ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2013年01月
ラミシール

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  • ファック・ユー・マネー(Fuck You Money)と早期セミリタイア(アーリーセミリタイア)

    以前のエントリーで、「ファック・ユー・マネー」についてのコメントをいただきました。

    「ファック・ユー・マネー」というのは、「上司に糞ったれ!(ファック・ユー!)といえるためのお金」ということで、言い換えれば「会社を辞めても活きていくのに充分なお金」ということのようです。



    いやあ、「ファック・ユー・マネー!」と言ってみたいというよりは、「ファック・ユー・マネー」といるだけの資産形成が完了したいなと思いますよね。

    あなたにとって「ファック・ユー・マネー」とはいくらくらいですか?


    私にとっては、アラフォーの今なら1.5億円です。
    アラフィフになればもっと下がります。


    さて、この「ファック・ユー・マネー」という話題のエピソードになったのは「12年後に退職する?」でした。

    そんな話をツレとしていると、「こどもが大きくなったら辞めてもいいんじゃない?」なんて言われた。つまり12年後だ。
    もちろん、その時、資産がどれだけあるかによるわけですが。
    あと12年勤めればいつ辞めてもいいって思えるのであれば、いろんな意味で精神的にかなり余裕が出てくると思う。
    早期リタイアがしたいというわけではないが、早期リタイアができる状況になりたいということは以前このブログにも書いたんだけど、あれほど仕事やめるなと言っていた妻がそういったことでちょっと気が楽になったような気がする。
    まあ、ちょっとしたことで気持ちが軽くなったりするものなんだなと思う。



    あれから3年ちょっとが経ちました。
    この間に、私自身、仕事辞めたいなと本気で思ったことが1回だけあります。
    現実にはやめられなかったのですが。

    「こどもが大きくなったら辞めてもいいんじゃない?」と言われていたことをふと思い出しました。

    「仕事辞めたいな」という時期に、ツレからは「仕事はとことんやめるな!」と言われました。
    あらら、気持ちに変化が…。
    当然、稼げるだけ稼げというのも1つの道ではあります。



    (以下は2009年10月29日のエントリーです。)

    この言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶブログは、早期リタイアを既に実現されている相互リンク先のフランクさんのこのエントリーです。

    我が家のキャッシュフローを何度も見直して、最悪退職後に就職できなくても、何とか最低限の生活は維持できると確認し、妻の同意も得、親友にも打ち明けて退職願提出寸前にまでこぎつけました。ところが…



    「ファック・ユー・マネー」と言えばちょっとかっこいい気がします。
    でも、裏側はこういう感じで、いろんなことが絡み合ってくるんだと思います。
    「それだけの資産があるから」なんて簡単な話ではなく、「最低限の生活」と「何度も見直して」という言葉に、早期リタイアという判断の重さを感じます。

    マネープランとはそういうものであることをあたらめて考えさせられました。
    何度見直してもあらゆるリスクに対応することは困難である以上、最後は決断なんだと思います。
    その決断を可能にするある程度の準備があるからこそ、「何度も見直して…」が可能だと思います。
    今の私にとって、それを可能にする資産形成は、「60歳1億円」という目標よりも上になります。。

    ちなみにフランクさんはこの時退職をしませんでした。
    続編のエピソードも興味深かったです。
    資産形成の大先輩であり、早期退職を実現されておられることで、いつも学ばせて頂いています。

    (以上は2009年10月29日のエントリーです。)



    実は、エントリーを見直すに当たり、「早期リタイア」を「早期セミリタイア」に修正しました。
    今の私には、「早期セミリタイア」の方がしっくりきます。
    いずれはフリーランスになれればいいなという気持ちがここ数年で芽生えてきています。

    まずは、ツレが実現できないかななんて考えたりしているんですよね。
    うーんと稼ぐのではなく、ホントにちょびっとでいいんですけどね。

    資産形成と年金などで最低限の老後の生活費をまかない、プラスアルファーをフリーで稼ぐ(アルバイトもあり)というような方向性を視野にいれて準備していければ面白そうな気がするんです。
    また、数年後には、夢破れて、考え方が変わっているかもしれませんけどね。 
     



    このエントリーは、2009年10月29日にUPしたものに、追記修正しています。
     
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    ジャンル : ライフ

    2012年12月末のアセットアロケーション分析と計算(比率)


    2012年12月末のアセットアロケーション(資産配分)を「ファンドの海さん」のアセットアロケーション分析にかけてみました。
    アセットアロケーションが決まると、資産全体の「期待リターン」と「リスク」が自動的に計算できる素晴らしいツールです。

