ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2011年11月
ラミシール

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  • カーシェアは1時間800円ほどですか

     
    サブブログの相互リンク先のエントリーを読んでいると、カーシェアリングでは15分200円でガソリン代込みで申し込みをされたという話がありました。
    ちょうど、車にかかる費用に関するエントリーを2つUPしたところだったので、なんとタイムリーなのかと。

    市街地を歩いている時に時々カーシェアリングのかなと思う車が止まっています。
    1時間借りて800円だといいですよね。
    ガソリン代込みですもんね。

    毎回お金を払うというのはなかなか慣れませんけど、経済的合理性で考えればきっと買うよりいいんだよなと感じますね。
    我が家の場合は、とりあえず今の車は乗れるだけのるつもりです。

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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    みんなの投資の目的とは

      
    みなさんは、どのような目的で投資をされているでしょうか?
    投資を始めたいと思っている人は、どのような目的からでしょうか?
    真っ先に思いつくのが、「儲けたい」、「資産を増やしたい」ですよね。

    これはだれでも持っている理由だと思います。
    これがなければ、リスクをとってまで投資をする意味はかなり薄いですもんね。
    では、「資産を増やしたい」という理由だけが投資の目的なのでしょうか。
    そうでもないように思います。


    それ以外にもいくつかの理由があって、複数の目的を持っているはずです。
    メインの目的があって、小さな目的もいくつかあるのではないでしょうか。
    それは人それぞれ違っていて当然だと思います。

    そしてどの目的が正しくて、どの目的が間違っているという一般的な答えを出すことよりも、それぞれがどの選択をしたを自らがしっかり持って投資を続けていくことが大事だと思っています。

    「何のために投資をしているのか?」を時々考えることがあります。
    改めて考えてみることも大事だと思います。





    <みんなの投資の目的>


    以前のエントリーで頂いたコメントからみんなの投資の目的をピックアップしてみます。

    <みんなの投資目的(始めた理由、続ける理由)>
    ■少しでも増やしたいから、大きく増やしたいから
    ■有効に資産を増やしたいから
    ■資産の購買力を減らさないため
     (インフレや円安などでの金融資産の極端な目減りを防ぎたいから)
    ■ゲーム的な要素を楽しむため
     (不確定な世界の中で自らの戦略が成功することを喜びたいから)
    ■なんとなく少しづつでも投資をした方がいいのかなと感じたから
    ■金利の低い預金にお金を置いておいても仕方がないから
    ■老後の生活費など将来への不安や恐怖心から
    ■将来への不安の解消のため
    ■お小遣いを増やしてみたいから
    ■資産分散によりリスクを減らす保険として
    ■ほしいものを買いたいため
    ■将来の日本が悲観的だから
     (外貨投資で円以外の資産を持つ)
    ■投資をしないことによる機会損失の防止
    ■企業に対する応援
    ■投資を勉強することで、世の中を動きに関心を持てるから
    ■知らなかったことを知る喜び
    ■(確実なことがない投資の世界での)ドキドキ感を感じるため
    ■投資とブログを通じて友達ができた



    これ以外にもいろいろあるのだろうと思います。
    自分の投資を別の角度から見つめなおすきっかけにしていただければと思います。
    他に「これもありじゃないの!」という方は、コメントいただけるとうれしいです。

    これだけリストアップして並べてみると、どれもありかなと思いますね。
    投資家の数だけ「投資の目的」があるんだろうなと思います。




    <私の投資の目的(2009年版)>


    改めて私自身の投資の目的を考えてみます。
    投資をはじめたきっかけは、「ハイパーインフレや国家破綻に対する恐怖」でした。
    預金中心でしたので、これだけがんばった努力が紙切れになるのはいやだなと思いました。

    「資産の購買力を減らしたくない」が投資を始めた理由です。これは今も最大の理由です。
    そこで、外貨MMFを買ったのが最初の投資です。

    老後資金など将来への不安という部分は、当時も今もあまり感じていません。
    それはローコスト生活を実践できているという自負があるからだと思います。

    投資を勉強していく中で、またブログを書いていく中で、新しいたくさんのことを知りました。
    井の中の蛙が、外の世界をのぞいたような、知らないことを知る喜びを感じました。
    そして、行き過ぎて、知ったかぶりしてしまったこともあります。

    投資の経験を通じて、経済を見ていく中で、ハイパーインフレや国家破綻への恐怖は相当薄らいできました。
    自ら考えた戦略が正しいことに有頂天になった時期がありました。
    ただそれはほんの数年という短い間だけただ資産評価が増えたということだけでした。
    その間、投資をすれば資産が増えていくという意識が高まっていました。

    投資をしないことによる機会の喪失(投資をしないリスク)に対する恐怖が芽生えたこともありました。
    新たな世界を知り、チャンスを生かさないとという焦燥感が、人生設計と投資をかけ離れたものしていっていることに気づきもしない時期もありました。

    自分が考えていた以上の速さでの資産評価の下落を経験して、自分の驕りに気づかされました。
    こうしてみると、ちょっとはずかしいくらい、踊っていた自分に気づかされますね。
    情けないやつだと思われたかもしれませんが、これでもオブラートに包んでいるんですよ‥。
    いろいろ失敗してきました。

    バブルと崩壊を経験して、投資家としての経験値はようやく初心者からよちよち歩きくらいになれたかなと思っています。

    「何のために投資をするのか?」を考えるのは、もう一度、原点から見つめなおそうという気持ちからです。

    これまでを振り返り、1つ1つどういう変化があったのかを見つめて、未来に向かってまた一歩歩みを進めたいと思っています。





    <私の投資の目的(2011年版)>


    2009年から2011年の2年間は、投資の目的はそれほど変化していかなかったようです。
    2011年版は、投資をする目的(投資の目的)を考えるで書いています。
    みんなの投資目的を整理して、いくつかの区分をしてみました。
    これらの割合で投資の目的を表現する事が、自分の投資目的を見つめるには分かりやすいと思うからです。






    このエントリーは、2009年8月8日にUPしたエントリーを修正しています。

    (関連するエントリー)投資をする目的(投資の目的)を考える
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    専業主婦の確定申告は要注意

      
    サブブログの逆アクセス解析から、私のブログへの訪問に至るリンク元が分かります。

    (リンク元)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1375590373


    (yahoo知恵袋より)
    <質問>
    パート収入がある主婦で、夫の扶養に入っています。昨年株の損失(約70万)があった為、特定口座の源泉徴収ありですが、確定申告をしました。
    もし、パート収入が100万で、譲渡益が50万あった場合、扶養から外れてしまいますか?
    (補足) -70万が繰り越しされるので、申告しても譲渡益は-20万になり、扶養内ではないのでしょうか?それとも、収入は150万になり、130万以上なので扶養から外れ国民保険を払うことになるのでしょうか?



