


    ■2013年末


    ※信託報酬は0.3%に設定(信託報酬のかかる商品の割合が低いのでこれでも安全側です。)
    ※日本国債の期待リターンは、個人向け国債変動10年の税引き後の利回りである0.38%に設定。

    ■2012年末



    ■2011年末  





    アセットアロケーション分析の計算結果です。( )内は2012年末

    ■期待リターン(年率) 1.58%(1.98%)
    ■リスク(年率) 4.96%(4.87%)


    期待リターンは、昨年末の年率1.98%から1.56%と大幅に下がってしまい、年率リスクは4.87%から4.96%に増えてしました。
    期待リターンの低下は、日本債券の期待リターン1%から個人向け国債の利回りに設定したのでかなり低くなりました。
    高利回り定期預金が満期を迎えているので、もはや昨年のような利回りは期待できません。

    アベノミクスが提唱するインフレ率2%にも満たない期待リターンになってしまい、なんとも寂しいことです。


    期待リターン:1.58% リスク:4.96%
    元本:100万円 総投資額:0万円 期間:30年
    (期待値:160.2 標準偏差:43.6 中央値:154.6 最頻値:143.9)

    by 長期投資予想/アセットアロケーション分析



    長期投資による運用結果の予想です。
    投資元本100万円でいちばん起こりそうな運用結果が143.9万円 で、年率にして約 1.2 %になりました。
    30年後の期待値は160.2万円で、その確率は 44.7%になります。
    元本割れする確率は 5.2%となっていました。

    注目は元本割れする確率で、2012年は1.7%だったのに2013年は5.2%と増えちゃいました。
    これを低いと思うか高いと思うかは微妙ですね。





    この鳥の羽のようなグラフは、5つの資産クラスによる「投資機会集合」を示しています。
    赤い点が私の運用資産の位置を示していて、これが青い点の集合の上辺(=効率的フロンティア曲線)に近いほど、より効率的なアセットアロケーションといえるんだそうです。

    一番上のラインが効率的フロンティアというみたいで、私の場合は少し下にあるので、リスクの割に期待リターンが低いと評価されるようです。
    しかもグラフの左端なので投資としては物足りないというところで、個人投資家としては端っこの端にいる感じですね。






    <リスク資産だけでアセットアロケーション分析>


    我が家の場合は、日本債券や流動性資産が非常に多いので、リスク資産のみで分析していました。


    ※日本債券をゼロにし、リスク資産のみとした場合


    日本債券をゼロにしてリスク資産のみでアセットアロケーション分析をやってみると期待リターンは約5%になりました。

    ■期待リターン【年率】 4.99%(4.95%)
    ■リスク【年率】 12.80%(12.62%)


    投資による期待リターンはそれほど重視していなくて、年数%でも構わないと思っています。
    理想を言えばもちろん高い方がいいですが、投資のリターンはあくまでおまけという考え方がしみつきつつあります。
    正直に言えば、リスク資産が変動して増えた・減ったにいちいち反応するのが面倒になったという感覚です。

    期待リターンを気にしたところで実際どうなるかはわかりませんし、むしろリスクの方が気になるところです。
    こうした分析も参考にはしますけど、大きく道をはずしていないかをチェックする程度です。
    期待リターンが5%だから、マネープランに反映しようとかという感覚はありません。

      



    「投資機会集合」をみてみると、効率的フロンティア曲線よりもかなり下に位置しています。
    効率的な資産配分ではなく、リスクの割には期待リターンが低い、逆にいえば期待リターンの割にはリスクが高い投資になっているということです。
    日本債券アセットクラスを外すとこうなるということは、日本債券の意味もそれなりにあるということですから、他のアセットクラスを外してみてどういう風にグラフが変化するかを見てみるのも面白そうです。

      
  • はてなブックマーク - 2013年12月末のアセットアロケーション分析と計算(比率)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    貧乏はお金持ち「雇われない生き方」で格差社会を逆転する(橘 玲)

     
    「貧乏はお金持ち 雇われない生き方で格差社会を逆転する(著者:橘 玲)」を読みました。
    橘玲さんの著書は、とにかく楽しんで読めるので、ついつい手に取ってしまいますね。
    「貧乏はお金持ち」というのは、いささか分かりにくいですが、読み進めるとその意味が分かってくることでしょう。


    この本のコンセプトは単純だ。
    自由に生きることは素晴らしい。

    かつてこの国では、サラリーマンは「社畜(しゃちく)」と呼ばれていた。自由を奪われ、主体性を失い、会社に人生を捧げた社畜すなわち奴隷の意味で、彼らの滅私奉公ぶりや退屈な日常を嘲り、見下すのがカッコいいとされていた。



