ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2011年09月
ラミシール

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  • 住宅ローンのこと

     
    最近の住宅ローン事情には疎くなってしまっているので、なかなか書く気になれませんでした。
    とりあえず私が書けることというのは、住宅ローンを組んで返済に取り組んだ実践的な部分かと思っています。
    家を買う買わないにはいろんな意見があるので、持家を検討している人に対して書ければいいなと。

    (関連するエントリー)住宅ローンと向き合う(プロローグ)


    最初に書いた「住宅ローンと向き合う(プロローグ)」の続編「住宅ローンは10年~15年で返済したい」を書いてみました。
    住宅ローンを検討する上でどうしても検討しておくべき事を書いておきたいと思いました。

    住宅ローンを人生設計も踏まえて考えるような話なのですが、私自身は当時人生設計を持っていたわけではありません。
    結果的に良い感じに人生設計が組めるような負担だったというだけなのですが、そもそも家を買おうかという時に人生設計まで考えている人は少ないので、私なりの基準として考えました。
    人生設計をしっかり立てている人は、そもそもこんな話は関係ないということですね。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    引き続きゴールド免許

     
    今日は、車の運転免許の書換えをしてきました。
    13時ちょうどに入ると結構人が並んでいましたので、時間かかるかなと思ったのですが、イライラする場面はありませんでした。
    まさに流れるような感じですね。

    今回も、ゴールド獲得で優良運転者でいけました。
    講習料が700円と一番安く、講習時間も30分で済みました。
    一般運転者だと講習時間は1時間なんだそうです。

    この30分差で免許書交付の時間差をうみ出すんですな。
    13時に並び始め、5分ほどで免許書のコピーが終わり、記入用紙に記入しました。
    納付の列では5分ほど並んだけど、記入点検や視力検査は待つ事なし。
    暗唱番号を入れて、写真の時に少しだけ並びました。

    あとは講習室に案内されました。
    そこで20分くらいは待ったかな。
    そして30分の講習を終えて、免許書交付の前で5分ほど待って完了です。
    14時10分には終わりました。

    昼の受付は13時からでその前から並んでいても結局は講習待ちになります。
    免許の交付の順番が早いだけで、たった数分の差ということなので、13時20分位に受付し始めるのがベストだったのかなと思います。
     
    さて今回から中型免許になるんですね。
      
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    KLab初値売りと損出し

     
    今日は「KLab(3656・東マ)」の上場日でした。
    初値がついたのは、15時前のことらしい。
    それにしても、ひさびさの初値上昇率100%超えでした。

    今回もいつも通り初値で売却。
    地道に抽選に参加していると時々いいことがあります。

    今回は結構利益がでたので、税金を取り戻す意味も込めて、含み損のあるものを売却し、新たに購入する私が損出しと呼んでいる作業を年内にする予定です。

    昨日は香港株ETFの指値が刺さって買えていました。
    私の投資なんかより、妻のIPO投資の方が遥かに安定しているので、なんか投資しない方がいいなんて思う事もあります。
    まあ、いい時、悪い時、それなりにバランスがとれればいいなと思います。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    新興国が介入競争なのか

     
    ちょっとびっくりしたんですけど、自国通貨買いの介入が始まっているんですか。
    通貨安戦争に日本が独り負けしているなんて認識しかなかったので。


    新興国が自国通貨安防止の介入競争に―金融市場混乱のドル高受け(ウォール・ストリート・ジャーナル 9月24日(土)12時1分配信より転記)
     新興国を中心とした世界各国の通貨当局は23日、従来の国際競争力確保のための自国通貨安誘導競争から一転、今度は下落を防ぐための自国通貨買い介入競争に突入した。
     世界同時株安など金融市場の混乱で、資金がここに来て米ドルに集中逃避、各通貨がドルに対して急落するのを受けた動きだ。
     同日の外国為替市場ではポーランド国立銀行(中央銀行)が、下落を続けるポーランド・ズロチを下支えするためのズロチ買い・ドル売り介入を実施した。これに先立ち韓国銀行、インド準備銀行、ロシア中央銀行など各国の中央銀行がそれぞれ自国通貨買いの防衛介入を実施したのでは、との見方が市場で広がる中でのポーランド中銀の行動だった。
     これら一連の動きは、新興国の中央銀行が先週、通貨防衛のための自国通貨買い・ドル売り介入を実施したことに続くものだ。これらの通貨は、3年前のリーマン・ブラザーズ破綻に伴う世界金融市場の混乱以来最も激しい新興国通貨建て資産売りが発生したことを受け下落していた。
     経済の好調さが持続し、つい最近まで通貨レアルの上昇抑制に躍起となっていたブラジルでさえこの4営業日でレアルが10%を超えて下落、22日には外国為替スワップ取引で27億ドル(約2070億円)を売らざるを得なくなった。
     この結果、つい最近までの世界通貨切り下げ競争が一変、各国通貨当局の自国通貨防衛戦争に早変わりした。
     ソシエテ・ジェネラル(ロンドン)の新興市国場戦略責任者ベノイト・アン氏は「一連の動きは、新興諸国通貨の下落圧力を封じ込めが狙いだ。ここ数日の各中銀の介入は為替の大きな変動を和らげるスムージング・オペだ」と語った。
     通貨の急落は輸入価格の上昇を通じてインフレ圧力を高める。それに加え外貨建て借り入れの大きな国では、その返済がより大きな額となる。
     この結果、特にアジア地域の韓国、インドネシア、タイ、フィリピン、シンガポール、台湾の各中央銀行が今週、通貨下落防止の介入をしたのではないかとの疑いを持たれている。
     ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのイラン・ソロット氏は「アジア各中銀は自国為替の変動幅を小さく抑えるという政策をとっている。それはつまり、昨年は各通貨の上昇を抑えるということだったが、今はそれがまったく逆になったということだ」と話した。



