ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2013年02月
ラミシール

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    家庭を持つ者(夫婦)にとって、パートナーが投資に対してどう考えているかは極めて重要です。
    それは投資スタンスに絶大な影響を及ぼします。

    私のパートナーは、投資をする事に理解がある方だと思います。
    かつては一緒に投資していた時期もあり、いろんな敗北の経験から、自然に役割分担をするように道が分かれました。
    今では、彼女の成果はずっとプラスで、私はマイナスと全く頭が上がらない状況にあります。

    ですので、株安円高が進んでくると厳しい一言を覚悟しないといけません。
    どんなに投資スタンスに想いがあろうと、成果がでていないと説得力に欠けますね…。


    とはいえ、私の考える投資スタンスに対して、時に否定的な目線をぶつけてもらう事はすごく大切な事だなと思うようになっています。
    投資は、時に暴走してしまうことも、そこまで行かなくても行き過ぎる事はあるわけで、でも、それって将来にしか結果が分からないことだったりします。

    景気の低迷時に消えていく投資ブログを見ていると、その人が楽しそうに語っていた時が懐かしく、そして儚く思えます。
    私が消えずにいれるのは妻のおかげかもしれません。
    それは反面、結果的にチャンスを活かせないこともあったりします。


    最近の株価回復と円安で、ほんの少しですけど売れたことの報告は随時やっています。
    「リーマンショック前の景気のいい時期に利益確定をしなかったこと」
    「買うばかりで本当にいいのか」
    そうした話を何度もしていくうちに、投資をする上でパートナーの理解を得るために必要な事ってあるんだなと思うようになりました。

    私が投資を継続できるのも、妻の利益のおかげであるという面があります。
    かといって、妻がやっている事と私がやっている事は、目的が違う部分もあるのでその時々でどちらに成果があるかは異なるし、そこをはそこなんだろうと思います。


    先日妻に「証券税制が変わって税金が増えるけど、どうしていくつもりなの?」と問われました。

    「税制が変わろうと基本的には何も変わらないけど、これから景気が回復していくのであれば、今投資している分の3分の1くらいを売却するつもりで、それを将来の景気低迷時の買付資金にするつもり」
    「で、3分の2は売らない」という投資スタンスを話しました。
    「バイアンドホールド」とも「回転売買(期間は長い)」の両方です。
    これもそれぞれ目的が異なります。


    「妻はそれでいいかもね。」という感じでした。
    妻は私と同じく「リスク資産を全く持たないリスク」を意識していて、「景気が回復しているのに売らないというのは問題がある」とも考えているということです。
    この相反するようなスタンスを整合するのは、両者の割合的もしくは金額的な配分をどうバランスを取っていくかということです。

    ここ数年でこれはこれでありかなと思うようになりました。
    「妻への言い訳作りだけなのでは?」というご指摘を受けそうですね(笑)



    この2つの投資スタンスを整合するのに、我が家のマネープランは合っていたと思います。

    「投資の成果をマネープランに反映させない」
    「投資に成果がでればその時点で反映させればいい」

    投資の期待リターンを、マネープランに織り込むのが一般的な考え方ですけど、その計算に見合う投資量を常に確保しておかなければ整合性が取れなくなります。
    「景気の良い時にはリバランス的に売って、景気の悪い時にはリバランス的にリスク資産を買う」というスタンスを実行するには、マネープラン上の制約は行動を制限する縛りになってしまいます。
    もっとも、その縛りがある方がより成果が上がるという可能性も大ですけど。


    売ったり買ったりする事に否定的な方もおられると思います。
    でも娘が投資をする時に、バイ&ホールドしか知らなければ、そこを無理強いしかねません。

    「投資の成果をマネープランに反映させない」というのは、幸いなことです。
    多少投資に失敗してマイナスだったとしても人生設計的には、挽回が可能だと思えるからです。
     
    「バイ&ホールド」も「回転売買」も経験していければいいなと思います。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    2012年のブログ運営を振り返り2013年の目標を考える

     
    私がブログを書き始めてかれこれ7年くらい経ちました。
    このブログは楽天ブログから移転してきたのですが、その楽天ブログで「30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ」として開設したのが、2006年9月のことです。
    その以前には、父親の子育てブログみないなのを書いていたり、ブログの前身のようなところではじめたばかりの投資日記を書いていました。
    (今は削除してありません。そのブログを加えるとブロガー歴は9年ほどになります。)
    あきっぽい私が、よく続けて書いているなと思います。

    ここ数年のブログライフを振り返ると、以前ほどパワーがなくなったと感じています。
    ほんと、パワー10分の1くらいです。

    ・仕事が忙しくなってきて空いた時間が少なくなってきている
    ・アラフォーになって集中力や根気がなくなってきている
    ・娘達がパソコンを頻繁に使うようになってパソコンがほとんど空いていない

    以前に比べるとブログの更新頻度も随分と落ちました。
    ブログに対する熱いテンションだったのが、とても穏やかなテンションになって、たぶん良い感じなのかなと思っています。
    人生はブログに費やすものではありませんしね。

    テンションがあまり高すぎると、どこかで書いてきたブログを全部消してしまいたくなる衝動にかられるもので、投資ではよく無理のない範囲でといいますけど、ブログの場合もまさにそうなんだなと思います。
    仮に1ヶ月も放置しちゃうとてなんだかやる気が一気になくなってしまいますよね。