    ここでいう「かつて」とは、一時代前のことを言っていて、いつのまにか「社畜すなわち奴隷こそが理想になってしまった、そして「自由の価値は、かつてないほどまでに貶められた」いうことからスタートしていきます。
    一人一人が自由に生きる戦略を持つとはどういうことなのでしょうか。
    その1つは、「経済的土台」だと思います。
    いくらきれいごとを言ってもお金がなければ、だれかに依存しなければいけません。
    自由になるには、経済的な土台作りから逃げてはいけないんです。


    人的資本を労働市場に投資したり、金融資本(手持ちのお金)を資本市場(金融市場や不動産市場)に投資したりして、生きていくための糧を得ている。若いときは人的資本で稼いで、年を取って働けなくなると金融資本と年金で生活するというのは一般的なパターンだ。

    サラリーマンを続けるべきか、脱サラするべきかがよく問題になる。でもこれは、設問の仕方が間違っている。原理的に言うならば、「私たちはみんな企業家」で、意識しているかどうかにかかわらず、常に人的資本を最大化するような選択をしているのだ。



    人的資本を最大化するというのは、よりお金を稼ぐことだけではなくてその人にとっての満足度(充実度)を一番大きくすることで、その結果にサラリーマンをする人、脱サラする人という選択が生まれるというイメージです。
    サラリーマンだけしか考えない人は、稼げるお金の範囲内で生活すればいいわけですから、ファイナンスを意識しなくても暮らしていけます。
    確定申告もしなくてよいから税金の事も知らない、投資は損するかもしれないギャンブルだからやだと資産配分など考える切迫感がないので、周りの人にこれらのことを知っている人は稀にしかいないです。

    こうしてブログを書いているとファイナンスに興味がある人にWEB上で出会いますが、リアルではそういう話で盛り上がれる人は一人もいません。
    私は別に脱サラを考えているわけではないので社畜の一人なのですが、要するに「社畜」というのは経営意識とか企業家を捨ててそれらに依存する生き方だと思います。

    「社畜」をしながら個人投資家でもある人たちは、それなりに経営意識とか企業家の片隅ぐらいにはカウントされるのではと思うのは、自己責任で意思決定して行動するという部分があるからです。
    「社畜」とは言葉が悪いのですが、人的資源の活用でもあります。
    お金を貯めて資産形成するということは、社畜を続けてもその依存度を減らしていける手段なのです。


    まえがきで時間を潰しすぎてしまいましたが、最初はマイクロ法人についての解説が続きます。
    法人というのは、もう1つの人格を持つことにつながり、法的に一人の人をこの世に誕生させることです。
    その手続きは簡単で、法人の名前や住所、目的などを日本国に届けるだけ、詳しい解説がコラムとして書かれています。
    そう、この本は「法人化のススメ」を説く本です。
    私がブログを書き始めた頃の2006年に株式会社が取締役一人以上で資本金0円で設立できるようになり、起業がしやすくなったのは記憶に新しいところです。

    「貸借対照表(PL)」、「損益計算書(バランスシート=BS」、「キャッシュフロー計算書(CS)」の三つの財務諸表の話などは、「社畜」にとっては拷問のようなものですけど、サラリーマンと自営業者の間には明らかな税負担の不平等(通称「クロヨン」)があります。

    【クロヨン - Wikipedia】
    勤労者が手にする所得の内、課税の対象となるのは必要経費を除いた残額である。本来課税対象とされるべき所得の内、税務署がどの程度の割合を把握しているかを示す数値を捕捉率と呼ぶ。この捕捉率は業種によって異なり、給与所得者は約9割、自営業者は約6割、農業、林業、水産業従事者は約4割であると言われる。このことを指して「クロヨン」と称する。



    企業会計には、財務会計と税務会計があって、財務会計は「収益-費用=利益」となり、税務会計は「益金-損金=所得」に対して法人税が課税されることから、個人企業家にとっては税務上の所得を最少にしつつ会計上の利益を最大化することが大切になります。
    サラリーマンから見れば、自営業者は脱税まがいの節税ができるという風に思っている人も多いでしょうけど、ほとんどの場合はそうした合理的な考えから合法的に税負担を最小化しているということです。
    そうした会計戦略の結果、税務上の利益とならない財務上の利益が多ければ多いほど、「金回りの良い人」が生まれるということです。
    税務上は存在しないはずの現金を自由に使える現金としてもっているイメージになります。
    ここが「貧乏からお金持ちが生まれるポイント」というのがこの本の骨子ですね。