    ちなみに1年前も同じことをやっています。

    (関連するエントリー)2011年12月末のアセットアロケーション分析


    ■2012年末

    ※信託報酬は0.1%に設定(信託報酬のかかる商品の割合が低いのでこれでも安全側です。)
    ※日本国債の期待リターンは、個人向け国債の税引き後の利回りである0.58%に設定。


    ■2011年末  

    ※信託報酬は0.1%に設定(信託報酬のかかる商品の割合が低いのでこれでも安全側です。)
    ※日本国債の期待リターンは、個人向け国債の税引き後の利回りである0.58%に設定。


    アセットアロケーション分析の計算結果です。( )内は2011年末

    ■期待リターン(年率) 1.98%(1.70%)
    ■リスク(年率) 4.87%(4.83%)


    期待リターンは、昨年末の年率1.7%から1.86%に増えましたが、年率リスクは4.83%から4.96%に増えてしました。
    ひょっとしてリスク資産を減らしすぎてしまったのでしょうか。
    しかし、先進国株式を意図的に増やしてみるとリスク割合は上がりましたので違うようです。
    まあ、誤差の範囲ということでしょう。

    日本債券の期待リターンを1%にしていますが、比較的高利回り定期預金のおかげで実際はこれ以上の利回りが期待できます。
    ただ、ここには流動性資産が入っていないので、総資産でみると期待リターンはさらに下がってしまい、、アベノミクスで言われている年2%のインフレにはちょっと負けてしまいそうです。
    これは、仕方がないですね。


    期待リターン:1.98% リスク:4.87%
    元本:90.4万円 総投資額:0万円 期間:30年
    (期待値:162.7 標準偏差:43.3 中央値:157.3 最頻値:146.9)

    by 長期投資予想/アセットアロケーション分析




    長期投資による運用結果の予想も表示されました。
    期待リターンとリスクをこのまま維持し続けた場合の、将来の運用結果を予想しようというものです。

    ちなみにアセットクラス毎の比率をそのまま入力していますで割合は正しいですが、ここに表示されている投資元本は任意の数字です。
    なんか右肩上がりで見ていると気持ちがいいものですが、実際にはすごく激しく上下に変動するものなので、参考程度に眺めています。
    面白いのは元本割れする確率を表示している事で、元本割れする確率は 1.7%と、昨年の3.1%より下がりました。
    実際、元本割れする確率がこんなに低いのなら嬉しいですね。





    このカッコイイグラフは、5つの資産クラスによる「投資機会集合」を示しているそうです。
    赤い点が私の運用資産の位置を示していて、これが青い点の集合の上辺(=効率的フロンティア曲線)に近いほど、より効率的なアセットアロケーションといえるんだそうです。

    一応、効率的フロンティア曲線に乗っているように見えますよね。
    この位置ですと、リスクと期待リターンのバランスがいいということですからラッキィです。
    それにしてもいつもどおり効率的フロンティア曲線の左端という位置ですね。
    個人投資家としては、端っこの端にいるってことで、納得です。





    <リスク資産だけでアセットアロケーション分析>



    ※日本債券をゼロにし、リスク資産のみとした場合


    日本債券をゼロにしてリスク資産のみでアセットアロケーション分析をやってみると期待リターンは約5%になりました。

    ■期待リターン(年率) 4.95%
    ■リスク(年率) 12.62%


    私は期待リターン年2%くらいで十分ですけど、投資をするからには5%くらい期待したいという人も多いんでしょうね。
    私も投資をはじめたころは、期待リターン4%くらいを期待していたと記憶しています。
      



    「投資機会集合」をみてみると、効率的フロンティア曲線よりも下にきているので、リスクの割には期待リターンが低い、逆にいえば期待リターンの割にはリスクが高い投資になっているということです。
    このことは、日本債券アセットクラスがあるからこそ、効率的フロンティア曲線に近づいていたということですよね。
    こういうのを参考して客観的に見る機会が、1年に1回くらいあってもいいですね。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    いよいよ確定申告書をつくらないと

     
    証券会社からどんどんと「株式特定口座年間取引報告書」が送られてきています。
    今回から取引がなかったら送られてこない証券会社が多くなっていると思われます。

    (関連するエントリー)株式特定口座年間取引報告書(確定申告用)2012年度・平成24年度分(郵送、電子交付)

    とりあえず医療費の集計を終えて、第一段階が終了しました。
    あと、先物取引の申告分離課税分も入力できました。
    この時期は確定申告でどうしても忙しくなってしまいます。

