ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2009年05月
ラミシール

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  • ETCの取付け完了

    ようやくです。ようやくうさみみ家にもETCが着きました。
    阪神高速さんのキャンペーンを3月中旬に申し込んで、5月中旬にETCが届き、昨日取り付けしました。

    エンジンをかけると「ETCカードを入れてください」と言ってくれます。
    こうなると、新型インフルエンザも沈静化してきているようなので(マスクをしている人は激減)、ETCデビューの計画を練るのが楽しみです。


    去年は、定期預金の利息で東京ディズニーリゾートに行ったりしました。
    今年は、外貨投資のインカムゲインが減っているのが辛いですが、妻のパート収入が増えているようなので、旅に使えるお金はありそうです。

    うさみみとしては、これからは収入が増えた分は貯蓄に回すのではなく、有意義な支出に目を向けるつもりです。
    ゆっくりでもいいので、そういう方向に舵を切っていくつもりです。



    今回のETC取り付けに関して「そうなんだぁ」と思ったことがあったので、書きとめておきます。

    ETC取り付けは自分でもできなくはなさそうなのですが、今回は業者に頼みました。

    最初は某カー用品店に頼んだんですが、取り付け費用が1万円を超えるということでやめました。
    アンテナ分離型のETCだからだというのです。

    確かに、一体型だと6300円、アンテナ分離型だと1万円ちょいと書かれてはいたのですが、これがアンテナ分離型とは知らなかったので。

    最終的に提携している某ディーラーでやってもらいました。
    6300円でやってくれました。

    持込というのもあるかもしれませんが、カー用品店が安く、ディーラーは高いというイメージが壊れました。
    何事も先入観なくみていかないといけなせんね。

    プロの仕事というか配線がまったく表に見えていませんでした。
    自分でやった人でもこんな風にできるのかもしれないけど、なんとなく頼む価値があったのかなって思いました。





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  • 2010年5月の投資成績

    5月の投資成績です。
    今年に入ってからは集計を簡略化し、純粋に損益集計のみにしているので、集計時間が1時間程度で出来ています。
    新規に投資資金を入れていないので、投資元本の変化がないことも、集計時間の短縮に大きく貢献しています。

    <5月末のリスク資産の成果>
    5月の損益     +1,018,216円
    年初来損益     +2,855,853円




    今回の評価は正直おどろいています。
    相互リンク先のかえるさんが 2009年5月末 運用状況。で、「成績については、ちょっとはいいだろうと思っていましたが、計算してちょっとビックリしました。」と書かれていました。

    ドル円が95円台ってイメージがあったので株はちょっといいかもしれないけど、月次でマイナスになっていると思っていましたが、そんな感覚に反してプラスでした。
    このギャップは、投資の感覚が鈍ったってことなのかもしれませんが、むしろ「よっしゃっぁ」っていう風に感じています。
    投資の事を特に意識せずにすごせているという意味で。

    最近は、プラスだろうとマイナスだろうと、過去経験した事がない大きな変化でなければ、心が躍るとか心が沈むとかほとんどなく淡々とした気持ちでいます。
    「投資との距離」に関しては、自分なりの距離感を見つけつつあるようです。


    そんな感じなので、昔のように毎日投資の事を考えているということはなく、ブロガーとして投資ネタを無理にでも探すという行為もありません。
    書きたいことがあった時に書くという感覚ですから、ほっとけば1ヶ月に1回も書かないこともありえるような気がします。
    自然の流れに身を任せるというのはそういうことだと思います。

    投資との距離感」は大事にしたいと思います。
    それが、他の事に時間を使うことにつながり、人生を楽しむことにつながる気がしているのです。
    ある程度、投資に関しては突き詰めてやってきて、そしてバブルとバブル崩壊を一通り経験したから。
    だから、投資のことを考えるのは実際に行動を移す状況になったときで充分であり、それは早くとも数年先ですから、それまではあまり考えないというのを模索しているということです。

    これは投資を軽視しているとかという意味合いではありません。
    そういったことを可能にしているのは、かえるさんをはじめとして「相互リンク先の投資系ブログが素晴らしい」からです。
    昔のように自分で情報を集めるのではなく、それ以上の情報を信頼できる相互リンク先から仕入れることが出来る今、投資ブログとしての位置づけは変化してもよいとも考えています。

    この月1回の投資成績の評価と3箇月に1回のアセットアロケーション評価は、強制的に投資にふれる機会として大切にしたいと思います。
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    そろそろ配当金が入ってくるかな

    そろそろ配当金が入ってくるかななんて証券口座を除いてみたんですがまだでした。
    6月からだったかな。

    ざっと、主要保有銘柄を調べてみると、

    ■紫金鉱業が6月11日   0.1人民元
    ■大唐発電が7月2日  0.11人民元
    ■中国石油股分が6月22日  0.14953人民元
    ■江西銅業股分が未定   0.08人民元
    ■工商銀行が7月2日   0.165人民元
    ■中国石油化工股分が7月2日   0.09人民元

    増配とか、配当利回りなんかはちょっとづつ確認していきたいですね。
    いつも思うんですが、人民元で表示するんだったら、配当も人民元でほしいですね。



    関係ないですが、昔、買いたくて指値が刺さらずに一気に上げていった自然美ですが、「私有化案が否決されたため、同社株式の上場は維持される予定です。」って3月頃の話みたい。

    なんかなつかしいというか、あのころは銘柄研究必死でやってましたね。
    楽しかったです。。。今は銘柄研究にはそれほど興味ないけど、時々保有株は調べてみたいなって思いました。
    配当の時期にチェックするだけだもんね。




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  • マスクが激減

    前回の日記、新型インフルエンザ の続きです。

    その翌日5月19日以降は、通勤電車と通勤バスでは9割の人がマスクをしていました。
    その後も観察していましたが、それ以上増えませんでした。

    マスクをしたからって感染は防げないとかと考える人もいただろうし、マスクが買えなかった人もいたでしょう。
    マスクはつけないとこだわった人はとことんつけないんだろうなと思いました。
    マスクをしたからって防げるわけではないですから。


    うさみみは、感染の可能性を減らすことはできるのであればマスクをする方がベターだと思いますし、子供を持つ親となるとそのあたりは普通に考えるように思います。
    それに、会社からマスクを支給してもらってますからね。しないわけにはいかないです。

    その支持もどうやら今週で終わりのようです。
    新型インフルエンザもピークが過ぎ去ったということでしょうか?

