ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2011年04月
ラミシール

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  • 自分自身のイノベーション


    アニメ「もしドラ第5話」に出てくる言葉に「イノベーション」があります。

    「イノベーション」の意味は、今までの仕組みに対して、新しい技術や考え方・方法を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に革命的な変化を起こすことです。


    うさみみ自身が最近よく考えていることに、「自分自身のイノベーション」があります。
    これは自分のリタイア後の生活を具体的に考える上で、今までの自分の殻を破る何かを模索していくということを意識し始めているという事です。

    資産形成の目的はちょっとずつボケてきている気がするのも、具体的に老後の生活やリタイア後の生活をどうしたいかが見えていないことが原因だと思うのです。
    考える時間は、5年から10年あります。
    長すぎる時間です。

    でも、案外短いのかもしれません。
    最近そんなことを考えています。
     




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  • 個人の自由と組織

     

    「個人の自由と組織」なんて大それたタイトルなのですが、大した事は書けません。
    もしドラのアニメを4話まで見ましたが、何度も見返すほど面白いなと思いました。
    ドラッガーの本を読んだこともないし、彼にあこがれているわけでもないし、「もしドラ」すら読んだ事はありませんが、組織作りにかんすることだと想像できます。

    子どものころ、部活という組織でここまで真剣に取り組んだかどうか考えてみると、全くそんな事はなかったなと思います。
    生徒会長もやりましたが、マネジメントのような考え方を知っていれば随分違ったかもしれませんね。
    過ぎ去った事はともかく、仕事などの組織において「マネジメント」は参考になりそうな気がしました。


    同時に、組織の呪縛に縛られない生き方にあこがれる人も増えてきています。
    「組織=不自由」という部分も、個人の生き方においてはあるわけですので、それも自然かもしれませんね。


    組織に属している以上、その組織において出来る事をやりたいと思うし、そうした組織から出て自分自身のイノベーションを開花させたいとも思うわけです。
    今は、何もかもが中途半端。
    生きていくうえで制約も大きいので、想いのままと言う訳ではありません。
    それでも、できることを楽しむということだと思います。
    イヤイヤするよりましだと思えるので。
     




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  • 2011年4月末時点の投資成績

     

    早くも4月が終わろうとしています。
    5月の初めに東北で活動してきます。
    できるかぎりのことはしてきます。
    そしてこの目に焼き付けてきます。

    <2010年4月のリスク資産の成績>
    ■4月の損益    +182,945円
    ■年初来損益     +900,070円


    4月はやや円安が進み、日本株が下がったという感じでしょうか。
    日本株が危機的な状況になれば買おうと考えている事は、先月と同じく変わっていません。

    円安になって売れた分の買い戻しは指値しっぱなしです。
    5月は例年荒れるので何があっても驚きません。
    指値はしていますので、東北に行ってネットにつながらない環境だとしても全く問題ないと思っています。

    毎度のことではありますが、被災地を実際目で見て感じる事というのは、その度ごとに命や生活のことを考え直させられます。
    そして、自然の猛威を思い知らされることになります。
    今回は今までにない経験となると思います。
    自ら被災した阪神淡路大震災とは別の感じ方をするだろうと考えています。
    どう感じたかについては、このブログで恐らく書くことはないと思いますが、きっとブログエントリーに変化があるものと思います。

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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    お金のハナシ

     

    他人とお金の話をするのは稀なんですが、後輩と話をする機会がありました。
    住宅ローンの繰り上げ返済をしたいけど、奥さんが手持ちのお金を減るのをいやがるという話です。

    そうしたやや深いレベルのお金の話というのは普段、他人とすることがないので、たまたまそういう話になると次々話したくなるのを押えるのが大変です。
    実際のところ繰り上げ返済が好ましいかは微妙だったので明言を避けました。

    変動金利で借りているということなので、金利が安いからです。
    とりあえず、金利が上がり出したら凄い事になるという話はしておきましたが、あまり反応はなかったので、その話はそのまま終わりました。

