ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2011年08月
ラミシール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 2011年8月末時点の投資成績

     
     
    8月は円高と言う感じで、私のポートフォーリオも久々の大幅下落となりました。
    先月定着した1ドル77円台どころか、76円台が定着ですね。
    実効レートで見ればそれほど円高でもないという話もありますので、適正な為替水準ってよくわからないですね。


    <2010年8月のリスク資産の成績>
    ■8月の損益    ▼1,262,660円
    ■年初来損益    ▼1,135,019円


    ということで久々の月次でマイナス7桁となりました。
    8月も引き続き毎日買付けを継続中なのですが、投資成績的にも低迷しているので、辻褄があってきますね。

    リーマンショック時は、月次で▼500万円ってのもありました。
    そんな経験をしてしまうと、今の市場環境ってまだまだ全然いいと思ってしまいます。
    ですので買付ギアもセカンドに入れるには程遠いと思います。
     
     
     
    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - 2011年8月末時点の投資成績
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    アノマリー投資と投資の日(アノマリー現象)

      
    日経新聞の古い記事ですが、アノマリーについて書かれています。
    (2006.9.19付日本経済新聞夕刊より引用)

      imgb013fb84t52pn3.jpg

    imgb013fb84t52pn3.jpg


    <アノマリーとは>


    株式において、よく9月はパフォーマンスが悪いと聞きます。
    1949年の6月以降の日経平均のパフォーマンスでは、9月が勝率、騰落率ともに最低となっています。

    「アノマリー(anomaiy)」とは、変則的と和訳されます。
    株式市場でこの「アノマリー(anomaiy)」が使われる場合は、広い意味では季節性による動き、経験則など、簡単に言えば理論では語れない相場の癖やパターンのことを言います。
    既存の投資理論では証明のつかないようなこと、つまり市場の変化について合理的な説明ができない現象を「アノマリー現象」とも言います。


    株アノマリーを信じるも信じないも自由なんですけど、株って人の心理的な部分がものを言う部分もあるようなので、一つの考え方として理解しておくもの悪くないのではと思います。
    なんでも何かしの理由をつけて無理にでも理解しようとしているという印象もありますけどね。

    ■12月の株安
    ■1月の株高
    ■2月の節分天井
    ■5月の鯉の ぼりの季節を過ぎたら売れ
    ■8月の夏枯れ(株下落)

    こうした季節性のアノマリーに注目するのであれば、6月から9月に株を買い、1月とか4月に売るなんて発想になりそうです。
    こうした季節変動が本当だとしても、もっと大きな景気のサイクルの方が大きいということを考えると、あまり真剣に考えても仕方がないなと思うのが正直なところです。
    ただ安く買うという意味で、6月から9月で本当に株価が下がりやすいのかもしれないと意識しておくのも悪い事ではない様にも思いますね。



    <投資の日>


    10月4日は、トウシということで「投資の日」と言うのだそうです。

    2006年に見かけたどこかの記事で「何故か投資の日は株価が急上昇らしい」という記事を読みました。
    その時に投資の日の日経平均株価の騰落を調べました。
    当時は2005年までの記録で、確かに急上昇と言えそうです。

    そしてその後を調べてみました。

    ■「投資の日」の日経平均株価の騰落

     1996年  ▼183.47円
     1997年  +192.41円…3日の結果
     1998年  +26.57円…2日の結果
     1999年  +51.15円
     2000年  +236.99円
     2001年  +282.15円
     2002年  +91.12円
     2003年  +115.76円…3日の結果
     2004年  +294.46円
     2005年  +213.56円

    (2011年8月調査)
     2006年  ▼159.54円
     2007年  ▼107.40円
     2008年  ▼216.62円…3日の結果
     2009年  ▼246.77円…2日の結果
     2010年  ▼23.17円

    2006年以降は大幅下落続きです。
    当時は「おっ」と思ってこのエントリーを書いたはずですが、こんなオチになってるとは。
    どうでもいいことですが、面白い結果ですね。





     
    このエントリーは、2006年10月3日にUPした記事を修正しています。
  • はてなブックマーク - アノマリー投資と投資の日(アノマリー現象)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    資産形成の目標と夢

