ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2013年03月
ラミシール

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  • IPO タマホーム (1419)当選 初値に期待


    IPO タマホーム (1419)が当選しました。
    ことし4種類目になります。

    テレビCMでも「タッマッホーム」でお馴染みなので有名ですね。
    不動産関連のIPOですので、天国と地獄の両方が考えらますが、今回はどうでしょうか。

    タマホームは東証1部の上場になり、IPOの吸収金額が約90億ということなので、やや大きめのIPOです。
    当然、当選する方も多いでしょうね。

    不安はありますが、強気で行きたいと思います。

    市場は東証1部
    上場日は3月27日で公開価格980円です。
    初値、株価に期待しています。
    頑張ってほしいです。




    <3月27日のタマホームの初値>


    11:23にタマホームの初値が付きました。
    初値は 1,700円でした

    不動産関係なので当たり外れが大きいというイメージがありましたが、9時半の時点で売り:買い=1,437,500:5,661,900ということで、かなり買いが優勢でした。
    初値が付いたのは前場の終わりくらいと聞いてびっくりしました。
    これだけの枚数があるIPOでこれだけの初値騰落率は想像していませんでした。

    27日、東証1部に新規上場したタマホーム <1419> が公開価格980円を73.5%上回る1700円(13年5月期予想PER15.8倍)で初値を付けた。
    注文住宅の建築請負が主力。テレビコマーシャルで高い知名度を誇る。公開株式数は924万4800株。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    投資成果に対する目標の変化

    【2007年9月16日 我が家の資産運用の目標より】
    だいたい1年前に書いたエントリーと同じタイトルで書いてみます。
    現在37歳で、2人の娘の子育て真っ最中という普通のサラリーマン家庭です。
    収入も、総務省統計の全国平均以下です。←悲しいけど現実

    ■将来のファイナンス的夢は?

    夢は、ファイナンスフリー(経済的自由)です。
    お金のことを心配しなくても生活していける資産をもちたいです。
    付け加えるなら、いつでも早期退職できる状態にしたいのと、人生の楽しみに時間とお金を使えるようになりたいな。

    ■将来の目標は?

    ファイナンスフリーを実現するためには、目標を「60歳57歳9ヶ月で1億円の資産をつくる」に設定しています。
    さらに夢を大きく、投資の成功の暁には「50歳で1億円の資産をつくる」を夢として持っています。
    57歳9ヶ月というのは、2027年7月になります。

    ■投資の目標は?

    投資はまだまだ初心者です。
    目標を「1年の生活費(約180万円)を投資で稼ぐ」に設定しています。

    去年、運良く達成しました。でも、資産運用というよりIPOでタナボタが7割。
    今年も、6月末時点でクリアしたものの、8月末で転落、どうなるのか?
    細かくは計算しないんだけど、将来資金計画の進行状況から逆算すると、今年も生活費は上記目標くらいかと思います。

    大きな進歩ではないけど、着実な1歩になったと思っています。
    「目標と夢」は、変わっていないけど、投資スタンスは少し変化したかも。
    まだ、投資スタンスが固まっていません。

    「やりたいことの方向性」が決まって、それに基づく設計と配分が決まって、8割方移行ができたのではないかと思います。
    今は、このPFで、検証している段階ではないかと思います。




    自分で読んで恥ずかしのですが、6年前に書いたこととしてお許しください。
    ものすご~く投資に燃えていた時期だったんだと思います。

    「1年の生活費(約180万円)を投資で稼ぐ」という投資はもちろん達成していません。
    それどころか定期預金の方がよかった状態だった期間がほとんどです。
    短期投資ではない限り投資利益の年間目標は持つべきではないと今は考えています。

    今年は達成したとかならまだいいですが、達成できそうにないと無理をするような投資ならばやるべきではないです。
    それをしたことが失敗の原因にもなりました。
    目標が大事なのではなく、投資を継続して長く続けていくことが大切で、将来どんな結末になろうとも受け入れるという姿勢が大事だと思います。


    「ファイナンスフリー(経済的自由)」という目標は今でも持ち続けています。
    変わった点としては、「いつでも早期退職できる状態にしたい」ではなく、「いつでも早期セミリタイアできる状態にしたい」になりました。

    (関連するエントリー)早期リタイア(アーリーリタイア)したいと仕事(会社)を辞めたい
    (関連するエントリー)早期リタイヤ(アーリーリタイア)について考える

    投資の成果で早期退職したいと考えていた部分がすっかり剥げ落ちてしまっていて、今では投資の成果はおまけですよという認識なので、随分とトーンが下がっています。
    「57歳9ヶ月で1億円の資産をつくる」という目標は、本当に1億円が必要なのかという思いを持ちつつも、早ければ55歳で早期セミリタイアできる環境にしたいという今の思いからすると、あながち的外れでもない目標ですが、今はブログ的には60歳1億円を目標としています。


    投資はあくまで資産形成の1つの手段にすぎませんので、こうした目標に向かっていく歩みは、投資だけではなく、それ以外の資産形成手法も重視しています。
    投資成果にあえて目標を持つのならば、「投資成果は定期預金などからの金利収入までの損失で抑える」というのが、現在のマネープランの前提になっています。
    投資の成果はおまけというのはそういう意味(前提)です。
    ですので、投資成績が好調ならばラッキイと捉えておくと、投資成績が不調な時でも気にしないでいられると思います。

    IPO投資のように、利益確定してその分がその後の投資に影響しないものであれば、プラス要因として見ていいと思いますが、投資成績にマネープランが振り回されるのはどうかと思います。
    投資が好調な時はテンションを低く、不調な時はテンションを高くできるような感じが本当は望ましいと思いますが、そのあたりを上手くカバーできる形が見つかっていないので、「投資成果は定期預金などからの金利収入までの損失で抑える」くらいが適当かなと思っています。