    まあ、繰り上げ返済を悩むくらいならそれなりに貯金できるということなので、もう少し貯金が増やせるといいねという話と、所得税の住宅ローン控除と住宅ローン金利、預金金利をシミレーションしながら考えるしかないねという話です。


    それにしても変動金利型住宅ローンってすごい安い金利なんだと思いました。
    正直、驚愕しました。
    うさみみが借りた時は固定で年3.1%と年3.6%でしたからね。
    10年目からは4%でしたしね。

    変動金利の安さを考えれば、このままあと30年ほど低金利が続けば、金利負担はあまりないんだろうなと感じました。
    もちろん、金利が上がったらとんでもないことになるのは変わりはないわけです。

    固定金利は高くても金利上昇に対する保険と考えれば決して高くはないと思いますが、だからといってそんなに安い金利で借りている人に固定にすべきとは言えない様に思いました。
    まあ、初回の話でそこまで踏み込むのもどうかと思いますし。

    ちょっとだけ金融に詳しいかもしれない先輩という感じで受け止めてくれたなら、何かに機会に質問をもらう事もあるかもしれませんね。


    このブログでも何人かの方から真剣な質問をいただいたことがあります。
    うさみみなりに率直な回答をさせていただきましたが、その度に継続して質問をいただくことはありませんし、二度とコメントをいただくこともないケースが大半です。
    中途半端に書けない性格なので、別にそれでも構わないと考えていますが、お金の話は真剣に答えれば答えるほどナイフを突き刺すような形になってしまう事が多いですね。

    なぜかといえば、迷いがあるから誰かに聞きたくなるわけで、しかもそれが叶わぬことと感じているけどひょっとして裏技みたいなことがあるのではないかと思う人が、そうした質問をしてくるからです。
    答えは、「裏技や必殺技はありません」という、極々当たり前な答えになるわけですから、かすかな期待を外される格好になるわけですもんね。


    その点、繰り上げ返済をしたいんだけど、見たいな話は率直に答えてもただの参考意見という感じなので、次回があるのかもしれませんね。

    リアルな知人とのお金のハナシは、相手が何を期待しているのか(知識なのか、知恵なのか、裏技なのか、一発逆転なのか、背中を押してほしいのかなど)を考えながら、ゆっくり話さないといけないなと思います。
    相手が聞いてくる範囲以外は口をチャックしておくほうがよさそうです。




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  • 天引き貯金した分はどうするのか

     

    先日修正したエントリー「いろいろ貯金術 」でPETさんに続き、さすらいの旅犬さんからコメントをいただきました。

    毎月の給料から積立投資をする場合、この積立投資分というのは家計簿上は「支出」にあたるのかもしれません。
    うさみみはそんな感覚は持っていなくて、貯金と同じようなものだと思っているので、コメントを頂いたときに一瞬ハッとさせられました。


    >最初の話にもどりますが、積立投資している分というのは、いったん天引き貯金をしてから投資に回すというプロセスがあったとして天引き貯金をせずに投資に回したんだよと考えれば、実質、天引き貯金と同じ思想ですよね。
    >もちろんここでいう天引き貯金はあらかじめ、将来の支出を先取りして残りで生活するという思想であり、その先取りの形が投資商品なのか、貯金なのかの違いということですよね。

    コメントの返事ではこう書きました。
    一般的な解釈でいえば異端かもしれませんが、自分の中ではそんな風に思いました。

    うさみみ家では、天引き貯金という形をとっていて、一旦、貯金されます。
    そこからどうするかという風に考える癖がついている、つまり一旦貯金と言う形でストックに入れてから活用する形にしているので、上記のような解釈になります。

    しかし、一般的には、「フローをどうするか」という視点から考える人の方が多いのかもしれません。
    そうなると、給料というフローをどうするかという視点が中心になるのが自然ですね。