    その回答のベストアンサーに選ばれた回答の中に、私のブログエントリーが参考先としてリンクを張って頂いています。

    (関連するエントリー)上場株式の譲渡損失の繰越控除にご注意を~妻が扶養から外れちゃった‥


    参考にしていだだけるのであればありがたいと思います。
    ただし、上記のエントリーで書いている様に、「※税金の取り扱いについては、これが正確かどうかわかりません。上記の関して情報が不正確によることで被害に遭われても責任は負いかねます。ご自身で確認をお願いします。」をお忘れなきよう。


    私が気になったのは、必ずしも回答者が正しいとは言い切れない部分もあるということです。
    質問者はこの回答をベストアンサーに選んでおられ、質問した人からのコメントを読む限り、リンクされた私のエントリーが誤解されて理解されている可能性もあるなと感じました。
    きっちりご自分で確認された上でのことのであればいいのですが。


    実際のところ私には何が正解なのかは、この質問ではわかりません。
    続編のエントリーを読んでいただければわかるのですが、問題は「扶養」という言葉にはいろいろあり、それそれ扱い方が異なる可能性があるという事です。

    例えば「所得税法上の扶養控除の取り扱い」、「地方税法上の扶養控除の取り扱い」、「仕事先における扶養手当の取り扱い」、「健康保険における扶養の取り扱い」は、同じ「扶養」という言葉を使いますがすべて違います。
    それは以下の続編エントリーを参照してください。

    (関連するエントリー)確定申告で背筋が凍りました(前編)~確定申告をやり直すことはできない
    (関連するエントリー)確定申告で背筋が凍りました(後編)~なんとか問題をクリアできました


    我が家のケースでは、質問者とほぼ同じような状況にありましたが、負担が増えたのは結果的に「地方税法上の扶養控除の取り扱い」のみです。
    健康保険上の扶養から外れるという事はありませんでした。

    「仕事先における扶養手当の取り扱い」、「健康保険における扶養の取り扱い」は、みんながみんな同じ扱いではないので、それぞれで異なります。
    その上で極めて影響が大きい項目でもあるのです。


    ベストアンサーに選ばれた方のケースと、私のケースは違う扱いとなったと推測できます。
    これが健康保険や仕事先によって扱いが違うという意味です。
    ベストアンサーの回答者が私のエントリーを引用されたことは、基本的に誤りであるとは思いませんが、質問者が提供している条件だけでは、「確定申告はしない方がいいですよ」とはっきり言えないと思います。
    そして、それは質問者が自分で確認するしかない部分であるということです。


    私もベストアンサーと基本的に同じ考え方です。

    質問者がご自分で確認しない限り「確定申告はしない方が無難」と思います。
    私の場合は結果的に良かっただけで、この方の場合はどうなるかわかりません。
    もし住民税以外にも負担が増えるのであれば、結構おおごとです。

    確認する行為自体がやぶへびになる可能性もありますから、自分で確認すべきともいえません。
    そして私のこうした考え方も、どこまで正しいのか、誤りがあるのかも保証できません。


    確定申告をしなかったら、前年に行った損益繰越は消え去ります。
    確定申告をするしないは、単純な話ではなくかなり難しい問題であり、簡単に回答できる代物ではありません。
      
      
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    再び買付を始めるつもり

       
    ツイッターを眺めていると、「NY株1カ月半ぶり安値」、「東証、4日連続で年初来安値」などの記事が紹介されていた。
    私がホローしている方々は、大きな動きしか伝えない傾向にあるので、これはなかなかの状況になりつつあるのであろうと、「CMAM外国株式インデックスe」の基準価格をチェックしてみた。

       1126-1.jpg
     
    なるほど、前回買付していた水準まで落ちてきてはいるようだ。
    11月は株安で年末ラリーが、良く聞くアノマリーであり不思議でもないな。
    アノマリーを信じているわけではないけど。


    とりあえず、毎日買付けかどうかは別にして買付を再開する。
    正直、市場が低迷しているのはあまり気持ちのいいものではない。
    妻も心配するし、受け答えするのはちょっと苦痛。

    他の素晴らしい個人投資家さんだと、「チャンス」と意気揚々の方もおられるけど、今の私にはそんな感情もほとんどない。
    逆にどんどん上がっても「よっしゃ」という感情も以前ほどはないだろう。


    投資をする目的(投資の目的)を考える」に書いている様に、「基本的に大きく市場が変動した時にリバランスを行っていくだけです。」を機械的にやるだけ。

    過去に「チャンス」と思って行動し行動しすぎて結果現在のようなザマとなっているわけだ。
    今の状況は確かに買い付けるには「チャンス」かもしれないけど、保有分は痛みを増しているわけで、両方の感情を相殺しておくだけ。


    「大きく市場が変動した時にリバランスを行う」というからには、今回買付していく分は、それなりに回復したら売るという事。
    そう考えれば、長期投資ってわけでもない。
    リスク投資割合を維持するという目的のみ、主に資産分散効果に主眼を置いて行動していくつもり。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    100円ショップ ジャポニカ学習帳


    このブログはブログ移転後、検索エンジンからの訪問はほとんどなくなってしまいました。
    もともとなかったのか、移転により激減したのかは定かではありません。

    一方で、サブブログの方は、1日平均400台のアクセスのうち、検索エンジンからの訪問が1日300アクセスを占めています。
    どのような検索エンジンから来てくれるかを見るのが大好きで、例えば「100円ショップ ジャポニカ学習帳」で検索して来てくれた人が昨日はいたんだなみたいな。
    このキーワードで検索エンジンの何位に表示されるんだろうと見てみたり、もっとお得な学習帳があることを伝える事ができているかを確認したり、ちょっとは役にたててるといいなと思います。

    格安のTOPVALU(トップバリュ)の学習帳(漢字練習帳、連絡帳)子どもが学校で使う学習ノートを100円ショップで買っていましたが、たまたまサティ(イオン)に行ったときに、驚きの価格で売られて ... 問題は安かろう悪かろうなのかどうか
    ですが、手ざわり的にはジャポニカ学習帳の方がちょっとツルツル度が良い気がします。 ...
    usamimi1969.blog21.fc2.com/blog-entry-347.html - キャッシュ - 類似ページ