    まるまる転記しちゃいましたけど、私は中国については見ているんですけど、その他の国の事はあまり知りません。
    中国は為替操作をしていますが、インフレの封じ込めとのバランスに必死になっています。

    ■自国の通貨安→輸出に有利

    この理屈で通貨安戦争は起こっていると認識しています。
    韓国は、これにかなり傾斜した政策を取っていて、日本もこてんぱんにやられてきました。
    それが今は逆の事を言い出しているみたい。

    ■自国の通貨安→輸入価格の上昇→インフレ圧力を高める

    自国の通貨安は、輸出に有利だけど、輸入価格の上昇というのは当然のこと。
    こうしたメリットデメリットは両刃の剣であり、政策はどちらかが1つしか選べないので、今までみたく「輸出に有利」なんてすっ飛ばして、やばくなってきたってことですよね。
    「外貨建て借り入れの大きな国では、その返済がより大きな額となる」ということですか。

    これって時代の流れなんですかね。
    勉強になったなぁ。 
      
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    国税庁民間給与実態統計調査(平成22年)


    平成22年分の国税庁の民間給与実態統計調査が発表されました。
    個人の年収の比較には不向きですが、日本経済全体の傾向はある程度見えてくると思います。

    サブブログでこの統計データを整理してまとめました。

    (関連するエントリー)サラリーマンの平均年収調査(20代、30代、40代、50代)

    (主な内容)
    ■平均給与は、412万円(対前年比1.5%増、6万1千円の増加)
    ■男女別では、男性507万円、女性269万円
    ■平均給料・手当は、354万円(対前年比1.2%増、4万2千円の増加)
    ■平均賞与は、58万円(同3.6%増、2万円の増加)

    2010年の落ち込みが激しかった反動で増えたような感じがします。
    1998年が平均年収のピークで、そこから右肩下がりの直線を引いてみると、2011年の結果も線上に乗ってきます。
    この間の物価水準はほとんど変化がない事を踏まえると、日本のGDPが微増していたとしても、地盤沈下のただ中にあるという感じです。

    さすがに高度経済成長期をどの期間にするのかにもよりますが、日本の低成長時代もこれだけ続くと、慣れっこになってしまいます。

    最近は、燃費のいい車の開発に象徴されるようにエコ・節約ブームです。
    昔からそんな感じの生活を送っていた身から見れば、なんでもっと昔から燃費のいい車を開発しないのかと思います。
    答えは、売れなかったから。もしくは、ハイスペックで利益率の高い車を売りたかったから。

    これも時代なんでしょうね。
    高級品とお買い得感のある品の2極化がどんどん進むんでしょうね。

    考えてお金を使う人がどんどん増えてくると、商売しにくいでしょうね。
    消費が増える要素が見つからないですけど、低成長、右肩下がりを受け入れて考えていけば、それなりに生きていけると思っています。
    やはり、娘達の時代のことが気になりますので、こうした調査は今後もチェックしていくつもりです。

     
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    身の丈に合った生活って

     
    久し振りにお金に関する本を読んでいて、「身の丈に合った生活」という言葉がでてきました。
    ふと、ちょっとした違和感を感じました。

    これまでは「収入に応じた生活」という意味合いで思っていて、ブログでもたまに使う言葉でした。

    期待資産額の公式」を読み返した時に、この言葉を使っていたので、なんか修正したくなってしまいました。
    そこで思わず加筆と修正を加えました。


    日本経済も世界経済もなんだか元気がありません。
    日本は戦後の高度経済成長時代よりも今の低成長時代の方が長くなってるんじゃないかな。

    どんどん、質素な暮らしとかお金を使わない楽しみの重要性が増してきています。
    自分が楽しめるかどうかが一番大切だということです。
    そんな風に考えると、「身の丈に合った生活」って言葉が急に、あれれって感じるようになってしまいました。
     
     
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    増加し続ける携帯代

     
    携帯電話の液晶が白みがかってきました。
    まだ使えるのでいいのですけど、そろそろ寿命かもしれません。

    実はそろそろ携帯電話の乗り換えを考えています。
    インターネットのプロバイダーの変更をしますので、それに伴ってそのプロバイダーと関係の深い携帯電話会社に変更のチャンスを狙っています。

