ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2009年04月
ラミシール

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  • Doblogのサービスが終了みたいです

    システム障害でサービスが止まっていたDoblogですが、5月30日にサービスが終了するとのことです。

    無料ブログサービスを利用させていただいている者として、今回の件はただ事ではなかったです。
    無料ブログサービスというビジネスモデルがなかなか大変であるということは、相互リンク先のブログで取り上げられていたのを読んで素人なりに理解しているつもりです。

    この楽天ブログは管理人ではどうしようもないPRや広告が入るのは、無料サービスが維持されるためには必要だろうと割り切っています。
    今回のDoblogのようなことにならないように、メンテナンスにはお金を使ってほしいところです。

    Doblogのブログ管理人の方の落胆はものすごく大きかっただろうと思います。
    下に、Doblog編集部のコメントを転記しましたが、2月7日までの記事は完全復活したんでしょうか?

    うさみみとしては、春山昇華さんのブログが読めなかったことがすごく残念でした。
    そういう意味において読者の落胆も大きいものでした。

    つい先程、春山さんがブログを引っ越されたことを知り、思わず「やった!」と心の中で思い、コメントを残してきました。
    早速、「参考にしているサイト」欄の「おかねのこねた」のリンクを張り替えました。


    うさみみはこういうことがある前から、ブログ主要記事のバックアップに悩み、いくつかある方法のうち、このメインブログとサブブログの両方に主力記事を載せるという、なんちゃってミラーページ作戦をやっております。
    あまりかっこいい方法ではないのですが…。


    企業の運営方針に口を挟むのはおこがましいですが、
    >Doblog開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できたものと考え、サービスを終了するという判断をいたしました。

    ノウハウの蓄積ができたから終わるというのは、なんだかなぁぁって思います。
    そして、
    >2003年11月4日より実験サービスとして開始したDoblogをご利用いただいたユーザーの皆様には感謝申し上げるとともに…、

    もともと実験サービスとして始めたのが本当だとしても、この言葉もなんだかなぁぁです。


    憂愁の美ではなかったにせよ、なんかもっと他の理由とか言い方がないのかなって…残念でなりません。

    このことが他の無料ブログサービスに影響がないように祈ると共に、一人のブロガーとして今回のことを忘れないようにしたいと思います(^^♪

    そして、どうしても書かずにはいられなくて、なんかネガティブな記事になってしまったことをお詫びします。




    (2009年4月24日付けDoblog編集部のコメントを転記しておきます。)

    Doblog編集部です。
    2009年2月8日の障害発生以来、皆様に御迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。障害発生の前日の2月7日のバックアップデータを用いてサービスを一時的に再開させて頂きます。

    <サービス終了のお知らせ>
    Doblogのサービスを、2009年5月30日(土)をもちまして終了いたします。なお、終了にあたり、ブログ移転先の周知等のためにサービスを一時的に再開いたします。

    Doblogは、2009年2月8日(日)午前10時頃よりハードディスク故障のためにサービスが停止いたしました。
    故障発生以降、情報(記事データ、画像データなど)の復旧と、復旧した情報をダウンロードできる環境の構築作業を実施してまいりました。

    一連の復旧作業により、故障発生の前日である2月7日未明時点のバックアップデータが復旧いたしました。
    2月7日未明以降のバックアップデータは存在していないため、復旧作業を終了いたしました。
    試算では99%以上の情報は復旧できたものと考えておりますが、全ての情報の復旧には至りませんでした。
    復旧させることができなかった情報を投稿されたユーザーの皆様、長きに渡るサービス停止によりご利用いただけなかったユーザーの皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

    復旧作業の終了を受け、今後のDoblogについて検討した結果、Doblog開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できたものと考え、サービスを終了するという判断をいたしました。

    <一時再開について>
    サービス終了にあたり、本日より5月30日(土)までの間、ブログの移転先を周知していただくなどの利用のために、従来のDoblogとしてのサービス(書き込み・閲覧など)を再開いたします。
    (ただし新規ユーザー登録、ホットリンク機能、メール投稿機能に関しましては、ご利用いただけません。)

    再発防止として、情報のバックアップ方式、及び故障検知機能についても社内の専門チームとの連携の上、見直しを行い強化いたしました。
    再開と並行してこれまでご提供してきた記事・画像などのダウンロード機能も継続してご提供いたしますが、ダウンロードできる情報には再開後の情報は含まれません。
    2009年2月7日までの記事に関しましてはダウンロードデータ(MTフォーマット)を順次ご提供させて頂く予定です。

    サービスの終了および限定的なサービス再開のお知らせについては、ご登録いただいたユーザーの皆様へDoblog編集部よりメールにてお知らせいたします。

    2003年11月4日より実験サービスとして開始したDoblogをご利用いただいたユーザーの皆様には感謝申し上げるとともに、故障発生以降、以前と同様のサービス再開を心待ちにされてきたユーザーの皆様のご期待に沿うことができず、また多大なるご迷惑をおかけしてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

    2009年4月24日
    Doblog編集部

    (転記終了)




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  • 支出のコントロールという言葉にこだわるわけ

    うさみみは、「支出のコントロール」という言葉をこだわって使っています。
    この言葉が、一般的なのか、造語なのかは正直分かっていません。

    ですので、「支出のコントロール」でGoogle検索をかけてみました。
    すると。。。2009年4月29日現在で、このブログの記事が最上位で、サブブログが7位きます。
    うさみみの2つのブログが両方とも上位に来るくらいですから、どうも一般にオーソライズされた言葉ではなさそうです。



    昨日の日記支出のコントロールの2面性」にも書いている通り、「支出のコントロール」という言葉は、
    ■無駄なことにはおカネをかけない
    ■必要なことにはおカネをかける

    を意識するために「あえて」使っています。


    別に「節約」という言葉でもいいんです。
    この言葉を使うと、「節約」と「ケチ」との境目みないな話になりがちで、正直、個人個人の受け止め方なんだから。。。(メンドイ)。。。ってなことで、議論がめんどうになるというのがイヤだという気持ちが少しあります。


    「節約」という言葉がきらいなのではありません。
    うさみみ達夫婦が、「節約」とか「支出を抑える」ことで15年以上も資産形成をやってきた家庭だからです。
    妻の姉に、節約本を読んでも、「あんた達の方がはるかに上だよ。本出したら」とまで言われたことがあります。
    このブログではほとんど書かないですが、それなりの努力はしてきているつもりです。


    書いていることがあるとすれば、
    ■生活を膨らませない。。。(膨らんだら簡単には削れない)
    ■できるだけ持たずにシンプルに暮らす
    ■お金をかけずに工夫を楽しめ
    という概念的なことにとどめていて、あまり「節約術」は書いていません。


    「節約術」を書いて欲しいという声もたまにいただくのですが、15年もやってくると自然になっていて何が節約術なのか分からなくなっていて、書けないというのがあります。
    それと、方法論が大事なのではなく、「概念」とか「生き方」、「こだわり方」、「考え方」とかの漠然とした枠組み的なことの方が大事だと思っているのもあります。
    節約術という方法論はそこから派生すること。。。だからです。



    「節約」というのは、支出のコントロールとして2つあげたうちの前者ということになります。
    「節約」という言葉には、後者も意味合いとして含まれているとは思うのですが、やはり前者のイメージが強いので、あえて「支出のコントロール」という言葉を意識して使っています。
    このことは、ただのこだわりであり、人によっては正直どうでもよいことなんでしょう。

    大切なのは、自分を意識させることであり、うさみみは言葉には「言霊」としての力があると思っていて、自分が意識するためにあえて使っているということにすぎません。

    うさみみが、「支出のコントロール」という言葉を使うのは、特に後者の「必要なことにおカネ金をかける」を強く意識するためであります。



    これまでで、「おカネをあまり使わない」ことはそこそこできるようになったと思っています。
    妻はこの不景気の中、「やろうと思えば、まだまだ締めれるよ」と言った事がありますが、それがどこまで可能なのかはお互い既に知っているはずです。

    うさみみは、「それはやめよう」といいました。妻も同意見だと思います。




    こどもが成長し、少しづつだけど親としての拘束が溶けてきています。
    今はわずかだけど、これからどんどん拘束時間が減っていきます。
    自由が少ない中で「節約生活を楽しむ」というのは、相性がいいことだと思います。

    ですが、これからはそうでしょうか
    妻もパートにいけるようになり、満足は行かなくてもそれなりに生き生き働きはじめています。
    (本当は正規職員としてバリバリしたいところですが、まだまだ、こどもを放っておくことはできません。)


    そうした収入は、自分が稼いだお金ですから、非常に妻としては使いやすいお金です。
    そこから、以前には少なかった「プチ贅沢」が遠慮なくできる環境になってきています。
    この流れは、正しいとうさみみは考えています。