    私も会計のことはよく知りませんので、なんとなくのイメージしか分かりません。
    ツレが個人事業主に挑戦して決算書づくりに私も携わっていまので、三つの財務諸表のことは多少はわかりますが、理解するには難しいです。
    ただ橘さんは、難しい話を分かりやすく書いてくれるので、なんとなくこんな雰囲気かなという感じはつかめると思います。


    「サラリーマン法人フグタ」

    サザエさんの磯野家になぞって話が展開していきます。
    サラリーマン法人化とは、会社との雇用契約を業務委託契約に変え、同時にマイクロ法人(=0円起業)を設立して同じ仕事を続けながら委託費(給料)を法人で受け取ることを言います。

    サラリーマンからサラリーマン法人に移行するメリット
    ①隠れていた人件費を顕著化することで収入が増える。
    ②厚生年金・組合健保(政府管掌健保)から脱退し、国民年金・国民健康保険に移ることができる。
    ③法人を利用した節税ファイナンスで家計を効率化できる。



    ②は、国民年金と厚生年金は基礎年金でつながっていて国民年金の赤字が自動的に厚生年金から補充されているつまり構造上、国民年金未納者が増えるとその分だけサラリーマンの保険料が高くなると考えられるということです。
    ③は、法人で生活経費を損金として個人で給与所得控除を受け、家族を役員や従業員にして報酬を法人の損金にしつつ給与所得控除を得て、自営業者向けの優遇税制を活用するという寸法です。
    これらを磯野家になぞって解説しています。
    年収1000万円のマスオさんが、年収1200万円になるという話でした。
    また、法人だと利息収入も損益通算され、赤字決算なら源泉徴収されたものが全額払い戻され、しかもあらゆる金融商品の損益を通算できるというのは興味深いです。

    白色申告と青色申告の話が出てきますが、白色申告は帳簿も領収書もいらないということは、現金で支払うものは「あなたのことを信用しますから好きな金額を書き込んでください」という風に、白色申告の異常さを書いています。
    最もこの点は、もうすぐ白色申告にも帳簿が必要になるのでできなくなりそうですね。

    コラムでは「事業所得を使ったサラリーマンの節税」が紹介されている。
    会社から受け取る給与所得と税務署に開業届を出して副業から生じた損失を事業所得として通算しちゃおうという考え方です。
    これは青色申告でも白色申告でも可能なので、白色申告の場合は開業届をださなくてもいいと思いますが。
    会社の兼業規定が関係してくるのでだれでも使えませんが、パート主婦+個人事業主みたいなパターンなら活用できますね。


    ファイナンスは日本語では資金調達と訳されるが、たんなるお金の借り方ではなく、より正確にはバランスシートを最適化するための財務戦略をいう。
    誰にでもわかるように、よい貯金箱(バランスシート)の条件はふたつしかない。
    ①より安いコストで資金を調達する。
    ②より高い利回りで資産を運用する。



    突き詰めればそれだけなんですね。


    あとがきには「国家に依存するな。国家を道具として使え。」と書かれていて、これは橘玲さんが主張し続けていることを象徴している言葉ですね。

     


      
  • はてなブックマーク - 貧乏はお金持ち「雇われない生き方」で格差社会を逆転する(橘 玲)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    「レクター博士からの挑戦状」猟奇殺人犯に電話をかけて犯行を食い止めろ

    高度な知能を持つ精神科医で世界で最も有名な連続殺人犯と謳われる「ハンニバル・レクター」を描くTVドラマ作品「ハンニバル」が、2月8日(土)よりスター・チャンネルにて日本初独占放送があります。

    ハンニバル (ドラマ) - Wikipedia
    『ハンニバル』(英語:Hannibal)はトマス・ハリスの小説『レッド・ドラゴン』を原作にした2013年、アメリカ合衆国NBCで放送されたテレビドラマ。2012年2月14日NBCはファースト・シーズンを13話に決め、2013年4月4日に放送開始。2013年5月30日NBCはセカンド・シーズン(13話予定)を2014年2月28日放送する予定。

    ウィル・グレアムはFBI特別捜査官として、ある連続若い女性惨殺事件に調査する際に、その事件に混淆され、上司ジャック・クロフォードは他の専門家の助言にも受けたいため、FBI顧問のアラナ・ブルームから高名な精神科医ハンニバル・レクターに紹介される。
    ウィルは精神的なストレスがある可能性により、ハンニバルはジャックに要求して、ウィルの精神科医を務めることになる。