    現在の携帯電話への見直しは、「携帯電話の見直し(料金・価格比較、ソフトバンク)」で紹介しています。




    <増え続ける携帯代>


    keitaidai.jpg
    ※総務省統計局家計調査(統計局ホームページ/第2章 家計から分かる暮らしの特徴)より


    固定電話通信料は右肩下がりで、移動電話通信料は右肩上がりになっています。
    この両方を合わせた電話通信料は緩やかに上昇しています。

    電話通信料の1世帯(2人以上)1か月当たりの支出金額は、1万円を超えています。
    スマートフォンの登場によりこの金額は増えそうな感じですね。

    さて、1世代の携帯台数が2台なのか3台なのかそれとも4台なのかによりますけど、1世帯月1万円の支出は多いのか少ないのか。

    我が家の場合は、2台で月2,000円位になっています。
    ネットはつないでません。だから安い。
    ネットにつなぐとパケ放題にする人が多いのでそれだけでも数千円位するのかな。
    1世帯当たり2~3台で1万円だとそんな感じですかね。


    最近は2台で1600円位のブロガーさんもおられます。
    さて、ソフトバンク以外でも1台で月1000円位のプランはあるのかな。
     
     
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    ジャンル : ブログ

    体重管理と停滞期

     
    ここ1か月でかなり体重が減ってきています。
    社会人になって入院した時を除けば、一番体重が軽い領域に入りつつあります。


    8月は順調すぎる位に痩せていきました。
    8月末に読んだ本で、1日2回体重を記録すると良いということで、体重を測り始めてからはなかなか減りません。
    ちょうど体重の減らない「停滞期」に差し掛かってから、体重の記録を始めたようです。

    さてこの「停滞期」ってどのくらい長いのでしょうか?


    「痩せた?」と聞いてくれた人はまだ1人だけで、理由を聞かれて、食べる量を意識しているくらいで特に何もしていないと言うと不思議がっていました。
    最近、リンゴ酢を飲んでいるので、そういえばそれが理由になっていたのかもしれません。

    美味しいものは食べるけど、あるだけ食べないようになりました。
    食べたいものは我慢しないけど、少し食べるという感じです。
    「何でカロリーを取るのか」をだいぶ意識するようになりました。

    おかげで「お腹がすいたな~」という状態を意識するようになりました。
    以前は、お腹がすいたら何か食べていたはずで、こんなにお腹がすくものなのかという感じです。
    「腹八分目」を意識すれば、お腹がすいている時間も長くなるのは当然だと今は思えます。
    いつまでこんな風に思えるのかが鍵ですね。

    最近、健康番組を良く見るようになりました。
    自然に体重管理ができるようになればいいなと思っています。
       
     
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  • テーマ : ダイエット日記
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    20万アクセス達成

     
    このブログのことではありませんけど、サブブログの「長が~く続けて、ゆとりある暮らし」が20万アクセスを達成しました。
    訪問して下さっているみなさんに感謝しております。

    最近の1日のアクセス数は、300~400アクセス/日という感じで、現在のところこのブログより多いんですよね。
    このブログも検索エンジンで前のブログの影響がなくなれば、増えてくれる(というか元に近づく)と思っているのですけど、なかなかその兆しはありません。
    どっちがメインブログなんだかという感じになっちゃってます。


    長が~く続けて、ゆとりある暮らし」は、このブログで書いた事をベースにしっかりと書くようにしています。
    ですから、一度書いたらあまり変化のない内容を中心にしています。

    今の思いを書きつづるのはこのブログで、ある程度まとまったらそっちでまとめながら書くというイメージです。


    さて、20万アクセス達成の原動力となっているのは、検索エンジンからの訪問です。
    現在、250アクセス/日くらいが検索エンジンからの訪問なんです。
    つまり、相互リンク先やダイレクトに見に来てくれている人は、多くはないということです。
    このブログからの訪問者を差し引けば、さらに少ないということです。

    私はそれでいいと思っています。
    むしろ検索エンジンを意識して書くようにしているので、好ましい方向だと思っています。
    だからこそこのブログで思いのまま書けるということでもあります。


    これからも両ブログともよろしくおねがいします。
     
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  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    老後のマネープラン持ってますか?

     
    2006年11月3日のエントリー「老後の資産運用について」では、老後のマネープランをたてなかった人が結構多いことに驚いていました。

    老後のマネープランを立てなかった人は55%
    50歳台で24%、40歳代で15%、ぼくたち30歳代以下はわずか3%なんだね。


    もう5年もたっているので、マネープランに感心を持つ人は少しは増えたのかな。
    私自身、こうしてそういう系統のブログを書き続けているので、関心のない人ってどんな風に暮らしているんだろうと考えます。

    記事では、最低3000万円は欲しいとありました。
    この世代の人はそれで十分という感じで、恵まれた世代。
    我々の感覚とは違うと思います。

    とはいえこの3000万円というのは確保しておきたい数字です。
    現実はもっととなるのでしょうが、とにかく最低ラインとして押さえておきたい数字です。
     
    それにしても現在では、40代、30代でマネープランを持っている人ってどのくらいの割合なんでしょうね。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    IPO KLab(3656・東マ) 当選