    うさみみ家の場合は、給料というフローから一旦ストックに入って、過去からのストックとごちゃ混ぜになって、そこから「はて、どうしようか」という流れになります。
    これって、やはり異質なのかもしれません。
    そんな事を感じました。






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  • 簿記形式の家計簿

     

    サブブログエントリー「いろいろ貯金術へのコメント」でPETさんから簿記形式の家計簿を付けているという話を聞きました。
    家計簿をつけていないうさみみ家にとっては、至高レベルのハナシで、どんなものなのかさっぱりわかりませんが、PETさんのブログによると、簡単に財務諸表が作れるそうです。

    しっかりと家計を把握し、しっかりと管理するのが理想です。
    簿記の知識があればしっかりと家計も把握できるというか、管理できるというメリットは大きそうです。
    財務諸表はともかく、家計のバランスシート作りについてはうさみみもやっていますが、簿記が出来る人から見ると穴だらけなのかもしれません。というか多分そうですよね。

    (関連するエントリー)
    人生設計と家計のバランスシート  
    家計のバランスシートをつくろう
    家計バランスシートで家計管理

    家計管理はその家庭が自由にやるべきだし、人と同じでなくても、また詳しくなくてもよいと思います。
    とはいえ、うさみみ家のやり方は、全体像を見ていないというデメリットはあります。

    面倒な部分は省略していますから。
    例えば不動産価格は算出方法も知らないし、時価であり流動性も低いし、売るつもりもないということで、不動産の評価はバランスシートに入れていません。
    また、保険資産についてもいれていません。
    これは把握は容易ですが、なぜか入れてません。なんでか忘れました…。


    しっかりと家計簿を付けている家庭や、しっかりしたバランスシートを作成している家庭は、一体どんな感じなのか。ちょっとだけ興味が沸きました。
    よくよく考えると勝手な自分の考えでまとめちゃってるうさみみ家と異なる何かが見えているはずです。

    と同時に、自宅不動産を評価して何になるのかというメリットを感じないのも事実です。
    もちろん売却する予定なら意味があるし、危機的な状態となった時に売却することができるわけですからこれは大きいです。
    でも、それをバランスシートに加えることで、その分資産が増えるのに抵抗を感じます。

    同じ時価でも投資商品は抵抗ありません。流動性が高いですもんね。
    生活ベースに限定して考えているので、そうなってしまうんでしょうね。
    でも、ちゃんとしたバランスシートを作ったら別の何かが見えるとしたら、それはなんなのか気になりますね。





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  • 実はあまり貯金術を知らないのです


    過去のサブブログエントリー「いろいろ貯金術 」を見直しました。

    いつもはかなり追記するのですが、今回はさっぱり。
    実際、天引き貯金以外の貯金術なんて知らないもん。

    そもそもこのエントリーを書いたきっかけは、貯金もアイデア次第というか、貯金のきっかけづくりになればいいなと思ったからです。
    書いていて思うのは、方法論ではないもっと深い何かが大切なんだけど、そこをとことん書いちゃうと、引いてしまうだろうと。
    貯金をはじめるきっかけづくりのためとは違ってしまうもんね。


    結局のところ、「伸るか反るか」というか「やるかやらんか」に尽きるんですよね。


    そして「続けられるか否か」なんですよね
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    JALに乗るのにマイレージを貯めるにはどうしたらいいかな

     

    来月にJALに乗る事になりました。
    東北に行くのでマイレージが貯まるのではないかと思いました。
    ポイントとか詳しくないのでどうしたらいいのか悩んでます。

    JALマイレージバンクカードを作るのがいいのかな。
    WAON機能付きのもあるようです。

    そもそも関西⇔東北だとどのくらいのマイレージが貯まるのかな。
    詳しい人がいたら教えてください。






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  • 150万アクセスありがとう

     

