ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2012年03月
ラミシール

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  • 「投資効率」という言葉の魔力

      
    他人のアセットアロケーションを見ても見えにくいこと」で、他人のアセットアロケーションを見る上で注意すべき事をピックアップしてみました。

    アセットアロケーションを考える上で最も大切な事は、「リスク許容度から考える」と言う事です。
    「リスク許容度を考える」ことは極めて大切ですが、あえてリスク許容度「から」考えるというのは、多くの個人投資家が過去の投資経験から導き出した1つの大切な答えのように思います。

    「リーマンショック」やそれとははるかに小さいインパクトだった「ギリシャショック」(まだ終わったかどうかわかりませんが)そして、リーマンショック以前のイケイケ時代を経験した個人投資家ならば、リスク許容度の重要性が身にしみているはずです。
    「リスク許容度から考える」という考え方が主流なのはそういう背景があるからだと思います。


    別の角度から見ると、「リスク許容度を考える」ことというのは、「投資できる最大量を考える」ことと同義で考える人が多いと言う事です。
    「リスク許容度を考える」というのは、一方で「投資効率を考える」ことに繋がっていきます。

    リスク許容度を考える中で、「生活防衛資金を確保した上で投資すべし」と考える人が多いです。

    生活防衛資金って何という人は、私の考え方を書いたエントリーを見てみて下さい。

    (関連するブログ)生活防衛資金とアセットアロケーション


    生活防衛資金すら確保できないのに投資を始めると、生活自体を脅かす可能性があるわけですからお勧めはできません。
    この生活防衛資金をどの位確保すべきかはいろんな考え方が存在します。

    このいろんな考え方が存在することこそ、実は、投資効率という言葉の影響をすごく受けているということの証です。

    リスク許容度を算出する際、必ず自分のケースで自分の考えで考える必要がありますが、そこで出た結果により、リスクを取るべきではない資産量が決まってきます。
    これは同時に、リスクをとっても良いと考える資産量が決まる事にもなります。


    「リスクをとっても良いと考える資産量」は、最大値であって別にその最大値を投資する必要はありません。
    しかし、個人投資家の中では、最大値を投資に回す方がかなりの割合でおられます。

    「投資リターン=投資量×運用利回り」である以上、コントロールできない運用利回りよりも、投資量を最大化していくことが投資利益の増加を実現しやすいと言えそうです。
    特にリスクを押えた投資をする場合、含み損を抱える金額も少なめになる分かりに、運用利回りも少なめになります。
    そうなると、そうした考え方の相性的にも投資量の最大化を意識するのは自然な事です。

    「投資効率」という言葉を考えると、投資量の最大化という一つの大きな流れがそこにあります。
    リスクを取るべきではない部分を除いて、全て投資をするという考え方に誤りは見つかりません。

    ただ必然性の観点から言えば、全て投資する必要もないわけです。
    ではどの位がいいのか妙案があるのかと言われれば明確な答えはないわけで感覚的な話にしかなりません。
    それは明確な答えが欲しい性格の方にとっては、大変居心地が悪いものだと思います。


    「投資効率」という言葉に秘められた魔力を私は時々感じることがあります。
    「あなたはもっと投資できるはず」と言われることもしばしばです。
    それに対して理屈で反論することはできません。
    どうしても一言で言わないといけないのであれば、「適当にやってます」と言うしかないのが現状です。
    ツイッターくらい文字数が許されるのならば、「いろんな角度から考えて自分が居心地がよさそうな範囲でやっています。だから理屈では説明できないけどやりたいことも反映しています。」
    そんな感じでも別にかまわないという性格の人もいます。


    「投資効率」を突き詰めていくと、生活防衛資金は数ヶ月で構わないとか、万が一の時は生活防衛資金は投資を崩せばいいという形も生じます。
    それが良いのか悪いのか私にはわかりません。
    それはその人が将来いざというときを経験する事があった時に(逆に最後までなかった段階で)評価できるものです。

    「投資効率」という言葉は、人をリスクを取る方向に突き動かす魔力を秘めています。
    リスク許容度を考える中で、リスクを取りたいという方向に過度に傾いていないかチェックしていくしかないです。
    人は自分の考え方にあった理屈を選んで武装しがちなのですから。

     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    1万円台の自転車と5万円台の自転車

      
    娘と一緒に自転車を買いに行きました。
    卒業と入学の時期なので、自転車屋さんで顔見知り数名と会いました。
    姉の買った自転車の値段があるので、妹も大体同じような値段ということで2万円以下で探しました。

    色が気に入らないなど、なかなか決まりませんでしたけど、結局、姉と同じ自転車で落ち着きました。
    性能は少し良くなってサイズも1つ大きいのに少し安くなりました。

    それにしてもブリジストンのアルベルトという自転車を買っている人が多かったです。
    最も高級と言ってよいクラスの自転車です。
    なんせ5万円台ですから。

    そういう光景を見ると、娘がどう思ってるのか気になります。
    様子をうかがってみると、あまり気にかけていないようでした。
    「ああいうのを買ってあげられなくてごめんね」と言ってみると、うさ姫は「3台買えるんだから、壊れたらまた買えばいいやん。」と言いました。

    そんなことより、色とかデザインが気になっていたようで、1万円台前半のを選ぼうとしたりしていました。
    親の財布のことを気にしてくれているのかどうかわかりませんが、僕たち夫婦の価値観がうつっているようにも感じました。