    36歳時点と5年後の41歳時点での、資産形成の目標と夢にはどのような変化があったのか、比較してみたいと思います。

    36歳時点では「みみ姫(小3)、うさ姫(小1)」の子育て真っ最中という感じでした。
    41歳時点では、「みみ姫(中2)、うさ姫(小6)」となり、子育て中には変わりありませんが、随分と雰囲気も変わってきました。
    普通のサラリーマン家庭であることには変わりありません。

    子どもも成長と共に、あたりまえですが、夫婦は5歳年をとりました。
    5年という歳月は、今から振り返るとあっという間ですが、随分変化した部分もでてきますね。



    <将来の経済的な夢>

    将来の夢は、ファイナンシャルフリー(経済的自由)です。
    お金のことを心配しなくても生活していける資産を持ちたいです。


    将来の夢は、基本的に変化はありません。

    ファイナンシャルフリーとは、お金のために働かなくても食べていける状態のことです。
    人はいずれ仕事を退職します。
    定年退職であれ、早期退職であれいずれは仕事をやめるのが一般的であり、その後はアルバイトなどで食い継がないと生活できない状態では辛いと思いますので、ファイナンシャルフリーを目指すのは突拍子もない夢ではなく、多くの人が夢見ることだと思います。

    36歳当時とニュアンスが変わってきたことがあるとすれば、それは完璧なるファイナンシャルフリーを夢見ていたのが、そこを目指すのではなく、将来の生活が概ねまかなえる状態くらいのファイナンシャルフリーで充分だと考えている事です。

    完璧なファイナンシャルフリーと変な日本語になっていますが、ほぼ何の心配もないくらいの資産形成というニュアンスで、ストックをあまり減らさないというイメージです。
    当時は、いずれ貯めたストックが減っていくというイメージを持っていなかったわけで、ストックの減少も踏まえてもう少し早く、ちょっと不安定でもある程度なんとかなる程度の資産形成ができればいいというニュアンスに変わってきています。



    <将来の資産形成の目標>

    ファイナンスフリーを実現するために、「60歳で1億円の資産をつくる」に設定しています。
    夢は大きく持っていたいです。
    さらに夢を大きく、投資の成功の暁には「50歳で1億円の資産をつくる」を夢として持っています。


    「60歳1億円」という夢は、5年前に比べて大きな夢ではなくなってきているという手ごたえを感じています。
    夢というより目標というイメージになっています。
    40代に入っていつまでも夢というのもしっくりこないところで、現実を見据えた着地点を模索していく時期だと感じています。

    「60歳1億円」という目標は、順調にいけば実現可能だと思います。
    不動産や保険資産は家計のバランスシート上カウントしていませんし、退職金ももらえるかどうかわからないということでカウントしていません。
    どの区分の資産で1億円とするのかの定義を、より広く取るだけでかなりの差が出てきます。
    更に年齢を重ねるごとに、保険資産と退職金は増えるわけですし。

    また、インフレがあまり進まないという状況になるとすれば、そもそも「60歳1億円」も必要ないと判断しています。
    こうしたことが言えるようになったのは、人生設計やマネープランの精度がここ5年で上がったからです。
    資産形成のスピードは変わっていません。
    むしろこれからは、スピードを落とすことも視野に入れたいところです。


    「投資の成功の暁には50歳で1億円の資産をつくるという夢」については、今はどうでもいいです。
    投資は必ずしも成功しなくてもかまわないし、資産分散効果があれば結果として評価損を抱えても良しと考えています。



    <投資の目標>

    投資の目標を「1年の生活費(約180万円)を投資で稼ぐ」に設定しています。


    上記で書いたとおり投資の目標は金額的なものではなくなっています。
    ですので、こうした投資の目標は今は持っていません。

    1年間の生活費も最近は少しあがりました。
    妻のパート収入も増えたことから、その分の支出が増えるのを是としています。
    人生の後半戦に入っているわけですから、貯めるより使うを意識し始めるべきだと思っています。



    <目標を管理する>

    普通のサラリーマン家庭でも、「資産1億円」を目指すと言うのがコンセプトです。
    投資で1億円というのではなく、「節約で1億円」を基本に考えます。
    投資はその目標達成を早めるためと考えます。
    その目標は、エクセルで管理しています。
    月々に●●円貯蓄、ボーナス月に○○円貯蓄という感じで、延々と60歳まで計算したライフプラン表です。
    毎月月末に、金融資産の確認をしています。

