ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2008年12月
ラミシール

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  • 年末のごあいさつ

    今日は初雪舞う寒い1日でしたね(^^♪
    今年1年、このブログにたくさんの方にご訪問いただき、またたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました(^^♪

    この楽天ブログにお世話になって2年3ヶ月続いてきたこと、自分でも頑張ったなって思います。
    来てくれる人も少し増えていったことがモチベーションの維持につながったと思います。
    そして、なによりいただいたコメントが、励みになっています。これからもいただくコメントを大切にして行きたいと思います。

    2年3ヶ月を振り返ってみると、ブログで書いていることは少しづつ変化しています。
    それでも、少しづつ来てくれる人が増えてきているのは、1つは「継続の力」だというのはわかります。やはり、継続は力なりであり、続けたものにしか分からない境地でしょうか。

    もう1つは、うさみみにもよく分かりません。
    訪れてくれている皆さんにとって、このブログってどんな位置づけなのだろうかと考えることがあります。
    最新情報があるわけでも、儲かるようなことを書いているわけでもない。
    書いていることは、投資だけでなく、人生設計や、最近は健康についても書いていてテーマが絞られていない。しいて言えば「生きる力」をコンセプトにしているかな。
    いろいろ考えますが、答えはわかりません(笑)

    でも、それはそれでいいやって思います。
    ブログを続けていく中で、微妙に感じながらやっていければいいなって思います。

    今年は変化の多い1年でした。
    来年は、皆さんにとって良いことがたくさんある1年になって欲しいと願って、年末の挨拶とさせていただきます(^^♪

    また、来年お会いしましょう。
    良いお年をお迎えくださいね(^^♪




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  • 生活防衛資金と余裕資金[2009-16]

    前回の日記「生活防衛資金を考える[2009-15]」では、生活防衛資金は2年分で足りるんだろうかなんて素朴な疑問を書きました。

    いただいたコメントでは、
    ●10年分確保してもとても安心できない
    ●こどもの教育費を考えると2年分で足りない
    ということで、うさみみも同感です。


    10年分確保しようとも安心できないのはそうだと思います。
    一生生活できる資産を手にしなければ完全な安心はないと思います。

    生活防衛資金を考える場合、「何年分確保したら安心か?」という視点で考えてもあまり意味が無いって事になるんでしょうね。

    危機管理として、失職しても○年くらいは安心して暮らしていけるだけの資産を持ちましょう。。。仕事探しは生活を心配しながらではつらい。。。というのが生活防衛資金の考え方です。
    この世界同時不況を前提に考えると、それなりの蓄えがないとしんどいなってのが実感ですね。

    将来、娘には今回の世界同時不況が○年くらい続いたからってことを話してあげたいと思います。
    ですので、前回書いたように、ここで一般論として何年確保すべきかは書かないで置こうと思います。



    「こどもの教育費を考えると2年分では足りない」については、これは当然です。
    親となった人しか関係ないことなのかもしれませんが、人生設計と生活防衛資金は密接な関係にあります。非常に大切な話です。


    うさみみの考え方は、アセットアロケーションを決めよう(2008)シリーズでまとめた、
    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その1)[2008-5]
    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その2)[2008-6]
    余裕資金の考え方のまとめについて[2008-7]
    を基本にしています。

    当時検討した結果を、今、読み返すと、投資を増やしたかったんだなと感じました。
    現実にはこの考え方で投資をしていないので、正直、助かったと思っています。
    そうであれば、今、もっと悲惨なことになっていることでしょう。


    今は、
    ●「2年分の基本生活費」+「こどもの教育費」+「α(秘密)」についてはリスクを取らない
    という元々の考え方で良いと思っています。
    生活防衛資金という言葉は使わず、これら全体を「余裕資金」といういい方をしています。

    もっとも、この考え方も今ではあまり意味はありません。
    新規投資をしないわけですから、これから蓄えるのは全て安全資産。。。つまり、こういう考え方自体、だんだんと必要がなくなっていくはずです。

    ということで、「こどもの教育費はリスクを取らない」のが基本的な考え方です。
    しかしながら、教育費をためないと投資をしないというのでは、それはそれで偏った考え方だと思います。
    「教育費を貯蓄する>投資」を基本に無理なく、投資していくのがいいのではと思います。


    こうした考え方は、うさみみが貯蓄をメインにしてある程度資産ができてから投資を始めた、いわば年を取ってから投資を始めたから可能となったことです。

    うさみみが若いときは投資のコストが高すぎでしたが、今は手数料が大きく引き下げられています。だから投資をはじめることができました。


    もし、若いときから投資を始めたいと思ったら?