    ランドセルも1万円以下のものでした。
    3万円くらいのが主流です。

    祖父や祖母が3万円のランドセルや5万円のアルベルトを買ってくれるような家庭もあります。
    そうした持ち物の差で、娘もいろいろ感じる事もあるでしょう。
    我が家流を少なくとも受け入れてくれている部分はありがたいと思います。

    「その代わり、進学については惜しまないよ。」と言う言葉をかっこよく口にしたくなりましたけど、心にしまいました。
    ぶち壊してはいけないですよね。


    来月からおこづかいがUPになりますけど、姉のみみ姫は、別に値上げせんでもどうでもいいなんて言います。
    「どうせそんなに使わない」ということのようですけど、中学生でそういうものなのかちょっと心配になりました。
    まさか、親の財布を心配している?とも思いましたが、そういうわけではないようです。

    高校入学では、某携帯電話を持たせる約束です。
    かなり高いですからね。それは。

    彼女の価値観はそういう感じなんだなとしみじみ思いました。
    貯まって仕方ないんだと思います。

     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    他人のアセットアロケーションを見ても見えにくいこと


    再びアセットアロケーションを一定に保つべきなのか」では、一定に保つ考え方もあるし、一定のルールに従い見直すという考え方もあるし、戦略的に見直すというものあるということを書きました。

    投資ブログを書いていると、やはり他の方のアセットアロケーション(資産配分)を見る機会が増えてきます。
    というか、やはりそこが一番気になるところですよね。

    ちなみに私の2011末のアセットアロケーションはこんな感じでした。

    【2011末の資産配分(アセットアロケーション)】
    ■流動性資産    [ 3.1%]
    ■日本債券     [68.1%]
    ■日本株      [ 3.8%]
    ■外国株      [ 6.7%]
    ■外国債券     [18.3%]
    ■その他資産    [ 0.0%]
    ■外国資産割合   [25.0%]
    ■株式資産割合   [10.5%]
    ■リスク資産割合  [28.8%]


    これは不動産と保険資産を除いたすべての金融資産をベースに考えています。
    リスク資産とは、評価変動がある、日本株、外国株、外国債券、その他資産としています。
    ここには生活防衛資金も、こどもの教育費も全部含まれています。

    生活防衛資金やこどもの教育費などリスク資産には回さないと決めている分を外してみる、つまり投資資金に限定して資産配分を算出してみると答えは変わります。
    私はブログではこういう表現の仕方はしないのですけど、今は投資金額を固定しているので、本来ならばこちらの方が私にはわかりやすいのでしょうね。

    【2011末のリスク資産の資産配分(アセットアロケーション)】
    ■流動性資産    [ 0.0%]
    ■日本株      [13.0%]
    ■外国株      [23.4%]
    ■外国債券     [63.4%]
    ■その他資産    [ 0.2%]
    ■外国資産割合   [86.8%]
    ■株式資産割合   [36.4%]


    ここでいう流動性資産とは、投資余力に該当します。
    流動性資産をゼロにしているのは、インカムゲインやキャピタルゲインで蓄積してきた投資余力を、昨年のギリシャショック時にほとんど使い果たしたという感じだからです。
    厳密にはいくらか残っている感じなんですけど、「感じ」というあいまいな表現なのは、あまり厳密に○○円とはしていないからです。
    50万円とか100万円程度なら行き過ぎても気にしないという感じです。
    ギリシャショック時は偶然投資余力の大半を使ったくらいで終わったということです。
    現在では、回復傾向の中いくらか回収していますので、いくらかの投資余力はあります。
    このまま回復していけば、数年間は投資をすることもなさそうです。

    まあ、そんな私の事は今回はどうでもいいですね。
    要するに、人によっては生活防衛資金などを除いた形で表現している方もおられると言う事です。
    その辺が分からない限り、数字の意味が大きく変わってしまいますね。


    あと、レバレッジをかけた投資先がある方も注意が必要です。
    私は、「FX」にも投資していて、機会があれば「FX」から外貨MMFや外国株などにシフトしていくようにしています。
    このようにレバレッジをかけた投資先を持っている方の場合、アセットアロケーションをどう表現しているかは人によって異なります。
    「FX」の場合ですと、「証拠金」以上の「ポジション量」を持つ事が可能です。
    「証拠金」が投資額と考えている人が多いです。

    私の場合は、「FX」は外国債券クラスに含めていて、アセットアロケーションを考える時は、実際の「ポジション量」で計算します。
    「ポジション量-証拠金」を流動性資産から引いています。
    我が家の流動性資産は、3.1%と上で示しましたが、実際はもっと流動性資産はあって、IPO抽選資金などで活用しています。

    証拠金ベースで考えた場合、レバレッジをかけた分は明らかにリスクが増えるわけですから、投資で最も大事なアセットアロケーションを考える上では、本来のポジション量で考えないとリスクの把握を見誤ります。
    せっかくアセットアロケーションを考えて投資しているのに、この辺をあいまいにして消えて行ったブロガーさんをたくさん見てきました。