    アセットアロケーション(資産配分)にも取り組んでいます。
    日本株、中国株、米・欧州株ファンド、外国債券、外貨MMFなどに分散投資しています。
    3箇月に1回、資産配分のチェックを行っています。


    上記のコンセプトは、5年前にブログを書き始めた時のものです。
    投資で1億円とか、節約で1億円とか、「○○でいくら」という考え方は今は持っていません。
    資産形成とは、「収入を増やす」「支出のコントロール」「貯蓄」「投資」に「時間軸」を踏まえ、総合的に実践していくものです。 

    (関連するサブブログエントリー)資産形成の5つの要素と公式

    5年前のマネープランは今でも継続して続いています。
    このマネープランは5年前どころか、10年以上前から修正を繰り返しつつも継続しているものです。
    これからもずっと続いていくことでしょう。



    <抱負とこれから>

    普通のサラリーマンでも「1億円の金融資産」を持てるを実践したいと思っています。
    すごく遠くて長い道のりです。
    節約生活は、我家では最強の武器です。
    節約で生み出した余剰資金は、投資に活用できます。
    IPOの抽選参加だって、立派な収入源です。
    ネットでクリックポイントを稼ぐのだってそうです。
    これから教育資金という大きな壁を越えないといけません。
    その養育費・学費は、2人で4760万円。家よりも高い壁です。
    なんとか、踏ん張ってがんばっていきたいです。


    今は1億円にこだわりはなく、ファイナンシャルフリーを実現できる現実的な着地点を見出していきたいと思います。
    それが見つかるまでは、「60歳1億円」が目標です。

    もうすぐ教育費がかかる時期にさしかかります。
    あと5年後。カウントダウンがはじまってきました。踏ん張るしかありません。

    収入源の模索をやっていきたいと思います。
    リタイア後を視野に入れた時に、重要になってくると思いますから。



    この5年間で、大きな方向性は変化がありません。
    修正を加えつつも、淡々と前に進んでいます。
    振り返ると、資産形成や人生設計の勉強にとても力を入れた5年間でした。
    だいたいの道しるべができたと思っています。

    これからは、もっと生活を楽しむという方向性をより広げていくことに力を入れたいと思います。





    このエントリーは、2006年9月30日にUPした記事を修正しています。
     
     
  • はてなブックマーク - 資産形成の目標と夢
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    2007年までの投資成績を眺めながら、投資成績公開の意味を考える

     
     
    ブログ移転に伴い過去のエントリーを1つ1つ確認しながら、体裁を整える作業をしています。
    ブログのフォームが変わるとバランスが悪くなってしまいます。

    約5年前のエントリーを読んでいると、懐かしさがこみ上げてきますね。
    普段は、自分のエントリーを読み返す事はありませんものね。



    <2006年の投資成績を振り返り>

    約5年前のエントリーリスク資産の投資成果(2006年)を見ていると、現在と比べて随分と市場環境がいいことがわかります。 
    2006年は平成18年になります。

    以前は投資成績を時系列の表にして公開していました。
    現在も毎月投資成績を公開しており、時系列の表はグラフにして公開しています。

     投資成績201106

    平成18年というと、この投資成績グラフでいえば左端のこれから急激に市場環境が良くなる序章の時期ですね。
    実はこれ以前にも投資ブログを書いていましたが、本格的に投資ブログを書こうと思い、ブログを立ち上げたんですね。
    残念ながら初期のブログは消してしまったので記録はありません。
    今となっては残念です。

    これから投資成績がどんどんあがっていく時期というのは、勉強したことや市場予測などいろいろ書きたくてうずうずする時期でした。
    うれしがって投資成績を公開する。したくて仕方がなかったんだろうね。

    いずれリーマンショックに向かい、それまでの含み益を吐き出すだけでなく、うーんと含み損を抱える事になるとは夢にも思わなかったんでしょうね。
    その時期は投資成績を公開するのも辛かったですね。
    人間は感情の生き物ですね。