    貯蓄による資産形成の流れが、既に自然でストレスない仕組みとして出来ているので、収入が増えた分は、もっと自分達のために使っていければと思っています。


    「節約術」を書く気になかなかなれないのは、これからは、今まで下手だった「お金の使い方」の方に焦点を当てて行きたいと感じているからです。

    資産形成的にも、そういうことが許される段階にきていると思うし、その転換点が39歳の1年間だと感じています。
    今まで培ってきた土台をキープしつつも、有効にお金を使うことの方を少しづつでも意識して、残りの人生を楽しんでいきたい。。。もっと楽しさを求めるステージにしたいと思っています。


    上手く書けませんが、こういった意識が、
    「支出のコントロール」という言葉をあえて使う理由です。





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  • 支出のコントロールの2面性

    相互リンク先のあつまろさんのブログを妻も読んだようで、「いい事書くよね。」と絶賛していました。

    うさみみ達より一回り若い世代の方で、自分の考えを書いてくれるので非常に参考になります。
    このエントリーも素晴らしいと思います。
    お金が貯まらないワケ



    「ラテマネー」という表現は耳慣れないので調べてみると(グーグル検索最上位)、

    (サラリーマンの自由研究〜いつの間にか無くなっているお金から引用)

    >『ラテマネー』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これはデヴィット・バック氏の
    著書「TheAutomaticMillionaire」に出てくる概念です。
    >毎日何気なく買っている小さな買い物(著書ではカフェラテを例に取っている)に遣うお金が意外に多いこと。そのラテマネーを貯蓄に回し、10年・20年と続けることで資産が築けるというのです。



    あつまろさんも書かれていますが、こうした何気なく消えていくお金を見直していくことというのは「支出のコントロール」において基本的な部分です。
    と同時になかなか難しいことかもしれないなと感じました。


    先日、うさみみは携帯電話をauからsoftbankに乗り換えました。
    うさみみはあまりパケットも通話も使わないし、多くが家族との連絡だったのに、定額パケットに入っていました。
    もったいないから無理に使う状態であったのに関わらず、半年くらいは見直すことがなく放置していました。
    妻の友達の強い勧めで乗り換えたのですが、家族間通話無料・メール無料・自宅IP電話も通話無料、またソフトバンク同士も21時まで無料など、うさみみの使用範囲からするとほとんど費用がかかることはありません。
    auの時は1台で3500円ほど支払っていましたが、4月分は家族2台で1960円になると思います。
    利用範囲や利用頻度によって人それぞれベストなプランは違うでしょうが、あまり使わない人だといいプランだと思います。
    これほど分かりやすい見直しですら、知らなければ分からないし、友達に勧められても見直すまでに相当時間がかかりました。
    つまり、「支出をコントロールするという意識」をかなりしっかり持っていなければ、「ラテマネー」は増え続けるのかもしれません。




    少し前置きが長くなりましたが、
    あつまろさんもサラリーマンの自由研究さんも、喫茶店で飲むコーヒーのことを例にあげられています。
    今回、この日記を書こうと思ったのは、この事例を読んでちょっと気になることを感じたからなのです。


    ■毎日、喫茶店で何気にコーヒーを飲む習慣

    これは、何気にお金を使っているのか、意識してお金を使っているのかというのは、本人の意識次第であるわけですが、何気に使っている場合は、見直しすることで将来の資産形成の一部になるのは明白です。

    これを、自分が価値のあることとしてお金を使っている場合は、ちょっとグレーかもしれないなと思います。
    もちろん、本人の意識次第で「白」なんですが、なぜちょっと「グレー」かもしれないのかというと……



    あつまろさんのエントリーにうさみみが書いたコメントをそのまま転記します。

    >最近、早く通勤した時は喫茶でコーヒーをいただきます。
    >(関連のある喫茶なので200円弱と安いです)
    >昔はそういうことはもったいないと思っていたのですが、最近、そういうのもいいなって思っています。
    >このエントリーとは逆ですね...。
    >ただその空間と安らぎを買うという意識を持って払っているので、ここで書かれているなんとなく支出ではなく、支出のコントロールとしての支出だと思っています。
    >ある程度の年齢になるとそういうことにお金を使うことってのはあるんだなって感じています。
    >加齢と共に若いときに感じなかった視点が増えていくものなのかもしれません。


    さて、このうさみみの書いたコメントを読んでどう思われたでしょうか?





    うさみみとしては、若い時というか、つい1ヶ月前まではこういうことにお金を使うことはなかったし、正直もったいないと思っていました。
    最近、こういうことにお金を使うのも悪くないなと思い始めているということで、意識して支払ってもいいお金と考え始めていると読み取れる一方で、無理をしてお金を使うことを正当化しているとも取れるかなとも思います。



    例えば、ブログのエントリーを書いた時にいただくコメントの中には、「なんだかんだ言ってくだくだ言い訳しているだけ」と書かれることがあります。

    コーヒーを飲む習慣は、お金をかけるべき価値があることという風に正当化しているが、実際はそう思うことで見直さない言い訳にしているということも、場合によってはありうります。
    その境目というのは、本人であっても、実際のところ微妙かもしれないと思うのが、今回のエントリーで言いたいことです。



    今回考えさせられた事は、「支出のコントロール」の持つ2面性。。。
    ■無駄なことにはおカネをかけない
    ■必要なことにはおカネをかける
    というのは、言葉では簡単だけど、現実は微妙な部分があるのかもしれないということです。


    どのみち、大切なことは、あつまろさんのエントリーにもあるように、
    >習慣化している少額出費や毎月引き落としされている固定費を見直していくことで、お金の貯まり方が違ってきます。

    ということであり、
    言い方をかえておカネを使う方向から見ると、

    「おカネをしっかり考えて使おう」もしくは「自分や家族にとって意味のあることを意識しておカネを使おう」ということが大切なのかなと思います。

    なんとなくおカネが消えているということを出来るだけ少なくしたいものですね(^^♪






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  • 歯のメンテナンスにお金をかける(まとめ)

    歯のメンテナンスについてまとめていきたいと思います。

    歯のメンテナンスにお金をかける(その1)
    歯のメンテナンスにお金をかける(その2)

    で、うさみみ家では歯医者さんに定期的に通って治療してもらっており、コストはかかるけど必要なことだと考えているという話を書きました。
    「必要なことにはお金をかける」という支出のコントロールの1つの側面であるとの例としてあげようと思ったからです。

    そんな中で、いろいろ興味が湧いたのでご意見の募集を呼びかけました。
    資産形成ブログなのでコメントいただくのは無理かな〜とは思っていたのですが、何人かコメントをいただくことができました。感謝しております(^^♪

    歯科衛生士さん教えてください 


    うさみみの場合は、2ヶ月あかないように歯医者さんに通って、歯科衛生士さんに治療をしていただいています。
    健康保険を使ってできるもので、治療ではありますが、現実には歯石除去等の歯のメンテナンスの要素もあるという感じです。

    また、半年に1回くらいで通っている方もおられるようで、このあたりは通っている歯科の方針なのか、個人の方針なのかはわかりませんが、自分ではできない歯石除去を歯医者さんでしてもらうという意図は同じです。
    「自分ではできない」、「歯を守る」ということに対してお金をかけることは支出のコントロールとして意味のあることだということで、本来のエントリーの目的は終わりなのですが、コメントのやりとりの中からもう少し引っ張ってみようと思いました。


    詳しくはいただいたコメントを見ていただくとよくわかると思います。
    特に結論をだすようなことではなく、そういうことがあるんだってくらいのことなので気軽に読んでみてください。
    コメントを引用(■部分)させていただきつつ簡単にまとめて見ますと、

    ■今の保険制度では厳密に言うと医科歯科ともに保険で健康な人のメンテナンスをしてはいけないことになっている。
    ■健康保険で何かをするためには、検査を行いその結果を診断し何か疾病の治療を行っているというストーリーが必要となる。
    ■その為初診時から一カ月以内に歯周基本検査(歯周ポケットの測定や歯の動揺、歯肉からの出血程度)と言われる検査を行っている。

    上記で、「健康保険を使ってできるもので、治療ではありますが、現実には歯石除去等の歯のメンテナンスの要素もあるという感じです。」とややこしい表現させていただいたのはこのことからです。

    歯のメンテナンス的なことを健康保険を使って出来るのであれば、これはなかなか有利なことのように思いますし、歯の健康を保つコストが安めになるのはいいことなのかもしれません。



    ■健康保険上では歯周病の治療を行ったということにしている為、金額などはいろいろ変わります。
    ■毎年4月にいろいろ変更があるため将来はわかりません。
    ■メンテナンスに近いものに歯周安定期治療というのもあり、一連の歯周病治療終了後、一時的に病状が安定した状態にある患者に対し、歯周組織の状態を維持するための継続的な治療です。

    いろいろあるようですし、毎年4月に制度が変わることがあるようですので、気になる人は、歯医者さんに聞いてみるのがよさそうです。

    うさみみが治療を1回サボった時に、先生から「またレントゲンを撮らないといけない」、「2ヶ月超えたら初診になって…」、「また最初から…」ということを聞きましたが、今回のことでだいたい頭の中でつながったように思います。
    それ以来、さぼらないようになりました(笑)