    生活防衛資金として2年分の生活費を貯めないと投資ができない。
    こどもの教育費をある程度ためないと投資ができない。
    そういう考え方に触れた時、きっと拒絶するだろうなと思います。

    しかし、難しい問題です。
    2年分の生活費くらいの資産(ストック)がないのに投資をするというのは、上で書いたように、ただでさえ「人は欲望に酔い易い」ということを考えると…ホントに難しい問題です。

    将来の貯蓄力(フロー)を頼りに投資をすることと、ストックをベースに投資をするというのは、かなり大きな違いがあると思うからです。

    生活の土台をつくるための貯蓄力が絶対に必要です。
    貯蓄をおろそかにして投資で何とかしようという考え方は、絶対、娘達には教えません。

    仮に資産形成初期でも、「貯蓄をメインに、少し投資をする」という道を歩む時に、どのようなことを注意すべきかということは、いくつかのブログを参考に経過を見て行きたいと思います。
    非常に繊細な運用が求められると思います。




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  • これからの仕事の悩み

    昨日は同期で「かに」を食べに行きました。
    やはり、かには美味しいですね(^^♪
    多少高くても美味しいものが食べたいと5年位前から思うようになりました。

    いろんな話をしましたが、みんな仕事につかれているなと感じました。
    そう思う、うさみみも2月に入院した訳ですが…。
    年々、仕事環境が悪化していることはまちがいないなって。

    昇任試験の話でも「受けない」という人はほとんど。
    昇進してもしんどいだけで給料はたいして増えないしってレベルならまだいいんですが、昇任して管理職になると耐えられそうもないというのが切実です。


    うさみみ自身はずっと悩んできました。
    中間管理職に魅力を感じなかったので受けないという気持ちも強かったのですが、申し込み期限が近づいてきても、どうしようか迷っているのです。

    ぼくらはこういう選択を迫られています。
    ●このままあと21年間今のポジション(最前線で働く言わば兵隊)として働くのか?
    ●中間管理職になって、管理職(責任者)になる可能性のある道をいくのか?

    本来ならここで、後者は「昇進して管理職になりたい」と書くべきなのですが、2番目のは責任者になるのは気が進まないというニアンスです。微妙です。


    うさみみは結局どうするのかですが、受けることにしました。
    理由は、受けない明確な理由が見つからなかったから。
    なんとも不思議な理由だと思います。積極的に管理職になりたいわけではないのは確かです。
    だけど、このまま止まりつづけるのもいやなんだと思ったんです。
    明確にどちらかを選べないのであれば、今年は受けずに来年受ければいいじゃんって考え方もあります。


    受けないと決めた人も、今年受けないなら一生受けないと言ってましたが、そうなんです。同じ気持ちなんです。

    どちらを選択するのも不安なんです。
    そして、受けない人が圧倒的に多いために、受ける方は不安も増大します。
    管理職受難の時代そういう時代なんだってことですね…。


    試験は受かるどうかはもちろんわかりません。
    なんせ、合格に向けて勉強は全くしていないから。
    (管理職の試験は知識とかではないですし)
    提出する書類の作成を始めましたが、書いていると仕事をこうしたいという部分が結構あるんだなと思いました。
    書いていると今まで悩んでいたことを冷静に見れるし、同時にすこしづつやる気が生まれてきます。
    いやはや、うさみみって、行くと決めれば「猪突猛進」なのか「リスクテイカー」なのか。。。「他の人の選択の影響が薄い」というか。。。なんとも不思議な自分を発見しています。。。そういえば自分って過去もそうだったよなって、一人で笑っています。