    このブログのアクセス数が150万を超えました。
    これまで訪れてくれた人達、ほんとにありがとぉ〜★

    ブログ開設から1667日目でした。
    4年半くらいになりますね。

    激動の時代です。
    いろいろ変わっていくんだと思います。
    このブログは必勝法を求めるのではありません。
    大切なのは迷いながらも、葛藤しながらも、自分で考え続ける事です。




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  • 組織内で生きる上での選択と責任

     

    新年度になり新人が2人入って気分がわくわくしています。
    採用試験の面接官として期待できそうと感じた2人ですし、即戦力度も高いと感じています。

    一方で、熟練者を引き抜かれ大変な状況でもあります。
    過渡期なんです。
    新人が増え、熟練者は他部門の責任者へと登ることを期待されてその為引き抜かれるということです。

    それは「私にとっては」悪い事ではないんです。
    引き抜かれた熟練者がその部門を統括できるようになれば、私が全体を統括する段階になれば、彼に任せればよいということになるので。
    今一時的に自分が苦しくなろうとも、将来おつり(将来自分が楽になる)がくると思えるから。


    しかし、残された熟練者には新人教育を行う必要が生じ、難易度の高い仕事が集中しやすい環境になります。
    そうした熟練者に育てていく立場の私にとっては、今は一時的な過渡期として心の中で処理で来ても、彼には負担が増えた・これからも増えていくという認識になるということになります。


    先日、何気ない会話(こちらはそのつもり)の後、突然機嫌が悪なり、「チェッ」って言ってるのが私に聞こえるようにやっているように思えました。
    面と向かって意見をぶつけてくれるといいのですが、そういう形で表れると気になってしまいます。

    うちの場合、昇任試験を受けなければ管理職になれません。
    逆にいえば、試験を当人が受けなければ管理職にならなくてよいとも言えます。
    その人は私より数年も早く受験できたのに、受験をしていません。
    試験を受けて落ち続けているのではなく、自分の意思で責任ある立場にならない選択をし続けているという理解をしています。
    組織にとってとてもマイナスなことです。
    私よりはるかに優秀な人なのですから。
    しかし、個人の選択としては自由にできる部分ということで、私はその選択をしなかっただけで選べたわけですから良い部分ともいえそうです。


    結局、年齢と経験を積んでいくものは、時代のうねりの中でそれなりに責任を負う必要があります。
    それが管理職という立場で責任を負うのか、現場に居続けて年配者としての責任を負うのかの違いであり、この部下は後者を基本的に受け入れなければならないのが、組織の要請です。
    それはプレッシャーのあることだと思います。

    私の立場は彼も含め、新人も、すべての部下を統括するわけですから、すべての責任を負うということです。
    そのプレッシャーは大きいですが、基本、割り切ってそういうもんだと切り替えるしかありません。
    「若い人を育てること=将来の自分が楽になる」ということです。だから頑張れます。


    しかし、彼は自分にのしかかる重さが年齢を重ねるたびに増えていくことに対してどう対処するのかはその人次第によるところが大きいです。
    「若い人を育てる事=将来の自分が楽になる」のは同じことだと思いますが、だからと言って組織から期待される重さが減るわけではないかもしれません。
    「なぜ、おればかりしんどい思いをして」という葛藤をどう処理していくのかがカギになりそうです。


    それにしても「チェッ」と「あかさまに物にあたっている行動」をわざと私に見えるように見せつけられると、動揺は隠せません。
    土曜日も動揺を引っ張っていました。
    「どこに原因があるのか」は、こうかなと思う事がいくつかありますが、複雑すぎて正しくはわかりません。
    立場上気にしてあげなくてはいけないわけですが、役割も果たしてもらわなければなりません。

    多分、仕事のやり方を今年から変えたからが発端です。
    それと去年新人が入ってきたときに、(教育係俺はヤダよ的な)予防線を張ってきた事を思えば、今年新人の教育係にしたことも影響が大きそうです。
    こんなことはこれからも起こるでしょうね。