    【ドラマ作品「ハンニバル」の放送情報】
    2014年2月8日(土)からドラマ作品「ハンニバル」がスターチャンネルで放送開始です。

    ハンニバル放送情報 URL:http://www.star-ch.jp/hannibal/
    ・STAR3(二ヵ国語版)2/8(土)毎週土曜日 よる10:00~
     再放送:毎週水曜日 午後1:00~ & 毎週金曜日 午前10:00~(全13話)
    ・STAR1(字幕版) 2/11(祝・火)毎週火曜日 よる9:00~
     再放送:毎週金曜日 深夜1:00頃~ & 毎週火曜日 午後2:00~(全13話)



    TVドラマ作品「ハンニバル」の放送開始を記念し、携帯やスマートフォンからだれでも参加できるボイスワールド(音声認識システム)を使ったキャンペーン『~レクター博士からの挑戦状~猟奇殺人犯に電話をかけて犯行を食い止めろ!』が約1か月間開催されます。

    ハンニバルー1

    ■キャンペーンサイト URL: http://www.star-ch.jp/hannibal/campaign.php
    ■期間:2014年1月27日(月)から2月26日(水)



    レクター博士からの挑戦状に電話をかけチャレンジしてみました。

    【~レクター博士からの挑戦状~猟奇殺人犯に電話をかけて犯行を食い止めろ!の体験】

    ①0570-02-1129に電話する
     電話がつながるといきなりスリリングな状況の音や声が聞こえてきます。
     最初はどこで会話していいのかよくわからなかったのですが、ミッションが「殺人犯に電話をかけFBIが到着するまで会話を引き延ばすミッション」ということを思い出し、男性の犯人とするというものです。
     
    ②「FBI到着まで、犯人との会話を引き延ばす」
     猟奇殺人犯との電話でのやり取りには、私の声を拾うためボイスワールド(音声認識システム)が使われているそうです。
     「お前は誰だ」に対して思わず自分の名字を言ってしまいました。
     犯人から言葉を投げかけられていざ何かを話そうとしても直ぐに言葉が出ませんでした。
     私の場合は、数度程度の会話で殺害の引きとめに失敗して女性が殺されてしまいました…。
     1回目は、わたしの声が認識できなかった感じだったので、再度チャレンジし「ゆっくり、はっきり」会話すると認識はしてくれたようなのですが、それでも引きとめには失敗してしまいました。

    ③2度のチャレンジともミッションは失敗に終わる
     かなりテンポが良く進んでいくので臨場感がすごいです。
     こちらの理解が追いついていかない感じでした。

    このミッションの成功は「犯人との会話を引き延ばし犯行を阻止」ということで、成功するとレクター博士から贈り物を受け取るための「合言葉」が告げられるそうです。
    高級肉セットや番組オリジナル賞品などのプレゼント応募には、その「合言葉」が必要になります。
    私は残念ながらゲットできませんでした。



    ハンニバルー2

    キャンペーンの景品をご紹介しておきます。

    ■応募期間:2014年1月27日(月)~2月26日(水)
    ■賞品
    ●ハンニバルレクター博士からの高級肉セット(1名様)
    ●ハンニバルエプロン/キーホルダー(各30名様)



    PR by ブログタイムズ
  • はてなブックマーク - 「レクター博士からの挑戦状」猟奇殺人犯に電話をかけて犯行を食い止めろ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 2014年1月末時点の投資成績


    2014年のスタートは、新興国通貨危機懸念と新興国緊急利上げという円高の巻き返しと株安という波乱のスタートとなりました。

    <2014年1月のリスク資産の成績>
    ■今月の損益  ▼1,047,140円
    ■年初来損益  ▼1,047,140円




    我が家の投資成績も8ケタの大幅マイナスとなってしまいました。
    単に円安になればプラス、円高になればマイナスといったことなのですが、桁が大きいと気にはなりますね。

    注目は新興国通貨の大幅な下落ということで、新興国株式もそれに準じて下落傾向が続いています。
    2013年から新興国株式の低迷が続いていることから、購入するのは新興国株式にしています。

    リバランスの基本的な考え方は、一定の投資配分(アセットアロケーション)を維持することにあります。
    要するに、高くなった分を売って、低くなった分を買うという逆張りの行為ですね。
    私の単純なルールは、それと同じです。
    もっとも危ない流れだからこそ新興国株式を買うということですね。