    このエントリーは、2007年9月16日にUPしたものを修正・追記しています。
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    東海東京証券(旧トヨタFS証券)で外国債券取引を始めた理由と外国債券投資を続ける理由

     
    私が初めて外国債券を買ったのは、トヨタFS証券でした。
    トヨタFS証券という名前は今はなく、現在は東海東京証券に合併され引き継がれています。
    投資を始めたばかりの私が外国債券に投資するために、いろんな証券会社を調べて出した結論の記録です。

    今探すとすれば、別の証券会社を選んでいたかもしれません。
    その後、三菱UFJモルガンスタンレー証券でも取引を始めました。

    【2008年6月15日 トヨタFS証券で外国債券取引を始めた理由より】

    外国債券投資で一番気になったのは、取り扱いのある大手証券会社では口座管理手数料がかかることでした。
    小額投資家にとっては非常にイヤな話です。
    というよりも少額投資家は相手にされていなかったような感じがしました。
    たいしたコストではないとおっしゃる人もいるかもしれませんが、コストはない方がいいんです。
    2004年の当時、新しい証券会社だったトヨタFS証券は口座管理手数料は取らなかったんですよね。

    トヨタFS証券は以下の点でいいと思いました。
    ●口座管理手数料がからないこと
    ●利金や償還金などの受け取りが、外貨MMFでできること
    ●インターネットで外国債券を購入すると、為替手数料が半額になること

    外貨の量を増やすことが目的だったので1番目と2番目が必須条件でした。
    3番目の為替手数料が半額は、個人投資家向けにサービスをしているという点で評価しました。
    利金や償還金、売却金を外貨MMFで自動買い付けできるシステムを口座管理手数料を取らずに、使えたのは当時ここだけだったと思います。

    トヨタFS証券は、小額投資家の立場にたった証券会社だというメッセージを発しているように思えました。
    トヨタFS証券は、トヨタ関連会社の社債による資金調達を広く個人投資家まで集めることを意識していたと思われるので、少額の個人投資家にも目を向けていたのだと思います。
    気になった点といえば、トヨタ関連会社の「社債」が中心なので、不安があったのですが、高格付けのものだし、格付けを信じるしかないと思いました。

    トヨタFS証券の外国債券は、数年満期の「新規利付債」が中心です。
    債券の売買には証券会社がいくらかマージンを抜いていると思われますが、どの証券会社も不明瞭な点で、それなりに手数料を取っているであろうことが、外国債券投資に踏み切る人が少ない最大の原因だと思います。
    トヨタFS証券が、債券売却の際どのくらいのマージンを取っているのかわかりませんけど、新規債券の場合は購入時にマージンを取られないというもの悪くないと思っています。




    当時は、個人投資家で外国債券の生債券についてを書いているブログはほとんどなかったので、本を読んで勉強し不安の中で始めました。
    今でも外国債券の生債券を買っている個人投資家は、株式投資に比べて極端に少ないと思います。
    債券価格変動するといっても普段気にすることもないし、ブログに書くネタとしてはつまらないですもんね。

    現在では山崎元さんが唱える「外国債券不要論」が合理的なのかなと思ってはいるところもあるので、FXのポジションを外国株にシフトしていく方向性は持っていますが、外国債券投資は続けていこうと思っています。
    あと、投資額上限を決めているので、資産が増えるにつれどうしても株式投資の割合が減っていくことになりますから。
    後者の理由の方が大きいです。

    「FX→外国株」を基本にして、外国債券投資の規模はあまり増やすつもりはなく、「外貨MMF⇔外国債券」のスタイルで続けていきます。
    これが将来どういう成果になるのかは分かりませんが、娘に投資のことで何かを残すのであれば、いろんな投資を少しづつでも経験して継続していくことが私には大切に思えるのです。
    幸い、投資が成功しなければ、今たてている人生設計が成り立たないということはなく、定期預金+投資でプラスマイナスゼロをベースでマネープランを組んでいるので、大失敗さえなければいいんです。

    外国債券投資については、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でも取引をしています。
    ゼロクーポン債やディスカウント債などの既発債券の取引をしています。
    ここは口座管理手数料がかかりません。

    ゼロクーポン債やディスカウント債への投資も、利付債同様に、いろんな投資を少しづつでも経験して継続していくことの一環です。
    FXを毛嫌いしている個人投資家も多いですが、これもまた同様です。

    投資全般に一通りの実践の中で「こうすべきだ」というのを娘達に残すのではなく、「こういうことだけは絶対やってはいけない」ということを残すことが大切だと思っています。
    絶対やってはいけないことは、取り返しがつかない失敗につながるものだけに厳選して残すべきだと思っています。
    小さな失敗は、回避できる方がいいとは思いますが、そうすると得るものも得られなくなるような気がします。
    投資を長く続けていけるような何かを残せればいいなと思っています。
         



    このエントリーは、2008年6月15日にUPしたものを修正・追記しています。
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    ジャンル : 株式・投資・マネー

    「時間」がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資 これから10年で富の所有者は激変する!(著者:澤上篤人)

    長期投資のカリスマ澤上篤人さんの「「時間」がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資 これから10年で富の所有者は激変する!」については、この本の中にでてくる1つの考え方が今でも私にとっても大切な考え方になっています。

    【2007年11月5日の「自助の生き様を確立すること」より】

    澤上さんの「優雅な長期投資」のプロローグを読みました。
    「自助の生き様を確立し始めた個人」になりたいと切に願う。
    そうイメージしていろんなことを考えている。

    「自分で自分の生活を守り固めていくのは、もともとの経済活動の原点」である。
    自分でつむぐという「楽しさ」と「苦しさ」を知って、「心の揺れ」を感じようよ。

    最初は誰かの真似でもいい。。。いいものをつむいで自分の作品をつくろうよ。
    一歩でも、二歩でも行動に踏み切ろうよ。
    前へだよ!