    そうしたことはどうしようもありません。
    今年の体制だけでなく、将来のことも合理的考えてだした答えですから、その答えを変えることはするつもりがないわけで、となると「見えない敵=どうしようもないこと」ということになります。
    「見えない敵とは戦わない」というのが理想ですが、1日半引きずって「自分の中で虚しく戦った」自分がなんか、「俺って弱いよね」みたいく思ってその部分でまだちょっと引きずってます。

    そんなことで悩むより、彼をどうサポートしどうケアするのかが大切なんだよね。
    ほんとまだまだです。


    ほんと組織にいるって大変ですよね。
    一刻も早く出たいと思う反面、若い人を育てるというもの悪くないという感覚が大きくなってきています。
     




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  • トラップリピートイフダン(トラリピ)について

     

    相互リンク先でもトラリピをしている人は何人かおられるし、うさみみ自身も少しやっています。
    無職さんのところでトラリピってどんなの?という話が出ていました。
    為替王さんのブログを見れば一番分かると思われます。

    うさみみは中長期投資を目指しており、「長期:中期=7:3」を基本にしているのは、考え方としては今も変わっていません。
    実際トラリピをやっているといっても投資全体額の1割程度くらいでしょうか。
    トラリピが中期なの?と言われれば、違うように思います。
    最近は中期がどのくらいかなんてあまり意識していないというのもありますが、トラリピは中期とはいえないだろうなと思います。


    無職さんのところで「トラリピをしていてレンジが変わればどうなるのか?」という話がありました。
    うさみみの場合、一定水準以下の範囲で段階的に一定間隔で買い下がり、一定幅の上昇があれば売るという形にしていて、それを同じ買値と売値で繰り返しています。
    先月から今月にかけては、一気に下がって次々約定し、その後一気に上がって次々売れていき、今は何も買えていない状況です。

    客観的に見て「資金効率悪っ…」って感じると思います。
    もともと総資産の3割しか投資してないこと自体、投資効率が悪いと思う人が多いだろうから、あまり資金をフル活用してという発想がもともとないと言う事なんですけどね。

    資金効率悪いよねと思う人は、設定を変えたりするのでしょう。
    狭い範囲のレンジを行き来してくれて、そこにたくさんの仕掛けをする事が一番資金効率がいいということですもんね。

    でも、そうするとレンジの予想が不可欠になります。
    大まかにいえば、レンジの予想が外れれば、うさみみのやってることと似たようなもんだとおもいます。

    (そもそも、レンジの見直しをその都度するのは「リピート」しているわけではありませんので、トラリピとはいえません。かなり広範囲に罠を仕掛けるのが基本で、狭いレンジを当てに行くという発想はただの指値投資だと思っています。)

    それに資金効率を意識すれば意識するほど、全資産に対する投資割合は増えるわけですから、リスクは多くなります。
    さらに資金効率を意識すれば、レバレッジにたよったりしてリスク許容度を甘く見積もりかねない危険が増えます。
    当然、そのことにより期待できるリターン量も増えるわけですから、トレードオフですよね。


    うさみみの場合は仕事をしているので、基本的に指値が中心になります。
    買うのも売るのもいちいち考えるのが面倒なので、一定間隔で買い下がり、一定幅で利益を確定させるという形でやっています。
    仕事中に約定して、別の日の仕事中に決済されているとか、寝ている間に約定しているという感じです。市場の動きを見る事なくそれらが過ぎていきます。

    RSI的に割高な水準にはレンジを設定しないので、最近は何も起りません。
    仮にここから急落し再度次々ヒットしたとしても、注文数以上の保有にはならないので、そこはリスク量を意識して決めています。
    一番下の注文がヒットしても更に暴落が続くのであれば、放置するしかありません。

