ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2013年10月
ラミシール

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  • その外国債券投資は成功だったのではないのか?


    その外国債券投資は成功だったのか失敗だったのかを考えたエントリーを振り返ってみます。
    ここでも書いていますが、何が正解(=ベスト)だったのかは後になってわかることですが、その時の選択がベストでないから不正解としていまうのは、ゼロか百かの世界になってしまいます。
    こうして考えること、そして相当な期間を経て再度考えることが大切だと思っています。


    【2008年7月4日 その外国債券投資は成功だったのではないのか?より】
    楽天ブログ時代の「外国債券投資を始めた理由と外国債券に向いている人」というエントリー(現在は、外貨MMF・外国債券投資を始めた理由と澤上流タクティカルアセットアロケーションに修正)にいただいたコメントを元に考えてみます。

    >たしかに、豪ドル債を買ったあと、豪州の金利が上昇したのなら、豪ドル債の単価は低下したはずです。
    >でも、為替は対豪ドルで円安となり、円ベースでの投資損益は、債券単価の下落より為替益の効果が大きかったのではないですか?

    ご指摘のとおりこの外国債券への投資はベストではなかったが、ベターな成功だったと思います。


    >当時の利回りは豪ドル建て債券3年債で4.93%だったんですが、現在募集している、世界銀行>(豪ドル建て債券3年債)は、仮条件利率:年7.00~8.00%(豪ドル建て/税引前)です。
    >この3年8ヶ月でこれだけの金利上昇があがりました。

    日記に書いたこの点について、私なりに復習しておきたいと思います。


    まず、投資を行う上での前提として、株でも債券でも同じですが、その時の為替や金利動向、景気、株価動向を読むのは難しいのですが、後から結果を見ればああすれば良かったというベストな答えが見つかるわけです。
    後からこうだったという指摘は簡単ですが、当時にその判断が可能だったかという点を考えると答えはNoです。
    当時考えたことは、
    ●年4.93%×3年間×0.8という利金分が円高になっても損をしないだろう。
    その上でこの外国債券投資に賭けてみよう。
    成果は運次第だ。 ということです。

    そして結果は、ご指摘のとおり債券価格は下がったものの、それを大きく上回る為替差益を得ました。
    さらに途中売却するまでの利金もいただきました。
    (元の日記で書いたのは、この部分で外貨MMFならもっと配当が多かったという点でベストではないという意味でした。)

    売却することで利益に対しては非課税としたうえで利益確定がなされ、利金と売却金の全てを外貨MMFにシフトさせています。
    また他の投資が低迷した時の精神的な支えになりました。

    ここでもう少し深く突き詰めてみます。
    結果的に外貨MMFを買っておけばよかったわけですが、これは、そもそも将来の金利を読むことはできないわけですから、仕方がなかったことです。

    ただ、
    ●金利上昇局面では変動金利とすべきという基本的な考え方が当時欠落していたこと。(何も考えずに外国債券という選択をしたこと)
    ●金利の動向を判断するのに「イールドカーブをチェックする」などの知識があればよかったこと。
    という2点が今後に生かす点だと反省しました。
    この失敗?をバネに改善していくべきです。

    ただ、改善したからって運用成績がよくなるとは限りません。
    未来を予測するということはほぼ不可能であり、成果があがるというのは偶然性の方が大きいと思うからです。
    下手にベストを狙いすぎて、かえって投資機会を失うこともありますし。

    大切なのは、最悪の場合を想定してリスク許容度の範囲であるという確認でしょう。
    その点を踏まえて賭けたという点で、この取引は充分に評価できたと思います。
    仮に一時的に為替差益を被ったとしても、豪ドルでの運用は続いているので、当面使わない資金である以上、外貨ベースで増えればよいわけです。
    資金の性質と投資の商品選びについてのバランスも悪くなかったはずです。

    こういう実践の中ですこしづつ学んでいくことというのは、リスクを取った人だけが得られる学習機会なんでしょうね。




    上記のエントリーを振り返り、改めて感じたことは次の3つです。

    ■金利の動向を想像するために「イールドカーブ」を使う

    将来の金利の動向を言い当てることはできません。
    でも過去から学べることとして、金利が下がり始めるときのイールドカーブがどうなっていたかをベースに、自分の行動を判断するというのは悪くないと思っています。
    中長期投資家を志す以上、ただのバイ&ホールドではないスタイルを目指すのであれば、景気のサイクルは無視できないものです。


    ■外国債券は長期投資枠として淡々とやればいい。

    固定金利となるが債券価格が変動する外国債券と変動金利で政策金利に影響を受けやすい外貨MMFやFXのどちらにシフトするかをいちいち考えるのは面倒です。
    外国債券に投資している分は、満期前に売却しまた外国債券に投資していこうと思います。
    これは固定金利と変動金利のどちらが有利かという視点ではなく、アセットアロケーション(資産配分)をどうするかという問題であり、分散投資の視点です。


    ■分散投資をすることで、一度に全部が悪くならないようにする

    リーマンショック時には円高になったので、外国債券は債券価格が上がったもののダメージを受けました。
    分散投資をすれば、国際分散投資や株と債券の分散投資をすれば、ダメージを受けないということではないとリーマンショックが教えてくれました。
    それでもなお、外国債券投資のダメージがマシだったという印象は、投資が低迷した時の精神的な支えになりました。

    分散投資という考え方の根本は、正解を探し追求することではなく、自分なりのバランスを模索することです。
    自分に合った投資がはっきり見つかった方は、その方角の中でより上を目指すことがいいと思います。
    しかし、私のように迷える子羊は、食べられないように生き延びることを考えなければいけません。

    それは、投資を続けるということ。
    自分なりのバランスで投資を継続し続けるということです。
     
     
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    ジャンル : 株式・投資・マネー

    サラリーマンの株式投資のはじめ方と唯一のアドバイス

     
    株式投資を初めてもうすぐ10年になりますが、当時は今のように比較的景気も穏やかに良いかなという感じでした。
    NISAの宣伝もあって証券会社の口座開設は相当なもので、ネット証券も最高益をたたきだしているという雰囲気が当時と似ているんです。




    <置いていかれてはいけないと焦る気持ち>


    定期預金は低金利だし、給料もなかなか増えない中で、手に取った投資雑誌や投資ブログを読んでいると、アベノミクスとか景気のいい話が聞こえれてきて、「なんだか取り残された感」が産まれてきます。
    そこに、「円安がどんどん進んだら」とか「インフレが加速したら」とか、とどめは「ハイパーインフレになる」といった脅し文句を聞かされると、焦燥感や焦りが生まれてきます。
    私が投資を始めたきっかけもこうした焦りからでした。

    その時は自分が焦っているということになかなか気が付かないもので、今になって思えばあの時は焦りが株式投資を始めた原動力になっていたんだなと気づかされます。
    「焦り」であろうと、そうでなかろうと、始めようと思った時が始め時なのかもしれません。

    リーマンショック時に株式投資を始めた方は、株式投資はダメだという雰囲気の中で始めているだけに強い意志とそれなりの勉強をして準備ができた方です。
    これは「焦り」から始める人よりも1段上の方達であり、既にかなりの利益をあげていて最高のスタートダッシュを決めておられます。

