ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2012年04月
ラミシール

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  • タイトルを変えるとアクセスが増える?

     
    そこそこ長い期間ブログ運営をしている中で、いくつか気がついたことがあります。

    数年前に自分が書いたエントリーは、つっこみどころが満載だということです。
    まあそれは当り前で、3年もたてばいろいろ違って当然と言えば当然です。

    インターネット内の星の数ほどあるエントリーは、随分前にUPされたものがありますが、もう時代に合わないものも星の数ほどありますよね。
    当時の記録としては意味があるのだろうと思いますので、それらに存在価値がないとは思いません。

    キーワード検索から調べ物をする時に、すごく昔のエントリーばかり上位に表示されていて、知りたいところになかなかたどりつかないこともあります。
    ある程度の歴史があるエントリーでなければ上位に表示されないのかなと感じますね。

    逆にある程度歴史のあるブログで新しいエントリーを書いた時に、いきなり検索上位にくることがあります。
    ひょっとすると、グーグルページランクなんかも影響するのかな。
    検索エンジンは基本的には、新しい情報が上位にくるようになっているとも思います。


    自分が書いたエントリーを時々修正していく試みをここ2年ほどやっていますが、最近ではタイトルそのものを変えてしまうこともやっています。

    例えば、最新のサブブログエントリーでは「最初が肝心だよ」→「貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)」という風にタイトルを変えました。

    昔は、書きたいテーマをタイトルにつけて(いわゆるお題)、それについて書くというスタイルでした。
    ここのブログで手始めにサラッと書いてまとめエントリー的にサブブログで書くというスタイルでした。
    そうして数年間でたくさんエントリーを書いていく中で、エントリー間の横のつながりも含めて、1つ1つのエントリーが独立しているのではなく、複数のエントリーを通じていくつもの角度(視点)から構成していくというようなブログ全体で何を伝えたいのかも意識するようになりました。

    そうなると当然、これまで書いてきたエントリーでは不足します。
    「最初が肝心だよ」で書いた時は、資産形成で最初に取り組むべき事というお題だけだったのに対して、節約術についても視点を加えたいと感じました。
    1つ違った角度から捉える視点を加えることで、私の今の思いを少しでも伝わればいいな、そういう視点もあるんだよ見たいなことが表現できればいいなと思うわけです。

    それと最近大事にしているのが「タイトル」です。
    「最初が肝心だよ」→「貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)」にしたのは、最初が肝心だよでは何が何だか分からないということです。
    なぜ「貯金のコツ」を加えたかといえば、検索エンジンに引っ掛かりやすくならないかなという邪な考え方と、タイトルを見て読みたくなるキーワードを入れるというこれも邪な作戦です。

    正直にいえば「貯金のコツ」と威張って言えるほどのことではありません。
    「貯金のコツ」というキーワードにつられて読んでみたものの「なんだこれは?」という人もいるだろうし、「そういう考え方もあるのか!」と思ってくれる人もいると思います。
    「貯金のコツ」という釣り言葉のストライクではないかもしれないけど、私としてはそれはありという範囲で書いているので、ウソではないという感じでしょうか。


    アラフォーで一度立ち止まる意味(仕事、結婚、独身、ドラマなど)」なんかは、かなり無茶なタイトルの付け方をしました。
    これにどう効果があるのかは今はわかりませんけど、タイトルをいじるだけでお題を別の角度から捉える視点が増えるので、これはこれで楽しんでいます。

    エントリーをリメイクするする楽しさを見出してしまうと、もはやネタ切れなどあり得ないのかもしれません。



    (関連するエントリー)サラリーマンの平均年収調査(20代、30代、40代、50代) 国税庁民間給与実態統計調査(平成22年)より
    (関連するエントリー)気になる他人の財布-家計平均貯蓄額(20代、30代、40代、50代、60代以上)

    この2つなんかは、強引なタイトルづけにより、検索エンジンにHITしはじめた例だと思います。
    両者とも1日当たり20件弱の訪問で、いままで水面下にいたのに人気ページの上位におどりでました。

    「気になる他人の財布は?」だけだったタイトルを、強引に変えました。
    多少強引さはあってもウソではない範囲で書く事で、いくつかの視点を加える事が出来ます。
    タイトルづけでストライクだけにこだわらず、変化球を加える事で、いろんな意味で幅が生まれます。
    曖昧さや幅広さを加えられる事で、更に書く楽しみが加わるのです。