    それを意識してもっと下まで注文をだすというのなら、1つ1つの注文間隔を広くする必要があります。
    結局、資金が豊富な人はたくさんの注文をだすことができるということですよね。
    そして効率を極端に追い求めレバレッジに頼りすぎた人は、強制ロスカットと言うほぼ全滅を食らう可能性が高まるということですよね。

    トラリピで資金効率を意識すればレンジ予想を当てるか、レバをあげてリスクを増やすかという事になりがちなので、もっとのんびり考えていく人がいいのではと個人的には思います。
    上手く儲けようと思う人はあまりのめり込まない方がいいような気がします。
    ああ今日は買えたんだな、あれ決済されたんだくらいでもいいやって思える人の方がむいているのではと個人的には思っています。

    罠を仕掛け獲物を捕まえて、それを同じ場所で繰り返すのがトラリピです。
    ですので、その都度レンジを変えるのはそもそもトラリピではないと思います。
    時々、レンジを見直す必要性も時にはあると思いますが、もともとのんびりしたやり方なんじゃないかな。

    上記で書いていた中期投資は、一定割安になれば買って、割高と思われる水準で売るというイメージになります。
    利幅を大きくすれば投資期間が長くなります。
    逆に利幅を小さくすることで投資期間が短くなるということですよね。

    どの程度の利幅で罠を仕掛けるのか。=トラップ
    仕掛けの総量をリスク許容度の範囲で押える。=投資の必須
    それを機械的に繰り返す。=リピート

    仕掛けだけすればあとは罠にかなるのを待つだけで、それを繰り返す。
    手間が少ないし、機械的な取引なので迷いはないというメリットはあります。
    でも、素晴らしい方法だとは思いません。
    やはり上記に書いたような問題もあると思うし、罠の位置によってはお休みしている方が多いんですよね。

    (間違った理解かもしれませんが、今はそう思っています。)
     

     




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  • 安定という神話の崩壊

     

    不安な世の中です。それだけに安定を求めさまよいがちになるのは自然です。
    久しぶりに更新されたあるブログを読んだのですが、30代前半で早期リタイアを実現した方が、ディフェンシブ株であり高配当株であった「東京電力の株」に集中投資をしていて多くを失ったという内容でした。
    なんとなくネタかなとも思えるのですが、電力株で将来安泰という考え方は1つの神話のようなものだったので、そうした人は結構いるのではないかと思います。

    5年くらい投資をやっていて、リーマンショックや今回の事も含めて、分散の大切さを感じるわけですが、もう1つ大事な事があると思います。
    「安定を求めがちになるけど、実は、ある程度不安定に慣れる訓練が必要であるという事です」

    「分散」というキーワードを見ていくと、「どっちつかず」とも言えます。

    安定を求めすぎると極端になりがちになります。
    極端は、最悪の状態に陥る可能性を秘めています。

    どっちつかずという状態にも慣れる必要があるんだと思います。
    「こんあもんかな」ってのもありだんだと。




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  • 外国債券の利回り



    東海東京証券で豪ドルとNZドルの外債が発行されるので一応予約しました。

    トヨタモータークレジットコーポレーション2013年4月満期豪ドル建社債
    利回りは4.62%

    うーん、ちょっと低いですね。
    前回買ったのは5.4%でした。
    発行体の違いもあるわけで単純比較はできないのですが、やはり低いな。

    ちなみに外貨MMFの利回りは4.1%くらい。
    今回は外債の購入は見送る方がいいかも。

     




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  • 計画する力に追記しました



    サブブログエントリー「計画する力(テストの花道) 」に追記しました。
    計画する力パート2が放送されたので、計画の見直しについて追記しました。

    子どもの番組ですが、いろんなことに置き換えてみると面白いです。
    ブログでも「計画の見直し」についてさんざん書いてきました。
    テーマが違えど根底は同じ事なのが結構多い事に気がつきます。
    大人も子どもも同じなんですね。




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  • エアコンを買います

     

