ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2013年06月
ラミシール

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  • 2013年6月末時点の投資成績

     
    2013年の6月末になり、早くも第二四半期が経過しました。
    日経平均株価や為替などは4月までは好調でしたが、5月になってsell in Mayという感じで軟調になりました。

    それにしても株価が上昇した時はアベノミクスやクロノミクスとはやし立てていたマスコミや専門家も、株価が急落すると逆に批判しているというのが、ちょっと笑えます。
    上がったものは下がるんですから、そういうのにいちいち反応していたら疲れます。
    今回は3カ月に1回のグラフ付きの報告です。

    投資成績201306


    <2013年6月のリスク資産の成績>
    ■今月の損益     ▲220,278円
    ■年初来損益   +4,153,113円



    最近の投資成績の方は、そう大きく変化がなくこう着状態という感じでしょうか。
    特にIPOがすごくて、なかなか当選を拾えずに、指をくわえて見ている方が多いです。
    投資理論どうこうより、リプロセルみたいなの1発もらえるかどうかの方がインパクトがあります。

    IPOが好調な時は、株価も好調な時でもあります。
    今はIPOってそんなに儲かるのと、口座開設に走る人が多いみたいですけど、株価が低迷している時はちょっとまちがえば公募割れだったりするんです。

    IPOが好調=当選しにくい
    IPOが不調=当選しやすい

    ということなんですが、やはりIPOが好調で当選というのが、一番いいですね。

    さて、夏に入ると株価が低迷するという印象があります。
    大きく下がってくれるなら、買うだけの余力はたくさんあります。

    6月は、SBIポイントが貰える「EXE-i(エグゼアイ)シリーズ 設定記念積立キャンペーン」にきっちり乗っかり、暴落のさなかにたまたま当たったみたいでした。
    今回の購入分は、FXのポジション→新興国株式へのシフトではなく、単に新興国株式の購入にしました。
    ただ、半分はキャンペーン期間が終了後売却してしまうかもしれません。

    その他は特になにもない6月でした。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    定期預金の満期ラッシュ後の活用方法

     
    今年の秋口ぐらいから、定期預金が順次満期になってきます。
    利息楽しみだなと思いつつも、1年半後くらいに予定している、17年も載っている車の買い替え費用になるのかなという感じです。
    まだ乗れないかなとも思ってるんですが、修理費も嵩んできてますしね。
    買い替える方がコスト安かなともおもったりしてます。




    <4~5年前の定期預金の金利>


    4~5年前の定期預金の金利って覚えていますか?
    このブログに来るような方は、「んなもん、全部投資にまわしたぞ」という人の方が多いですかね。
    ひょっとして、愚問ですかね。
    4~5年前は、定期預金のことをブログに書くと、ファイナンシャルリテラシー教の方々から「インフレになったらどうするんだ」という風なお説教を食らう時代でした。
    定期預金が必ずしもインフレに弱いわけではないという反論も、全く聞き入れらてもらえない時代でした。

    【2009年6月12日のエントリーより】
    そろそろ定期預金のキャンペーンが楽しみな時期になってきました。
    長期金利も上昇してきているので、いい金利のところがあればいいのですが。

    あいかわらず新生銀行の条件がいいのですが、そろそろ別の預け先を探す必要があります。
    あおぞら銀行は新生銀行との合併の噂もあるので除外です。
    どこかいい利回りの情報があったら教えてください(^^♪

    ■東京スター銀行:優遇金利定期預金(100万円以上1円単位)
      1年1.1% 2年1.2% 3年1.3% 4年1.4% 5年1.5%
      ※中途解約利率は預入日から解約日の前日までの期間に一律0.002%が適用。
    ■オリックス信託銀行:eダイレクト預金(100万円以上300万円未満)
      1年0.9% 2年1.0% 3年1.1% 5年1.3%
    ■オリックス信託銀行:eダイレクト預金(300万円以上)
      1年1.1% 2年1.2% 3年1.3% 5年1.5%

    新生銀行のキャンペーンが5年で1.7%なので、1.5%だとやや見劣りします。
    それでも、他にはまだ見当たらないです。
    パンチのきいたキャンペーンをどこかやってほしいです。期待しています(^^♪



    当時の金利水準は上記のような感じなのですが、実はぴか一の金利を誇る銀行がありました。
    いただいたコメントにその記録があります。

    ■日本振興銀行 1年1.1%、3年1.5%、5年1.9%、10年2.2%です。
    (6/22からは0.1%金利が下がるようです。)

    ちょっとややこしそうでよくわからないということで、日本振興銀行は見送りました。
    日本振興銀行は破たんしましたけど、確かペイオフ実施されたんですよね。
    飛び込みべきだったのかなと少し後悔しました。

    それは置いといて、当時は5年定期が1.5%~1.7%くらいの金利でした。
    これらの金利を提示している金融機関は、なんとなく危なそうな雰囲気の銀行たちでしたよね。
    だからこそ金利を上げなきゃいけなかったんだと私は考えていました。
    ペイオフがあって安心ではありますが、なんかちょっと微妙というか。

    そんな定期預金ももうすぐ満期です。
    相変わらずデフレですけど、当時の金利は見る影もない現在の金利状況ですし、株価も低迷気味だったので貯金しといてよかったと思う半面、満期になったらどうしようか悩みます。

    実はあまり悩んでもいないんですけどね。

    投資に回す?
    投資の上限を決めているのでありえません。どのみち買うような水準ではないし。

    定期預金に預けなおす?
    アベノミクスでクロノミクスでさすがに固定金利はなさそうです。

    個人向け国債を購入する?
    多分、利口な方はこの選択をするでしょう。
    我が家も少しはそうするかもしれません。

    何もしない?
    我が家は多分これです。
    ツレにたくします。資金があればあるほど有利なこともありますので。





    このエントリーは2009年6月12日のものを修正・追記しています。
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    貧乏人のデイトレとお金持ちのインベストメント(どこまでリスクをとれるのか)

    投資を始めたころ「貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント(著者:北村慶)を読みました。
    北村慶さんの本は、私の投資スタンスにも大きな影響を与えました。
    当時は「インベストメント」という言葉の意味すら知らなかったわけですけど、インベストメントと人生設計は相性がいいことを知った時に、とてもしっくりきたんですね。