    <2つのブログについて>


    ご存知の方もおられるかもしれませんが、私は2つのブログ運営に携わっています。
    当ブログである「30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s」と「長が~く続けて、ゆとりある暮らし」の2つです。
    これまでは前者がメインブログで、後者をサブブログと位置付けてきました。

    このブログがメインとしている理由は、このブログが「30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ(楽天ブログ)」から移転してきたので私のブログライフの原点により近いということが1つ目の理由です。
    もう一つは、もともと「長が~く続けて、ゆとりある暮らし」は、「30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ(楽天ブログ)」から派生したブログであるというのが2つ目の理由です。

    後者は、書いたエントリーどんどん過去のものになっていくことが嫌だったので、エントリーを追記修正していく形にして、娘達にいろんなノウハウ(最新の考え方)を残してあげたいという思いからそうしてスタートしていて、今では「ゆとりある暮らし」というかなり幅広いテーマを持ったブログになっています。

    最初は学校では教えてくれないお金のことや人生設計・マネープランのことを取り上げていましたが、ある程度一通り書ききってしまった感があり、要するにネタ切れになってきています。
    お金や人生設計というは、1つの大きな柱ではあるけれども、「ゆとりある暮らし」の前提条件に過ぎないものなので、他の柱も立ち上げています。
    去年からはブログの運営スタイルも変化させており、私が関与する割合は低下してきています。
    これからもスタイルはどんどん変化させていくつもりだし、そうした中で培ったノウハウは娘達に伝え残していくつもりです。




    <2013年のブログ運営の目標>


    上記の流れの中で今年に入って多少ブログ運営に余裕がでてきたので、このブログを改めてどうしていくのかを考えていくのが今年の課題です。
    以前からやってきた過去に埋もれていくようなエントリーの量産はできるだけやめたいけど、きちっとしたエントリーばかりだと息が詰まるというジレンマをどう整合していくかが悩みです。
    そのあたりはやりながら考えるとして、当面は、このブログを「投資や資産運用、資産形成」を中心に整理していきたいと思います。

    私は目標をたててもほとんどフォローしないので、あまりカチッとした目標を立てるのはやめて、こんな風に今年はブログライフをおくれれば理想的だなということを考えてみたいと思います。

    ■30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40sの運営目標

    ・投資については、このブログに集約する
    ・これかた数年かけて過去のエントリーを整理する。

    この2点です。
    後者は、1年では無理だと思いますので、数年はかかると思います。


    最近は、私が投資を始めたころの雰囲気に少しづつ似てきました。
    私が投資をはじめてから、「上昇相場→上昇のピーク→大暴落の連続→大底→上昇相場?」という感じでちょうど景気の長期サイクルが1周つつあるのかもしれませんね。
    これまでの歩みを振り返ると、情けないことに、私の投資は失敗しか経験していないな…と思います。

    そうした失敗の繰り返して今があるわけです。
    というか、今があるということに、投資を継続できていることに意味があるのかなと思います。
    私がブログを書き続けている間に、残念な事に本当にたくさんの投資ブログが消えて行きました。

    そして最近は、7~8年ほど前の私のように、新しく投資ブログを立ち上げる人が増えてきています。
    そういう意味でも、サイクルが1周しつつあると感じるのです。
    きっとまた、多くの投資ブログが誕生し、多くの投資ブログが消えていくんだと思います。
    私もいつ消えるかわかりません。

    これから仮に上昇相場に入っていくとしたら、これからが一番大切な時期になります。
    何が大切だと考えているのかは、ここでは書きません(どうせ書いても伝わらないことですし)が、私が失敗を繰り返した前回のサイクルから少しでも失敗の度合いを減らすためにやるべきことは、過去の失敗を今一度ここで振り返るということです。

    過去のエントリーを整理していくことが、これから調子に乗らないことにつながるはずです。
    実は、2年ほど前から過去のエントリーを振り返りたくてウズウズしてたんですが、それをすべきは2サイクル目に入った時だと考えていました。
    そういう意味では、このブログをちょっと手抜いて、「長く続けてゆとりある暮らしブログ」の方に力を入れていたのも自然なことでした。

    でも、そろそろ機が熟しつつあるような気がしています。
    これまでのエントリーを参考に、投資のことを過去の失敗を中心に、ここから数年間で一度まとめて、娘達に何かを残せればいいなと思います。
    失敗を中心に書いていくとすれば、みんなが儲かっている中で失笑の対象になるのでしょうが、その方が私にとってはかえってこれからの投資にはいい影響があるのかなと思います。
    また7~8年後に、今度はやってよかった投資を中心にかければいいなと思います。




    <長くづけてゆとりある暮らしで得たこと>


    投資ブログだけを書いている時は、どうしても投資にどっぷりつかりがちになっていたと思います。
    そりゃそうですよね。
    投資ブログを書いているんですから。
    でも、私が今やっている投資スタイルなんて、本当は投資ブログで書くほどのことではないんですよね。

    「長くづけてゆとりある暮らし」の運営に携わって得たのは、資産形成は総合力なんだということを改めて認識したということです。
    言ってみれば当たり前のことなんですけど、実際は無意識にどこかにウエイトが偏っていたりするんです。