    投資成績の大幅な低迷は、逆にいえば少しづつ買うサインでもあります。
    1月は少し買いました。
    中国株では配当金が一定貯まっているので、買い差値をし続けています。
    買おうとすると意外に下がらないものですね。
    (2月4日の世界同時株安で約定していました。)

    FX買いトラリピについては、月末に面白いように約定していました。
    あれだけ一気に約定メールが来ると、さすがに何かあったのかなと調べてしまいますね。 
      
  • はてなブックマーク - 2014年1月末時点の投資成績
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    もう世界同時株安という表現を使うらしい

     
     
    ツレが比較的強気だったアキュセラ・インクが当選しすぎて怖いと言い始めました。

    (関連するエントリー)IPO アキュセラ・インク(Acucela Inc.)(4589)当選 初値に期待

    「弱気になってきたんだ~」とメールすると、今日、日経平均株価が600円以上下げたからというのです。

    先日の新興国通貨危機では、FXトラリピの約定メールがわんさかきていましたが、今日はその半分以下なので為替はそれほど反応していないというか、むしろ下げたあとに上がってくれてラッキイみたいな感じでした。



    そして今回の下げは「世界同時株安」という表現がされていました。

    世界同時株安、今何が起こっている?


    IPOのようなその時の空気が大事なケースでは確かに日経平均600円安はインパクトがあります。
    初値が危ないのでは、枚数が多いと痛みも膨らむのではと感じても仕方がないです。
    なんせ、今年初めてのIPOなので地合いもみんながわかりません。
    もともとIPOは人気次第な要素が強いものですから、儲けより危険回避もありでしょう。


    中長期投資的に見ればどうかというと、割高感が薄らいだという感じですよね。
    去年まで積み上げてきた含み益の一部が吹き飛んだということですが、こういうことは普通にあります。
    とことん買いまわるほどチャンスでもないですよね。

    実は、最近しつこく指値していた香港株が約定していました。
    もう2週間以上は指値していたんですが、今日の下げで引っかかったみたいです。

    1つ下がれば1つ買う。
    これまで売ったもので資金はあるし、またもう1段下で指値するもよしかもしれません。



    と、いちいち約定しましたなんてことはいつもはわざわざエントリーにしません。

    ただ「世界同時株安」という表現に違和感が少しあります。
    世界中の株式市場が大きく下げたという意味でまちがってはいないのですが、なんか過去に経験してきたものとまるで違うので、こんな段階から「世界同時株安」という表現を使うの?というのが正直なところです。

    よく言って「過熱感の是正」くらいの段階だと思います。
    お買い得かもしれないし、もっとお買得になっていくかもしれません。
    そこらは私には分かりません。

    ただ「世界同時株安」という強い表現には、やはり違和感があります。


    上記にリンクには世界同時株安の根拠みたいなものが書かれていて、なるほどそうなのでしょう。
    そして、この大幅下落の理由を多くの方が検索して探しているのでしょう。
    このブログはそうでもないですが、投資ブログへのアクセス数が一気に増えたと書かれているブロガーさんもおられます。

    不安なので、長く続いているブロガーがどういう見解なのか、どういうスタンスなのかをチェックするのでしょう。
    特にNISAをきっかけに投資を始めた方は、本当に不安で不安で仕方がないと思います。
    なんで下がったのか、この先どうなるのか
    他の人がどう考えているかを見て、みんなと同じなのかと安心したいのでしょう。
    なんせNISAで投資を始めたらいきなり「世界同時株安」ってニュースがでているのですから。

    (単に、不幸なヒトめぐりのために投資ブログチェックして、メシウマする人も多いかもしれませんけど。)



    インデックス系ブログを読みに行っても、「なぁんにも書かれいない」ということろでしょう。
    もちろん私のブログでも何も書きようがないし、下げた理由もよくわかりません。
    こう書くと、「バカか」とまたコメントに書かれてしまいますね。



    「大きく下がれば段階的に買います」です。
    大きく下がる理由なんでなんでもいいし、いつまでも下がらなければそれでいいんです。



    本当の世界同時株安というか、今度は絶対に本気で買いまわる時期を示すサインの入り口は、普通のテレビニュースで連日、世界同時株安の原因を追究するような段階だと思っています。
    証券会社の前で一般の投資家に無理やりインタビューするあの光景です。
    それは普段の生活ではいやでも目にするような状態です。

    まだヤフートップページにもチラリズム的にしか暴落のニュースが出ていない段階です。
    私の中の世界同時株安という状況には、全くないなという気がしています。
     
      
  • はてなブックマーク - もう世界同時株安という表現を使うらしい
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    香港H株は10,000付近で2007年頃と同じ水準 

