ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2012年11月
ラミシール

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  • ほふり(証券保管振替機構)を使った株式移管(入庫・出庫の手続き方法と移管手数料)

     
    株式移管を体験してみました。
    株式移管とは、株式などを預けている証券会社を変更する手続きのことです。
    いくつかの証券会社を使っている場合、管理しやすいように証券会社を一本化したり、株式売買手数料やその他のサービスがより優れた証券会社に変更する場合には、株式移管を活用することがあります。

    私の場合は、ある証券会社からETFを出庫し、SBI証券へ入庫する手続きを行いました。
    その株式移管の手数料は無料で出来ました。
    SBI証券へ株式移管した理由は、投資信託の保有に対するSBIポイントの付与というサービスを活用することと、証券会社の一本化を図るために実行しました。
    ※SBI証券のホームページによると、次の投資信託( ・MMF、中国F、MRF、外貨建MMF、ETF、REIT) は委託会社の都合等により、現時点において投信マイレージサービスの対象外となっていました。


    A証券会社からB証券会社へ株式を移すためには、主に2つの方法が考えられます。

    ■保有する株式をA証券会社で売却し、B証券会社で買う
    いわゆる「クロス取引(クロストレード)」というもので、例えば寄付き時に同じ株を同じ株数だけ同時に売買することで、売買差益や売買差損がでないように工夫することができます。
    ただし、売買手数料がかかったり、利益確定や損失確定となることから税金の面での検討が必要になります。

    ■ほふり(証券保管振替機構)を利用して国内上場株式を移管する
    「ほふり」を利用して特定口座(特定預り)の株式を移管をする場合、クロス取引を行った場合に生じる可能性のある売買手数料がかかったり、利益確定や損失確定をせずに、取得単価を引き継ぐ事ができます。
    入庫時と入庫時の移管手数料がかかる証券会社もあるかもしれませんが、無料のところが多いようです(要確認)。

    【ほふり(証券保管振替機構)とは】
    ほふり(証券保管振替機構)とは、証券会社が預かった株式を保管・一括管理する機関です。株式を動かさないでその権利のみを動かす仕組みになっていて、売買に伴う名義変更や受け渡しなどの手続きを簡素化するために設立されています。
    (証券保管振替機構の業務)
    ・株式等振替業務
    ・短期社債振替業務
    ・一般債振替業務
    ・投資信託振替業務
    ・一般振替DVP業務
    ・決済照合業務
    ・外国株券等保管振替決済業務 など








    <ほふりを利用した株式移管手続き>


    「ほふり」を利用して株式移管が可能なのは、下表のとおりとなっています。
    特定口座(特定預り)から一般口座(一般預り)の場合は、株式移管ができません。
    ちなみに取得単価が引き継げるのは、特定口座(特定預り)から特定口座(特定預り)からのみです。

    口座区分毎の株式移管【特定口座(特定預り/一般預り)・一般口座での移管利用可否】

    出庫する証券会社
    での預り区分

    入庫する証券会社
    での預り区分

    利用書類

    移管利
    用可否

    取得単価

    一般口座(一般預り)

    一般口座(一般預り)

    口座振替依頼書

    引き継がない

    特定口座(特定預り)

     -不可

    特定口座(一般預り)

    特定口座(一般預り)

    口座振替依頼書

    引き継がない

    一般口座(一般預り)

    引き継がない

    特定口座(特定預り)

    特定口座(特定預り)

    特定口座内上場株式
    等移管依頼書

    引き継ぐ

    ※参考 SBI証券ホームページ「特定口座(特定預り/一般預り)もしくは一般口座での利用書類及び移管利用可否早見表

    「同一銘柄内の一部数量の移管はできません」ので、C株1000株のうち、100株だけ移管することはできません。
    また、移管手続き中は売買ができなくなり、私が証券会社に問い合わせた時は少なくとも手続きに1週間は見てほしいと言われました。



    【ほふりを利用した株式移管の流れ】

    私が実際に体験した、株式の取得単価が引き継がれる、特定口座(特定預り)から特定口座(特定預り)の場合の株式移管手続きの流を見ていきます。
    あらかじめ、出庫する証券会社と入庫する証券会社で手数料がかかるかどうかの確認をしておいてください。

    ①出庫する側の証券会社から、「特定口座内上場株式等移管依頼書」を入手する

    証券会社のホームページから、送付用の封筒を含めてダウンロードできるようになっているか、郵送で依頼することになります。
    返信用の封筒が送られてくるか、切手が必要かどうかは証券会社によるようですが、私の場合はホームページから返信用の封筒がPDFファイルにあった印刷して利用しました。ちなみに切手代は不要でした。


    ②「特定口座内上場株式等移管依頼書」に必要事項を記入する

    特定口座内上場株式等移管依頼書の書き方については、SBI証券ホームページ「特定口座内上場株式等移管依頼書の書き方」を参考にしました。
    提出先は、現在取引している証券会社(出庫側)になります。
    株式移管が完了するまでにかかる期間については、出庫先の証券会社へ確認が必要です。
    また、株式移管手続き中は、売却ができない等の制約があります。