    投資で大きな成功を目指す人はどんどん目指せばいいです。
    でも、私は資産形成の総合力で「目標を達成」できれないいんじゃないかなと思っています。

    どのみち、今の投資スタイルは大きく変わらないので、どんなに意気込もうと、やる事が同じであれば、結果はかわらないですしね。
    ならば投資にかける時間は最小にして、他を育てるべきなんです。
    だからいつかセミリタイアする前に、投資ブログ以外の種もいくつか育てていきたいとも思っています。

    こんな感じの方向性でこれからもブログを長く続けていけたらいいなと思っています。
    これからもよろしくお願いします。



       
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  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    投資信託の実質的な保有コストの見方(実質コストの計算方法)

     
    「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方 2010年版(著者:竹川美奈子)」を参考に、投資信託の投資信託の実質的な保有コストの見方を勉強していきます。


              


    投資信託を選ぶ際に私が特にこだわっているのは、もちろん投資対象としてどれに投資しているのかが一番なのですが、同じ投資対象であればできるだけ保有コストが安い投資信託を選びたいと考えています。

    例えば「MSCIコクサイ指数(円ベース)と連動する投資成果を目標として運用」というインデックスファンドはいくつかありますが、そのうちどのファンドがいいのかは私にはわかりません。
    ですので、どの投資信託に投資するかの判断の大きな視点として、「購入時手数料がかからない」、「保有コストが安い」にもこだわっています。
    「信託財産留保額」の有無については、損出しや益出しのためにある程度売買する予定の場合はない方がいいし、数十年は売らない予定ならばあった方がいいと考えています。




    <投資信託の売買コストと保有コストの基本>


    投資信託にまつわる売買コストや保有コストを考える場合、次の項目をチェックしています。

    ここでは我が家も投資している海外株式インデックスファンドである「CMAM外国株式インデックスe(追加型投信/海外/株式/インデックス型)」を参考にして見ていきます。

    【CMAM外国株式インデックスeの運用レポート(作成基準日2013年1月31日)】より
    <投資者が直接的に負担する費用>
    ■購入時手数料:購入申込受付日の翌営業日の基準価額に2.1%(税抜2.0%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額とします。
    ■信託財産留保額:ありません。
    <投資者が信託財産で間接的に負担する費用> 
    ■運用管理費用(信託報酬):純資産総額に対して年率0.525%(税抜0.5%)
    ■その他の費用・手数料:監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用、マザーファンドの解約に伴う信託財産留保額等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。これらの費用は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。



    ポイントは、「購入時手数料(販売手数料)」、「信託財産留保額」、「運用管理費用(信託報酬)」、「その他の費用・手数料」の4項目です。
    このうち、購入時手数料(販売手数料)については、私はノーロード(販売手数料なし)にこだわっています。

    「購入時手数料(販売手数料)」と「信託財産留保額」そして「運用管理費用(信託報酬)」については、投資前に調べることができますが、「その他の費用・手数料」については実際運用されてからしかわからないので、運用報告書で過去の実績を確認するしかありません。
    「その他の費用・手数料」が将来どれくらいかかるかは分からないので、過去の実績を参考にするしかありません。



    <実質的な保有コストを調べる方法>


    実質的な保有コストを調べる方法とたいそうに言ってみましたが、運用報告書を確認するだけです。
    運用報告書には、どの投資信託に関するいろんな情報がまとめられていますが、「1万口(元本10,000円)当たりの費用明細」というような項目があります。

    CMAM外国株式インデックスeの運用報告書(作成基準日2012年2月7日)の構成】
    ・設定来の運用実績
    ・当期中の基準価額と市況の推移
    ・当期中の運用経過と今後の運用方針
    ・1万口(元本10,000円)当たりの費用明細
    ・売買および取引の状況
    ・株式売買比率
    ・利害関係人との取引状況等
    ・組入資産の明細
    ・投資信託財産の構成
    ・資産、負債、元本および基準価額の状況ならびに損益の状況



    「CMAM外国株式インデックスe」の運用報告書の「1万口(元本10,000円)当たりの費用明細」を見てみますと、こんな感じの表でまとめれています。

    運用報告書「1万口(元本10,000円)当たりの費用明細」
    項目当期
    信託報酬48円
     (投信会社)(16)
     (販売会社)(26)
     (受託銀行)(6)
    売買委託手数料0円
     (株式)(0)
     (投資信託証券)(0)
     (先物・オプション)(0)
    有価証券取引税1円
     (株式)(1)
     (投資信託証券)(0)
    保管費用等5円
    合計54円
     

    投資信託の保有コストは、「信託報酬」+「売買委託手数料」+「有価証券取引税」+「保管費用等」の合計と考えてよさそうです。
    信託報酬以外は、運用に実際にかかったコストになります。

    「保有コストは54円ですよ」と言われても分かりにくいので、保有コストを基準価格で割ってみます。

    54円÷8,917円(2012年2月7日現在の基準価額)=0.60558%≒0.61%

    基準価格に対しての保有コストは、2012年2月7日現在においては0.61%となりました。
    この割合の数字は、基準価格も運用に実際にかかったコストも本来は時々刻々と変化するものではありますが、参考にはなると考えています。

    「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方 2010年版」では、「1万口当たりの費用明細をその期の平均基準価額で割ると、実質的なコストがわかります」と書かれています。
    確かに、平均基準価額で割る方が考え方としてはなんとなく正しそうですね。