    うさみみは多分自分が納得するまではつけると思います。
    こどもにうつしたくないですから。






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  • ようやくETCデビュー

    先日、頼んでいたETCがようやく届きました。

    阪神高速さんのキャンペーンで、「本体代+セットアップ代が無料」ということで、3月中旬に申し込んだのがようやく(^^♪

    あとは、ちょっとした手続きと、本体取り付けだけです。

    取り付け費用は6300円ということで定額給付金から出そうと思います。
    自分で取り付けるのもできなくはないようですが、電気の配線はちょい苦手だし、時間ももったいないので払ってもいいかなって。

    ETCが来たらいきたいところがいくつかありました。
    新型インフルエンザが落ち着いたら、是非、遠出したいと思います(^^♪





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  • 携帯電話について

    携帯電話を乗り換えて2ヶ月が経ちました。
    携帯電話の見直しのエントリーを書くのにいろいろ勉強していました。
    うさみみの見直しは「かなり偏った見直し」というか、あまり携帯電話を使わない人向けなんだなと思いました。


    いろいろなプランがあって、まだまだ勉強不足を痛感しています。

    携帯電話の見直しシリーズは何回かに分けてサブブログの方で書いていくつもりです。

    とりあえず、前編です携帯電話のコストを下げる(前編)



    みなさんが練りに練った携帯電話のプランなど、お勧めがあれば教えてください(^^♪




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  • ホタル舞う

    21日に我家の庭にホタルが1匹舞っていました。少し早めですよね。

    早いことより、庭に舞いこんできたことがめずらしい。


    驚かないのは、ここに移り住んでの10年間に2度ほど見ているからです。
    会社帰りに自宅の近くで舞っているのを見かけました。

    車で15分も走ればホタル舞うところがあります。
    しかし、この宅地化が進んだところではやはりめずらしいことではあります。


    昔は、このあたりでもたくさんいたんでしょうね。
    「環境が悪くなってしまった」と思う反面、「まだホタルが生きている環境なんだ」とも思います。

    もし、もっとみられるようになったら、「環境がよくなってきている」と感じられそうです。
    ECO。。。できることをやるだけですね(^^♪





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  • 有給を取るのは気合?

    新型インフルエンザの影響で、出歩かない日々がつづいています。

    娘達は今週は休みだったので、なんとか都合をつけて先日有給を使いました。
    なんかひさびさの有給でした。
    なんせ、スケジュール表は真っ黒だったのです。
    なんか会議とか立会いとか出張とか。。。こんなにいろいろあるとは。。。

    たまたま、神戸の出張が新型インフルエンザの影響でなくなったことで、突然、スケジュールが真っ白な日が2日できて。。。と思ったらすぐに1日は埋まって。。。で、残った1日はこどもと遊ぼうと有給にしました。

    去年までは、自分の仕事を調整するだけなので、かなり自由に休めたんだけど、これからは気合で取らないと取れないかも。


    さてさて、有給は、Wiiを初めてネットにつなぎました。
    無料のダウンロードソフトもあるのですが、まあ、目新しいから盛り上がってもそうは使わないでしょう。
    牧場物語という1500wii pointで買えるソフトがありましたが、娘達もwiiではしないというか、やはりDSなんですよね。
    wiiはみんなでやるゲームの方になりますね。




    そうそう、DSといえば、みなさん何台持ってますか?




    うさみみ家は、DSが3台に、DSiが1台で、家族4人分あります。

    まず、1台をDSライトが出た時に買いました。
    次に、うさみみの弟が娘にとくれました。これで娘達が1台ずつ保有することに。

    そして、3台目は、みみ姫のDSがタッチがずれたので任天堂に修理を送ったときに、その間をつなぐためにもう1台買った分です。。。
    親が使えるという意味がありましたし、この際うさ姫にも新品をと思ったので。

    DSが調子悪くなった時、任天堂に修理で送ると、毎回無料で直してくれています。
    変に買ったところで修理に持ち込むより、いいかもしれません。
    (もちろん修理の内容によって有償というか、基本的には有償と言われます。。。ただ、2回とも修理費を請求されなかったといういことです。)



    最後に4台目ですが、これはイベントでうさみみがあてました。
    ですので、DSiのオーナーはうさみみです。

    というか、娘のものにするとケンカになるから。。。自然にうさみみがオーナーに決まりました。


    最近の家庭ブームといえば、トランプゲームですね。
    時代が変わって、トランプもDSでやるんですよね。。。
    「大富豪、アメリカンページワン、ページワン、ブラックジャック、ポーカー」
    500円のソフトだけど、楽しめますね。


    有給では、スーパーファミコンを出してきて、「信長の野望」を今もやってます。
    おかげで、ブログに向う時間がとれてないのですが…すみません。

    妻が、「信長のゲーム買ってからやってないよね。いくらで買ったんだっけ?」って聞かれて、確か数百円だったってことがきっかけで。

    今では考えられない画面の古いゲームですが、娘達もうさみみのところに寄ってきて見てるんですよね。。。

    昔のゲームだから興味ないだろうって決め付けていたうさみみの間違いに気づかされました。
    こどもの好奇心は無限大のようです(^^♪





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  • 中間管理職になった感想〜「任せる」

    今年の4月から自称中間管理職という意識で社会人の2段目をスタートしました。
    スタートして1ヵ月半。。。5月病なんて言葉もあるので、これまでの感想を書き残しておこうと思いました。
    (多分、半年や1年、数年たてば感覚が変わるとおもうので)


    自称とつけたのは、中間管理職の言葉の定義が、

    >中間管理職とは、管理職でありながら別の上位管理職の人物の指揮命令系統下にある管理職のことを指す。
    >一般に、次長、課長を指すようだ。

    という感じで、うさみみは課長の下なので一般的定義とはちがうのかも?と思ったからです。


    同じように昇進した人の中には、部下が数人という人もいます。
    そこは課の人数が少ないということで、「プレッシャーだけ増えて平社員の仕事もありなんでしんどい」と言っておられました。
    ある意味、前線になって一緒にやれるという意味ではうらやましい気もします。


    うさみみの場合ですと、同じ役職であってもかなりちがう感覚です。
    部下が9人いますし管理職の本分から考えると、もう前線に立つべきではないように思います。
    前線の全てを統括する立場であり、同時に課長や次長の指示を受ける立場であるので、時に上司と戦わなければなりません。(もちろん上司=無視とかではないですよ。)

    現場を統括しているからこそうさみみが納得しなければ上司といえども何も出来ないという部分も少しはあります。
    ですので、大方の事はうさみみが判断しなければならないし、問題が起これば解決は原則うさみみの仕事ということになります。


    両者のどちらがいいかは分かりませんが、組織としてはうさみみのところの方が本来の姿です。(管理職という意味で)

    前者は、うさみみの去年までの役職の人が本来する仕事であり、去年までの役職の人が平の仕事をしていること自体、いびつな組織であり、そういう組織が大半をしてめいるのが現状です…。
    いい方を変えれば、うさみみはうちの組織の実態で見れば、課長職にかなり近い仕事ということです。




    前置きが長くなりましたが、一番、しんどいと思ったのが、「任せる」ということです。

    ■「任せる」は、何かあればうさみみがケツをふく という意味も含まれる



    仕事を割り振る時、担当者の顔が目に浮かんでしまいました。

    「適材適所」とよく言いますが、なかなか難しいように思いました。
    仕事には難易度がありますが、角度を変えれば難易度もかわりますよね。


    例えば、
    ■いままで経験した事のない仕事をさせるのはその人にとって難易度が高いと感じる。
      (新しい仕事をさせる方が意欲を発揮する人もいる)
    ■だれもが一見躊躇する仕事をさせるのはその人にとって難易度が高いと感じる。
      (躊躇する対象が人によって異なる)

    難易度というのは、人によって感覚が違う物ではないかと感じました。




    仕事ができないと周りからいわれている人がいます。
    新しい仕事ができない、応用が利かない、数をこなせない。。。と書けば評価は低く感じられるはずです。

    だからそういわれないようにするために、新しい仕事を任せるのも1つかもしれません。
    周りの人に対してはそうする方が受けがいい気もします。

    でも、彼は、今まで経験した技術の範囲であれば、だれもが躊躇しそうな仕事でも気にしないで飛び込んでいくという良いところを持っています。
    そして数はできなくても、1つの仕事のボリュームを大きくしても不満がないようです。
    (こういうことはほとんどの人は気づいていないでしょうけど)

    組織全体の仕事のミッションをどう振り分けるかでいえば、彼が一番適している仕事はあります。(なれればつくればいいのです。)
    「数×1つの量」の答が他の人に肉薄するのであれば、組織全体としてはうれしいことです。


    あと数年で退職される人は、新しい仕事よりそういう仕事をしてもらう方がいいとか。
    若くて技術を身につけてもらわないといけない人には、どんどん新しい仕事とか技術を要する仕事をしてもらう代わりに、若いからやらされがちな雑用から開放させるとか。

    (年配の人に雑用的なことをやらせることは不満があるとは思いましたが、今の所、意外にそうでもないようです。うさみみの描くビジョンを感じ取ってくれているのでしょうか??)