    エントリーのリメイクを楽しみ、更に検索エンジンでHITしてくれようになれば一石二鳥です。
      
     
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  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    2012年4月末時点の投資成績

    2012年の4月も、為替も株価も見る事がなく集計日を迎えました。
    全体的にやや円高株安ということで、全ての口座が先月比でマイナスになっています。


    <2012年4月のリスク資産の成績>
    ■4月の損益     -589,560円
    ■年初来損益   +2,376,170円


    市場を見ようと見まいと投資成績には関係がありません。
    この水準では、何もする事がないし、何かをする段階になれば普通にテレビニュースに出てくるのでチェックする必要もないです。

    こうして月1回、投資成績を算出する時に市場の状況がなんとなくわかるので大切な時間です。
    総資産を算出するのに必要なので毎月やりますが、それが必要なければ投資成績は四半期に1回くらいがいいのかもしれませんね。

    さて、総資産の集計は、投資以外の妻担当の集計を待たねばなりません。
    4月はかなり出費が多かったです。
    飛ぶように1万円札が消えて行きました。

    子どもが大きくなるとお金が必要になりますね。
    でも有効な使い方なので、なんかうれしいです。


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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    我が家の生活費は一体いくらなのだろうか

     
    お金のネタでブログを書いているのに、しかも資産形成をうたっている奴が「自分の家の生活費は一体いくらなのだろうか?」と問うのはおかしい事だと思います。


    結局は支出のコントロールなんだよね」というエントリーの中で、おおざっぱな捉え方として「手取り収入の3分の1を貯蓄運用に回して、手取り収入の3分の2の生活費で暮らすなら、老後に生活レベルを落とす必要はない。」という話を取り上げましたが、まあそんなとこかなと私も感じています。

    我が家はそれより貯金過多であり、そういう意味ではあまりお金をかけずに生活してきたといえます。
    でも実際、年間どの位使っているのかは実は把握出来ていません。

    何年か前に生活費は月15万円で年間180万円と書いたことがあります。
    でも私が言う生活費と一般的な生活費とは、含まれる範囲がまず間違いなく違うようだということです。
    これは薄々気がついていましたが、正直に言えばどうでも良かったので、深く追求してはきませんでした。
    多分、今後も深くは追求しないと思います。


    私が言う生活費月15万円というのは、「手取り月収-天引き貯金額」が15万円くらいの時に、毎月集計している総金融資産高が天引き貯金分以上に増えているという根拠だけです。(投資を始めてからはその損益を補正しています。)
    逆にいえば、過去のそうした推移から生活費は15万円で十分と言う判断で、天引き貯金額を決めていました。

    妻のパート収入が入るようになってからは、天引き額を増やして、月18万円程度の給料振込(私と妻の合算)になるようにしています。
    私にとっての生活費の支出はそういう感覚で算出している数字ですが、誤解を招いてしまっていることもあるでしょう。

    家計簿をつけてないためにブログでも支出の具体的な金額を書く事がまずないので、逆に総額が独り歩きしてしまうこともあるんだなと思うと少しはちゃんと把握しないといけないなと思ったりします。


    でも一体、一般的な生活費って何費と何費を足せばいいのでしょうか?
    固定費と変動費の分け方は?

    正直に言ってそこはどうでもいいという思いなのですが、ブログを書くと言う意味では気を付けないといけないなという気持ちも生じています。


    保険料なんかは天引きされるものも、その都度振り込むものもあります。
    天引きされる分は、上記の計算では生活費としてはいれていません。
    それを入れれば、月+2万円くらいいきます。
    でも、個人年金なんて貯金性が高いですけど、それも生活費ですかね?

    持ち家なので家賃は含まれないし住宅ローンも完済しているので、住居費は固定資産税と修繕費くらいです。
    家具や家電を買い替えたりするのは当然生活費でしょうけど、固定資産税は生活費なのかな。
    我が家では生活費に含んでいますが。(我が家的な生活費としてです)

    じゃあ、繰り上げ返済する場合、それも生活費なのでしょうか。

    こんなことを考えているうちに、どうでもいいやってなってしまうんですよね。
    申し訳ありません。
    家計簿ブログはあまたあれど、みなさん同じ基準で計算しておられるのでしょうか。
    ご存知の方がおられれば、ほんと教えて欲しいです。
     
     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    住宅ローンの繰り上げ返済表は自作がお勧め

     
    相互リンク先(といってももう1つのブログの相互リンク先)のpokoさんの「住宅ローン完済までのプラン表☆」は、私も作っていました。

    どのタイミングで、いくらの繰り上げ返済をするのか。
    私もいろいろ妄想していました。
    数字ではっきり効果が見えるので、繰り上げ返済にはまってしまうんですよね。