    【2007年11月19日の「優雅な長期投資を読んで」より】
    長期投資のカリスマ澤上篤人さんの「「時間」がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資 これから10年で富の所有者は激変する!」を読みました。

    アセットアロケーションを始めた頃に読んだ本で、バイブルの1つです。
    「お金持ちの運用」ってことで、6つのことがあげられている部分を読みました。

    お金持ちってのは、ほんとに余っているお金で投資をしているので、毎年の目標とか全然関係なく、ただ、相場の波動の中で、極端に安いときに買っておいて、上がるまでいくらでも待って売るってことを、淡々とするって感じで書かれています。
    タイミングに関しては、そういう投資を目指しているので、意識してやろうとしています。
    本にも書かれているんだけど、やって覚えるしかないんだよね。

    やるべきことは分かっていても、出来てない時ってあるんだよね。
    それがどういうときかと過去を振り返れば、必ず、「成果を出そうとする時」、「成果が欲しくなる時」 なんだよね。

    投資の年間目標は、「基本生活費をGETすること」としてあげてるんだけど、これって、「お金持ちの投資」の精神から外れてるんだよね。
    そもそもお金持ちで無い私が、そういう投資を淡々と疑いもなくできる立場なのかというと、

    ●投資は余裕資金でっていっても、許容できるのは▼20%程度であって、半分とかになったら、将来の生活設計が壊れるんだよね。

    ほんまにお金が余ってるから、バーゲンで拾っとこうって感じで投資をするには、「子供の養育費をガッチリ確保」することが前提だよ。
    そこをクリアすれば、自由度が相当高まる。
    親としての責任がある限り、お金持ちのように余裕綽々の投資って、「精神的に遠いな」って思うんだけど、でも、いずれそういう精神状態で投資できる時って、必ず訪れると信じているから、投資タイミングはこの本をバイブルに、今後もやっていきたいと、再度決意を固めました。



    投資のタイミングを図りますなんて書いていると、散々叩かれると思います。
    このエントリーから6年が経ちますが、積立投資がいくつかの点で素晴らしいと思いつつ、結局は積立投資をすることなく今日に至っています。

    正直に言えば、「今さらやってもな」なんですよね。
    スポット買いをずっと続けてきてそれなりの投資金額になって、スポット買いの才能がないことに気が付いた後に、積立投資を始めてもという気持ちが抜けませんでした。
    「積立投資をしながら余力を残し、時々スポット買いをする」なんてのをやってみたいと思うのですが。

    コツコツ投資がブームになっていますが、資産形成の初期段階から投資を始めるには積み立ててコツコツやるのが一番実践的なんだろうなと思います。
    今さら私にはできないのですが、他のブロガーが実践してくれているので、娘たちにはあのブログを参考にするようにと伝えればOKなので、自分ですることもないなと思います。

    タイミング投資については、自分なりにやらないと分からないことが多いので、今までも失敗してきたし、これからも失敗するだろうけど、今のスタイルでやっていくつもりです。

    「これは絶対やってはいけないこと」、「自分の気持ちが邪魔をすること」、「周りの投資家の影響をいかに排除して自分の投資を見つめるか」などそういったノウハウが蓄積できればいいなと思います。
    結果的に、コツコツ積立投資をした方が、投資成績が良いという結果になるだろうなと思いつつ、そうであればそのことを娘たちに伝えればいいし、それでもなお娘たちがタイミングを計るというのなら、私の経験も生きてくるかもしれません。


    かなり脱線してしまいましたが、「優雅な長期投資」がなぜバイブルなのかですが、「タクティカルアセットアロケーション」の考え方が書かれているからです。
    理想配分を決めてそれに向かってリバランスしながら調整していくという形が一般的なアセットアロケーションの調整方法なのですが、「タクティカルアセットアロケーション」というのは、理想配分を戦略的に変化させるというものです。

    「これをすると失敗する可能性が高まるだろ」という指摘が飛んできそうですけどね。
    それもまた経験だと思っています。

    上記エントリーから随分と時間がたって随分とゆとりが生まれました。
    「教育費とか老後の生活費」などの不安も随分と少なくなりましたので、失敗する余力が大きくなっていますし、投資金額の上限を固定している以上、リーマンショック級のことが起こっても既に経験済みの損失額内に収まる可能性が高いので、それほど気にならないと思います。

    これから景気回復していくのであれば、成長したリスク資産の売却を行う=「リスク資産→キャッシュ」というリバランスを行うことになろうかと思いますが、その流れをもう少し行き過ぎさせるのがタクティカルアセットアロケーションというイメージです。
    7年から10年の景気のサイクルも2週目に入にあたり、一番難しい時期にこれから差し掛かりますが、過去の失敗を生かせるかどうかです。

    そんな感じなのでタイミングをはかるといっても売買を繰り返すというわけではありません。
    何もしないをベースに少しだけ資産配分をいじるだけです。

    長期投資の定義などはどうでもいいですが、その「ゆったりしたサイクルの中」で「タクティカルアセットアロケーション」も意識しながら、のんびりした投資ライフを過ごせればいいなと思います。

         




    このエントリーは、2007年11月5日および19日にUPしたものを修正・追記しています。

      
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ブログ移転後の経過と検索エンジンからのアクセス

     
    ブログの移転を行うと同じエントリーが2つ存在することになるので、ひょっとしたら検索エンジンから嫌われるのではないかという懸念がありました。
    スパム扱いというか、コピーしたと判断されるのかもしれないという意味です。
    というのは、前のブログを消しても「キャッシュ」に残るんです。
    ブログを消せば「ハイ、サヨウナラ」ではないんですね。当時は知りませんでした。

    既にやっちゃったあとから何を言っても仕方がないのですが、調べてみるといろいろやり方はあったようです。

    重複するコンテンツ - ウェブマスター ツール ヘルプ

    時すでに遅しです。
    ブログ移転は十分な準備をしてからがいいようですよ。

      