    そんなこんなで、いろいろ考えました。
    こうしたらこういう不満がでるだろうなとか。
    この仕事させたら重いだろうかとか。
    その人の顔が浮かび。。。考え込んで、全然寝れない日々が4月の初めでした。
    昇進したばかりで全体が全く分からないという不安も、寝れない原因だったでしょうね。



    ■その組織で特に評価されていることをたくさんこなす人が仕事が出来る人とわれがちですが、別の角度から見るとそうでもない面もある。
    (一見評価の低い仕事というのは、地味だけど大事でありそれを上司として評価してやればいい。)

    そういう風にとらえてみると、うさみみなりに考えた「適材適所」というのが少しづつ見えてきて、なんとか担当割を決めることができました。

    そして、やはり「担当者が困れば全力でサポートする」という割り切りが、「スッキリ」の一番の理由だと思います。

    ちょっとかっこよさげなんですが、割り振りをしていく過程で自然にそういう気持ちが芽生えました。
    多分、それを忘れた時にうさみみにとっての最大の試練が訪れるんだと思います。


    今は何事にも必至で、めちゃめちゃいそがしいです。
    でも、寝れないということはなくなっています。。。「割り切ってスッキリして、あとは逃げずにやるだけ」。。。それが唯一の武器です。




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  • GDP年率換算14・4%減で戦後最悪を記録

    (5月20日産経新聞:GDP15.2%減 戦後最悪 1〜3月期 年率より引用)

    >内閣府が20日発表した平成21年1〜3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期(20年10〜12月)比4・0%減、年率換算で15・2%減となった。
    >マイナス幅は年率換算で14・4%減に下方修正された前期を上回り、戦後最悪を記録した。
    >4四半期連続でマイナス成長となるのも、戦後初めて。
    >世界的不況による輸出激減に伴う企業業績の悪化で、企業は設備投資抑制や人員削減を加速し、雇用不安が個人消費にも波及。GDPのマイナス幅を拡大させる要因となった。
    >輸出は前期比26・0%減で過去最大の減少率。
    >自動車や電子部品などを中心に世界の需要が冷え込んだ。
    >設備投資も10・4%減と過去最大の減少率を記録した。
    >GDPの約6割を占める個人消費も1・1%減と、消費税が導入された元年4〜6月期の2・5%減に次ぐ過去5番目の落ち込みとなった。
    >実質GDPを押し下げた「寄与度」は、輸出から輸入を差し引いた外需がマイナス1・4%、個人消費、設備投資など内需がマイナス2・6%。
    >生活実感に近く、税収を左右する名目GDPは2・9%減、年率換算で10・9%減だった。
    >総合的な物価動向を示すGDPデフレーターは前年同期比で1・1%上昇した。
    >一方、20年度の実質GDPは前年度比3・5%減で10年度の1・5%減を上回り年度ベースでも過去最大の落ち込みとなった。


        20090520-00000144-san-bus_all-view-000.jpg



    GDPのマイナス幅が戦後最悪を更新したようなので、記録として残しておきます。
    このようなマイナス幅が続くことになると、元の水準にもどるまでは相当な時間が必要になりそうですね。
    内需がある国と日本のように内需があまり期待できない国の差は広がっていくのかもしれません。


    これからボーナス時期に入っていきますけど、うさみみのところは削られるのは必至なので期待できないですね。
    とりあえず、6月には定期預金が満期になるので、いいキャンペーンを期待したいところです。





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  • 新型インフルエンザ

    兵庫県と大阪府で新型インフルエンザの感染者が130人になったとのことです。
    かなり近くですので、いずれ身近に感染者がでる可能性も充分ありますね。
    どこもマスクは売り切れのようで、友達にあげたりしています。

    今日の通勤電車とバスを観察していると、マスクをつけた人は7割くらいかな。
    うさみみは、もちろんつけてます。
    花粉症のこともあって、3月からずっとつけてますから違和感はないのです。

    むしろ、つけてない人の方が周りから違和感を感じられたのではないでしょうか。
    うさみみもそう思いましたし、周りの目線もそんな感じがします。
    もし、そうであれば、明日はもっとマスクをつける人が増えると思います。


    で、こんな話をしたら、「マスクをつけるのが普通って??えっ?」と思う人の方が多いでしょうね。
    京阪神から遠い人ほどそう思う人が増えると思います。

    阪神淡路大震災の時に、ぼくらは家の中メチャメチャで大変なのに、となりの大阪ではそういう人たちが出社が遅れてくることをボロクソにいったり、身なりにダメだしされたりしたという記憶があります。。


    今回のは近くで感染者が出たときには、もう自分にも感染している可能性がないとはいえませんから、あまり他人事とはいえないように思います。

    ですので、自分のことは自分で守りましょうね(^^♪
    手洗い。。。うがい。。。大切です。。。。こどもに言ったのなら自分は絶対にしようね(^^♪





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  • 13年超えで車を買い換える?

     
    うさみみ家に自動車税の納税通知書が届きました。
    新車新規登録から13年が過ぎているので、10%税金が上乗せされていました。
    約3500円の増税です。

    これは、自動車税のグリーン化ということで、税金が上乗せされる車がある一方で、環境負荷の小さい自動車はその性能に応じて税率を軽減されるんですね。
    税金が増えるのはいやだけど、考え方としては悪くないかも。

    うさみみの部署で話題になっていたのが、環境対応車への買い替え補助のことです。
    結構、13年超えの車に乗っている人が多いのにびっくりです。

    昔は10年越えると毎年車検だったので12年目に買い換えるって人が多かったようにも思います。
    中古で売りやすいので3年で乗りかえって人も多かったよね。
    今はないけど、毎年車検ってのはかなり重いですよ。車検代って高いもん。

    さて、検討されているその補助制度ですが、

    ■最初の登録等から13年に達した古い車を廃車して、一定の環境性能を有する新車を購入する者に対する補助として、普通車で25万円、軽自動車で12.5万円
    ■古い車の廃車を伴わなくとも環境性能に優れた新車を購入する者に対する補助として、普通車で10万円、軽自動車で5万円

    ということのようです。

    ちょうど環境性能に優れた車に買い換える予定だった人にとっては朗報ですね。
    補助の考え方も悪くないと感じます。

    13年超えた車が「古い車」という表現で、環境に悪いって決め付け調ってのはちょっと引っかかりますが、政策として買い替え促進という命題からはなかなかの表現かな。
    13年超えが環境にいいとはいえないしね。

