ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2009年08月
ラミシール

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  • 電気代が年々増えていく?

    昨日、扇風機を買いました。
    扇風機は重宝しています。

    夏場は電気代がかさむ時期ですが、去年より電気代が増えているようです。

    妻は、「子供達が自分の机に向かう時間が増えているから仕方ないね」と言っていました。


    多くは家族一緒にいるのですが、だんだんと娘達は別の部屋に行ったりするようになってきています。
    エアコンは基本的に使わないので、平均的家庭よりは電気代は少ないかもしれません。


    扇風機とうさみみ家の電気代は、「扇風機を使おう」にちょこっと書いています。


       


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  • ETFの配当金がきました

    3つのETFから配当金がきました。
    それなりにまとまった額なのでありがたいです。

    この配当金をどうしようか考えています。

    ■再投資の資金としてプールする
    ■配当金分を投資元本から引きあげる


    新規投資をしていた時は後者でした。
    投資をされている人は、よく配当再投資が有効と言っておられます。
    そうすることで、長期的にはかなり増えていくはずだと。

    そういう認識は持っていたのですが、どうせ新規投資をするのであれば、わざわざ再投資してもその分新規投資を増やしても同じことだってことで、配当をもらってどうしようかなんて実際考えたことはありませんでした。

    一定額の投資資金を積み上げるタイプだと配当再投資はありだと思います。
    (当時は、毎月の投資額は特に決めていなかった)


    投資元本は固定なので、今後は、こうした配当金やあがった時に売却した分が、購入資金になります。


    やはり前者で行くべきかなと思っていますが、どのみち購入資金ができるのは何年も先で、購入チャンスはさらにそこから何年も先なのでゆっくり考えていきたいと思います。




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  • 外国債券を購入しました

    今回の豪ドル債券の利回りは、5.48%とまずまずなので、少しだけですが、外貨MMFからシフトすることにしました。

    トヨタモータークレジットコーポレーション
    2012年8月23日満期豪ドル建社債




    株式投資をする前から外国債券を買っていて、いくつかは満期前売却や償還しました。
    リーマンショック前は満期前売却をしていましたが、最近は円高なので満期償還することが増えています。


    今回は、3年物で5.48%ですが、過去の販売状況と比べてみます。

    うさみみがはじめて買ったのは確か3年物で4.8%でしたからそれよりはいいですね。
    その後、利回りはぐんぐん伸びて6%弱の期間が長くありました。
    2008年には6%を超えて、6月発行分の3年物で7.23%が最高でした。
    その後、2009年2月発行分の3年物で2.65%が最低でした。


    こうしてみると債券が売られ、そして買われそして、また少しづつ売られているってことなんですね。もちろん政策金利の推移の影響がありますけど。


    利回りがいい時は、円安傾向だったので、円貨からはなかなか買いに向かうことはできません。
    それでも7%の利回りの時に買ったのがありますが円安だったよね‥‥。


    トヨタFS証券の口座にある外貨は、ずっと外国債券に当てていくつもりです。
    (ゼロクーポン債は別の証券会社の口座で買っています。)


    このような投資を60歳まで続けているとどのような結果になるのかというのに興味がありますね。




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  • 東京スター銀行の定期預金

    東京スター銀行の口座開設を行いました。
    以前から定期預金の預け先をいろいろ検討してきましたが、ここにも預けることにしました。


    (平成21年8月23日現在の金利)
    「好金利365円定期」
    ■1年もの 年利1.1%
    ■5年もの 年利1.5%


    ●預入金額:100万円以上
    ●6ヵ月複利
    預金保険の対象
    ●元利金は満期日にスターワン円普通預金に預入される
    ●原則中途解約不可(中途解約に応じる場合は年利0.002%の中途解約金利を適用)

    ●入金手数料は郵便局からで無料
    ●出金手数料は月8回まで実質無料(キャッシュバック)


    金利条件としては、現状では10年国債より良いです。
    なぜ、この金利が実現できるのかは疑問に思ってはいますが、ペイオフの対象なので気にしないで行きたいと思います。






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  • 歴女それとも

    松山から帰ってきました。
    一週間ネットのない生活で体が好調!!
    なんて、因果関係がわかりませんが‥。
    温泉三昧なのが好調の理由かも。


    さてさて、歴史好きの女子を「歴女」と呼ぶようですが、みみ姫もちょっと歴史に興味を持っています。
    歴史といっても、「お城」なのですが、今回は2つ見てきました。