    こういうことを書いていると、情報が集まってくることもありますしね。


    検索エンジンからの訪問が大半を占めるサブブログは、基本的に検索エンジンに拾われるにはという視点で書く事がおおいので、こうして上位で表示され、実際に訪問者はあるとうれしいものです。
    もちろん相互リンク先から来てくれるのもうれしいですよ。

    相互リンク先からの訪問は仲間内という感じなのに対し、検索エンジンから来てくれる人は不特定多数だけどある程度キーワードを通じて興味を持ってくれているであろう人なので、お役にたてればいいなと思います。
     
     
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    高齢者の生活水準と比べてみましょう

      
    サブブログエントリー「老後の生活費に関する統計調査」を最新データで更新しました。
    今回から、2つの統計調査を載せる事にしました。
    気になる方は参考にして下さい。


    さて、老後の最低生活費は、現在の物価水準で、毎月22.3万円(年間268万円)と、毎月26万円(年間312万円)の2つとなっています。
    少し開きがありますが、何かの差があるのか、誤差なのかは細かく分析していないのでわかりません。
    将来の物価がどうなるか分からない以上、この程度の差異を追及しても仕方ないです。


    頭のトレーニングの材料に使ってみる事にします。
    こうした統計データは、平均値ですので、平均以下で暮らせている人も半数くらいはいるんだと想像できます。
    最低生活費と言っても最低ではないということです。

    贅沢しない普通の暮らしというイメージかなと思います。
    そもそも普通って何だという話になりますし、普通というものがあったとしても将来の普通はどうなるかわかったのもではありません。

    今の自分たちの生活から、子どもの生活費を除いて想像してみる。
    あくまで自分たちの今から、老後を推測し、その中でこれら平均値を参考に想像力を膨らますということです。

    人生設計を作る作業とは、基本的にこういうことの繰り返しです。
    きちんと積み上げるのは面倒だし、将来の事はどうせ想定しきれないから、平均値を使ってプランをたて、そこから自分たちの生活レベルがどの位置くらいかを自分で判断し、プランを補正していくのが手軽な方法です。



    ローコストで生活できるというのは、それだけで武器になります。
    家計を守るためのローコスト生活も、実は人生の荒波で最も調整しやすく、効果的な武器だということを、頭に入れながらこうした統計データを見つめてはいかがでしょうか。

    将来厳しいなと感じた人は、生活コストを少し落として計算して見る。
    しょせん計算の世界ですけど、実際ローコストにできた分だけ、武器を手にするということだけは分かるはずです。
    それは現実に有効な武器だと思います。
     
     
     
     
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    ダイエットの行動目標の見直し

     
    2008年2月5日のエントリー「ダイエットエクササイズの目標」を振り返ってみます。
    前回は、「ダイエット目標の見直し」を行いました。


    【行動目標】
    ・身体活動量:週28Ex以上、運動量:週15Ex以上行う
    ・家から駅、駅から会社を「速歩」で歩く
    ・休日も運動する
    ・週に1回以上筋力トレーニングを行う
    ・ストレスをためない程度に、過食習慣を改善させる
    ・夜食を食べない
    ・土曜日に温泉で体重を量り、1週間の体の疲れを癒す
    ・毎日の活動量、毎週の体重・腹囲を1年間記録する


    素晴らしい目標を持って頑張っていたんだけど、入院してしまって終わってしまいました。
    はは、結構いい線ってたんだけどね。

    とりあえずこの目標を今どう考えるかです。

    今もやっていることは、たったこれだけになっていました。

    ・ストレスをためない程度に、過食習慣を改善させる
    ・夜食を食べない

    運動をメインに体重コントロールをするイメージではありません。
    やはり食習慣に関してのみになってしまって、運動習慣は全滅しています。

    さしあたって運動の目標が必要なのかどうかですね。
    目標はあった方がいいと思いますけど、義務付けられるだけの動機が感じられないでいます。

    ・通勤で歩くときは「大股歩き」や「速歩」で歩く

    これは意識付けしておきたいことです。


    それ以外は努力目標なんだよな。
    絶対やるとまで今は言えないなと、かなり消極的です。

    今は「毎日2回体重を量る」を実行しています。
    3か月続いていて、体重もだいぶ下がりました。
    体重の変化はとても面白いです。


    ということで、新たな行動目標を考えてみました。

    ・1日2回体重を記録する
    ・通勤で歩くときは「大股歩き」や「速歩」で歩く



    この2つは実行していきたいと思います。
      
      
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  • テーマ : ダイエット日記
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    教育貧民(畠中雅子)


    「教育貧民(畠中雅子)」を読みました。
    教育費のかけ方だけでなく、子供をニートにしないための、親側の行動や考え方について詳しく書かれています。
    どの子育て世代の人も、これから子供がほしいと思ってる人も、新婚さんも参考になると思うよ。

              


    教育費は「どこまでかけられるか」を考えるのではなく、「どこまでかけるべきなのか」を考えるのが大切。
    教育費の問題だけでなく、子供をニートにしないための「親の自立」と「子どもへの接し方」もわかりやすい。

    第1章 就学前の子供の教育資金=一番ためやすいチャンス
     教育資金をマイホームや車で使ってしまわない。
     お稽古事より教育資金の準備を優先(あとで教育費が足りなければ意味がない)

    第2章 小学校時代は教育資金準備の最後のチャンス
     家計が楽な時期なので、ついついお金を使ってしまいがちがだが…
     お楽しみ費を増やしすぎると、後で削る羽目になり、親子ともストレスになる。
     こどもが従順で親としての節約がしやすい時期

    第3章 中学生の子供の教育資金
     子供と親が別行動。親側ががんばっても節約が効きにくくなる。
     高校受験は必須のイベント、塾代の出費がかさむ
     教育費のため方よりも、教育費の使い方を考える

    第4章 高校生の子供の教育資金
     大学の進学だけでなく、その後の就職まで親子で話し合いたい
     増やすよりできるだけ減らさない教育費の使い方を熟考
     親の就職情報の収拾能力のなさもニートの一因

    第5章 大学生のこどもの教育資金
     教育資金負担のピーク時期。3年生就職活動のためのダブルスクール費用負担も。
     奨学金を受けて大学に進学するのが、一般的になった。(大学生の3人に1人)
     奨学金を受けるときは、返す時の約束を子供としておく
     学業とアルバイトを両立させて効率的に時間を使う子供>>>ダラダラ過ごす子供
     就職浪人してよりよい就職が出来る可能性は低い。
     大学院進学はもう逃げ道として使えない。