    そうして通っているうちに、治療内容が減ってきてコストも安くなってきた感じです。
    1600円くらい払っていたのが、前回1000円くらいでしたし。


    ■明細を見る限りではうさみみさんの主治医のドクターは良心的な方です。

    これは、非常に嬉しいコメントでした。
    このあたりは素人ではわかりませんから。



    気になるのが、初診にならないように定期的に治療にいくといううさみみのパターンがいいのか、年に2回とか3回とかで行く方がいいのかってことです。
    そのあたりは個人の判断もしくは歯医者の方針ということでしょうか。

    この点に関しては、このブログではなんらかの結論を出すつもりはないです。
    ちなみに、うさみみ家は今までどおりやっていくつもりです。


    何となく払っていた治療費の中で検査費を取られることがありますが、今度からどんな検査をしたのか気にしてみようと思います。
    できるだけ、理解して、納得して払いたいですからね。


    コメントいただいた方には感謝です(^^♪

    このブログでは時々こういう風に呼びかけさせていただくのですが、ブログの面白いところは管理人のエントリーより、深い読者様のコメントがレベルの高いことが多いということです。
    ブログをROMする時に、気になる分野だとどんなコメントが寄せられるかを必ず見るという人が多いのではないでしょうか。

    こういったブログの特性というのは、非常に面白いものなのです。
    管理人としてこれを活用させていただくことがありますが、ブログとはエントリーとコメントのコラボであるとの考えを持っているからです。

    もし、コメントから話が膨らみそうだとか、興味を持たれた人が多いと感じた時には、よくこういう風に膨らまします。
    そんなのめんどうという管理人もおられるでしょうが、「このブログが情報が集ってくる場となることにはすごく意味がある」と考えているのです。





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  • ひきつづき教えてください

    歯科衛生士さん教えてください」で、コメントいただきありがとうございます。
    引き続き、歯のメンテナンスについて教えていただければうれしいです。
    よろしくお願いします。


    先ほどまで、HPづくりをやっていました。
    今回は頑張って、新たに37記事の整理を行いました。
    だんだんと、目次としてのHPの全体像が見えてきたような気がします。


    最近、夜がグッスリ寝れるようになりました。
    こうしてブログやHPをいじる余裕が出来たこと。。。家では仕事は完全に切り離している3月までの状態にもどりつつあります。。。よかった(^^♪
    心だけはなかなかコントロールしようとも急にはできません。
    あせらず少しづつ出口に向う。。。こうしてプレッシャーをゆっくり逃がして重さを減らしていくことができてきているということでしょうか。
    とりあえず、もとのペースにもどれれば嬉しいです。。。最近、ブログめぐりも少しづつできてきています。


     


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  • 手術、入院とその原因〜入院体験記(その2)

    前回の日記「死にかけた経験〜入院体験記(その1) 」のつづきです。


    自分はまだまだ健康だという、とぼけた意識が覆された。
    即入院を告げられ、すぐさま手術室に運ばれる。

    "一体何が起こっているのか分からない"

    とにかく胃カメラを飲むようだ。
    看護婦さんが肩に注射を売った瞬間、気分が悪くなり、意識がもうろうとした。
    アナログテレビの「ガー」という画面状態になる。これまでもなったことはあるが、これほどのは初めてだ。
    時々、脈が取れないというような声が聞こえる。意識もまばら。

    一旦、手術室からベットに移動した。看護婦さんはあわただしく動いているのがわかる。
    少し落ち着いて、説明を受け、再び手術室に運ばれた。

    口にゼル状のしびれ薬?を含んで吐き出し、舌がビリビリしたところで先生が胃カメラを挿入した。
    「うげ〜ぇ」正直、めちゃめちゃしんどい。
    食道を通るのをはっきり感じる。感じれば感じるほど気になって気持ち悪い。

    モニター画面は、食道から胃へ、胃は問題ないようだ。
    そして胃のすぐ下の十二指腸で出血していると説明があった。
    十二指腸潰瘍のよる下血ということで、すぐさま止血剤を打ち込んだ。
    ちょっと看護婦さんのドタバタが気になった。そそっかしい人だ。(その後の点滴の注射もこの人が挿すと痛い‥笑)
    内視鏡的止血術ということらしい。(保険金の請求で知った)

    出血しているところが白くなって(赤みが消えた)のを確認して手術が終わった。もちろん、そのまま入院だ。
    2人部屋があてがわれた、便を見るために簡易トイレが置かれていた。


    すぐには理解できなかったのだけど、十二指腸潰瘍による入院ではなく、どちらかいえば下血で大量の血が失われたことによるものらしい。
    実は、診察の時、輸血が必要かもしれないと言われた。
    うさみみの顔色から判断して、輸血の可能性も先生は考えたということだ。
    妻が「私同じO型だから」とアピールしてくれたが、輸血と言うのは赤十字からのものしかしないとのことだった。そのリスクも説明を受けた。妻はなんども「私同じO型だから」と言っていた‥。

    幸い、先生の判断は輸血の必要はギリギリないということだった。かなり微妙で、そうとう考えてくれたことだろう。
    もう少し遅ければ、「死んでいたか、輸血していたか」ということだと理解した。
    だから、この入院は十二指腸潰瘍自体による入院ではなく、極度の貧血状態によるもので当然、即入院であり、その後の結果でヘモグロビンの量が半分になっていたことが分かった。

    (つづく)


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  • 書いてから半年たった今

    今日は、サブブログの方に定期預金はインフレに負けるのか?[2009-8] という、このブログで11月24日にUPした記事を転載しました。
    表現は時間が経っている分修正している部分はありますが、ほとんどオリジナルのままです。

    この投資を考える2009シリーズはとりあえず16回書いたわけですが、あれから半年が過ぎて読み返しながら、特に思いは変わらないと感じています。
    残り半分も順次転載していくつもりです。

    このシリーズは、経済的合理性という視点から見ると極めて不自然なところが多いです。
    恐らくは他の誰も同じようには考えないだろうと思います。
    それでも、半年たって読み返しても、考え方は変化していません。
    のこりの8つを読み返しても多分同じなんだろうと思います。


    人生設計という視点で見た時、その時々の判断は後々かなり影響を及ぼします。
    例えば24歳で結婚したうさみみですが、当然その後の人生を大きく左右します。
    35歳頃から39歳までは、投資を勉強し、実践の中でいろいろ考えてきました。


    恐らくこの日記の存在を知る人はこのブログの読者様にはおられないでしょうが、

    2006年4月18日の(ジオログ)

    これは、ほぼ3年前の日記ですね。

    そう、こんなこともやってました。。。もう消しましたが、yahooでもブログを書いていました。
    (yahooブログがあまりに重過ぎて楽天さんにお世話になった次第です)

    ほんといろいろやってきたなって思います。
    35歳から39歳までってのは、投資本も相当読んだし、いろんな投資を経験しました。
    いろいろやってみよう。。。考えるより行動が先とまではいかないけど、ある程度考えたらやってみて修正していこう。。。そういう性格なんですね。
    いいか悪いかわかんないけど。。。


    だから、短期ではない投資系のブログで書いていることだったら、だいたいのことは頭に入ってくるので、相互リンク先の投資ブログを楽しみにROMさせていただいています。

    過去いろんなことを書いてきて、だいたい半年経てば考え方がかなり変化してきたのですが、この半年はどうもいささかの変化もないようです。
    また、この秋ごろには恒例である来年の投資についてのシリーズを書くとは思うのですが、その時はどうなっているでしょうか。

    なんとなくだけど、内容はほとんど変わらないような気がします。


    なぜなのか。。。はっきりした理由ではないのですが、

    結局、めぐりめぐって、原点に帰って来ているようなのです。

    うさみみがWebデビューしたのは、現在のHPの原型。。。タイトルは「30歳からの資産運用~よちよち投資家の日記」でした。
    この当時の記事の代表が下のページ(HP形式)ですが、なんだかんだいって投資と呼べる物でのこったのはこれだけかよ。。。。。そんな印象を持っています。

    アセットアロケーションを学ぼう
    リバランスを行おう


    ただこれだけを純粋にやる。。。それだけでよかったのかもしれません。
    そして、うさみみ家のリスク許容度を知ったことを加えて。。。。。

    35歳につくった人生資金計画(簡易マネープラン)は、当時からほとんど変化していませんので、
    (投資による目標前倒しは意味をなさないことを身を持って知った部分は変化してます)

    結局、いろいろあったけど、35歳まで大切にしてきたことに、その部分を付け加えるだけだったのかなって。。。。。それがしっくりきてるなって感じています。


    経済的合理性とかファイナンシャルリテラシー的な視点で見ると、いまいちどころかずれてる部分が多い気もしますが、そういう視点を知りつつもなんか、今後もかわんないような。。。それが自然なのかな。。。なんて思います。

    秋には、これらのことは上手くまとめたいと思っています。
    このシリーズは今は16回ですから、あとの4回。。。空けています。

    そのピースはもう埋めれていると思っています。ただ、いい表現がまだ見つかんないだけで。。。。
    で、そんなことも、入院からの健康面も、仕事におけるステージアップも。。。そして新たな目標もはっきり見えていることも。。。。。