     
    IPOの「KLab(3656・東マ)」が当選しました。
    上場日は、2011年09月27日です。

    初値に期待したいところです。
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    買付額は5年前の半分くらい


    2006年11月1日のエントリーを読み返してみました。

    当時の指数を見てみるとこんな感じです。
     日経平均  16375.26
     香港H株  7568.19
     10年米国債利回り 4.606%
     ドル円 118円

    日経平均は今の倍近くです。
    香港H株指数は今より安いけど、ドル円が円安(=香港ドルも円安)なので、今より円換算では高いですね。


    ■ドル円が118円未満なら、毎日2万円分のドル建外貨MMF買付け(更に円高になれば、毎日3万円買付け)
    ■FXでは、1回に1万ドル(約120万円)買付けですが、それは毎日2万円の買い付けをしても60営業日かかる。つまり、2ヶ月〜3ヶ月遊べるというわけです。
    ■この作戦は、余力を余しながら少しづつ攻める「チキン作戦」なんです。


    読み返してみて、思わず苦笑です。
    でもこれを真剣に考えていたのも事実です。
    ドル円が118円というのは今ではとんでもない円安ですね。
    為替がこんなにダイナミックだとは、当時は想像していなかったのは事実です。

    あと毎日2万円買付も多いですね。
    結局、続かなかったんじゃないかな。多分ですけど。
    自分なりに市場を予想しながら考えて行動を決めていたのですけど、単にとにかく投資をしたかった気持ちが強かったんだなと思います。

    「チキン作戦」というネーミングはともかく、この考え方は今もやってます。
    当時よりだいぶ少ない買付額ですけどね。
    極端ないい方になりますけど、ずっと買い続けられる水準にしています。


    あと、香港ドルを20万円分買い付けました。
    もちろん中国株の援軍資金です。


    奇しくも先週は中国株ように香港ドルに換金しましたけど、当時より交換額が少ないです。
    当時がチキン作戦なら、チキチキン作戦になってしまいますね。


    よく考えると実際に行う投資行動にはあまり変化がないようです。
    買い始めれば細かく買っていくという行動です。
    額は少なくなってますが、我が家は心のリスク許容度が高くないと自覚してからは、この辺が精一杯かなと思っています。

    投資したい気持ちを考えると、随分と萎えています。
    投資がしたいというより、資産分散が出来そうな時だけ、行動すればいいかなという感覚になっています。
    普段、投資行動をしなくても全く苦にならないようになったんですね。
    進化か後退かは分かりません。

     
     
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    現在の投資スタンス

     
    詳しい投資スタンスを書いて欲しいというリクエストをいただきました。
    ここ数年は投資の事より資産形成を中心に書いてきましたので、投資方針だけに的を絞ってしばらく書いていないんですね。
    書かなかった理由はいくつかあり、それは置いとくとして、書くとなれば順を追って20くらいのエントリーで書いていくつもりでいたので、景気が回復してから、今やっている事を振り返りながら書こうかと考えています。

    でもご指摘いただいたように、投資のエントリーも書くのなら、どのような考えが根本にあるのかは今一度簡単にでも書いておく必要があると実感しましたので、簡易版としてザクっと書いてみます。




    <概要>


    投資成績が物語る様に過去いろんな失敗をしてきました。
    そこらが気になる方は大変ですが過去のエントリーをさかのぼって読んでいただきたいと思います。
    反面教師になるかもしれません。
    現在、過去記事をブログ移転に伴い体裁を整える作業をしています。
    主だった過去エントリーは、振り返りエントリーとして書きかえていきます。
    まあ、反省会のようなものです。

    (関連するエントリー)楽天ブログから移転してきました

    移転時のエントリーでも書いている様に、結構いろんな投資をやってきました。
    私の場合、例えばインデックス投資家ですというように一言で語れません。
    もうスタンスを1本化してもよい年齢ではありますが、それなりに生き残ってきたスタンスなのでそのまま複合してやっていくと思います。

    それが成功しようと失敗しようと、娘達が将来投資する時に役立つと思うからです。
    大切な資産で実験をしているみたいな気分です。
    現在は、投資をしなくてもマネープランはある程度成り立つという立ち位置で見ているので、増やすより、資産分散を意識しています。

    アセットアロケーション的には、いわゆる国際分散投資を目指しています。
    投資タイミングとしては、積立投資ではなく、割安時に買うこと(というより割高時には買わない)を目指しています。
    株銘柄については、個別株は購入しません。
    運用期間は、イメージとしては中期と長期の併用です。ただし、結果的に中期が短期になることもあります。

    ここ2年ほどは、新たに新規で投資資金を入れることを封印しています。
    現在買付している分は、配当金や利益確定分など自動再投資されないインカムゲインが貯まったものを原資にしています。
    この原資がなくなったらどうするかはまだはっきりと決めていませんが、今のスタンスを続けていくために封印を解くだろうと思います。