    ちょっと面白いなと思うのが、環境にいい車の代名詞であるプリウスですが、初代プリウス(1997年発売)も13年を超えると同じ扱いなんですね。
    ごめんなさい。。。ちょっといじわる書いちゃいました。

    景気対策、販売促進って視点ではいい制度かと思います。
    環境対策としても、日本がエコカーを促進するって方向性も、世界をリードする上でもいいことなんでしょうね。

    実際、買い換えるかどうかというのは、環境のことだけでなく、経済性も考えますよね。
    13年超えの車は環境にいいとは言えませんが、まだ使える車を廃車にして、新しい車を世に出すことで車を1台作ることの環境負荷を考えると、買い替えの方が必ずしも環境に良いとは言い切れないと考えています。
    今はリサイクルも進んでいるので、買い替えする方が環境に悪いとも思っていません。

    よく考えると、今回13年経過で税金を上乗せされた人って、うさみみ家と同様に既に車検を通したんじゃないかなぁ。
    この制度13年経過の人にはタイミングが悪いかも。
    14年経過とか16年経過の人がメインかも。

    うさみみ家の場合は、まだ7万キロ台ですから、一つの目安としては10万キロあたりで買い替え検討をすると思います。
    それにしても、大学時代は2年間で5万キロは走ったのに、今は少ないね。

    あっ、他のエントリーと合わないと思う人がおられるかもしれませんので、補足を。
    うさみみ家の車は、いただきものですので、13年前から車に乗っていたわけではありません。
     
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  • またやっちゃったです……(泣)

    夜勤明けというか、20時間労働明けなので、先ほどまで少し寝ていました。

    あまり、寝すぎると今夜寝れないので、昼からは温泉にいって癒されに行く予定です。

    温泉に入ると身体がだるい感じで深く寝れますよね。




    まだ、頭が回っていないので、ボーっとしてます。
    なんか、円高になってるみたいですね。


    さて、タイトルの件ですが、

    また、やっちゃいました。。。2度目。。。


    携帯落としちゃった。。。。。また。。。。



    しかも、前回と同じ場所に…。




    そう、トイレの中の水ポチャです



    さすがに、2回目ですから慌てず、すぐに取り上げ、電源を切り、カードを抜き、水気を取り、冷暗所に置いておいて。。。。


    家に帰って、前回同様、シリカゲルの中に保管しました。


    ソフトバンクは水濡れに弱いらしいので、今回は回復するのか?

    とりあえず、ゲンを担いで、前回同様3日間放置します。

    考えても仕方ないけど。。。やっぱ、ショック。。。



    教訓:うさみみの場合、和式トイレの方ではしないこと。

    なんじゃこりゃ。


    とにかく、
    復活を祈る。  (何に) って、まだ眠いっす。





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  • 買物でストレス解消?

    今日は、難敵との交渉があってかなりつかれました。

    担当者は、その後で「実はいろいろ考えると土日寝れなかった。今日はとりあえず寝れそう。」って言ってくれました。
    統括する立場になって最前線に立つことは減りましたが、統括するということは全てにおいて責任があるということです。
    なりたてホヤホヤで、彼とも同い年なので、正直頼りない上司ではあります。

    それでも、立場が人を作るというのってあると思います。
    自分が前線の最終責任者であるという意識が、ぶかぶかの服をきて、精一杯背伸びしている状態であるとしても、必要だし、それなりに似合うようになっていくと信じています。
    でないと、やってられないって気持ちあります。
    一方で担当者の苦悩を知っている状態なので、そこはうさみみの仕事だって包み込むことが必要なんですね。
    それなりの権限も持っているわけだし、それがこれからの仕事なんだし。


    彼が「今日は寝れそう」といってくれたこと。。。こんな嬉しい言葉はないですね。
    交渉もこれから大変ですが、踏ん張ってやっていきたいと思います。


    寝れないほどのストレスではないけど、今日はいつもより買物金額が多かったかも。
    時々、安いのがあると買って帰る。。。買物ってちょっとしたストレス解消になるんですよね。


    今日は、刺身が安かったので買いました。
    娘が好きなので、うさみみには2キレくらいしか入らないんですけどね。
    笑顔を見ていると、それだけで心地いいですね。

    妻が買っても同じく娘の口に入るんだけど、心地よさってあまり感じないかも。

    妻の買い物とうさみみの買い物は少し違うので、バリエーションが増えるという意味ではいいかもしれないね。
    お財布は軽くなるし、資産形成ブログとしては失格ですか





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  • 上手にお金を使える人になるために(その1)

    以前書いた日記、「支出のコントロールという言葉にこだわるわけ」に絡めて、相互リンク先のFalgonさんが「お金を使うことを考える」という興味深いエントリーを書いておられます。

    うさみみは、「もっと上手におカネを使う」ということを意識していきたいと思っています。
    これが、人生の第5ステージのいくつかある目標の1つなのです。

    そういった意味で、このテーマでのエントリーをいずれ書くつもりですが、自分の言葉にできるまでは相当な時間がかかりそうです。
    とりあえず、この波に乗っかってプロローグだけを書いてみたいと思います。


    まず、Falgonさんのエントリーの一部を転記させていただきます。

    >もっているとお金をついつい使ってしまう人というのは結構よくみかけますが、それでも一方でお金を使わないでいられることが得意な人もそれなりにいます。
    >しかし、「この人のお金の使い方上手だな」という人はお金を使わないでいられる人よりもさらに少なく感じます。
    >(1)浪費をやめられない人
    >(2)無駄な支出を抑えられる人
    >(3)上手にお金を使える人
    >という感じでマネー・リテラシーとでもいうのでしょうか。お金を扱う能力のステップがあがっていく気がします。




    うさみみ家の場合は、(1)というステップを経験したことがありません。
    そして、(3)というステップを目指していると書いていることからも、お金を使うことが下手であると自認しています。
    (2)の「無駄な出費を抑えられる」というのも、極めているとは言えない部分も自認していますが、ここからそこを極めることには抵抗を感じています。
    現状としてはそんな感じです。


    (2)からスタートしたうさみみ家から見ると、「浪費」と「上手くお金を使う」の境目を表現するのはなかなか難しいと感じています。
    ですので、一般的な区分としては上記の区分が自然だとは思いますが、
    あえてここは、「浪費」という言葉を避けて、「(1)収入に応じた支出が出来ない人」という風に表現を変えて話を進めてみます。




    資産形成において、最もコントロールしやすいのが「支出」です。
    そしてお金持ちというのは、1年前の日記「期待資産額の公式から、人生設計の5つの要素を考える(その1)」にも書いたように、「意外に質素」であるということです。
    資産形成を進めて行くには(2)の要素はとても大切ですね。


    では、(1)と(2)にどうして分かれてしまうのでしょうか

    このことを考える上で最も大きな要素は、
    ■人間ははじめが肝心であること
    ■おカネに関して意識するような経験をしたかどうか
    ではないかと思います。