    39歳までの人生第4ステージ、その前の人生第3ステージについても、近いうちに書けそうな気ががします。
    そして、既に始まっている人生第5ステージに目を向けて行ければいいな。


    最後に1つだけ。。。
    不思議なのですが、人生の転機はある一定資産額毎に起こっています。
    「お金の器シリーズ」をご存知の方は、その額がいくらなのか想像がつくと思います。
    なにやらこれがうさみみ家のリズムなのかなと運命を感じるほどビビっときます。
    そして、第5ステージで頭の中で設定している次の目標もやはり同じリズムを奏でるようです。。。もはやこれは偶然とはいえないでしょう(^^♪




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  • 歯科衛生士さん教えてください

    歯のメンテナンスにお金をかける(その2)に追記しました。

    支出のコントロールという意味合いを書くのが意図でしたが、いただいたコメントとのやり取りの中で、歯医者さんでの歯石除去などの歯のメンテナンスの話になりました。

    その中で興味がでたのは、
    ■なんとなく支払っていた治療費の中で検査料ってのはどういう項目で支払っているものなのか
    ■2ヶ月過ぎると初診扱いになる?のでレントゲンを撮らないといけないのは正しいのか
    ■初診で検査の費用を取られるにあたりどんな検査が必要なのか
    ■歯石除去など歯のメンテナンスを健康保険扱いにするために検査が必要なのか?

    など、歯科医さんや歯科衛生士さんくらいしかわからないようなことが気になりました。
    資産形成ブログでこのような呼びかけをしても。。。とは思いますが、読者様の中にご存知の方がおられたら教えていただければ嬉しいです。



    また、歯石除去などを定期的に歯医者さんで行っている人のご意見などいただければいいなと思います。
    なにか、答とかご意見の集約ができるのであれば、ブログで取りまとめ記事を書きたいと思っています。

    よろしくおねがいします(^^♪




    <関連する日記>
    歯のメンテナンスにお金をかける(その1)
    歯のメンテナンスにお金をかける(その2)




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  • 日本の貿易が2008年度、28年ぶりの赤字へ

    歴史的なデータはどんどん記録しています。
    今日発表された、2008年度の貿易統計速報では、貿易収支が28年ぶりの赤字となったということです。
    28年前だとうさみみは小学生でした。



    (asahi com. 4月22日 日本の貿易、28年ぶりの赤字 08年度、輸出急減より転記)

    >財務省が22日発表した08年度の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は7253億円の赤字だった。年度ベースの貿易赤字は第2次石油危機の影響を受けた80年度(1兆4183億円の赤字)以来28年ぶり。年度前半は原油高などで輸入額が増え、後半は世界同時不況で輸出額が急減して赤字が膨らんだ。

       

    TKY200904220077.jpg

    >07年度の10兆円を超える貿易黒字から一気に赤字に転じたことは、昨秋の米大手証券リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)をきっかけに外需が急速にしぼんだことを裏付けている。ただ、同時に発表された3月の貿易収支は2カ月連続の黒字。民間エコノミストの間では輸出の急激な落ち込みが緩和し、資源価格も下落傾向にあることから、今後は黒字基調で推移するとの見方が出ているが、輸出が急回復する兆しはみえない。
    >08年度の輸出額は前年度比16.4%減の71兆1435億円と、05年度(68兆2901億円)以来の低水準にとどまった。落ち込み幅も統計をさかのぼれる80年度以来、過去最大となった。
    >金融危機の震源地である米国向けは27.2%減の12兆876億円。中国向けも9.8%減の11兆7620億円と、07年度(15.3%増)から急減速した。
    >品目別では、主力の自動車が24.2%減と過去最大の落ち込みを記録した。半導体部品が19.7%減るなど電子部品や家電製品の落ち込みも目立ち、ほぼすべての品目が年度ベースで減少した。
    >一方、08年度の輸入額は4.1%減の71兆8688億円。品目別では石炭が82.4%増、原油は0.4%減だった。前半は資源・エネルギー価格の急騰が輸入額を引き上げたが、後半になると需要不足などを背景に原油価格が急落し、輸入額を押し下げた。
    >同時に発表した3月の貿易収支は110億円の黒字だった。輸出額は前年同月比45.6%減の4兆1823億円と、落ち込み幅は2月(49.4%減)より縮小。輸入額は36.7%減の4兆1714億円だった。



    日本はやっぱ輸出立国なんだなと思いました。
    バブル崩壊の時は日本がダメでも世界経済はそこそこ堅調だったこともあって貿易黒字だったってことなんでしょう。
    今回は外需もがしぼんでしまった影響はいろんなところで既にでているので、なかなか大変になりそうです。

    今後新興国が台頭した時、日本製品を買ってくれないってことになるとなかなか辛いってことでしょうか。
    日本企業もグローバル化しているし、もはや国ごとの統計ってのはどこまで意味があるのかはよくわかりません。
    それでも、今回の件は歴史的な出来事なんだと思います。





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  • 歯のメンテナンスにお金をかける(その2)

    前回の日記「歯のメンテナンスにお金をかける(その1)」の続きです。


    うさみみ家は、歯のメンテナンスのため定期的に歯医者にいっています。
    こうした費用は年間でかなりの金額になります。
    幸い、医療費控除の確定申告をしているのでを把握しています。



    <歯医者医療費全体>
    ■平成20年 約4万円
    ■平成19年 約6.6万円(2.1万円のセラミック詰め物を含む)

    <歯のメンテナンス>
    ■平成20年 うさみみ分 8回 平均額約1800円/回





    うさみみはだいたい3箇月に2回、歯科衛生士さんに歯の治療と手入れをしていただいています。
    上記の平均額は1回1800円ですが、実際はもう少し安く1500円前後です。


    治療内容によって変わるようです。
    前の治療から2ヶ月を過ぎると初診になってしまうようです。
    通常1年に1回レントゲンを取るのですが、初診となるとまたレントゲンを撮られてしまいまし、初診料もかかるので3000円を超えちゃいます。
    それがいやなので、忘れずにいくようにしています(笑)

    レントゲンは嫌いです。特にあの「きゅぃぃ~ん」って音を聞くのが苦手です。
    それに身体に悪そうだし。。。



    歯科衛生士さんはだいたいこんな感じで治療してくれます。
    ■歯磨きができているかのチェック
    ■歯間ブラシ、フロス
    ■歯石、歯垢の除去
    ■歯周ポケットの洗浄
    ■歯肉炎、歯周炎への対応
    ■薬物の塗布
    ■歯磨き
    ■消毒

    という感じでしょうか。

    その日の状態によって治療内容が変わるし、治療費も変化するんですね。
    先日は1000円とお安かったです。
    ですので、自分でしっかりメンテナンスやっていれば治療費も少なくなるってことだよね。


    コストとして考えたときにかなりの金額になります。
    最初はもったいないって思ったけど、今は当然のように行っています。
    自分でしっかりやればいいという考え方もありますが、今は、どんなにしっかりやっても無理な部分は存在すると思っています。

    専門家に見てもらって定期的に治療して、さらにその度に自分もしっかりやれるように意識をもらう。。。これだけのことが可能であるなら必要なコストだと思えるのです。


    歯が丈夫であることは健康の中でも大切なこと。
    もう悪い部分はもどらないから仕方ないけど、これ以上進ませたくないですね。


    支出のコントロールを考えたときに、うさみみは、
    「無駄な物にはお金をかけない。必要な物にはお金をかける。」という風に考えています。


    必要なコストってのは人それぞれです。
    うさみみ家にとってはこれらのコストは当然支払うべきもの考えています。
    もちろん、無駄なコストと判断される人がいてもそれはそれで間違いではないはずです。




    (追記しました)
    今年に入って治療費は1290円⇒1100円⇒1000円とだんだん安くなっています。
    ちなみに妻は1650円と去年のうさみみより高めです。

    <4月に行った時の治療費(左:うさみみ、右:妻>
    ■再診料      40点  40点
    ■医学管理等  190点  250点
    ■処置      102点  260点
    ■合計      332点  550点

    検査がある場合もあります。
    うさみみの治療費がどんどん下がってきているのは、過去の治療で歯石などがだいたいとれたということなのでしょうか。
    歯磨きについては最近褒められているので、その辺が治療費の減少につながっているようです。

    実際は、歯の手入れはうさみみは正直かなりいい加減で、妻の方がはるかにきっちりやっているのです。
    歯と歯の隙間や歯の質の関係があるのかもしれません。
    うさみみは歯間ブラシがすっと通ります。




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  • タマネギの収穫と初草刈

    今日は関西はいい天気で暑かったです。
    車で1時間弱の畑に行く途中で菜の花祭りがあり菜の花が綺麗でした。
    ひまわりもそうですが、黄色って映えるんですよね。
    特に、菜の花の黄色は大好きです。