    【2007年3月30日のエントリーより】
    「貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント(北村慶)」では、バートン・マルキール氏の「財産4分法」が紹介されていました。

    ・20代半ばの場合:不動産10%、現金5%、債券20%、株式65%
    ・30代半ばの場合:不動産10%、現金5%、債券30%、株式55%
    ・40代半ばの場合:不動産12.5%、現金5%、債券37.5%、株式45%
    ・50代半ばの場合:不動産15%、現金10%、債券50%、株式25%

    まあ、歳を重ねるごとにリスクを減らしなさいって感じですね。



    バートン・マルキール氏の「財産4分法」について40歳代になった我が家で当てはめてみると、「不動産12.5%、現金5%、債券37.5%、株式45%」になります。

    債券には、外国債券と国内債券があるので何とも言えませんが、仮にすべて国内債券とすると、不動産+株式は57.5%になります。
    我が家は、持ち家なので不動産は約20%というところでしょうか。
    普段は不動産をカウントしていないので少々違和感があります。
    株式については10%もないので、もっと投資すべきということでしょうか。

    【2007年3月30日のエントリーより】
    持ち家は「買値の半値」として評価した場合の我が家の現状は、「不動産30%、現金25%、債券34%、株11%」となりました。
    不動産は、価値が上がっても固定資産税が増えるだけなので、売るとき以外は安くてもかまわないとしても、資産の30%をも占めるんですね。
    こういうアセットアロケーション区分をしたのは初めてなので、面白いなって思いました。



    住む家を評価するってのは、今でもイメージがわかないところです。
    家計のバランスシートなどで純資産の正当な評価をするには、不動産価値は無視すべきではないのですが、既に住宅ローンを完済しているので、実際に売らないであろう持ち家を評価するのは違和感があります。

    「持ち家派それとも賃貸派」の議論がありますけど、どちらを選択するにしても、人生設計の中で住宅費が計画通り消化できれば安心感は得られます。

    【2007年3月30日のエントリーより】
    確かに持ち家ならば資産評価がありますが、借金してまで家を買ったのは、将来の「安心感を買った」という面が大きく、高く売れるって思って買ってる人は、ぼくら30歳台にはあまりいないとおもうんです。
    友人に親に将来値段が上がるからと勧められてマンションを買い、相当痛い目にあった人がいます。
    自己責任といえばそうですが、結果として彼はあまりに重いハンデを背負うことになりました。

    それにしても、金融先進国アメリカでの有名な資産配分法とはいえ、リスクをたくさん取るんだなっておもいました。
    我が家の配分では、全然リスクを取っていないってことになります。
    不動産は外して考えると、今の3倍は株をもてということになるのですけど、どうなんだろ。
    数年後の我が家はどうなってるんかなぁ。



    結局、小心者は40歳代になっても小心者のままでしたね。
    バートン・マルキール氏の「財産4分法」でいえば、60歳代のリタイア後くらいの資産配分といったところでしょうか。 

      


     



    このエントリーは、2007年3月30日にUPしたものを修正しています。
     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    東証マザーズ指数チャート10年(暴落の記録、ライブドアショック)

     
    投資を始めてから約9年経つと株価や株価指数のチャートはあまり見なくなります。
    正確に言うと見るんですが、じっくり見ないと言うべきですね。
    ちらっと目を通すという言い方が一番ましかな。
    だからあまり印象に残らないというか、かなり大暴落してても「ああそうなんだ」くらいで頭の中に残らないんですね。

    でも時々チャートが気になることがあります。
    今回のふとしたことから新興市場のチャートはどうなったのか気になって、東証マザーズ指数の長期のチャートを探しました。
    10年チャートがなかなか見つからなかったのですが、コメントでご紹介いただきました。

    そうそう、なぜ東証マザーズなのかといえば、やはり私がライブドア株を紙くずにしたからです。
    恥ずかしい話ですが、あんときの衝撃は今でも忘れません。




    <東証マザーズ指数10年チャート>


    東証マザーズ指数の長期のチャート(月足)です。

    iPadやiPhoneでも見える株価チャート | GCオプティキャスト[ゴールデン・チャート社]

    マザーズ指数ー1

    【マザーズ - Wikipediaより】
    市場全体の時価総額を示す指標として、マザーズでは株価指数として東証マザーズ指数が、2003年9月16日より算出されている。

    マザーズ指数の算出は東証1部におけるTOPIXと同様であり、普通株式全銘柄を構成銘柄として時価総額加重平均型株価指数の形で行われている。数値は2006年1月16日にピークの2800.68ポイントをつけたものの、その後はライブドアショックを機に下降線をたどり、2008年10月10日には269.41ポイントと、一時はピークの10分の1以下の水準にまで落ち込んだ。株価指数が3年弱で10分の1以下に下落するという騰落率は、先進国の市場においては異例のことである。この要因として、マザーズにおいて圧倒的な取引額・時価総額を誇り、2000年代半ばのマザーズのブームの牽引役であったライブドアがライブドア事件を起こし株価を暴落させた挙句に、2006年4月に上場廃止に至ったことや、ライブドア事件を機に投資家や市場関係者の間でマザーズ全体に対する根強い不信感が広がったことなどが挙げられる。その後の2012年現在も概ね300ポイント台で終始しているのが実情である。



    ■2006年1月16日 2800.68ポイント(ピーク)
      ↓
    ライブドアショック
      ↓
    ■2008年10月10日 269.41ポイント

    ライブドア株を紙くずにした時に、すべての株を損切りしました。
    東証1部株も新興市場株も全部切って、インデックス(ETF)に切り替えました。

    上場廃止になりそうとなるとストップ安に張り付いて売ることができないんです。
    それでもマネーゲームができると見た方の買いが少し入るので、ストップ安比例配分というやつで何株かは売れます。
    毎日、売り注文を出すという情けない記憶がおぼろげながらよみがえってきます。

    でも、本当の地獄ってそんなんじゃないだなということが分かったのが、2008年頃です。
    「2008年10月10日に269.41ポイント」なんて記憶にはありませんが、指数が10分の1になったんですよ。
    株価が10分の1もすごいけど指数が10分の1というのは、ほぼすべての新興市場株が10分の1ということです。
    それとともにバリュー投資という言葉が消えていきました。




