ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2009年12月
ラミシール

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  • 2009年ありがとうございました。

      
    2009年は、いろんな方面ではっきりとした転換期でした。

    ここでいろいろ書いて、いろんなアドバイスもいただき、進むべき方向には迷いがない状態で新年を迎えられそうです。

    本当にみなさまに感謝しております。


    例によってインターネットのない生活に入りますので、しばらくブログの更新ができません。
    また、新年にお会いできたらと思います。


    お互いに年末年始に素敵な時間を過ごせるといいですね。

    来年もこのブログ続けていきますので、今後ともよろしくおねがいします(^^♪





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  • リタイアとニート

      

    早期リタイアと定年リタイアに想いをはせる」でいただいたコメントで、こどもの就職や結婚、ニートについても考えるのがよいのではというアドバイスをいただきました。なるほど!

    こどもが自立しないということで、リタイア生活にも重くのしかかることがあるということは知っていましたが、なかなか自分のこととはとらえられないものです。
    とはいえ、マネープラン的に何を考えておくべきかと通勤電車で考えたのですが、少なくとも今の段階で考える必要を感じませんでした。
    こどもがパラサイトするかもしれないから想定してマネープランを組むことではないという意味です。


    マネープランではなく、子育てとしての取り組みが今は大切であり、それは夫婦ともに意識してやってきています。もちろん、専門家ではないので充分ではないですが…。



    学校の先生から聞いたみみ姫の話でうれしかったのは。

    「勉強のやり方も自分で考えて実行できる。分からない事は聞いてくる。」

    という部分でした。



    今のところ僕たちが思う部分がこどもに伝わっていることを知る事が出来たので嬉しさ反面。。。逆に、親としてこどもをどう受け止めるか、親のエゴを押しつけていないかがポイントになります。


    これから思春期に突入していくわけで、心と体のバランスが崩れ始めるという意味でこれからが本番です。
    ニート関係の本を読んでいると、親の体験を語るのがいいようです。
    自慢話ではなく、むしろ失敗談の方です。

    子どもから見てイメージとして完璧?に見える親が、同じような事を悩んできたこと、失敗を繰り返したこと、うれしかったことなどのこれらの自慢話ではない事実を、上手い機会をとらえて(ナチュラルに)話す事を大切にしていきたいです。


    結構、「アホ」、「失敗屋」と娘たちには思われている一面もあります(笑)


    マネープランを作るのも不安を軽減するのが1つの大きな目的です。
    これから旅立つ娘たちは、すべてが初めてで不安の中で生きて行く事でしょう。
    かつてのぼくらがそうであったように。

    ただ、ぼくらが何とかやって来たからと言って、娘がつまづかないとは限りません。
    ここで親としての対応はものすごく重いのだと思います。
    つまづかないようにイバラを取り除くことではないはず。。。でも、分かっていてもこれをしないで娘の目線に立つ事は、意識していないとできないように思います。


    これからぼくらも娘と同じように成長していかないといけませんね。
    いただいたコメントで、ここ数日そんなことを考えていました。親バカです(笑)




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  • 税制改正の子育て世代への影響

       
    政権交代後の税制改正は、家計にもいろいろな影響を及ぼすようです。

    <平成22年度税制改正>
    ■所得税・住民税の扶養控除が廃止・縮減
    ・扶養控除(15歳以下の子供を対象分)では、所得税で1人当たり38万円、住民税で33万円の所得控除がなくなる

    ■子ども手当や高校無償化
    ・22年度は15歳以下1人当たり月1万3千円が支給
    ・23年度からは月2万6千円が支給
    ・高校無償化では、1人当たり年12万円程度の所得増
    ・児童手当は廃止



    こども手当の損得.jpg
     ※図は、産経新聞より引用、引用元



    税制は得する人損する人が出てきます。
    このブログは子育て家庭を基本に書いているので、特に、こどもに関わる税制のことを考えておきたいと思います。

    産経新聞の試算では、ほとんどの子育て家庭で税負担増と児童手当廃止よりこども手当の方が多いということになっています。
    こども手当については所得制限を設けないということになりました。