    以前エアコンを買う事にしましたと書きましたが、いよいよ注文しました。
    検討した結果、冷房専用にしました。

    まず、暖房を使う事はありません。
    ここは関西での指折りの寒いところですが、ホットカーペットで長年過ごしてきているので、もはや必要なしというところです。

    冬寒ければ夏は涼しいかといえば日中はそうではなくかなり熱いです。
    夜は熱帯夜は都会に比べればひどくないですけどね。

    今回のエアコン購入は、子どもの勉強の環境をつくるためです。
    本当は子ども部屋につけたかったのですが、エアコンの電源配線をしていないのでやめて、リビング横の和室につけることにしました。
    この部屋は夏最も涼しい場所なんです。

    大きめのエアコンをつけることでリビングも冷やす事が出来ます。
    子どもも半分くらいはリビングで勉強しているので(さみしいから?)、エアコンがいるときは和室かリビングで勉強すればいいと思い、和室用の小机も買いました。

     




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  • 命か仕事か

     

    相互リンク先のkiraraさんのエントリー「震災で色々思った事」で「ただ...今回の原発事故で特に思うのは、命か仕事かの選択をしなければならない時、どちらを選ぶか非常に難しいと思いました。時に、家族内での意見が割れる時もあるかもしれないなと思います。」と書かれていました。

    命か仕事かと問われればだれもが命と答えると思います。
    ということは、これはそんな単純な問いかけではないという事です。


    私自身、阪神淡路大震災で被災した経験からいうと、運よく「命」があり、運よく大けがをせずに済みました。
    そんなことと向き合えば「命」という命題で頭がいっぱいになってしまいました。
    たまたま、家具と鏡台がハの字になったから大丈夫だったにすぎません。
    家具の引き出しも、私と妻の身にギリギリ及ばなかったから大丈夫だったに過ぎません。
    紙一重で助かる命と失われる命それが震災なんだと思うと胸がいっぱいになります。

    kiraraさんのブログにどうしてもコメントを書けなかったのは、ありきたりの言葉も何もかもなんか書けないというのが正直なところです。

    阪神淡路の復旧・復興をまじかに見て、ほんの少しかかわってからというもの、災害に遭ったところを訪れ何らかのかかわりを持ったことが何度かあります。
    テレビでみるような光景があるだけでなく、360度実際に自分の目で見ると全く違った感覚を受けます。
    僕自身が被災した経験がなければそういった感じ方はしないかもしれません。
    やはり「命」のことに想いを馳せるんです。


    「リスク管理」というのはいざという時のための準備段階における話であり、ことが起こった後できることなど限られます。
    自分の身を守る、家族の身を守るそれだけで精一杯であり、それすら手が届かないこともあるのですから。

    さらに今回の原発事故は想像だにしていなかっただけに、絶対というものなんてないんだと痛感させられます。
    ここ10年でどれほどの神話が消え去ってきたのか。
    そして原発事故は、kiraraさんの問いかけである「命か仕事か」にキツイ宿題を押しつけてきています。もちろん原発だけでなく、壊滅的な津波被害も同様ですが。
    今、平穏な関西にいて何が語れるのかといえば何も語る事ができません。


    持ち家についても私が阪神淡路大震災が住宅に関する考え方に影響を受けたように、今回の津波も原発も影響を与えることでしょう。

    リスクをゼロにする事はできないんです。
    だから数々の神話も崩れているのでしょう。
    リスクを少なくするとか、リスクを分散するとか、いろいろ考えれる範囲でやれることをやるという意識と行動が大切だと思います。
    リスクを分散するというのは、あることが起こるのは甘んじて受け入れれ、他でカバーするということです。

    リスクを少なくする方はそれなりに代償(コストや手間)を払わなければいけません。
    どのみち悪い事が起こらないようにはできないのです。
    うちは寝る部屋には一切モノを置いていませんが、その分便利が悪いというか、効率的に部屋が使えないというコストを払っているわけです。

    リスクをゼロにすることができない以上、向き合うしかありません。
     

     