    <株式の投資スタンス>


    ■国際分散投資を目指す。
     現在は一定の資産配分を目指していません。
     総資産のうちリスク投資の割合が低く、円の割合が高まっていくので、資産分散の観点から、外国株と外国債券を増やすようにしています。
     
    ■個別株を買わない。
     個別株を買って上場廃止を喰らった経験があり、その戒めとして個別株を買うのは禁止しています。
     既に保有していた香港株と日本株は持っています。

    ■当面は日本株は購入しない
     日本悲観というのではなく、単に、資産全体を見た時の円と外貨のバランスを考えてのことです。
     リスク投資をする分は、すべて外貨投資に振り向けています。

    ■先進国はインデックスファンド、新興国(中国・インド)はETF
     先進国と新興国のバランスはあまり意識していません。
     基本的には「1:1」という感じですが、現実には相対的に割安な方を買うようにしています。
     外国株は総資産の7.1%しかないので、どちらかに偏ってもそう影響はないと思っています。
     
    ■IPO抽選・初値売り
     日本株のIPO抽選に厳選して参加しています。初値売りします。


    利益を上げるためにするのであればIPOに出来るだけ資金を集中させて当選確率を上げるのがいいです。
    資金が多い方が圧倒的に有利ですから。
    我が家の流動性資産が多いのはそのためです。あまり当たりませんが…。

    IPO以外は、長期的なスタンスを基本にしています。
    景気が良くなり株式アセットクラスの成績がすごくよくなればリバランスのために売却することを目指します。




    <外国債券の投資スタンス>


    ■主に米ドル建て、ユーロドル建て、豪ドル建ての外国債券に投資しています。
     外国債券の投資信託は購入していません。
     NZドル建ての債券も少し持っていますが、上記3つの通貨だけを見ています。
     
    ■FX(ドル円、ユーロ円、豪ドル円、ランド円のロング)
     以前はスポットで買ってスワップ狙いでしたが、今はトラリピ的な短期~中期投機です。
     




    <投資のタイミング>


    基本的に割高時に買わないことを意識しています。
    (割安時に買うより、割高時に買わない意識の方が強い。同じような事だけどニュアンスを察して下さい。)

    このブログを書き始めたころは、投資に時間をかけまくっていましたが、40代にもなると投資に時間をかけるのはあまりにもったいなく感じます。
    だったら「積立投資」にすればということになりますが、どうも性格的に無理なようです。
    時間をかけたくないけど、心躍る部分も欲しいのか、それともガチガチの固めた投資スタンスを続ける事が無理なのか、その両方といったところでしょうか。
    決して、積立投資を否定しているわけではなく、ヒューマンエラーを無くすいい方法だと思います。

    スポット買いと積立投資は、メリットデメリットの違いがあれど、全体的にみるとどちらが有利というわけではありません。
    「投資に時間をかけない」という方針と、「スポット買い」は相反するところがあります。
    ですので常に市場をウオッチしなくてもいい方法を模索しています。

    私の場合は、投資タイミングのオンとオフをはっきりさせることで、できるだけ投資に時間をかけないようにしています。
    普段は市場を見ていません。
    投資タイミングのオンは、テレビで歴史的な大暴落とか、円高というニュースが出てから検討します。
    ここ数年は投資してこなかった(=オフ)のはそういうことで、現在は「歴史的円高」というニュースがスタートで購入を始めています。
    本当にひさびさの投資です。

    景気の波の中で、景気がいい時とどちらとも言えない時は購入しない(景気がいい時はむしろリバランス的売却)ようにオフ状態です。
    投資の事を普段考える事もほとんどありません。
    そして、景気が悪い時期だけを購入したいので、それは普通のテレビニュースでも報道されてからでも全然遅くないという風に捉えて、オン状態としています。

    イメージとしては、例えば7年~10年サイクルの景気の波の中で、最大でも3分の1、概ね4分の1から5分の1の期間のみオン状態となればいいかなという感じです。
    オン状態の時は、毎日買付けるなどタイミングを測ることをできるだけ避けます。

    とにかく「投資に時間をかけず」に「割高時に買わない」ようにしたいということです。
    (割高時に買ったものがどれほど苦しみを産むかは失敗しないと分からないでしょうけど。)
    そのためにはどうすればいいか、現在やっていることも、1つの実験の様なものです。

    このスタイルの問題点は、「数年程オン状態になっても投入資金を切らさないようにコントロールする必要があること」です。
    チャンスと思って投資したけど、後でもっと下がった時に投入資金がなくなっていたという、スポット投資の悪夢をいかに避けるかということをどのように対応するかポイントです。
    「短期的な暴落に投入しないと資金効率が悪い」と考える人はこんなスタンスは向いていません。
    「あの時買っていれば…」を考えてしまう人も向いていないはずです。
    そして「円キャッシュのまま置いておくことが資金効率が悪いから投資しないといけない」と考える人も向いていません。
    そういうことはすべて捨てないと難しいです。
    一体何を持って資金効率の良し悪しを語るのかという部分にどのような答えを持っているかが最大の問いという感じでしょうか。