    民主党の公約のうち、こどもに関しての部分は実行に移されるということはよかったと思います。
    いろいろ意見があるとは思いますが、社会でこどもを育てるという方向性はこどもを持つ身としてはいいと思っています。

    これは、こどもが高校を卒業すれば、負担増ということですから、人生全体でみると負担増となるんだろうと想像します。
    それでも選挙権のないこどもに目を向けるというイメージだけでも何か明るい気持ちになります。


    2大政党時代となるかどうかは、野党になった自民党が生まれ変わるかどうかになりそうですが、このように政権が変わるたびにその瞬間の泣き笑いはあろうかと思います。

    どのみち、税負担は重くなっていく方向になっていく可能性が高いでしょう。
    いつの時代にどのような負担増になるかはわかりません。

    やはり、家計防衛力は意識して増強または維持していく必要がありそうです。
    増強する必要があると感じている人は、この不景気の間に考えて実行して景気が回復しても浮かれないで維持できるようにしておくのがよさそうですね。




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  • 将来目標と投資スタンス

      
    例年、この時期には来年の投資スタンスを考えるエントリーを書いていたのですが、今回はまだ筆が進んでいません。

    その理由を考えると、たぶん去年までは投資スタンスを探す旅をしていたんだと思います。
    今回は? 去年となにも変化がないと思います。
    基本的な考え方は何も変化がなかったです。


    一方最近よく考えているのが、「将来目標」。。。今まで深く考えてはいなかったんですが…気になり始めています。
    「40歳」、これから人生の後半戦に想いをはせる。。。そんな感傷ににた感覚を味わっています。この1年はそんな特別な時なのかもしれません。


    将来目標を考える前段階のまとめ的に、今の想いを長々とつづりました。
    早期リタイアと定年リタイアに想いをはせる

    いろいろ考えて行く起点になるかと思っています。


    この辺りが一段落したら、投資スタンスにも落とし込んでいければと思っています。




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  • どこの定期預金にする?

       
    相互リンク先のじゅん@さんが、「冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2009)」を書かれています。
    去年の様なすごいキャンペーンは皆無で残念ですが、とりあえず遊ばせるわけにもいかないのでいろいろ探さねばなりませんね。


    今回は、オリックス信託銀行の5年定期預金にすることにしました。
    現在、準備中です。

    300万円以上となりますが、5年で年1.2%です。
    5年前に関西アーバン銀行に預けた5年で0.7%の定期預金に比べたらずっといい利回りです。





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  • こども手当の所得制限について

     
    あまり政治的な話を書くのは好きではなく、いつもは避けてきました。
    それを書くと後ろ向きなるので。ただこの件は書きたい。
     
    最近、こども手当にしょとく制限を設ける?という話がでてきている。
    以前からあった話であるが外野が騒いでいるだけという感じだった。
    正直、落胆である。


    40歳で2人の親であり、こども手当がもらえる立場だから評価していたという部分は否定しないが、「所得制限をしない=こどものための税金の使い方」というはっきりしたメッセージがあったから最高ランクに評価していた。

    報道によると、現行の児童手当なみの所得制限では90%の子供がもらえる対象らしく、所得制限2000万円ともなるとほとんどの子供がもらえるらしい。
    所得捕捉の事務経費もかかるようなので、所得制限をかけたとしてそれほど歳出削減にはならない気もする。


    この国のお金の使われ方で、選挙権のない「子供」にお金を使っていくというビジョンがいいと思っていた。
    選挙には勝ちたいから、あっち側にも配慮みないな玉虫色ではない政策では、なにも変わった印象を持てない。


    どうしても子供を持つ身なので、こどもひいきになってしまうけどね。
    別に所得制限かかっても娘たちはもらえそうだけど、でも、この国が一皮むけるのかなと思っていた政策だったものなので。



     