    【2011年9月3日のエントリー】
    2011年8月に楽天ブログから移転してきて約2週間たちました。
    楽天ブログ側のエントリーはほとんど消したのですけど、まだ検索エンジンでの検索では出てくるようです。
    移転後のこのブログで検索から来てくれたのは、思っていたよりもだいぶ少ない1日当たり5アクセスでした。
    1000以上も記事があるのでそれなりは検索エンジンにひっかかると思っていたのですが。

    長が~く続けて、ゆとりある暮らし」の方は、1日当たり200アクセスが検索からです。

    移転前の楽天ブログ側がまだ検索エンジンに残っているのが原因なのか、ただ移転しただけでは検索順位が下がるのか、よくわかりませんが、1か月後どうなっていくのか楽しみです。実験、実験。




    2011年8月から1年半ほど過ぎたわけですけど、おかげさまで検索エンジンからのアクセスも少しは増えてきました。
    ブログ移転に伴うペナルティのようなものから少しでも脱することが出来たらいいなと思っています。
              (↑ こういうのがあるのかどうかは知りませんが…) 

    【検索エンジンからのアクセス数】
    ・2011年9月  150アクセス/月(5アクセス/日)
    ・2012年11月 1,560アクセス/月(52アクセス/日)
    ・2012年12月 1,830アクセス/月(59アクセス/日)
    ・2013年1月  2,800アクセス/月(90アクセス/日)
    ・2013年2月  2,390アクセス/月(85アクセス/日)

    少しづつですけど、検索エンジンからのアクセスが増えてきていることが確認できました。

    検索エンジンからのアクセスは気になりますが、今はコンテンツの整理が大切だと思います。
    過去に書いてきたエントリーの分類もできていないし、適当に書いたエントリーが多すぎます。
    「当時書いたこと」そして「今考えていること」を上手く整理できたら、1つの新しい形ができるのかなと考えています。

    ウオッチしていくと、何か新しい発見があるかもしれませんからね。





    このエントリーは、2011年9月13日にUPしたものに追記しています。

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  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    IPO アサンテ (6073)当選 初値に期待

    IPO アサンテ(6073)が当選しました。
    オルトプラスと鴻池運輸に続いて今年3つ目になります。
    東証2部上場なのでIPO的には不人気だと思われます。

    しかしオルトプラスがあるのでここは覚悟していくしかないでしょう。

    市場は東証2部
    上場日は3月19日で、公開価格930円です。
    初値、株価に期待しています。
    頑張ってほしいです。



    <3月19日のアサンテの初値>

    9時19分にアサンテの初値が付きました。
    初値は 1,034円でした。
    割れないでホッとしています。


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  • テーマ : ◆新規公開株(IPO)◆
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    なんだか切なさが消えません(税金が払えない、住宅ローンが払えない)

     
    少し切なくなる話です。
    でも普通にある話です。
    普通にこだわって書いてみます。 
     

    【2008年4月8日なんか切なさが消えませんより】

    詳しくはかけませんが、ツレの友達が税金を払えなかったようです。
    旦那さんは、東証1部上場企業で働いているのに。
    いい車にも乗って、いろんなものが贅沢で、状況が深刻なのに、それらを切り捨てることができないみたいです。

    旦那さんも、ゆとりローンで家を買い、家計を顧みず高級車を買ったようです。
    給与の一部が出なくなったのが原因で一線を越えてしまいました。
    それなのに、自らが招いている現実を見ず、「やりくりできないのが悪い」という旦那さんはどうなんだろと悲しくなりました。

    今の父親は、昔のような威厳もなく、給料を運んでくるだけの存在だと陰口を言われているようですね。

    でもこう思うんです。
    家族の意見を聞きつつも、時にはがまんもさせつつも、家族が幸せに生きていけるような人生設計をコーディネートできる知略を駆使できる存在であるべきだと。また、そうありたいと。
    もし、ツレがそうできるのなら、全力でサポートできる存在でありたいと。

    以前、隣の人も住宅ローンが払えずでていかれました。
    私も今年から給料カットのリストラです。

    人生設計は自己責任です。
    厳しいことが起こっても、しっかり家族を守る決意です。

    このブログに来てくれる人は、投資に関心があって、余裕資金をお持ちなので、今日の話は非現実的に思うかもしれません。
    ですけど、こんな話、今の日本かなり多い話なんです。

    サブプライムローンが話題ですけど、かつてのゆとり住宅ローンなんて、似たような部分がありますよ。




    贅沢してないつもり、我慢しているつもりなのに、税金が払えなくなってしまったり、家を失ってしまう人が少なからずおられます。
    住んでいる地域が高級住宅地であればこういう話を聞くこともないかもしれませんが、そうでない地域に住んでいれば、子どもを持つ親なら他人の家庭の事情が耳に入ってくることがあります。

    親同士が微妙に他の家庭といろんな比較をする中で、憧れよりも妬みの方が渦巻きやすいと思います。
    そんな中でも、税金が払えないというのは普通は表には出てこないことではあります。

    普通に、人並みに暮らしていて、我慢さえしているのに、税金が払えなくなる。
    給食費が払えない。
    携帯電話代が払えない。
    水道代や電気代が払えない。

    普通ってなんなんでしょうね。

    以前いただいたコメントで、「日本はファイナンシャルリテラシーを教えれてこなかったから」というのがありました。

    「私は娘たちにファイナンシャルリテラシーを教えることができているのか」

    改めて自問します。

    これは確かにファイナンシャルリテラシーの問題ではありますが、本質的には別のところにも問題があると思います。

    「普通って何なのか」を考えたことがないのではないかということです。
    自分が普段見ている普通は、自分の願望というフィルターを通して見ているもので、本当の普通を知るには上も下も知らなければ分からないはずなんです。