    このブログでは「意識すること」が全ての土台であるという意味で大切にしています。

    早いうちから「おカネに関して苦労した経験」がある人は、早くからおカネと向き合っています。
    それが子供の頃なのか、大学生の頃なのか、社会人になってからなのか、結婚してからなのか、はたまた今の今まで意識しなかったのか。。。そこがスタートの位置の違いです。
    ここで開いた時間の差は、極めて大きいものであることは言うまでも無いのですが、「意識していない人」はそのことすら気づかないできています。

    何らかの経験や良きメンターとの出会いから「気づきを得る」ということがなかったとして、これを運の問題と片付けてしまうことも出来るのかもしれませんが、意識してなければ、経験も出会いも極端に減るはずです。
    それどころか「そういう発信」を受けていても、気づかない…ということもあります。
    つまり「意識」とか「アンテナ」の問題でもあるのです。

    これに関して「初めが肝心」というのも大切なことです。
    うさみみは社会人になって感じるのですが、新入社員の時にどの職場に配属されるかがその後の社会人生活に大きな影響を与えると感じています。
    この感覚は、結構多くの人が感じているようです。

    初めに厳しい職場を経験した人は成長が早いということです。
    不幸にも甘い職場から始まってしまった人は、次に厳しい職場に異動になった時に参ってしまいます。
    これがある程度出世してからとなると、さらに不幸です…。
    最初にどこに配属されるかはまさに「運」ですので、本人はどうすることもできません。

    しかし、社会人のスタートから「無駄な出費を抑える」ということなら、意識していればコントロールできるはずです。
    つまり、「最初にどの意識でスタートしたのか」。。。これがものすごく大きいということです。
    逆に、最初に膨らみすぎた生活をしてしまうと、支出を減らすことは苦痛を伴います。




    いきなり(3)からスタート出来る人はほとんどいません。
    なぜなら、人生3大出費といった大きな出費は初任給ではどうにもならないからです。
    それどころか、車を買うとかのレベルでも初任給ではどうにもなりません。
    当然、生活設計とか人生設計、目標の設定などいろいろ考えて、「時間軸」を組み入れないと、上手くお金を使う人になれるはずがないのです。

    「貯めてから使う」もしくは「増やしてから使う」ことが必要なことも強く意識しながら、日々の生活の満足との整合をはかる。。。(3)というのはそういう設定として話を進めていきます。




    (1)からスタートした人、(2)からスタートした人 が存在するんだろうと思います。
    現実には(1)と(2)の中間くらいでスタートする人が多いのではないでしょうか。

    (1)からスタートした人は、(3)を目指すのであれば、必ず(2)を通らないといけないんだろうと思います。
    Falgonさんの書かれたステップが自然な流れです。

    (2)からスタートした人は、(1)にならないようにすることはもちろん、ある程度資産が出来た段階で(3)を目指していくべきだと思います。
    (2)をとことん極めてもいいとは思いますが、(3)に行かなければそれは、「アリの大敗北」と思います。

    ちなみに、いきなり(3)を実践していると意識している人がいるなら、相当恵まれた人でしょうね。



    Falgonさんの書かれた、「お金を扱う能力のステップがあがっていく気がします。」という表現は、「気がします」を取り外して、断定表現でも問題ないと思います。

    支出のコントロールとして、
    ■無駄なことにはおカネをかけない
    ■必要なことにはおカネをかける
    に絞って考えた時、圧倒的な収入がない場合、どうしても(2)のステップを経験する必要があわけです。
    そこでそれなりに長い期間、悩み、苦しみながらも、未来の大きな支出に対応する準備もするわけです。

    そしてどこかで(3)へ進むことを意識した行動を始めるべきです。
    それはある程度の人生の選択肢が持てる。。。ある程度おカネに対する将来の見通しがつく。。。そう感じ始めた時、いやその少し前にスタートしたいところです。





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  • 40万アクセス達成〜このブログの特徴

    ついに、ついに、40万アクセスを達成しました。
    そして、初めて1ヶ月間平均で、1日1000アクセスを超えました。
    いつも訪れていただいてくださっている方々に感謝です(^^♪


       40万アクセス.gif



    このブログではアクセス数の節目を達成した時に、アクセス数の推移のグラフを公開し、「ブログを運営していて気が付いたこと」を書いていくようにしています。


    今回は、まず数字的な話を。

    たいがいどこのブログでもカウンターをオンマウスすると1週間分のアクセス数がでますよね。(残念ながらこのブログは無理っす…)

    このブログと相互リンク先のブログを比較した時に、真っ先に思うことは、
    ■このブログは1日当たりのアクセス数にばらつきが極めて少ない
    ということです。


    上記グラフではアクセス数が大きく変動しているように見えますが、注目したのは1週間分のアクセス数のばらつきの方です。
    このブログのばらつきは1割程度しかありません。ほぼ横一線状態。
    多くのブログは前日の1.5倍とか2倍とかってのもあり、少なくとも3割のばらつきがあるようなのです。

    この理由を考えたときに、真っ先に思いつくのが、
    ■安定した読者様がついてきてくださっている。。。のか
    なのです。


    これだと素晴らしい理由なのですが、さらに考えてみると、
    ■更新頻度が高いためにとりあえず見とこうという方が多い。。。のか
    ■他のブログ記事で取り上げられることが少ない。。。のか
    ■最新情報とかに疎く、他のブログとの協調性や競合性がない。。。のか
    もありそうです。



    下2つの理由は関連してそうなので、補足しますと、

    旬の最新情報を書く場合、人気キーワードからの検索HIT数が増えるはずで、そういうネタを取り上げるとアクセス数が一時的に増える可能性があると思います。

    そして、他のブログと同じネタを使う場合、よく「他でも取り上げられていますが…」という風に、既に取り上げているブログのリンクを張っているのをよく見かけますが、そのリンクからのアクセスが一時的に増えるはずです。
    このようなケースでは、相手先にトラックバックを張ることで、自ブログに誘導する道を作ることで、パワーは落ちても同じような効果があると思われます。

    また、最新情報でなくても、他のブログの「有用な記事」に対して「自分なら…」とか「関連して…」という感じで書くエントリーがたくさんあると、元ブログへのアクセスは一時的に増えると思われます。

    このブログでは、前の日の1.5倍とか2倍になることはなく、ほぼ横一線であるということから、あまり一時的にアクセスが増えるような出来事はないと考えられます。

    ■最新情報をほとんど取り上げない。
    ■他のブログから取り上げられるようなパンチのある記事がない。
    ■他のブログで取り上げたことを、関連して取り上げることが少ない。



    これはいいことなのか悪いことなのか微妙ですね。
    「他のブログとの協調性がない」ということですからね。

    「マイペース」。。。良くも悪くもこのブログの特徴ということですね。。。


    ブログを書いている最大の目的が、「将来の娘達のため」。。。そのための「生きたおカネと人生設計に関わる教育」なのですから、ここから考えてもかなりマイペースですね。
    (↑ちょっとかっこよく書きすぎですね…)




    最大の目的はともかく、
    ブログを書いていていろいろ「気づき」を得ることがあり、いろんなことを学ばしていただいています。

    その中からブログ運営に関するチョット重いネタですが、



    この半年でいえば、なんといっても投資規模の縮小に関係することが一番印象に残っています。
    投資を中心に書いてきたのが、いきなり「新規投資の凍結(投資スタンスの縮小?)」という風になったわけです。
    その時、普段は見ないようなコメントもたくさんいただきました。