    私の場合は、基本的に毎日少額買付けしても買い続けられる量を投入するという選択をしています。
    仮に、リーマンショックの様な歴史的な大暴落が来た時には、セカンドギアやトップギアに入れられる余力も残しておきます。
    (リーマンショック時は、本当にちょっとしか買付できなかった。でもこのようなことがまた起こるのであれば、一生に何度もないチャンスだから。)

    ですので、投資への投入量は市場次第でありコントロールできません。
    景気が低迷している期間と、その程度によって決まるので、積立投資のようにあらかじめ投入量を決めておく事も出来ずに、成り行き任せになります。
    そこは受け入れるしかありません。
    割安時に買うより、割高時に買わない意識の方が強いので、チャンスを生かせてないという評価もあろうかと思いますが、これはどちらを取るかという事なのです。

    理想的なアセットアロケーションへコントロールすることはまず無理なので、今は、ガチガチの理想的な資産配分は意識していません。
    とにかく、外貨投資が割安にできるのであれば、時間をかけずに、かつ切らさないようにやっていこうということです。

    FXのトラップリピートにせよ、時間をかけるのはもったいないという意識からです。
    時間をかけずにできることと、無理に言えば上記で書いたような事の時間軸をかなり短くしたようなものともいえるのでやっています。
    そして利益確定という作業も発生するので、そういうのにも慣れておく必要があるというのもあります。



    投資スタンスを書こうと思って書いていくと、予想通りまとまりがなくなったなと思いました。
    自分の確固たる投資スタンスを決めていこうと思っている人にとっては、なんとアバウトでいいかげんなという印象になるのだろうと思います。
    ただ投資にどんな期待を寄せているのかによって、大きく違ってくるし、年齢によっても変化しうるものだと思います。

    投資で失敗できないと考える人もいれば、投資のリターンはおまけと考える人では、投資戦略の設計自体ちがったものになるはずです。
    どんなに投資理論で説明でき、より合理的に見える投資法をやっても結果が伴うとは限りません。
    たまたま、その人の投資期間が間がわるくいい成果がでないこともあり、娘の時代では成果が出る事もあるでしょう。
    その投資理論も一時的な状況を説明できても、本当に通用するのかは未来の結果を見ないと分かりません。

    だから、私は、他の方の投資スタンスを見るときに、細かい部分にはそれほど興味がなく、その人の年齢や家族構成などを見ながらなんでそんな風に投資を進めているのかの方に興味があります。


    実際のところ、私がやってきた投資は概ね失敗かなと思います。
    失敗を踏まえて、自分がやりたいことを考えて、上記のような投資スタンスでやっていくつもりです。
    どのような結果になるのかな。
      
     
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    2週間分の投資のタイミング


    ツイッターでNYダウが300p安の大幅安ということを知りました。
    いつのまにかNYダウは11000pですが、まだそれほど安いという実感はないです。
    CMAM外国株式インデックスeも9月9日の基準価格は8174で、まだ昨夜のNYダウの下げが反映されていないはずで、8000pあたりといったところでしょうか。

    私は今週と来週の2週間は毎日買付けをお休みすることにしています。
    「おいおいこんなチャンスになぜ買わない?」と思われるでしょうが、今週の初めに香港株用に香港ドルを換金したので、2週間分くらいは費やしているからなんです。
    今はドル円は高くなっているので、いい時に交換できたと思います。


    で、まだ香港株の購入はしていません。
    買う予定なのは海外ETFなのであとはタイミングだけです。
    私としては香港ドルに交換した時点で、とりあえず投資した事に変わりはないと判断しています。
    海外株にせよ外貨にせよ、私からしたら行動したことになります。
    よってこの2週間以内に無理に香港株を買おうとは思っていないので、チャートも見ていません。

    ですが、ぼちぼち指値を考えていかないといけないかなと思っています。
    とはいえタイミングを計ると言うのは、気にし過ぎると神経を使うことになります。
    だから、香港ドルに交換した時に一応投資をしたと考えるのが私自身にとってはベターで、いっそ香港株を買うというのを忘れちゃってもいいやんと思えるくらいでちょうどいいという感じです。

    さて、週明けは香港H株指数は10000pあたりまで下げるのかもしれません。
    今年だけを見ると10000pは年初来最安値水準と言えます。
    リーマンショック時は6000pくらいまでさげました。
    ちょうどこのあたりで前々回購入した記憶があります。
    そしてこの水準は私が香港株の購入を始めた時とほぼ同じ水準です。
    そういう意味では、安いと言えるのかどうかです。


    こんな感じでタイミングを計ると言うのは、ややこしいです。
    新興国のインデックスファンドを毎日買付している方が手間だけど楽ですね。
    そう考えると、長期的に割安かどうかなんて考えずに、これまで続けている買付スタイルの流れとして、来週のどこかで買う事は、毎日買付と同じ理念に沿う訳ですから、それでいいのだという風にも考えられます。