    でも、こうした「住宅ローンの繰り上げ返済表」を自作するのをお勧めする理由はそれだけではありません。
    その理由は、「総返済額を知ること」です。
    それは、「利息をいくら払うのかを知ること」と同義です。
    当たり前なのですが、借りた金額が総支払額ではありません。
    しかし、現在の住宅ローン契約の総返済額を知らないまま、住宅ローンを組んだり、払ったりしている人は相当いると思います。

    なぜなら、銀行からもらう返済表は毎月の利息がいくらでなどは書いていても、全部でどれだけ利息を払うのかという合計は出されていません。
    ですので、総返済額も表記されません。
    ※私の場合の話ですが、恐らくみなさんそうなのではないかとおもいます。

    銀行として出す義務はないので、銀行の悪口を書くつもりはないのですが、銀行からすれば知って欲しくない数字であると言えます。
    3000万円の家を買い、2000万円の住宅ローンを組んだとして、総支払額がいくらになるのかが目に入ると、買うのを躊躇する可能性すらあります。
    ですので、住宅の売り手も出す義務はないが、知って欲しくない数字です。


    住宅ローンを知る上で重要なことを挙げよと言えば、「金利」と「総支払額」だと思います。
    毎月返済額なんて、そんなに重要ではないです。
    でも、「家賃並みの支払いで家を持てますよ」といううたい文句には、毎月返済額を強調するのが売り手として最強になります。

    「毎月返済額」なんてどうでもいいとはいいませんが、私には概ねどうでも良かったです。
    私の住宅ローンの考え方は「住宅ローンは10年~15年で返済したい」のとおりです。

    毎月返済額は、払う事ができない水準でなければ良くて、今の家賃との比較なんて関係ないです。
    家を買う買わないは、もしくは家を買える家計かそうではないかは、今の家賃との比較ではなく、人生レベルのマネープランの話であり、そこまでのプランがないのであれば、上記エントリーのように住宅取得にかける期間を教育費のかかる期間を検討していく方がはるかに大事です。

    繰り上げ返済を前提とするならば、毎月返済額を毎月返済額を少なめに設定することにも意義が生じます。
    (毎月返済額が少ないほど元本が早く減りますが、収入が減少する事態の時は返済不能の可能性がありますので、毎月返済額を少なくしておいて、余力を貯めた分で繰り上げ返済をドンとするという作戦もありです。これは教科書にはのっていないでしょうが。)


    ちょっと調子に乗って脱線してしまいましたが、「住宅ローンの繰り上げ返済表」を作ってしまえば、住宅の売り手に毎月支払額がいくらになりますかなんて聞かずに済みます。
    私は尋ねたことないです。
    (尋ねた時点で相手のペースですよ。売り手さんはポータブルな機械でパッパと出されますけどね。)

    「住宅ローンの繰り上げ返済表」をエクセルを使って自分で作っていく過程で、いろんなことを知ることができるんです。
    人生設計のマネープランも自作をお勧めする理由はそこにあります。

    逆に、住宅ローンを組むほど大きな買い物をするのに、「住宅ローンの繰り上げ返済表」くらい自分で作って、毎月返済額がどのくらいになるか程度の事くらい自分で計算できないで、家は買うべきではないというくらい自分で作成をお勧めしたいです。

     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    ブログを消すのももうすぐかな

     
    最近は忙しさに慣れてきた半面、体の一部が悲鳴をあげていたりします。
    休日出勤もしているので、いつもとペースが違うわけですけど、これに慣れたくないなあ。
    お金の面では少し助かるけど、今までそっちより時間だったのが、そうもいかないという窮屈さを感じます。
    ある程度選択できたのが一本道になるとなんか社畜な気分になります。

    それでもとりあえず仕事の全体像が見えるまでは、のんびりする気にもなれず、時間に追われつつ、いつ隕石が落ちてくるかをビクビクしながら、それを部下の様子で判断するしかない情けなさも感じつつ、それでいて新しい事をする楽しさが増してきているみたいな。
    まあ、そんなことはどうでもいいですね。すみません、愚痴です。


    され、ブログ移転前の旧ブログにひさびさにログインしました。
    私のホームページの逆アクセスランキングから「ゆみねこさんのブログ」を経由し、ひさびさに楽天ブログをみたので、ログインしてみました。