    <東証マザーズ指数5年チャート>

    東証マザーズ指数10年-3

    そんな東証マザーズ指数ですが、5年チャートを見ると印象ががらっと変わります。
    「元気一発!」って感じですね。
    5年チャートと10年チャートで随分印象が違います。

    景気のサイクルが7年~10年だと考えているので、10年チャートを見るようにしています。
    自分の投資の歴史を思い出しながら。 
     
     
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    生協の白石さん(おかえり。5ねんぶりの生協の白石さん)

     
    「生協の白石さん(著者:白石 昌則、東京農工大学の学生の皆さん)」を読みました。
    白石さんは、東京農工大学生協工学部店に勤務する職員で、「ひとことカード」の回答担当です。
    白石さんが担当になってから生協とは直接関係のない質問がたくさん寄せられるようになったそうです。
    ネットで話題になった「生協の白石さん」は、どんな回答をしてきたのでしょうか。



    <ひとことカード>


    【生協への質問・意見、要望】
    私もっと大きくなりたいんです。
    バストアップ用品を置いてください♡
    所属 --- お名前 Aカップ

    【白石さんの回答】
    ご要望頂きありがとうございます。
    お調べしたのですが、生協で取扱している商品に該当するモノがございませんでした。
    尚、最も近い商品で、胸囲の増加を図るという点で「プロテイン」ならばお取り寄せ可能なのですが、バストアップというより、ビルドアップになってしまいますね。
    お力になれず、申し訳ございません。



    ほんと生協とは関係ない質問ですよね。
    それを見事に切り返しますね。

    【生協への質問・意見、要望】
    単位がほしいです

    【白石さんの回答】
    そうですか、単位、ほしいですか。
    私は単車がほしいです。
    お互い頑張りましょう。



    学生も本気で書いているわけではないですよね。
    なんか面白いですね。

    【生協への質問・意見、要望】
    愛は売っていないのですか…?

    【白石さんの回答】
    どうやら、愛は非売品のようです。
    もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。
    くれぐれもご注意ください。



    おお、示唆に富みますね。

    【生協への質問・意見、要望】
    あんたさー
    無視せんでよ!!
    何考えとんがけ!
    所属 --- お名前 ---

    【白石さんの回答】
    無視されてしまうと、人は悲しい気持ちになってしまうものです。
    もし我々生協に対してのお言葉であれば、気配りが足らず申し訳ありませんでした。又、同じような思いをされた時はどうぞお声をお掛けください。
    我々宛ではないのであれば、直接相手に思いの丈をぶつけて下さいませ。



    軽い中傷ですが、匿名という名のもとに実際は多くの誹謗中傷もあるのではないかと思います。
    そういうのはほとんどなくモラルは保たれているとフォローされてはいますが。
    ブログのコメントでも「通りすがり」とか「名無し」というハンドルネームで書かれるコメントにはほとんどが悪意や皮肉が込められています。

    私も匿名ではありますが、ネット上のハンドルネームをもってブログ管理をし、他のブログにコメントを書きます。
    その場を言い逃げできる「通りすがり」とか「名無し」ではないんですよね。
    生協の白石さんは、もちろん実名ですし、顔も知られているわけですから、大変だと思います。
    きっと凹むこともそこそこあるんじゃないかな。

    【生協への質問・意見、要望】
    もういやだ
    死にたい

    【白石さんの回答】
    生協という字は「生きる」「協力する」という字を使います。だからといって、何がどうだという事もございません。このように、人間は他人の生死に関し、呆れるほど、無力で無関心なものです。
    本人にとっては深刻な問題なのに、なんだか悔しいじゃないですか。生き続けて、見返しましょう。



    どこまで本気か分からない投稿にも神経を使っておられますし、とても優しい気持ちになります。

    【生協への質問・意見、要望】
    内定がもらえません。
    もうすぐ夏休みなのに…

    【白石さんの回答】
    この時期学生さんの頭を悩ます企業の内定、大抵はハイテイによいツモが潜んでいるものです。自分の運命を信じましょう。
    ご自身の記録をしたためる「就職活動手帳」が先週当店に入荷しました。1冊699円です。



    一見、無理やり販売に結びつけているようですが、回答を掲示板に張る以上は、ただのお悩み解決ではダメでそれは生協の仕事ではないので白石さんも苦労されていると思います。
    学生は遊び半分、どんな回答か楽しみなだけかもしれないけど、白石さんは仕事だからね。

    ちなみに「就職活動手帳 699円」ってこんな感じでしょうか。

        



    【生協への質問・意見、要望】
    中間テストがやばかったので、単位があぶないです…。
    生協で単位を売ってください!!
    所属 M お名前 うめつ

    【白石さんの回答】
    中間テストおつかれさまです。当店へのリクエストの多い順TOP3としてなぜか①文具②菓子③単位と、存外にも単位が検討しているのですが、当生協では、というより他の生協でも、単位の販売は致しかねます。次のテストで挽回してください。



    単位がリクエスト3位だって、まじか。


    いろんな回答が面白いし、うなる回答もあって本になるのも分かる気がしました。

    さて、この「生協の白石さん」は2005年11月の発売なのですが、「おかえり。5ねんぶりの生協の白石さん」という続編はあるそうです。
    他にもいろいろ続編ポイのがあるようですよ。

     



     
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  • テーマ : 雑貨・インテリアの紹介
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    IPO ジェイエスエス(6074) 当選 初値に期待

     
    IPO ジェイエスエス(6074) が当選しました。
    今年、6種類目のIPOゲットになります。

    ジェイエスエスは、スイミングスクールの運営、指導業務の受託及び水着等の販売を手掛けているようですが、私は知りませんでした。
    IPOは何をやってる会社かしらないで申し込むことが多いのです。

    市場はジャスダックスタンダード
    上場日は6月27日で公開価格950円です。
    初値に期待していますし、セカンダリーも盛り上がって欲しいですね。

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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    外国債券の時価評価額(相続税評価額)

