ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2012年02月
ラミシール

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  • その一歩から始まることもある

     
    「その一歩から始まることもある」そんな予感がしました。


    ああぁ、ついつい言っちゃった」というエントリーに関連します。
    直接聞いたわけではないんだけど、私の話を聞いて1つ固定費のリストラをすることにしたということでした。

    月1万円の固定費削減

    これで人生が変わるほどのものではないんですけど、本当に必要かを改めて問いかけて、別の手立てを工夫して固定費を削減するのは素敵だと思います。
    それに関連するものは削減できないという判断もまた、それだけのコストをかける価値があると考えたと言う事で、なんとなく支出ではなくなっていることが大きいです。

    貯金できるできないってのは要するにこういうことなんだと思います。
    その支出が本当に必要なのかどうかを問いかけ、必要であればそれに見合うコストなのかどうかを考える。
    ここまでは我慢という感覚は、ちょっとはあっても基本的に必要ないと言うか納得できればよしの世界。

    その上で、支出の優先順位をつけることになりますが、これには我慢という感情がでてきます。
    優先順位をつけると言う事は、やりたいことの優先順位を付けると言う事ですから、優先順位が低いものを我慢することにはなるんですけど、終戦順位の高い方でより満足できるかがポイントでそれは感じ方の問題でもあります。

    家を買うと言うのであれば、必ずこの段階まで意識して行かないと、なあなあで今は済んでも子どもが大きくなれば結構大変になります。


    固定費の削減は案外我慢が少なくて済むので大変お勧めです。
    その分のお金を工夫によって生みだした満足感が上回れば我慢という感覚は薄くなります。
    さらにいえば、これが1歩になって、もっとということもありえます。

    始まるといいなと思います。
    あなたの愛する子どもの為にも。

     

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    回復してこないと刺さらない指値がHIT

     
    約定メールが来ていて、今日の上昇で売却できました。
    最近の円安株高は、テクニカル的には節目を上抜けした証でもある水準を抜いてきています。
    投資成績も随分回復したことでしょう。

    こうした上昇は1年のサイクルとしては不思議ではなく、連休くらいにまた沈み始めるような感じになれば、まあ例年のとおりという感じでしょうか。
    とにかく、無事、売れてありがたいと思います。

    私の投資スタンスは、長期投資:中期投資=7:3くらいのイメージですので、去年のように大きく下がれば少しづつ買って、こうしてあがれば少しづつ売っていくこともやります。
    投資をする以上、苦しい時期は当然あってそれが長引いていますけど、上がった時にはいくらかは利益確定していくことが、パートナーにも説得力を持つ場合もあると思います。

    上がった時に売らないのは長期投資を目指す人には自明ですけど、私はそこにとことんこだわるつもりはなく、3割くらいは動かしていくくらいを投資を始めたころから意識しています。
    でも実際3割を売った事はないんですけどね。
    上がった分はある程度売って「リバランス」するということなので、3割が2割で終わろうと、1割で終わろうと、今回の売却でまた反落して行って少ししか売却できなかろうと構わないとも思っています。

    今回売却した分は、将来の投資資金にプールします。
    今度買うのは海外株式で、株式を増やしていく感じにできればいいな。
     
      
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    ああぁ、ついつい言っちゃった

      
    最近、家を買ったり、買うのを検討したりと家の話がよくでてきます。
    普段は聞き流すのですけど、語りたくなってしまってついつい。
    他人の人生の根幹部分に口出すなんて、後悔しています。反省もしています。

    そしてどのみち話しても理解してもらえることはないんだなと痛いほどわかりました。
    「家を買うなら車を手放すとか携帯プランを最低限にするとか15年くらいで(子どもが高校に行くまでに)住宅ローンがある程度片がつくくらいでいかないとしんどいぞ」みたいな話。

    (関連するブログ)モノの儚さ~体が宙に浮くの体感

    上記エントリーが発端となっている「ゼロベースでの生活設計」みたいな考え方をついつい語ってしまった。

    携帯電話も割と最近までもっていなかったし(まじですか…)、田舎なのに2人目の子どもが生まれてしばらくたってから車を持ったし(田舎ならまじ無理でしょ…ここでも…)、しかもそれはもらいものの車だというオチで(心から笑われました)みないな感じ。