     
    2013年から新興国から資金が流出してきていて、先進国株式に対して新興国株式のパフォーマンスが悪い流れが、2014年に入って加速してきています。
    トルコリラの急落に始まった新興国危機では、新興国当局の緊急利上げによる通貨防衛につながり、いよいよかなという雰囲気も出始めています。

    そんな中でブログメンテナンスをしていて、2007年1月16日に「香港H株指数が10000p回復」というタイトルのエントリーを書いていました。
    中国株を始めた初期だしブロガーとしても駆け出しの時期でしたが、そういえば今の香港H株指数も10,000P付近だったよねと思ったんです。

    香港H-1


    【2007年1月16日に「香港H株指数が10000p回復」より】

    欧州株も、アジア株も一服ですかね。
    NYが休場だからね、NYの影響はやっぱ大きいのかも。

     日経平均  17202.46(−0.04%)
     TOPIX    1703.54(−0.06%)
     香港H株  10017.77(+0.46%)
     10年米国債利回り 4.771%

    昨日の反省で、「機械受注発表」があることを忘れてたことを書いた。
    少し考えたのですけど、そういう発表のあるときに、寄付きで成売りしたのは、おバカだったとおもう。

    が、よく考えてみれば、機械受注自体は全く予測できない指標であり、発表の時間は、仕事にいってるのでその数字はどうせわかんないわけで、数字を見て判断を変えるというのは、「売りの判断を既にしていた身」としては、はなはだ「のろま」といえるので、「おバカだった」のではなく、軽率だったってことにしておきたい。

    18日は大変大事。市場が織り込んでるかどうかなど、いろいろ考えることがあるから。
    でも、昨日書いたように、結局は、予想しても当たるとは限らない。
    結局は、下げたらこうして、上げたらこうするという想定をしておくしかない。
    短期的には、利上げの有無は考えても仕方がなかったりする。

    中期的には、機械受注はいい方がよいし、利上げはしたほうがいい。
    もちろん、日銀が正確に現状を分析しているという前提ですが。
    短期的に利上げは株価を押し下げる要因ではあるが、「経済が堅調である証拠」なので、逆に、5月連休までに「利上げができない」(たとえ政治的圧力であっても)ようであれば、連休前に、日本株の大半を撤退したいくらい。




    どうですかね。
    かなり恥ずかしい内容ですよね(冷汗)

    株式ニュースをチェックしまくり、必死で今後どうなるかを考えていた私がいます。
    それが悪いことだとは思っていませんが、今の私から見ると結局予想しても当たらないわけで、そう書いているのにそこまで真剣に考えるかなと言いたいです。

    新興国の先行きは確かに暗そうです。
    これから下がりそうだから待つ?、既に下がってるから買う?、新興国に未来はないから撤退する?
    他にもいろいろあるでしょう。

    このブログに頂く粘着系の方のコメントに多いパターンとしては、1つ目は「新興国は危ないから逃げろと、株式ニュースをそのままぶつけてこられバカにされるというもので、2つ目は「予測しないで投資しないなんてお金を捨てるようなもの」というものです。
    2007年当時の私が今の私を見たら同じようなコメントを残したかもしれません。


    当時のエントリーでは「明日も指値をしておきます。」と続くのですが、実は最近ずっと指値しています。
    配当金がたまっているし、2013年に一番パフォーマンスの悪い新興国株式を買うのはリバランスの一環です。
    買う理由もいろいろですね。


    去年12月に買ったHSBCインドオープンを高値圏と知りつつ一瞬崩れたとこで買い込んだことで、結構GUになってきている。
    購入手数料キャッシュバックもあるだろうし、いい買物だったのかも(^^♪

    (追記)
    今気づきましたが、香港市場に上場の「iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー(インド株ETF)」が、明日から買える様になったみたい。



    HSBCインドオープンがいい買い物だったかどうかは微妙ですが、iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー(02836)は、海外ETFなので信託報酬は低めで(それほど安くはない)今でも保有しています。
    中国株(香港株)については、香港H株指数連動型のETFは信託報酬が高いので、ハンセン指数連動型のTracker Fund香港(02800)にしております。
    香港株指数は、長期チャートを見てもまだまだ安値圏ではないので、保有している個別株の資源株を買い増しするつもりです。
    配当金がたまっている分で購入するので、配当再投資という感じですね。