    正直に言えば、ここまであがってから始める人は、私と同じように「これからちょっと儲けて、気持ちが大きくなったときにドカンと暴落をくらってしまうこと」になりはしないかという心配もありますが、そんなことを言ってしまえば投資を始めるのは5年くらい先になってしまいます。
    株式投資は始めようと思った時が、きっと始め時なんだと思います。




    <インターネット証券の口座を開く>


    私が株式投資を始めた時はまだネット証券が台頭しておらず、ネット銀行が登場してきたけどセキュリティとか本当に大丈夫なのかと疑心暗鬼の時代でした。
    今は、株式投資を始めるならば売買手数料が安いネット証券というくらい、セキュリティを気にする方もあまりいなくなりました。
    私も取引しているのはネット証券ですし、当時対面取引のみだった大手証券会社もネット取引に参入しつくしており、ネット証券口座が当たり前になっています。

    ネット証券口座の開設に必要なものは、

    ■パソコン
    ■ネット通信回線
    ■証券口座
    ■銀行口座
    ■投資資金

    ということで、ネットがつながる環境であればあとは証券口座に口座開設するだけです。

    私がネットを引き始めたのは、ある意味株式投資を始めるためと言っても良いくらい、今ほどインターネットが当たり前ではない時代でしたが、今はネットがないことなど考えられない時代になっていますよね。
    ほんとインターネットは世界を一変させましたよね。





    <株式投資デビューへの道>


    証券会社の口座も開いたし、やっと株式投資ができる環境が整ったと思っても、「どの株を買おうか」と悩むことでしょう。

    「どの株が上がるのか」「割安な株をどう見分けるのか」

    いろんな投資本を読み漁り、いろんな投資ブログを訪問して、ヒントを探していると思います。

    いくつかの投資を経験してみて思うのは、私たち個人投資家レベルが知りえる情報は既に株価に織り込まれているということです。
    何もわからない状態で、耳寄りと書かれた情報や、推奨銘柄を耳にすると、これが自分しか知らない情報だと錯覚しがちですが、そもそもネット検索ででてくる情報はだれもが見れる情報ですし、本当に有効な情報というのは一瞬で消化されてしまうのだろうと思います。

    儲かりそうな銘柄を探すのは、自分なりの基準を持って、自分なりの研究で行うべきだなとつくづく感じました。
    後追い、後追いでライブドアに投資した私は、株が紙くずになる経験をしました。
    それは本当に自分が投資したかった株なのか、ネットにあふれる情報と自分の欲望の産物の株だったのか。
    確実に後者でした。

    例え前者の視点で選んだ株も紙くずになるときはありますが、自分基準で選んだ株ですから自己責任でしかありませんが、他人の情報を鵜呑みにした株が紙くずになれば人のせいにしたくなるものです。
    結局それを選んだのは自分自身だし、文句を言っても結局失ったお金は帰ってこない自己責任の世界であることをどこかで学ばなければいけないと思います。
    自己責任から逃げて他人に転嫁してはいけません。

    自己責任の原則を踏まえれば、「自分なりの基準で自分で研究し自分で決める」ことが大切であることは自明であり、失敗しても修正しやすいと思います。
    そういう意味で、仮に失敗しても自分で選んで初めての株に投資してほしいなと思います。

    「好きな会社の株を買いました」でも素晴らしいと思います。
    刻々と変わる株価にどう付き合っていくかは、実際保有してみないとなかなか実感できません。
    値動きに慣れるまで、私は5年以上かかったように思います。
    今は、保有株の株価がどうなっているのか、普段気にすることもありません。
    株価の動きが気にならないのがいいというわけではありませんが、ゆったりとした投資を目指すならば、株価の細かい動きを気にする必要性はないはずで、そうした自分の投資スタンスとの相性も大切です。

    基本的に、「習うより慣れろ」だと思います。




    <リスクを取りすぎないように>


    正直に言えば、ここまであがってから始める人は、私と同じように「これからちょっと儲けて、気持ちが大きくなったときにドカンと暴落をくらってしまうこと」になりはしないかという心配もあります。



    いわゆる「コツコツドカン」と言って、チョコチョコ儲かった後で大きくドカンと損をするという流れですが、多くの個人投資家がこれに陥ります。
    私もまたその一人でした。

    株の長期チャートを眺めていると分かるように、株価が上がる時はゆっくりですが、株価が暴落すると信じられないくらい早く崩壊していきます。
    そんなことはわかっているわ、自分よりバカなやつがいる限り自分だけは逃げ切れると多くの人が過信して崩壊を迎えます。
    自分だけは愚かではないとみんなが錯覚するんですね。
    株の大暴落という経験がない投資初心者は、暴落の速さとか心の悲鳴は想像ができるはずがないんです。

    自分でも思わぬ苦境に追い込まれた時に、リスクを取りすぎた人は心の悲鳴が耐えられなったり、資金が尽きたりして退場せざるを得なくなります。
    リスクを取りすぎていなければ、心はボロボロでも投資を継続できますので、充分生き残ることができます。
    生き残った先に株価の大幅上昇期という稲妻にも乗っかることができるはずで、それは市場に居続けるからこそです。

    あなたのお気に入りの老舗投資ブログの過去記事の中で、苦境に立たされた時の記事を探して読んでみてください。
    きっと「どのように生き残ったか」が、その投資ブロガーの宝の経験だったはずです。

    いろんな株式投資があります。
    ほんと人それぞれ違うなと思います。
    決算書の見方が大切だという方もおられますし、資産配分が大事だという方もおられます。

    これって投資を始めたから経験できることです。
    地獄も天国もありますが、それも自分が歩む道です。


    これから株式投資を始める方への唯一のアドバイスは、「決してリスクを取りすぎないように」です。
       
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    目先の利益確定売りと長期投資との迷いと選択(タイミング)

     
    保有株や保有ポジションに利益がのってきた時に、目先の利益確定売りのタイミングと長期投資との狭間で迷ったという経験はありませんか?
    リーマンショックを経験した人だと、長期投資などと考えずに、利益があるうちに売却しておけばと後悔した経験がありませんか?

    【2007年3月29日のエントリーより】

    円安のニュースの中でアジア株全面高ってありましたが、日本は上げたといってもチョビットやろとつっこみたくなるけど、流れとしては全面高といっていい感じですね。
    「円高だから株安」だったのが、「アジア株高だから円安」という風に、変化してきてるということなんだと思います。
    以前書いたけど、円キャリートレードとは、「新興国株式を買うのとあわせて、円売りでリスクヘッジを行うこと」という風に考えているので、そういう流れになるといいなっておもいます。
    日本株だって、インドや中国と同じアジア株だもん。やはりアジアは元気でいきましょう。

    私がどう思うと所詮素人の遠吠えなんだけど、投資で大事なことは、相場の予測は常に行うんだけど、「予測に縛られず、定点観測から現状を認識すること」だって思うんですよね。
    だから、変わり身も早いし、好き勝手に自分の考えを書いていっちゃうんですよね。