    人生の大きな転換期に来ていることはまちがいないです。
    そして難しい時代であることも強い危機感をもっています。
    これから先どんな選択をしようと、今までより「強い心」を持っていかないといけないなと思います。
    このブログでも時々取り上げていますが、
    メンタルヘルスや心の病気に興味を持って、サイトや本を読んでいます。これからは絶対必要なことです。


    「自分は強くない」ことをこの1年で思い知らされました。
    同時に、「止まる」ことがしんどいと思う人間なのかなとも思い始めています。

    これからも「とまどい続ける」んだろうと思います。
    でも、それが人間なんだって思うんです。なんせ強くないんですから(笑)
    そう思えるようになったのは、このブログを書いていて、たくさんの本音コメントをもらってきたからかなって思います。

    うさみみの強い部分も、弱い部分をたくさんさらけ出してきたこのブログですから(^^♪
    さらけだすことで、自分を見つめなおすことができるのもブログのいいところです。
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    今年もあと10日ですね

    2008年もあと10日です。
    2008年の漢字は「変」ですが、うさみみ家も変化に富む1年でした。

    先週に年賀状の印刷を終えてているので、今日は心を込めてメッセージを書いて行こうと思います。


    先ほど、このブログのカテゴリの整理をしていましたが、途中で飽きてしまいました。
    「崩壊の記録」というカテゴリを、「投資雑感」に入れているのですが、一気にできないものかと思います…。

    読み返しているわけではありませんが、2007年8月ではサブプライムローンって書いてます。
    あの程度の事が、「崩壊の記録?」って認識だから、ダメダメなんだろうけど(笑)


    この作業は当面気長に続けていきます。
    それだけ歴史があるということかな。。。2年チョットとはいえなかなかの量ですね。。。問題は質なのですが…頑張ります(^^♪




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  • 生活防衛資金を考える[2009-15]

    [2009-13]、[2009-14]で投資手法の話が入ってしまいましたが、「2009-12]までで記録してきたことは、リスクを抑える(=リスクを抑えざるを得ない)側から見てきました。

    この「とらなくてもいいリスクは極力取らない」的な考え方は、もともともっていなかったわけではありませんが、「どこまでリスクを取れるか」の方に目が行ってしまっていたために蚊帳の外だったと思います。
    「▼3σや▼4σ」のような急激な崩壊を見なければ、その視点は永遠に持たなかったと思います。

    「リスクをどこまでとれるか」は考えてきたわけですが、これで安心していたんだと思います。
    後者は前者に比べて、欲望がでてきてしまいますね。
    欲望もまた必要なことです。それをどうコントロールするかに、みんなが四苦八苦しているんですよね。

    こうして日記として公開する事で、「欲望を抑える」効果がいくらかはあるのですが、なかなか自分に甘くなってしまうのはうさみみの性格なのか、いや人間の性という方が正しいですね(^^♪


    さて、そろそろ本題に入らないといけませんが…。
    以前からアセットアロケーションを決めよう(2008)として、検討してきた「リスクをどこまでとれるのか」つまり「リスク許容度の設定」について、世界的な金融恐慌の只中で考えていくことは意味があると思います。
    どのみち焦ることは何もないので、ゆっくり考えて行きましょう(^^♪


    [2008-1〜2008-4]については、考え方は変わってないですね。

    やはり、余裕資金と生活防衛資金を検討する(その1)[2008-5] から始まる、生活防衛資金については、しっかり再検討しておく必要があると思います。
    もっとも、投資の上限を決めているので実務的な意味は薄らいでいますが、「娘に記録として残すというこのブログの趣旨」からすると大きな意味があるはずです。


    生活防衛資金については、木村剛氏の著作「投資戦略の発想法」を教科書にしています。
    生活防衛資金については、このブログでも何度か取り上げています。

    生活防衛資金と生活費の重要な関係……なんと単独キーワード「生活防衛資金」でのグークル検索で5番目でした(2008年12月20日現在)
    生活防衛資金とは? など