    このエントリーは2007年1月16日にUPしたものに追記しています。
     
  • はてなブックマーク - 香港H株は10,000付近で2007年頃と同じ水準 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    働かないで年収10倍 自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け(石田 健)

     
    「自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け―働かないで年収10倍!(著者:石田 健)」を読みました。
    働かないで年収10倍というかなりの吊りタイトルなのでどこまで参考になるかは疑問でしたが、自分でもできそうなことだけでも読んでおきたいと思いました。
    著者の石田健さんは、WEBビジネスとかアフェリエイトすごく稼いだ方で、他にもノウハウ本を書いておられるようです。

    もっとも大切なことは持続すること



    アフェリエイトでもブログ運営でも最も大切なことは「持続すること」ですよね。
    貯金だって投資だって最も大切なことは「持続すること」だと思うんですよ。

    貯金できない人だって、じゃあこれまで1回も貯金できなかったかといえばそうではなかったはずで、結局続かなかっただけなんですよね。
    投資だって投資に否定的な方は、投資をしたことがない人か大きな損失を被って投資を続けることができなかった人だと思います。
    ブログ運営もアフリエイトもやはり同じことが言えます。

    【SEOの世界でも持続とは】
    僕は、とにかくテーマを極めたら、6か月間は地道にコツコツとコンテンツをアップし、被リンクを集めなさいと言っています。長期にわたってコンテンツを積み重ね、被リンクを得るという地道な作業「時間をかける」という要素をSEOに取り込むこと。
    一般のアフィリエイターは短期に結果を求めようとします。作って来週にお金が入ってこないと焦る、不安になる。

    【1回限りの労働を無限に反復させること】
    一度考えてほしい。自分の労働が無限に反復されているか?あなたの労働は1回限りのものとして終わっていないか?恐らくほとんどの人が1回限りで終わっているはずです。
    今、僕らがいる社会システムは、労働を1回限りなものとして回収し、賃金と交換するシステムであるといえます。



    私も「労働を1回限りなものとして回収し賃金と交換する」という考え方に強く縛られている人間です。
    ブログ運営では1つの記事がある日突然検索エンジンからたくさんのアクセスを引っ張ってきてくれるという体験をなんどかしています。
    ツレのサポートでアフィリエイト記事づくりも手伝う中で、これは当たりという記事もいくつかできました。
    大した金額ではなくても、毎日ではないにせよ、売上があがるというのは、その記事が検索エンジンで上位に表示されるということは必須条件になるのは理解できます。
    そこまで行ってしまえば、時々その記事をメンテナンスしていくだけで、かけた労力をなんども回収できるという感じは理解できます。

    ただ、それは稀なんですよね。
    狙って仕掛けるわけですけど、狙い通りにいくことはあまりないわけですけど、だんだん良くなってくるのも事実です。
    面白いなと感じる瞬間ですね。
    著者のように圧倒的に稼げるというのは無理でも、ある程度の成果が出れば楽しめるというのはわかります。


    【稼ぎの構造】
    稼ぎの構造は、2つのベクトルを持っています。
    「2つ」とは、左側の活動と右側の活動です。
    ・左側に属するのは、SEO・アフィリエイト
    ・右側に属するのは、メルマガ、情報起業
    この右側と左側のそれぞれにおいては、アプローチの方法、ライフスタイル、戦略が全く異なります。



    左側の「SEO・アフィリエイト」は、一般消費者が行うキーワード検索に対し、意図的に自分のウエブページを上位に表示させ、そこからアフリエイト収入を得るもので、この戦略を取る者のライフスタイルは「孤独」ということです。
    まさに周囲の人は全部敵で勝か負けるかの世界です。
    左側で成功するノウハウも書かれてます。

    検索エンジンを意識してエントリーを書くときは、確かにスパムと判断されないような自然さを装うことに気を使います。
    時には検索キーワードを先に決めてエントリーを書くこともあります。

    左側にリスクとして、人為的に自分が関与するページを上位表示させる行為が程度の差こそあれスパム行為であるといえるので、いつスパムフィルターにかかって圏外に飛ばされるか分からないということです。
    そうしたリスクを回避するのが右側のメルマガ、情報起業ということです。
    こちらは「人間・人脈」がポイントとなるのでハードルが高いですね。

    いろいろ解説が書かれていますが「リアルビジネスでは右と左を駆使することで飛躍的に伸びる」というのが一番印象に残りました。


    SEOを考える上で一番重要な概念に「相対性」があります。
    つまり検索結果というのは何か絶対的なものさしによって決まるのではなく、相対的に決まっているということです。
    あなたがいかに「私のサイトは美しい」と言ってみたところで、周りのサイトが「お前のサイトは本当に美しいよ」と言ってくれなければ無価値であるということです。
    この点、心でがっちりとおえてくださいね。全てがこの考え方に集約されますので。