    昨日仕込んだドル円ですが、ツレがかあもさんが、「んなもん、利益の出てるうちにうってまえ」といい、私が「長期投資なんだもん。そう簡単に売らへんで」という問答をしました。
    21:30米指数がGUでどんどん円安になってきた。
    「ほら、ぼけっとしとらんと、はよ売らんかい」といわれ「少し上で指値する」なんか、だんだん下げてきた。
    ツレの顔が怖い。
    ついつい、成行きで売ってしまいました。
    長期投資のはずが、ワンデイの超短期トレードになって、スワップは1日ももらわずでした。
    ツレが「やっぱ、目の前のニンジンやな(笑)」といい私は苦笑いです。

    「それでええねん。これでゆっくり寝れるやろ。ほな、おやすみぃぃ」




    上記のエントリーを読んで愚かなと思われた方が多いと思われます。
    中長期投資家を志すものとしては、目先の利益確定と長期投資の棲み分けはなかなか難しいものです。

    短期投資家であれば、目先の利益確定などという表現ではなく、堂々とした利益確定となるためこのような葛藤は存在しないと思います。
    長期投資1本の投資家ならば、目先の利益確定など愚かな行為にしか映らないことでしょう。
    しかし長期投資家でも、目先の利益確定と長期投資の狭間で悩んだ経験は少なからずあって、その過程を経て長期投資家の道を選択したのではないでしょうか。
    「目の前のニンジン」や「リーマンショック時のあの時売っておけばという後悔」を愚かなと笑い飛ばせる人はそう多くはないのではないかと思うんです。

    リーマンショックでは、長期投資とな何なのかを考えさせられるいい機会でした。
    私はもともとバイ&ホールドだけを志していたわけではありませんし、株式投資については「長期投資:中期投資=7:3」を目指していることは今でも変わりません。
    中期とはどのくらいの期間かにはいろいろ議論があろうかと思いますが、少なくとも1年の間の振幅くらいのスパンをさしています。
    長期投資はバイ&ホールドを基本としていますが、ここに中期投資が加わることで、バブル時には最大3割程度の売却も意識していますので、中期投資の期間は景気の1サイクルの振幅ともいえます。


    結局、私は「目先の利益確定売りのタイミングと長期投資の狭間」に永遠に居続けるということです。
     




    このエントリーは、2007年3月29日にUPしたものを修正しています。
     
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    特定口座(源泉徴収ありとなし)と一般口座の違い(みなし廃止)

     
    証券会社に口座を開設する際に3つの口座のタイプのうちどれを開設するかによっていろいろ違ってきます。

    ■一般口座
    ■特定口座(源泉徴収あり)
    ■特定口座(源泉徴収なし)


    一般口座とか特定口座とか言われても全然わからないという人は、「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておくのが便利で無難だと思います。

    なぜ特定口座が便利なのかと言うと、ほとんど取引をしないという方は別にして、一般口座は年間の取引を自分で記録する必要があるのに対し、特定口座は証券会社が代理で年間の取引を集計した年間取引書報告書を作成してくれるので、確定申告時に自分で集計をする必要がないからです。
    なぜ特定口座(源泉徴収あり)が無難なのかといえば、特定口座(源泉徴収なし)の場合は売却益が20万円を超えると確定申告が必要なのに対し、特定口座(源泉徴収あり)の場合は確定申告をしないで済ますことも可能だからです。
    これは、確定申告をすることによって扶養家族から外れたり思わぬ事態になることを避けるという意味でも無難です。

    税制はかなり複雑で、税制上の扶養控除や健康保険上の扶養から外れるといったケースもあるなど、ホントのところ何がいいのかは難しい話である中で、源泉徴収ありの場合は源泉徴収で済ますことができるという点で無難だと表現しました。

    所得税の場合は、雑所得が20万円以上あったり医療費控除を受けたりする場合には確定申告が必要になるとか雑所得があれば住民税は申告が必要だとか本当に税制は複雑です。

    我が家の場合は、一般口座もあれば、特定口座(源泉徴収なし)もあります。
    外国株の口座は一般口座になっていますので、自分で取引集計をしなければならずそれが面倒なので売買することはめったにありません。
    デイトレーダーで一般口座はあり得ないといえます。

    できれば全部、特定口座(源泉徴収あり)にしたいところですが、一定期間に取引がないとみなし廃止として特定口座は廃止されます。
    IPOゲッターの方は、2年くらい当選がなければみなし廃止になっている可能性があります。
    みなさん苦労されているところだと思います。




    <特定口座のみなし廃止>


    特定口座は、一定期間取引がないと廃止されます。

    【SBI証券 特定口座のみなし廃止規定に基づく廃止手続きについてより】
    特定口座制度では、租税特別措置法施行令第25条の10の7第3項において、残高を有しないこととなった日以後2年を経過する日の属する年の12月31日までの間に残高が生じなかったときは、その年の翌年の1月1日に特定口座を廃止(以下、「みなし廃止」。)することとなっております。当社では当制度に従い、該当の特定口座につきましては、平成25年1月1日にみなし廃止の手続きをとらせていただきますのでご案内申し上げます。

    【楽天証券ヘルプより】
    特定口座開設後、上場株式等のお預りがなくなった日から、また、すべての信用取引を決済した日から2年が経過した日の属する12月31日までの間に、特定口座でのお取引が行われなかった場合には、特定口座廃止届出書の提出があったものとして、特定口座は廃止されます。(みなし廃止)
    特定口座のみなし廃止が行われた後に特定口座の再開をご希望になる場合には、「特定口座開設届出書」の提出が必要です。



    大雑把にいうと特定口座で2年ほど取引をしなかったら特定口座廃止届出書の提出があったものとして自動的に特定口座が廃止(みなし廃止)されるということです。

    我が家では、IPOの当選がなかった口座は、みなし廃止でいくつかが一般口座に戻ってしまいました。
    みなし廃止後は、再び「特定口座開設届出書」を提出して特定口座の復活の手続きを行いますが、これを忘れてしまうとIPOが当選して大きな利益が出た時に困ったことが起こる可能性があります。
    ですので常に特定口座になっているかどうかをチェックしています。
    ちょっと脅かしましたが、普段それなりに取引をしている口座は、みなし廃止されることはないので、安心してください。




    <特定口座と一般口座の違い>


    特定口座制度は、上場株式等の譲渡益課税における個人投資家の申告・納税手続きを簡素化するために、2003年1月から導入されています。
    特定口座を利用して上場株式等の売買をすると、証券会社が1年分の損益を取りまとめた特定口座年間取引報告書を作成して交付してくれます。

    一般口座を利用して上場株式等の売買をすると、自分で年間の損益を計算して利益がある場合は原則として確定申告をする必要があります。
    給与所得者だと、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が年間20万円以下の人は、所得税の確定申告をしなくても良いルールがあるため、給与所得・退職所得・株による所得以外の収入がない時に、株式譲渡所得が20万円以下の場合は、所得税の確定申告は不要でその分の所得税を払わなくてよいということから、株式譲渡益が 20万円を超えないという判断ができるのであれば、特定口座(源泉徴収なし)を選択したほうがいいなどというアドバイスも耳にします。
    この場合、住民税は申告が必要ですよという突っ込みがあります。

    特定口座と一般口座のどちらにメリットがあるかについては、自分で集計しなくてよいことから基本的に特定口座が有利だと思います。
    特定口座でも源泉徴収ありとなしのどちらにメリットがあるは、ケースバイケースになります。