    読者様の、「驚き」と「落胆」、そしてなにより、これまで書いてきたウンチクからずれたことでの一貫性のなさに対する「怒り」。。。そんな感情も渦巻いていたと思います。
    フォローいただいたコメントもあり、じつに様々な角度からコメントをいただきました。

    コメントに表れているのはごく一部であり、柔らかく流した人も多いだろうと考えると、一貫性のなさに対する「怒り」とか投資をがんばっている人の「落胆」というのは、大きかったんだろうなと思います。

    (うさみみはその時上手く受け答えできたであろうかと考えると、全然ダメでしたね。でも、上手く受け答えしようとする必要はなかったようにも思います。というか無理でしょう。)


    そうしたことを肌で感じたわけですが、それはアクセス数のグラフにも表れていると思います。
    投資の世界的な低迷の影響も大きいとは思いますけどね。




    改めて今、ブログ管理者として、個人的な言い訳を抜きに考えると、
    ■ブログ記事において、投資スタンスの一部の一貫性を失ったことに関してブログ運営者として「おわび」する以外にはありません。
    そこには、本来、言い訳を挟む余地はないでしょう。

    そして、ひとりの人間として書くと、
    ■「変化は当然起こりうる」というのは自然です。

    社会人になってから、一貫して全く同じ主張を繰り返す人は恐らくいません。
    周囲に流されたり、環境の変化の影響だったりといろいろ経験していくうちに、考え方も行動も変化していくのは自然ですし、そのことはうさみみは悪いことだと思っていません。
    自分の行動は自分で判断して歩むのであれば、変化は「是」と考えています。
    そしてその判断は「重い」ものだと思っています。


    と同時に、その変化に対して「文句がいいたくなる」のは当然のことであり、読者様の中には「それが許せない」と思う人がでても当然だと思います。
    そう思った読者様が「こんなヤツどうでもいいや」と見放した結果が、アクセス数に表れていると思います。


    ブログを書くということだけでも、そんなこんなでいろんなことがありますね。
    いろんな人に「いろんな角度からもんでもらうのは」その時は辛い思いをすることもあるけど、頭が冷えた後になって自分を別の角度から見つめるきっかけになったり、自分の中でプラスに転換できることが多い気もします。
    書く事で1つ1つの気持ちを吸収しつつ、心を整理しながら、納得しつつ歩んでいく。。。そんなことができるのも「ブログ」なんだって思いました。

    そういうことがあった中で、アクセス数が再び伸びていることは実にありがたいことです。
    書きたいことが変化していく中で、ついてきてくれる人がおられ、そして大きな流れではないにせよ少しづつ増えていってくれている。。。こんないいことはありません(^^♪




    こうしていろいろ学ばせていただいています。
    読んでいただいている皆様も、このブログが何かを考えるきっかけになればと思います。
    今後ともこのブログをよろしくおねがいします(^^♪





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  • 再びリセッションに

    4月末の資産集計結果から、どうも再び家庭版リセッションに陥りそうです…。

    リセッションとは、2期連続でGDPがマイナスになることを言い、景気後退の顕著な現象とされています。

    去年の11月に2ヶ月連続で前年同月の全体資産を割り込んだので、家庭版リセッションに陥りました。
    その後、前年同月比プラスとなったことで解消されましたが、4月末は再びマイナスとなりました。

    リスク資産は先月より増えているものの、去年の伸びよりも少ないということを意味しています。
    去年5月を見るとなかなか大変だなと思うので、どうもリセッションは回避できなさそうです。

    結局、この直近1年間では資産が伸びてないどころか減っているということですから、気分のいいものではありませんが、2回目なので、落ち込むこともなく、しゃあないなって感じです。





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  • 若い世代からの資産形成を想像する[2009-17]

    Around40を迎えたうさみみの資産形成と、娘達が大人になった時の資産形成というのは、かなり様子が違うと想像しています。
    「時代」の違いはもちろん大きいです。働く環境もちがっているかもしれません。
    何より周りの雰囲気が違っているはずだと思います。

    前回の日記、「生活防衛資金と余裕資金[2009-16]」から
    >もし、若いときから投資を始めたいと思ったら?
    の続編を考えて行きたいと思います。



    うさみみはこのブログやHPで資産形成の実践記を書いていますが、はたしてこれらが娘達の参考になるかといえば半分くらいかもしれません。
    うさみみの場合は、貯蓄から始まり投資に入る。。。「投資戦略の発想法」的な進み方をしてきました。


    特に、投資に至る道筋というのは、
    「個人がローコストで出来る投資(=ネット投資)というのが登場した時に何歳だったか?」
    この大きな出来事にかなり左右されているはずです。

    あと、周りの雰囲気も大きいですね。
    ブログの登場により個人の生き方、資産形成を知ることが出来るようになったことも大きいですね。



    娘達が大人になる時は、周りに投資しない人の方が少ないという時代になっているかもしれません。
    「投資」ということだけを考えるなら、早く始めるほうが知識の蓄積が早まるし、投資が上手くゆくのなら時間を味方に付ける方がいいに決まっています。
    投資を始める人が口をそろえて言うのが、「もっと早く投資の勉強をしておけばよかった」という一言です。
    これは、たぶん勉強は早い方がいいということの証なんでしょう。
    そういう意味では、うさみみの歩みは亀だったと言わざるを得ませんね(笑)



    若い世代の投資手法として一般的かなぁと思うのは、
    「天引き貯金とは別に、積立投資をする」。。。ということです。
    別に積立ではなくとも、一定金額を自分の裁量で投資していくことでもいいかもしれません。
    投資手法は人それぞれとして、円キャッシュ以外のものに分散しておくことに意味があると思われます。
    リスクを取った投資が、将来、一つの資産になる。。。うーん、すばらしいですね(^^♪



    (このブログでは、中期、長期の時間軸での投資に限って話を進めます。)


    20歳代、30歳代前半の投資ブロガーさん達の多くは、貯金可能額のいくらかを投資に回している方が多いです。
    その割合は実に様々で、数割の人もいれば、大半を投資に回している人もおられます。
    何が正しいかは今はわからないところです。


    一方で、結婚するか、子供をつくるか、子供を何人育てるか。。。といったことが決まっていないため、人生設計がたてにくい、たてられない人もおられます。
    このあたりがだいたい見えてくるのは、35歳あたりと思われます。
    ですので、慌てることもないし、じっくり歩んでいけば良いと思います。


    ただ、気になることはいくつかあります。

    その立場になってみないと分からないことかもしれませんが、結婚そして親になるということは、自分の思い通りに事が進まないことが増えることを意味します。

    例えば、あなたがものすごく勉強してファイナンシャルリテラシーをアップさせて、投資に精を出しているとします。
    結婚して、子供ができることが分かったときに、奥さんがMyホームを欲しがったと想像してみてください。

    さてどうしますか?




    投資をされている人の中には、「家は買うものではない」という考え方の人が比較的多く、「賃貸生活+投資生活」に経済的合理性を見出している人が多いのではないでしょうか?
    少なくとも、投資の教科書といわれているもののほとんどはその論調です。



    奥さんに経済的合理性を説いて説得しますか?