    この辺をあいまいにしてというより、他の方のアセットアロケーションを見る時にも問題があったのかなと思います。
    FXもやっている方は、やはりFXをやっている方のブログをよく見ます。
    お互いにどのくらいのレバレッジはかかっているかわからないケースが多い中で、この人が本当はどの程度のリスクをとっているのか全く見えないはずのものを、参考にしてしまうこともあったのかなと推測します。

    円安が続き儲かりやすい環境の中で、レバを高めていくケースでは、資産額全体よりもポジションが大きくなっているケースもあり、それでもなぜか証拠金ベースでアセットアロケーションを算出し、ファンドの海さんのツールなどでリスクを分析している人もいました。
    たくさん投資したいけど、リスクを計算して安心したいという相反する気持ちがそうさせるのかもしれません。

    もちろんレバレッジをかけてリスクを増やすことで、大きな利益を得たいというスタンスはありだと思います。
    しかし、リスクの計算はシビアでなければならないという意味です。
    期待リターンだけは高めてリスク量は少なめにしたいのは、誰しも同じ気持ちですけど、自分で自分をごまかしてしまえばリターンもしっぺ返しも大きくなります。

    「だから私はFXをしない。」という声が聞こえそうですね。
    アセットアロケーションを考えるような投資をする場合は、確かにレバレッジをかける投資先は馴染みにくいなというのが実感です。

    アセットアロケーションを考える方は、ポジション量で考えるわけですから、普通の考え方だと投資額が金融資産総額を上回る事はありません。
    頻繁に売買しないのであれば、証拠金が足りなくなるかもしれないような心臓に悪いFXを取り入れる必要性は薄いでしょうね。

    我が家の場合は、IPO抽選資金も必要でしたのでかつてはレバレッジをかける意味も少しはありました。
    でも今は、投資総額を限定していますから、流動性資産や日本債券が増える一方ですので、そこからIPO資金はまわせます。
    レバレッジをかける意味はあまりなくなってきていますので、この円安傾向の中でシフトしていくことになりそうです。
    また、私事に脱線してすみません。


    他人のアセットアロケーションを見る上で注意すべき事は、他にもあります。

    「独身男子」と「専業主婦+子ども2人」が同じようなリスクを取れるかどうかを考えてみると、我が家「専業主婦+子ども2人」のように、生活コストがたくさんかかり、時期によって大きな支出を抱える事が分かっている家庭と、常に同じような投資が可能な方と同じ投資環境にはなりません。
    「独身男子」で全力投資をうたう人がいたとして、それは色んな意味で安定しているから可能だということです。
    何があっても自分が我慢してしのげる人とそうではない人はリスク許容度が格段にことなるはずです。

    家族構成1つとってみても、アセットアロケーションに違いがでるだろうし、投資量にも違いがでるし、投資法も同じようにはいかない部分があります。
    特に、「専業主婦+子ども2人」といった家族構成となれば、他人のアセットアロケーションを見る時にその人の属性を合わせてみることが重要になってきます。
    コメントをいただく場合でも同様です。

    アセットアロケーションは、数字で表現され、なにかし共通の正解がある様な錯覚もあります。
    考え方が決まれば正解も導き出せるのかもしれませんが、そもそもその考え方が個々にことなりますし、その人の環境によっては無理があることもあります。


    いろんな人のアセットアロケーションを見ながら参考にすることは大切です。
    もし成果も公表してくれているのであれば、自分がそういう投資をしなくても参考にできるからです。
    アセットアロケーションと投資結果がセットで公表されているサイトは、そういう意味で貴重ですね。
    ブログ管理人の立場で言えば、公表することはいろんなリスクを伴いますが。


     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    マネープランで戯れてみる(エクセルでシミュレーション)

     
    マネープランのことをテーマ1つとして書いているのですけど、「自分でやるマネープランの作り方(我が家編)」みたいな感じのエントリーを去年末から新年にかけてまとめております。

    (関連するエントリー)我が家の人生設計とマネープランの作成方法
    (関連するエントリー)人生設計・キャッシュフロー表のエクセルでの作成方法

    ファイナンシャルプランナーの方から見ればつたない内容かもしれませんけど、要するに自分で考えて向き合って作れるようなやり方として見てくれればいいです。
    案外、ファイナンシャルプランナーの方々は手の内を明かさないようにも思いますし、自分なりにできるものだという風に思ってもらえればいいのかなと思っています。

    結構、人生設計関係で訪問してくれている人がいますよ。
    コメントをいただいているわけでもないので、参考にできるような内容か、全く話にならないのかはわかりませんけど。


    我が家には2つのマネープランが存在します。
    遊べるのは、関連するエントリーの2つ目の方です。
    いわゆるキャッシュフロー表ですね。


    <基本設定>
    ■インフレ率:2%
    ■資産運用利回り:0%

    基本設定では、60歳退職でこの60歳時点が資産のピークで、加速度的に資産が減っていくシナリオになっています。
    インフレの力ってすごいですね。


    <インフレ3%設定>
    ■インフレ率:3%
    ■資産運用利回り:0%

    インフレ3%設定では、78歳で資産がつきます。
    家を売るしかないですが、まともに売れるのかどうか。


    ここまでは、「預金利回り=投資の損失」という条件、つまり資産運用利回りは0%というシナリオです。
    投資に失敗するという前提ですね。

    では、投資がインフレ率に追い付けばどうなるか。


    <遊び設定1>
    ■インフレ率:2%
    ■資産運用利回り:2%

    過去の事例で言えば、定期預金をしておけばなんとかインフレ率程度の利回りは期待できそうという感じです。
    投資利回りが、定期預金並みという感じですね。
    こうなると、60歳で一旦資産のピークを迎え、年金をもらい始める65歳までゆるやかに資産が減少し、65歳から再び資産が増え始め、70歳で再びピークを迎え、そこから緩やかに減少が加速していく感じです。
    そういう動きをするのは、個人年金が75歳まであるからです。