    とは言っても、平均基準価額がよくわからないので、ここでは「(前期末の基準価額+今期末の基準価額)÷2」として計算してみます。

    54円÷{(9,722円-8,917円)÷2}=54÷9319.5=0.5794%≒0.58%


    さて、「CMAM外国株式インデックスe」はマザーファンド方式なのですが、ファンド・オブ・ファンド方式だと、別途費用が上乗せされているので、そのコストが変わらない場合は運用会社などに問い合わせる必要があるそうです。




    <株式売買比率も見る>


    これまであまり気にしたことがなかったのですが、株式売買比率も見ておく方がよさそうです。
    「株式売買比率」は、投信の純資産に対してどれだけ株式や債券が売買されたかを示しています。

    「CMAM外国株式インデックスe」の運用報告書の「株式売買比率」を見てみますと、こんな感じの表でまとめれています。

    株式売買比率
    <株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合>
    項目当期
    中央三井外国株式マザーファンド
    (a) 期中の株式売買金額59,096,780千円
    (b) 期中の平均組入株式時価総額252,653,393千円
    (c) 売買高比率 (a)/(b) 0.23
    (注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均です。
    (注2)(c)売買高比率は小数点第3位以下を切り捨てています。

    表中の売買高比率を見てみると、目安となる「1」を超えていないので、それほど頻繁に売り買いしてないという風に理解していいようです。

    みんながこの投資信託を購入して順調に資金が流入(純資産総額が増)している場合は良いわけですけど、解約が増えてくると解約のための売却を進めざるをえなくなり、売買手数料がかさんで保有コストが上がってしまいます。
    そういう意味では、資金の流入流出についても見ておく方がいいですよね。



    「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方 2010年版(著者:竹川美奈子)」を教科書にしながら、運用報告書の中の「投資信託の保有コストの計算方法」について勉強しました。

    投資信託の保有コストについては、当ブログの相互リンク先でローコストなインデックスファンドの保有コスト(実質コストと書かれている場合もあり)の比較をしてくれているブログがありますので、とても参考になりますよね。
    こうして私が楽できるのも、相互リンク先の管理人さん達のおかげですね。




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    透明性のある投資から役割分担のある投資へ

     
    2006年10月19日のエントリーは、「透明性のある投資」というタイトルで書きました。 

    夫婦でああだこうだといいながら株式投資をやっていたらライブドアやソフトバンクで夫婦ともに痛い目にあったあとも、こんな風にいろいろ話しながらやってたのを思い出します。

    2006年10月19日【透明性のある投資】

    我が家の場合、ツレといっしょに投資をやっています。
    共通の話題の1つが「投資のこと」だったりします。

     日経平均  16,551.36(−0.61%)
     TOPIX   1,635.77(−0.18%)
     香港H株   7,440.32(−0.01%)
     先日のシカゴ日経平均先物 16,700
     10年米国債利回り 4.764%

    タイトルのことですけど、「透明性」っていっても、要するに、夫婦がお互いの投資行動を知っているってことなんです。
    1回20万円程度の投資なら、ご自由にって感じでやってるつもりだけど、相談することが多いんですよね。
    まあ、ほとんど相談してるか、注文状況を話していますね。お互いに。

    縄張りもあって、ツレはIPOが中心です。
    でも、時々短期で株もやってますね。

    今回のトヨタ豪ドル債券の買い付けもいろいろ相談しました。
    高く買っちゃったってこともあるけど、レートがいくらになろうと、買うことに意味があると思うので気にしません。
    レートなんかより、買わないのと買うというほうが大きな差ですから。

    1例ですが、そんな感じで、いろんな投資を、毎日お話ししています。
    だから、「考え方も似てきます」ね。


     

    投資に関しては、夫婦ともに隠し事はなしはいまでも継続しています。
    ただ、今は当時の100分の1くらいしか投資の話はしないですけどね。

    今ではあまり相談して投資をすることはありません。
    それぞれ完全に枠割分担をしています。
    と言うよりも「すみ分けをしている」と行った方が正しいですね。

    ツレはIPOの専属です。
    もうそれ以外は一切やっていません。
    IPOもなかなか手間がかかって大変なので、私には時間的に難しいというのもありますが、ツレはライブドアショック時に手がふるえながら大きな損切りをしたことで、もう株式投資はしないという方向に進んで行きました。
    そこで行きついたのがIPOです。

    IPOの場合は、公募割れの可能性がある銘柄は応募しない(=当選しやすい、いわゆるばらまき)ので、なかなか当選しませんが、当たれば初値売りするだけなので、どの銘柄に応募するかに頭を使う以外は、機械的に作業をしていくだけです。
    運が大事なんです。
    私もツレの助けを借りて自分名義のIPOはやっています。

    IPO以外の投資は私がやっています。
    香港株式(中国株)、日本株式インデックス、海外株式インデックス、外国債券、外貨MMF、FXという感じです。
    個別株は香港株式で株を始めた時に保有していたのを持っているだけで、新規ではインデックスのETFを買うようにしています。

    FXについては、含み損を抱えていて放置、いわゆる塩漬けになってしまっているのですが、チャンスがあれば外貨MMFにしていきます。
    レバレッジをかけていたのでリーマンショック時に、強制決済とか入金しなきゃとか余計な心配をする羽目になりました。
    レバレッジ2倍とか3倍程度でも一瞬でも大大暴落したらと考えると強制決済の恐怖がありましたね。
    為替レートを気にするようではアウトですわ。