    「普通って何なのか」よりも「メリハリが大事だ」という意見もあろうかと思います。

    いろいろバランスをとるにせよ、メリハリをつけるにせよ、全体を見てトータルコーディネートしていく必要があるはずです。
    普通とは何か、もしくは本当に必要なものは何か、をなんとなくしか考えずに、自分の願望というゆがんだフィルターを通してみている普通は、かなり贅沢だと言い切ってもよいとさえ思います。
    我が家から見ればかなり贅沢ですから。
    (我が家が普通ではなく下であるというのもありますが…)

    マネーリテラシーを教えるより、こっちを教える方が難しいように思います。
    大切なことは、想像力と考える習慣をつけることです。
    いい習慣を身につけるにはどうしたらいいのか、それをどう伝えたらいいのか自問しています。

    そうしたことを娘たちに伝える時間はあまり残っていません。
    早ければあと3年もすれば、親元を離れるのですから。


    ちなみに税金を払えなかった友人は、その後、更に激震となる大きな問題を抱えましたが、今は恐らく何とか生活されていると思われます。 
     





    このエントリーは、2008年4月8日にUPしたものに追記しています。
     
     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    IPO 鴻池運輸 (9025)当選 初値に期待


    IPO 鴻池運輸 (9025)が当選しました。
    オルトプラスに引き続きの当選になりました。

    鴻池運輸は、IPOの吸収金額が約70億ということなので、やや大きめのIPOです。
    当然、当選した方も多いでしょうね。

    不安はありますが、強気で行きたいと思います。

    市場は東証1部
    上場日は3月15日で公開価格1,020円です。
    初値、株価に期待しています。
    頑張ってほしいです。




    <3月15日の鴻池運輸の初値>


    10:09に鴻池運輸の初値が付きました。
    初値は 1,404円でした。
    正直に言えば、初値がここまで伸びるとは思っていませんでした。

    セカンダリーは最初に瞬騰しただけで、あとはダダ下がりのようです。
      
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  • テーマ : 株主優待
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    IPO オルトプラス Alt Plus (3672)当選 初値に期待

    IPOオルトプラス(3672)が当選しました。
    昨年のモバイルクリエイト以来、数か月ぶりの当選です。

    最近の日本株市場は絶好調でIPOも盛り上がっているのを指をくわえてみているだけでしたが、我が家にもようやく桜が咲きそうです。

    オルトプラスは近々のIPOでも一番ほしかったので、これを当選した引いたひきの強さがうれしいでめちゃうれしいです。

    市場は東証マザース
    上場日は3月14日です。
    初値、株価に期待しています。
    頑張ってほしいです。

     


    <3月14日の気配値>


    オルトプラス(3672、東証マザーズ)が上場しました。
    公募価格は仮条件の上限である1,500円です。
    公開株数は、155万9500株(100株単位)です。

    ■15:00 気配値3,450円 売数量424200株 vs 買数量908,900株

    初値は3月15日に持ち越しになりました。
    鴻池運輸も上場しますので、見どころ満載ですね。
     




    <3月15日のオルトプラスの初値>

    9:33にオルトプラスの初値が付きました。
    初値は 4,015円でした

    鴻池運輸などと重なったのでちょっと厳しかったのかな。
    その分初値形成後は伸びたので、セカンダリーの方たちもよかったんじゃないでしょうか。
    セカンダリーあってこその初値売りですから。
     
     
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    アセットアロケーションの推移(2006年3月~2008年3月)

     
    投資を始めたころは、アセットアロケーションの理想配分を自分なりに考えてコントロールしようと試みていました。
    投資のことを勉強している過程だったこともあり、理想配分を頻繁に見直していたと記憶しています。
    アセットアロケーションの理想配分は頻繁に本当は見直すものではないのですが、当時は、投資効率を追い求め、自分の理想を追い求めていて、多分勉強し研究することに酔っていたんだと思います。

    アセットアロケーションは、投資を行う上で最も重要なファクターであるので、勉強し研究することはとても大切なんですが、実際、理想配分を決めたとしてもコントロールしていくことが重要です。
    頻繁に理想配分を見直していればコントロールもしにくいですし、その時の状況に流されがちになることを思えば、多少乱暴にアセットアロケーションの理想配分を決めたとしても、しっかりとリバランスしていくことの方が大事なんじゃないかなと思うようになりました。

    とはいえ、私は性格的に○○を△%という感じできっちりコントロールできる性格ではないことも分かってきましたので、厳密にこれが私の理想配分だというのはしばらく決めずに、当面はある程度の方向性だけを意識して投資を
    続けていこうと思いました。
    娘達が投資をする時期になった時に、私たちなりの理想配分に対する考え方がまとまればいいやという感じです。

    理想配分を自分なりに追求し、見つけられれていないという結末なのですが、過去の記録として整理しておきます。



    <アセットアロケーションの推移(2006年~2008年)>


    【2008年5月27日のエントリーより】

    2006年3月~2008年3月の我が家の「アセットアロケーションの推移」です。
    この2年間で少しづつですが「リスク資産」が増えているのがよく分かります。

    アセットアロケーションの推移(2006-2008)
    ※レバレッジをかけた投資(FX)については、レバレッジ1として評価し、流動性資産より差し引いています。ですので、実働の流動性資産はもっと多くなります。

    我が家では、「生活防衛資金」と「こどもの教育費の一部」を安全資産として先に取り分けてから、残りの余裕資金でリスク投資を行っています。

    2008年3月末時点のアセットアロケーションは以下の通りです。[ ]内は理想配分
     ●流動性資産    10.2% [16.8%]……実働流動性資産 26.1%    
     ●日本債券      38.5% [30.0%]
     ●日本株式       7.6% [ 8.0%]
     ●外国株式      10.3% [12.0%]
     ●外国債券      33.3% [33.0%]
     ●その他資産      0.1% [ 0.2%]
     ■外国資産割合   43.6% [45.0%]
     ■株式資産割合   17.9% [20.0%]
     ■リスク資産割合   51.3% [53.2%]