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  • 急激に円が安く

     

    最近は、妻から約定メールがよくおくられてきていました。
    今日も送られてました。1年以上も前の注文です。
    とりあえず注文していたのは全部売れました。
    しばらくはメールも来なくなります。

    それにしても市場の動きは早いですね。
    以前ならドギマギしているのでしょうけど、今はホント鈍感です。
    というよりどう変動しようと平然とあまり何も感じなくなっています。
    いいことなのか、悪いことなのかわかりませんが、両方なんでしょうね。

     




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  • 危機管理と計画


    危機管理というのは想定力が大切なんだけど、コストパフォーマンスも大きく影響してきます。
    福島第一原発も予断を許さない状況になっています。
    被害を最小限にする努力が続いているわけですが、ことが起こったことに対する危機管理への批判もある中で、これから起こるであろうことに対する危機管理が大切です。
    もちろんそういった事は表には出てこないのでしょうけど。


    改めて危機管理を考えてみると、想定力が大事なんだとすると、全体を見る努力が必要になります。
    これはどんなことにも当てはまります。
    身近な事でも原発のことでも重要度は違えど基本的には同じなんでしょう。

    こうしてブログを書いて人生設計について考えてきましたが、自分の歩んだ道を肯定するような意識が根底にあったと思います。
    自分のことは自己責任なのでそれでもいいですが、これから羽ばたく人は今回のことをきっかけに学ぶことが重要になりそうです。

    なんにせよ、そうしたことを初心から考えていかねばと思います。
    身近な事でいえば、「計画する力(テストの花道)」 というエントリーで書きましたが、自分のやってきた資産形成をベースに書くのではなく、子どものあゆみをベースに書くような視点も追加しようと思いました。

    去年から娘と見ていたNHKの番組を1年通して見ながら考えていくのもありかなと思い、上記のエントリーを1つ書いてみました。
    危機管理ということではないわけですが、途中までは通じるものがあるように思います。




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  • 2011年3月末時点の投資成績

    今年も四半期が終わりました。
    3月末時点の投資成績です。

    投資成績201103.gif




    今年から3か月毎にグラフ表示することにしました。
    まあ、手抜きなんですが。
    今回は表示する月で、もちろん1月、2月分も反映されているグラフです。



    <2011年3月のリスク資産の成績>

    ■3月の損益    +518,418円
    ■年初来損益    +253,695円


    3月の市場は荒れましたね。
    暴落でドカドカ買えてしまったと思えば、月後半にはそれらが全部売れてました。
    あと、今日の事ですが、数年ぶりに売れたものもありました。

    投資資金のキャッシュが増えてきているのでありがたいことです。
    今後の動向の事はわかりませんが、あがっていくのであれば売れるものもあるでしょう。

    投資に関しては、為替については暴落時に(常に指値しているので)買っていますが、日本株にせよ、外国株にせよ株式は購入できていません。
    継続的暴落があれば反応できますし、投資資金もある程度まとまった金額になっています。

    また、先日のエントリーでも書きましたが、日本の危機により大きく株価が下がるという(一時的ではなく継続的に)環境になるのであれば、新規投資しないという封印を解くことにほぼ決めています。

    現状、総資産の3割程度が投資されていますが、その新規投資の規模は最大総資産の1割〜最大2割までは意識しています。
    最大の2割ということは、現在の投資額の67%に匹敵するということですから、かなり大規模となります。
    そこまでやることはたぶん無理ですが、数年間沈むような状況だとありうるかもしれません。

    そうした封印を破る段階というのは、現在のような水準ではありません。
    現在の投資成績のグラフはおおむね中立の位置にいます。つまり現状は中立。
    それは過去の大暴落に近い水準となる様な時ということになります。

    この投資成績のグラフ自体が投資判断の基準となるんだと思います。
    それが日本を買い支えるということになるのかも、今のところ妄想レベルですが。 

     

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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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