    今日は、タマネギを収穫しました。
    この時期なのであまり大きくはならないとしても、まだ少しだけ早めだったので、30個くらいかな。
    収穫からタマネギの上と根っこを切る作業まで全部娘達がやってくれました。
    刃物もある程度扱えるようになっていると判断したので。

    あとは、ほうれんそうとキャベツの収穫でした。
    ほうれんそうはとうがたっていて、もう終わりです。
    キャベツもこの時期のは小さめなので6個ほど。
    大根はすごく小さいのでお試しに4本ほど。
    あまり収穫する野菜がない季節です。


    今年初めの草刈をしました。すると娘達が草を集めてくれていました。
    草ヌキも文句一つ言わずにやっていました。
    恐ろしいくらいに自然にやっているのを見て、正直、こいつらすげぇと思いました。

    普段のお小遣いは少ない方なのですが、今日はそういうことで特別にと800円づつあげることにしました。
    いつもは500円が最大なんですけどね。
    草刈のサポートをしてくれたってのはすごいこと。。。後始末をしなくていいだけすっごく楽でした。


    独りでするより3人ですが、足手まといであれば逆に負担になります。
    しかし、もはや彼女達に足手まといと言う言葉は当てはまらないと思いました。
    甘えもないし、うさみみの行動を見て次にする行動を考えてることができているかだと思います。
    体験。。。経験。。。前向きさ。。。体力腕力。。。役に立とうとする心。。。これらが成長の鍵なんだろうなと感じました(^^♪






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  • 生命保険会社が軒並み逆ザヤへ??

    100年に一度と言われる金融危機が深刻化して、生命保険会社の09年3月期決算にて「逆ザヤ」に陥る可能性がでてきたらしい。



    (4月19日毎日新聞より抜粋転記)

    <生保国内大手8社>軒並み逆ざやに 金融危機直撃−−09年3月期
    >昨年秋以降の金融危機の深刻化が、生命保険各社の経営を大きく圧迫している。日本生命保険など国内大手8社が5月に発表する09年3月期決算は、市場環境の悪化でそろって「逆ざや」(実際の運用利回りが顧客に約束した利回りを下回ること)に陥る公算が大きく、保有株の損失処理も拡大する見通しだ。業績低迷は配当の減少などにつながり、契約者にもしわ寄せが及びそうだ。
    >日本生命のほか、第一生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険、T&Dホールディングス、三井生命保険、富国生命保険、朝日生命保険の大手8社がすべて逆ざやになれば06年3月期以来3年ぶり。T&D傘下の大同生命保険が07年3月期に、日本生命と第一生命も08年3月期に逆ざやを解消したが、いずれもわずか1〜2年で逆ざやに戻る見通しで、他社は逆ざやが拡大する可能性が高い。
    >逆ざやの要因は運用環境の急速な悪化。昨秋以降の世界同時株安で、世界の投資資金が安全資産とされる国債に逃避し、米欧などで国債価格が高騰した。さらに、世界景気の悪化が長期間続くとの観測も加わって長期金利が急低下。利回りの高かった海外債券に投資してきた生保各社は、契約者に約束した利回り(予定利率)の確保が困難になった。
    >各社が逆ざやに陥ったのは、バブル崩壊後の90年代以降。80年代に予定利率が高い保険を大量に販売していたが、バブル崩壊で市場環境が悪化し、実際の運用利回りが予定利率に追いつかなくなり、巨額の逆ざやが生じた。首位の日本生命や2位の第一生命でさえ毎年2000億〜3000億円規模の逆ざやを出し、重荷に耐えかねた中堅生保が00年前後に相次いで破綻(はたん)、生保危機を引き起こした。



    金融危機ですからそうなるのは仕方がないとしても、やはり生命保険会社さんたちは逆ザヤに陥りそうな空気なんですね。
    うさみみの入っている保険会社は一応大手に分類されていますが、日本生命、第一生命に次ぐ会社なので、逆ザヤになると相当心配になります。

    3月末の日経平均株価は昨年12月末からさらに下がっているようですので、評価損が膨らむのは必至ということみたい。



    (更に転記します)
    >◇再建か再編か 三井と朝日、最終赤字に
    >09年3月期決算は三井生命と朝日生命がともに1000億円規模の最終(当期)赤字に陥る見通し。両社は自力再建を目指しているが、朝日生命は一時、ミレアホールディングス(現東京海上ホールディングス)との経営統合を模索、三井生命も過去に他社との統合観測が浮上するなど「再編の目」になった経緯がある。「生保の経営環境がさらに悪化すれば、将来的な再編につながる」との見方も出始めている。
    >昨年12月に三井生命は600億円、朝日生命は350億円の増資を実施し、現時点で経営基盤が大きく揺らぐ恐れはない。ただ、金融危機長期化で逆ざやが一段と拡大し株価低迷が続くと、体力がさらに弱まりかねない。



    株価の低迷がつづくと、とにかく弱いところからジワジワやられちゃいます。

    自分のポートフォーリオが含み損であれば、生命保険会社も同様に逆ザヤに陥りやすくなっちゃう。
    予定利率の高い保険に入っていて、これは一種の債券的なものと理解はしているが、破綻というリスクはことのほか影響が大きい。

    かといって、契約会社を変えても予定利率は激減するわけですから、祈るだけということです。

    貯蓄性の高い終身保険と個人年金については、60歳以降のことなので現段階では人生設計に組み込んではいないとはいえ、祈るよりほかありません。


    株価の低迷は、このほかにも年金などさまざまなところで影響を及ぼします。
    株をもっていなくても関係がないとはいえないというのは、こういうことを指していっているわけです。




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  • 歯のメンテナンスにお金をかける(その1)

    うさみみは以前は全く「歯」に関心がなく、奥歯にブリッジをつけています。
    ブリッジとは1本の歯がダメになった時、その両側の歯を削って3本ともかぶせ物をするもので、削った2本の歯はメンテナンスをしっかりしていなければ、どちらか1本がダメになっても大変なことになってしまいます。
    そういった重要性も、昔は全く認識していませんでした。


    一方、妻は歯科医になりたかったというくらい歯にうるさい人です。
    「歯の質が弱い」って言葉が適切かどうかわかりませんが、そういったことで子供の頃に歯のトラブルを抱えたことがあったからのようです。


    若いうちはほとんどの人は「歯」に無関心。。。いや「健康そのもの」に無関心ってのが一般的ではないかと思いますが、今の時代はどうなのでしょうか

    うさみみも1年前に入院するまで、本質的な意味で健康に無関心であったことを露呈しました。
    普段、時々健康を意識して健康にいいことをするというレベルはだれでもだと思いますが、「常に自分の体調など健康を意識して、様々な行動に意識の神経を張り巡らせる」というところまで意識するとなると。。。健康をわずらったことがなければ、もしくは家族がそうでなければ、なかなかそこまで意識しないものです。


    ですので、上記のことを読んでもなんとなくそうかなと思うだけで、数日後には忘れているというのが普通かなと思います。
    うさみみも入院するまではそうでしたし、逆に今は、そういった人の体験談は自然に真剣に聞いています。

    数日後に忘れていることが、悪いということではないです。
    健康であることはいいことです。。。
    加齢と共に弱いところがさらに弱くなっていき、いつか病気という形で現れるのだとしても、何歳で表れるかは個人差があるんだろうと思います。

    逆にうさみみのように早く現れた場合は、大事に至らなければ、いやでもリアルに健康を意識せざるを得ないと言う意味で悪いことでもないと思います。
    早くに意識することで、かえってそれ以降の悪化のスピードを遅くすることができて、老後も近健康状態を保っている人も身近にいますから。

    そういう意味で妻は子供の頃に自分の歯の弱さを認識したからこそ、自分の歯を大事にしてきた人になったといえそうです。



    そろそろタイトルの本題に入りたいところですが、もう少し脱線させていただくと。。。
    貯蓄の重要性も同じです。
    なんとなく貯蓄している人と、かなり意識して貯蓄している人とでは、10年経てば相当差がでてしまうのではないかと同じです。
    投資も同様でしょう。

    「意識しなければ人間は行動しない」というのは、人間の本質ではないかと思います。
    だからこそ、くどいと言われようと、意識してブログに書くことを大切にしています。


    それで、そろそろ本題ですが。。。
    うさみみ家は、歯のメンテナンスのため定期的に歯医者にいっています。
    娘達も数は少ないですが行っていますし、寝る前は今でもうさみみか妻が仕上げ磨きをしています。


    こうした費用は年間でかなりの金額になります。
    家計簿をつけていないうさみみ家ですが、確定申告で医療費控除をしているので把握しています。

    前置きで長くなってしまったので、
    ■年間の歯のメンテナンス費用
    ■うさみみなりの支出のコントロールの考え方
    について、次回、考えて行きたいと思います。





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  • 1000-1000-1000-1000-1000-1000-1000