    確か何年か前に、FXで超瞬間的な大大暴落があってニュースで騒ぎになりましたよね。
    あの時強制決済させられた人は救済されたんでしたっけ?
    されたような記憶があります。

    どこかの大口さんが誤発注しただけで大騒ぎになりかねないと考えると、ぐっすりねむれませんよね。
    今は、レバレッジ1倍~1.5倍くらいでおいています。
    このレベルだとあまりレバレッジをかける意味がありませんよね。

    この円安で少しづつ塩どけできた分もあり、貯まったスワップと相殺しながらでも、ポジションを減らしていければいいなと思っています。
    これっていわゆるヤレヤレ売りの典型ですよね。はずかし…。
    そこで得たキャッシュは、5年後かいつかわかりませんけど、買うチャンスが来たときにプールしておけばいいですし、IPOの資金にもなりますので有効活用できますしね。


    「透明性のある投資から役割分担のある投資へ」
    今でも投資の話はしますけど、お互いあまり細かい部分に口出しをすることはなくなりました。
    細かい部分での透明性はなくなったといえます。
    もちろん聞かれれば答えますが。

    毎月末に投資成績を算出していますので、ツレが見る気があれば見ていると思いますが、こちらから投資成績の話はしません。
    ツレもあまり関心がないようですし、私自身も投資成績を毎月ブログに書いていながら、割と関心が薄く機械的にやっているという感じです。
    今がプラスかマイナスを気にしたって、将来から見ればあまり関係のない話ですから。
    今こうして、過去のエントリーを振り返っているとそれがよくわかります。
     



    このエントリーは、2006年10月19日にUPしたものを修正・追記しています。
      
      
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    33歳で貯金が5000万円突破し念願の無職生活開始のぬこ氏はいったいどうなったのか。

    「33歳で貯金が5000万円突破し念願の無職生活開始のぬこ氏」のブログをひさびさに見に行ったのですが、なんか不思議な光景を見たようです。
    私は2009年12月ごろに、ぬこ氏のブログを見つけて以来、一時期は時々チェックをしていました。

    2chで話題になっているということでしたが、2chを見ない私には興味深いブログであるという情報は、相互リンク先から知ったというくらい話題になってからのことなので、コメント欄の書き込みの数にびっくりしていました。
    ブログとしては、大変読みにくく、このブログは一体何が言いたいのかよくわからなかったんですけど、早期リタイアのヒントを探すのにチェックしていたんです。

    【2009年12月1日 30代で早期リタイアを実現した方より】
    早期リタイアを夢見る人はたくさんいると思います。
    30代で早期リタイアを実現した「ぬこ氏」が運営するブログ「無職生活開始〜 by ぬこ」を時々読みにいっています。

    ブログタイトルにはこう書かれています。
    15歳からバイト・バイト・バイトの生活を始め、みんなが遊んでいるときもひたすら貯金!貯金!貯金!18年間がんばりました。そして、33歳の時に貯金が5000万円突破しました!念願の無職生活開始です。

    (ぬこ氏の状況)
    ・独身
    ・金融資産約5000万円
    ・年間生活費約100万円程度(生活費月5万円、年50万円の保険や税金など)
    ・持家購入済、車有
    ・100人友達をつくることが目標
    ・貯金の利息は年50万円以上

    まず、早期リタイアという目標を達成された事がすごいと思います。
    そして早期リタイア後の生活は可能だと思える内容です。
    「年100万円の生活は可能なのか?」という疑問については、可能性は充分あると思います。

    我が家の生活費は、子どもの成長に伴い年200万円程度と増えてきていますが、DINKs時代や幼少期子育て時代は住居費を除いて150〜180万円程度でした。
    持ち家であることが大きく、独身であることを考えれば不可能ではないと思います。
    私達の大学独り暮らし時代を考えても可能でしょう。

    それと、貯金金利が50万円あるということです。
    ストックから生み出されるキャッシュフローは資産があればこそ。
    このままでは、年50万円づつ資産は減っていきますが、70年から80年は持ちそうです。

    予期せぬ出費に対しては心配もありそうですが、5000万円のストックは大きいです。
    それに健康であれば、定職につかなくてもバイトをすればよさそうです。
    「心と体の健康」が一番大事なんでしょうね。

    この早期リタイアが実現するのは、支出をコントロールできているからです。
    ローコスト生活を楽しむことができることが、早期リタイアへの近道であることを、ぬこ氏のブログは教えてくれています。

    人によって価値観が違うので、いろんな評価があると思います。
    私もブログを書いている以上、違った価値観の方から見つめられていると思います。
    共感できる部分と、違和感も感じる部分があるのは当然のことです。

    私とぬこ氏ではやはり価値観が違います。
    大きく違うのが家族観です。
    家族がいて、子供がいて、というのが私の価値観です。

    もう1つ大きく違うのが仕事観です。
    今の仕事には誇りを持っています。
    歯車として生活のために仕事をせざるを得ない状況なので、いつでも辞めれる資産がほしいです。これは仕事に誇りを持っていることと矛盾かもしれませんね。
    でも、人間そんなもんじゃないでしょうか。
    矛盾を整合する必要はないけど、人生のうちのいくらかは組織の中で働くのもよいと思うし、今の仕事にやりがいをもてているのは幸運です。