    第6章 子供をニートにしないお金のかけ方、考え方
     もし子供がニートになったら、親の老後プランは崩壊する。
     子供にお金を出し続けない勇気を持つ
     ニートの子を持つ親は、こどもにお金を出しすぎている傾向がある。
     親がお金に関して甘い家庭では、こどもが就職してもあっさりやめてしまう傾向がある。
     「押し付け型」「非関与型」は「相談型」に比べてフリーター比率が高い。



    <感想>


    ●恐ろしいほどに子どもが親の影響を受けることを自覚しないといけないなと思った。
    ●与えられすぎた子供は、親の手で生きていく力が奪われた子どもになるのかも。
    ●貯蓄能力をつけさせること、就職を考えさせること、ぼくたちが先に子離れする決意。

    小1の時から、将来は看護士の資格を取って早く社会に出ろって言っています。
    少々厳しいかなと思うけど、今のとこ子供もグレてません。
    看護士がいいかどうかは子供が決めることですけど、なんのために勉強して大人になっていくのかは、小学生といえど少しづつでも意識してほしいから。

    私も妻も大学は1人暮らし、結婚も24歳と早め、自立が早く、若いうちに豪遊の経験がないんです。
    20歳台は他の人が羨ましく思えたけど、今はそうでもないです。

    中学からの教育は、ぼくの想像以上に厳しいと感じました。
    金銭面では早めにケアしてるつもりですけど、見直そうかと思う。
    むしろ、精神面で、親としてしっかりしないとと思う。

    ニートの子供をつくるのは「親の手」であるって意識をもたないといけないってことが、この本で得た最大の財産だと思う。


    <本のデータ>
    2005年11月14日発行
    教育貧民  減収増税時代でも減らない「教育費」事情
    畠中雅子
    お勧め度:★★★★★
    読破日:2006年11月26日



    <子どもが中学生になって>


    上記から5年。
    娘は中2と小6になりました。

    小1の時から、将来は看護士の資格を取って早く社会に出ろって言っています。


    当時は上記のようなことを書きましたけど、これは親の意思の押し付けでしかないですね。
    大いに反省すべき事です。

    自分の将来のことを自分で考えさせること、そしてそこに行くために今すべきことを自分で考えさせるように、意識付けさせることが大切だと思います。
    それはガミガミ言うことではなく、機会があるごとに話をするという事です。


    第3章 中学生の子供の教育資金
     子供と親が別行動。親側ががんばっても節約が効きにくくなる。
     高校受験は必須のイベント、塾代の出費がかさむ
     教育費のため方よりも、教育費の使い方を考える

    第4章 高校生の子供の教育資金
     大学の進学だけでなく、その後の就職まで親子で話し合いたい
     増やすよりできるだけ減らさない教育費の使い方を熟考
     親の就職情報の収拾能力のなさもニートの一因


    そう、教育費の貯め方より教育費の使い方が重要になって来ますね。
    中学生になると子どもは自分がどんな勉強をしていこうかを考えることができます。
    うちの娘は通信教育のようです。

    (関連するエントリー)進研ゼミ中学講座の体験記(口コミ、評判など)

    娘がやりたいと言ってきた時、直ぐにやめてしまっても構わない、まずやってみようと思ったことをやらせてみる事が大事だと思いました。
    中学1年生の時ですから、それも1つの経験となるはずです。
    中学3年生では遅いですもんね。

    あと、子どもが自分で考えるのにいいと思うのが、「NHKのテストの花道」です。
    高校生の大学受験の為の番組ですけど、中学生から興味を持って見ています。
    下の子は小学生から見てます。

    別に番組の内容を理解する必要はないんです。
    先輩でも悩んでいることを知るもよし、自分の勉強法を探すのには最適な番組です。
    見て「感じること」ができれば、必ず自分で考える力ための引き出しを多く持つ事が出来ます。
    ずっと録画してますからね。

    (関連するエントリー)文章を読むチカラ(テストの花道)


    高校生もあと1年半後です。
    来年は受験なんだな。
    がんばれ「みみ姫」!!


    畠中 雅子さんの著書です。

      








     
     
    このエントリーは、2006年11月26日にUPした分を修正しています。

     
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  • テーマ : 子育て・教育
    ジャンル : 学校・教育

    投資をする目的(投資の目的)を考える

     
    投資の目的、投資をする目的を改めて考えておきたいと思います。
    建前と本音は案外違うものです。

    ここで考える「投資の目的」とは、「老後の生活費のため」とか「貯蓄のため」とか「教育費のため」とかではありません。
    何の効果を狙って投資をするのかという方のことです。




    <何のための投資をするのか>


    私達は一体何のために投資をするのでしょうか。
    一般的には、「資産を増やすため」ですね。
    投資により期待できそうなリターンを得るために投資をするわけですけど、当然、プラス方向の変動だけではなく、マイナス方向の変動も覚悟した上での話です。

    「儲けらるかどうか」という視点で見て、何かしの勝算があるから投資をするということですよね。


    では、逆に資産を増やさなくてもかまわないけど、投資をするというケースがあるのでしょうか。

    ないことはないと思います。
    「資産を分散するため」という目的が主である場合です。
    儲けなくてもかまわないけど、資産の価値が大きく目減りしないようにしたいという発想です。

    リスクのある投資をして儲かる環境というのは、通貨としての円にとっては価値が下がる環境になりやすいです。
    通貨としての円の価値が著しく下がった時の保険の様なものとして投資をするという目的もありうります。


    他に、投資の目的となりえることはあるのでしょうか。

    私はあると思います。
    投資を勉強していく過程の中で、自分の能力について過信する時期があるかと思います。
    投資で儲けることで、「自分の能力の高さの証明する」という目的です。
    合理的もへったくれもなく、ただの自己満足的な目的ではありますけど、自分の中にこういう気持ちが一切ないといいきれますか?