    40歳になるまでは、この理想配分を目指す予定です。
    アセットアロケーションの理想配分は、本来、固定するのが良いのかもしれません。
    ですが、私は人生設計のステージによってコントロールすべきものと考えます。
    アセットアロケーションより先に、まず人生設計だ思っていますし、「生活防衛資金」や「こどもの教育費」は余裕資金ではないから、リスクをとってはいけないという考え方です。
    この考え方は、個人投資家としては、遠回りで、窮屈で、厳しいものではあります。

    我が家は、これまで「支出のコントロール」を中心に資産形成してきました。
    一時は住宅ローンという大きな負債を抱えましたが、なんとか完済し、さらに時間をかけて、ようやく「生活防衛資金」や「こどもの(大学)教育費」の必要額を確保する寸前まできています。

    これらの必要資金は、「流動性資産」もしくは「日本債券クラス」で確保しつつ、40歳頃からは、今まで以上に、「リスク資産」に振り向ける割合を増やせると見込んでいます。

    我が家のの資産形成は、「急がば回れ」ということわざどおり、「しっかりした土台を先に作る」という順序を選びました。
    ほんと遠回りですけど、「シングルインカム、2キッズ」で、もともと遠回りが似合う家庭環境ですから、遠回りを素直に受け入れてきました。



    当時の理想配分など今では見る影もありません。
    慎重な考え方と自分で言っている割には、結構リスク資産の割合が多い形を目指していました。
    総資産のうち「リスクが取れる範囲は、最大限投資に回すのが投資効率が良くていいんだ」という考え方が支配していましたね。

    今は、キャッシュポジションもまた大事なんだとも考えています。
    分散投資よりも一括投資の方が効率がいいという話もありますし、投資のチャンスが来た時に投資に投入できるキャッシュがあるというのも別の方向から見れば投資効率がいいともいえますしね。
    実際、今がチャンスかどうか判断できないし、投入も上手に出来ないというところがオチですが。

    「シングルインカム、2キッズ」という言葉にこだわっていましたが、これは投資ブロガーさんのほとんどが独身や子育てがまだの夫婦が多かったので、同じようにリスクは取れないということを強調したかったんだと思います。
    40歳代中盤の今となっては、随分と余裕もでてきましたけど、当時はまだ余裕資金があまりなかったんですよね。
    あれから5年もたっていれば、1ステージ違うわけですから、状況も変わってきますね。




    このエントリーは、2008年5月27日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2008年1月12日にUPしたものを修正しています。
      
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    勝手にリンクしたサイト様(リンクを張るのに許可が必要か)

     
    ブログの右サイドバーに「勝手にリンク」を新設しました。
    これまではおすすめブログを「相互リンク」と「逆アクセスランキング」にてリンクを張っていましたが、相互リンクをしていなくても、私が時々参考にさせていただいているサイトがありますので、自分が巡回する時に楽なように「勝手にリンク」を設けました。

    相互リンクの場合は読者のことを意識した場合、どうしても自分のブログと関係の深そうなブログとの提携になりがちなのですが、昔ほど関連性にはこだわりがなくなってきており、素直に自分が面白いと感じるかという視点が強くなってきています。

    (関連するエントリー)相互リンクと逆アクセスランキングについて




    <勝手にリンクはマナー違反?>


    自分の好きなブログを勝手にリンク先として載せるとマナー違反になるのかが気になりました。
    ブログ歴が8年くらいになりますが、勝手にリンクを張られてクレームをつけたことはありませんし、リンクを張ってくれてありがとうという感覚でやってきました。

    このブログはリンクフリーです。
    ご自由にリンクを張って下さい。
    リンクを張っていただいたことを当方にお知らせいただく必要はありません。



    ですので当ブログのスタンスは、相互リンクと逆アクセスランキングについて にて上記のとおり明記しています。

    しかし、勝手にリンクの是非については、張られたほうがどう感じるかということなので、私の感覚だけで判断はできません。
    いろいろ調べてみるとはっきりした答えはわからないのですが、一般的には「リンクの許可は不要」ということで良さそうです。

    しかし勝手にリンクを張るのはマナー違反と考える方もおられるだろうし、勝手にリンクを張られることを不快に思う人もいると思われます。
    ですので、勝手にリンクを張る上で、「リンクを貼る場合は事前に連絡をください」とか「無断リンクは禁止」と明記されているかどうかを確認できる範囲で確認してから張りたいと思います。

    勝手にリンクされ不快に思われた場合は、連絡をいただければすぐに削除します。





    <勝手にリンクしたサイト様>


    勝手にリンクさせてもらったサイト様は、右サイドバーに表示しています。
    私が時々巡回させていただいていろいろ学ばせていただいているサイトですのでおすすめです。
    もちろん、相互リンクしているサイト様もおすすめですよ。

    豊健活人生(春山昇華さん)
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記(mushoku2006)
    The Goal(まつのすけさん)
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記 (楽天家業さん)
    Kapok の資産運用(Kapokさん)
    吊られた男の投資ブログ(tsuraoさん)
    株をはじめる前に読むブログ(staygoldさん)





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    株式投資や外貨投資の含み損に耐えられますか 

     
    2014年にNISAがスタートして市場環境はやや低迷気味なので、投資を始めて始めて含み損状態を経験している方もおられると思います。

    株式投資や外国債券投資にはリスクがあり、円ベースでの評価が増えることがあれば減ることもあります。
    儲けたいと思ったのに含み損を抱えてしまい自分の才能の無さを嘆いてしまいます。
    自分の才能の無さを嘆く人は大丈夫だと思いますが、あのブログの責任だとか他人の責任にしている人は、そもそも投資には向いていない人です。
    多分やめた方がいい。

    投資のような変動のあるものに取り組む場合、短期投資ならば確定利益や確定損のどちらかでわかりやすいですが、中長期投資だと含み益や含み損を抱えることになります。
    含み益が減ってしまったり、含み損が増えてしまったりと心揺さぶられることもあります。