    昨日は娘達とコナンを見たのでめずらしく日付が変わるまでおきていました。

    で、その瞬間を目撃することが出来ました。
    楽天ブログの管理画面では1週間のアクセス数が表示されていて、その数字が1週間連続1000を超えたのを見ることが出来ました。
    いつもどおり10時に寝ていたら朝はみれなかった景色です。


    正直いってありがたいです。。。と同時に申し訳ないなと思っています。


    なぜなら、
    3月末からは仕事が大きく変化して、かなりボロボロになっていて、ブログの新しい記事をあまり書くことが出来ず、即席ネタで済ませたり(これはこれで意味があるとは思う)や過去の日記のメインブログとサブブログのバックアップ作業をやっていることが多いからです。

    にも関わらず、アクセス数が毎週微増していくのに不思議を感じています。


    ブログを数年続けているとわかるのですが、コメントの移り変わりを見ているとずっと読んでくれている少数の人がいる一方で、多くの人は数ヶ月毎に去っていくかコメントを残すのに値しないと判断されているのかなと思います。

    そして、なにかのきっかけで新たにこのブログに興味を持ってくれる人が現れ、数ヶ月単位で移り変わっていく。。。そんな印象を持っています。


    ですので、過去記事のバックアップとはいえ、初めて読まれる人もおられるんだろうなと思いますし、そこからこのブログに興味を持っていただけるのもありかなと思っています。
    (ずっと読んでいただいている人にはしばらく大変申し訳ない状況はつづきそうです。)


    今は新しい仕事と娘や妻との語らいの時間で手一杯なところがあり、空いた時間を時々ブログ状態なので。。。とにかく仕事に慣れるまではご迷惑をおかけします。

    うさみみとしては、とにもかくにも過去記事のバックアップも進めていきたいですし、その後、最近歩み始めた人生の新たなステージについて書き進んで行きたいと思っています。



    うだうだと得意の言い訳を書いてしまいました。
    (今日は頑張って新記事を作るつもりです。)

    「1000×7」。。。ありがとうございました。感謝いたします(^^♪





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  • 死にかけた経験〜入院体験記(その1)

    うさみみは、阪神淡路大震災で死んでもおかしくない経験をしましたが、今年の春にも同じような経験をしました。
    そしてはじめての手術と入院の体験。。。2008年2月〜3月に3週間入院しました。

    2008年2月15日の日記「顔色が悪い」にいただいたコメント。。。。。コメントいただいた方に命を救ってもらったと思っています。コメントにできるだけ丁寧に回答しようと思うのも、うさみみにとって本当に大切だと思えるから。。。



    (病院に行くまでの経過)
    [2日前]
    ●なんだか歩くスピードがあがらない。
    ●椅子から立ち上がったとき立ちくらみ(いつも貧血気味なので気にしなかった)
    ●黒い霧状?の便が出た(ひさしぶりにコーヒーを飲んだから?)
      ↓
    [1日前]
    ●体が重いなと思いつつ、休めないので仕事に行く
    ●昼休みに卓球していたが、立ちくらみがして中断(ちょっとおかしい)
    ●黒いタール状の便がでた(これは何?)
    ●上司に「顔色が悪い」と指摘され、1時間半早退(相当しんどかった)
    ●家に着くまでの歩きがかなり辛かった。
    ●帰宅後すぐに寝て、ブログに症状を書いて、また直ぐに寝た(寝れば治ると思った)
      ↓
    ●ブログのコメントを見る。

    >とりあえず主治医に相談しましょうよ
    >黒い便の時は腸のような下部消化管ではなく、比較的上部にある消化管、つまり胃からの出血の可能性があります。
    >貧血みたいな感じもあって黒いうんちも出ているんでしたら診てもらったほうがいいですよ。
    >腸炎であれば発熱・嘔吐・下痢といった症状が典型的です。貧血と黒色便であれば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍からの出血の可能性があります。消化器内科医の診察を受けてください。




    これらのコメントに命をたすけられたんです。感謝(^^♪

    最初は返事書きながらも、とりあえず病院にいってみようという軽く考えていました。
    朝、起きて治ると思っていたんだけど、楽になったとはいえ、少し体が重かったから、重い腰を上げて病院に行きました。



    先生に症状を言ったとたん。。。「このまま入院や!」と言われました。



    「えっ?」「ええっ?」



    「ほっといたら、死んでしまうやんか。なんでもっと早く来ないんや!」



    怒られました。そして、怒られて当然であったことを、その後知るのです。



    妻も先生にひどく怒られたようです。
    うさみみは、そのまま手術室に運ばれました......。




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  • 娘の友達に不思議がられる

    うさみみ家では、よく娘の友達が遊びにきます。
    うさみみの休みの日に来た子が、「あれぇ、お父さんゲームするんだぁ」とかってのはよく聞きます。

    先日、娘達のマンガの「ちゃお」と「なかよし」を読んでいると、「えっ?お父さん少女漫画読むの?????」って声が聞こえました。

    毎日読むわけではないけど、時々、読みますよ。
    中には面白いのもあるし、アニメ化してするのもあるよね。
    面白いなって思っていた、「めちゃモテ委員長」がアニメ化されたので、日曜だったかな。。。娘達と見ていますよ。

    息子がいる家庭だと違ったのかもしれませんけど、別に嫌いなジャンルはないし、男だからとか父親だからとかって固定観念はあまりないから。。。

    たぶん変なんだろうけど。。。娘に引かれているわけではないし、仲良くやってるんだからいいと思うけど……やっぱ変




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  • 大暴落以降半年間のアセットアロケーションの変化

    昨年のリーマンショックからの大暴落を受けて大きくアセットアロケーションが変化してしまった人が多かったのではないでしょうか。

    うさみみの投資成績のグラフをベースに振り返ると、
    ■大暴落の去年のピークが11月で、このあたりから派遣切りがメディアをにぎわしました。
    ■今年の1月には更に下げて底割れし、製造業では正社員も週1日強制的に休まされるという会社もでてくるなど大規模な生産調整が行われました。
    ■この3月末はというと、少し株価が回復し、そこそこ円安にもどってきています。友人の製造業正社員も今では週1日の強制休暇もなくなり、在庫が吐けたということではないでしょうか。

    今後の事はどうなっていくのかうさみみにはわかりません。



    うさみみは去年の10月の初めに投資に関する重大な決断をしました。
    この決断は、これまでの投資方針を維持できないという意味で情けない判断ではありましたが、今では自然に納得しています。


    そういう重い判断が何故あっさりとかつ短期間でできたのか?
    今振り返ると、
    ■何が正解なのかは分からない中で、「うさみみ家のリスク許容度が考えていたほど大きくない」ことがはっきりした。
    ■逆にそれまでの理想配分ほどリスクを取る必要が本当にあるのかを真剣に考えた。
    ■以前考えていた危機は高インフレだけだったが、低成長時代が長期的に続く可能性を感じ始めたため、もう1つの危機として投資にかたよりすぎる危険を感じた。。。どちらにいくのかわからない以上それらのバランスをどうとるかに集中するべきだと考えた。


    この3つが大きいと思います。
    こういった判断が正しいとは思っていません。正しい判断なんて現段階でわかるはずがないのだから。

    このあたりの事は、下記HPの「投資を考えるシリーズ」に書いています。そして「過去の考え方シリーズ」に去年9月以前のスタンスが書いてあります。興味ある人は比較してみてください。長が〜く続けて、ゆとりある暮らしHPへ



    前置きが長くなりました。
    下の3つのグラフは、2008年9月末、2008年12月末、2009年3月末の現状アセットアロケーションの変化です。

      
      200809配分.gif
      

      200812配分.gif

      200903配分.gif



    2008年9月末以降(正確には10月上旬以降)は、新規投資を凍結ですから、次のアクションは景気が回復しリスク資産が含み益を得た時に「利益を確定」させることと、その時に債券利回りが高ければそちらにシフトすること。。。基本的にはただそれだけです。

    そういうことですから。。。2008年9月末から3月末の間はリスク資産の中身は変化していません。今後もかなりの期間変化しないでしょう。

    ですので、アセットアロケーションが変化する要因は、
    ■リスク資産自体の評価の変化
    ■「収入−支出」による貯蓄+預金利息+投資のインカムゲイン(外貨のみ)

    の2つです。


    <アセットアロケーションの変化:9月末⇒12月末⇒3月末>
     ●流動性資産     [20.7%]⇒[11.5%]⇒[ 7.4%]    
     ●日本債券       [36.5%]⇒[53.5%]⇒[56.2%]
     ●日本株        [ 6.9%]⇒[  5.7%]⇒[  5.2%]
     ●外国株               [ 8.6%]⇒[  6.6%]⇒[  6.8%]
     ●外国債券            [26.9%]⇒[22.6%]⇒[24.3%]
     ●その他資産          [ 0.4%]⇒[  0.1%]⇒[  0.1%]
    ■外国資産割合        [34.5%]⇒[29.2%]⇒[31.1%]
    ■株式資産割合      [15.5%]⇒[12.3%]⇒[12.0%]
    ■リスク資産割合    [42.8%]⇒[35.0%]⇒[36.4%]




    流動性資産はかなり低下していますが、FXにおけるポジションの評価額と投入証拠金との差は、現実には流動性資産として保有しています。
    ですので、3月末の現実の流動性資産は、全金融資産の17.2%あります。

    これだけの割合を流動性資産として遊ばせているのはもったいないという指摘を受けたことがありますし、実際多くの人がそう思っているのだろうと予想しています。
    これには一応理由があるのですが、それは昔からこのブログを読んでくれている人にはわかると思いますので今回は触れません。

    日本国債についても、前金融資産の56.2%ともなると、投資をされている人の中にはもったいないと思われる人が上記よりは少ないにせよそこそこおられるのではないでしょうか?