    4月13日のアクセス数 142
    4月14日のアクセス数 191
    4月15日のアクセス数 185
    4月16日のアクセス数 91
    4月17日のアクセス数 95
    4月18日のアクセス数 83
    4月19日のアクセス数 78

    まだ180ものアクセスがあるのかと思いつつ、一気に二桁になっていました。
    更新もないブログにアクセスがあるのは、検索エンジンに反応しているということでしょうか。
    アクセス数減ということは、そろそろキャッシュも消えてきたのかもしれません。

    あと他のブログにコメントした時に残っているURLとかTBも関係ありそうですね。
    それにしても、旧ブログからこのブログに1日10件程度はアクセスがあるということは、ブログ移転の記事から来てくれているはずなので、消去はもう少し先の方がいいかな。
     
     







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  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    結局は支出のコントロールなんだよね

     
    ツイッターで「鉄板!生活」のマネー・プランニング|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンラインが紹介されていました。

    ・将来不安は資産運用で解決できない
    ・消費をいかに平準化するか、老後不安問題の「単純化」
    仮に「働いていた時期の平均的な経済生活レベルを老後も維持すること」を条件として考えると、手取り収入の3分の1を貯蓄運用に回して、手取り収入の3分の2の生活費で暮らすなら、老後に生活レベルを落とす必要はない。


    多分、かいつまみすぎだと思いますが、かいつまんで言うと上記のようなことだと思います。


    (関連するエントリー)上手な貯金の仕方(支出のコントロールの基本形)

    随分以前に書きためていたエントリー(上)を先日UPしましたけど、投資よりいかに生活するかが先であり重要なんですよね。
    ここのブログでは、投資の事をあれこれ書きますけど、実は貯蓄系の話を書くとたいがい投資の事なんてどうでもよくなってしまいます。

    貯蓄より投資が高尚だったとしても、実際、投資だけでどうこうしようなんて難しいんですよね。
    投資資金があってこその投資ですから、貯金が先ですよね。
    そしてあるレベルの貯金水準があれば、それだけでもかなりの資産形成になるんですよね。

    ただそれだけだと、円キャッシュに集中しすぎるので資産分散するために投資があって、投資をする限りは勉強して少しは増やしたいと思うわけです。
    私の感覚はそんな感じなので、投資か貯金かと言われれば貯金と言います。


    それにしても「収入の3分の2で暮らせれば安泰である」というようなシミュレーションはしたことがなかったので、いずれ自分なりに計算してみようかなと思いました。
    我が家の場合では、収入の半分以下で生活してこれたのでこれまではよしですけど、これからは教育費が嵩むので一時的にはアウトでしょう。
    でも、それは一時的なのでもう少し贅沢していきたいなと思います。
    子どもが大きくなってきて一緒に入れる時間がだんだんと減ってきてますから、これからが今まで貯めた分を使っていく段階だと思うんです。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    リスク許容度を考える上での注意点

     
    投資効率」という言葉の魔力」では、リスク許容度を考える上で、投資効率と言う言葉の魔力にはまらないように冷静にというようなことを書きました。

    アセットアロケーションを考える時に、一番最初に考えるべきなのが「リスク許容度から考えていく」ということであり、これは様々な経験を積んだ個人投資家の集大成とも言えるのではと思います。

    リスク許容度とは、「どこまで投資で失敗しても生活設計が成り立っていくのか」という観点で見ていくというのが一般的です。

    私は、これまでの投資を通じて心が弱い人間であることに気がついたので、「どこまで投資で失敗しても生活設計が成り立っていくのかという観点」だけではなく、「心のリスク許容度」も考えるようにしています。
    これは実体験があるから考えられる事であり、そうした経験がなければ机上で考えるしかないありません。
    また、「心のリスク許容度」については、一般的に考慮されている項目ではありません。(多分、余計な視点なのだと思います。)


    リスク許容度を考える時に、過去のデータの変動率から標準偏差(データの平均値からのばらつき具合)を計算してそれを参考にしていくのが一般的です。
    これはあくまで統計学的な予想なので、実際将来どのくらいの変動があるのかはわかりません。

    標準偏差は統計学上の話なので、標準偏差を算出するためには、私は投資による変動は正規分布で近似させるという手法を使っています。
    リーマンショック時には正規分布ではなく、ベキ分布だったという意見も出てきたことを思えば、所詮モデルにすぎないとも言えます。
    しかし、リスクをある程度定量化する試みがなければ、自分基準を持ちようがありませんから、標準偏差でいくつ分の変動を覚悟するかという視点に加えて、さらにベキ分布的な訳のかわらない状況になる事もあることをどこまで加味するかというのが、リスク許容度を考える上での実践的なアプローチではないでしょうか。