    私の場合、投資を始めた頃は少しの含み損が出ただけでいろいろ深刻に考えてきました。
    含み益がどんどん消えていき、ついには含み損になり、そんな変動に一喜一憂する毎日がありました。
    含み損を抱えても待っていればいつかはプラ転すると期待していたのに、どんどん含み損が増えていくという経験もしました。

    公開している月次の投資成績では、マイナス600万円という経験をしましたが、瞬間的にはマイナス800万円くらいはいっていたのではないでしょうか。
    そこにいたる前にはプラス800万円でしたから、1年ほどでマイナス1400万円の変動を経験しています。
    それだけの経験をしてしまうと、ほとんど感覚が麻痺してしまい、今では月次で数百万円程度のマイナスならほとんど何も感じなくなっています。





    <投資を始めた頃のリスク感覚と金銭感覚>


    投資を続けていればほとんどの人が含み損に対して感覚が麻痺していくものと思います。
    投資を始める前は、普段のお金の使い方である金銭感覚と投資の変動は同じ感覚というところからスタートしますので、数千円の含み損でもそれなりに心のダメージを受けます。
    数万円の含み損になれば、1か月のお小遣いに相当しますので、心のダメージをさらに受けます。
    1か月分の給料相当の含み損になれば、家族から笑って済まされるものでもなくなります。

    「私は一生懸命節約しているのに」
    「何のために節約しているのか」

    投資を始めた頃の投資を始めた頃のリスク感覚と金銭感覚はそんな感じではないでしょうか。





    <含み損に麻痺するか耐えられないか>


    投資をそれなりに長く続けている人ならば、月次で数百万円程度のマイナスならほとんど何も感じない人も多くなると思います。
    例え年収以上のマイナスになっても、「まあ仕方ないな」という具合です。

    これまでの金銭感覚を超える変動があれば、相当な心のダメージを受けます。
    ブログでマイナスの投資成績を公開することの情けなさに加え、動揺している自分を表現することの情けなさ、そして容赦のないメシウマさんたちの批判コメントとか、なかなかできない経験をさせていただきました。

    投資額が増えれば当然変動額も増えてきます。
    金銭感覚を超える変動を経験する度に、お金を使うときの金銭感覚と投資での金銭感覚がどんどん離れていきます。
    数万円の変動をいちいち気にしていてはしんどだけいですし、正直そういうことを考えることがだんだんめんどくさくなってきます。

    そうして含み損に対する感覚が麻痺していくわけですが、麻痺する以前に耐えられない人も出てきます。
    むしろ耐えられない人の方が多いのではないでしょうか。
    もし耐えられる人の方が多ければ、リーマンショック以前の好景気時にあれほど存在した投資ブログが圧倒的に激減することはないはずです。
    市場は、私たち個人投資家をこうしてふるいにかけるのです。


    投資が必ず損するものならばだれも手を出しませんが、一定の投資スタンスを継続できれば期待リターンはプラスであるという点で言えば、一時的に含み損を抱えてしまう時期があっても、耐えられればいつかはプラ転する可能性があるのも投資なのです。

    含み損に耐えられない人は投資には向いていません。
    だからこそ投資をする人は、許容できない含み損を抱える可能性がある投資先や投資額を避けねばなりません。
    最悪の場合の想定は、ほとんどの人ができません。
    というよりも頭ではできると思っても、いざその時がくれば想定していた最悪のはるか手前ですら心が付いていかないのです。
       
    繰り返しますが、含み損に耐えられない人は投資には向いていません。

       
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    無登録格付業者とはどういう意味か

    私が外貨建ての外国債券を購入するときに、必ず格付けをチェックするようにしていますが、「ムーディーズ」や「S&P」といった知名度の高い信用格付け会社の格付けを取っているのにかかわらず、「本信用格付は本邦において信用格付業者として登録していない格付業者が付与した格付です。」といった記載を目にします。

    無登録格付と書かれているとなんか不安になってしまいますが、逆に「ムーディーズ」や「S&P」の格付けがどうなのかが気になりますよね。

    【無登録格付(むとうろくかくづけ)とは】
    国債や社債などの発行体の信用リスクについて投資家向けに段階別の記号で表した信用格付のうち、金融庁に登録していない格付会社によるものを指します。サブプライム問題を機に格付を行う格付機関への規制の必要性が高まり、2009年の金融商品取引法改正によって登録制が導入されました。その結果、無登録業者の格付を利用して株式や債券などを勧誘する金融機関は、その格付が無登録業者によるものであることや登録の意義などを顧客に説明する義務を負うことになりました。
    ※SMBC日興証券初めてでもわかりやすい用語集の「無登録格付」より



    登録業者か無登録業者かというのは、要するに、日本の金融庁に登録しているかどうかということみたいです。
    無登録格付は、要するに金融庁の登録を受けていない信用格付業者が付与した格付のことです。


    金融庁に登録を受けている信用格付業者は、2014年1月31日現在、登録順で下記の7社となっています。

    ・株式会社日本格付研究所(JCR)
    ・ムーディーズ・ジャパン株式会社(Moody's)
    ・ムーディーズSFジャパン株式会社(Moody's)
    ・スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン株式会社(S&P)
    ・株式会社格付投資情報センター(R&I)
    ・フィッチ・レーティングス・ジャパン株式会社(Fitch)
    ・日本スタンダード&プアーズ株式会社(S&P)


    詳しい事はわかりませんが、外貨建ての外国債券を格付けするのに「ムーディーズ・ジャパン」や「スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン」が格付けをしていなくて、「ムーディーズ」や「スタンダード&プアーズ」が格付けしているということなので、無登録格付けとなるんでしょうね。

    証券の販売で証券会社が、無登録格付を利用して勧誘を行う場合には、勧誘を行う金融商品取引業者は当該無登録格付に関する説明義務を負うということですから、しつこいくらいに説明してくれるのはこのためですね。