    <投資成績を公開する意味>


    私は毎月末に投資成績を金額ベースで公開しています。

    「投資成績を公開する事に意味があるのか?」
    正直よくわかりません。
    うれしがって公開し始めてそのまま続けているというのが正直なところです。

    自分自身にとって投資成績を公開する事で、その成績を受け止める機会となっています。
    月末に成績を公開する度に、その月の投資を振り返る機会になっています。
    こうした毎月の習慣は、マネープランにおいても毎月末に家計のバランスシートを集計していることの一巻です。
    月1回、すべての金融資産の精査をする時に、投資成績については公開することで、より意識する効果が少しはあるような気がします。
    公開することは緊張感が違いますからね。
    しかし、自分にとっての成績公開はその程度の意義です。

    (関連するサブブログエントリー)
    まず家計のバランスシートをつくろう
    人生設計と家計のバランスシート(貸借対照表)


    ブログ読者にとっては、意味があるのでしょうか?

    それは私にとって良く分かりません。
    以前は他の方の投資成績と比較する自分がいましたが、今はほとんど関心はありません。
    唯一関心があるのは、長期投資家について投資を始めた時期によって投資成績がどうなっているのかという視点から見る事です。

    歴史あるブログほど成績が良くない傾向にありますが、大半が消えゆく投資ブログの中で生き残っているというのはある意味すごいことだと思います。
    上の投資成績グラフのように天国と地獄を経験して乗り切ったということは、1つの禊ぎなのかもしれません。

    リーマンショック後に投資を始めた方は成績が良いです。
    でもまだ天国やそこから地獄に落ちる経験がないので、調子に乗り過ぎてリスク許容度を超えてしったりたり、怖くて生活に支障をきたしたりとペースが乱れてしまうような変動は未体験なので、冷静さを保ちづ付ける事ができるかどうかはこらからです。
    そういう意味では、私のブログを反面教師にするという手はありそうです。

  • はてなブックマーク - 2007年までの投資成績を眺めながら、投資成績公開の意味を考える
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    楽天ブログから移転してきました

     
    楽天ブログから移転してきました。
    管理人の「うさみみ」と言います。よろしくおねがいします。

    以前は楽天ブログで約5年ほど活動していましたが、より自由度が高いここFC2ブログに引っ越しする決心をしました。
    FC2ブログでは2つ目のブログとなります。

    姉妹ブログとして「長が~く続けて、ゆとりある暮らし」も運営していますので、こちらもごひいきねがいます。



    <当ブログ紹介>

    ■ブログ名:30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s
    ■ブログURL:http://usamimi30s.blog.fc2.com/
    ■管理人:うさみみ


    楽天ブログ時代のサイト名は、「30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ」でした。
    既に40歳代になっているのでタイトルを変更しようかと思いましたが、メインタイトルは同じで「ver40s」を付け加える事にしました。
    サブタイトルの「よちよち投資家のブログ」については、投資スタンスも概ね確定してきて、淡々と実行していくだけという段階に来ていると判断し、よちよちは卒業する事にしました。
    人生設計と資産形成とからめた資産運用を意識して書いている事から、そのようなブログタイトルとしました。

    タイトルどおり、このブログは人生設計と資産形成そして資産運用を中心に、日々気がついたり、考えたりしていることを書いていきます。
    更新頻度は週2日程度を目指します。


    移転元の楽天ブログでは、2006年9月24日に開設以来、移転日の2011年8月21日時点の総アクセス数は1,653,237アクセスでした。
    移転してきた理由は、ここFC2ブログが自由度高く、姉妹ブログとして「長が~く続けて、ゆとりある暮らし」で使い方を理解しているからです。




    <目指す運用スタンス>


    我が家の投資スタンスを一言でいえば、「長期投資と中期投資の混在型」というイメージです。
    長期投資一本とか、売り買いばかりを繰り返すとかではなく、いろいろやっています。

    30歳代(楽天ブログ時代)にはたくさんの本を読んだり、いろいろ試行錯誤してきました。
    数多くの失敗をしてきたことで、ようやく自分なりにやりたい投資スタンスの骨格ができました。
    あとはそれを淡々と続けていくのみです。

    20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、リタイア世代では投資スタンスも変化があっておかしくないと思います。
    なぜならそれなりの人生設計がたてられるのは35歳くらいからであり、子どもの成長や仕事環境などによって、リスク許容度が変化していくからです。
    また、40歳代になれば人生の残り時間も意識し始めます。
    30歳代と40歳代では時間軸の考え方も変わっていくのです。