    投資戦略の発想法では、「生活防衛資金」として生活費の2年分の安全資産(預金、国債など)を常に確保しておくを薦めています。
    上記でも述べていますが、生活費は各家庭により違うわけですから、生活防衛資金額も各家庭で違って来ます。
    生活コストを低く抑えられる家庭は、よりはやく投資が出来る環境が整うわけですが、この世界的な金融不安の中で失業率は悪化の一途をたどっている状況を見ると、生活コストが低い家庭ほど、生活防衛力が高いわけです。

    ここで、生活防衛資金が2年分の生活費でいいのかということも考えた方がいいと思うようになりました。
    今、失業して2年後に同じレベルの給料をもらえる職にありつけるのかと考えたときに、ものすごい不安を感じるわけです。
    現実に、毎年給料カットのリストラを受けていますし…。

    一般論として「生活防衛資金は何年分の生活費が妥当なのか」なんて検討ではなく、うさみみ家としてどれだけ確保しておけばよいと考えるかです。。。
    将来、娘に伝えるとして、どう説明するかをこれからも意識して時々取り上げていきたいです。

    答えは、「経済が何年で回復するのか?」という結果を見てからになるでしょうから、今、考えても仕方がないことかもしれませんね。




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  • 中長期投資から長期投資へ[2009-14]

    前回の日記「資産配分の見直しとリバランス[2009-13]」 で書いたことは、本格的な投資を始めた時、アセットアロケーションを考えた運用をしようと思って目指してきた投資です。

    それから、いろいろ挑戦していくうちに、そしていろんな考え方に触れるうちに、いろんな投資をやってきました。
    いろいろやってみることを大事にしてきたとも言えます。

    1年前のバブル、そして今回のバブル崩壊を受けて、一連の投資環境の変化を経験できました。
    そういうサイクルをこれから泳いでいく訳ですが、いままで経験したことのメリット、デメリットを考えると、

    ●アセットアロケーションによる国際分散投資
    ●澤上流リバランス
    ●外国債券:株式(日本及び海外)=7:3〜6:4

    これらコアになる部分だけ見つめてそれだけをしっかりやろうと思います。
    いろいろやってきたことで、シンプルにやるべき事を絞るとしたらここしかないと思います。


    投資総額を固定するので、これからは中期的な時間軸の売買は困難となります。
    そういうことよりも、やりたいことだけに絞って行こうとおもいます。
    時間軸が短いと見えなくなることもあることも1つの理由です。
    そして、費やす時間を考えた時、この決断ははっきりしたとも言えます。
    つまり、以前から行ってきたことではありますが、投資について裂く時間をできる限り減らしていきます。

    このブログでは「資産形成」を考えていくとしてます。
    それは、「資産運用」、「人生設計」、「貯蓄生活」ということになりますが、もちろん投資についても書いていきます。
    投資情報や分析時間などは、今年から随分減らしてきましたが、これからの人生、もっと時間をかけなければいけないことが出てきています。
    時代の変化もありますが、人生のステージもまた変化してきているのです。


    投資の話に戻りますが、
    上記のコア投資をするだけであれば、動くのは景気過熱局面と景気後退局面だけとなります。
    極端な話ですが、普通のニュース(経済ニュースでない)で日経平均や為替が騒がれる時まで、投資情報に触れなくてもできるはずです。きっと(^^♪
    むしろ、普段から投資情報づけになる状況の方が、うさみみの性格とこれまでの経験から考えると、問題となるように思います。(あくまで、うさみみの場合です)
    ちょっと極端ですが、大胆に言えばそういうことだと思います。

    時間をかけた上で問題になるとすれば、できるだけ「最低限の情報収集で済ます技術」を身につけていくべきですね。


    今まで「長期:中期=7:3」という形を目指してやってきましたが、「長期:中期=10:0」となると思います。
    中期投資については、特に意識しないでいきたいと思います。
    とはいえ、長期投資=バイアンドホールドではありません。
    上記のことを中心に、中期投資でやろうとしていたことを時間軸を長くするというイメージです(^^♪

    投資という側面から見ればそういうことになります。
    資産形成という側面から見ると、今までは「収入−支出」のキャッシュフローを投資に回していましたが、これからは全て貯金に回すことになります。