    【正規分布と標準偏差】
    ■平均値±標準偏差1つ分に収まる確率(±1σ) 68.26%
    ■平均値±標準偏差2つ分に収まる確率(±2σ) 95.44%
    ■平均値±標準偏差3つ分に収まる確率(±3σ) 99.74%
    ※正規分布確率表で、z=1.00の時の確率は0.3413


    投資本では、1年間の変動を平均値±2σを見込んでおくということを基準にしているものが多いです。
    平均値±2σを超えて変動する確率は、マイナス方向で2.28%位の低い確率だからという理屈です。

    損失の最大値がこれで収まるかどうかは私にはわかりません。
    アセットアロケーションを考える上で、リスク許容度が重要だと書いてある本もこの程度の記述なのがほとんどです。


    リーマンショック時の経験から言えば、私の場合平均値±3σくらいの変動があったと記憶しています。
    瞬間的にはもっとだったはずです。
    私が「心のリスク許容度」も考えるようにしているのはこの経験があるからです。
    あのときの心の動きは、これからの私の基準になります。
    そういう経験があるので、投資というものが異常事態時に正規分布なのか、ベキ分布なのかはどうでもいいことだと考えています。
    どれだけ心にダメージを喰らうのかが基準であり、これはある程度投資金額が増えてくると、心への響き方が変わってくるという部分も見逃せません。

    平均値±2σを見込んでおけばいいのか、平均値±3σまで見込んでおくかはその人の考え方と環境次第です。
    安全側を見れば、その分投資に回せる割合(もしくは額)も減ります。
    これを安易に考えれば、家族の生活を脅かす可能性もあります。
    とはいうものの、あまりシビアに考えすぎると、投資なんてできなくなります。


    いずれにせよ、瞬間最大風速はまた違うものであるということです。
    ここで使われる標準偏差の考え方と言うのは、1年間での変動なので2年連続で下落方向に行くこともあるかもしれませんし、一時的には凄い嵐であることが反映されてないかもしれません(←統計学の事はよく分からないので)。
    私の感覚では、最低でも平均値±3σまで見込んでおく方がいいかなと思っています。
    いくら見込むべきはは、いろんな要素が影響すると思うのでこれも正解などないと思います。


    私の場合ですが、市場がどれだけあれようとも「平均への回帰」を期待していることが基本になっていきます。
    景気が良くなったり悪くなったりすることで株価が波動を形成するように、平均への回帰というのを考え方の基軸にしています。
    つまり、いつか最大級の台風が少なくとも数年にわたり来る事も、それがいつか去り平均へ回帰していくことが前提であるということです。

    一時的に、最大級の台風がしのげるかどうかです。
    そういう状況になろうと、心が折れず、家族からそっぽを向かれることもなく、心平穏に暮らせるかどうかです。
    そういう状況は、将来へ向かって最大の投資効果を上げるチャンスでもあります。

    「世界経済が将来的に成長していくこと」よりも、「平均への回帰」の方が確かなのかなと私は考えています。
    だとすると、そうした波動をどのように考えるかというのも、投資スタンスを考えていくうえではとても大きな要素であると言えそうです。
     
     
      
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    投資効率を語る上で前提とされがちなこと

     
    「投資効率」という言葉の魔力」では、「投資効率という言葉は、人をリスクを取る方向に突き動かす魔力を秘めています。」という風にあえて書かせていただきました。

    長期投資を志す者の多くは、いくら投資に回せるかが最大の関心事になります。
    特に積立投資家にとっては、これはとても大きな話です。

    一方で、バイ&ホールド戦略を取る人の中には、市場が大きく歪んだ時だけ動くという人もいます。
    この人達は、その歪んだ時にいくら投資に回せるか、逆に言えば特に歪んでない時にいかに投資をしないかに工夫を凝らします。

    長期投資を前提にしても、「投資効率」のニュアンスはそれぞれ違うはずです。
    私の感覚では前者の方が多いので、こういう風に書くと誤解されがちになりますが、私はどちらも否定していません。
    我が家が前者を選びにくい環境にあるので、後者の方が馴染んでいると自分で判断しています。