    <特定口座源泉徴収ありとなしのどっちが得なのか>


    我が家的には、特定口座源泉徴収ありとなしではどっちが得かどうかという視点以前に、源泉徴収ありの方がはるかにましだと判断しています。

    株式譲渡所得が年間20万円以下で確定申告をしなくてよいケースだと源泉徴収されない方が、確定申告をせずに源泉徴収もされてないという点でメリットがあるというのはよく言われる話です。
    また、特定口座の源泉徴収ありでは、売却で利益が出た時点で源泉徴収されてしまうので、その分を投資に生かすことができないという話もあります。
    これらは特定口座源泉徴収なしが有利とされているケースです。

    しかしバイ&ホールドで売却は絶対にしない人や投資を始めたばかりで投資額が少ないという方は除いて、株式譲渡所得を年間20万円以下に抑えるという視点が、投資戦略にも影響するというのはいささか本末転倒のような気がします。
    特定口座源泉徴収ありとなしのどっちが得なのかについては、もっと比較して細かいケースまで掘り下げていくとネタとしてはいいのかもしれませんが、そんな細かく投資をコントロールできないことを考えるとあほらしくなります。

    我が家の場合は、医療費控除を受けたり、白色申告や青色申告にも挑戦していて、そもそも確定申告が必須なので、「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しています。
    確定申告をするならば、源泉徴収がありでもなしでもいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、源泉徴収ありの方が圧倒的に選択肢が広がると考えています。

    証券会社ごとに源泉徴収されるので、損益がプラスの証券口座とマイナスの口座をぶつけて源泉徴収分を取り返す選択もあるし、あえてそれをしないことも可能です。
    またA証券会社分は確定申告するけど、B証券会社分はしないという選択もできます。
    マイナスの口座は損益繰り越しがあるので確定申告しますが、プラスの口座は源泉徴収で済ますこともできます。
    損益繰り越しをしておいて、株式譲渡税が上がってからぶつけるという発想も可能です。

    我が家の場合、源泉徴収なしにしてしまうと、すべて確定申告しなければいけなくなります。
    「しなければならない」と「してもしなくてもいい」との間には、天と地との差があると思っています。



    「お前の事なんかどうでもええねん。ぶっちゃけ特定口座源泉徴収ありとなしのどっちが得なのかはっきりせいや!」とお怒りの方もおられると思います。
    もっともらしい釣りタイトルをつけているだけに、ごもっともだと思います。

    源泉徴収ありとなしのどちらが得なのかは、特に税制に大きくかかわってきます。

    確定申告をする場合については、「姉妹ブログ:長が~く続けて、ゆとりある暮らし カテゴリ確定申告」にて毎年晩秋から3月までエントリーを作成・修正・更新しています。

    源泉徴収ありとなしのどちらが得なのかは、実に様々なケースを想定しなければいけない話です。
    正直に言えば、様々なケース毎に明確な回答ができるのかどうかもわかりません。
    ケースによっては、所得税の総合課税と分離課税の違いや、所得がどれだけあれば所得税率がどうなるか、所得税と住民税の基準の違いなどから説明しなければいけません。

    正直に言って、不毛な話です。

    そうしたことを知らないのであれば、特定口座(源泉徴収あり)が「便利で無難だ」と思います。
    最初に戻りましたね。

    一般口座とか特定口座とか言われても全然わからないという人は、「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておくのが便利で無難だと思います。


     
      
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    初めての株式分割(株式分割のメリットとデメリット)

     
    株式分割を初めて体験したのは、2007年3月29日でした。
    株式分割とは何かが気になる方は、関連するエントリーを一読ください。

    (関連するエントリー)中国石油化工・シノペック(00386)の株式分割と株式配当、権利売却


    【2007年3月29日のエントリーより】
    株式分割を経験した事がなかったのですけど、今回ついに念願が叶うようです。
    香港H株の紫金鉱業という銘柄なんですが、10:12.5の分割になるようです。
    分割するのは知ってたけど、いつかは調べていませんでした。

    今日、株価ボードをみると、この銘柄が含み損になっていたのでかなりあせりました。
    ただし今日は&+7%くらいの上げで理由は??でした。
    一体なんだと思いつつ権利確定日を調べてみると、昨日が権利確定日で今日が権利落ち日だったんです。
    ツレに、個別株やってるのに、そんないいかげんな管理ではあかんとおこられました。

    10:12.5の株式分割ですので、10÷12.5=0.8ということで株価が80%になったために、評価損となってしまったということでした。
    株式分割と同時に今年初の権利GETです。

    ●紫金鉱業(2899) 5月16日反映 0.09人民元(支払 香港ドル)の期末配当および10:12.5の株式分割

    中国株も権利取りのチャンスもあるかもしれないので、資金を増やしておくのもいいかと思っています。





    <株式分割における神話>


    中国株では割と経験する株式分割ですが、日本株ではライブドアだけです。
    当時は、株式分割をすると株価が急騰するとされていて、実際に1:2の株式分割をすると株価が半分になるけれどもいずれもとの株価に戻るというイメージがあったのも事実です。
    もともと株式分割により、個人投資家が買いやすい取引単位や取引単価になることで参加者が増えるというようなイメージから、とにかく上がるという上記の神話にまで上り詰めました。
    今はどういうイメージなのでしょうね。




    <株式分割のメリットとデメリット>


    そうした神話はともかく、株式分割をしてくれると個人投資家にとってメリットがあります。
    株式分割を行っても保有する株の資産は全く変わらない(1:2の株式分割をした場合、株数は2倍になるが株価は半分になる)わけですが、企業がわざわざ経費をかけてまで株式分割をするめりっとがどこにあるのでしょうか。

    株式分割のメリットを考えるうえで大切なことは「流動性を高める」ということです。
    ・株式分割により株価を下げることで、最低取引単価が今まで高くて買えなかった人が買えるようになる。
      (企業にとって自株を購入してくれる方が増える可能性がある)
    ・株式分割により市場に出回る株式数を増やすことで、売買が成立しやすくなり流動性が高まる。
      (流動性が高いほど売りやすく買いやすくなり取引が増える)

    そして自分の持ち株が株式分割してくれるとうれしいメリットがあります。
    ・保有株数が増えることで、売却と保有の選択が広がる。

    単元株しか保有していない場合は、保有株を売ると手元には残らなくなりますが、例えが1:2の株式分割の場合は、1単元を売却しても、1単元を保有しておくことができますので、段階的な売却が可能になります。
    また、中国株で何度か経験していますが、2単元保有している株が買値の2倍を超えた時に1単元を売却することで、1単元の「タダ株」を作り出すことができます。

    「タダ株」相当分は既に利益確定済みですので、長期的に保有していく中で、例えデフォルトしても損はしないという意味で、長期の株価上昇に期待しやすくなるというのがタダ株つくりの考え方です。
    私も中国株ではいくつかの銘柄にタダ株がありますので、ずっと保有し続けると思います。


    一方、株式分割のデメリットには何があるのでしょうか。
    もちろん、メリットに挙げたことが本当にメリットとは言えないケースもあると思うので、その場合はデメリットといえなくはないですが、そうしたレアな話ではなく一般論としてのデメリットはあまりないように思います。