    そうした変化にも対応できるように、あまりガチガチな投資スタンスを意識していません。
    というより30歳代後半での投資経験からそういうスタンスは自分ではこなしきれないことを自認しました。
    それに、投資すること自体に時間を費やすのではなく、生活や自分のやりたい事にどんどん時間を使っていくべきだと考えています。

    投資の試行錯誤はとても楽しい時間です。
    でも、年をとってくれば資産形成自体に生活時間を取られることがもったいなく感じるようです。
    そりゃそうですよね。
    40歳代は自分のキャリアも先が読めるし、子どもも成長してくるので自分の時間が増えてきます。
    どのくらい資産形成していけば何とかなりそうだということも少しづつ見えてくるし、そもそも将来の生活の充実のために資産形成しているわけですから、人生の後半戦の序章となる40歳代になれば身体が動くうちにやりたいことをどんどんやっていくべきと考えています。

    では、資産運用ブログなんて書くくらいなら、もっと自分のやりたいことに時間を費やせばいいやんと思いますよね。
    やはりそういうことも時々考えます。
    ブログ書くのに時間を割くことにどんな意味があるのだろうか。時間の使い方を間違っていないかと。

    まあ、こんなことに正解などありません。
    やりたいようにやればいいということです。
    自分なりに考えたことを情報発信していく。このブログ自体が日記にもなる。
    それにこうしたWeb上の自分の家があれば、Web上の交流も生まれます。
    更新頻度は少なくなっても、このWeb上の家は置いておきたい。
    ここも1つの自分の居場所なんだということなんでしょうね。


    Web上の家をここに引っ越してきました。
    楽天ブログでお世話になった人達も、またこれからここで出会う人達も、交流していければいいなと思います。


    ■移転前のブログ:30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ
      http://plaza.rakuten.co.jp/ryukunusamimi/

    「30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ」はここに引っ越しました。

    リンクしていただいていたサイトの管理人さんへのお願いします。
    リンク先の下記のブログ名とブログURLに変更していただきますようお願いします。

    ■ブログ名:30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s
    ■ブログURL:http://usamimi30s.blog.fc2.com/


     
    こらからもよろしくお願いします。
                                     
    管理人 うさみみ
     
     
  • はてなブックマーク - 楽天ブログから移転してきました
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    こども手当の顛末は児童手当


    民主党の目玉だった「こども手当」
    子供を持つ身として、また理念はいいなと思っていたこども手当は、以前の児童手当をやや拡充した形に落ち着きそうですね。

    損得を計算するのはどうかと思いますが、税制や手当のことをソロバン勘定で気にするというのは大事だと思います。
    終わりを告げた児童手当と比べても仕方がないので、かつての児童手当と比べると、我が家の該当となる「中学生の子どものいる世帯」はもらえなかったのがもらえるようになって有利になります。
    「3人目以上の子どものいる世帯」も有利になるのかな。

    最終的にどうなるのかわかりませんが、所得制限に引っかかるわけでもない我が家にとってはありがたい話です。
    結局、無い袖は振れないわけですよね。

    さて、増税の話が頻繁に出て、国民も反対しない人も増えているという話も耳にします。


    お金の印刷合戦で出遅れている日本は円高にあえいていて、とはいえこれ以上借金も増やせない感もありと、なんか八方塞がり感がありますね。
    どうすればいいのか私には分からないので、余計に閉塞感を感じます。

    でも、やるのは今まで通り。
    淡々と資産形成をしていくだけです。

  • はてなブックマーク - こども手当の顛末は児童手当
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    ボラティリィティの拡大で

     
    前回のエントリーへ「最近は1990年ごろと比べて、株式相場のボラティリティが大きくなっているような気がします。」とのコメントをいただきました。
    私は20年前は投資をしてないのでわかりませんけど、最近のボラティリティは世界中の巨大マネーが右往左往とうごめいているイメージがあります。
    「バブル」とは特殊なことだと思っていたけど、普通にそこらじゅうに転がっているもののように感じます。

    「以前のように、ドルコスト長期投資一本で、確実なリターンが難しくなっているような気がします。」とのコメントもいただきました。
    私は積立投資をしてないので真偽のほどは分かりませんが、ボラが拡大するとドルコストは効果が薄まるのでしょうか。