    上手くいけばいいですね。

    当然、上手くいかない場合もあります。
    なぜなら、「経済的合理性だけが人間の思考ではない」からです。
    投資をする人。。。(が、必ずしもファイナンシャルリテラシーが高いという訳ではないとうさみみは思っていますが)。。。はある程度、経済的合理性を重視しているはずです。


    一方で、子育て環境を考えたときに、広めの住まいを望む。。。そういう考え方は結構あるものなんです。
    ある程度の頭金と返済能力がある場合は、そこまで資産が出来たなら「持ち家が欲しくなる」。。。それが人生の張り合いになる。。。という考え方もあります。
    「周りの人がみんな持ち家になってきている」なんてことから、焦ることもあるでしょう。
    合理的でない感情もまた人間の性です。

     

    人生というのは、こういう節目節目で重要な決断を迫られることがあります。
    もし、あなたが経済的合理性を中心に考える人であれば、奥さんの提案は、到底受け入れられないものでしょう。
    逆に、奥さんから見てもそれは同じことかもしれないのです。


    この点について議論になった時、理屈では経済的合理性が勝つ可能性が高いので、妻は理解したふりをするかもしれません。
    しかし、くすぶっていますよね。。。夫婦間では相手をねじ伏せても意味はありません。


    これがドンドン溜まると……

    もし、今回のようにリスク資産がことごとく暴落したら、「こんなんだったら、家を買っとけばよかったのに」と反撃を食らうことでしょう。
    そして、「今が家を買うチャンスなのに」と追い討ちをかけられるでしょう。



    その時、まだ経済的合理性を説きますか説けますか



    ここで負けたら。。。自分の投資生活を否定するような大底の投売り。。。プライドもズタズタ。。。そう考えると、強弁を吐くしかないでしょうか
    もちろん、時間が経てば回復する可能性は充分にあるわけですから。

    投資とは不確実なものです。。。きっと似たようなことは何度か起こります。

    極端な話でしたが。。。とあるサイトの管理人さんはだいたいそんな感じです。
    夫婦関係がギクシャクして、いろんなひずみがでたようです。
    結果的に、家を買うために、まだ落ちきらないところで投げたのは、ベターだったようです。そして家もかなり安く買えたことでしょう。
    そして、夫婦関係も少しづつ歩み寄っているようです(^^♪

     

    極論ぽい話ですが、「夫婦の合意」とはいかに「重く」て「難しい」ことかが言いたかったわけです。
    これは、経験しないと分かりにくいと思います。
    夫婦は分かり合えるものだと思います。。。一方で、ズレが始まると大きくなることもあります。

    経済的合理性を説いて、これが理屈が通りやすいから相手も当然理解してくれるという風に考えない方が良いのです。

    むしろ、リスクを取る立場の人が「譲歩」すべき部分は大きいと思います。

    この例えでは、
    ■リスクのある投資をしている夫
    ■家という大きなリスクを背負い込もうとする妻
    両方が真剣に考えて、腹を割って話し合い(プライドも捨てて)、合意を目指さなければいけないでしょう。
    たとえ、自分がこれまでやってきたことを方向転換することになっても、それは仕方がないことです。。。むしろ当然と考える方が「お互いの心に優しい」のです。
    それに近いことってのは、夫婦をやっていれば何度かあることですから。


    独り暮らしの人にはこのようなことは起こり得ないでしょう。
    DINKs家庭でもあまり起こらないかもしれません。
    こどもが産まれてもそんなことは起こらない家庭があるかもしれません。


    でも、「住宅費」、「こどもの養育費」、「老後の生活費」という人生3大出費と「リスクのある投資」というのは、整合がなかなか難しいわけで、定期的に夫婦で話し合うことをお勧めしたいですね。
    (もちろん、定期的に話し合ったくらいで全部合意できるはずはありません。日頃からのコミュニケーションが大事だと思います。)

    人生設計と投資。。。特に長期投資であればあるほど、整合はしっかり考えるべきです。




    若いうちから投資を始めるということを考えた時、
    投資に熱くなればなるほど、結局は中断する羽目にならないか。。。このハドメをどうすべきか。。。真っ先にこれらのことを考えてしまうのです。。。このあたり娘達にどう伝えていけばいいか。。。
    このブログの研究課題です(^^♪

    私は、私達はこうしているなどのコメントをいただければうれしいです(^^♪

     




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  • 4月の投資成績

    このGWは16連休の方もおられるということで、すごい時代になったなと思います。
    うさみみは、暦どおり…有給を使うだけの心の余裕がまだ持てません。


        200904



    <4月末のリスク資産の成果>
    4月の損益        +442,455円
    年初来損益     +1,837,637円

    になりました。

    とはいえ、設定来は相変わらずのマイナスです…。



    3月と4月の違いを書くのは難しいですね。
    特になにがどう変化したのかという印象はありません。

    ですので、今回は、日本のサラリーマン家庭事情のことを記録しておきたいと思います。



    この大不況を受けて、日本のGDPは先進国の中で突出して大幅なマイナスになっています。
    そんな中、下記の2つの記事にあるように、女性の求職活動が増えています。



    (時事通信 5月4日の記事を転記)
    >不況が深刻化する中、求職活動を始める女性が増えている。
    >専業主婦からの転身を目指す新規求職者は昨年12月に前年同月比46.6%も急増。>うち子育て世代の25〜44歳の伸びは50%を超えた。
    >このため厚生労働省は、ハローワークの専用相談窓口「マザーズコーナー」を2008年度の60カ所から今年度は100カ所に拡充し、働く母の就労を支援する。
    (転記完了)


    (マイコミジャーナル 5月1日の記事を抜粋転記)
    >総務省統計局は1日、2人以上世帯の家計調査報告(3月分速報)を発表した。
    >一世帯あたりの消費支出は31万680円で前年同月比で実質0.2%の減少となった。
    >サラリーマン世帯の実収入は44万3,429円(前年同月比実質2.0%減)で2カ月連続で減少。一方、消費支出は34万4,643円で同0.7%増だった。
    >世帯主収入は36万4,722円(同2.6%減)。一方、配偶者の収入は4万9,761円(同3.8%増)となり、10カ月連続で実質増加した。
    (転記完了)




    サラリーマン世帯の実収入は減っているものの、配偶者の収入は増えている。
    この不況で脱専業主婦の風が吹いているということでしょうか。

    先日の日記、「節約術と支出術と不安と人生設計と」で書いたA家の解決方法は、通常は真っ先に支出のコントロールと考えてしまいますが。。。。。脱専業主婦もしくはパートからさらに高収入の仕事へ、ということの方が性格的にあっているのかもしれません。

    妻のパート先は、本来景気に左右されるイメージがある仕事ですが、不景気だからって仕事が減るようなことはないようです。
    追加で入ってくれって依頼もあるくらいで。

    我家も、妻の収入によって生活が潤っています。
    うさみみの給料は、天引き貯金により鼻血もでないし、投資のインカムゲインも減っている中で、プチ贅沢を行う気持ちになれるのは、そうした+アルファーの位置づけの収入なんだと思います。





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  • 奈良世界遺産の旅(1)

    最近、歴史に興味を持ち出したみみ姫。。4月の姫路城をきっかけにうさ姫も乗り気に(^^♪
    一気に世界遺産を巡る旅がうさみみ家のMyブームとして盛り上がってきました。
    大不況なんてどこ吹く風。。。いや、こういう時だからこそ楽しみが必要だと思う。
    決して贅沢な旅ではないけど、プチ贅沢を楽しむ旅。。。今回は奈良の世界遺産を4つ巡りました。