     
    外国債券は、一般に、発行体、発行市場、通貨のいずれかが海外である債券を指しています。
    外国政府、外国企業、国際機関等が発行する債券や日本企業が海外で発行する債券も外国債券になります。




    <外国債券の時価評価額>


    外貨建ての有価債券を保有している個人投資家はそれほど多くはありませんし、取引している証券会社にログインすると保有する外国債券の時価評価額を表示してくれているので、気にする機会が少ないです。

    カブドットコム証券のQ&Aより
    Q:預かり資産評価画面における外国債券の評価額はどのように計算されていますか?
    A:預かり資産評価画面における外国債券の評価額は、保有銘柄毎に以下の計算式で円換算ベースにて算出し、複数銘柄を保有されている場合はその合計値で表示いたします。

    【計算式】
    ・(残高額面×債券時価÷100×売り適用為替レート)+(経過利子×売り適用為替レート)



    外国債券の評価って案外難しい計算式ですよね。
    例えば、1万ドル分の外国債券を購入した場合、買った時が1万ドルの価値があったとしても、に債券の時価は変動していきますので、その債券自体の時価は常に変動していきます。更に、時間がたつ毎に債券のクーポン(利子)分も加算されていきます。
    それらに「売り適用為替レート」をかけて評価していることから、今売ったらこれだけの価値がありますよということになります。

    証券会社の売買コストは、実際の為替レートと売り適用為替レートの違いに含まれていると考えられるので、同じ外国債券であっても証券会社によって評価が違ってくると思います。
    その外国債券を実際に売却したらその評価の相当する円貨となるのかといえばそうではなく、更に為替手数料がかかってきますので、本当はそれらも含めて外国債券の評価をすべきかなという気はします。

    でも正直そうした計算は面倒ですし、普段は証券会社が表示している評価額で集計しています。
    外国債券を途中売却しようとする時だけ、債券時価を気にするといった感じです。
    売り適用為替レートについては、外貨決済を基本にしているので気にしていません。

    「なんか難しゅうて、よーわからんわ」という人は、外国債券の評価は「満期を迎える前に売却する場合の売り値は買ったときの金額ではなく、そのときの市場の評価額や為替レートが関係してくる」ことだけを覚えておくといいと思います。
    満期までもって償還するか、途中売却するかについては、債券価格の動向や税金の関係を踏まえて判断していくので、ここでは省略します。




    <外国債券の相続税評価額>


    我が家では、外国債券への投資を行っているので、これらはいずれ娘たちに相続されることになると思います。
    外国債券の時価評価額は、一言でいえば「今売ればいくらか」というものですが、相続税評価はどうなのでしょうか?

    外国債券の相続税評価についてインターネットで調べてみましたが、正直にいってよくわかりませんでした。

    例えば、上場株式・ETF(上場投資信託)の評価は、下記のうち最も低い価格でよいとされています。
    ・相続発生日の終値
    ・相続発生月の終値の月平均
    ・相続発生月の前月の終値の月平均
    ・相続発生月の前々月の終値の月平均
    ※相続発生日に取引がなかった場合には、相続発生日の前後で最も近い日の終値。
    ※相続開始日時点のTTBレートにおいて換算

    外国債券の相続税評価についてもいくつかの選択肢があるのでしょうか。

    国税庁のタックスアンサーを探していても、外国債券という項目はありませんでしたが、国税庁タックスアンサー>財産の評価>相続財産や贈与財産の評価>「No.4641 利付公社債・割引発行の公社債の評価」というのがありました。

    利付公社債の評価と割引発行の公社債に分けられていますが、日本債券についてはこの考え方でいいと思われます。
    外国債券については、恐らくそれらに売り適用為替レートをかけて算出するのかなと思いますが、確かなことは調べられませんでした。
    ホント、外国債券ってレアな正解ですよね。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    外国債券のマージン・売買手数料(大和証券>野村證券>三菱UFJ)


    外国債券の生債券に投資しているブロガーはあまりいないので、情報が少ないなと思うのは、外国債券の売買にかかる証券会社のマージンをどれだけ取っているのか分からないという点でした。
    マージンを1%ほどは抜いていると書かれた本を読んだことがありますが、証券会社によって異なるのかなと思います。

    外国債券の売買には手数料がかからない証券会社が多いのですが、それは証券会社の手数料が上乗せされて販売されていると考えられ、ここではこれを証券会社のマージンと呼ばせてもらいます。
    外国債券は、証券会社ごとに異なる料率でマージンが上乗せされて販売されています。

    外国債券の生債券に投資をするうえで、どの程度のマージンが引かれているかが不明瞭で不安な点でした。
    しかしながら長期的な保有を前提に考えた場合には、ノーロードとはいえ債券ファンドの信託報酬の蓄積も相当なものなので、現在の日本の投資環境では許容するしかないと思いました。
    正直にいえば、債券ファンドに投資しようとは思ったことがありません。




    <新発債の外国債券を買う>


    新発債の外国債券の場合は、購入の募集期間が限定されるため、円安の時を選んで買えないというジレンマがあります。
    定期的に少しづつ購入していくという時期分散を基本に購入していましたが、一時期は前回購入した時より円安になったから買うのを見送ることもありました。

    今は、格付けや国債と利回り等で問題なければ、円高でも円安でも少しづつ購入しています。
    以前に買った外国債券が満期償還か満期直前売却して外貨MMFでプールして外貨決済で購入しています。
    こういうサイクルで外国債券投資を始めてから3サイクル目くらいにはいっているでしょうか。

    【外国債券の売却マージンはこれか? 2008年8月1日】

    さて、先ほどトヨタFS証券に豪ドル債券の売却の以来をしたんですが、もっと満期にちかづいてからの方がお得ですよって。
    疲れて寝てて、15時過ぎて電話したから、月曜日に注文もらっても同じですよ。為替レートや債券価格を確認して売却されたほうがいいですよってことでした。
    債券価格は満期に近づくごとに100に近づくとされています。
    ●7月29日の評価額99.79
    ●本日の評価額99.82→→売却評価額99.34(電話で確認)

    PCで表示されている評価額が時価評価額なのかどうかわかりませんが、売却評価額はやはり少し悪い評価のようです。
    この差が証券会社のマージンと考えてみると、
    1−99.34÷99.82=0.48%
    となります。