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  • 70万アクセスありがとうございます


    さきほど、カウンターをみると70万アクセスを達成していました。
    このブログを立ち上げてから、1181日目です。

    3年以上も続けているからこそ、見れた景色です
    これだけ長く続けてこれたのも、読者様達のおかげです。
    感謝しております。


    今ではホームページと、3つ目のブログを始めるに至っています。
    体のことを考えて、以前よりインターネットの使用時間を少なくしているので、更新も結構大変なのですが、ブログを書く事で仕事との切り替えが可能になっている気がします。
    既に、ブログを書くということが習慣化してきているんでしょうね。


    最近話題のTwitterは気になりますが、リアルタイムにネット漬けになりそうで、体のためにはしんどいなって思っています。
    それより、自分の楽しみについてブログを作っていきたいなって考えています。試行錯誤ですが。


    このブログと、「長が〜く続けて、ゆとりある暮らし(ブログ版)」とのはっきりとした役割分担もようやくできてきました。

    このブログでは、今のリアルタイムの考えをどんどん書いていければと思います。

    このブログを受けて、きっちり記録に残していきたい記事は、ホームページを見出しにして「長が〜く続けて、ゆとりある暮らし」で記録していきます。
    そちらのブログも、コンテンツが目標の50エントリーを超えてきました。ようやくです。


    これからも、うさみみの運営するサイトをよろしくおねがいします(*^_^*)






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  • 住宅ローンを返せなくなると

      
    昨日は、ひさしぶりに本屋によりました。
    月刊宝島では、「返せなくなったらどうなる?住宅ローンの怖い話」という特集がありました。

    実際に破たんするパターンとかニッチもサッチもいかなくなる状況に追い込まれるパターンが紹介されていました。

    競売と任意売却では、後者の方がましなそうですが、税金が滞納したことで、任意売却ができなくなり競売になったケース。

    サラリーマン大家が家賃保証会社の倒産で地獄へ

    共働き住宅ローン返済で、離婚と同時に破たん

    親子リレーローンで、子供がお金を借りられなくなる。

    リスケ(返済見直し)は1回限り?

    4回滞納したらアウト?



    パラパラ読みなので記憶に残った事を書きだしました。(間違っていたらごめん)

    住宅ローンのことは一通り勉強したけど、こういうのは知らなかったなって思います。
    こういうのは、本では勉強できないですね。
    実際の破たん例を見てみないとわからない。


    実例を知っていたとしても、まさか自分が離婚するとか思わないからね。
    まさか、家賃保証会社が倒産するなんて思わないだろうし。

    ゆとりローンの地獄についても、まさか給料が増えないどころか減るなんて思ってなかった人も今は大変です…。(これはローンの性質を知っていれば危険なのはあらかじめ分かることですが)



    住宅ローンはしっかり考えないと、返済に苦労するだけでなく、家族のきずなも蝕みかねません。

    ほんと、将来は何が起こるか分かんないですね。





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  • ボーナスの使い道

      
    人間ドックの待ち時間で昼間のテレビを見ていると、ボーナスの話が出ていました。
    1人を除いて全員去年より下がっていました。
    うさみみも今確認すると、昇進したにもかかわらず去年より下がっていました。

    ボーナスの使い道も取材していて、いろいろな使い道がありました。
    楽しみに回す余裕がなくなったという感じの人もいましたし、全額私立の学費に消えると言う人もいました。
    この方は去年の半分になっていました。それでも、うさみみよりたくさんもらってましたが…。


    うさみみ家の場合、あんなにボーナスが待ち遠しいという画って全然ないなって。
    「何に使う?」って話も一瞬というか…。

    結婚するまでは、結婚資金の貯金。
    DINKs時代は、妻の給料で生活できたので、うさみみのボーナスなんて貯金しか。
    住宅ローン返済時は、当然のように繰り上げ返済に。
    その後は貯金。