    言いたかった事は、「世間の平均的な生活像」とか「自分の固定観念の生活像」とかを基準にそこから節約(そうした思いこみから節約)するというのではなく、「ゼロベースで見つめて本当にお金をかける価値があるかどうか、自分自身の絶対評価で見つめれば、すべての支出はぷち贅沢」になるんだよみたいな。
    要するに「がまん」ではなく、支出は生活を豊かにしているし、いらんものははっきりいらんと考える方が心が楽なんだよ。
    それで結構お金がたまるからホントにゆとりができるみたいな。


    家を持つというのは、他を削るというのと基本パッケージみたいな固定観念に私が縛られているのかもしれません。
    他人の人生ですから、ちょっとやりすぎたなと思いました。

    「よりキツイ借金をしている人がいる」という相対的安心感みたいな話になったので、流石に私もこれ以上語るべきではないと思った反面、私に対して「もっと贅沢していいのでは」という指摘も実際的を得ている部分もありました。
    結果的に今になって分かったのは、もっと贅沢してても人生設計的になんら問題はなかったということ。

    将来の不安を過大評価していた部分もあったとおもいます。
    もともと他人との相対的なものではなく自分の基準で考える夫婦でしたから、過大評価していなくてもほぼ同じリーとをたどっていたことでしょうけど。


    今回、改めて思ったのは、どのみち途中で子どもの教育費が大事なのか、車とか携帯などが大事なのか選択を迫られる時期が来るのだろうと思います。
    給料の水準を知っているからこそ、住宅ローンの額によってはそのまま進む事は難しそうだとわかるので。

    「家」「教育費」「老後の生活費」という人生3大出費をできるだけぶつからないようにするためには、それ以外の支出をコントロールすることが肝要なんです。
    「家」「教育費」はぶつかってもそこまでならなんとかなります。
    ただし「老後の生活費」が備えられません。
    なぜならタイムリミットがきてしまうからです。

    実際、時間との戦いなんです。
    単純に言えば「貯金可能額×時間」なんです。
    この時間を認識できない人は、結果的に人生後半で苦しいレースを強いられます。

    人生設計みたいなたいそうなことを考えなくても、時間を意識してこの人生3大出費ができるだけ激しくぶつからないようにしていけばいいんです。


    今、家を買うのは、金利の面からも、消費税の面からも私が家を買った時よりはるかにチャンスです。
    金利が上がってからあの時買っておけばみたいな後悔をしながら人生をおくっていくんだったらいっそ買っちゃえばいいとも思います。
    でも、大きな支出の固定化はどうしても生活を厳しくしていきます。
    家を買うのは将来の住宅費を先払いし総額を固定化するということですから、もういざとなれば安い賃貸に移るという選択肢も失います。

    だから、よく生活を見直して、あと数万円でも貯金できる体制にしてほしいなと思います。
    ボーナス払いなどもってのほかです。
    それでせめて年に1回でも100万円以上の繰り上げ返済をできるような家計にしておけば、将来の子どもの教育費支出の時期に楽でいられると思います。
      
    なんとなく理解してくれた人もいたのが救いでした。
    いろいろ考えさせられました。
      
     
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    2011年12月末のアセットアロケーション分析

    2011年12月末の資産配分を「ファンドの海さん」のアセットアロケーション分析にかけてみました。

      
      


    ■期待リターン(年率) 1.70%
    ■リスク(年率) 4.83%

    入力の際に、流動性資産は省きました。
    信託報酬については、平均すれば多めだとは思いますが0.1%としておきました。
    日本国債の期待リターンは、個人向け国債の税引き後の利回りである0.58%にしました。

    期待リターンは年率1.7%となりました。
    実際はもっと定期預金の利回りが良いので、年率2%くらいは期待できるかもしれません。
    年2%程度のインフレだとなんとかついていけそうです。


      

    期待リターン:1.70% リスク:4.87%
    元本:96.89999999999999万円 総投資額:0万円 期間:30年
    (期待値:160.7 標準偏差:42.9 中央値:155.2 最頻値:144.9)

    by 長期投資予想/アセットアロケーション分析




    これはどう評価していいのか分かりませんけど、元本割れする確率は 3.6%ということなので、そうであれば嬉しいな。





    効率的フロンティアを見ると、グラフ中で最もリスク資産の割合が低い位置にいます。
    いつもどおりの位置ですね。
    これでも金融資産の3割弱は投資してるんですが、他の方々はもっと投資割合が高いか、株式投資の割合が高いということなのでしょうね。