    配当所得と株式譲渡益は、証券会社から書類が全部とどくまで待たないとできないですもんね。
    取引がない特定口座の期限切れもいつくかあって、一般口座になっているので、こういうのもチェックして手続きを進めています。

    ブログの方も、確定申告関係のエントリーを1年ぶりに修正していってます。
    そういうブログエントリーは、早め早めに更新していかないと意味がないのでバタバタしてます。

    面倒ですけど、払いすぎた税金はとりかえしましょう。

     

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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    2012年12月末のアセットアロケーションの比率と推移

     
    2012年の投資環境は、リーマンショックや欧州危機からの一定の回復を見せました。
    2011年は、「欧州危機などの不透明感から低迷」していたことを考えると、びっくりするほど円安と株高が進みました。

    (関連するエントリー)アセットアロケーション比率(2011年12月末)

    12月末時点での資産配分(アセットアロケーション)を算出してみました。

    【2011年末⇒2012末の資産配分(アセットアロケーション)】
    ■流動性資産    [ 3.1%]⇒[12.6%]
    ■日本債券     [68.1%]⇒[63.3%]
    ■日本株      [ 3.8%]⇒[ 3.7%]
    ■外国株      [ 6.7%]⇒[ 7.5%]
    ■外国債券     [18.3%]⇒[12.9%]
    ■その他資産    [ 0.0%]⇒[ 0.0%]
    ■外国資産割合   [25.0%]⇒[20.4%]
    ■株式資産割合   [10.5%]⇒[11.2%]
    ■リスク資産割合  [28.8%]⇒[24.1%]

      
      
      201212資産配分

    2012年は、投資成績が改善したものの、株式投資や外貨投資であるリスク資産割合は、約4ポイント減ってしまいました。
    これは一言でいえば、FXのポジションを円安の進行に合わせて少しづつ減らしていったことが主因です。

    私は投資額に一定の上限を設けているので、総資産が増加することで、毎年リスク資産割合を減少させ傾向にあるのですが、それ以上に外国債券アセットクラスの減少が大きかったということになります。
    そのうちの一部は、外国株にシフトさせた分もあって、外国株式アセットクラスは1ポイントほど増えたと思います。
    今後も、外国債券から海外株式にシフトしていければいいなと思いますが、これだけ株価が回復すると当面の間は何もできないですね。

    これにより一定の新規買い付けができる余力が生まれましたが、円安株高傾向が続くのであれば、外国債券のポジションを減らし更にキャッシュを増やしていくことになると思います。
    ちょっと早く減らしすぎてしまった感があります。また、失敗ですね。

    2011年末に今後のストーリーは、3つあると思うと書きました。

    ・市場環境がさらに低迷する
    ・2011年並みの低迷度合いである
    ・市場環境が回復していく

    2012年は一番下のストーリーでしたね。
    2013年のストーリーも3つあるんだと思います。

    ・2番底をつけに行く。
    ・2012年末程度の水準でもみ合う
    ・さらに市場環境が回復していく

    どうなるかは予想しませんけど、下2つの場合は新規投資資金は入れません。

    2012年は、日本債券アセットクラスから流動性資産へのシフトもあったようです。
    多分、金利がかなり低い水準なので、定期預金に預ける金額が極端に少なかったのだと思います。
    IPO資金の充実という部分もありますね。


      資産配分推移2012

    アセットアロケション比率の推移を見ていると、5年前の2007年にはリスク資産比率が6割近かったんですね。
    それが今では、24%程度ですから随分と比率ダウンになりました。
    5年前とは総資産の規模も違うので単純比較はできないです。
    総資産増加率よりもリスク資産の成長率が上回れば、リスク資産比率の減少傾向にも変化が表れてくるはずで、総資産の増加率は年々下がっていく傾向にあるはずですので、どこかで折り合う時がくると思っています。


    リスク資産を将来にわたりどの水準で持つのかが課題ですが、未だ明確な目標は決めていません。
    投資金額の上限を設定している以上、リスク資産の割合を意図的に増やすことはできませんが、リスク資産の評価が上がる事でリスク資産の割合が増える事もあるはずです。
    現段階では、昨年と同様、将来1億円の金融資産を保有できたとすると、2500万円~3000万円程度のリスク投資くらいで良いのではないかというイメージを持っています。
    割合より金額ベース考える方が、マネープランとの整合も容易ですし、着地点もはっきりするので、私には分かりやすいようです。

    数年前までは、「理想のアセットアロケーション」を先に決めておいてそこに向かって投資をしていくという感じでしたけど、気まぐれで移り気な性格のせいか理想配分を頻繁に見直していました。
    理想配分を頻繁にいじくるのは本末転倒ですよね。