    「松山城」は、なかなかよかったです。
    路面電車でうろうろも風情がありました。

    「湯築城跡」は6時ごろになってしまったので、資料館には入れず残念でした。


    あと、帰省の帰りに「岡山城」によってきました。
    「烏(からす)城」と呼ばれるだけあって外観がかっこよかったです。


    ちょっとしたテーマを持った旅はいいものですね。




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  • しばらくインターネットのない生活してきます

    ETCを取り付けてからの初めての四国行きです。
    今まで1万円かかっていた高速料金が2千円で済むのはすごいです。

    ■瀬戸大橋ルートが2千円
    ■明石海峡大橋ルートでは高松経由で2千円

    しまなみ海道はつながっていないので、どうなるのか調べてみました。
    ■松山ICか今治湯ノ浦ICから流出し、一般道からしまなみ海道を経由し、一般道を経て福山西ICまたは尾道ICから流入(ここまで6時間以内)すると、NEXCO分の料金は上限1000円になるとのことです。
    しかしながら、しまなみ海道が1000円という文章がみつけられていません。


    今回は調査不足なので、瀬戸大橋ルートで往復する予定です。
    高速から降りられないので、走りやすいルートが一番かなと思います。


    今までは香川県でさぬきうどんを食べるのが楽しみでしたが、1000円余分に高速料金を払わなければいけなくなってちょっとくやしいのでパスです。
    高速料金割引と引き換えに楽しみが1つ減ってしまいます。

     

    今年はシルバーウイークの旅行が家族で了承されました。
    中国から九州方面ということでプランづくりを開始しています。
    世界遺産めぐりでいえば、「石見銀山」には行くつもりです。




    しばらくインターネットのない生活を過ごしてきます。

    少しの間ブログの更新をお休みさせていただきます。

    1週間後に再開しますので、よろしくおねがいします。




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  • 佐用町のボランティア活動

    佐用町の水害でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。


    今日、一種のボランティア任務のため兵庫県佐用町に行きました。

    佐用中央病院や佐用町役所周辺は、まだまだ泥が堆積して大変な状況でした。
    町のいたるところで復旧活動が進められて、ボランティアの人もかなり見かけました。

    若い人もかなり目立っていました。
    なかなかどうしていいかわからず戸惑う人もいましたが、みなさんがんばっていました。
    うさみみもそんな活動を横目に見ながら頑張ってきました。
    明日も仲間が行くことになっています。


    以前、南光のひまわりを見に行ったときにおとづれた、「若あゆランド」にボランティア活動の拠点がありました。

    ホームページで連絡先を検索して探しましたが、いろんな記事がごった返して‥‥どのページが詳細が書いてあるのか分かりにくいですね。

    佐用町のホームページも、活動拠点の場所がわからないです。
    佐用町災害ボランティアを募集しています。「災害ボランティアセンター」

    多分、このページが比較的分かりやすい??
    佐用町ボランティアセンター



    会社でボランティアに行っている人や、有志でボランティアに行っている人の話を良く聞きます。
    お盆でも。いやお盆で夏休みだからこそだからかもしれません。
    ほんとうに、ボランティア活動って定着してきていると感じます。


    うさみみは阪神淡路大震災を経験しているので、間接的にいろんな助けを受けました。
    いくつかの被災地を見てきましたが、どこも現場は本当に大変です。
    直接でなくても、たいしたことが出来なくても、気持ちのある人の助けというのは、本当に心強く力強いですね。心が温まります。




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  • 男の育児時間は

    育児に関する調査では、「育児負担、妻に77%集中」という結果がでたようです。

    8月13日17時1分配信 時事通信より引用

    (引用開始)

    平均的な夫婦の育児分担の割合は夫が23%、妻が77%−。住友生命保険が13日発表したアンケート調査によると、妻に育児負担が集中している実態が明らかになった。理想とする分担割合の平均値は夫41%、妻59%となり、理想と現実がかけ離れる結果となった。
     特に女性では、現実の分担割合を夫婦で「1対9」とした回答が約4割弱と最も多く、男性よりも理想と現実認識の間に大きなかい離があった。住友生命は「夫が思っている以上に、妻は夫の役割に不満を感じているようだ」(広報室)と分析している。