    「投資は資産形成の1つにすぎない」という考えは、このブログのコンセプトの1つですが、こうしてあっさり動けるのも、「もともとからそういう考え方の土台」があるからかもしれません。
    うさみみとしては、当たり前くらいに思うことなのですが、回りを見ているとそうではなく、変わり者の領域なのかなと思ったりします(笑)
    それは、悪いことだとは思っていません。いいことだとも思っていませんが。。。




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  • アメリカは一気に事実上のゼロ金利へ

    またまた歴史的な出来事です。

    ●米連邦準備制度理事会(FRB)は16日のFOMCで、政策金利を年1.00%から過去最低の0.00〜0.25%に引き下げると発表し、初のゼロ金利となる。
    ●現時点で、日本の政策金利(0.30%)を下回った。
    ●「量的緩和」も強め、長期金利を引き下げるため、長期国債の買い切りも検討する。
    ●10年物米国債利回りは一時2.27%となり、1954年4月に記録した2.29%を下回って史上最低となった。 
    ●11月の米消費者物価指数(CPI)は、季節調整後で前月比1.7%低下した。

         TKY200812170111.jpg

    http://www.asahi.com/business/update/1217/TKY200812170001.html
    asahi.com記事より引用




    半年前まではインフレプレッシャーでしたが、デフレプレッシャーですね。
    アメリカも中国もCPIが急落してきています。
    日本も例外ではないでしょうね。

    バブルが崩壊したわけですから、天地がひっくり返っても仕方が無いのですが、状況に慣れてくると歴史的な出来事とはいえ、もはや驚くことでもない印象ですね。
    どうせ、行き着くところまでいくしかないのですから。


    そういう中でどういう風に投資と向き合っていくかは大事だと思うし、普段の生活に投資が影響しない工夫も必要ですね。
    どうあがいてもすぐの急上昇はないわけですから、ショボくれれいるより、開き直る方が時間を他のことに使えますね。

     




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  • 減産の嵐

    日本国内も減産のニュースが飛び交っています。。。まさに嵐です。


    毎日新聞より引用
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000016-maip-bus_all

    >トヨタ自動車は16日、世界的な販売不振に対応するため、来年1月末以降、ほぼすべての国内工場で週休3日を導入する方針を固めた。土曜、日曜に加え、一部の金曜も生産を休止する。グループの車体メーカーのトヨタ車体(愛知県刈谷市)も同調する。減産に伴う平日の操業停止は、急激な円高に見舞われた93年8月以来15年ぶりとなる。


    先日、トヨタが赤字見込みを発表しましたが、一部の工場が週休3日になるようです。
    モノが売れないということがものすごいインパクトです。
    雇用の問題に影響するのは必至です。

    大変な状況になったものです。




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  • 資産配分の見直しとリバランス[2009-13]

    投資について考える2009前半の日記」を受けて修正をかけていきます(^^♪
    これまで目指してきたアセットアロケーションの理想配分は以下のとおりです。

          理想配分2009

    ●この配分での期待リターンは約3%としています。


    これは、前半で検討した「今後のインフレ率が2〜3%」という想定の上限です。
    ブログでも書き続けていますが、従来から「投資はインフレと円安に対する保険」という考え方が主でした。
    うさみみが投資を始めるきっかけが「破綻本」による将来の危機感からです。

    期待リターン3%というのは、投資ブロガーさんの間では低い水準だと思いますが、それを2%にするとなるとかなり低い水準になりますね(笑)
    ※あくまで安全資産を含めた総金融資産での話です。


    下は、10月現在の配分ですが、理想配分までリスクを取っていない状態です。

        200810配分.gif

    この大暴落で目減りした分もありますが、大暴落前の8月、9月でもリスク投資の割合が、理想配分よりかなり抑え目でした。こういうのは性格的なものだろうと思います。
    ですので、消極的な検討をしているとはいえ、検討している本人はさほど落差は感じていないのです。
    (もっとも、読まれている方はものすごい落差と感じられていると思いますが……)


    「投資の王道は株式投資」とよく言われますが、うさみみ家の配分は外国債券の方が多いです。
    うさみみが投資と書く場合、「投資=株式投資」ではなく、「投資=リスクをとる(株式、外国債券、商品、リート)」という意味合いで書いています。