    「投資の洗練に力を入れるのか」それとも「収入アップや持続的な収入源の確保」に力を入れるのかを考えた時に、資産アップは後者でも可能だしリタイア後の生活を考えていく中で、投資の不確定さを補う手立ての確立って重要なんだと感じているところです。

    本業としての仕事や妻の仕事だけでなく、複数の収入減の模索なども含めて、投資だけ考えるという段階ではなく、資産形成全体を意識しているということなんだろうなと思います。
    逆に言えば、投資に頼らなければ資産形成できないという段階ではなく、複数の道を選べられるくらいにまで資産形成が進んできたんだなということかもしれません。

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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    うさみみハリケーンってなんなの?

     
    「うさみみハリケーン」ってなんなんでしょう?

    このブログのアクセス解析を見ているとたまに「うさみみハリケーン」というキーワードで訪問してくれる方をたまに見かけます。
    パートナーに聞いてみると、なんかのキャラクターかなという感じです。
    私もそんな感じで思っていました。
    さすがに知らないのもモヤモヤしてきたので、調べてみることにしました。

    あっ、ちなみに私のハンドルネームである「うさみみ」と「うさみみハリケーン」とは全く関係がないので、訪問してくれた人はすぐに他にいったことでしょう。



    <うさみみハリケーンとは?>


    「うさみみハリケーン」のグーグル検索で調べてみると、どうやら何かのダウンロードソフトみたいですね。

    □うさみみハリケーン
    ・うさぴょんさんが開発したフリーソフト
    ・ソフトの概要:プログラム開発/解析用の多機能な汎用プロセスメモリエディタ兼デバッガ
    ・Vectorでの「2012年 年間総合ダウンロードランキング(Windows)」で人気投票2012最終決戦投票でノミネートされるほどの人気のあるソフト
    ・ゲームの改造有名なソフト


    使い方としては「ゲーム改造」によく使われているようで、個人的には好意は持てませんでした。
    これ以上調べるのはやめておきます。

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    早期リタイア(アーリーリタイア)したいと仕事(会社)を辞めたい

     
    30歳代の私は、資産運用や資産形成にものすごく熱心に取り組んでいて、早期リタイア(アーリーリタイア)についての想いもそれなりに強かった時期でした。
    なぜ早期リタイア(アーリーリタイア)したいかの理由についても、資産運用をどんどん頑張っていった結果としての果実として早期リタイアがあるというイメージが一番強かったと思います。

    30歳代後半においてやや資産運用への期待が薄らいだ時も、「仕事を辞めたい」ということではなくて、資産形成の延長線上として早期リタイア(アーリーリタイア)を見ていたように思います。

    (関連するエントリー)早期リタイアと定年リタイアと早期セミリタイアに想いをはせる

    (40歳時点)早期リタイアと定年リタイアと早期セミリタイアに想いをはせるより
    ■今の仕事はこれまで経験したことがない段階に来ていてやってみようと思えているし、ライフワークバランスも申し分ないので、プライベートでも仕事を続けながらやれる事を工夫してやっていきたい。



    40歳時点では、これからの仕事に対する不安もありましたが、期待の方が勝っていて、仕事に対する意欲が感じられます。
    30歳代に比べて40歳は、是が非でも早期リタイアしたいという想いは相当薄れていました。

    現在の43歳時点では、仕事に対していささか事情が異なっています。
    一時的なものだとは思うのですが、仕事上の責任が重くなってくるにつれ「仕事を辞めたい」という気持ちになる日がでてきました。
    「仕事(会社)を辞めたい」ので「早期リタイア(アーリーリタイア)」したいという気持ちも随分でてきたということです。

    ほとんどの人は、少なくとも一度や二度は「仕事(会社)を辞めたい」あると思います。
    しかし、真剣に会社を辞めるかどうかを検討するまでに至る人はそう多くはないと思います。
    とはいえ、仕事が絶望的にしんどい時などは、ふと「会社(会社)を辞めたい」と思ってしまうことはだれにでもあると思いますが、そういう状況下では安易にやめるという重要な判断は避けて、しっかり考えたほうがいいです。

    私も40代前半で、一度「仕事を辞めたい」と思う大波がありました。
    その時に、「今、早期リタイアできないだろうか」と真剣に検討した経験があります。




    <子どもが大学を卒業するまで仕事はやめられない>


    子どもが学生の内は早期リタイヤできないのだろうか?
    金銭的な面で辞められないのか、世間体を考慮して辞められないのか?