    この仮定が正しいかは全然分かりませんが、この程度なら良心的な気がします。
    外国債券ファンドなら1年分の信託報酬で消えてしまいそうですもの。

    とにかく、今回は、8月19日のギリギリで売却してみようかと思っています。
    どこまで評価額が100に近づくのか楽しみです。



    証券会社のマージンが0.48%と考えていましたが、それほど高くないのかなと思います。

    最近、豪ドル建て外国債券を売却しました。
    ■デンマーク地方金融公庫 豪ドル建て外国債券 売却価格99.87

    証券会社のマージンは、0.13%未満ということです。
    外国債券のインデックスファンドの信託報酬に比べても良心的だと思います。
    新発債の場合は、売却時にマージンを取られるけど、購入時には取られていません。




    <はじめての既発外国債券>


    【2006年11月8日】

    自分がチャンスと思うときに購入したいという思いと、金利が相当上がってきているという感覚があったので、長期債券を買ってみたいという思いが重なり、これから挑戦する可能性のある下記の3タイプの外国債券を2006年11月に試験的に買ってみました。

    (試験的に購入した既発外国債券)
    ○トレジャリーノート 米国債 2016.2.15債
      購入:2006年11月8日  満期:2016年2月15日
      年利:4.5%
      購入価格:額面1000米ドルにつき1001.1米ドル

    ○欧州投資銀行 米ドル 利付き割引債 2013.1.30債
      購入:2006年11月8日  満期:2013年1月30日
      年利:0.5%
      購入価格:額面1000米ドルにつき753.3米ドル
      保有:753.3米ドル⇒満期時1000米ドル

    ○米国財務省証券(ストリップボンド) ゼロクーポン債 2020.2.15債
      購入:2006年11月8日  満期:2020年2月15日
      購入価格:額面1000米ドルにつき543.2米ドル
      保有:543.2米ドル⇒満期時1000米ドル

    生きた勉強には、既発外国債券を買ってみるってことも経験的に大事だと思います。
    債券価格の値動きも気にしたりするようになるし、金利の動向については更に意識が高まりました。

    その後、米国債10年債の利回りが5%を超えたこともありましたが、買うことができませんでした。
    金利を読むということが難しいという点もあるんですが、教科書では逆イールドになると金利のピークが近いとみんなが考えているということを勉強していたので、買いたい気持ちはやまやまでした。

    ただ当時は、ドル円が120円台という円安ドル高だったわけです。
    米ドル建て外貨MMFでプールしていればいいのですが、円から直接買うとなると躊躇してしまいます。
    そうしているうちに、金利の急激な低下が始まりまったわけです。

    ●外国債券の価格が上がる=円高ドル安
    ●外国債券の価格が下がる=円安ドル高

    という基本が崩れるチャンスな瞬間をチェックしていたけれども、よくわかりませんでした。
    この基本的な関係が成立つ状況では、いつ買ってもさほど変わらないようにも思いました。
    ただ、債券価格が高い(利回りが低い)のに買うというのは、いろんな意味で不利だと思うので、円安であろうと利回りの高い時(債券価格が安い)に買うべきだというのが結論でした。

    つまり現在の状況は、長期の既発外国債券に関しては、米ドル建ては買うべきではなく、ユーロや豪ドル建てについては検討しても良いという気がしています。



    あれから相当時間がたち、アメリカの政策金利も米ドル建て国債の利回りも随分と低下してしまいました。
    低金利時代は、固定金利の外国債券よりも変動金利の外貨MMFでプールしておく方がいいかなと思っています。
    償還期間の短い外国債券を買うという選択もありますが、証券会社のマージンが重くのしかかるので避けています。

    またいつか、長期の外国債券を買う時期が来るのかな。
    遠い未来に。
     



    このエントリーは、2006年11月20日及び2008年8月1日にUPしたものを修正・追記しています。
      
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    IPO ペプチドリーム (4587)当選 初値に期待

    IPO ペプチドリーム (4587)が当選しました。
    ことし5種類目になります。

    マザーズでの上場なのでかなり期待しています。
    不安はありますが、強気で行きたいと思います。

    市場はマザーズ
    上場日は6月11日で公開価格2500円です。
    初値、株価に期待しています。
    頑張ってほしいです。



    ■上場初日(6月11日)

    東証マザーズに新規上場したペプチドリーム(4587)が最終気配値は、公開価格2500円の2.3倍に相当する5750円まで切り上げて、売買が成立しないまま上場初日を終えました。
    売り約54万株に対して買い約351万株の注文を残したそうです。
    この調子だと明日もなかなか初値がつかないかも。
      

    ■上場2日目(6月12日)

    東証マザーズに昨日新規上場したペプチドリーム(4587)が公開価格2500円の3.2倍となる7900円で初値がつきました。
    2日目は、前日の最終気配値の5750円に差し引き45万株程度の買い注文だったようで、昨日の300万株から大きく減ったみたい。
    正直にいえば、午前中は値がつかないと思っていましたが、案外あっさり初値がついたんですね。

    今日はリートのIPO 野村不動産マスターファンド投資法人(3285)の上場があったので、その影響が大きいかなとは思っていました。
    そっちはBBも参加していませんでしたが、今年のIPO初の公募割れで、公募価格10万円に対して初値9万6700円だったそうです。

    ペプチドリーム(4587)は、初値7900円がついてから、5分後にストップ高の9400円にはりついて、9200円で大引けとなったそうです。
    セカンダリーの人おめでとうございます!(^^)!
     