      <今回の全体コース>
       200904


          <転害門までのコース>
       200904



    今回歩いた距離は、12.6kmとなりました。
    みみ姫は足にまめができたみたい…。

    今回の旅の日記の詳細は、HPの写真館「風水彩実」に載せました。

    「奈良世界遺産の旅(1)」


    17枚の写真を掲載しています。最後にお勧め情報も。

    感想、質問などのコメントはこのブログにお願いします(^^♪





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  • 世界遺産をめぐる

    先月は、姫路城でしたが、今日は奈良に行って来ました(^^♪
    4つの世界遺産をめぐってきました。

    高速道路1000円が話題ですが、電車で行きました。
    奈良万葉切符という企画切符です。

    非常に楽しかったのと、10kmは歩き回ったと思うので、娘は足にまめができたみたい。
    たくさん写真を撮ってきたので、ひさしぶりにHPの写真館をUPしたいなと思っています。




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  • 節約術と支出術と不安と人生設計と

    これまで支出のコントロールについて書いてきた日記に寄せられたコメントを踏まえて書いてみたいと思います。


    まわりのいろんな人の生活スタイルを見て、妻と話していました。
    それぞれ特徴があり、強みと弱点と盲点があるはずです。



    (この話を進めるための設定です)

    ■A家はシングルインカム。親の助けはなし。生活が膨らみすぎて、家を失う可能性が高まっている。経済危機を受けて収入が激減。住宅ローンの返済を待ってもらいブラックリストに載るかどうかの瀬戸際。
    奥様は節約意識が極めて薄いものの、旦那さんの住宅購入と車という高い趣味の方もかなりの影響が大きいとも思える。
    車の売却を完了し、奥様がパートに出始めている。

    ■B家はダブルインカム。車をたくさん持っている。実家も近いので助けが多い。住宅ローンは滞りなく返済するものの繰上げ返済はしていない。
    家は奥さんの趣味。車は旦那さんの趣味で車をいじるのにお金をかけている。
    現在のところ経済的な危機は感じられない。

    どちらも子供のいる家庭です。

    (以上が設定です。架空の話・設定だと思ってください。) 




    A家は旦那さんの意識が、「周りは家も車も持っているのになんでうちだけ…と奥さんを暗に批難」していることから、今までお互いの意思疎通が薄かったと思われる。
    そして人生資金計画を持っていなかったこととローン体質や節約意識の薄さなどが、今回の経済危機での大幅な収入減により本人達にはっきり分かる形で露呈した。

    周りの目から見ると、前々から打つべき手があったわけだが、本人が意識しなければ行動はできない。ましてやプライドがズタズタになることであるし…認めるのにもすっごく勇気がいることだ。
    奥さんは別件で何ヶ月か前に地獄を見たので「何かしなきゃ」って意識はあったはずなだけに相当辛かったと思う。。。夫婦というのはやはりお互いの意思疎通と協力しあわなければ変化はできないものなのかもしれない。

    しかし、こういう危機は形は違えどもどこの家庭でも経験していることだと思う。
    うさみみ家も経済的なことではないが、何度か地獄を経験している。
    そこを乗り越えることが出来た時は、違った風景を見ることができるものだ。

    だから、車を売却したりリストラを進めるA家は痛みと引き換えに、得る物があってほしいと思う。
    軽自動車を探すこというだが、車のランクを落とすことで節約と考える前にした方がいいことがあるかもしれない。
    せっかくだから、まずは数ヶ月は車のない生活を経験してみて、それでもどうしてもほしいのならばボーナスまで待ってお金を貯めて買うとか。。。せっかく生活レベルを落とすという強烈な痛みを伴うのなら、いったんゼロまで戻す方が将来はもっと違う風景が見られるかもしれない。
    夫婦の意識が重なった時、ものすごい力が生まれるものと信じています。




    B家は、うさみみ家とはなにもかもが正反対と言っていい生活です。
    経済的な観点でいえば、ベタだけど「アリとキリギリスの関係」と言えますが、実際のところどちらがいいとは、一概には言えません。
    恐らく相手は意識していないでしょうが、うさみみ家から見るとまぶしい生活です。

    資産形成ブログをROMする人は、貯金している方を支持する人が多いだろうと思いますので、その視点はあえて書かないでおきます。




    「アリ」は、資産形成を意識して「我慢」していることが多いと思われます。
    言いすぎかもしれませんが、「未来のために、現在を我慢する」という具合です。

    「キリギリス」は未来の事を考えていない人ばかりではありません。
    「現在を楽しみつつ、未来も考える」という点の。。。現在と未来のウエイトが違うだけ。


    「アリ」は、そんな我慢をストレスとして感じずに、逆に自然に楽しめるように訓練することで、自分達らしさを手に入れることは可能です。
    この場合、節約にはまりすぎてそれが生き方と勘違いし、お金を使えずに天寿をまっとうするということこそ気をつけるべきです。
    「節約」は手段であって「人生の目的」ではありません。


    「キリギリス」は、将来への不安を軽視しているという意見の人も多いかもしれませんが、もしですよ。。。もし、そのまま天寿をまっとうできたならかなり素晴らしい人生です。

    もちろん、A家のように崩壊の危機にさらされることになると悲惨です…。
    この場合、将来の不安は極限まで増大します。経済的なことだけでなく、自信も誇りも失いかねません。
    このあたりが「たかがおカネと言えない部分」です。



    A家の車の買い替えの話では、「節約術は簡単だけど、有効な支出というのは難しい」という風に感じます。
    それは、何を持って有効なのかが分かりにくいし、有効な支出なのか、支出するための言い訳なのか本人でも厳密には分からないからでしょう。

    そしてよりよい人生を送るためには、その支出術という技術を考えていかないといけないと意識しています。
    過去と現在の我慢に見合うだけの、有効なおカネの使い方ができなければ、もったいない人生になってしまいます。これは「アリ」の大敗北だと思います。



    「アリ」と「キリギリス」という風にあえて分けて書きましたが、こういうのは分かりやすいけど、極論っぽいところがあり、現実は両者のバランス・ウエイトということでしょう。
    自分達の判断次第である。。。その際、「夫婦の合意」というのは大きい力になるはずですね。





    最後に、「不安」についてです。

    人生設計を考える人というのは、将来の不安に立ち向かう意識を持っているはずです。
    その不安に対抗するために資産形成を考えるのは自然です。
    うさみみは、その典型です。
    将来の不安に対抗するために資産形成を目指して「きた」といって差し支えないです。

    一見「キリギリス」に見える人も、将来の不安は考えているはずです。
    支出が多いということが、無駄な使い方と決め付けることもできない(それはその人の考え次第)し、将来のことを見据えた上での支出である人もいます。



    収入と支出のバランスと現在と将来の家族を考えながら、日々生活していく中で、
    ■より良い支出をすること(より良い支出のために資産形成すること)
    ■感じる不安(人生でのトータル量)を最小限にすること

    が人生設計の意義かと考えています。

    そして、
    ■貯蓄より有効なおカネの使い方の方が難しいように思うこと。


    これらのことを考えると、「キリギリス」より「アリ」ではなく、
    言葉遊びですが、
    「将来のことも考えた支出術を身につけたキリギリス」というのが正解なのかもしれませんね。






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