    私のイメージでは、下がる時は急落、上がる時はじわじわという感覚です。
    大きく下がっている期間は短く、あがっている時の方が長いというイメージなので、月1回の買い付けでどの程度、時期分散効果があるんだろうなと考える事もあります。

    積立投資というのは、儲けようという感覚が全面的にでるような投資法ではなく、タイミングを誤るというヒューマンエラーをなくすことを主眼に置いてされているのだろうと思っています。
    「資本主義が確実に拡大していくという前提」がなければ、成り立たないはずです。
    なんせ高い時も安い時も買うのですから。
    安く買って高く売るという基本を捨てて、世界経済の成長のみを種にするということです。

    そうなると「以前のように、ドルコスト長期投資一本で、確実なリターンが難しくなっているような気がします。」というのは確かに気になりますね。
    詳しい人がいれば教えて欲しいですね。

    私は、世界経済が常に成長していくことを基本的に信じていますが、感覚的には7割くらいでしょうか。
    高度経済成長期は本当に成長だったと思いますが、低成長期は国の借金合戦によるまやかしなのではないかと思ったりもします。
    モノがもっともっと欲しいという感覚が私にはないので、世界経済の成長も現在の新興国の中の大国が成長している間だけなのかもしれないというのが、私の感覚です。

    むしろ有り余る世界のマネーが右往左往して変動がますまる大きくなる事の方が確実性が高いように感じています。
    以上は何の根拠もない感覚的な話です。すみません。

      
  • はてなブックマーク - ボラティリィティの拡大で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    不安定で混沌とした中で生きていくのに慣れること

     

    安愚楽牧場の破たんや東電の株価大幅下落などにより、それらに集中投資していた方々の生活が大きく狂ってしまいました。
    そうした方々へのインタビューを読んで、「だから集中投資は危険であり、分散すべき」と思った人が多いと思います。

    かつて高利回りの定期預金を誇っていた日本振興銀行が破たんした時、ペイオフの上限である1000万円をはるかに超えて預けていた方のことも思いだします。

    少しでも多くの利回りをと考えるのは自然です。
    そして表面的に高めの利回りを示されると、リスクよりリターンが頭から離れなくなりがちになることもあります。
    自分の信じたい理屈や考え方に偏ってしまうのはだれでもあり、私もそういう傾向が自分にある事を自己認知しています。


    人間は確実性を求めがちでもあり、「安定した不労所得を夢見る」わけですが、この安定した不良所得を目指すという考えに偏り過ぎることがかえって家族の生活を結果として危険にさらす可能性を生むことにもつながるということのかなと思います。

    私も金融資産1億円を達成し、国際分散投資で期待リターン5%の投資を目指し、税引き後に年4%の利回りを達成できれば、年400万円の生活費がかかっても元本が減らないという考え方を目指そうと模索した時期がありました。

    今は、それは私にとっては簡単なことではないと思うようになったので、今はそういう風には考えていませんが、やはり老後の不安は消したいなと見込みをたてたいなという欲求はそう簡単には消えません。


    将来がどうなるかわからない中では、ある程度不安定で混沌とした中で生活設計をしていくという意識を持つ事ようにしようと数年前から考えるようになりました。
    まあ、安定した不労所得を確保する能力がない事を自認したということなんですが。

    私がかつて行ったような、「1億円×4%=400万円」みたいな単純な計算で、不労所得を夢見てしまうとリスクの所在を見失いかねないようにも思います。
    多少の不安定さを受けいれて生活設計をしていくことも生きる上で重要なスキルなのではないかと思うんです。

      




  • はてなブックマーク - 不安定で混沌とした中で生きていくのに慣れること
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 市場低迷期に投資を考える

     

    市場低迷期と言ってもリーマンショック位に至るにはあと何度かナイアガラが必要な程度のレベルではありますが、ボラリティが高い状況にあります。
    こういう時には何が起こるかわからないですよね。

    普段はあまり投資の事を考えない様にしています。
    逆に低迷期に考えるのがいいのかなと思っていたものですから。
    今は、ずっと買付続けられる量を購入していますので、低迷期がどれだけ続こうとこのペースを守っていればいいのかなと思います。