    <投資効率を語る上での前提>


    梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)で「長期投資でリスクは縮小するか」論争はもうやめよう がUPされています。
    この投資効率を語る上で前提が含まれている気がしたので、渡に船ということで引用させて頂きます。(水瀬さんすみません…。)

    「長期投資でリスクは縮小するか」論争の、驚くべき結論は、こうです。
    「長期投資でリスクは縮小する」も正しいし、「長期投資でリスクは拡大する」も正しい。

    この「リスク」という言葉がくせ者です。
    上の図(マルキール氏の主張)ではリスクの定義が「収益率(年率)の変化する範囲」です。
    下の図(山崎元氏の主張)ではリスクの定義が「運用資産額の変化する範囲」です。
    どちらリスクの定義も、その意味で使われることはあり、間違ってはいません。



    このことは、それなりに長期投資のことを勉強している事にとっては驚く事ではないですよね。
    多くの方は、頭の中では概ね分かっていた事だけど、ブログなど書き物にして書くにはそれなりの資料も言葉選びも必要なので難しいということです。
    わたしも同じような事を言葉だけで書いた記憶がありますけど、そのエントリーはブログ移転の際に1年間消しちゃった中にあるみたいです。

    ここでは「長期投資でリスクは縮小するか、拡大するのか」の議論をするために引用したのではありません。

    ■「収益率(年率)の変化する範囲」は、投資期間を長く取る事によって狭くなりますので、長期的には概ね期待リターンに終焉していくとしています。
    ■「運用資産額の変化する範囲」は、年々大きくブレていく可能性があると言う事です。

    我々が注意しないといけないのは、どちらかいえば後者です。
    「どうせプラスの範囲でのブレ幅なのでいいじゃん」と考える人もいると思いますし、私はそれが誤りであるとは言えませんけど、どんなことでも前提条件をしっかり見ておかないといけないわけです。
    (年1%くらいは成果がないと、定期預金に負ける可能性がありますので、プラスだからいいというわけでもないですよね。)


    この2つの事柄は、インデックスで積立投資をする上で大元になっていることでしょう。

    個別株を買えば前者のようにならないかもしれないが、インデックスだとその分散効果でかなりの確率で前者のようになるはずだという前提で、これはなんとなくそうなのかなとおもいます。
    私が個別株はやらないようにしたのは、そんな感覚です。

    タイミングを積み立てにして極端な失敗がないようにすれば、前者のようになるはずだし、後者でも「前者の最終的に終焉した利回り×運用期間」という成果が得られるだろうなと考えていると思います。

    実際もそういう風になるのであれば、リスク許容度が許される限り、投資に回すお金は多ければ多いほど投資効率が良いという考え方が成立します。




    <長期的に運用資産額の変化する範囲は曲者>


    ※グラフは、水瀬さんのエントリー「長期投資でリスクは縮小するか」論争はもうやめよう を参照してください。

    「期待リターン」と「リスク(ブレ幅)」の両者を決めて、これらのグラフがつくられていると思います。
    上手くは説明できませんけど、後者はなかなか曲者なんですね。

    リスク(ブレ幅)は割と過去のデータから推測しやすい半面、金融市場に流れるお金の量が過去以上に増えれば、ブレ幅が大きくはずですので、そうなると長期的には後者はもっと幅が大きくなるかもしれません。

    そして期待リターンの将来予測はそう簡単ではないと私は思います。
    実践的には、過去のデータから推測していくしかありませんけど、それを本気で信じていいのかは私にはわかりません。
    ※期待リターンを過去のデータだけから導く(ヒストリカル法)のは理論的にも明確な誤りであることとみんながそう考えているという誤解を招きかねないとのご指摘を受けましたので訂正します。

    期待リターンはその名の通り、みんなの期待値によって変わるはずで、実際どうなるかなんてだれにも分からないわけですよね。
    もし分かっているならば、一番期待リターンの高い所に全力で投入しますよ。
    全力どころか、借金してでも。


    マルキール氏や山崎元氏、内藤忍氏などの著書の中でこうしたグラフを見て勉強したとしても、「本当にそのとおりになるのかな?」と疑問に思う人もいると思います。
    でもそれだけブレぶれようと最悪でもプラスなんだからいいじゃんって考えている人も多いかもしれません。

    これらのグラフだって、「期待リターン」と「リスク(ブレ幅)」の設定を変えてみたら、いろいろ変化するんだと思います。
    「期待リターン」がプラスであるという前提であるということです。
    「期待リターン」がマイナスになることは私もあまり考えていません。