    投資の王道からは外れている行為かもしれませんが、これらのバランスを考えていくことが好きで、株式をどうするかというのはこの意思決定の下の各論というイメージになります。

     

    ここでアセットアロケーションを考える上で、もう1つ特有?の考え方を持っています。
    上記の「投資=株式だけではない」という考え方の元になっているものです。

    先日書いた、「米短期国債が初のゼロ%落札 」でいただいたWerder Bremenさんからいただいたコメントにあるような、株と債券でのタクティカルアセットアロケーションが実行できるような戦略を構築したいという想いを持っています。


    ※参考:「アセットアロケーションって何?」という人は下記をご覧下さい。
    アセットアロケーションを学ぼう
    リバランスを行おう


    タクティカルアセットアロケーションにはいろいろあると思いますが、Werder BremenWさんが先日実行されたのと同じ考え方のものです。
    このブログでは、「澤上流リバランス」と呼びたいと思います。

    あっ、澤上さんって、あの澤上ファンドの澤上さんですよ。
    サブブログの日記「外国債券投資を始めた理由と外国債券に向いている人」でも以前書きました。

    簡単に言えば
    ●景気が悪いときは、債券(外国債券)を売り、株を買う。
    ●景気が良いときは、株を売り、債券(外国債券)を買う。
    という「リバランス」であり、「タクティカルアセットアロケーション」です。
    ※ただし、日本債券に関しては現状では対象としていません。高金利となれば対象とします。


    具体例は、Werder Bremenさんがコメントに書かれているとおりです。
    その行動力は尊敬に値します(^^♪



    ●米国債の利回りが恐ろしいまでに下がっている現状=債券バブル期に入ったと判断
    ●リスク資産から質への逃避が加速し、株式が割安に放置されている現状=株式低迷期に入ったと判断

    長期米国債は債券価格が上昇し、為替差損を上回る利益となるので、売却により外国債券の割合を減らし、株式の割合を増やす。
    もしくは、
    株式購入の好機と判断から株式の割合を増やし、その資金の手当てとして外国債券を利食いし外国債券の割合を減らす。
    そうしたシフトを一気にするのではなく、しっかりした戦略の元、税制も加味しながら順次行うということだと思います
    非常に勉強になるコメントだと思うので、紹介させていただきました(^^♪

    あっあと、米国債の利益確定をする場合、タクティカルアセットアロケーション戦略として株式にシフトするのではなく、将来の金利上昇を見込んで変動金利の外貨MMFでプールするという選択肢もあるとおもいます。


    タクティカルアセットアロケーションは戦略レベルの話(一種のリバランスを伴う資産配分の変更)であり、外貨MMFへのシフトは戦術レベルの話だと思います。

    新規投資をする場合のリバランスは、低迷しているアセットクラスを集中的に購入することで資産配分をコントロールが可能です。
    しかしながら、資産規模が大きくなってくると困難になりますが。


    なんらかの事情で新規投資を凍結する場合、そうしたことはできませんので、「上がったものを売却し、下がったものを購入する」というリバランス的な戦略が主になると思います。

    タクティカルアセットアロケーションには「攻めのTTA」と「守りのTTA」があると思います。一般で言う「リバランス」は後者です。
    リバランスにとどまらず、状況に応じて資産配分を変化させるのが前者という理解です。


    うさみみ家の投資は、このリバランスが中心になっていくはずです。
    まずは、その基軸となる理想配分を修正していくことになります。




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  • 米短期国債が初のゼロ%落札

    米の短期国債について歴史的な出来事があったので、記録しておこうと思います。


    時事通信9日の記事より引用
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000024-jij-int


    (引用開始)
    >9日のニューヨーク金融・債券市場は、リスク投資を回避する動きが極端に強まる中、4週間物米財務省証券(TB)の落札利回りが0%に低下するなど、米国債に対する需要が一段と強まった。長期金利の指標である10年物債利回りは前日引け水準比0.10%大幅低下の2.64%で取引を終えた。 
    (引用完了)