    ブログでは投資にいくら使うとか書かれているのを見かけますが、そんなのも特になし。

    相談も二言三言で終わります。
    ここ5年は、相談って言ってもどこにあずけるかという話だけ。


    そのうち、子供の学費に消える時がくるんだろうね。

    そうえば、何割を○○、何割を△△というような相談はしたことない。






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  • コインランドリーデビュー

      
    昨日、昼間に雨が降られて、洗濯物がかわきませんでした…。

    1か月ほど前に乾燥機が壊れてしまって買い換えるかどうか考えました。

    結論はまだ出ていませんが、それほど使う事のない乾燥機を買うだけの意味があるのかには夫婦ともに疑問を持っていました。

    近くのコインランドリーでは、「14kg、10分の乾燥で100円」でした。


    いくらかは乾かしていたので100円でだいたい渇きました。

    後から来た人が、200円とか400円入れてどこかにいったので、洗濯しただけのものだと200円はかかるようです。

    細かい計算はこれからですが、感覚的にはコインランドリーでいいのではと思いました。




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  • 投資がメインでない早期リタイア考

    最近、リタイアについて書く事が多くなっています。
    早期リタイアを目指してるというわけではなく、資産形成の最終目標を自分なりに考える旅にでているという感じです。

    その中で、早期であろうと定年あろうとリタイア後のイメージというのがなかなかできていないことが、その旅の困難さの1つの原因です。
    もう1つ、未来の事は正直いってわからないことへの不安感というのもこの旅の困難さの原因ですね。

    乙川乙彦さんのエントリー「早期リタイアの可能性」であったり、遊民さんのエントリー「早期リタイアの判断基準」など、いろんな方の考え方にふれるのがちょっと楽しくなっています。


    こうした早期リタイアをとりあげているブロガーが最近少し多くなってきている気がしています。

    以前、この手の話題が盛り上がっていた時は大分前で、このブログでも取り上げました。
    その時はたくさんのコメントを頂いたのですが、投資によって早期リタイアを実現するという形のものばかりでした。

    最近、見かける早期リタイアのエントリーは、投資がメインで目標額という感じではなく、リアルに生活を踏まえた老後の生活費的な内容が多くなっています。
    実際、この方が勉強になります。。。リタイア後の武器で強力かつ確実なものはずばり「ローコスト生活」ですね。



    しかし、景気がよいときは夢の話、景気が悪い時は現実の話という感じなのでしょうか。
    うさみみ自身がそうですね。
    今考える事は現実的な事が多いように思います。






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  • 昔、家計簿をつけていました

       
    今日は、ひさびさに家計診断を見つけて眺めていました。
    家計診断というのは、ある家庭の家計簿からファイナンシャルプランナーがいろいろ指導しているあれです。
    結婚したてのころとかって、ああいうのを楽しみに見ていました。


    そのころは、家計簿らしきものをつけていました。
    ちゃんと記録するというのではないけど、レシートを張り付けるって感じだったと思います。(妻がやっていたのでよく知りません。)

    当時の食費ですけど、野菜は田舎でもらってくることもあって、1食数十円って時期もありました。



    家計簿は意味がないと思っているわけではなくて、単に(妻は)めんどうなんだと思います。
    全員O型なのでアバウトです。

    それと資産形成の視点から家計簿の効果を見ると、つけていた当時は高かったと思いますが、ある程度支出を抑える術を身につけている段階では、家計簿をつけることで資産形成に結び付ける効果は薄くなります。

    それは、昨日書いたエントリーにまとめました。
    ストックとフローと家計簿



    家計簿をつけていない言い訳の様な気もします。
    実は家計簿に否定的だと思われるのがいやで、書きたくなかったエントリーです。

    家計簿に対して肯定的です。ただ、ある段階になると資産形成的には家計簿の効果が薄くなるという風に思っているだけです。
    ですので、将来娘たちには、当然のごとく「家計簿はつけた方がいいよ」って言います。





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  • ちょっとだけあきらめる

     
    今朝、通勤電車の中で近くの人が読んでいる新聞がちらっと目に入って、30代で鬱の人が増えている的な感じの内容で、「ちょっとだけあきらめる」って大きな文字で書いていました。