    これに関連して、「博打」も投資の目的に挙げられるのではないかと思います。
    増えたり減ったりするのがドキドキするとか、読み通りに行った時に快楽を感じるとか。

    「いや長期株式投資だとリスクプレミアムがあるので博打ではない」という反論が聞こえてきそうです。
    まあ、そんなことはどっちでも構わないのです。
    ここで考えるべきは、リスク(変動幅)のある投資には「博打性」があるということです。
    あえて博打性という言葉をつかってごまかしておきます。
    市場が自分の読み通りの動きをしたらうれしいみたいなのも「博打性」だと思います。

    よく「予想通りになりました」みないな話をする人がいます。
    その方の主観では、自分の能力の高さをみせつけたい気持ちが含まれているんだと思いますが、裏を返せば投資に博打性を求めているのかもしれません。
    たぶん、私の能力の高さで儲かったのであり、決して博打ではないという反論が直ぐに飛んでくるでしょうけど、案外「博打好き」だったりしてね。




    <投資の目的>


    投資の目的には

    ■儲ける
    ■資産分散
    ■能力が高いことの証明
    ■博打性

    があると考えました。
    他にあれば教えて下さいね。




    <投資の目的を割合で表わす>


    私が投資を始めた理由は、「円キャッシュのみだとインフレや円安の時に価値が目減りするから分散しておきたい」というものでした。

    一見「資産分散」を目的に投資を始めたように聞こえます。
    たぶんそれはうそではないけれども、本音は「儲けたい」ということでした。
    資産分散を建前に、本音は儲けたい、その上で「俺なら儲けられる」という意識もありました。
    投資は博打ではないという建前であったけれども、本当は博打好きな性格も持っていました。

    (投資を始めたころの投資の目的の割合の自己分析)
    ・儲ける…50%
    ・資産分散…10%
    ・能力が高いことの証明…25%
    ・博打性…15%

    なんと、資産分散を建前にしつつ、本音はこんな割合ということです。詐欺ですね。
    私はブログを書いているので、過去に記事を読み返してみると当時は意識していない本音が見えてきます。

    投資の目的というのは、1つだけではなく、いくつかの複合だと思います。
    ですので、こういう風に割合で表現するのがしっくりきます。


    さて、ライブドア株を紙くずにして私の投資に対する考え方は90度くらいかわりました。
    個別株からインデックス投資への移行と自分の投資能力の低さをある程度自認したということです。
    当時の投資の目的の割合はこうなります。

    (ライブドアショック後の投資の目的の割合の自己分析)
    ・儲ける…45%
    ・資産分散…30%
    ・能力が高いことの証明…10%
    ・博打性…15%

    資産分散への意識が随分と高まりました。
    それでもなお、ベトナムへの投資など博打性志向はあまり変わってはいないようです。
    資産分散を目指してはいるものの、儲けたいという意識は強かったですね。

    当時のアセットアロケーションの理想配分は、総資産の7割くらいまでリスク投資の割合を高めるというものでした。
    それに、投資の収益でリタイア生活をおくりたいという意識がありました。


    では、現在の投資の目的はどんな割合なのでしょうか。
    リーマンショックの最中に、私は新規に投資資金を入れるのをやめる事にしました。
    随分と投資の対して消極的になったものです。
    「かっこ悪い」とは思いますが、総資産の7割も投資に回してしまえば変動額の大きさで生活のリズムがボロボロになるというのが一番の理由です。

    ゆとりある暮らしを目指して、儲けるために投資をしていたわけですけど、そのためには大きく含み損を抱える時期もあります。
    資産が40%目減りするというのは頭の中では耐えられるけれども、投資額は大きくなれば子どもの教育費クラスが目減りするということになります。

    はたしてそういう状況で家族にどう投資の正当性を説明できるでしょうか。
    投資理論を材料に「必ず10年後、20年後には増えているはず」という説明になるのでしょうが、本当に「必ず」と言い切れるのでしょうか。
    見方を変えれば「投資のタイミングをあやまった」とか「利益を取れるときに取らなかったから」と言われて、どう反論できるのでしょうか。
    もちろん反論はできますけど、大きな含み損を抱えてしまった状態だとしたら説得力はありませんし、そもそも家族とそういう議論をするのもどうかと思います。

    これはむしろ、リスク許容度の話であり、頭であらかじめ覚悟していた範囲の変動割合であっても、実際に体験すると一時的とはいえ心が蝕まれたり、家族との摩擦もあるのだと思います。
    そんな背景もあって、私の心のリスク許容度は随分小さいものだったということを自認しました。
    それを自認した事によって、投資への考え方が大きく変わりました。

    (現在の投資の目的の割合の自己分析)
    ・儲ける…15%
    ・資産分散…75%
    ・能力が高いことの証明…5%
    ・博打性…5%

    投資で儲けようと思う意識はほとんどなくなりました。
    投資に対しては随分と消極的になりました。
    アセットアロケーションの理想配分は、総資産の3割くらいでよいと考えています。
    ほぼ現状の配分です。
    基本的に大きく市場が変動した時にリバランスを行っていくだけです。

    ブログでは人生設計について多く書くようになっていました。
    マネープランと投資の関係を考えた時に、投資で儲けなければ人生設計が成り立たないわけではないことを、何度も何度も確認しました。
    投資を始めた時の建前としていた「円キャッシュのみだとインフレや円安の時に価値が目減りするから分散しておきたい」という気持ちが本音となり、逆に「私が老後を迎える段階までデフレ傾向が続くケースもある」とも考え始め、改めて投資割合を考えました。


    ほんとフラフラしすぎですね。おはずかしい。
    ここまでひどくないにしても、みなさんも「投資の目的」が変化してきているのではないでしょうか?

    将来の事は予測できません。
    どんな方向に行こうが家族がゆとりある暮らしが出来るような投資との付き合い方の模索はこれからも続くのでしょうね。
    でも、私の場合はもう現状から大きく変わる事もないと思います。
      
     
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    天引き貯金後は塊に

     
     
    前回のエントリー「貯金を少し崩す気持ち」で「給料日前は厳しいとか、今月は赤字だったという感覚が我が家にはない」と書きました。

    これは毎月予算という概念を持っていないという意味です。

    私の給料をもらうと同時に天引き貯金がされ、残りは振込口座に入りました。
    妻もパート代をもらうと、天引き貯金はされず、残りは振込口座に入りました。
    振り込まれる口座は、もちろん別々の名義です。
    実際には預金名義を明確にしているのでこの2つはごちゃ混ぜにはなりませんけど、それ以外に口座にずっとある預金があります。

    妻の振込口座からは基本的に生活費を出してはいないので、それが定期預金にまわったりします。
    私の振込口座からは引き出され生活費に回りますが、足りないので私の名義の預金をプールしてある口座から引き出しています。
    ここで天引き後の給料はこれまでの資産とごちゃ混ぜになると考えていいです。

    私の天引き貯金の利回りが一番いいので、できるだけそこに回すようにしているわけですが、以上の理由から私の名義に限っては、プールしていた預金から妻のもらったパート代に相当する金額が毎月減っているようなイメージになります。
    夫婦2人の資産推移では少なくとも天引き貯金額分は増えていっているという状態です。