    アセットアロケーション。。。特に、「安全資産とリスク資産のバランス」は、人生のステージや資産形成の段階によって変化するものだと思います。
    ですので、比較するのであれば、単純比較だけでなくその家庭の背景を見ながらしていくようにしています。



    リスク資産の割合は、貯蓄の増加もありますが、リスク資産の評価減により低下していますね。
    株式の割合は減り続けていることと、外国債券は12月末が底であることを考えると、株式はあまり回復していないけども円安に進んだという感じでしょうか。

    あと、外国債券は株式に比べて変動が少ないようですね。
    一般的にはそう言われていることですが、うさみみファンドでも同じことのようです。


    うさみみの投資では新たな変化は相当期間ないわけですが、3ヵ月毎の経過は見て行こうと思っています。
    次に大きく変化した時が、「さわかみ流リバランス」を行う行動の時です。。。やることはそのたった1つだけ。。。それが、5年先か10年先かはわかりませんけど(^^♪





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  • リセッションから一時的に脱出

    ようやく3月末の全体資産の集計が終わりました。
    リスク資産の変動にはだんだん関心が薄れてきているとはいえ、やはり回復していくのはありがたいことです。

    3月末では前年同月比の全体資産がプラスに転じました。
    (追記)リスク投資がプラスになったと言う意味ではありません。リスク投資は依然としてかなりのマイナスです3月の投資成績について
    6ヶ月の間、前年同月比マイナスだったことを思えばかなり嬉しい出来事です。

    前年同月比マイナスというのは、1年の貯蓄額より資産評価の下落の方がが大きいことを意味し、家庭版リセッションといういい方をしてきました。

    一時的にせよ回避できたのはありがたいです。
    しかし、前年の同時期もリスク資産が落ち込んでいたという事実(正確には前年4月末が落ち込みのピーク)があるので、5月辺りにはまたリセッションの可能性も充分にあります。
    それはそれで仕方のないことです。
    よちよちとはいえ投資家である以上、慣れていくしかありません。


    やはり、毎年資産が増えていくということが、励みになるということを考えれば、貯蓄の力というのはあなどれないことを再認識しました(^^♪





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  • 休日の過ごし方について

     
    図書館まで散歩してきました。このあたりは桜満開で花びら舞う青空です。
    うさ姫とのメールを楽しみつつ散歩してきました(^^♪

    休日の過ごし方ってのは、2年前なら投資の勉強にあけくれていました。
    最近は、このブログでも書いているように人生の転換点を迎えて新たなステージに入っていて、休日の過ごし方も1年前から試行錯誤って感じです。

    散歩の途中いきつけのお店を思い出し、娘達の進級祝いでロールケーキを買いました。そこでchiffonという情報誌があって、その中に「休日の過ごし方について」という田村貴志先生の連載が目に止まり読みました。


    一部転記させていただくと(chiffon vol38 p25)、

    >日曜日などの休日、皆さんはどうお過ごしだろうか?
    >(中略)
    >これには傾向があって、休日家でゆっくり休むのがリフレッシュになる人と、もしそうした過ごし方をしたらお昼近くまで眠ってしまって、かえって倦怠感や疲労感が強くなる人がいることをご存知だろうか?
    >(中略)
    >臨床の場では、不登校の子やうつの会社員の人などの場合、学校や仕事を休んでいるから家で勉強や読書をして安静に過ごすのがよいと考えがちであるが、一概にそうともいえないということは広く知られてよいことだと思う。
    >先程述べた後者の人は安静するとかえって「うつ」になってしまうのだ。コツコツ型の人は家で家事や読書をして過ごし、たまに友人知人との語らいの時間を過ごす。この人は「勤勉」と「工夫」の人である場合が多い。
    >ミツバチのように戸外へ出かけて経験の蜜をあつめてまわる人は「受容的」「同調的」な人が多い。
    >気分屋さんであったりもするが、理想や憧れにひきずられずに自分はどちらの傾向かと眺めてみて休日の過ごし方を少し工夫してみると、知的活動のテンポが高まり、豊かなアイディアが生まれるかもしれませんよ。


    精神科の先生なので臨床の視点から見た、ちょっと小難しい記事です。
    でも、そういう視点から見つめなおすってのもありだとおもい取り上げました(^^♪

    休日の過ごし方ってのは、結構、意識して考えています。
    よく土曜日に温泉にいきますが、仕事と家族から少し距離をとった自分の時間を感じます。
    日曜日は、できるだけ娘達と遊ぶように意識しています。

    自分にとって良い「休日の過ごし方」ってのは、はっきりとは見つからないものかもしれません。試行錯誤はつづいていきます。


    1つだけ言える事は、うさみみも妻もようやく自分の時間を少しもてるようになったということです。
    「娘達の成長」を喜ぶ反面。。。少々さみしさも感じます。
    親が全ての時は過ぎ去り、友達の影響がどんどん大きくなってきます。
    親が連れて行ってあげるのではなく、こどもが行きたいところにつれていってあげるという感じになるべきだと思っていて、そう意識して接するよう努力しているところです。

    常に環境は変化していくものだなって改めて思いますね。
    だからこぞ、記事にあるとおり、「豊かなアイディアが生まれる可能性」があるのかもしれないね(^^♪

     
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    3月の投資成績について

    桜が満開になっていました。春満開というところですね。
    ここのところ寝つけぬ日々を過ごしていました。仕事のプレッシャーでしょうか。
    一気に変わった環境についていけていなかったところですが、ちょっとずつ慣れてきているのかもしれません。


         HP投資データ200903.gif


    <3月末のリスク資産の成果>
    3月の損益      +1,946,246円
    年初来損益     +1,395,182円

    になりました。


    3月は多くのブログで年初来プラス回復だったようで、うさみみ家も同じだったようです。

    今後どうなるかについての関心は、だんだん薄くなってきています。
    それは決して悪いことではないと思っています。
    適度な投資との距離がそのうち取れるようになるでしょう。

    変化を気にしていようとしていなかろうと、投資している事実は別に消えません。
    生活を楽しむこと、仕事も楽しめること、家族で一緒に楽しむこと、仲間と楽しむこと。。。そして時々投資でいい(^^♪




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  • こどもの教育費について


    こどもの教育費については、財団法人「こども未来財団」が、妊娠してから大学卒業までの費用を推計していてそのデーターを参考にしています。

    imgd30b914czik4zj.gif


    1人あたりの養育費の総額は2,370万円ということです。
    うさみみ家は娘二人なので、4,740万円が目安となるわけですね。

    一般的に「教育費」という表現だと、一人当たり1000万円とか言われます。
    「養育費」という表現になると、こどもの生活費なども入ってくるので、子育て費用を考える場合は養育費を使います。


    こどもの成長とともに養育費の残額は減っていきます。
    ■みみ姫(小6)   養育費残1,709万円 
    ■うさ姫(小4)    養育費残1,831万円
    ■合計        養育費残3,540万円


    この金額の資産を保有すれば、「人生3大出費の子供の養育費からの卒業」となるわけです。
    この数字は年々減っていく数字でもあります。

    これまで使った養育費は、1,200万円と計算できます。
    うさみみ家の場合は、正直言ってそれほど使っていないですね。
    このデータが平均的な数字であるということは、それなりにばらつきがありますので、さほど費用をかけない子育てというのはあると思います。

    統計データというのはそういうものです。
    平均という言葉に弱い人もおられると思いますが、データとして参考にしたとしてもあまり気にしないことも大切だと思います。
    子育て費用の平均額を使っていないから、だめな子育てというわけではないでしょう。

    かけたお金がそれに見合って子供に何かが身に付くものでなければ、かえって毒ということもあります。
    毒というのは、例えば「親の自己満足」、「子供が依存的になる」、「親子のふれあい時間が少なくなる」とか。。。でしょうか。

    子育て費用の支出も、支出のコントロールの考え方と同じく、「無駄なものにおかねをかけない。必要なものにはおかねをかける。」というごくごく当たり前すぎることを意識していくことを大切にしています。

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    桜咲く世界遺産を見てきました

    今日は、花見をかねて世界遺産の姫路城に行って来ました。
    駐車場が埋まるのが怖くて、早めに出かけて正解だったようです。
    天守閣は入場制限前に入れたし、特別に入れるところも見ることが出来ました。

    その後は西の丸好古園姫路市文学館姫路市美術館姫路市動物園姫路市歴史博物館と姫路城周辺フルコースを回りました。
    かなりメタボ退治になったようです。

    桜は見ごろ(やや早目)でした。来週はなんとかいけるんじゃないかな。
    みみ姫が行きたいということで、ホントに興味あるのかなって思っていましたが、みみ姫もうさ姫も相当満足し、あれもこれも行きたいと意欲満々なのには驚きです。
    非常にうれしく思いつつ、自分の身体の悲鳴が気になりました(笑)


    娘達が大満足してくれたことが一番うれしいです。
    もっと細かく書きたいですが。。。眠いです。。。寝ます。




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  • 100年に1度の大暴落で何を学びましたか?