    このようにシミュレーションしてみると、60歳資産1億円で運用利回り5%(税引き後4%)だと資産が減らないというずっと昔の考えは、言葉遊びだったなと思います。
    運用利回り5%は無理そうなのもありますけど、年金はそれなりに見込んでおかないと、無駄な資産形成をするだけになりますもんね。


    自分でキャッシュフロー表を作る利点というのは、こんな風にいつでもいろいろ試せるところです。
    理想の資産運用を追及するのもいいですけど、収入を増やす効果もすごいし、支出を抑える効果なんてめちゃめちゃすごいです。
    それもこれも、時間が大事ですね。
    結局、どれも大事ってことになっていまいますけどね。

    こうして見ると、投資していない人がダメだとは言い切れないわけですね。
    やはり総合力です。


    私にとってのキャッシュフロー表のもう1つの利点は、支出を拡大する目安を探れるという点です。
    資産運用があまり上手くいかない、収入が減少するもしくは途切れる、支出を増やすなどの影響もはかれるという点です。
    そして早期リタイアやセミリタイアの可能性を探るなんてことも。
    資産形成するために活用するケースばかり紹介されていますけど、本来はこうした使い方が鉄板なのではないかと思います。
     
     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    再びアセットアロケーションを一定に保つべきなのか

     
    理想配分を考える事が一番大切」では、恐らく多くの人がそりゃ当り前だろうということを書きました。

    ■「資産配分が全体のリターンの77%を決める」のであれば「理想配分」を考える事が一番大切
    ■自分で考えた理想配分は「目標」となる。


    自分が理想と思う資産配分を考え目標とすることは、とても大切です。
    誤解の内容に書いておきますけど、「大切=重要」だけど「大切=必ず儲かる」ではないですので。
    効果を最も左右する部分だから大切であると言っているだけで、理想配分を決めれば万事OKではありません。

    投資の成果は、理想配分の効果次第ということなんだと思います。
    理想配分を考える上でいろんな考え方があるし、家族構成や人生設計も影響してくるし、年齢も支出の多い時期と少ない時期、持ち家を買う買わないや収入と支出のコントロールの考え方なども関わってきます。


    そこで、「アセットアロケーションを一定に保つべきなのか?」の問いに再びもどります。
    アセットアロケーションを一定に保つというのは、理想配分を大きく見直さないということでもあります。
    確固たる投資スタンスが見つかった人で、支出の変化もあまりないような方は可能だと思います。

    いわゆるインデックス投資を目標としている方でも、この理想配分をちょこちょこ見直している人はそれなりにいるように感じています。
    でもそんなに頻繁ではないと言う人もいるかもしれませんが、毎年見直すというスタンスの人は長期投資の時間軸の中では頻繁と言えるでしょう。
    私自身、頻繁に見直したりしていました。

    一番大事な資産配分を頻繁に見直すというのは、いい事なのか悪い事なのか分かりません。
    ただ、その人の投資スタンス次第であり、やはりメリットデメリットがあろうかと思います。


    例えば、ポートフォーリオ理論を重視して、資産配分の組み合わせの中でリスクを最少に抑えることの基本のおいている人ならば、定期的に計算しなおして理想配分をそれによりあわせていくことが基本になるように思います。
    機械的にリバランスをすることを重視している人ならば、あまり理想配分をいじくることはしないでしょう。
    タクティカルアセットアロケーション的に、景気の変動により意図的に配分を変えることを重視するならば、一定の自分ルールの中で見直していくことが、むしろ見直すというより動かしていくという感じでしょう。
    他にもいろいろあると思いますけど、その人の投資全体の考え方が影響してくるんだと思います。


    1つだけ言える事は、短期投資でない限り頻繁に理想配分を変えるのは良い事とは言いにくいということです。
    ちょっと状況が変わったら理想配分をいじくるのであれば、配分なんて考えずに短期投資的な考えで臨むとか、別の方向に行った方がいいような気がします。

    投資スタンスを決めかねている段階で、理想配分を頻繁に見直すのはありだと思います。
    ただ、理想配分を頻繁に見直すことが投資の醍醐味みたいになってしまうと、目標がぶれまくりってことですので注意が必要です。
    私のように、ぶれまくる人間は、厳密な理想配分を目指すのではなく、ある程度幅を持った理想配分をめざすのもありかと思います。

    理想配分を見直すことは楽しいんですけど、資産配分の数%分をどうするのかみたいなところで何度も何度も見直すのであれば、弊害もあることも頭に入れながら投資を楽しんでいくのがいいのかなと思います。
    私のように、性格的に決めつけられないというか、ブレる人はそれなりに自分のやり方を考えていけばいいんじゃないかと思います。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    4月以降は受験モードと投資をブツブツと