    ぬこ氏とは価値観の似た部分と違った部分があります。
    早期リタイアがしたいかどうかは今のところわかりませんが、できる状況を早く作りたいと思っています。
    もう1つの考え方として、早期セミリタイアでやりたい事を仕事より優先できる状況になればいいなと思っています。(この場合今の仕事はやめないといけませんが)
    そういう意味で趣味と実益を兼ねたことの模索はしています。

    早期リタイアであれ、早期セミリタイアであれ、仕事で収入を得るために必要な時間を、自分のやりたいことに振り向けることができるようになることが目標です。
    それを既に達成されているぬこ氏のブログからは、きっといくつか学ぶ事があると思っています。
    リタイア後ならではの楽しみ方とか、リタイアステージでの目標とかいろいろと。



    これが私の当時のぬこ氏に対する印象でした。
    ただ、読んでいてもあまり伝わってくる事が断片的すぎて、内容も支離滅裂的なエントリーが多かったので、いつのまにか読みに行かなくなりました。


    【2011年5月22日 生活崩壊を防ぐためにより】
    33歳で5000万円貯めてリタイアしたぬこ氏のブログを久々に覗いてみると、かなり大変な事になっているようです。
    東電株を中心に他の電力株を持っていて大変なのは以前読んで知っていましたが、信用取引、先物、為替(FX)という言葉も出てきているので、ネタかと思っていましたが、実際大変なのかもしれません。
    私も上場廃止銘柄を保有して株価が1割になったこともあるので、へこむ気持ちは多少分かります。



    2011年5月22日に久々にぬこ氏のブログを何気に読みに行きました。

    株式投資の世界では、電力株は安定していて配当がしっかりもらえるという神話がありました。
    しかし、東日本大震災の福島原発の事故により、その神話は無残にも崩れてしまいました。
    電力株の神話は根強いものでしたので、年金代わりに電力株を持つと考えていた人の話を良く耳にしていました。
    株式投資に絶対はないということを思い知りました。

    他人のことをとやかくいうのはよくないですけど、ぬこ氏はかなり電力株に投資されていたようで、ついには無職生活をやめて仕事をはじめて有職生活になったところまでは、私も読んでいました。
    かなりの高収入だと書かれていました。


    そして、先日、ぬこ氏のブログに久々に訪問したのですが、かなりの様変わりにまたまた驚いてしまいました。
    本当に、飽きさせる事がないブロガーさんです。

    ブログタイトルが「無職生活開始、中断、そして再開~ by ぬこぷっぷー」に変わっていました。

    そしてブログの説明文が「35歳からバイト・バイト・バイトの生活を始め、みんなが遊んでいるときもひたすら貯金!貯金!貯金!70年間がんばりました。そして、90歳の時に貯金が5000万円突破しました!念願の無職生活開始です。」と訳が分からなくなっていました。

    ■ぬこ氏のブログのURL→http://ichinuko.seesaa.net/

    ぬこ氏のブログのURLには当然変化がありませんので、第一感はだれかに乗っ取られたのかなと思いました。
    一体どうなっているんでしょう。


    そこでいろいろ調べてみる事にしました。

    すると、「貧BPの人生オワタ\(^o^)/旅」というブログの2012年10月31日のエントリー「ぬこさんが再び無職生活開始!」を見つけました。

    貯金5000万円でアーリーリタイアを実現し、一時はネットニュースなどでも取り上げられた時の人、ぬこさん。東日本大震災で東京電力株を中心とした資産を無くし泣く泣く再び働き出したのですが、そんな彼が7月に仕事をやめて再び無職に戻ってました!

    http://ichinuko.seesaa.net/article/283888250.html



    ということは、ぬこ氏は2012年7月に仕事をやめて再び無職に戻っていたらしいということです。


    それにしても、ブログタイトルや説明文を見ると、ブログをだれかに乗っ取られたのかと思いました。
    やはり、正直なにがなんだか良くわかりません。

    早期リタイアの1つのパイオニアだと勝手に思っていましたし、今でもある意味で早期リタイアライフを満喫しているんだろうなと感じるのですが、実態がよくわからず、どこまで真実なのか、ブログとしてのツリに徹しているのか、嘘でぬりかためられているのかさっぱりわかりません。
    そこがこのブログのそしてぬこ氏の魅力ではあるので、また、時々訪問してみようと思います。
     




    このエントリーは、2009年12月1日にUPしたものを修正・追記しています。

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    インデックスへの投資は、たいくつでもなかったよ

     
    2006年10月4日のエントリーは、「インデックス投資はたいくつですが」というタイトルで書きました。 

    当時は個別株への投資から、ETFへの投資に切り替えた年のことです。
    インデックス投資と言えば、今は単にインデックスファンドに投資するだけでなく、積立投資を行うことも含めた、投資先がβで、タイミングもβというβ戦略のことをイメージする方が多いと思います。

    そういう意味で言えば、私は厳密なインデックス投資家ではありません。
    今はインデックス以外を買うことはないので投資先はβですが、積立投資はしていないのでタイミングはαです。
    それは2006年10月以降かわっていないですね。

    【2006年10月4日「インデックス投資はたいくつですが」】

    日経平均  16082.55(−0.98%)
    TOPIX  1601.99(−0.98%)
    香港H株   7094.07(−0.57%)

    中国株は個別銘柄ですが、日本株はほとんどがインデックスファンドのETFです。
    ETFというのは「指数に連動した株」と考えてくださいね。

    退屈なのはその値動きです。
    今日の日経平均は、大幅下落ですけど1%です。
    利益を取るには気の遠くなる時間がかかるんじゃないか?