    (記入内容)
    ・依頼日
    ・住所、氏名、電話番号、生年月日、届け出印
    ・移管希望日(証券会社にとどいてから最低1週間は開けておく方が無難です。)
    ・移管元(渡方)口座明細(口座番号を記入)
    ・移管先(受方)口座明細(加入者口座コード全21ケタの記入要)
    ・上場株式の明細(特定口座として振替したい銘柄を記入)


    ③「特定口座内上場株式等移管依頼書」を出庫先の証券会社に郵送する
     
    ④株式移管が完了すれば、され、入庫先の証券会社に株式の預りが反映される。




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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    インフレターゲットのインパクト

     
    自民党の安倍総裁がインフレターゲットを主張しています。
    2%とか3%とかのインフレは一見たいしたことがない印象に思えますが、それだけのインフレというのは私にとってはかなりのインパクトがあります。

    (関連するエントリー)コアCPIの推移(日本の消費者物価指数CPI、コアコアCPI)
    (関連するエントリー)マネープランとインフレ率(インフレ率計算)


    もし2%のインフレターゲットが実現すれば、私の資産形成の目標や実際の資産形成はどうなるのかを考えると、少なくとも目標は遠のくと考えています。
    私のスタイルでは、投資や預金による収益見込みについては資産形成の計画には反映していないので、インフレでお金の価値が低下する分だけ目標は遠のきます。
    実際、インフレでお金の価値が下がって目標が遠のいても、実際にそれ以上の運用ができればいいのですけどね。


    最近、仕事辞めたらどうなるのかなということ、つまり早期リタイアのことをよく考えています。
    実際、少なくとも娘たちが大学を卒業するまではやめられないので、早くても52歳早期リタイアということですが、本気で考えるとなかなか難しいなと思っています。

    山崎俊輔「『なんとなく』から卒業!実践・資産形成術」の「第34回 夢のアーリーリタイアメントのための運用計画」を読んでみました。

    早期リタイアが大変な理由として、
    ・早期退職年齢と標準のリタイア年齢との年数差は無収入になる
    ・早期退職するほど、その後法律改正が生じる期間も長くなる
     (30年後の消費税は?、30年後の医療費等の自己負担は?、30年後の年金制度は?など)
    ・早期退職後に厚生年金保険料を納めない分、公的年金収入ダウンもある
    があげられています。


    投資ブログを見に来るような方々が聞くと鼻で笑われそうですが、早期リタイアをすればその分の公的年金が少なくなるというインパクトは案外大きなというのが、最近の私の印象です。
    公的年金をあてにしないために、投資で資産形成するんじゃないのと叱られそうですね。
    私は、正直言って今はそこまで投資のあてにはしていません。

    もし投資でプラスの結果が得られたとすれば、それはうれしいおまけというか、うれしい誤算というかそんな感じで考えているんです。
    そういう風に考えると、公的年金は大きいですし、長生きリスクにとっても重要な武器になります。

    それと、インフレの影響がどうなるかもかなり大きい話です。
    2%のインフレとは、20年後の物価が1.5倍になるという事です。
    60歳1億円の目標も1.5倍ということです。

    山崎俊輔さんは、無職で過ごす期間の生活コストを年600万円としていますが、我が家はさすがにそこまでかからないと思っています。
    でも、2%インフレを踏まえると現在の物価水準で年400万円~500万円となるわけですから、インフレの度合いによっては安全方向で見ておくには全く的外れでもない気もします。

    どのみち、あと10年は仕事をやめれないから、踏ん張っていくしかないということです。
    トホホ…。
     
     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    いろいろな貯金の方法(貯金術、貯蓄術)

     

    世の中にはたくさんの貯金法(貯金術)がありますね。
    我が家の貯金法と言えるのは、唯一「天引き貯金」です。

    (関連するエントリー)天引き貯金の有効性


    もっともっと面白い貯金法があるのだろうと、いろいろ調べてみました。
    あなたの貯金術をおしえていただくとありがたいです。

    (関連するエントリー)いろいろ貯金術




    <貯金術の王道系>


    お勧めしている人が多い貯金法

    ■天引き貯金…給料の何割かを天引きして貯金する貯金法
    (メリット)天引き後の給料で生活する工夫を研く事で確実に大きな額の貯金を意識せずにできる。

    ■片方の給料を貯金…共働きの場合で片方の給料で生活し、もう片方の給料を全部貯金する貯金法
    (メリット)共働き限定。天引き貯金と同じような意味合いの貯金法

    ■つもり貯金…「買ったつもり」でその分を貯金する貯金法
    (メリット)貯金の楽しみと消費の楽しみを常に天秤にかけることができる。





    <貯金術のちょこちょこ系>


    貯金できる額は大きくないけれども「チリも積もれば山となる」となる貯金法


    ■おつりの小銭を貯金する…買い物した時のお釣りを全部貯金していくという貯金法
    (メリット)お金がなくなるのがやたら早いので無駄遣いが減りそう

    ■生まれ年貯金…自分の誕生年の硬貨を貯金していくという貯金法
    (メリット)楽しめるくらいかな

    ■500円玉貯金…財布の中に残った500円玉を全部貯金していくという貯金法
    (メリット)500円玉なので貯まるのが比較的早い

    ■生活残金貯金…予算から支出後の残金を貯金していく貯金法
    (メリット)家計簿をつけていて予算をたてている人限定。貯金額が多いと励みになる。(残金が多いことを励みにするか、その分天引き貯金に回す方が良いのかはその人の性格次第)