     
    我が家は、これから受験モードに入っていきます。
    これまではどちらか言うと、お金を貯めるとか資産形成を中心に書いてきましたけど、ここ1年に関しては「受験」について書く事も増えるかもしれません。
    ブログ的には新しい試みになるのかな。
    お金の使い方の方を書いていくかもしれないです。

    それではブログタイトルからも外れすぎ感があることもあり、「投資についてブツブツ」書いていきたいと思います。
    投資のそもそもみたいな感じで。

    それを書いたところで私の投資スタンスは変わらないとは思いますけど、しばらくそういうことを書いていなかっったので改めていろいろ書いていきたい気持ちです。
    自分の投資スタンスの説明みたいな感じではなく、投資を始めてから自分が思い悩んだこととか、未だよくわからないこととか。

    以前は投資ブログも少なかったですけど、今はすごく詳しいブログがたくさんあります。
    改めていろいろ教えて頂けたらという気持ちもあります。
    ただ、特定の投資法の為の理論集めではなく、あれもあるしこれもある的なお話なので、たいくつな話だと思いますけど。
     
     



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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    理想配分を考える事が一番大切

     
    アセットアロケーションを一定に保つべきなのか」という問いは、初歩すぎる問いなのか、解答困難な命題なのかは私にはわからないのですが、だれもコメントなしかなと思っていたんですけど、コメントいただけました。
    ありがとうございます。
    リバランスについては、またいずれ書きたいなと思っています。


    私はよく分からなくなってしまったので何とも言えないのですけど、「資産配分が全体のリターンの77%を決める」というのは、その年にどのアセットの成績が良かったのかが関係してくるのであって、資産配分を一定に保つこととはちょっと違うんじゃないかなと感じています。


    ここで大切な事が1つはっきりしてます。
    「資産配分が全体のリターンの77%を決める」のであれば「理想配分」を考える事が一番大切なんだということです。
    その最上の答えは、その年によって違うものかもしれませんけど。

    「理想配分」を考える中で自分なりの考えを突き詰めていくことが大切なんだろうな。
    それと、どんな理想配分であれ、自分で考えたものは「目標」となるということです。
    その目標が一定の人もあれば、一定の法則で変化する人もいれば、状況によって変化する人もいるでしょうけど、目標がないと進むべき道がわからないわけですからホント大切だと思います。


    1つだけ言えるのは、「理想配分を考える事が大切」だということですかね。
    当たり前すぎですか。
    当たり前の事もあえて書いていきたいなと思っています。 
      
      
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  • テーマ : 投資日記
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    アセットアロケーションを一定に保つべきなのか

     
    私はかつては自分で考えた理想配分を目指して「アセットアロケーションを一定に保つ」ことを目指していました。
    でも、理想配分に行くまでに自分には無理だと思ってあきらめてしまいました。
    (諦めた理由は、別の機会に書きたいと思います。)


    「内藤忍の資産設計塾」という本に出会い、「資産配分が全体のリターンの77%を決める」と「標準的なアセットアロケーション」という考え方があって、アセットアロケーションを考える事が一番大事なんだと思いました。

    「アセットアロケーションを考える事が一番大事なんだ」という思いは今でも変わりませんが、「なぜアセットアロケーションを一定に保たなければならないのか」についてはよく分からなくなっています。
    なぜ、「アセットアロケーションを考える=アセットアロケーションを一定に保つ」と考えてしまったのかはよくわからなくなったという意味です。単に、無知だったのかもしれません。

    私はよく分からなくなってしまったので何とも言えないのですけど、「資産配分が全体のリターンの77%を決める」というのは、その年にどのアセットの成績が良かったのかが関係してくるのであって、資産配分を一定に保つこととはちょっと違うんじゃないかなと感じています。

    「おいおい、今更そんなのあたりまえじゃん」と言われるのか、「資産配分を一定に保つことのは凄い意義があるんだ」と言われるのか。どうなんでしょう。

    「その年にどのアセットの成績が良かったのか」というのは、「投資タイミング」と密接に関係しているようにも思えます。

    結局、わたしは「資産配分が全体のリターンの77%を決める」という根拠になっているデータを自分で確認していないのに、言葉だけを頭に入れてしまったということです。
     
    今さらですけど、「アセットアロケーションを一定に保つ意義」ってどういうことなのかなとぼやっと考えてしまいます。
     
     
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    「スペシャリストとゼネラリスト」と「理論派と実践派」

      
    「スペシャリストとゼネラリスト」と「理論派と実践派」

    ぶっちゃけ言葉遊びです。


    サブブログエントリー「ミドルエイジ・クライシス(中年の危機) 」を修正している中で感じた事を…。

    というか、仕事上の大きなトラブルが立て続けに起こっていく中で、裏を返せば、組織(チーム)としての力を蓄える好機がここ10日ほどありました。
    ちなみにまだ未解決ですけど。


    「人を見る」ことが仕事の1つであり、部下の個性を見ながら、こういう嵐の中でどういう経験値を増やしてあげるのがベターなのかを考える中で、「スペシャリストとゼネラリスト」と「理論派と実践派」という尺度で私は見ているのかもしれないと考える事が多いんですね。

    その場をとりあえずしのぐという中で、ちょっとでもそういうことを考えられているということは、私自身極限まで追いつめられてはいないということかもしれません。
    私自身の失敗も、上司や部下の失敗も、大なり小なりあるわけで、それらは経験値として次に生かせるようにするのが、現場の指揮官の役割だと思えば、ちょっと楽しい部分も見出せます。