    私としては今回のように「10:12.5」とかの中途半端な分割にはメリットは感じられません。
    以前に中国株を取引きしていた証券会社では1単元未満の保有もでき配当金ももらえましたが、今の証券会社では1単元未満は売却となってしまいます。
    結局、強制的に保有数をへらされるような格好になるため、自分の意思が反映されないとう重大なデメリットがあります。
    こういう中途半端な株式分割は、レアなケースでもないんです。






    このエントリーは、2007年3月29日にUPしたものを修正しています。
     
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    金利が高かった定期預金の満期と資金の行先(NISAとIPO)

      
    5年前に預けた定期預金の満期予告通知が送られてきました。
    思えば5年前の10月頃に、危ないとか合併のうわさが絶えなかった新生銀行さんに思い切ってお世話になることにしたんです。
    幸いなことに無事に満期を迎え始めました。
    年利1.7%で半年複利でしたし、まとまった利息もいただけます。


    満期予告通知をいただくまでもなく、エクセルでばっちり把握済みではありました。
    もちろん預け替えてほしいという意味を込めた満期予告通知だと思われますが、親切に通知をいただいたことには感謝します。
    記念として残しておこうかな。

    これだけの金利の定期預金は現在皆無ですし、年1.0%以上も見当たりません。
    ブログネタとしての定期預金の調査すらしていなくて、今は全く興味がありません。
    個人向け国債はどうかという気持ちだけはなくはないですが、それもほとんどゼロに近いです。


    満期資金の行く末は、既にツレと全く意見の相違がなく一致して答えが出ています。
    定期金利でもなく、個人向け国債でもありません。
    株式投資や外貨投資の資金にするわけでもありません。


    全てIPO抽選のための資金へ回します。
    全く迷いはありません。



    ちまたで噂のNISAですが、IPOが行ける所を基本に考えています。
    IPOブロガーさんの中には、SMBC日興証券さんがNISAでIPOもOKという確認を取ったという話もあるそうです。
    まだ、よくわからないので我が家は調べに動いてはいませんが、SMBC日興証券も悪くなさそうです。
      
     
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    スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

    【2007年5月10日のエントリーより】
    図書館から借りた本ですが、「スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン(著者:本田健)」を読みました。
    って、2度目をまた読んでるんですけどね。
    「お金の本質」的なことが書いてあるんだけど、そういえば木村剛さんの本にもそういうやつがあったなって、思い出しました。
    人生や生き方とお金ってのを考えるには面白い本だと思います。
    知らず知らずのうちにお金に支配されてんだなっていうのを、本気で感じました。


    本田健さんの本は何度となく読んでいます。
    「ユダヤ人大富豪の教え」という原点と同様に、バンカーアメリカの老富豪・ゲラー氏に続きスイスのバンカーから人生の知恵の学ぶという内容なんですが、こうしたメンターがいることをうらやましく思ったものです。
    他の投資ほんとは一線を画した本です。


    【2007年5月10日のエントリーより】
    本の内容とは関係ないけど投資を始めてから、お金に関する考え方が変わってきたなって思います。
    それはお金の増殖機能ってこともあるけど、もう1つ大事なことだと思うことがあります。
    人生設計と、投資を融合させようといろいろやってみていますが、試行錯誤が積み重なってくると、将来の自分達の姿が想像できてくるんです。
    妄想かもしれませんが。

    日本って元気ない感じで、将来不安だってことに怯えていたのですけど、最近は、なんとかなるじゃんって気がしてるんです。
    投資が成長ゼロでも、計画では問題なし。計画通りにも行っている。なんとかなるんじゃないかって感覚です。
    今まで将来が恐ろしくて「お金」を積極的に使えなかったような自分が、少しづつ「お金」の呪縛から開放されて来てるのが実感できてるんです。

    なんか、急に世界が広がってきた感覚。
    投資を始めて世界にアンテナを広げた時の世界の広がり方とまた違った感覚。
    それは、こどもの成長で、子育てが変わってきたことも影響してると思います。

    でも、最も大きいのは、投資を始めたことだと思う。
    そして自分の投資を探す旅の中で、何か1つにまとまってきたこと。
    それが、我が家の未来をただ考えるだけでなく、実現を信じることが出来ること。

    書いたほど強気ではないけど、2年前とは明らかに違ってることが分かります。
    小さくだけど、楽しみにお金を使うことによろこびを感じ始めているんです。

    世界的好景気が見せる、幻想かもしれない。
    ビジョンが途中で砕けるかもしれない。
    でも、前に進むしかないし、そうすることが怖くないと思える間は、ぼくらの未来を信じることが出来るんじゃないかとも思います。
    いまは、いい風に考えようと思います。



    これはリーマンショック前の好景気時に書いたものです。
    投資を勉強し始めていろいろ試行錯誤していく中で、人生設計というかマネープランとの整合を図っていました。
    結論から言えば、マネープランに投資の成果は反映させないようにしています。

    そしてこのころから「お金」使うことを意識し始めていたようで、リーマンショック時にはやはり積極的に使えなかったものの、今はある程度消費を楽しむことができています。
    節約とかローコスト生活が得意なのですが、あえてあまりそういうことは書かないようにしているのは、ある意味慣れれしまってそういうネタには興味がないというか、むしろ弱点というべきお金の使い方の方を意識しています。
    特に、節約術は書かないようにしています。

    あれから5年たっていろんな意味で落ち着いています。
    あのから見ると信じられないくらい投資熱は覚めてしまっていますが、逆に言えば自分の巡航速度を見つけて続けているということです。
    投資に自信があるわけでもなく、他の人に積極的に語り掛けるようなことはしなくなりました。
    メリットやデメリットを好景気やリーマンショックを経て、実際に体感して出た1つの中間的な答えなんだと考えています。


       






    このエントリーは、2007年5月10日にUPしたものを修正しています。
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    外国債券の保有状況(購入、最終利回り比較)資産運用


    東海東京証券における、我が家の外国債券の保有状況です。
    私の投資は、株よりも外国債券の方を先に始めたこともあり、豪ドル建てを中心に少額づつではありますが外国債券を保有しています。

    普段は外貨MMFで保有しているわけですが、外国債券を買いつけるときは外貨MMFを崩して外貨建てで購入しています。
    ほとんどが新規発行債券の購入ですが、他の証券会社では既発債券も購入しています。
    最近の傾向としては、ディスカウント債が良く販売されるようになりましたね。

    外国債券が満期直前になった時に売却して外貨MMFを買いつけるようにし、その外貨MMFを解約して外国債券を購入するというサイクルになっています。
    こうした外貨建ての取引はなじみがない人が多いとは思いますが、円転(外貨から日本円に交換する)しないことで、為替手数料がかからないというメリットがありますので、証券会社選びは外貨取引ができるところがお勧めです。

    一般的には、同じ時期においては外国債券の方が利回りがいいので、こうしてサイクル化してくと外貨MMFで置いておくよりはイメージ的に利回りが良い気がしますが、現実は金利低下局面では固定金利である外国債券が有利で、金利上昇局面では変動金利様である外貨MMFの方が有利だと考えているので、ホントのところいい戦略なのかどうかは分かりません。
    発行体ができるだけ分散するように、少額づつ購入しています。