    (引用終了)



    育児というのは子供が小さい時という理解でいいのでしょうか。
    この結果を見て、うさみみ家もそんな感じかなと思いました。

    いや2割もやっていたかどうか疑問です。
    まず、妻が専業主婦として24時間子供といっしょにいてるわけで、うさみみは仕事に行ってる分、半々はありえません。
    家に帰ってきてからは、妻が家事をしている間、うさみみが子供を見ているという感じなので、妻は休む間がないです。
    夜鳴きのときはうさみみもできるだけ対応しましたけど、実際おっぱいはでないからね。

    そう考えると、2割もしているとはいえないかなと思います。


    育児といえば、もう心を擦り切って踏ん張ってきたなというのが一番印象に残っています。
    育児にかける時間が少なくても、意識を育児に向けているかどうか。
    時間だけで計れない部分があると思うので、新米お父さん方は、気持ちを持つことが大切だと思います。
    なんて、偉そうなことをいえるほど、何もしてないのですが‥。





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  • 個人年金の受け取り想定

    これだけ低金利時代が続くと、保険の予定利率も低くとどまっています。
    ゆえに定期預金や個人年金は、投資に比べて不利であるという認識が一般的です。

    うさみみの場合、就職してすぐに老後のために個人年金に加入しました。
    加入の大きな理由としては所得税、住民税の控除を受けられるからだったわけですが、結果的に高利回り商品に投資できたようです。
    今後、再び高い予定利率になればしっかり追加加入していくつもりです。


    この個人年金で、60歳〜75歳まで年間100万円の支給をうけることができます。
    税金を取られるので手取りは減ります。

    高い予定利率の保険商品は、保険会社に逆ザヤを与えることになるので、破綻リスクや予定利率切り下げリスクがささやかれています。
    予定利率切り下げをすると危ないといううわさが流れるので、破綻リスクにつながりやすい気がします。

    万が一破綻した場合、貯蓄性のある保険は70%支給くらいになるようですので、年間70万円の支給は見込んでおこうと思います。


    この個人年金は、老後に負担が増えるかもしれない医療費として想定しておこうと思っています。
    年金も合わせてマネープランを再構築していくつもりです。

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  • 50万アクセス

       
    今日カウンターを見ると、50万アクセスを達成していました。
    このブログを立ち上げてから、1053日目です。


    これだけ長く続けてきたからこそ見れた景色なのかな。
    続けてこれたのも、みなさんのおかげです。ありがとうございます。


    これからも、投資や貯金、人生設計など資産形成について、うさみみの目線で書いていきます。
    これからもよろしくお願いします。。。





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  • 将来の年金額の想定

    将来の年金額を算出してみたのですが、25年後には実際いくらの年金をもらえるのでしょうか。

    20代、30代では「年金はもらえそうもないから年金には頼らない」でもよかったと思います。高めの目標を持つという意味で。
    40代になるとある程度の着地点を想定しておくべきかなと思い始めています。


    年金をもらえないという想定だと貯金をがんばりすぎなければいけないし、甘い想定をしてしまうと貯金が不足するかもしれません。

    現在、年金をもらっている世代は、2000万円貯蓄しておけばかなりの生活ができるそうですが、そうした恵まれた環境はぼくらにはなさそうだと感じます。
    将来のことは分からないので、どういう想定が良いのかに答えはないかもしれません。


    あまり悲観的にならず、あまり甘い想定ではない水準はどこか。

    ■給料が増えない(現在の給料水準のまま)
    ■60歳まで働いて、65歳から年金受給

    あたりで想定しておこうかと思います。

    まだある程度の収入アップが見込める反面、給料ベースが切り下げられてきているので、給料が増えるという想定は避けておきたいです。
    とにかく、60歳まで健康に働けるようにがんばっていきます。


    これですと、ちょうど現在の生活費と同じくらいになるようです。
    もしそれほどもらえなくても、その分の備えをしていけばいいかと思います。
    年金を見据えて、マネープランを再構築していくつもりです。






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  • 将来の年金額を試算する

    年金不安の時代です。
    年金に過度な期待をしてはいけないんだろうと思います。そういう意味で年金を当てにしない人生設計をもっています。
    それでも年金をもらえないと仮定した人生設計は乱暴だと思い始めています。