    ですので、そろそろ指値を考えたいと思います。
    刺さればOK、刺さらずに上昇しても一応香港ドルに変えているので投資した事にしておくということにしておけば、どっちでもよいようになります。
    そんな感じで、ゆるくいきたいと思います。
     
      
     
     
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    貯蓄が基本です

     
    5年前の投資との向き合い方と、貯蓄との関係はこんなんだったなと懐かしく思いました。

    投資の方は、北朝鮮の核実験で、現実逃避…明日の相場を気にするようなスタンスでもないので、放置します。
    やっぱり、現実逃避か(笑)

    投資はしなくても、それなりに節約していれば、人生設計はできると思います。
    「節約家」の人だと、自然に無理なくお金が残るって感覚は分かると思うんです。

    うちの場合は、給料の6割くらいを天引きで会社貯金に入れています。
    金利は1%なのでまあまあです。

    節約っていうのも、何を節約してるのか分からんようになってきましたた。
    こどもも電気はすぐ消すし、ぼくが怒られる感じです。
    節約術なる本もありますが、1つ1つみるとやってたり、やってなかったりで、すぐに忘れちゃいます。

    いろんな節約法に手を出し、ストレスをためるのなら、人生設計に必要なお金を、給料から予め天引きしておいて、その範囲で楽しく暮らすことを考えた方が、気が楽じゃないかなと思うんです。

    天引きできる金額が増えると、実感で、すごい増えてるジャンって感じますよね。
    「お金をコントロールできてるって実感」です。



    ちまたで言われている節約法はたくさんありますけど、○○法をやっているって意識した事はないですね。
    自分達でやろうと考えた事をやっているというのと、よい方法があれば参考にやってみたりするけど全く真似っこはしないです。
    むしろ「天引き貯金額がどこまで増やせるか」ってゲーム感覚なんですよね。


    そうしていくうちに、投資資金ができてくるんですよね。
    結局、投資の話になるのか…。
    投資してると、お金をコントロールしてるって気になってしまいますよね。
    勘違いかな?成功したらそう思えるかな?道は遠いな


    「投資してると、お金をコントロールしてるって気になってしまいます」というのは今では意味不明。
    投資をしているとむしろ振り回されるという気もします。
    でも、投資は面白いです。
    こんな面白い経験は他では出来ないなと思いますね。
     



     
    このエントリーは、このエントリーは、2009年10月9日にUPした記事を修正しています。
     
     


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    中国株(香港株)用の香港ドルへ

     
    ドル円は76円台と円高にあり、ドルと連動している香港ドルは9円台に突入しています。
    株式はというと先進国株式は回復傾向にある中で、中国株は大きく下げてきています。
    8月末のリスク資産の投資成績算出の中で、突出してマイナスに貢献したのが香港株です。

    過去の経験からは、為替が円高で中国株安という組み合わせはあまりないんです。
    もし実現するのであれば、香港株の買い増しを考えようと思います。
    私にとっては、初めて買った株は香港株で、まだ8銘柄ほど持っています。
    今は個別株を買わずにETFを買うようにしているので、個別株の分析をすることはなくなりました。


    8月までは「CMAM外国株式インデックスe」を購入していましたが、基準価格は随分と上がって来ました。
    「CMAM外国株式インデックスe」は先進国株式であり、中国株のような新興国株式とは同じ海外株式でもやや違う動きをすることがあります。
    そして圧倒的にボラティリティが高いのが新興国株式の方です。

     hongkongHkabu.jpg


    香港H株指数は、1万ポイント代にまで下がっています。
    あのリーマンショック以降では一番下げています。
    配当金でいくらかは香港ドルがありますが、不足気味です。
    ということで、香港ドルに換金しておいて、香港株用の資金をプールしておこうと思います。

    このため、毎日買付けはお休みし、約2週間分の資金を香港ドルに換えます。

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    5年前のアセットアロケーション

     
     
    「アセットアロケーション」って難しい言葉ですよね。
    アセットアロケーションとは、「国内株式」・「国内債券」・「海外証券」・「不動産」・「現金等価資産」など資産クラス別にどのような割合で分配するかという意思決定のことです。

    2006年当時は、3箇月に1回、アセットクラス毎の資産配分の点検をしていていたようです。

    {アセットクラス}(H18.3)(H18.6)(H18.9)(H18.11){理想配分}
    流動性資産  21.8%  21.5%  39.1%  36.8%  21.5%
    日本の株    5.2% 11.2%   8.9%   9.5%  14.2%
    日本の債券  58.5%  52.1%  39.8%  39.6%  44.5%
    外国の株    7.4%  7.7%   5.3%   6.3%  7.1%
    外国の債券  7.1%  7.4%   6.1%   7.8%  12.8%
    その他     0%  0.1%   0.8%    0%    0%