    名義の話をするとそのようにややこしくなりますけど、要するに「天引き貯金後は、これまでプールした預金とごちゃ混ぜの塊となって、そこから家計の支出をしている」ということなんです。
    だから給料日前はピンチなんてこともないし、妻が給料日をあまり意識していないのもそういう理由です。
    毎月の予算も決まっているわけではないので、赤字という概念もないわけです。

    ただし、計画通りに資産が増えていかなければ「赤字」ってことです。
    つまり我が家では、食費が予算を超えたみないな赤字はないけど、全体支出がオーバーという赤字はあります。
    過去に赤字の記憶があまりないのは、半年単位ではしのげているということです。
    支出レベルは上がっているのに、赤字にならないのは、私の給料があまり増えてない中でも妻がパートに行ってくれているからであり、支出を抑える努力より収入を増やす努力をしているからですね。

    今後は、妻がフルで働けばより貯金できると思いますが、現状のままだとこどもの教育費が大きくなっていくので確実に赤字になります。
    ただその場合、天引き貯金額を減らすのでやはり「赤字」にはならないと思います。

    はて、「赤字」ってそんないいかげんなことでいいのかと疑問に思わなくはないですけどね。

    結局、マネープランなんです。
    マネープランと天引き貯金額を連動させているからこそ成せる技なんだと思いますけど、家計の赤字うんぬんではなく、将来を通じて有効なマネープランであり得るかどうかが判断基準なんですね。


    ということで我が家の支出の形は異質なのかもしれません。
    でも逆に言えば、家計簿をしっかりつけていても、マネープランとつながっていないのであれば、私としてはどれもどうなのかなと思います。
    実際のところ、家計とマネープランを連動できるような環境作りが一番大変なんですけどね。

      
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    貯金を少し崩す気持ち

     
    以前書いたエントリーがきっかけで「貯金を崩す」ということを考えました。
    「貯金を崩す」と言っても老後の生活での話ではなく、毎月の家計の中で貯金から崩すということです。

    冠婚葬祭などで突然貯金を崩すということもあるんだと思います。
    私などは臨時の出費だからという感じなのですが、家計の予算を組んでいる場合は赤字ということになります。

    こういうことについて我が家は軽い感覚です。
    なぜかといえば、予算をたてていないからです。

    天引き貯金をしていると言ってるではないかというつっこみがありそうですが、ある月に天引き貯金額分だけ資産が増えていなくても気にしてはいません。
    というより、いくら使ったのか正確につかんではいないし、クレジットカード払いなどだと支払いが先送りされるのでその分引いているかでかわってきちゃいます。
    もっといえば、妻が通帳記帳してないからこの口座はゼロにしておこうみないな集計レベルなのです。


    予算をたてていなければ、家計簿もつけていないので、臨時の支出は仕方がないとしか思い様がありません。
    いいがけんすぎると思われる通り、いいかげんなんだと思いますが、それでも半年でみればだいたい想像と現実が一致しているんですね。

    妻がどのようにお金を動かしているのか知らないのでなんともいえませんけど、妻は全く給料日を意識していないことを考えると、通常動かせるお金はそれなりの金額であると思います。
    IPO抽選用の資金は、何百万円という数字になりますから、いつでも動かせるお金がそれだけあるということです。

    給料日前は厳しいとか、今月は赤字だったという感覚が我が家にはありません。
    正しい感覚なのかどうかはわかりませんけど、貯金の目標額が一定期間で達成できていればOKという感覚なので、貯金を少し崩すという感覚そのものがないんです。
     
     


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    美味しいものを求めて

      
    週末は、美味しいものを食べに旅に出ます。
    ひさびさの贅沢です。

    たくさん食べなくなった分、美味しいのを食べたいなと思うようになりました。
    紅葉にはまだ早いかな。
    今年は素晴らしい紅葉にめぐりあいたいな。
      
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    ダイエット目標の見直し


    2008年2月5日のエントリー「ダイエットエクササイズの目標」を振り返ってみます。

    ・内臓脂肪を減らす
    ・第一目標として、BMI指数を24にする(肥満度を1ケタにする)
    ・最終目標として、BMI指数を22にする
    ・腹囲を85cmにする(5Exを追加し週28Exとする)
    ・普段の行動をエコ・運動に結び付けて意識し続ける


    素晴らしい目標なんだけど、ダイエットしようと思っている時でないと意識してないのが悲しいです。

    内臓脂肪を減らすと言う目標は、すごくいいんだけど、どう減ったか判断するのかがわからないので、とりあえず外します。

    BMI指数を24にするという目標は、ちょうど達成したところです。
    最終目標をBMI指数22というのは望むところです。
    一番難しいのは腹囲85cmかな。

    最後の「エコ・運動」のくだりは悪くないけど、今は基本的に食べすぎないことを注意しているので、無理に運動するというより、できれば運動するくらいで「ゆるく」いきたいと思っている。
    実際、運動でダイエットしていくのって続かなかったですし。


    ということで、新たな目標を考えてみました。

    ・BMI指数24を上回らないようにする。…リバウンドしないことが目標
    ・BMI指数を22にすることを目指す…標準体重を体験してみる


    とりあえずこの2つだけにします。
    次回は行動目標について見直していきます。 
      
     
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    ダイエットって要するに脳に目標を認知させることかな

     
    体重を毎日2回測るようにして2ヶ月強が過ぎました。

    このブログの「健康・ダイエットエクサイズ」カテゴリの過去記事を整理を始めていて、昔は「運動」でなんとかしようとしていたんだなと思いだしました。

    当時は「速歩」にこだわっていました。
    歩くのが気持ちよかったです。

    しかし「ランニング」を進められて、挑戦してみて、しばらくして入院していまい、それからムリな運動は避けるようになりました。
    自分に厳しい「ランニング」を続ける事は、今の私にはできません。

    「速歩」はいいです。
    歩くときは速歩をイメージして大股歩きであるくことで、たるみ解消にもつながります。
    ただ、1日何歩歩く等という目標は捨てました。
    出来ない日もあるわけですし、目標管理というのははたしてそういうものなのかと思い始めているからです。

    (関連するエントリー)ダイエットエクササイズの目標

    上記は、昔挑戦した目標です。

    立派すぎる目標です。
    こうした目標は目標管理だと思っていました。
    でも結局続けられない目標で、続けるために努力が必要なのは長く続けるのが困難なんですね。
    (努力が無駄だといってるのではありません。)
    (こんなにがんじがらめにし過ぎるのはよくないなという反省が大きいです。)

    無理な取り決めをしないでもいいやと思えたのは、体重を記録し初めてからです。
    「運動」ではなく、「食べる」方をちゃんとしていかないと、40代の体はダメだと思いました。