    効率的フロンティアのプロット位置は悪くないようです。
    リスクと期待リターンのバランスはまあまあだということですね。


    リスク資産のみでやってみると期待リターンは年4%強になります。
    新規資金を投資に回さない現在の方針だと、期待リターンどおりの成果出ても

    程度これから資産配分をどうして行きたいのかと考えてみた時に、投資割合3割はキープできないようです。
    徐々に減っていくということですね。
    しかし60歳以降は上がっていくと思われます。

    上手く成長して投資割合が4割になるようなことがあれば、1割を売却しリバランスするイメージですね。
      
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    2012年1月末時点の投資成績


    今年の冬はとても寒いですね。
    夜中だと氷点下もしばしばです。
    さて、2012年1月末時点の投資成績です。


    <2012年1月のリスク資産の成績>
    ■1月の損益   1,162,375円
    ■年初来損益   1,162,375円



    NYダウも最近では高値圏に入って来ているようで、1月はほんのすこしだけど売却しました。
    上昇には随時、ほんの少しづつですけど売却していきます。

    ドル円が円高傾向にある中で、投資成績がプラスなのは株が高くなっていると言う事ですね。
    あと、資源国通貨の円安も大きいです。

    さて、2月は確定申告の提出時期になりますね。
    私の方はあとは最後の確認と印刷だけになっています。

    今年も投資活動は細々ですけど継続していきます。よろしくおねがいします。 
     
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  • テーマ : 投資日記
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    個人投資家の積極度合いは相対的なもの

      
    投資の積極性というのは相対的なものなんだなと感じます。
    私自身、投資ブログを書いている中では積極性は薄い方のような位置づけみたいに感じるんですけど、リスク資産は金融資産のだいたい3割くらい持っています。
    不動産を入れればもっとあるわけですけど、そこまで加えると保険資産も入ってくるのでここではパスします。

    投資ブロガーやコメントをいただく方の中である程度の投資経験がある方は、金融資産の半分以上という人の方が多いかもしれません。
    私も投資ブログを書いて6年くらいになりますけど、消えて行ったブログも数多くあります。
    長く続いているブログもあってそういう方は、自分なりのスタイルを持っておられます。


    私の印象では、金融資産の3分の2以上をリスク資産にしている人はかなり積極的な投資家かなと思います。
    一方で、全く投資をしていない人も数多くおられます。
    私はこの両者のどっちでもない、どっちつかずのような位置取りです。
    投資に積極的でもなく、否定的でもないというイメージです。

    しかし、投資を全くしていない人から見れば、かなりの冒険家に見えている事でしょう。
    逆に、積極的に投資に振り向けている人から見れば、かなり投資に対して否定的にうつるようです。

    私が中間かやや積極的に欠けるくらいの位置取りとすれば、投資に対して肯定的に思う部分と、否定的に思う部分と両面を持っているというのを自覚しています。
    私から見れば投資にたくさん振り向けている人を見ると、本当に大丈夫なのかと感じる事もあるし、引くに引けなくなっているのではないのかと感じる事もあるし、しっかり自分を持って投資しているんだなと感じる事もあるし、尊敬する部分もあるしというイメージを持ちます。
    逆に、全く投資をしない人を見ると、やはり本当に大丈夫なのかと感じる事があるし、これだけ景気が低迷している中では正解かもしれないなと感じる事もあります。


    金融資産に対する投資割合で投資に対する積極性が計れるはずもなく、まずリスク許容度が大事であり、そのリスク許容度の考え方に投資への積極性の度合いが色濃く出てきます。
    いずれにせよ、正解があるわけでもなく、自分が想うイメージ通りの成果が得られれば幸せなんだろうなと思います。

    投資の積極度合いは相対的なものなんだなというのは、ブログを書いていると特に感じます。
    多分、積極性の高い人が読めば、場合によっては許しがたいくらい投資に否定的とうつる事もあるでしょう。
    投資を始めようか迷っている人から見たら、投資に積極的だとうつってるかもしれません。


    結構余力を残している状態というのはいざとなればつっこむ資金が現在の投資額相当はあるということです。
    いざとなれば勝負ができる余力があるというのは、心が楽になります。
    常に投資に振り向けていることがいいのかどうか私にはわかりません。
    逆に、余力があるのにリスクを取らないと言うのは機会喪失なのかもしれません。

    いずれにせよ、案外、今くらいの位置が投資に対して自由な方向から見れる感じで、居心地が良いなと思っています。
    投資にあまり期待してないと書いても、逆に言えばある程度期待しているということです。
    多分、読んで頂いている方の積極度合いで、私のようなスタンスへの感じ方は違うんだろうなと思います。
     
     
     

      
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