    こうした外貨MMF(変動金利様)と外国債券(固定金利)の関係は、短期の定期預金と長期の定期預金の使い分けと同じ感覚ですね。
    将来的な金利動向は、わからないものですので、正解は後にならないと分からないという意味でも、一度に買うのではなく、適度に時期分散して買うのが臆病な私の性に合っているようです。




    <保有している外国債券>

      発行:2013年3月26日  満期:2018年3月23日
      年利:年3.65%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&P)(2013年3月11日現在)

    ■トヨタモータークレジットコーポレーション2018年10月24日満期豪ドル建社債
      発行:2013年10月25日  満期:2018年10月24日
      年利:年3.83%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズ)/AA-(S&Pジャパン)(2013年9月18日現在)

    ■フィンランド地方政府保証機構保証付フィンランド地方金融公社2017年9月26日満期
    ニュージーランドドル建債券
      発行:2013年9月30日  満期:2017年9月26日
      年利:年4.08%(NZドルベース/税引前)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2013年8月23日現在)

    ■フィンランド地方政府保証機構保証付フィンランド地方金融公社2017年9月26日満期豪ドル建債券
      発行:2013年9月30日  満期:2017年9月26日
      年利:年3.31%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2013年8月23日現在)

    ■スウェーデン地方金融公社2017年8月24日満期豪ドル建債券
      発行:2013年8月30日  満期:2017年8月24日
      年利:年3.04%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズ)/AA-(S&P)(2013年7月19日現在)

    ■トヨタファイナンスオーストラリアリミテッド2017年7月25日満期豪ドル建社債
      発行:2013年7月26日  満期:2017年7月25日
      年利:年3.44%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&Pジャパン)(2013年7月1日現在)

    ■トヨタファイナンスオーストラリアリミテッド2018年6月満期豪ドル建社債
      発行:2013年6月5日  満期:2018年6月5日
      年利:年3.64%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&Pジャパン)(2013年5月6日現在)

    ■トヨタファイナンスオーストラリアリミテッド2018年4月19日満期ユーロ豪ドル建社債
      発行:2013年3月26日  満期:2018年3月23日
      年利:年3.65%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&P)(2013年3月11日現在)

    ■地方公共団体金融機構2018年3月23日満期豪ドル建債券
      発行:2013年3月26日  満期:2018年3月23日
      年利:年3.65%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&P)(2013年3月11日現在)

    ■デンマーク地方金融公庫2016年2月25日満期豪ドル建債券
      発行:2013年3月1日  満期:2016年2月25日
      年利:年2.60%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2013年1月21日現在)

    ■フィンランド地方政府保証機構保証付フィンランド地方金融公社2017年1月25日満期(ニュージーランドドル建債券)
      発行:2013年1月31日  満期:2017年1月25日
      年利:年3.06%(ニュージーランドドルベース/税引前)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AA-(S&P)(2012年12月17日現在)

    ■フィンランド地方政府保証機構保証付フィンランド地方金融公社2017年12月19日満期(豪ドル建ディスカウント債券)
      発行:2012年12月21日  満期:2017年12月19日
      利率:年0.50%(豪ドルベース/税引前)
      最終利回り:年3.43%(豪ドルベース/税引前/年1回複利)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2012年11月26日現在)

    ■トヨタモーターファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ2016年10月満期ニュージーランドドル建社債
      発行:2012年10月27日  満期:2016年10月27日
      年利:年3.20%(ニュージーランドドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&Pジャパン)(2012年10月5日現在)

    ■デンマーク地方金融公庫2017年9月19日満期豪ドル建ディスカウント債券
      発行:2012年9月28日  満期:2017年9月19日
      利率:年0.50%(豪ドルベース/税引前)
      最終利回り:年3.32%(豪ドルベース/税引前/年1回複利)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2012年8月29日現在)

    ■デンマーク地方金融公庫2017年8月22日満期豪ドル建ディスカウント債券
      発行:2012年8月31日  満期:2017年8月22日
      利率:年0.50%(豪ドルベース/税引前)
      最終利回り:年3.47%(豪ドルベース/税引前/年1回複利)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2012年7月30日現在)

    ■トヨタファイナンスオーストラリアリミテッド2016年7月満期ニュージーランドドル建社債
      発行:2012年8月2日  満期:2016年7月25日
      年利:年3.39%(ニュージーランドドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&Pジャパン)(2012年7月3日現在)

    ■フィンランド地方政府保証機構保証付フィンランド地方金融公社2015年5月27日満期豪ドル建債券
      発行:2012年6月1日  満期:2015年5月27日
      年利:年3.77%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2012年5月2日現在)

    ■アジア開発銀行2019年4月23日満期豪ドル建ディスカウント債券
      発行:2012年4月27日  満期:2019年4月23日
      利率:年0.50%(豪ドルベース/税引前)
      最終利回り:年4.14%(豪ドルベース/税引前/年1回複利)
      格付:Aaa(ムーディーズ)/AAA(S&P)(2012年4月2日現在)

    ■トヨタモーターファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ2015年9月満期豪ドル建社債
      発行:2012年3月22日  満期:2015年9月24日
      年利:年4.50%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&Pジャパン)(2012年3月1日現在)

    ■トヨタモータークレジットコーポレーション2016年1月満期豪ドル建社債
      発行:2012年2月1日  満期:2016年1月28日
      年利:年4.41%(豪ドルベース/税引前)
      格付:Aa3(ムーディーズジャパン)/AA-(S&Pジャパン)(2012年1月10日現在)


    ●トヨタファイナンスオーストラリアリミテッド ニュージーランドドル建社債
      発行:2008年6月13日  満期:2010年6月10日
      年利:年7.15%(NZドル建て/税引前)


    ●世界銀行(国際復興開発銀行)  豪ドル建債券
      発行:2008年2月22日  満期:2011月2月23日
      年利: 年6.98%(豪ドル建て/税引前)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション ニュージーランドドル建社債
      発行:2008年1月30日  満期:2010月1月28日
      年利:7.64%(ニュージーランドドル建て/税引前)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション 豪ドル建社債
      発行:2007年12月21日  満期:2010年12月20日
      年利:6.86%(豪ドル建て/税引前)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション ニュージーランドドル建社債
      発行:2007年10月26日  満期:2010月4月26日
      年利:7.66%(ニュージーランドドル建て/税引前)


    ●世界銀行(国際復興開発銀行) 豪ドル建債券
      発行:2007年8月24日  満期:2011月2月23日
      年利:6.27%(豪ドル建て/税引前)


    ●世界銀行(国際復興開発銀行) 豪ドル建債券
      発行:2007年5月25日  満期:2010月5月24日
      年利:5.92%(豪ドル建て/税引前)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション 米ドル建社債
      発行:2007年4月27日  満期:2011年4月26日
      年利:4.52%(米ドル建て/税引前)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション 豪ドル建社債
      発行:2007年2月28日  満期:2010年2月25日
      年利:5.83%(豪ドル建て/税引前)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション  NZドル建社債
      発行:2006年11月17日  満期:2009年5月18日
      年利:6.68%(ニュージーランドドル建て/税引前)