    おっしゃるとおりです。
    個別銘柄に投資している人からしたら、120%そう思うはず。

    なんでそんな退屈なことしてんのか。
    それは投資しながら、ゆっくり眠りたいからです(笑)
    笑ってますが、結構本音です。

    ブログのタイトルのとおり、私は「資産運用」を考えてます。
    資産が増えれば、日本株への投資額もだんだん増えます。

    ライブドアショックであんな結果だったので、個別銘柄を選ぶ才能もないし、寝れなくなっちゃいます。
    値動きのない、眠たい、ETFがお手ごろなんですね。

    6月・7月の暴落も助かりました。
    マザーズの銘柄だと大半が半値ですが、日経平均は▼20%が下限です。
    上昇も眠たければ、下落も眠たい。
    だから、よく寝れるんです。(笑)




    2006年10月当時の私の投資に対する認識はこんなもんです。
    自分でもいくつか突っ込みたくなります。
    あの日の自分にそこはこう考えてこう行動してくれと…言ってももう遅いです。

    ライブドアショックなんていかに可愛いかということを、その後の嫌と言うほど思い知らされます。
    インデックスに投資したからってぐっすり眠れるとは限りません。

    ぐっすり眠れるかどうかは、そこではないんですよね。
    ぐっすり眠るには、リスク許容度が問題で、リスクをぐっすり眠れる範囲に抑える必要があります。
    そのリスク許容度がなかなか曲者で、人によって違うんですよね。
    だから下手に他の人の考え方を取りこんでしまうと、こんなはずではなかったとなってしまうこともあります。

    生活防衛資金を2年用意していても、眠れない人は眠れません。
    ぐっすり眠れるかどうかなんて、その時にならないと分からないんだと思います。

    幸い、今ではリーマンショックを経験しているので、あれ以上の大暴落が来なければ、ぐっすりと眠れそうです。
     

    一昨年の日本株大相場では、インデックスに敗北でした。
    しかもライブドアの直弾を受けて、地獄へ直行でした。

    時間かけて検討してインデックスに負けた上に損失まで出というのは、個別株を扱うレベルにないってことで、インデックスへの投資に変えました。
    キャッシュポジション(CP)が多いので、インデックスの買い増しが主体になります。

    RSI30以下でないと基本的には買わないルールなので、普段は何もしない日が多いです。
    去年の9月と11月に集中して仕込んでからは、3月に1つ仕込んだだけで、ほとんどなにもしていませんよん。




    投資先をインデックスに変えても、投資のタイミングについては自分なりのルールでやっていました。
    RSI30以下で買い、RSI70以上で売るというルールです。

    このルール今も基本的に同じです。
    別に毎日RSIをチェックしているわけではなく、というより最近はチェックなんてしてないです。
    大きなテレビニュースでの株高もしくは株安が耳に入れば、売ったり買ったりします。
    でも基本的な考え方は変わってないと思います。
     
    現在のアベノミクス上昇相場では、売る事はあっても買うことはないという感じです。
    でもこれが正しいのかどうかは私にはわからないんですよね。

    自分の定めたルールはかなりアバウトですけど、厳密に決めたところで、守れるかどうかの方が大切です。
    アバウトで経験を積んで、より厳密なルールがいいと思えばそれでよし。
    でも、基本的な方向性を変えるのはやめておきたいと思っています。

    例えば、積立投資している人でも、投資量を変えると基本的な方向性があっているかどうかがあやしくなるケースがあります。
    例えば、景気がよくなって給料が上がって積立額を増やしたり、景気が悪くなって給料が下がって積立額を減らしたりという行為は、ドルコスト平均法の利点をくずしちゃっています。
    積立投資がタイミングがβだったとしても、投資額を変化させればそれはαになりますので、たぶん本来の方向性から少しずれている可能性があります。


    こんな風に細かい事をいいだせば、それが気になりすぎてしまいますので、正解はどこにとさまよい始めてしまいぐっすり眠れなくなります。
    多少荒くてもよし、他の人に理屈で説明しきれなくてもよし、くらいがぐっすり眠れるような気がします。 
     
     



    このエントリーは、2006年10月4日にUPしたものを修正・追記しています。
     
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    東海東京証券のポイントサービス(東海東京ポイント)で1000ポイント交換プレゼント

     
    世の中にはお買い物をすればもらえたりするポイントがあふれています。
    ポイントの中には、様々なサービスや商品と交換できるポイントがあったり、現金と同じような価値を持つポイントもあって、一種の電子通貨になっています。

    私はポイントに関する知識はあまりなく、いろんな情報を見て「そんなんもあるんか」といちいち感心しているレベルなので、いろいろ損していることが多いんだろうなと思います。
    たまにポイントに踊らされることもあるので、上手くポイントと付き合っていければいいなと思います。




    <東海東京ポイントサービス>


    証券会社にも大ポイント時代の波が押し寄せていて、顧客を確保するための重要なサービスになっています。
    同じ取引をするならば、手数料が安いだけでなく、ポイントサービスも含めた比較の時代になってきました。
    問題は、使えるポイントなのかということと、使えるまでの制約がどうなのかですよね。