    食べる量を減らす事を意識すると、体重は一時的に大きく減るんですけど、続かないので運動に逃げていました。
    でも、リバウンドしそうな時期から体重の記録を初めて2ヶ月経ちますけど、リバウンドは起こっていません。
    いわゆる「測るだけダイエット」の本を読んで、脳に目標管理をさせるという発想を試してみて正解だったのかなと実感を持ち始めています。

    食べたいものを制限しているわけではなく、スイーツも食べていますけど、以前ほどたくさん食べないようになりました。
    食べたいものをたくさんから、食べたいものが我慢せずに少しだけ食べるだけで満足できるようになりつつあります。
    また、明日も食べればいいのですから。

    それと、それほど欲しくもない食べ物で無駄なカロリーを取りたくない、惰性でカロリーを取りたくないという言持ちも芽生えました。

    たったその程度の実感しかありませんけど、体重はリバウンドせずに維持され、再び下降線をたどる段階に差し掛かってきたかなと思えるような位置にきました。

    「測るだけダイエット」ではグラフ化することがポイントとされていますが、面倒なのでカレンダーに体重を記録していて、グラフへの入力は思い立ったらしかしていません。
    それでもそれなりに「脳は自分なりの目標を無意識に設定してくれて、それに応じた欲望の調整を勝手にやってくれている」ような気がします。

    これって面白いなって思います。

    努力して努力して達成するのも悪くはないんですけど、仕組みを作れば勝手にやってくれるみたいな達成もいいなと思います。
    だって、脳はがんばってくれているんですもんね。
    私が常に意識していないだけで。
      

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    かなり笑えない話

      
    昨日まで全く気付いていなかったのですけど、前のブログからこのブログに移転してきた際に、2010年の1年間のエントリーを丸々移し忘れてしまっていました。

    えっ、まじか…とショックでしたが、そういえばバックアップがあったはずと探してみると…。


    ないですね。

    ないですわ。全部消したみたい。
    というかそもそも2010年分のバックアップを取っていたかもわかりません。



    ということで、2010年の1年分のエントリーは闇に消えていました。
    まあ、私のエントリーはいいんです。
    サブブログにまとめエントリーを書くスタイルにしていたし、投資に関してはほぼ何もしていなかった時期だったはずなので。

    でも、申し訳ないなと思うのが、みなさんから頂いたコメントもなくなったこと。


    ほんと、申し訳ありませんでした。

     
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    天引き貯金は未来へのとりわけ

    以前のエントリーでいただいたコメントで

    「天引き貯金、最強の貯金法」激しく納得です。貯金への支払いを一番最初にするという感覚でしょうか?



    「貯金への支払いを一番最初にする」という発想はありませんでした。
    でも私が思っているのは、「天引き貯金は未来へのとりわけ」という感覚です。
    よく考えると、根本は同じような事ですね。

    天引き貯金額を少なくするのであれば、将来へのとりわけを少なくし、今を充実させることにつなげたいものですね。
    天引き貯金額を多くしていくことに挑戦するということは、将来への取り分けを増やしていくことなので、今は低コストで充実させていく事を目指していけばいいということですね。

    いずれにせよ、自分の思いを乗せて、前向きにいきたいものです。
     
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    最後の音楽会

      
    小雨が降る中、小学校までの道を妻と寄り道をしながら歩きました。
    原風景が消えゆく中で、どんどん建つ住宅を見ていると、もともとの風景を忘れそうです。

    さて、うさ姫にとっては小学校最後の音楽会でした。
    中学校の行事はあっさりしたものですけど、小学校6年生の行事は本当に感動の連続です。
    なんでこんなに心動かされるんでしょうね。

    卒業まであと5ヶ月になるんですね。
    また一歩です。
     
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    マネープランを5年後に振り返る

     
    2006年12月に書いたエントリーについて、約5年後の2011年11月現在で見直してみます。
    我が家のマネープランは、下記エントリーの「うさみみ家のマネープランの形」で紹介しています。

    (関連するエントリー)我が家の人生設計とマネープラン

    ■20歳代は、住宅ローンとの戦いに専念
    ■30歳代前半は、住宅ローンの後始末と生活防衛資金の貯蓄に奮闘
    ■30歳代後半は、子どもの教育資金の貯蓄と資産運用の勉強と実践

    という歩みでした。

    40歳までに、住宅ローンを完済でき、子どもの教育費の確保も出来たことに加え、ある程度の資産運用の資金も確保して投資を始める事が出来ました。



    <40代前半の実際>


    まだ42歳なので40代前半を総括するのは早すぎますけど、5年前のエントリーを振り返りながら見ていきます。

    40歳代前半になると、娘も中学生になり学費負担も増え、親の意思だけでの節約はできなくなりますね。あと、介護保険料も払わないといけません‥。
    40歳代後半になると、学費のピークを迎えます。こわいです。
    50歳代になると、学費負担は収まるものの、老後の資金が心配になります。
    子供の養育費は、出産から就職まで2人で5000万円以上ってことですから、人生の夢とも言われるマイホーム以上の負担ですね。
    こどもが中学になると節約はきかなくなると思うので、貯蓄のピークは今なんですね。


    40代に入って何が変わったかと言えば、介護保険料を支払い始めることですね。
    上の娘が中学生になりましたけど、学費負担はそんなに増えてはいないようです。
    子どもの成長に伴い、生活コストは確実にあがっています。
    ただ、妻がパートに行くようになったので、家計的には以前より楽になっています。

    「節約がきかなくなる」という表現をしていましたけど、子どもの成長に伴う生活コストの増は自然のなりゆきなので、節約するところではないですね。受け入れるという感じですか。


    マネープランは「60歳で1億円の金融資産(不動産を除く)」という設計にしています。
    設定は、「(1億円-貯蓄額)÷60歳までの年数=毎年貯蓄額」が基本です。
    月●●万円、ボーナス月○○万円に振り分けて、エクセルで累計していくだけの単純なものです。
    (物価上昇率や投資運用などを入れだすとややこしくなるので相殺するとしています。)
    子育ての先輩方は、40歳台の後半になると、「今と同じ貯蓄ができると思ってるのか?」と思われますよね。
    正直できないことは分かっています。いずれ修正しないといけないと思うんです。
    でも修正は、計画の貯蓄額をキープできなくなってからでいいと思ってます。