    生命保険のシュミレーションでは、遺族年金を試算したことがありますが、同じような計算なので年金も試算できます。

    老齢基礎年金も入れた年金額を見ると、現在の生活費より多くもらえるという結果がでました。
    (給料が増えない、60歳まで働いて、65歳から年金受給という条件)


    この結果を見て、妻も年金で生活できそうだねと言いました。
    これはインフレに見舞われない前提です。

    老後は今の4人生活より、コストがかからないかも不明です。
    医療費や介護費がかさむものなのでしょうか。


    いずれにしても、改めて考えていくつもりです。




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  • 「子育て費用」のニーズ

         
    みみ姫が来年から中学生で、教育費の支出が増えていくステージになります。

    最近は、子育て家庭のログ友が増えてきていることもあって、子育て費用に関して改めて調査、研究をしています。
    一般的な知識は既にいろんなサイトがあるので、うさみみなりの切り口を考えながらですので、なかなか進みません。


    最近はちょっとがんばってエントリーを作ろうかなと思っています。
    子育てに関するマネーというには、結構ニーズがあるんだなと感ています。

    それは、「子育て費用」のキーワードで、うさみみのホームページがグーグルとヤフー検索でどちらも1位だってことを知ったからです。


    ホームページのメインページ以外にアクセスカウンターをつけるのは、ひょっとして邪道なのかもしれませんが、あえて検索1位のページにつけてみました。

    すると5日で50アクセスですから、1日10アクセスはあるようなのです。
    もともとTOPページは1日20から30アクセスですから、1日10アクセスは大きい。

    子どもの教育費や養育費といったキーワードではもっとたくさんの検索総数があるようで、「子育て費用」はマイナーなキーワードかもしれませんが、そうした隙間に、3年以上も前に書いたネタがぴったりはまっていて、延べ人数で言うと結構な人数が見ていることを考えると、大きいことだと思います。

    キーワード検索は、関心がある人が来ますので、これまでこのページを手入れしていなかったことは大きな損失だったかもしれません。

    どうせページを作るのであれば、多くの人に見てもらい、関心がある人と友達になれるチャンスが増やせるというチャンスというか突破口は大事にしたいなって思います。


    以前、「アセットアロケーション」というキーワード検索でも同じようなことがありました。

    アセットアロケーションにせよ、子育て費用にせよ、うさみみにとって関心があるキーワードですので、そこから来てくれる人がいるのはうれしいです。






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  • 2010年7月末の投資成績


    今年は海水浴場は閑古鳥が鳴いているそうですね。
    我が家ではクーラーは使いませんが、今年はエコブームも重なって結構クーラーを使わない家が増えているなんてことなないのでしょうか?

     投資成績200907.gif

    <7月末のリスク資産の成果>
    7月の損益   + 470,604円
    年初来損益  +3,679,150円

    この投資成績だけ見ていると今年はすごいのかななんて思ってしまいます。
    グラフを見れば一目瞭然で、これだけ回復してきても未だにマイナス圏です。

    最近は、市場の動きを見ることもあまりなく、昔ほど経済指数のチェックもしていません。
    もともとそれほどウオッチが必要なかった投資手法なのに、頻繁に見ることで何かを見失っていたんだなってことが、今になってはっきりわかるようになってきました。

    そして、リスク資産を持っていないと、インフレや急激な円安によって資産がボロボロになるという脅迫に似た不安がほとんど消え去ったということです。
    もちろん、そうなれば資産はダメージをうけることもありうるのは事実ですが、それはそれで許容できつつあるのかもしれません。

    この2点は、生活の質にものすごく好影響を与えています。
    中国株が5%下落しようと(=他の方のブログで知りました)ドキドキすらしなくなりました。
    もし、今回の大崩壊から何かを得たのであれば、一番の成果はそうした投資の呪縛から開放されつつあるということをあげたいと思います。

    誤解を招きたくないので書きますが、決して投資をどうでもいいといっているのではありません。
    非常に大切な1つの資産形成の手段だと思っていますし、これからも取り組んでいくことは変わりありません。
    ほんとうに、いろんな経験をさせていただいています。
    一生勉強なんだなと思うし、そこにワクワクを感じるのです。