    ちょっと脱線しましたけど、私自身は「ゼネラリストの実践派」というカテゴリに入ると自己分析しています。
    他人から見た印象はどうなのかはわかりませんけど。

    例えばブログで理論的なことを書こうとすると、必ず途中で飽きてしまいます。
    理論的なブログを見ていてもやはり同じで、中飛ばしをして読んでしまいます。
    「ぶっちゃけ」どうなの見たいに飽きてしまうのです。
    「とりあえずやってみて壁にぶつかって苦悩している」みないなブログは、反対に読みふけってしまいます。


    「家計簿をつけて分析して…」よりも「その辺をすっ飛ばして何かできないか」みたいなところに行ってしまうというようなこともしばしばで、逆に言えばすっ飛ばせないことは大切にしなきゃと真剣に取り組む見たいな。
    「投資理論はこうで…」よりも「その辺をすっ飛ばして何かできないか」みたいにいろいろやってみたら、一言で書けない投資スタンスができてしまって、失敗の山を築きましたみたいな…(笑えないけど)

    他の方法があってそれで充分ではなくてもそれなりに成果が出るのなら他人と違ってもOKでしょみたいな。
    そんなこんなで失敗の山の上に今があるともいえます。
    そういう感じなので、自分は実践派なのかなと。
    別の言い方をすれば、やってみていいと思った事の裏付けとしてあとから理論装備するという感じが多いですね。


    「ゼネラリスト」については、若い時に他人の意見を取り入れて自分の個性も出すような仕事をしていた影響もあるのかもしれません。
    でも、基本的に「移り気」で興味が他に行くというか、あれもこれもと欲張りというか。
    これは幅が広いといえそうですけど、裏を返せば薄っぺらいというか、無駄が多いというか。


    仕事の上では、いろんな個性があることがプラスにできるようにしていければチームとしての力がつくのでいいですね。
    部下の育て方で言えば、弱点を補う方向なのか、長所を伸ばす方向なのか。
    今は計画的にそれができているというわけではなく、気分次第というかその時の状況で今回はこれかみたいな感じでしかないんですけど、本来は1年くらいの育成プランにしたがってがいいんでしょうね。

    実際は、それも含めていろいろやってみてになりそうだし、方向性が間違ってなければなんとかなるのかなと。
    それを見失うと、私にとっても他人にとっても不幸になるんでしょうね。
     
       
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    逆アクセス解析とリンク方針の追加(試してみます)

     
    先日、相互リンクの形をどうしていくのかを考えた末に「相互リンクの方針について」を修正・追記しました。

    サブブログの方でも、先程、相互リンクについての修正・追記エントリーをUPしたことろです。



    サブブログとこのメインブログの相互リンク方針の文面には微妙な違いがありますが、お互いに関連する部分もある2つのブログを運営している関係で、私の中でニュアンスの違いが少しあるのが影響しています。
    相互リンクの条件をあらかじめ表現することに限界があると感じています。

    このブログでは、サブブログと違って考えた事を好き勝手に書けるので、相互リンクについてちょっと書いてみようかと思います。
    はなもちならない部分があったら、管理人の苦悩としてご容赦ください。


    このブログは運営して6年目になりますが、楽天ブログ時代が5年ほどあったので、ここでの運用はまだ日が浅いです。
    なぜか2010年のエントリーすべてを移転せずにデータが消えてしまったので、1年間空白になっています。

    楽天ブログ時代の前半は、楽天ブログ間の交流が盛んで、逆に言えば楽天ブログ間のみの閉鎖的な環境でした。
    楽天ブログの場合、書き始めて直ぐに100アクセスや200アクセスに到達していくのでそれほど外の世界を知らずに交流を楽しめたように思います。
    投資の勉強をしていくにつれ、他のいろんな投資ブログを読むようになってからは、楽天ブログ以外のサイトにコメントを残したりして交流していく努力をはじめました。

    ブログ管理人ならだれもが通る道だと思いますけど、アクセスを増やす為のSEO対策としての相互リンクそして交流の為の相互リンクの両方を意識することになります。

    相互リンクをお願いし、お願いされつながっていく関係づくり。
    それが礼儀であるかのような錯覚もありました。
    アクセス数の多いサイトが上で、アクセス数が少ない私のサイトは下からお願いする立場みたいなことが当たり前みたいに考えていた時期でした。(そういう風潮でもありました。)
    もちろん、お願いしたい側がお願いするのは当たり前の話なのですが。


    「アクセス数の多いサイトが上で、アクセス数が少ない私のサイトは下」という意識は、リンクフリーなのに勝手にリンクを張って申し訳ないみたいな訳のわからない勘違いにつながり、相互リンクを申し入れて断られた時に張っていたリンクも外すということが当たり前みたいに思っていた時期ありました。

    相互リンクを申し込む時に、「優良だと思うサイトと交流ができたらいいな」と思う素直な気持ちと「それでアクセス数が増えればいいな」という邪な気持ちと混在します。
    これは逆に、相互リンクの申し込みを受ける時は、この人はどっちの割合が高いのだろうかと余計な事を考えてしまうんですね。