    あまり話題になってないので取り上げてみたいと思ったのが、東海東京証券が設けている「東海東京ポイントサービス」です。
    1000pが貯まり商品券と交換できるまでになったので、紹介してみようと思いました。

    【東海東京ポイントの概要】東海東京証券のホームページより
    ■対象者:マルチサポートサービス利用のオンライントレードまたはコールセンター取引が対象
    ■東海東京ポイントの付与対象の商品
    ・国内株式→委託手数料(税抜)100円につき3ポイントを付与(割引後の手数料の額に適用)
    ・投資信託→買付約定金額10,000円(積立買付含む。外貨建ては円換算)につき10ポイントを付与
    ・外国債券→買付約定金額10,000円(外貨建ては円換算)につき5ポイントを付与・新規口座開設の申込→新規口座
    ■東海東京ポイントの付与対象のサービス
    ・新規口座開設の申込→開設の申込で300ポイントを付与(同時に証券総合口座を申込の場合のみ)
    ・電子交付サービス(取引報告書等)の申込→500ポイントを付与
    ■交換商品(1000p以上の蓄積で自動交換)
    ・1000ポイント単位で東海東京証券指定の商品券と自動交換
    ・東海東京ポイントの残高すべてをTS CUBIC CARDのポイントへ自動交換(別途手続きが必要)



    東海東京ポイントサービスで押さえておきたいのは、外国債券の外貨建て購入でもポイントが付与されることです。
    私は投資のスタートが外貨MMFと外国債券だったのでトヨタFS証券時代からお世話になっています。
    外国債券を購入するときは、円建てから為替手数料を支払って購入する方法の他に、外貨MMFを一旦解約して外貨にしてそれで外国債券を購入するという為替交換手数料がかからない方法があります。

    私が注目しているのは、後者の場合で、投資先を外貨MMFから外国債券にシフトするだけでポイントが付与されるという点です。
    外国債券の利金や売却金、満期償還金は、外貨で受け取って自動的に外貨MMFを購入するようにしているので、もともと外国債券と外貨MMFを行ったり来たりさせていたところにポイントがもらえるようになったことは大きいです。
    私としては投資先を少し変化させているだけの感覚なので。

    ただ、タクティカルアセットアロケーション的な考え方ならば、ちょっと乱暴な言い方ですけど、金利上昇が予想される局面では、変動金利である外貨MMFの方が、固定金利である外国債券よりもベターな選択だと思っています。
    だから今の局面で外貨MMFから外国債券にシフトすることがかしこいのかどうかを問われれば、将来的な金利の動向はわからないという前提であってもこの金利水準と債券価格の水準では、あまり利口とはいえなさそうです。

    私の場合は、少しづつ外国債券を購入していくという感じでやってきているので、そのあたりの理想を追い求めるよりは適度に分散させておくことを選択しています。




    <どのタイミングでどんな商品券なのか>


    東海東京ポイントの交換は、「商品券への自動交換」か「TS CUBIC CARDポイントへの自動交換」になっています。
    TS CUBIC CARDはトヨタファイナンス株式会社が発行するクレジットカードのようですが私は持っていません。
    何も手続きしなければ商品券コースになっているはずです。

    さて、東海東京証券のサイトを見ても、どういう商品券なのか、いつ届くのかが書かれていません。
    いつ届くのかを電話で確認してみました。
    「ポイントを月末で〆て1000ポイント以上あれば、翌月の中旬以降に発送します」という回答でした。

    届いた商品券は「ティーエスビーキュービックJCBギフトカード」1000円分でしたので、1ポイント1円換算ですたよ。

    今回は東海東京ポイント5倍キャンペーンを利用して、一気に1000ポイント貯めることができました。
    ちなみに、このキャンペーンは、2013年2月28日までになっています。
    ポイントにつられてちょっと多めに回してみましたみたく、ちょっとポイントに踊らされたかも。




     
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    2013年1月末時点の投資成績

     
    2013年も早くも2月になりました。
    早速、2012年末時点の投資成績を見てみます。


    <2013年1月のリスク資産の成績>
    ■1月の損益   +1,474,740円
    ■年初来損益   +1,474,740円


    引き続き円安株高みたいですね。
    1月はほとんど投資サイトを見る事がなかったのですが、円安の報道は耳にしていました。
    こういうのを稲妻というんでしょうか。

    まあ、私が投資を始めた時はドル円は110円でしたから、これで円安といえるのかはわかりませんが。
    こういうこともあれば、また下がることもあるでしょう。

    投資成績のグラフをチェックすると、IPOを除く投資成績で投資元本にもう少しあと1ミリというところまでほぼ回復していました。
    多くの人が投資損益が大きくプラスだというのに私はようやく投資元本の手前です。
    かなり情けない気がしていますが、失敗ばかりの過去を振り返ると、よく盛り返したなと思います。
    紙くずにしちゃったこともあったわけですから。
    まあ、とりあえずもうすぐ原点回帰です。

    ブログの訪問履歴を見ていると、多くの投資ブログが誕生しているようです。 
    また私がブログを始めたころの雰囲気に似てくるのかなと思ったりしています。
    残念ながらあの頃のようなパワーは全くありません。
     
      
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