    40歳代前半で早期リタイアできないかを真剣に考えた時、どうかんがえても金銭的に困難であるということがはっきりしました。
    エクセルでマネープランのシミュレーションを作成しているので、試算はすぐにできるのですけど、かなり長期のシミュレーションになるのでインフレの影響をどう考えるかが一番やっかいなんですよね。

    別のエントリーでいただいた質問で「子どもが学生の内は早期リタイヤできないのだろうか?」については、私の場合、子どもが大学を卒業するのは早くても52歳ということになります。
    私はこの質問をいただいた時に「今」を考えてしまいましたが、よくよく考えると子どもが学生のうちにということですから、「50歳くらいで早期リタイアできないのか?」という風に読み替えるべきだったんです。

    (52歳時点)早期リタイアと定年リタイアと早期セミリタイアに想いをはせるより
    ■娘たちが大学を卒業するまでは、今の仕事を続ける。
    ■親として子どもに背中を見せる意味で仕事は続けたい。
    ■老後の生活費の準備は、おそらく7合目付近。教育費のプレッシャーから解放されれば、お金のために仕事を続ける必要性は薄くなっていくように思う。



    50歳くらいでお金の面で早期リタイアできるかどうかについては、困難だとは思いますが、正直、よくわかりません。
    娘たちが大学生という一番教育費がかかる時期にわざわざ仕事をやめることは考えにくいし、その前に仕事をやめるのはやはり金銭的に困難だろうと思います。
    なにより、娘たちの進学先がどこになるかによって、教育費も大きく変わることから、現段階では想像できないというところです。

    私にとっては、「親として子どもに背中を見せる意味で仕事は続けたい。」という気持ちが今でも一番強いようです。
    では、「子どもが就職したらどうするのか?」を考えると、一番に思うのは「仕事を辞めたい」かなと思います。
    ただ、早期リタイアというより「早期セミリタイア」なのかなと思っています。

    今の段階では、あくまで想いだけです。
    一方で、定年まで働きたいと思う気もありますから。




    <仕事を辞めない理由を考える>


    「仕事を辞めない理由」を考えるというのは、資産形成途中の私が書くにはかなりおこがましい話ですが、「仕事を辞めたい」ということと「仕事を辞めない」というのは、ある意味で表裏一体でもあるのかなと思います。

    「世間体を考慮して仕事を辞められないのか?」という質問は、それなりに大きいと思います。

    私としては、早期セミリタイアができそうな状況になれば、個人事業主となって自分なりの活動をしていきたいとは思いますが、それは私自身にとっても、家族にとっても決して世間体がよいとは言えません。
    定年前にプラプラしているという状況は、世間は好意的に受け入れてくれるものではないし、どうしても私自身が他人の目を気にしてしまうと思います。
    また、家族にとっても、収入激減というだけではなく、やはり父親には仕事をしてがんばってもらいたいという気持ちと大きくぶつかることになると思います。

    「世間体を考慮して仕事を辞められない」というのも私にとっては、1つの大きな壁になるだろうと思います。





    <会社を辞めたいと思った時にちょっと待った>


    何十年も社会人をやっていると、「会社を辞めたい」と真剣に思うことが何度かあると思います。
    私も仕事の相当追い詰められていたのか、「仕事を辞めたい」と悩んだ事がありました。
    その時は、妻には相当な心労を与えてしまいましたが、しっかり支えてくれたのは妻と娘たちでした。

    かみんぐあうとっ【「会社を辞めたい」そう思ったときに考えたい5つのこと。】より
    1.どうして会社を辞めたいのか、理由をはっきりさせる。
    2.理由を考えるときのポイント 会社を辞めたいのはどうして?
    3.今の会社のどこが不満なのか
    4.転職する場合の譲れない条件を考える
    5.本当にしたいことは何か考える

    辞めたい理由を考える時間すらない、もう辞めたいから辞めたいんだ。
    そこまで追い詰められているのであれば、とにかく休みましょう。いきなり辞めるのではなく、休む。辞めることを選ぶ前に休むという選択肢もあると思います。



    「仕事を辞めたい」と思い始めると、そのことで頭がいっぱいになってしまいます。
    そうなると「会社を辞めるか?辞めないか?」の二者択一になってしまい、とても冷静な判断ができない状況に陥ります。

    会社を辞める覚悟があるのなら、とりあえず有給を使って休むとか、休職できるのであれば休職してとにかく休むことが大切です。
    会社を休めば、同僚や上司、部下にも迷惑がかかり、今後の仕事のやりにくくなるかもしれませんが、カッコつけて辞表を出すとか勢い余って辞表を出す前に、冷静になる時間が必要です。
    一度、どん底まで落ちてしまえば、案外開き直れることもでてきます。