    相互リンクを申し込む人は、「こわいけど、勇気を出してダメ元で」と言う感じですよね。
    私はそうでした。
    ただ相互リンクを増やすだけの目的の方だろうけど、一度もコメントをもらった事も過去に訪問した様子もないのにいきなり相互リンクの申し込みが飛んでくることもあります。
    そのサイトを見てみるとずらずら相互リンクが並んでいて、この人はどういう基準で私のサイトを評価してくれているのかわからないということもありました。こういう場合は迷わずお断りします。
    じゃあコメントを書けばいいのかというと、コメントを書いたのは相互リンクの申し込みの布石と思わるのがいやで書けないということもありますよね。


    普段からお互いが交流しているサイトであれば迷う事はないんですけど、こちらが駆け出しの段階では「相手が上、こっちが下」と自分が思っているので、一度断られるとチャンスを失うと思えばやはり勇気も要ります。
    そういう意味では、今はツイッターなんかがあるので交流が楽になりますね。

    それにしても、相互リンクを申し込む方も申し込まれる方も、いろんな感情に悩まされますね。


    両想いにならなければダメ、申し込む側が申し込まれた側にOKをもらうという手順を踏まなければダメみたいな思いこみは私にもありました。

    相互リンクを断られた経験があるので、断るのも嫌なものです。
    その対策として断らずにリンク集を別に作るという形の管理人さんもおられます。
    断らずに済むし、SEO対策的に利点がある方法なのですけど、ちょっと私には向いていない方法です。


    最近は「私がいいと思うサイト」という感じでリンクを張られている方もおられ、そのリストを見るとその管理人の思いがだいたいわかります。
    「なんとなくだけど私のサイトのこの辺のことを評価してくれている感じがする」という伝わり方がしてくるんですね。
    そうすると自ずと手を伸ばしやすくなります。
    リンクフリーならば、リンクを張るのは自由で、それを相手に伝えてもよいし伝えなくても自由なんだと、良く考えれば普通の事なんだけど、過去の私はいろいろ凝り固まっていたように思いました。
    こんなことを考え始めたのはここ1、2年のことです。


    「逆アクセスランキング」をつけるようになったのも、相互リンクの申し込みを受けなくても相互リンクと同じような形になるのでいいかなと思ったのがきっかけです。

    私の場合、複数のブログを運営している事情もあり、私の側からこの先相互リンクを申し込む予定はなく、受ける方だけ考えればよかったので、「逆アクセスランキング」をつけることで随分気持ちが楽になりました。
    相手はリンクを張ってくれているのに、こっちは張っていない部分の後ろめたさは軽減されますから。


    逆に、逆アクセスランキングを設置したことで、だれがリンクを張ってくれているのか分かるようになると、どうすべきかという悩みが生じたりもしました。
    そんなこんなで、私の中で「相互リンクをあんまり厳密に考えない方がいい」ということに落ち着いてくるんです。
    どうせ竹を割ったようなスパっとした答えがでてくるはずもないということで。


    だったら、逆アクセスランキングがきっかけで良く読みに行くようになったサイトを、こちらからも勝手にリンクして結果的に相互リンクになるのもありというか、自分がいいと思うサイトのリンクを張ってたらまたまお互いリンクしあったのって自然でいいじゃんと思うことができるようになりました。
    そういうことで、相互リンクの方針に追記した次第です。


    相互リンクは、「面白いな、興味深いなとおもうサイトとのつながりの一形態」だけではく、いやらしいかもしれないけど「アクセスアップ」という部分もあります。
    私自身、相互リンクによるアクセスアップより(楽天ブログ時代にアクセスが増えた事の弊害を経験した事もあり)、私にしか書けないような内容を評価してくれる人が来てくれればいいし、アクセスアップについては検索エンジン対策にまっすぐ向いているので、今はアクセス数の為に相互リンク先を増やす意識はありません。

    でも、逆アクセスランキングはこのサイトに運んでくれた「アクセスが表示」されますので、その数が多いとそのサイトを読みにいく機会も増えてきますし、お返しする義務はなくてもお互い興味をもちあい、お互いWIN-WINの関係に発展することは悪くないと思います。


    じゃあ、逆アクセスランキングで運んでくれたアクセスが少ないサイトは無視か?と問われそうです。
    私自身それほど多くのアクセスを集めているわけではないのですが、ブログを始めたばかりの方に比べれば少しはアクセス数はあります。
    そりゃこれでも6年やっていますから。

    ブログを書き始めたころって自分では一生懸命書いているつもりでも、誰かの真似でしかなかったり、他のサイトと内容やコンセプト(あるいはキャラ設定)がかぶっていたりします。
    なかなかそこに自分では気付けなかったりします。
    読んでいる側からすれば、あそこの似ているとか、本に書いている事みないな感じを受けてしまいます。

    ブログを書くと言うのは、読んでいるだけだった時の印象以上に奥が深いものです。
    でも、最初は真似であろうと他人とかぶっていようと構わず書いていくうちに、自分の書きたい事が見つかるものなんです。
    実際、自分のスタイルが見つかるとアクセス数もいつのまにか自然に増えるんです。これは事実。

    そこを気付かないうちに、アクセスや優良サイトとのつながりばかり意識が行って相互リンクに走るのは、経験上ベターではなさそうです。

    「自分の書きたい事が見つかっていそうで面白い視点だな」と感じるサイトさんは、はっきわかるくらいアクセス数も増え始めるものです。
    そうなると逆アクセスランキングにも動きが出てくるはずです。