    SEO対策について、かなり細かいノウハウまで書かれています。
    相互リンクを増やせばOKとかそんな単純な話ではないんですね。

    ウエブページ1ページがサイト全体の全体像を的確に伝えるべく完結しているということです。
    その際にあれもこれも詰め込むのではなく、ターゲットキーワードを中心に完結しているということが必要です。



    ブログを書き始めたころは、「医療保険の見直し(前編)」といったようにネタを分散することがありました。
    1つのネタを引っ張りことでシリーズものとして読者にアピールしたいと勝手に妄想していました。
    でも、読み手からすれば続きが気になるのにまた後日に見に来なきゃいけないわけです。
    自分で自分のブログを読み返した時に、正直これはダメだと思いましたので、エントリーを統合したり、追記したりするよになりました。

    アフィリエイターはパワーサイトの構築から始め、それを展開していく中でアフィリエイトページを巧妙に組み込んでいきます。



    無料のしっかりしたコンテンツを先に作り土台を作ることがわかりやすいです。
    我が家では、これまで作ってきたブログにアフィリエイトを少しづつオンしていく形になっていますが、そもそもアフィリエイトしようと思って作ったサイトではなかったという経過があります。
    正直に言えばアフィリエイトに好印象がなかったというのがあります。

    でも、サイト運営とアフィリエイトは相性がいいし、別に買ってくれなくてもかまわなけどシラッと張っておくという感じでやってみようと始めました。
    検索エンジンで訪問した方は、私の際のに何かを調べに来たか探しに来ているわけですが、自分のサイトだけで完結するのではなく、Amazonアソシエイトとつなぐことで入口を作り次への流れを作っておくのは不親切ではないと思えてからは、できるだけ張るようにしています。
    関心のない人は、Amazonアソシエイトを踏んだりしませんし、関心があるから踏むんだと思います。
    ブログ全体の雰囲気を壊さずにアフィリエイトするのは難しいので、そこは割り切りました。

    今は私はあくまでサポートですし、ツレもがつがつ稼ぎたいという気持ちも薄いので、夫婦間の会話のツールとして大いに役立つし、やっぱ面白いです。
    アフィリエイトとは「提携」という意味で、ブログは豆粒ながらも発信メディアですから、世の中も商売の仕組みとリンクすることで発見することが多いですね。
    どうでもよう、我が家の話になってしまいました…。


    人々がトップページからしか入ってこないと思っている人はダメ。思考の切り替えが必要。開かれたウエブサイトというのは、ウエブサイトが含む全てもページが玄関口なんです。
    ここでも「分散」がキーワードになります。人々は個別ページから入ってくるんです。

    1商品1ページの原則は、1トピックス1ページにも応用できる。
    1トピックス1ページで情報を完結させること



    アフィリエイトの話は、つきつめればブログ運営に通じているというか、そもそもブログ運営が土台なんですよね。
    数年前から1トピックス1ページを意識しています。


    右側に属する「メルマガ」や「情報起業」については、最後の方に書かれていました。
    我が家ではまだ「ブログ運営+アルファー」という意識しかありませんので、ただただ楽しんでいるにすぎません。
    でもリタイアする前には、起業も意識したいと思っています。
    ツレを個人事業主に挑戦するようたきつけたのも、いずれはそこにいくかもしれないという思いがあるからです。
    ブログ運営はずっとやめないし、同じテーマで書き続けるほど気が長くはなく、興味は移り気していく人なので、少しづつ世界を広げる感じでいきたいです。

    本気でウエブで稼ぎたいと思う方は、一度読んでみるのもいいかなと思える本です。
    今の私にはハードルが高い内容でしたが、いろいろ勉強できました。


      


     
     
  • はてなブックマーク - 働かないで年収10倍 自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け(石田 健)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    最新記事



    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    プロフィール

    usamimi30s

    Author:usamimi30s
    FC2ブログへようこそ!

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数  
    スポンサーリンク

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    勝手にリンク
    相互リンク以外で管理人がよく訪問するサイトです。
    豊健活人生
    為替王
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
    The Goal
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記
    吊られた男の投資ブログ
    株をはじめる前に読むブログ

    その他の運営サイト
    逆アクセスランキング
    人気ページランキング

    月別アーカイブ
    ランキング
    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村
    スポンサードリンク
    ブログタイムズ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。