    かなり、無責任な事を書いていますね。
    「仕事を辞める」については、専門家の先生に相談すべきであり、素人がとやかく言う事ではありませんけど、大きな判断は冷静な時にすべきであることは間違いないと思います。




    <早期リタイア(アーリーリタイア)できる環境づくり>


    早期リタイア(アーリーリタイア)と仕事を辞めることは、切っても切り離せないことですが、一旦仕事を辞めてしまうと後戻りができなくなってしまいます。
    早期リタイアより「早期リタイアできる状況をつくる」ことを資産形成の目標にされている方もおられます。

    早期リタイアを実現させるためには、少なくともお金の面で今の仕事に頼らずともよい環境を準備しなくてはいけません。
    言いかえれば、金銭面でいつでも仕事を辞めれる環境を作ることを目指そうということです。

    私の場合、40歳代では全く見えてきません。
    子どもの教育費がどのくらいかかるかが見えてこないと「仕事を辞める」という選択は簡単にはできないです。
    頑張っている娘たちを見ていると、私も頑張らないとと思います。

    でも、仕事は頑張るだけが能ではないんですよね。
    私にとっては、仕事は、多少不細工で娘たちにカッコ悪いところを見せつつも、続けていくことが大切なのかなと思っています。
      
     


      
     
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    テストの花道で花道の先輩で人気だった天明麻衣子さんがNHK仙台のキャスターに

     
    娘がもうすぐ高校受験という事で2年前からテストの花道を見るようにしています。
    テストの花道で、花道の先輩として人気のあった天明麻衣子さんは、NHK仙台でキャスターをしているんですね。
    NHK仙台放送局契約キャスターなんだそうです。

    そういえば、テストの花道もNHKの番組ですしね。

    【天明 麻衣子】2013年 アナウンサー・キャスターからの年賀状
    【天明 麻衣子】1月5日放送「サバトセーラ東北」

     
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    40代前半の5年間のライフステージの目標

     
    我が家では、人生設計を5年毎に区切って考えています。
    3年前の40歳になった時に「40歳代前半ステージの目標」を立てていました。
    私は熱しやすく冷めやすいので、いつもブレてしまう性分です。
    この3年間でどれだけブレたか見てみます。


    【40歳代前半のステージの目標】

    ■自分の(夫婦の)ライフデザインを見出す

    子育てから自分へ少しづつシフトしていく感じです。
    その実現のための下準備も始めて行きます。
    資産形成の目標については、30代までとはステージが異なります。
    これまでは家庭の基盤づくりや子供関係の資産形成でしたが、これからは夫婦のための資産形成の一本になります。
    遠い一本道であるがゆえに、逆に、目標を見出すのが難しいかもしれません。

    【40歳代前半のステージの資産形成の目標】

    ■生命保険からの卒業

    半年前に保険の見直しについて検討しました。
    その方針をこれから再チェックし、41歳までに見直しをします。
    具体的には医療保険からの卒業と、生命保険の減額です。
    減額後の生命保険額がこの5年間の資産形成の目標になります。

    これからは、とりあえず貯めるという感覚では成り立っていかないと感じています。
    逆にいえば、35歳から40歳というのは家族構成(結婚?こども何人?)や生活の基盤(ライフスタイル、家)については、方向性が確定してくる時期です。
    ここから先は、描きたい人生と資産形成の連動性を高めていきたいところです。
    そういう意味で、とりあえず将来のために貯めるという感覚から、「何のために、何時までに、いくら」というマネープランの基本を固めていくつもりです。
    そして余分な資産形成をしないようにしていきたいですね。




    「自分の(夫婦の)ライフデザインを見出す」については、まだまだ確立できたとは言い難いです。

    この3年間で娘達は中学生になりました。
    この変化は大きいです。
    子どもに手がかからなくなるというか子どもとの関わり方が変わってきています。
    手をかけるというよりそっとサポートをする感じになり、とにかくお金がかかります。
    どんどん増える出費に、財布のひもがゆるゆるになってしまいます。

    「仕方ないな」みないな支出も増えていると感じていますが、同時に、今使わないでどうするという感じです。
    子育ても折り返し地点を迎えて、娘達と一緒にいる時間はそんなには長くなくなってきているわけですし、そもそもこれからのために資産形成をしてきたわけですから、今使わないでどうするですよ。
    エイヤーって感じです。