    年末年始の資金繰りの争奪戦となっているようです。
    FXのドル円のスワップがマイナスになっているので、米ドル短期金利が下がってるんだと思いましたが0%とは‥。
    落札利回りがゼロ%というのは史上初めてだそうです。

    年末はいろいろありそうなので、安全度の高い短期米国債に買いが集中するのはわかるのですが、金利がゼロでもいいということですよね。
    この金融危機は一筋縄ではいかない感じです。
    しかし、こういう懸念が懸念で済めば1つの峠を越すことになるので、静かに見守るだけですね(^^♪


     









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  • 教育について考えさせられます。

    AERA8日配信『わが子に「学校」はいらない』を読みました。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081208-00000001-aera-soci


    かなり考えさせられる記事でした。
    気になったところを抜粋してみますと(>が引用部分)


    >大学教授として目の前の学生の質の低下も肌で感じている。
    >あるとき、学生を挑発した。
    >「君たちのことを夫に話すと、『世も末だ』って言われた」
    > 反応を期待したが、学生は「ポカーン」。一人に尋ねると、「世も末って、どういう意味の言葉なんですか?」
    >予習をする習慣もなく、10年前と同じテキストは使えない。世の中への関心も低い。消えた年金問題にもポカーン。
    >「あんたたち、年金貰えなくていいの!」
    >思わず怒鳴った。本も新聞もろくに読まない。彼らは何しに大学に来ているのか......。
    >「偏差値が高い=選択肢が広がると言われますが、やりたいこともわからないのに、いくら選択肢があっても仕方がない」


    結構、頭が痛いです‥。
    「やりたいことが分からない」ってのは、うさみみもそうでしたから。
    でも、予習する習慣が無いというのは、時代の違いなのか塾の弊害(詰込み教育)なのかって思います。
    うさみみも妻も学習塾は行ったことが無いので、自分で勉強してきました。なので子供にも「自分で勉強すること」を意識して接しています。
    「自分で組みたてて、自分で行動する」〜なかなか難しいですが、人生経験から考えると子供時代をどう過ごすかによるのではとに思います。

    あっそうそう、大学の講義って興味なく単位がほしいだけの授業だとうさみみも「ぽかぁん的な学生」だったと。世も末なんですかね‥(笑)

     

    >「大事なのは学ぶ意欲。それが続く限り人は成長します。小学生は一番大きな好奇心を持っている。好奇心は作るものじゃなく、大人が潰さないようにサポートするのが重要なんです」

    これは子育てしてそう思います。
    親がこどもを自分の思うとおりにする。。。これはある程度必要なことかもしれないけど、これでは逆に将来苦労させるだけだと思う。
    みみ姫は「泣いて自分の主張がはっきり言えない」のですが、これではいけないんで、うさみみか妻が「はっきり言え!」と怒ります。
    両親が言うのは避けています。

    こどもの「好奇心」ってのはものすごいなって思います。
    熱中できるものがあれば集中していますね。そういうのを見ていると「頑張んなきゃって」感じますね。
    こどもの好奇心をつぶしてないか?って聞かれると〜なんともいえないですね。抑えつけている面は少なからずあるし‥。


    じゃあ塾ってだめなのかと言えばそうは思いません。
    いい塾にいかせることが子育てじゃないと思うだけで、塾には塾のいいところがあって、こどもの好奇心とか学習意欲を伸ばす面もあると思うので。
    行きたいというのであれば、いかせるのもいいと思います。


    この記事では、自然とふれあう的なことを是としている感じですが、そういった場もあった方がいいとは思います。
    娘達に収穫作業を手伝ったりしてもらうのもそういう意図があります。
    別に自然でなくとも、気のあった友達と目いっぱい遊ばせる、そしてけじめをつけさせる。そういったこでもいいと思うんです。
    無理に自然〜非日常的なところを体験させることもないし、日常生活の延長でできることをやればいいのかなと思います。
    あまり特別なシュチュエーションを用意する必要はないのかなって。

    いろいろ考えさせられた記事です。
    いろいろ書きましたがそういうことが親としてできているわけではありません。でも、「意識することが大事」だと思います。

     