    新年度を向えてるにあたり、3月末に資産集計や投資集計を行う人が多いのではないでしょうか。
    うさみみも計算中なのでまだわかりませんが、昨年末より評価が上がった人が多いようですね。

    ドル円も100円を回復したようです。
    これからのことは分かりませんが、とりあえず大暴落も一服感がでているということでしょうか?

    100年に1度と言われる大暴落では、それぞれ感じたことが違ったように思います。


    どうでしょうか?

    100年に1度の大暴落で何か学ばれたことがありましたら教えてください(^^♪





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  • 若くから始める場合の投資

    3月の集計をしなきゃいけないのですが、仕事が忙しくてクタクタです。
    週末にゆっくりしようと思います。

    保険の見直しシリーズもまとめができたので、次のテーマを考えています。

    1つは、資産形成(人生)のステージ編のつづきを書きたいと思っています。
    ちょうどこの1年が、第3ステージから第4ステージへのシフトだったことがはっきりしてきたように思います。
    新章突入ということでしょうか。
    第2ステージの途中まで書いているので、ぼちぼち続きを書ければいいなって思います。


    もう1つは、投資に関連することです。
    「若くから投資を始めた場合は、どういう風にしていくのがいいのか」っていうのは、うさみみはもはや経験できないことですが、娘達のために勉強したいなと思っています。

    うさみみ達のような進み方はこれはこれでベターな選択だったように思います。
    20代には、投資に興味はなかったわけですが、投資をするにも手数料がバカ高だったというのが時代背景としてありました。

    ローコストの投資が可能になった時に、何歳だったか。。。それが、それぞれの資産形成のステージのどの位置だったか。
    「投資」に対する位置づけも、そういったことがそれぞれの考え方にが影響しているはずです。


    これからを考えていく場合、社会人になってからすぐに、「貯金以外のリスク資産を何割かもっておく」という考え方を持つ人が増えてもおかしくないと思います。
    そういうことを考えるにあたり、Around30世代の人の考え方は参考になりそうです。

    プロジェクト  アラサー世代の投資ブログを探せなんてのも面白そうですが、なかなか時間が取れそうもありません…。







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  • 生命保険の見直し(まとめ)[H09]

    これまで医療特約について3回、生命保険について5回に分けて見直し検討をしてきました。
    去年は、うさみみの入院という過酷な状況を経験したことも影響してか、妻との合意にはいたりませんでしたが、今回、一定の合意が得られています。
    (妻のための見直しですから、うさみみの考えは二の次です。)


    ということで、今回は生命保険の見直しのまとめになります。
    まず、これまでの検討の要点を振り返ってみます。
    保険の見直し(プロローグ)[H01] より

    >まず、何のために保険を掛けるのかという原点ですが、
    >●万が一の死亡、病気、障害が起こった時の家族の生活のため
    >●上記に必要な費用を保有資産でまかなえない分を補うため
    >ということを確認しておきます。

    この部分は、根幹部分であり、いろんな考え方があると思います。
    うさみみ家では、上記のように考えました。


    次に、医療特約について、
    医療特約の見直しの結論[H06]

    >入院と保険金をもらったことの今の感想を妻と話してみました。
    >●実際のところ、入院費用を払ってみると思ったほどの高額でなかった。
    >●生命保険と違って、貯金を取り崩すだけで対応できそうだ。
    >…
    >最終的に、「思い切って医療特約をはずそう」。。。「医療保険からは卒業しよう」という合意に至りました。


    生命保険を見直すに先立ち、医療特約は卒業することを先に決めました。
    これを先に決めた理由は、

    必要補償額をシュミレーションする[H02]
    で必要保障額のシュミレーションを行い、一定の成果がでたものの、ほんの少し設定を変えるだけで1000万円単位で必要保障額が変化します。そういう戸惑いがあったものですから、

    必要保障額を別の角度から見てみる[H03]
    「払ってもいいと思える保険料の範囲で考えてみる」という別のアプローチを考えてみる必要を感じました。
    >●41歳から保険料が上がっても、今までどおりの保険料になる補償範囲
    >●できれば41歳から保険料が上がっても、年間10万円以下でおさまる補償範囲
    このくらいだと、現状以下なのでいいなということです。


    そして、「健康でないことでの見直しの制限」と、「定期付終身保険の商品設計上の見直しの制限」を確認しました。
    保険の見直しと健康[H07]
    定期付終身保険は評判が悪いようです[H08]

    こういった流れで検討してきました。




    最終的には、必要保障額をいかにローコストで保障するかが重要となります。
    そのために、必要保障額のシュミレーションが決め手となるはずです。

    しかし、シュミレーションでは、条件を少し変えると1000万円単位で必要保障額が変化することがあります。

    >収入項目ですが、配偶者収入をどう見込むかで全く変わってしまいます...。
    >年収ゼロと年収100万円、年収200万円では、20年で2000万円単位でかわってくるわけです。
    >うさみみ家の場合は、妻もうさみみも健康には不安を抱えているので、無理のないパート程度を基本に見込んでいます。


    という想定を見込んでいましたが、相談した時期が、妻が血尿が出て原因不明な時だったということもあり、「パートもできない」という想定でいくことにしました。

    年収100万円程度のパート収入くらいを期待するのが一般的?でしょうが、これから健康不安はますます大きくなるはずなので、「今の感覚で考えてはいけない」と思いました。
    保障は、「万が一の死亡、病気、障害が起こった時の家族の生活のため」と言う考え方を優先しました。


    これでうさみみの目論見より、必要保障額が2000万円増えました。
    そこで、娘の結婚補助資金を大きく減らすことにしました。
    (娘達には怒られました…とうちゃんが死んだ時の話だから、その時はおまえらも自分のことは自分で出来るようにしてくれと説明し理解??してもらいました。)


    必要保障額なんて、ちょっと条件を変えれば、グラフがくねくね変化しちゃいます。
    それだけ、1つ1つの条件設定を真剣に考えないといけないということです。
    反面、不安感から条件をあまくすることで、保険料がUPするという側面があります。


    これでと思う条件設定をして、必要保障額が約2500万円という結果が出ました。
    先の、妻が年100万円働く場合であれば、必要保障額が約500万円ということになります。
    それであれば、個人年金の保証額が既に534万円あるので、生命保険は最低契約額の「終身200万+定期特約300万円」まで減額して、娘の結婚資金を出してあげることができます。
    それだけ、妻が働けるというのは大きい要素なんですね。
    やはり健康が一番のようです(笑)



    さて、話を戻して、必要保障額が約2500万円という前提で考えていきます。

    ■個人年金の死亡保障 現在535万円
    ですので、残り2000万円の生命保険が必要です。

    現在の定期付終身保険は、「終身200万円+定期2800万円」ですが、定期部分を1800万円まで減額します。

    これで、なんとか「41歳から保険料が上がっても、今までどおりの保険料になる補償範囲」にちょうどおさまります。
    できれば、年間10万円以下でおさまってほしいと思っていましたけどね。。。ちょっと残念。


    でもね。。。要するに資産を増やせばいいんですよ。
    これから時間が経てば経つほど、こどもが成長して必要保障額は減ります。
    これから時間が経てば経つほど、個人年金の死亡保障額も増えていきます。
    十二指腸潰瘍の通院が終わって、グループ保険などのコストの安い保険に入れるようになれば、同じ保障額でも保険料はさがります。


    また数年後減額すればいいんです。
    そう考えると、最終的に生命保険から卒業する時期ももう見えてきているかもしれません。


    今回の見直しでは、結果的にまあまあ満足のいく答がだせたと思います。

    この見直しで感じたのは、
    「必要保障額」と「不安感」と「健康」と「納める保険料」は密接に関係していて、どこに重きを置くのかが大切であり、責任ある意思決定が必要だと思いました。
    それなりに「重い」決断だと思います。
    そりゃそうです。こどもを持つ親は、そんな決断を何度もしてきているわけですもんね(^^♪



    <これまでの見直し記事>
    保険の見直し(プロローグ)[H01]
    必要補償額をシュミレーションする[H02]
    必要保障額を別の角度から見てみる[H03]
    医療特約は継続必要なのか[H04]
    医療特約の継続は必要なのか(その2)[H05]
    医療特約の見直しの結論[H06]
    保険の見直しと健康[H07]
    定期付終身保険は評判が悪いようです[H08]



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