    ○トレジャリーノート 米国債 2016.2.15債
      購入:2006年11月8日  満期:2016年2月15日
      年利:4.5%
      購入価格:額面1000米ドルにつき1001.1米ドル

    ○欧州投資銀行 米ドル 利付き割引債 2013.1.30債
      購入:2006年11月8日  満期:2013年1月30日
      年利:0.5%
      購入価格:額面1000米ドルにつき753.3米ドル

    ○米国財務省証券(ストリップボンド) ゼロクーポン債 2020.2.15債
      購入:2006年11月8日  満期:2020年2月15日
      購入価格:額面1000米ドルにつき543.2米ドル

    ●トヨタモータークレジットコーポレーション 豪ドル建社債
      発行:2006年10月31日  満期:2009年10月27日
      年利:年5.80%(税引前、豪ドル建て)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション  米ドル建社債
      発行:2006年9月27日  満期:2010年9月27日
      年利:4.64%(税引前、米ドル建て)


    ○世界銀行 米ドル ゼロクーポン 2018.8.24債(12年債)
      購入:2006年8月24日  満期:2018年8月24日
      申込価格:額面1000米ドルにつき575米ドル

    ●トヨタモータークレジットコーポレーション 米ドル建社債
      発行:2006年4月28日  満期:2010年4月27日満期
      年利:4.83%(税引前、米ドル建て)


    ●トヨタモータークレジットコーポレーション 豪ドル建社債
      発行:2006年3月30日  満期:2009年3月27日満期
      年利:5.09%(税引前、豪ドル建て)


    ●国際復興開発銀行(世界銀行) 豪ドル建債券
      発行:2005年11月22日  満期:2009年5月21日
      年利:5.24%(税引前、豪ドル建て)


    ●国際復興開発銀行(世界銀行)  豪ドル建債券
      発行:2005年8月26日  満期:2008年8月26日
      年利:4.85%(税引前、豪ドル建て)


    ●トヨタファイナンスオーストラリアリミテッド 豪ドル建て社債
      発行:2004年10月29日  満期2007年10月30日
      年利:4.93%(税引前・豪ドル建て)


    ●国際復興開発銀行(世界銀行) NZドル建債券
      発行:2006年2月24日  満期:2008年2月25日
      年利:5.93%(税引前、NZドル建て)
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    ジャンル : 株式・投資・マネー

    投資成績の功罪と比較の罠

     
    このブログを開設して随分となりますが、一貫して続けていることの1つが投資成績の公開です。

    過去の投資成績→□投資成績 (72)



    <自慢としての投資成績公開>


    もうずいぶん前のことですが、資産運用ブログを書き始めた動機は、投資の勉強したことを他のみんなにも教えてあげたい的な気持ちが強かったと思います。
    投資成績に公開も、こうしたらこれだけの成果になるという他のブログに触発されて始めたわけですが、投資成績が良かった時は、「自慢」という気持ちが強かったと思います。

    投資成績は本来自分だけが知っていればいいはずで公開する必要はありません。
    それでもなお公開したというのは、私の投資を知ってほしい、自慢したいという気持ちが大きかったと思います。
    ブログを書く理由はいくつもあると思いますが、ただ自慢したいからブログを書いているというわけではありませんが、やはり自慢したい気持ちが大きかったと思います。

    リーマンショックにより投資成績は当たり前のように毎月マイナスとなった時、こうした自慢の気持ちは当然消し飛びました。
    毎月マイナスの成績を公開していくのは、マイナスがどんどん膨らんでいく中で過去の自分の見込みと投資スタンスの甘さをかみしめるだけでなく、他人に笑われることもプラスされてくるので、精神的には余計にしんどいものだったと記憶しています。

    それでもどれだけマイナスになろうと投資成績の公開をやめなかったのは、1つは「意地」でした。
    いいことだけ書くブロガーにはなりたくないという意地のようなものです。
    リーマンショック時の大きなマイナスの投資成績が苦しいと思った時期はありましたが、投資成績公開を真剣にやめようと思ったことはありませんでした。
    気持ちの上でやめたいと思うのは思いましたが、やめようと検討したことはないという意味です。

    これは2つめの理由となる「投資は自己責任であり、どのような結果になろうと向き合うべき」と考えていて、投資成績を月末に公開する行為は、少なくとも月1回は強制的に投資と向き会う機会を持つことができるという点です。
    我が家は必ず月1回、資産チェックをしてツレと共通してきました。
    この習慣が今の土台になっているのです。

    投資成績がどれほど悲惨であっても、投資成績を月末に公開し、ブログを書き続けることで、苦しいながらも投資と向き合い続けることができました。
    リーマンショック時に消えていった投資ブログのことを思えば、やめてしまった気持ちもわからくはないですが、これからも資産運用や投資、投機との付き合いは避けて通れない以上、続けていけてよかったと思っています。
    これは一言で言えば、リスク許容度の範囲で投資を行っていたからに他なりません。

    こうして自慢としての投資成績公開という部分は、大きくウエイトを落とし、我が家の投資と向き合う機会として淡々と公開するというウエイトが大きくなっていったのです。





    <金額で公開して良かったこと>


    このブログでは、投資成績を金額ベースで公開しています。
    「投資成果は金額ではなく率で把握すべし」というのが主流の考え方ですが、私は金額ベースで公開しています。
    最初が金額ベースだったからというのが一番の理由ですが、実際に利回りが投資成績を率で把握していないんです。

    投資利回りは、一番単純な考え方で「運用損益÷元本」で計算できるので、金額ベースで把握しているということはその計算をすれば運用利回りは算出可能です。
    でもあえてそれをしていないんです。
    理由はいくつかあって、追加投資をした場合の運用利回りはどうすべきかという点もありますが、他の人とあえて比較したくないというのが一番大きいです。

    他の投資ブロガーと比較して、自分の投資の方が成績が良ければ相手を見下してアドバイスをしたくなったりしてしまいますし、逆に自分の投資成績の方が悪ければその人の投資がどういうものなのか血眼になって調べたくなります。
    自分の投資が他人の投資成績との比較によりブレてしまう可能性があると思うんです。

    よくよく考えていただければわかると思いますが、インデックスファンドに勝てるアクティブファンドは半分もないという話にしてもアクティブファンドの方が手数料が高めだという点をのぞいて、投資スタンスによってどちらかがどちらかを上回る時期があれば、逆転する時期もあるということだと思うんです。
    資産運用のプロの世界でも常勝はほとんどないということを思えば、そして市場には上げ下げのサイクルがあることを思えば、市場環境によってその時々に適した投資スタンスもまた変化するということだと思います。

    投資成績の良い人の投資スタンスを追っかけることが、投資成績を上げることにつながるかどうかは微妙であり、むしろ後追いすぎて取り残されるだけの可能性の方が高いと思っています。
    自分と他人の投資成績を比較すると自分の投資スタンスが無意識にブレてしまうかもしれないというのが、比較の罠です。