    「自分の(夫婦の)ライフデザインを見出す」というよりは、自然に流され変化してきているという感じですかね。
    まだまだ自分のことを優先して考えられてはいませんね。
    子ども第一です。


    「これからは夫婦のための資産形成の一本になります。」については、そうとも言えるし、子どものために働いているともいえます。
    お金には色が付いていないですから、「子どもの教育費もそれなりに準備できたからこれからは老後のための資産形成だ」ともいえるし、「老後の見通しも少しづつついてきたけど、今は子どもの教育費のためだ」とも言えます。
    どっちでも現状は同じですが、考え方感じ方の問題です。
    どちらともとれるというのは、割と楽だというか、随分楽になったというのが正直なところです。


    「生命保険からの卒業」については、どうしよっかなというところです。

    数年前に生命保険を減額しました。
    生命保険を減額したことで、妻から「元気で働け」という言葉を聞く機会が増えてしまいました。
    支出も減ったが、保障も減ったということです。

    例えば残り1,500万円の生命保険をゼロにするには、資産を1,500万円増やせば貯金で対応できるのでOKという考え方が合理的なのでしょうが、実際ゼロにするかどうかはわかりません。
    合理的ではないにせよ、これはこれみたいなところもあります。

    とりあえず「医療保険からの卒業と、生命保険の減額」は実施したということで一定の達成感を感じています。
    どういうわけか「生命保険をゼロにする意義」が私の中では薄れてきています。
    これは、娘達の進路についてより具体的に意識するようになったというか、その時期が迫ってきていることが大きいようです。

    「描きたい人生と資産形成の連動性を高めていきたい」については、今も変わりません。
    でも「何のために、何時までに、いくら」というマネープランの基本がブレるんです。
    そしてブレて当然であり、逆に固定する方がおかしいと思い始めています。
    ブレるとしても、ブレ方の問題だと思うんです。


    「余分な資産形成をしないようにしていきたい」については、全くそのとおりです。
    今までは貯める時でしたが、これからは同時に使う時です。
    貯めると使うを同時にバランスをとっていく感覚です。




    このエントリーは、2009年11月14日にUPしたものを修正しています。
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    2012年末時点でのキャッシュフロー表の見直し

     
    我が家のマネープランは2種類あります。
    1つは、キャッシュフロー表形式で、もう一つは積上目標型の人生資金計画です。

    2012年末の総資産の集計を受けて、「キャッシュフロー表」を見直しました。

    (関連するエントリー)人生設計・キャッシュフロー表のエクセルでの作成方法
    (関連するエントリー)我が家の人生設計とマネープラン

    キャッシュフロー表の1年前の見直しはこんな感じでした。→キャッシュフロー表の2012年見直し


    我が家のキャッシュフロー表の2012年の金融資産残高欄を実際の数字に修正します。

    ■562万円の上方修正(2011年は約120万円の下方修正)

    投資資産の評価が上がった事もあり、計画より大幅に上方修正となりました。
    物価の変動がほとんどなかったので、物価の補正はしませんでした。

    我が家のマネープランは、物価上昇率を年2%、運用利回りは年0%で設定しています。

    運用利回りが年0%というのは、定期預金の利息で運用損を補うというイメージで、投資で少しマイナスがでることを基本に設定しているという意味合いです。

    インフレになれば、株式投資等をしていれば対応できるという前提で、マネープランを作成している方が大半ですが、その考え方が誤りだとは思っていないです。
    インフレと投資と定期預金についての私の考え方は下記のエントリーで書かせてもらっています。

    (関連するエントリー)定期預金の金利とインフレ(1年物定期預金の金利の推移)(良いインフレと悪いインフレ)

    かなり安全側の設定でキャッシュフロー表を作成していますが、将来はどうなるかわからないからこそ、厳しめの設定を行っているだけで、今回のようにきちんと時点修正をしていくわけですから、単に設定の問題なんです。


    さて、他のファクターをいじらずに80歳時点の金融資産予定で比較してみます。

    ■80歳時点の金融資産  約1,040万円増

    現時点で562万円の上方修正が、37年後の80歳時点で約1,040万円増に膨らむのは、2012年の物価の変動がほとんどなかったからです。
    物価上昇率2%見込みとしているために2012年1年分の影響が消えた事によるんですね。