    紙面の細かい内容は全く分かりませんけど、これは生きて行くのには必要な場面が多い考え方ですよね。

    このブログでも、「ゼロか100かではないバランス」ってことをよく書くんですけど、こういうちょっとあきらめる的な考えができるようになったのは、35歳ぐらいからではないかと思います。
    そうしないと体が持たないなんてことなのかもしれないですね(笑)

    ちょうど今「父ちゃんもうろくしてる」って妻と娘に言われた。
    やっぱ、老化かな? 
    適当なところで折り合いをつけるってことに慣れてきたのかもしれないですね。

    最初の話に戻ると、鬱はまじめな人がなりやすいそうですが、実際まじめでない人なんているのかなぁ。。。まじめな一面ってだれでもあるよ。
    だから誰だって、こだわりすぎたり、抜けられなくなったりしちゃうことはある。
    そこまでいかないうちに「ちょっとだけあきらめる」ことで、心を保つ効果ってのはあるんだって思います。

    「しゃあないな」って笑って言えるのって結構幸せなことかもね。

     
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  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    早期リタイアの決断はかなり大変(追記しました)

      
    ものすごいタイトルを付けたんですが、これしか思い浮かびませんでした…。

    老後の生活費のシュミレーションは以前エクセルで自作しましたが、ひさしぶりに昨日いじっていました。
    最終目標をはじき出すためですが、全く決定打がありませんね。


    年金定期便のデータとか退職金のデータとか調べて入れてますけど、じゃあ10年後や20年後はどうなのかって考えると?????

    特に重要で設定の難しいのは「インフレ率」ですね。
    一応2%くらいって思うけど、じゃあそれでいいの?って考えるとやっぱ???

    つくづくインフレって重いよなって思うのは、インフレ率2%で平均寿命位をみると生活費が設定額の2倍になります。
    今の価値で300万円だと、600万円です。

    インフレ率を3%にすると、グラフが地下にもぐっちゃう……ので2%にもどす。
    あれこれいじってグラフが動くわけだだけど、何度やってもこれってものがない。

    いや、これって思うのは実際あります。だけど、やっぱ不安。


    で、思うのは。。。早期リタイアした人って結局「決断」なんだろうなって思う。
    そんなの甘いんじゃとか、そんなんだったらリタイアしたくないとか。。。いろいろ突っ込みどころがある。。。でも、それはあたりまえなんだよね。

    みんなが満足するような金額って膨大な金額になりそうだよね。
    だから、どこかで自分が線を引く。。。ちょっと怖いけどリタイアみたいな決断なんだろうか。。。よくわかんないです。


    将来の目標額を真剣に考えれば考えるほど、アバウト感が募ってしまいます。
    来年退職なら退職金の計算もできるんだけど、60歳まで20年もあればそりゃ分からんよね。
    いつも、アバウトだけどこのくらいでよさそうって感じでしゃあないやんってね(笑)

    年1回とか、半年に1回とか たまに考えるってのがいいかも。




    (追記)

    この記事の話題について、背景を付け加えて、もう1つのブログに焼きなおしました。
    早期リタイアと定年リタイアに想いをはせる
    ※この記事は、12月18日夕方の予約投稿にしています。

    よろしければそちらも遊びに来て下さい(*^_^*)