    とはいえ、自分の投資成績がどうなのかが気になるのは人の性であり、インデックスとの比較にせよ、他人の投資成績との比較にせよ気になってしまうものです。
    我が家は金額ベースで公開することで、投資元本を公開していないため、他の人が直接比較することができませんので、いらぬアドバイスをいただくことも少なくて済んでいます。
    そして他の人の投資成績が気になりにくいという点でも良かったと思っているのです。





    <人の不幸は蜜の味?>


    投資成績の公開について、「人の不幸は蜜の味」というのが人の性だなと思いました。
    私も投資成績がどん底だった時に、他のブログを見て同じような状況の人を探して回った時期がありました。
    当時、投資成績が悪い人を見ても「人の不幸は蜜の味」と思えるほど、自分の気持ちに余裕は全くなかったのですが、やはり他の人の不幸を探していたことには変わりありませんでした。

    このブログでも、当時「人の不幸は蜜の味」ともいうべき、書き込みをたくさんいただきました。
    人が儲かっていれば嫉む気持ちが生まれ、人が損していればさげすむ気持ちが産まれるのが人の性です。
    投資成績を公開し、コメントを受け付けるということは、こうした人間の負の感情をも相手にしなければいけません。

    投資成績が良ければ自慢したくなりますし、そもそもブログを書いているということ自体、自虐ブログを除いて基本的に自慢の傾向になります。
    自分の得意なこと、よく知っていることを書く方が多いわけですから。

    コメント欄を解放していただくコメントで勉強になったり、はげまされる反面、負の感情をぶつけれれるというのがブログ運営の悩ましいところです。
    公開の仕方一つとっても、こうした部分を意識して行う必要があります。




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    IPO エナリス(6079) 当選 上場初値は2.5倍に

     
    IPO エナリス(6079)当選しました。
    今年、8種類目のIPOゲットになります。

    公開価格が280円と小粒で、当たりやすいのかな。
    小さくても数があればです。

    市場は期待できるマザーズです。
    主に電力需要家に対する、電力調達・運用コスト削減のための各種サービスの提供だそうです。
    上場日は10月8日で公開価格280円です。
    初値に期待したいです。


    ■10月8日 エナリス上場 初値はつかず

    エナリス(6079)が>東マザーズに)が、新規株式公開(IPO)しました。
    公開価格は280円、公開株式数は893万株です。
    寄り付きから買い気配値をアップさせて、9時50分時点で350円買い気配で売り買い差し引き約604万株と大量の買い物を集めていました。

    ありがたいことに、上場初日の8日は644円の買い気配で終了し、初値が付きませんでした。


    ■10月9日 エナリス上場2日目、初値は717円

    9:11  677円  売り5,016,100 買い6,424,200
    9:16  697円  売り5,385,100 買い6,568,500
    9:20  707円  売り5,620,800 買い6,075,500
    9:22  717円  初値

    上場2日目は、もうすぐ初値がつくという展開となりました。
    数分毎に気配値を10円づつ切り上げていました。
    初値は、9:22分に717円(公募価格の2.5倍)となかなかねばったと思います。

    セカンダリーのみなさんありがとうございます。
    セカンダリーとしては、9:28分ごろから強烈に動き出し739円まであがったのを見ました。
    とりあえず初値より上で推移してくれて、よかったです。


     
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    地域限定だがSBIポイントを1.5倍で活用する方法(お得な交換、投信マイレージサービス)

     
    我が家のメイン証券口座の1つとなっているSBI証券には、投信マイレージサービス」というのがあって、対象投資信託の保有額に応じてSBIポイントが付与されるというポイント制度があります。



    <投信マイレージサービスとは>


    投信マイレージサービスとは
    対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが獲得できます。
    投資信託を売買された月もSBIポイントを獲得いただけ、貯まったポイントは現金、他のポイント、様々な商品に交換!
    現金に交換すれば、実質的に投資信託保有コストの削減ができます。

    ■ポイント付与率
    投信の保有額が1,000万円以上で、ポイント付与率が2倍!
    月の平均保有額が1,000万円以上 → 月間平均保有額×0.2%(年率)
    月の平均保有額が1,000万円未満 → 月間平均保有額×0.1%(年率)



    このSBIポイントを現金化する場合、住信SBIネット銀行で1ポイント=0.85円、その他の銀行では1ポイント=0.80円となっていますが、SBIカード(MasterCard)会員様限定で住信SBIネット銀行への現金交換に限り、「SBIポイント 5,000ポイント → 5,000円」そして「SBIポイント 10,000ポイント → 12,000円」と交換できることとが話題に上りました。

    10,000ポイントは、ヘビーユーザーでないとなかなか貯まりませんけど、1ポイント0.85円が1.2円で交換できるのはすごいことです。




    <地域限定で1.5倍で活用する>


    「地域限定だがSBIポイントを1.5倍で活用する方法」という釣りタイトルで、大きく出ましたが、実はたいしたことではありません。

    地域限定ということで近畿地方の一部でのことなのですが、ウエルシア関西株式会社が経営するドラッグストアがありまして、そこではTポイントがお得に使えるをイレブンデーがあるんです。

    【T-SITE 関西のドラッグストア「イレブン」でTポイントスタート!より】
    関西エリアのドラッグストアでTポイントが貯まる!使える!「イレブン」でTポイントサービススタート!!

    ★毎月11日はイレブンデー★
    200ポイント(Tポイント)以上のご利用で1.5倍分のお買い物ができます。
    例)200ポイントをご利用→300円分の商品をご購入ができます。



    イレブンというドラッグストアでは、毎月11日のイレブンデーにTポイントを使って1.5倍分の買い物ができます。
    TポイントとYahoo!ポイントが連携したことで、SBIポイントはへTポイントへ等価交換できるので、このイレブンデーを活用することで私の知る限り最強の1.5倍活用ができるという話です。

    別にSBIポイントに限らずの話なので、たいした話ではありませんが、SBIポイントはへTポイントへは、「最小交換Pが500P」とハードルが低いという利点があります。
    地域限定の活用方法ですし、11日にしか使えないのですが、よい活用法だと思っています。


    ほとんどの方は、「なぁんだ、しょーうもない話や」と思ったと思います。
    申し訳ありません。
      
      
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    2013年9月末時点の投資成績


    9月は、2020年の東京オリンピックの決定に湧きましたね。
    株高の期待もあったのか、9月は株高に傾いたという印象です。
    3か月に1回のグラフも載せます。

    投資成績201309

    改めてグラフを見ると、昨年11月に始まったアベノミクス相場からの約10カ月はすさまじいものがありました。
    まさに稲妻といえます。


    <2013年9月のリスク資産の成績>
    ■今月の損益  +1,206,839円
    ■年初来損益  +5,175,443円




    9月は、8月と同様にFXトラリピ以外に何もしませんでした。
    そういえば、外貨MMFから外国債券へシフトしていました。
    市場もほとんど見ていなかったので、株高になっていることも気がつきませんでした。

    設定来の投資成績としては、グラフにあるように過去最高を目前していますが、これはIPO収益があるからで、投資だけをみれば全然です。
    まだ含み損を抱えているものも多く、これだけの上昇相場を踏まえて、不甲斐ないと思っています。

    これから先、年末と来年春頃には、毎年と同様に売却をすると思います。
    これからの秋口はおとなしく何もしないでいるのだろうと思っています。
      
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