    しかし、いくら積立投資で時期分散をしても、自分が設定していた期待リターンよりも成果が少ない事もあるということです。
    5年後10年後に、過去のデータから計算した期待リターンそのものが下がってくる可能性もあります。
    そうすると人生設計が狂ってくる人もでてくるかもしれません。
    そういう意味で、後者のグラフは前提条件をしっかり頭に入れて見ておかないと、そうしたグラフだけ見ているだけでは怖いなと思うんです。
    それが曲者だという理由です。誤りだというつもりは毛頭ありません。




    「投資効率を語る上で前提とされてがちなこと」なんてたいそうなタイトルにしたものの、大した事がかけなかったわけです。
    もっともっと書くのもいいのですが収拾がつかなくなります。

    みんながやっている事でも、いろんな疑問をもつことは凄く大切だと思うんです。
    それをし過ぎると疑心暗鬼の塊となり、結局何をよりどころにして投資をするのかがみえなくなります。
    かといって、自分のやっている投資に疑問点を持たないのも恐ろしい気がします。

    「投資効率」という言葉一つとってもいくつかの解釈があるので、自分に合ったものを探してみるのがいいんでしょうね。
    それに、「効率が良い=最上」でもないこともあるのかもしれないなと思います。
    いろんな角度から見て、自分の投資はこんなもんかなと思える形が見えた時に、仮に「あんた効率悪すぎ」と突っ込まれたとしても気にする事はないんだと思います。
    違った視点で見ているからこそ、見えている部分もあるかもしれませんし、そもそもそれぞれ環境が違う訳ですから。
     
     
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    ジャンル : 株式・投資・マネー

    心機一転 新しい仕事で

     
    社会人では、だいたい40代でメインプレイヤーになりはじめるのではないでしょうか。
    中間管理職であったり、責任者であったり、前線を退きマネジメントをすることになります。
    人に任せるより自分でした方が早いなんて言ってた頃が凄くなつかしいです。

    私も社会人20年を過ぎて、これから21週目なんだなとしみじみ思いました。
    仕事も全く違うことをすることになり、何が何だかわからないけど、新しい道というのは不安と期待と入り混じりますね。
    これから一緒に仕事をする人もどんな奴なんだろうと不安なんだろうなと思います。
    前任者よりいいわけないよね。新米なんだもん。


    40代というのは、仕事で自分が動かせる範囲が一気に増える時期ですよね。
    「流れには逆らわず、逃げないで、前を向いていく」
    そんな姿勢が周りの人に伝われば、きっと上手くいくと信じます。

    娘ももう中学生です。
    親もそろそろ、自由の羽を少しづつ広げられる時期になります。
    家族も応援してくれるので、せっかくなので自分の世界を広げてみます。
     
     

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    ジャンル : ライフ

    2012年3月末時点の投資成績(設定来グラフ)

     
    2012年の3月は穏やかな市場環境だったようです。
    全くと言っていいほど、市場を見る事がありませんでした。
    こうして定期的に投資成績の確認をしていくことで、状況を把握している次第です。


    <2012年3月のリスク資産の成績>
    ■3月の損益      +82,997円
    ■年初来損益   +2,965,730円



    中国株が大きく値を下げている印象でした。
    他がカバーしてちょっとだけプラスになっています。
    落ち着いていますね。


    四半期毎に投資成績のグラフをUPしています。

    投資成績201203


    投資をやっている意味があるのか、定期預金の方がましだという状況です。

    私はリーマンショックのピークで資金を投入して以来、投資投入額はそれほど変化がありません。
    リーマンショックの回復期には資金を入れなれなかったことが反省だったので、ギリシャショックではそれなりに投入できたので悪くはなかったです。
    でもこのグラフを見る限り、ギリシャショックってあまりインパクトがなかったということですね。

    なんだかんだいって、ここ数面は今の水準をうろうろしているだけですね。
    これからどちらに行くのかは、神のみぞ知るです。



    総資産の増減も合わせて月末にチェックしています。
    投資の増減を補正して純粋に貯金がいくら増えているかを見てみると、まだ、計画より貯金が上回っているようです。
    もともと妻のパート代が計画には入っていませんので、当然と言えば当然です。

    今年は高校受験の年で、これから教育費が家計を圧迫してきます。
    いつか計画の上方修正ができなく時が来るのかもしれませんが、あまり気にしていません。
    働く期間を延ばすとか、目標を下げるとかで修正すればいいだけです。