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  • 年賀状と医療費

       
    昨日、ついに年賀状の作成をしました。
    パソコンを変えたので、「筆王⇒筆まめ」と年賀状作成ソフトが変更になったんですが、上手く住所録を変換できました。

    デザインはこどもの写真だといろいろあるので、毎年、娘たちに絵を書いてもらってスキャナで取りこんでいます。これだと分かる人にはこどもの成長がわかりますし。

    カラーインクがなくなりそうでしたから心配でしたが大丈夫でした。
    残量すくないって表示がでても結構印刷できるみたい。それともはがきで小さいからかな。



    今日は、医療費の集計をしていました。
    今年はまだ終わってないんですけど、確定申告の医療費控除があるかないかをチェックするためにね。

    既に14万円を超えていました。
    毎年10万円を超えます。今年からはうさ姫の乳幼児医療助成もなくなりました。


    そういえば、民主党のこども手当が出るようになる場合、児童手当はなくなるんですよね。

    児童手当、乳幼児医療助成が関係なくなると、ある指標がなくなるなって。
    児童手当の話をした時に、無反応な人は「高給取り」なんだっていう指標です。
    もらえない人は、その話題にはついていけませんからすぐに分かります。しかも何が分かったかは相手には分からない。

    児童手当がもらえないほど収入があっても、住宅ローンの返済を待ってもらう人もいます。
    どれほど贅沢な暮らしをしているのか…って思うのですが、固定費が多いようです。どちらかいえば見栄的な固定費が。

    収入が少なければ少ないで、そのことが考えるきっかけになって、「お金」に対して真剣に考える分、貯金もできるのかもしれませんね。
    収入がよく余裕があるほど少し上を意識して、周りとの比較の罠から抜けられないのかもしれませんね。
    高度経済成長やバブル時代の「比較する生き方」から、デフレ時代の「自分らしい生き方」へのシフトに早く移るのがよさそうです。







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  • 住宅ローンと投資

      
    もう1つのブログのエントリー「まず家計のバランスシートをつくろう 」でいただいたコメントについて考えさせられています。
    この点と似たような事は以前からどうなんだろうと思っていたことです。


    「住宅ローンと投資」についての、うさみみの基本的な考え方ですが、
    「住宅ローンを抱えながら資産運用するというのはありえない(←あくまで個人的な意見です)」というものです。
    理由はそのブログに書いています。


    考えさせられた点は、これは住宅ローンを組む前にたまたま投資をしていなかったという流れだったからではないか? という点です。


    もともと投資していた人が住宅ローンを組むとなるとどうなるのでしょう。
    上記の考えでは、投資はやめるということになります。

    投資は長期投資を前提とします。短期や中期ではさほど問題ではないでしょうから。

    どうも長期投資と住宅ローンというのはあまりいい組み合わせのようには思えません。
    もし、住宅を買うために投資をしてきたのなら、それは中期投資であるのが通常な気がします。
    投資の成果で住宅を買うというコンセプトです。


    しかし、老後のための長期投資ということであれば、住宅を買うことと老後対策を並行して行うということになります。(時系列的に住宅が先)
    人生の3大出費を並行して対応するのはなかなか大変です。それぞれのピークをずらすことが人生設計(マネープラン)で重要だと思っているので。


    上記で書いた「この点と似たような事」というのは、
    独身の方が長期投資をされて、その後、結婚、出産と進む場合の事です。
    独身なのでリスクを取りやすいという考えの人が多く、投資割合が高い人のケースを考えると、結婚や出産によって、長期投資のコンセプトが維持できるのかという点です。
    ちょっと、住宅ローンの話と似ていると思うんです。



    話をもどします。
    もし投資をしていて後から住宅ローンを組んだ場合は、投資をやめれるかどうかを考えてみますと………正直わかりません。
    性格的にスパッと止めてる気もしますし、額を激減させて維持するかもしれないです。
    どのみち新規投資はしないでしょう。

    そう考えると、「住宅ローンを抱えながら資産運用するというのはありえない(←あくまで個人的な考えです)」というのは言いすぎな気もしてきますね。
    あくまで繰り上げ返済を重視するのであれば、投資ポジションを多少持つのは有だと言う気もします。



    ここで考えたい事は、投資と人生設計の関係というのは、いろんな場面によって変わって来るものだなということです。
    長期投資というコンセプトと人生設計の整合が難しいのではということ。


    「ありえない」とまで書いたのは、うさみみは「住宅ローンと長期投資の2つを整合させるほど器用ではないから」というのが正しい答えなのかもしれません。
    うまく整合される人もおられるだろうと思います。




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