    「60歳1億円」という目標は、多きな目標ですので5年程度で変化があるものではないですね。
    今はむしろそこまで必要ないかもと思っています。

    妻のパート収入を受けて、今年毎年貯蓄額を増やす事にしました。
    それまでは計画を変更せずに計画の上方修正してきましたけど、天引き貯金額を増やした事を受けて、毎年貯金額を増額しました。
    そしてその代わりに、娘達の大学時代の教育費分の貯蓄額が減る事を反映させました。
    5年前の計画上の問題点は解消されています。


    当時は「年金がもらない」「退職金ももらえない」という前提で考えていましたけど、こうした考え方は、過大な目標に繋がるのでそれなりに反映するように意識しています。
    「当てにしない」と書けばちょっとかっこいい感じがしていましたけど、無駄な資産形成はおろか過ぎると考えているのがこの5年変化です。
    インフレがどうなるかの方がはるかに大きな問題だと分かったからです。


    うさみみ流マネープランの意義については、

    ■将来の必要経費を見積もっている、つまり意識していること
    ■計画以上に資産が増えればモチベーションがあがること
    ■必要以上の節約に励まなくてよくなること
    ■将来のビジョンを妻と共有できること

    こうした記録を付け続ける事で、既に5年前の段階で妻を巻き込む事に成功しています。
    今ではリスク資産の集計をうさみみが、それ以外を妻が集計するようになりました。
    共同作業ですね。

    こういう計画を作った経緯は、将来のビジョンを妻と共有することで、「計画以上のペースでの貯蓄で安心させる⇒極度の節約は必要ないことを意識⇒お金を上手く使うことを考える=人生を楽しく過ごす」って感じです。


    この4段ステップアップは、今でも基本構想です。
    難しいのは「お金を上手に使うことを考える」です。
    お金を使うのは難しいですね。

    貯蓄の達人の陥る罠で注意しないといけないのは、将来の不安から、お金を貯めることに執着し、必要以上に溜め込んで、お金を使う楽しみを知らずに、子や孫を喜ばせる人生を歩んでしまう可能性があるってことです。
    貯蓄の苦手な人が陥る罠は、言わずとも、お金に振り回される人生を歩んでしまう可能性があるってことです。
    バランス良くいかせるためにも、マネープランを上手く活用したいですね。

    いろんな統計があるので、ある程度、人生に必要なお金は見積もることが可能です。
    自分の歩みたい人生に合わせて、設計してみると、お金をコントロールして実感もでてきます。

    持ち家はともかく、子育て費用がキツイと思うなら、小さいときの子供服はもらい物ですますとか、習い事をへらすとか工夫しながら自分でアレンジしていければいいですね。





    このエントリーは、2006年12月7日にUPしたものを修正しています。
     
     
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    文化祭

      
    今日が文化祭の学校が多いのでしょう。
    娘の文化祭を見てきました。
    娘の作品もたくさん見て、写真に収めてきましたよ。

    その帰りに、自転車でホームセンターまで行きました。
    電車の駅で言えば1駅分くらいかな。30分くらいかな。

    妻の自転車はなかなか動きがいいです。
    毎日乗っているからと妻は言っていましたけど。
    ちなみに私の自転車はありません。
    乗らないですから。
    だいたい歩くか車です。

    ホームセンターに行った理由は、水道の水が止まらなくなったから。
    修理もすぐにできました。
    以前、混合水栓の排水の方を自分で修理したエントリーをUPしたら、5位の人気記事になっているので、こうした自分で修理みたいなニーズはあるのかとブログにまとめてみました。

    洗面台の混合水栓蛇口からの水漏れの直し方(修理)

     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    2011年10月末時点の投資成績


    今回の投資成績の集計は、日本による為替介入が10月末の行われた特殊状況下であることを最初に書いておきます。
    為替介入により無理やり円安に持って行ってその影響が残っている間の集計となっているので、メッキがはがれると大きく成績も落ちることでしょうから。


    <2011年10月のリスク資産の成績>
    ■10月の損益   +1,434,984円
    ■年初来損益    ▼1,517,752円


    先月に比べてドル円が2円ほど円安になったこと加え、海外株式が割と好調なのを受けて、投資成績もそれなりに戻しました。
    ただ、為替介入というメッキが剥がれれば厳しいと思います。

    上昇傾向にあった10月は、ちょこちょこ買付はほとんどしていません。
    むしろ、上がってくれば一部売却する方に意識を向けているところです。

    5月以降の大幅下落の間に、それまで使ってこなかったインカムゲインなどの大半を使いました。
    もう1段の下落、いわばリーマンショック級がくれば、新規投資資金を入れないという方針を撤回し、ギアセカンドに入れる覚悟までできていましたけど、それを実行するほどの下落は今の段階では起こっていません。

    ですので、回復傾向を示すのであれば、今回投入した分は中期投資分として、ある程度利益を確定させて、昨日のエントリーで書いた損出し作業を出来る限り進めたいところです。

    過去の失敗により高値で取り残されている塩付けを溶かして再生しようとしなかろうと、トータルでは同じ事ですけど、信託報酬などのコストが安い商品が出てきているので、機会があればできるだけ移していきたいです。
    12月末まではそんなことを考えて行動します。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
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    為替介入が来たので

     
    日本の単独での為替介入が入ったので円安になりました。
    この円安効果がどのくらい続くのかわかりませんけど、先日の日記でも書いていたように、確定申告に向けて一部損出し注文をしました。

    今回は、「トヨタアセットバンガード海外株式F」の損失確定を行い、「CMAM外国株式インデックスe」を同額買付を行います。
    配分は異なりますけど、細かい事は気にしないのが「O型」らしいところです。

    実は、先月から資産集計でなぜか約100万円が増えていて、何かの間違いだと思うのですが、今月も同じような結果なので、原因がわからずです。
    大きな額にかかわらず、夫婦共に原因を追及しようとはしないので「O型」らしいおおざっぱさなのですが、これってかなり危ない…ですよね。

    まあ、原因はいずれ追及するとして、今回の措置では信託報酬が大幅にさがるのは大きいのと、SBI証券の「投信マイレージサービス」も大きいです。
    SBIポイントが、「月間平均保有額×0.1%(年率)」つきます。


    そうした理由から、できるだけ基準価格の高い時に、売却と買付を同時に行う損出しておきたいです。
    できるだけ多くシフトしておきたいです。

    この作業はいつでもできるのですが、損失確定を伴うので、税金対策と一緒にしないと、損失繰り越しを後年に処理できない可能性があるので、利益確定と損出しのバランスも考えないといけません。
    今回の措置で、4分の1くらいは処理できそうなので、あと数回、できるだけ基準価格の高い時にやりたいです。
     
     
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