      
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    引渡しと引継ぎそして…

     
    週末も、仕事の事で頭がいっぱいなんていうのは、過去そうそう経験した事がありません。
    仕事を持ちかえってはみたものの何もしないかった経験から、仕事は会社で、家は家でやってきました。
    というよりやってこれたと言うべきかもしれませんね。

    引継ぎを受けても、分からない・分からない・分からない…それでもやっていかなくてはならないんですね。
    まあ、誰しも社会人をしていれば何度か通る道です。

    今回は、先輩に教えてもらえばいいやなんて状況ではなく、これまでとは違います。
    周りに聞ける人がいないけど、4月早々から指示を出していかなければいけないというのは初めてなので不安です。
    まあ、そんな奴を向える方の方がはるかに不安でしょうね。


    引渡しの方は、とりあえず形だけ済ませました。
    先に引継ぎを受けてから、引渡しをしたので、引渡される方の気持ちはよく分かりました。
    ですので引渡す時に、なんかいじめているみたいな気持ちになりました。

    引受ける側がまだふっきれていないというか、愚痴が多かったので、形だけの引き継ぎでいいやと思いました。
    何を言っても意味がなさそうだと思ったので。
    (気持ちに整理がついてから)「何かあったら聞いて下さい。」
    引き継ぎなんて結局、儀式みたいなものだなといつも思います。
    結局、「いつでも聞いてきてくれればいい。」ということです。


    とはいえ、引渡しを受けた方はそういうわけには行きません。
    これを書いているのは、3月31日でまだ辞令はもらっていません。
    でも、4月から直ぐに新体制です。
    分からないなら分からないなりに、組織を動かしていかなくてはいけません。

    今回は立場は上がっても、部下の数が減ると言う面白い状況です。
    そういう意味では、今より現場に出ていく機会が増えそうです。



    私も不安なら、私を上司に迎える側もより不安です。
    ですので、まだ辞令をもらっていないのに、新しい部下のリーダーと新体制の打ち合わせもやりました。

    そしてアルバイト以外の人とはなんとか喋る事ができました。
    まだ具体的な実務のことはわからないので、お互いのことがこんな人間なのかなというのが少しでも分かる様な話程度でしたが。
    これでこの週末の気分もお互いに少し楽になればいいなと思います。



    そんなこんなで週末は家で仕事のお勉強です。
    とにかく概要だけでも頭に入れれ、4月でやるべきことを少しでも把握しておくくらいですが。
    そうではないとあいさつ回りしても、ニコニコ笑うだけしかできないですもんね。

    実際「責任者ですけど、新任なので何も知りませ~ん。よろしくおねがいします。」しか仕方がないのですが、少しでも相手の言う事を理解できるようにしておきたいなと。
    4月は、家でも仕事のお勉強が続くかもしれません。
    案外、すーっと行けるかもしれませんけど。



    ということで、異動です。
    今まで経験した事がなく、全く路線が違う仕事です。(西と東というくらい違う)
    しかも、総責任者です。
    新たしい上司からも「お前のやりたい事が何でもできる。問題が山積だけど…。」と言われました。


    問題が山積なのはどこでも(今でも)いっしょなので、人生経験を広げるにはいい機会です。
    しかも、今回は「人脈づくり」にはすごいチャンスなのかなとも思います。
    不安とワクワク感が入り混じります。

    どこも同じだと思いますけど、数年前から大量退職による嵐が吹き荒れています。
    凄く変化の激しい時代です。


    こんなエントリーを書く余裕なんてあるのかとも思いますけど書いてしまいます。
    やっぱブログはいいなと思います。
    読み手ではこんなの読んでもなんということはないでしょう。
    投資ブログのくせにと言われるのがオチです。

    でも、書いていると落ち着いてくるんですよね。
    書くためには頭の中をある程度整理しないといけません。
    するとなんとなく気持ちの整理がついてくるんですよね。


    漠然とした不安を減らしていく方法と言うのは人それぞれだと思います。
    私の場合は、ただ勉強してというだけでは知識の補充はできても、心構え的な精神的な部分までは整理できないんです。 
    おいしいコーヒーを飲みながら、ああでもないこうでもないと書いていると、なんかちょっと落ち着くんです。
      


    下の娘の進研ゼミをはじめたし、上の娘は高校受験で通信講座みたいなのを受講したりするので、インターネットを使える時間が極端に限られてきました。
    ホント、週末くらいかな。

    書きためたエントリーがいくつかあるので、ブログ運営的にはしばらくはそれでしのげるかなと。
    内容はそれなりのものですよ。私的にですけど。
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