    ■差額を貯金…買う商品の値段を自分で決めておいて、その金額よりも安く買えたら差額を貯金していく貯金法
    (メリット)安く買えるほど貯金額が増えるので、衝動買いを抑える効果が少しありそう





    <貯金箱系の貯金術>

    貯金箱に工夫した貯金法

    ■壊さないと空けられない貯金箱に貯金する貯金法
    (メリット)壊す決心はなかなかできないものです





    <その他ユニークな貯金法>


    上記以外の面白そうな貯金法

    ■昇級貯金…昇格・昇給分の賞与分すべてを貯金する貯金法
    (メリット)給料が増えても生活費が膨らまない。

    ■1円貯金…初日に1円貯金し、2日目は2円という風に毎日1円ずつUPして貯金し続ける貯金法
    (メリット)後になるほどきついけど、1年後には66,795円貯まる達成感がある。10円ですれば10倍。

    ■隠すだけ!貯金術…臨時収入はなかったことにするとか、その貯金分は初めから無かった物と考え残りの給料でやりくりするなど、要するに先取り貯金のこと


    いろんな貯金法(貯金術)を調べてみると、「生活習慣や金銭感覚に影響する貯金法」と「楽しみながらやれる貯金法」があるのかなと思いました。
    やはり多くの人がお勧めする王道は、我が家も実践している「天引き貯金」だという印象を持ちました。

    「片方の給料を貯金」や「昇級貯金」は、「天引き貯金」と意識しているところが似ています。
    給料から最初に貯金し残りで生活するという意識の中、どのように条件を設定するかで呼び名が違うだけで、ひっくるめると天引き貯金なんですよね。

    我が家も子どもがまだで共働き時代は、「片方の給料を貯金」だったし、子どもが産まれてシングルインカムになってからは「昇級貯金」的な考え方で天引き貯金額を上げてきました。
    「昇級貯金」というのは、収入が上がったからって生活コストを上げないという基本姿勢を貫くにはいい考え方ですよね。
    貯金ができるできないの境目って、案外「考え方」だったりするんですよね。


    他にもいろんな貯金法があると思います。
    あなたにあった貯金法が見つかるといいなと思います。






    このエントリーは、2011年10月8日にUPした分を修正しています。 
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    瀬戸信用金庫など地元金融機関の定期預金キャンペーン(金利、宝くじ)

     
    最近の定期預金は、利率がかなり低いので、冬の定期預金のキャンペーンをみなさんも見守っているのではないでしょうか。
    利率が低い状況では、利率が低くても短期の定期預金にするか、中途解約のペナルティが少ない長期の定期預金にするかをしっかり考えて、定期預金のキャンペーンを期待したいところです。

    私も定期的に定期預金のキャンペーンや金利を調べて、預け先を探していますが、基本的に自分が口座を持っていているところか、ネットから手続きできるところに限っています。

    (関連するエントリー)定期預金のキャンペーン金利の比較(2012年)


    瀬戸信用金庫の定期預金キャンペーン・せとしん創立70周年記念キャンペーン金利:1年物年0.30%、3年物年0.35%、5年物年0.5%
    ・預入金額:10万円以上
    ・取扱期間:平成24年10月1日から平成25年1月31日まで


    池田銀行の定期預金キャンペーンは、抽選でプレゼントだったりします。


    私は、基本的に利率と手間と引出し時の手数料で預け先を選んでいますので、地方の金融機関で店頭でないと預けられないところはチェックしていませんが、調べてみるといろいろありそうですね。

    今のところ3年以上ならSBJ銀行が一番金利がいいようですが、口座作ってないんですよね。
    SBJ銀行が開業した時のキャンペーンはすごく金利がよかったんですけど、その時預けていればと今ごろちょっと後悔しています。
     


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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    2012年10月末時点の投資成績

     

    2012年の9月の投資成績は記録できていませんので、今回は8月から10月までの2ヶ月間の成績になります。


    <2012年9月・10月のリスク資産の成績>
    ■9・10月の損益  +1,650,722円
    ■年初来損益    +3,166,574円


    海外株高と円安傾向が投資成績に反映されているようです。
    毎月変化する数字に意味があるのかどうかわかりませんが、風任せといったところでしょうか。

    利益確定をしたり、損失を出したりする取引をいくつか行って、おおむね確定申告対策はできました。
    今年もあと2カ月を切りましたね。
     
     
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