     
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    TOPIXが乱降下 投資ブログで損したことを書く人は少ない

     
    2012年秋までのTOPIXは700p台だったのですが、アベノミクス相場とかクロノミクス相場と言われるほどの上昇相場があって5月末には1300p近くまで上昇していました。
    半年間で2倍近くの上昇となって、証券会社に新規口座を開設する人が増え、新たな投資ブログも誕生してきました。

    TOPIX250607.jpg

    5月下旬に日経平均が1日で1000p以上下落した時には、過去のニュースをわざわざ持ち出してと現在起こっている暴落だとは思っていなかったので、しっかり読んでみると事実なのかと驚きました。
    ブログネタに書こうかなと思ったんですが、まあ、もっと下がってから書けばいいかなと思いなおして今に至っています。

    ここのところの日本株のボラティリティはかなり大きいようでいちいち記憶していませんが、下がる時は一気にさがるものですよね。
    このTOPIXのチャートを見てもわかるように、アベノミクス相場と言われた上昇相場であってもじわじわ上がっていくイメージなのに対し、暴落となると一気に下がるんです。
    何度か経験していることなので、特に驚かなくなりましたが、初めての人は暴落のスピードに驚くはずです。

    「信じられない…」とパニックになっている人も多いでしょう。

    「いつかは暴落が来るはずだけど自分だけは(市場をしっかりウオッチしているから)逃げられる」と核心的に思っていた人は、いつのまにか「これはただの一時的な調整ですぐにまた上昇していくはず」に変わっている人も多いと思います。

    それが当たるかどうかは、私にはわかりません。

    ■チャート的には節目に近づきつつあるので、ここで反転して大きめの調整だったねと更なる上昇相場に突入していくのかもしれません。
    ■反転してある程度上がっていってやっぱりただの調整だったと思わせておいて、そこからが長期的な大暴落のはじまりとなるかもしれません。(よくあるパターン)
    ■チャートの節目を下抜けて更に暴落が続くとなるかもしれません。

    ピークから20%近く下げてきているけれどもまだまだそんなレベルの段階なんだと思います。




    <損するパターン>


    「いつかは暴落が来るはずだけど自分だけは(市場をしっかりウオッチしているから)逃げられる」についてもう少し深く掘り下げてみます。

    投資で退場に至る典型的なパターンは、こうした上昇相場の中で、最初はこわごわ、半信半疑で投資をして儲かっていく経験を積み重ねていく中で、己を過信しすぎていく場合に起こります。
    投資を始めたばかりの人は、この己への過信に陥るのはまず避けられないと考えてよいと思います。

    だれでも儲かる相場なのに、自分の投資力によるものと過信してしまうのはだれしも通る道です。
    いずれ暴落が来ることも頭ではわかっています。
    でも自分よりバカな奴はいっぱいいると思ってしまう状態は、己を過信した人の典型パターンです。

    己への過信が進むにつれ、いつか暴落するという危機感が薄くなり、この流れにもっと乗っからないといけない、もっと資金効率をあげなければと考え始めます。
    投資額が大きく膨らんだ時にどっかんと暴落を食らうダメージは、経験した者にしか分からないと思います。
    私も投資額がある程度大きくなった時にそういう経験をしましたが、運良く総金融資産でみればまだそれほど大きな割合ではなかったのが幸いしました。
    それでも1年間で年収をはるかに超える変動を経験したわけで、暗い気持ちが続いた数年間はこれからも忘れないと思います。

    投資で退場に至る典型的なパターンはそんな感じじゃないでしょうか。
    己への過信からのリスクの取り過ぎです。
    今の暴落程度では、単に4月に戻っただけなので退場者はほとんどいないと思います。
    これからどうなっていくんでしょうね。





    <損したことを書く人は少ない>


    投資ブログをそれなりにやっているとあることに気がつきます。

    ■○○○円儲かったと毎日のように報告していた人が、ピタッと報告をやめてしまう。

    儲かった話はするけれども、損した話はしない。
    競馬やパチンコをやっている人の話がまさにそうですよね。

    投資ブログを見ているとみんな儲かっているのに、なぜか投資で成功したといえる人はほとんどいないというのも、「儲かった話はするけれども、損した話はしない」ということにつきます。
    損した話はしないだけならまだいいですが、投資ブログそのものが消えてしまうこともしばしばです。

    私も昔々のブログを始めたころは、今日はいくら儲かったと書くこともありましたが、今運営しているブログでは書かなくなりました。
    やはり儲かった事は書きやすいけど、損したことは書きにくいものなんです。

    損したことを自虐ネタにする場合以外は、書く気がしないというのがホントのところです。
    儲かった時は、儲かったこと以上に自分の投資理論が正しかったことを強調したくなります。
    逆に損した時は自分の過ちを認めたくない気持ちが生まれます。
    損したことを書くのが嫌というより、自分の考えや投資スタンスが誤りであったと書くのが嫌というのもあるんじゃないでしょうか。

    私は毎月末に金融資産を集計するのにあわせて、投資成績の集計を行っています。
    カテゴリ分類の「■投資成績」を見ていただければ、過去の月次投資成績が表示されます。

    最初のうちは投資成績がプラスの傾向だったので嬉々として報告していました。
    しかしリーマンショック時にはマイナスの報告ばかりになりました。
    吹っ切れるまでは、結構つらかったです。
    当時のコメントを見てもらえばわかるように、いろんな方からお説教をもらいました。
    やはりネガティブなコメントをもらうと更に凹みます。
    それでも月次の投資成績はUPし続けて今に至ります。
    いいことだけを書くブログにはしたくないと思うんです。

    景気の良かった時にあこがれたブログも損したことは書かないブログだとしたら、読む価値があるのかどうかわかりません。
    私は、日々の投資成績を公開してるエントリーを読むことは全くなくなって、そういうエントリーだと感じた時はスルーするようになりました。
    あまり他人の芝生を気にしても意味がないし、私にとっては毒にしかならないからです。
    それにそんな話につきあう時間ももったいないです。

    一方で、月次の投資成績については目を通します。
    きちんとした定時報告だからです。
    その管理人さんの冷静な分析と出会えることが多いので、とても勉強になります。


    こうした暴落時期というのは、投資ブログの運営スタイルが問われる時期です。
    私にとっては「儲かった話はするけれども、損した話はしない」ブログなんて読む価値を感じません。
    常に勝ち続ける人なんていないのですから。
     
     
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    投資信託の目論見書の見方(読み方)P-CCAPの法則(目論見書の簡素化)

    「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方 2010年版(著者:竹川美奈子)」を参考に、投資信託の目論見書(もくろみしょ)の読み方を勉強していきます。

    ネット証券で投資信託を購入する際には、目論見書を読んだかどうかチェックさせられますよね。
    あれ、読んでいますか?
    ぶっちゃけ「とりあえず目を通している」、「ながし読みをしている」、「とりあえずスクロールさせる」、「見もしない」という人が大半ですよね。