    魔法の様な話なんですけど、これは物価上昇率や金融資産の利回りをどういう風に設定しているかによって変わってくるんですね。

    私にとって大切なことは、予定以上の収入を得続けることです。
    多少の支出増なんて、インフレ動向によって消し去ってしまえますからね。

    2013年も、健康や生活の楽しみを追及していきたいと思います。

     
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    2012年末時点での人生資金計画の見直し

     
    我が家のマネープランは2種類あります。
    1つは、キャッシュフロー表形式で、もう一つは積上目標型の人生資金計画です。

    2012年末の総資産の集計を受けて、「人生資金計画」を見直しました。

    (関連するエントリー)人生設計・キャッシュフロー表のエクセルでの作成方法
    (関連するエントリー)我が家の人生設計とマネープラン

    我が家では人生資金計画で、金融資産の計画と実際の純資産をチェックをしています。
    60歳1億円という目標に向かってレールを引いているのですが、子どもの教育費はいくらかかるのかわからないので、かなりいい加減な設定です。
    毎月目標より貯金できていればOKという確認用なので、計画の精度はあまり厳密に考えていません。

    投資成績はいずれプラスマイナスゼロとなると仮定して目標づくりをしているので、純粋に貯蓄と預金利息による増減が計画とどれだけかけ離れたかを見る事が出来ます。
    つまり投資の損益を相殺していて、例えば投資利益がうまれた今回ではプラス分を減らしてしまうことで、投資の変動を無視してしまうというものです。
    これを行う事で大きな異常があればわかりますし、計画通りの貯蓄ができているかチェックできます。

    ■2012年6月に98万円の上方修正
    ■2012年12月に78万円の上方修正

    なぜだかわかりませんけど、1年間で170万円ほど予定より多く貯金ができたようです。
    もともと、かなり甘い設定なので、上方修正があたりまえになっています。

    以前は、上方修正を見てよく頑張ったなという評価をしていましたけど、最近は使えるのに使わなかったという点を反省しなきゃなという評価もしています。


    とはいえ、2013年からは娘が高校生になるので、簡単に上方修正ができなくなるでしょう。
    これからのために備えてきたともいえるので、それは悪い事ではないです。
     

    もっとまじめに目標管理をすればいいのにとつっこまれそうですけど、ずっとこれでやってきたので今更という感じもあります。
    大切なのは、これが私の基準だということです。
    その基準がぶれなければ、私の感覚もずれにくくなるはずです。

     
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    2012年12月末時点の投資成績

    あけましておめでとうございます。
     
    2012年も終わりましたね。
    2012年の東証の大納会は年初来高値で終えたということですので、今年1年の株高はみなさんの懐を暖かくしたのではないでしょうか。
    また、円安で終えたことも同様です。

    では、2012年末時点の投資成績を見てみます。

     投資成績201212


    <2012年12月のリスク資産の成績>
    ■12月の損益  +1,842,444円
    ■年初来損益   +5,058,335円
    ■設定来損益   +2,395,506円


    2011年度は悲しい投資成績で終わりましたが、2012年はその反動というべき好成績で終えました。
    これだけ円安株高で騒いでいるんですから、不思議ではないです。

    そういえばこのグラフは半年ぶりに公開しているんですね。
    3ヶ月に1回グラフを乗せる予定でしたけど、9月はいそがしくて集計ができなかったのでした。 

    2012年は、夏に海外株式を購入しました。
    毎年のことながらsell in Mayの後に、悲観的な報道がなされていたので、毎日少額買い付けを行いました。
    私の場合は、積立投資はしていませんが、広く見れば積立投資ぽいことをやっているんですよね。
    悲観相場の時は、いつがピークかわからないので、毎日定額購入するという形は、ドルコスト平均法だったりもします。
    要するにメリハリをつけたドルコスト平均法と言う感じになります。

    こうして上昇相場に入ると買うのはやめて、ちょこちょこ売ったりもします。
    決してバイ&ホールドではなく、だからといって頻繁に大きく売り買いするわけでもなく、自分でも上手く説明はできません。
    私がよく表現するのは、中長期投資家であり、長期:中期=7:3のイメージで投資しているということで、実際は8:2にいくこともないというものです。

    今年の株式投資の確定損益については、11月までは損失に利益をぶつけて相殺しようとやっきになっていましたけど、12月の利益確定分が大きくなったので、あきらめて、損失はキープする事にしました。
    投資に関する税金が20%に戻ることを踏まえると、わざわざ今マイナス確定をひねり出しすぎるのも得策ではないと思ったんです。

    2013年はどんな市場になるんでしょうね。
    いつも通りの年のように春くらいまで高く続くのであれば、さらにちょこちょこ売ることでしょう。
    強気の発言もちらほら出てきていますもんね。
    そしていつもどおりの年のように連休から崩れだすのであれば、売った分の買い戻しを夏にしたいですね。

    普段はなにもしない。
    それがここ数年の投資との付き合い方です。

     
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