    国内の債券のことはあまり知りませんが、登録格付業者が格付けしているのかな?
    格付けがどこまであてになるかどうかは私にはわかりませんが、なんとなく格付けがいいに越したことはないという気持ちはあります。
    私にできる事は、1つの外国債券とか1つの発行体に集中せず、可能な限り分散させることくらいですね。
     
     
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    2013年2月末時点の投資成績~投資の長期サイクル2周目突入

    2013年の2月になりました。
    先月末時点で、投資損益が原点回帰寸前だったので、今月はどうかという感じで集計しました。

    投資成績201302


    <2013年2月のリスク資産の成績>
    ■2月の損益     +525,863円
    ■年初来損益   +2,000,603円


    投資損益がマイナスからプラ転したことを記念して3ヶ月に1回しかUPしない投資成績グラフをうれしがってUPしてみました。
    なんて嘘です。

    「投資損益がマイナスからプラ転した」ということは、景気のサイクル(投資の長期サイクル)の1周目を失敗ながらもかけぬけて、2週目に入っていく節目ということなのでグラフをUPしました。
    個人的な話ではありますが、大事な節目だと思います。

    投資の長期サイクル1周目の投資が市場平均並みに行われていれば、このアベノミクス相場の初期にプラ転するくらいではないかと思いますが、2013年2月でようやくということはそれだけたくさんの失敗をしてきたということです。
    山のように反省することはたくさんありますが、それはこれから過去のブログエントリーを読み返し加筆していく事で、投資の長期サイクル2周目が過去の失敗の半分でも生かせるサイクルにできればいいなと思います。

    投資成績のグラフを見れば、「どれだけ失敗してるねん」と自分で突っ込みたくなりますが、これが実際の歩みなので仕方がありません。

    投資成績のグラフの見方は青い線で書いているのがIPO投資のみの損益額です。
    赤い線は、いわゆるリスク投資すべての投資損益額で、もちろん定期預金の利息などは入っていません。
    少々分かりにくいのですが、青い線より下であればIPOを除くリスク投資の損益がマイナスであり、今回青い線よりも赤い線が上になったので、IPOを除くリスク投資の損益がプラスになったということです。
    青い線より赤い線が上の面積と下の面積を比べると、圧倒的に下の面積が大きいということは、それだけ失敗を繰り返してきていると考えてさしつかえありません。

    それでも、そうやって歩んできて、今のスタンスに落ち着いたわけです。
    2周目は、投資スタンスの模索をする必要もないので、淡々とやっていくだけですから楽ですね。
    することはほとんどありませんので、かける時間は100分の1以下くらいでしょうか。 
     
       
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    仕事が辛いと思った時(仕事を辞めたいと思った時)

     
    プレジデントの記事「仕事が本当につらくなったら、どうすべきかプレジデント(湯浅 勲)」を読んでみました。

    「仕事が本当につらくてどうしようもない」と感じた時、どのようにしていいのか分からなくなりますよね。
    私もそういう状態に陥った事があります。
    「いっそ辞表を書いて辞めてしまおうか」という極端な思考に陥ってしまい深い迷宮に入った気分になることがありますが、そんな全く冷静さのない精神状態で「会社を辞めてしまう」という判断はすべきではなく、一旦距離を置くことができるならば、プライドを捨ててでもそうすべきだと今では思います。

    仕事が本当につらくてどうしようもない――。
     そんな精神状態にありながら仕事を続けていけば、いずれは体調を崩してしまうだろう。いっそのこと会社を辞めてしまうのも解決策の1つだが、自分がそこまで追い込まれる前に、そんなアリ地獄から抜け出すための行動を起こさなければいけない。
     その際に重要なことは、自分がいま、なぜ仕事がつらいと思っているのかという理由を明確にしておくことである。これがわかっていなければ、次に、いったいどんな行動を起こせばいいのかもわからない。



    ・その仕事自体がつらいのか
    ・人間関係がつらいのか
    ・家庭の事情で仕事に影響しているのか など

    何がストレスの原因になっているかを明確にしておかなければ、対処のしようがないということですよね。
    なかなか、そういう状況に陥ってしまうと、そういうところまで頭が回らないので、なんらかで上手く仕事と距離を置けると自分をみつめるゆとりが産まれてくるので、一時的に逃げるのは自分のために大切ではないかと思います。


    【仕事がつらいと感じるのには理由がある】
    ・自分が仕事に集中している→(対策)上司などに事情を話して解決策を見つける
    ・社内の人間関係→(対策)精神的に苦痛を感じない適度な距離を保つ
      ↓
    【仕事がつらいと悩む前にやるべきこと】
    ・気づきのアンテナを伸ばす→精神的につらいと感じる前に上司の相談するなどの行動を起こせる
    ・1年間一生懸命に働く→がむしゃらに働くことを、これまでと違う新しい自分を発見する可能性がある



    もう1つアドバイスしておきたい。それは、仕事がつらくても、あなたの気持ちにまだほんの少しの余裕があれば、1年間余計なことを考えずに、一生懸命にその仕事を頑張ってみることだ。もしかしたら、それまで気づかなかった新しい自分を発見できるかもしれない。もし「一生懸命に頑張る」ことが1~2カ月しか続かなければ、いまの仕事が向いていないと考えるべきだろう。
     自分が追い込まれる前に、自分を客観的に見るために、大切なのは、“気づきのアンテナ”を常に伸ばしておくことだ。このアンテナが伸びていれば、仕事が本当につらくてどうすべきかと悩む前に、対処する方法が必ず見つかるはずだ。



    状況にもよると思いますが、「一生懸命に頑張る」というのもありなのかもしれませんね。
    頑張りすぎて辛くなった場合は、距離を置くべきだと思いますが、なかなかそれも難しい事なので。
    だれもが一生のうちで何回かは「仕事が辛い」と思う局面を経験するのではないでしょうか。
    どう解決していくかはの答えを私はいまだに見いだせていないのです。

     
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