    贔屓の個人投資家ブロガーが買っているから大丈夫とか他の人も買っているみたいだからなんとなく安心だからという人手を挙げて下さい。
    って「私も手を挙げています」
    正直にいって、ダメ投資家の典型なのですが、少し心を入れ替えようと目論見書の見方を勉強してみます。

    「投資信託にだまされるな!」の著者である竹川美奈子さんが提唱している「P-CCAPの法則」というのはなかなか興味深くて、ここまで読者目線で深く掘り下げてくれている本を始めてみたので勉強してみようという気になりました。
    「P-CCAPの法則」については、「3000万円をつくる投資信託術 サラリーマンのためのインデックス投資入門」にも記述があるようです。

          



    <目論見書の見方 P-CCAP(ピー・キャップ)の法則>


    「目論見書」は、「もくろみしょ」と読みます。
    目論見書とは、投資信託の重要事項が記入された説明書のことで、2010年7月から簡素化されてページ数が減っているそうです。
    目論見書は、ネット証券や銀行、運用会社のホームページなどからダウンロードできますし、ネット証券で投資信託を購入する際には必ず目を通さないと購入できなくなっているはずです。

    「P-CCAP(ピー・キャップ)の法則」とは、交付目論見書でチェックすべき5つの項目の頭文字をとったものです。

    「P-CCAP(ピー・キャップ)の法則」
    ■Policy (運用ポリシー)
    ■Cost (手数料)
    ■going-Concern (継続性)
    ■Asset (資産額)
    ■Performance (パフォーマンス)



    私が保有している「CMAM外国株式インデックスe」の目論見書に書かれている項目をピックアップしてみます。
    ページ数はたったの6ページだったので、以前よりも随分と減った印象を持ちました。
    これなら読めそうですよ。

    CMAM外国株式インデックスeの交付目論見書(作成基準日2012年12月7日)】より
    ■ファンドの目的・特色
    ・ファンドの目的:長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
    ・ファンドの特色:わが国を除く世界の主要国の株式に分散投資を行い、MSCIコクサイ指数(円ベース)と連
    動する投資成果を目標として運用を行います。
    ・ファンドの仕組み:ファミリーファンド方式で運用します。…
    ・主な投資制限
    ・分配方針:年1回、毎決算時に原則として収益分配を行う方針です。
    ■投資リスク
    ・基準価額の変動要因:株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク
    ・その他の留意点
    ・リスクの管理体制
    ■運用実績
    ・基準価額・純資産の推移
    ・分配の推移(1万口当たり、税引前)
    ・主要な資産の状況
    ・年間収益率の推移(暦年ベース)
    ■手続・手数料等
    ・お申込みメモ
    ・ファンドの費用・税金




    ■Policy (運用ポリシー)
    最初は、ファンドの目的や特色をチェックしていきます。
    私が投資しているインデックスファンドの場合は、「特定のインデックスに連動した運用を目指す」という感じで簡単な説明が多いです。
    アクティブファンドの場合は、どういった運用をするのかが書かれています。


    ■Cost (手数料)
    「信託報酬」「販売手数料」「信託財産留保額」をチェックします。
    信託報酬では、販売会社の取り分が多いものや、資産規模が大きくなるに従って販売会社の取り分が増える商品はあまりお勧めできないそうです。
    逆に、純資産総額が増えたら、信託報酬を引き下げるような設定になっているファンドは良心的といえそうです。
    純資産総額が増えると、スケールメリットを生かして事務経費的な部分が相対的に安価でできるのが一般的なので、そうして産まれた余剰分を投資家に信託報酬引き下げという形で提供してくれるファンドは、投資家のこともしっかり意識して考えていると感じられるからですね。

    販売手数料については、私はノーロード(=販売手数料なし)しか購入しないのでそこだけを見ます。
    信託財産留保額については、長期に保有する人の場合は、あった方がいいと思います。
    なぜなら、短期や中期で売買する人が信託財産留保額分をどんどん残してくれていくことになるからです。
    これは、そもそも頻繁に売買されると売買するコストが嵩むので、その分(もしくはその分以上)は売るときに置いていって下さいよという発想のものだと思います。
    逆にいえば、頻繁にリバランスするなど売買する方針の方は、信託財産留保額がゼロの方が、その売買コストを長期保有者にも押しつけることが出来るので良いと考える事もできます。

    (関連するエントリー)投資信託の実質的な保有コストの見方(実質コストの計算方法)


    ■going-Concern (継続性)
    「信託期間」の項目の償還日(満期日はいつか)と信託設定日(いつ設定されたか)を確認します。
    信託期間が決まっているものよりも、無期限(ずっと運用がつづけられるという意味の期限なし)のものを選ぶ方が、自分で撤退する時期を選べるのでいいと思います。

    繰上げ償還に関する記載も見逃してはいけません。
    私も繰上げ償還を何度か経験していますが、要するにファンドの運用をやめちゃいますってことですから、正直気持ちのいいものではありません。
    どういう場合に繰上げ償還され、運用がストップされるのかをあらかじめ頭に入れておいた方がいいですね。
    とはいっても、繰上げ償還は突然にやってきちゃいます。


    ■Asset (資産額)
    「運用実績」のところに、純資産総額の推移が載っています。
    純資産総額の規模が小さすぎて繰上げ償還されるケースもありますので、純資産総額があまりに小さいファンドへの投資は様子を見た方がいいですし、順調に純資産総額を増えているファンドを選びたいです。


    ■Performance (パフォーマンス)
    「投資リスク」のところと「運用実績」のところを合わせて確認します。
    基準価格の変動を見ながら、どんなリスクがあるかを見比べて行く中で、理解できない点があれば確認したりして、どうしても理解できないところが1つでもあれば投資を見合わせる方がいいと思います。
    ある程度運用期間があるファンドですと、どれだけ基準価格が変化するものなのかを見ることができます。
    リーマンショックでどのくらい基準価格が下がったかを注目しておくといいですよね。