    子どもがネットを使い始めて私が使える時間が凄く少なくなっていて、正直エントリーを書くだけでも大変な状況なので、なかなか相互リンクにまで割く時間がありません。
    いろんなサイトを歩きまわる時間がほとんどないので、逆アクセスランキングなどアクセス解析をきっかけに訪問する感じになりそうです。

    いろいろ問題点はあるかもしれませんけど、「こちらも勝手にリンクして、その結果、相互リンク」という形を試していこうと思っています。
      
       
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    2012年2月末時点の投資成績


    円安・株高がテクニカル的には節目を上抜けしたことで、2月はそれを反映した投資成績になりました。



    <2012年2月のリスク資産の成績>
    ■2月の損益   +1,720,378円
    ■年初来損益   +2,882,734円



    この成績を見ると良い成績だと思ってしまいますけど、去年下がった分が帳消しになって、ほんの少しだけ上にいったというだけですね。
    これだけ上がってしまうと、安い時にもっと買いたかったという人が目立ってきますね。
    投資をやっているとそういう気持ちになりがちですけど、最近の私はちょっと冷めている感じで上がったんなら、それはそれでちょっとは売っていこうかなという感覚です。

    これだけ上がってきたからかもしれませんけど、積み立てを停止するとか減らすと言う方もちらほら散見します。
    また、積み立てしつつ追加投資をしていた方が追加投資をやめたと言う話も散見します。

    後者の感覚は、私にも充分理解できます。
    (というかいろんな意味で素晴らしい戦略だと思います。)
    前者の感覚自体は理解はできるのですけど、積立投資の方で、積み立てをやめるとか積立額を加減するとかという人もいるんだなとちょっと不思議に思いました。
    (何を基準にそう判断するのか気になるところです。)
    それだと私のやっている事と買付に関しては、考え方自体に案外相違はないという感じがしたからです。

    わたしが買付を発動するのは、普通のTVニュース等で大暴落など悲観的なニュースが頻繁に報道されてからとしています。
    そこからは、毎日買付けしていくのですけど、これは形的には定額積み立てと同じことになります。

    去年の例で言えば、買う時は毎日定額買付(少額)していました。
    (一昨年は何もしていません)
    もう1段の崩壊があれば、買付レベル1から買付レベル2に買い付け額をアップすることもありました。
    リーマンショックかそれ以上の崩壊となれば、これまでのスタンスに反して家の資金も投資に回すことも視野に入れることも意識していました。これは発動せず。


    いわゆるインデックス投資家と思われた方々でも、積立額を市場の状況が変わると積み立てを調整する人がいるのであれば、その方は私のやっていることと根っこの部分ではあまり変わらないのかなと思いました。
    私も基本的にインデックスを買いますけど、ドルコスト平均法でインデックスに投資をする「タイミングも投資先もβ」といういわゆるインデックス投資家ではないわけですけど、そういうスタンスかなと思われていた方の中には、「タイミングはαも混じる」人がいるんだなと。


    私なんかと一緒にされたくないでしょうけど、αかβかで綺麗に分ければ、同じ部分がありそうです。

    私自身、積立投資はいろんな意味でベターな戦略だと思っていても出来ない理由は、長期間βに徹しきる事が私には出来そうにないことが最大の理由です。
    子どもがいる家庭ではみな同じだと思いますけど、子どもの教育費がかかる時期などお金がすごくかかる時期と余裕資金を最大限に投資に回すというコンセプトの両立は極めて困難であり、タイミングをβにこだわる人は、投資余力を余してコントロールしていくしか道はなくなるのかなと思います。

    5年だけいわゆるインデックス投資をするなんて期間限定の人は、長期投資のコンセプトと違うのでそうはいないでしょう。
    独身の方とか、子どもがまだの家庭だといわゆるインデックス投資を長期的に維持できると考えることもできそうですけど、それも今だからかもしれません。
    結局、どこかの段階で維持できないのであればそれはそれで言い訳の嵐に苦しみそうです。(←意味がないと言っているわけではありません。一貫してやることがいかに難しいかということです。)
    私には積立投資はムリだなと思う最大の理由は、初めて書きますけど、こんな感じなんです。

    一方で、去年の円高株安時期に、投資余力というかリスク許容度が少なくなったので積立額を減らすという人もいました。
    現実には仕方がないわけですけど、投資戦略としては一番大事な時期に充分な投資ができない、そうしようと考えていたのに維持が出来なかったというのは残念です。仕方がないのですけど。

    なんか積立投資と言うとだれでも出来そうだという印象なわけですけど、私は長期的にいわゆるインデックス投資を維持していくのであれば、投資効率へのこだわりを多少捨てるなど複合的にバランスを取って行かないといけないと思います。
    これ難しいですよ。人生設計レベルの話も入ってきますから。
    逆に言えば、厳密なβ戦略にこだわるより、ほんの一部だけはαと付き合うというのが現実的な気がします。
    まあ、やりたいようにやればいいんだろうね。


    現実をみると、厳密にベータ戦略を運営しているというわけではない人達もいて、私のやっている事との共通点も案外ありそうなのかなと思ったりしています。
    来月には投資成績の変化のグラフをUPしますけど、そうした方々も同じ様な成績水準なのではないかと思います。
      
     
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