     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    介護が気になり始めています

    もうすぐ40歳になりますが、介護保険料を負担しないといけなくなります。
    介護についてのコメントも時々いただくようになりました。

    うさみみはまだあまり介護のことは意識していません。
    うさみみの父親は急死でしたので、介護の必要はありませんでした。

    介護とどう向き合うことになるのかまだ想像できていないのですが、どうもかなり費用がかかるようです。
    それらの費用を親が持っていれば費用負担はないと考えられますが、親の財布ほどよくわからないものはありません(笑)


    40歳になれば、いろいろ調べていきたいとは思っています。
    ブログで書いていくことで、情報交流ができるというのが、ブログのいいところですし。



    ところで、いただいたコメントを読ませていただいて思ったのですが、
    「子ども、住宅、介護、老後」こういった大きな出費が付きまといます。

    がまんできる部分もありますが、どのライフイベントも千万円単位のお金の裏づけが必要になります。
    そのいくつかが平行して対応していかなければいけませんので、人生設計を考えるというのは、結構、苦痛というか不安を伴うことだなと思います。

    たとえば、住宅や介護、老後の資金を考えると、こどもをもう1人産む勇気が持てないということも起こります。

    うさみみ家の場合は、娘が2人いますが、3人目は予定はありません。
    こどもが多い方がいいのかもしれません。(人それぞれの価値観によります)
    ひとりより二人の方がいくつかの面でよいと思って2人目を産みました。
    2人目ほど3人目がほしいとは思わないのもありますが、子育ての労力や金銭的なことも大きく影響していると思います。

    人生設計をたてたのは、こどもが成長してきてからです。
    もし、当時に人生設計をシビアに意識していたら、ひょっとしたら2人目は産まなかった可能性もあったかもしれません。
    (多分、産んだと思います。苦労しても一人っ子ではなく姉妹か姉弟にしてあげたかったから)

    なんせ、上の娘が生まれたのと同時に、家を買って住宅ローンを組んだわけです。
    先々のはっきりした見通しなど立ててはいないわけです。
    (莫大な借金に子どもですから、振り返るととてつもないことかもしれません)
    とはいえ、感覚的にはいけるという判断をもっていたのも事実です。

    やはり、ローコスト生活ができていたからだと思います。
    妻が仕事を辞めてもやっていけるという判断もしたわけですから。



    これからの経済は、「低成長時代」であると思います。
    うさみみ夫婦がそういった判断をした10年前とは、違った時代認識も必要な気もします。

    いくつかのライフイベントを抱えて、不安が増大する時期はあると思います。
    特に、こどもを生むという判断をする時は、不安が大きいと思います。

    対応していくためには、「早めに資産形成をする」ことと「ローコスト生活を身につけ家計防衛力を高める」という極々普通の対応しかないと思います。

    うさみみの場合は、「住宅」は確保し、「子育て費用」分は既に金融資産を確保できています。
    1つづつクリアしていくことで、そういった不安は消えてくれることを体験しています。

    ほんとに地道だけど、資産形成をしていくという意思を持ち行動していくのみです。
    「行動を選択する時、人は結果を選択している」と思います。
    2人目の子どもが見切り発車だったとしても、10年後には人生設計の中にしっかり組み込んで、結果としてそのミッションをクリアできました。

    ほんとに地味だけど、資産を積み上げていくことで、いくつかの不安は消えていきます。

    いろんな不安材料には時間差があります。
    時間軸をしっかり持って1つづつクリアしていくような目標設定がよいと思っています。
    誤解を招かない表現が難しいですが、あれもこれも同時に考えても不安が増えるような気がします。
    うまく表現できませんが、どのみち資産形成力は急には増えませんから、資産を蓄積していくには時間がかかります。
    ゆえにいくら考えても資産形成のスピードは変化がないのですから、その間、できるだけ感じる不安を少なくするような目標設定なり考え方をしていくのも、人生設計において大切な視点ではないかと思っています。

    そして、人生設計でもっと大事なのは、「自分が何を望む」のかです
    (うさみみ夫婦は、2人目を望みました。)

    そのためには、他に何かを犠牲にしなければいけないこともあるでしょう。
    だからこそ、「自分が何を望むのか」が大事であり、それに向かって人生設計を再構築していくことで強い意識付けをすることが大事だと思います。




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