    目論見書の見方を目安を設けた上でここまで深く紹介してくれている投資本はなかったのではないかと思います。
    あったかもしれませんが、目をそむけていたのかもしれませんが。
    だとしたら、目論見書を読もうという気にさせたこの本はやはり良書なのだと思います。

    目論見書のページ数が大幅に減らされたのも、詳しく中身を知りたい個人投資家にはマイナスかもしれませんが、重要なポイントが分かりやすくなったという点では評価できると思いまし、保有コストの低減につながればなおいいですね。



     
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    2013年5月末時点の投資成績

    2013年5月の日経平均はかなり大きな大暴落があったようです。
    sell in Mayという感じですかね。
    投資成績もさぞかし寒いことだろうなと思っていたんですが。



    <2013年5月のリスク資産の成績>
    ■今月の損益      ▲87,439円
    ■年初来損益   +4,373,391円




    ヤフーニュースで日経平均が1000円以上の大暴落のいう見出しを見たときは一瞬何かの間違いかと思いました。
    クリックして記事を読んでみるとホントのことらしいと。
    1日の暴落幅としてはかなり大きいものだったで、エントリーを書こうかなと思ったんですが、まあ、一連の暴落が終わってからにしようと考えてそのままになっていました。
    どうやら世界同時株安というわけでもなさそうだし、少し前のJリートのようなものかなというのが印象です。

    さすがに投資成績はボロボロかと思ったんですが、そんなに影響もないみたいです。
    なんかすごい変動があると想像していたので、肩すかしでした。
    要するに日本株が少し下がり、豪ドル円やランド円が下がった程度で、どの口座も先月とあまりかわりません。

    TOPIXの月足チャートを見ると、長い上髭があるものの、ちょっとした陰線という感じです。
    それでも、トラリピ的には月初めは売れていき、最近になって買い約定メールがたくさん来ていましたから、それなりに為替も動いたんだと思います。
    動いた割には、先月比ではほとんど変化なしですので、投資方針も変えようがありませんね。


    6月は、SBIポイントが貰える「EXE-i(エグゼアイ)シリーズ 設定記念積立キャンペーン」に乗っかるつもりです。
    例によって、JリートかFXのポジション→新興国株式 へのシフトのきっかけに使わせてもらいます。


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    1億円貯められる人の5つの条件(金融資産1億円)

     
    「1億円貯められる人の5つの条件」が書かれている記事を見かけ、なかなか良くまとまっているなと思ったので思わずメモしました。
    一応60歳1億円を目指しているわけですから、1億円という数字は気になります。
    資産運用で貯めた人、不動産投資で貯めた人、貯金一筋で貯めた人いろんなルートがありますが、誰しもが達成できるわけではない1億円への道には、いくつかのポイントがあるんでしょうね。




    <1億円貯められる人の5つの条件>

    1億円貯められる人の条件
    (1)稼ぐ手段が1つではない
    給与のほかに副業などの収入がある。妻の収入でもOK。
    (2)計数感覚に優れている
    ライフプランを考えた収入と支出の予測ができる。
    (3)楽観的な予想をしない
    甘い予想をせずに堅く見積もる。「なんとかなるさ」は×。
    (4)撤退の決断が早い
    悪いと判断したら思い切ってバッサリ切ることができる。
    (5)順調なときも生活を膨らませない
    順調なときは逆に生活を引き締める。景気連動型はダメ。

    さて、あてはまるものが1つでもあっただろうか。



    この5つの中で我が家が得意とする順番で考えてみます。

    まず「(5)順調なときも生活を膨らませない」です。
    後にも先にもこれなしでは語れません。
    節約ブログではすごいなまねできないなと思うこともありますけど、結構できてるんですよね。
    ブログでは節約という言葉は極力使わないようにしているし、節約ネタもほとんど書かないようにしていますけど、メリハリのある支出を心掛けていて、ムダなお金やエネルギーは使わないことを意識して暮らしていれば自然に身に付くものなので、あえて書くほどのことでもないのかなという感じです。

    次に「(3)楽観的な予想をしない」です。
    投資を始めてから数年間はかなり踊らされていたのは楽観的過ぎたなと思っていますが、基本的に悲観的な予想をベースに組み立てています。
    悲観的と書いたんですけど、ネガティブではないんです。まあポジティブでもないんですが。
    悪い方向になっても耐えられるようにしておきたいという感じですね。

    3番目は「(2)計数感覚に優れている」です。
    自分で優れていると書くほどうぬぼれているつもりがありませんけど、数字を扱うのが好きです。
    数字を見ると頭が痛くなるという人は、ライフプランを建てるなんて苦痛でしかないと思いますが、数字が好きな人は、マネープランは生活を数値化して見える化を図るツールで、将来のシミュレーションもできる楽しいツールだと思うんです。

    マネープランが楽しいかどうかは、数字が好きかどうかよりも、ちゃんとマネープランが組めるくらいの貯金とか資産形成を継続してやれてるかどうかが大きいですね。
    貯金力が分かれば、マネープランは組みやすいですし、先々の展望も考えやすくなります。
    だけど、貯金力があまりなければ、先々の展望が開きにくくなって、苦痛が増えてしまいます。

    そして最後に「(1)稼ぐ手段が1つではない」ですね。
    5つのうち(1)番目に持ってくるくらいですから、本当に重要です。
    2馬力ではないのでここが弱いんですけど、妻がパートに行きだしてからはやっぱ収入が増えるって単純にすごいなと思いました。
    時間的な制約もあるし2馬力は無理だけど、妻には新たな挑戦を始めてもらっていて、リタイア後の武器にもなる試金石になると思うので私も協力を惜しんではいません。
    単純に複数の入り口があればリスク分散にもなりますし、楽しんで挑戦できるならいいですよね。

    さて「(4)撤退の決断が早い」については自信がありません。
    「悪いと判断したら思い切ってバッサリ切ることができる。」ってできてるような、できてないようなという感じです。

    それでも5つのうち、3つ半くらいいけてるんじゃないかと思っているんです。
    ただそんなことで1億円が貯まるわけではないんですけどね。



    「1億円 貯める」でググってみると、「1億円貯める人のお金の習慣」という本があることを知りました。
    著者はこの「1億円貯められる人の条件」をあげた藤川太一さんでした。
    ちょっと気になるタイトルですよね。

            

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