    あと何度かナイアガラが来た時にギアセカンドに入れるのかどうか。
    そういったことを考えていこうかと思っています。
    それには、最終的にどのようなアセットアローケーションにしていくのかを考えないといけないわけですが、その答えはリーマンショック前に考えていた分以降はちゃんと考えることをしていませんでした。

    積立投資の様に定額買付をしていれば資産配分をコントロールしやすいですが、そうでないなら結局、市場環境によるわけですから、買付しない段階で一生懸命考えてもなということでした。


    最初に考えておかないといけないのは、もちろんリスク許容度であり、どの程度リスクを取るのかを考える事です。
    ポイントとなるのは、「娘が大学に行く時」と「セミリタイアした時」がリスク許容度が相対的に低下する時だと思うので、その時に市場低迷気が来ても買い続けられるような投資量を意識していくことだと思います。

    ただ、本格的な老後に入ると、投資すること自体どうするのかもイメージしていきたいところです。
    15年から20年先くらいですからそう遠くはないわけですし。


    本格的に考えるのは、もっと市場が壊れてからだと意識していますが、頭の体操ははじめていこうかと思います。

    ところで先日、和牛オーナー制度運営の「安愚楽牧場」が、8月9日付で民事再生法の適用を申請したとニュースにありました。
    少し前から、グーグルアドセンスに広告がでるなどかなり宣伝していたので、資金繰りが危ないのではと、個人投資家の間ではうわさになっていましたので別に驚きませんが、最終的にどうなるのでしょうね。

    ブログ上の知り合いの中には投資されている人もおられました。
    上手く逃げていればいいのですが。
    私自身、上場廃止という紙くずを経験したことがあるので、もしこういうことが初めての経験なら精神的ショックは正当なものだと思います。

    だけど最終的には自己責任として受け入れるしかありませんし、そういう風に考えていくことが心のガス抜きに向かう大切なプロセスだと思います。
    次に生かすことなく、自分以外の誰かのせいにしてしまえば、心の無限ループから永遠に抜けられなくなるかもしれませんからね。
    良し悪しは自分が受け止めていくしかありません。いうがやすしではありますが。 
      

     




  • はてなブックマーク - 市場低迷期に投資を考える
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 晴れ続きの旅から帰還しました

     

    山口、福岡そして松山の旅から無事帰還しました。
    福岡って知ってはいましたけど、結構遠い。
    関西からだと東京も博多も同じ位なんですよね。
    ですので移動距離は約1500kmでした。

    去年の北海道は2000kmでしたから、それより短いです。
    車に乗るより滞在型で楽しむようにしようと思いました。

    秋芳洞は子供達にみせてあげたかった。
    福岡でまる1日ショッピングも楽しかったな。

    ひっこししてしまった娘の友達の家にも行けました。
    思いつきだけど、それも旅の醍醐味。
    周防大島から松山へのフェリーでは瀬戸内海の風景を楽しめました。

    B級グルメもいくつか食べました。
    今回の目玉は「瓦そば」〜店は混んでました。

    旅日記は、サブブログで細かく書いていきたいと思っています。
    とはいえ去年の旅行もまだ途中なんですが…。

    そうそう、我が家はアパホテルを良く使うのですが、ポイントを交換しました。
    ですのでサブブログエントリー「アパホテル アパポイント 」を修正しました。
    6000円分の宿泊券をゲットし、それで家族4人1泊分を無料に出来ました。


    インターネットがない環境に10日間いたわけですが、アメリカ国債の格下げは新聞で見ました。
    どうなるんでしょうね。
    旅行前に5日分の買付をまとめてしましたが、帰って来てから今日の分も入れて6日買えば良かったんだ…。ってのは後だしじゃんけんですね。

      

     




  • はてなブックマーク - 晴れ続きの旅から帰還しました
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 最新記事



    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    プロフィール

    Author:usamimi30s
    FC2ブログへようこそ!

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数  
    スポンサーリンク

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    勝手にリンク
    相互リンク以外で管理人がよく訪問するサイトです。
    豊健活人生
    為替王
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
    The Goal
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記
    吊られた男の投資ブログ
    株をはじめる前に読むブログ

    その他の運営サイト
    逆アクセスランキング
    人気ページランキング

    月別アーカイブ
    ランキング
    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村
    スポンサードリンク
    ブログタイムズ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。