    ※2006.9.9更新:別運用していた基金を、IPO抽選資金として流動性資産加えたため、大幅に数値が変動していますが、実際は、6月からは大きな変化はありません。


    2006年時点のアセットアロケーションを5年ぶりに見てみました。

    (2006年12月末⇒2011年6月末)
    ■流動性資産     [21.5%]⇒[ 7.6%]   
    ■日本債券       [44.5%]⇒[62.8%]
    ■日本株        [14.2%]⇒[ 4.2%]
    ■外国株        [ 7.1%]⇒[ 7.3%]
    ■外国債券       [12.8%]⇒[18.1%]
    ■その他資産      [ 0.0%]⇒[ 0.0%]
    ■外国資産割合     [19.9%]⇒[25.4%]
    ■株式資産割合      [21.3%]⇒[11.5%]
    ■リスク資産割合    [34.1%]⇒[29.6%]

    (関連するエントリー)
    アセットアロケーション(2011年6月末)


    5年前のアセットアロケーションと比較してみると、外国資産割合が大きくなり、株式資産割合が半分くらいになり、リスク資産割合はやや少なくなっていますね。
    外国債券アセットクラスが増えたんですね。

    5年前の理想配分は、外国資産割合が20%、リスク資産割合は3分の1強というところですね。
    これ以降、理想配分は何度か変わった気がします。

    投資の成果はほとんどアセットアロケーションで決まるということを信じて、いろいろ考えていたんですよね。
    でもよく考えると、その時々で好成績のアセットアロケーションというのは変化するものなんですよね。
    もちろんそういう配分を市場の流れに沿って当てていけば、投資タイミングをはかるより投資成績はよくなるのでしょうけど、そんなアルファー戦略は無理ですわ。

    自分のとっての理想配分を研究し、それを維持し続けることこそ一番大事だと勘違いしていたんですね。
    確かにアセットアロケーションを考える事はとてもとても大切ですが、「投資の成果はほとんどアセットアロケーションで決まる」というのは、むしろタクティカルアセットアロケーション的な運用をしていくということだったんではないかと、今は考えています。

    理想配分を考えてそれにしたがって淡々と理想配分を維持する事で、本当に投資成績は向上するのかな。
    それよりタイミング良く投資する方が長期的には投資成績には影響が大きいような気がします。
    理屈では説明できませんけど、感覚的にはそう思っています。


    2006年時点のアセットアロケーションの考え方
    1.「仕事が手につかなくなる」「寝れなくなる」ほどリスクをとらない安全運転
    2.教育費2000万円、生活防衛資金500万円を8年後を目安に、安全資産に設定
    3.流動性資産はIPO抽選資金として活用し、キャッシュポジションを高めにする
    4.節約による積み増し分を配分調整に利用し、リバランスのための売りはしない
    5.チャンス時にはリスク資産の配分目標の2割増しまでリスクをとる

    投資の大部分がアセットアロケーションで決まるという報告も多いです。
    ただ、それを実感するには長い時間が必要でしょうね。
    短い運用期間ですが、お互い綱引きして大負けしないなって感想です。
    効果はともかく、「自分の投資スタンスを考える機会」としていい方法だと思います。
    投資には数え切れないほどの失敗がついてまわりますが、客観的に反省するって大切だと思っています。



    5年前のアセットアロケーションの考え方を振り返ってみます。

    ■「仕事が手につかなくなる」「寝れなくなる」ほどリスクをとらない安全運転
     ⇒より強く意識するようになった。

    ■ 教育費2000万円、生活防衛資金500万円を8年後を目安に、安全資産に設定
     ⇒結果的にこれらの安全資産を確保しているので、頭の中では意識してたのだろうね。

    ■流動性資産はIPO抽選資金として活用し、キャッシュポジションを高めにする
     ⇒IPO自体が下火なのであまり資金はいらないし、むしろリスク量を減らしたくて日本債券アセットクラス+流動性資産は増えてきた。

    ■節約による積み増し分を配分調整に利用し、リバランスのための売りはしない
     ⇒購入分でリバランスする考え方でしたが、理想を言えばリスク資産が高くなればきちんと売却して、安全資産に変えるべきと考えている。逆に、リスク資産が低くなれば、安全資産をリスク資産に変えるのも同様。

    ■チャンス時にはリスク資産の配分目標の2割増しまでリスクをとる
     ⇒この辺はよくわからなくなっている。でもリスク資産を安く買える時期だけ購入するというスタンスを基本に据えたので、こういう意識は持つべきで、その場合は余力をあせって使わないことを最も意識する。

    今は、理想配分はあえて決めていません。
    8月は▼1σクラスの市場低迷のため毎日少額投資を続けましたが、▼2σクラスだとセカンドギア、▼3σクラスだとおップギアで買いに回るという考えです。
    余力を切らさないように買うと言う事は、どれだけ買うかは市場次第ということになります。
    そういうことなので、一定のアセットアロケーションを維持することは不可能だということなので、理想配分はきっちり定めず、純粋に一番低迷しているアセットクラスを買い増すようにしています。

    5年前には考えもしなかったことですね。
    それが正しいかどうかは分かりませんが、一番やりたいなと思うのはそんな投資スタンスですね。





    このエントリーは、2006年10月7日にUPした記事を修正しています。
     


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