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  • 豪の給付金は早い

    豪政府が10月14日に景気対策として給付金を支給すると発表していましたが、

    (内容)
    ●総額87億豪ドル(約5300億円)給付金支給となる。
    ●子ども1人当たり1000豪ドルが合計200万世帯に支給
    ●年金受給者400万人にも1000豪ドル以上が支給
    ●クリスマス商戦が本格化する向こう2週間で銀行口座に振り込まれる予定。

    クリスマス商戦までに支給という早さ。素晴らしい。
    ばら撒き政策は効果が薄いといわれているが、大事なことは、「スピードと強いメッセージ」である。
    景気というのは、気持ちの問題が大きいから。

    豪国民がこれをどう思っているのか気になりますが、日本の遅さが際立った感じがしますね。


    しかも子供と年金受給者というメリハリも、賛否はあるでしょうが、メッセージとしては分かりやすいですね。
    「強いくて前向きなメッセージと行動」の両方が大事なんだね(^^♪





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  • ひさしぶりにゲームを買いました

    最近は、仕事が落ち着いて、有給をいただきつつ、読書にふけっていました(^^♪


    今日は、古いゲームソフトをたくさん売って、その代金は娘達に渡したのですが、娘達は欲しいソフトがあるようですが買いませんでした。
    なんと、うさみみだけが買いました。。。どっちが子供か?(笑)


    娘達のお金の使い方は感心させられます。
    下の娘など、いまだに誕生日プレゼントも、1年前のゲームソフト自由購入の権利も行使しない。。。ほしいものがない?からだそうです。
    上の娘は、そういう権利を残しておいて的確に使ってきます。

    欲しいソフトでも相当考えて買わないとか。。。。そんな感じだから、買ったときはホントに大事に遊んで。。。いらなくなったら売ってしまいます。
    そういう判断ってこどものころから、ぼくらもやってきたことではありますが、しっかりしてるなと思います。。。親バカでしょうが(笑)


    一緒にスーパーにいっても、「こんなんは買わんでええ」とうさみみが注意される始末。

    うさみみも分かっています。
    我家で一番だめだめなのは、うさみみだということを…。




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  • 医療費の集計をはじめました

    確定申告には少し早いのですが、医療費の集計をはじめました。
    去年は、確定申告の書類を作成途中で突然の入院となったので、早目に準備しておこうかと(^^♪

    もう4回目なので、作業はラクです。
    フォームができているので、領収書を整理してエクセルに入力するだけ。

    今年は入院して、今も通院中なので去年より多いかなぁ。
    入院費ですが、改めて調べてみると、結局、高額医療費の対象にはなっていませんでした。
    差額ベッド代とか対象にならない支出があったし、2月中旬から3月上旬と2ヶ月にわたっちゃったからね。

    改めて、医療保険をやめるかどうか検討しないと(^^♪



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  • 投資を考える前半のまとめ[2009-12]

    これまで11回に分けて書いてきたこと(下記リンク先の11の日記)を読んでいただいた人の中には、うさみみが投資に対して否定であるという印象をお持ちになった人も多いかも知れません。
    そういう風に取られるだろうなと思いつつ書いているし、コメントを見てもそう思われているなと感じます。


    これまで書いてきたことは、「新規投資をやめる」という決断を行った考え方のベースであり、それをうさみみ自身が受けれるのに必要な整理でした。

    理屈が通っているかという次元ではなく、うさみみ自身が受け入れるために整理し。。。それを再確認し、記録に残すために書いてきました。

    方針を決めて歩むってことは、自分がある程度納得していなければいけません。
    もちろん、葛藤は常にありますが、真剣に考えたからこそ、風の変化で修正できるんだと思うから。


    「新規投資をやめる」ということが、印象として投資を縮小とするとか、投資を否定するという風に取られがちなことは仕方が無いことです。
    しかしながら、よく読んでいただければ「否定」とは書いていないはずなんです。

    サクッと書くと、
    ●現有ポジションは保有して、リバランスをしていく。
    ●景気回復し利益が出れば一部売却し、それを原資に新規購入する。
    (ただ、時間軸が長い話ので、50歳台後半ならもう買戻しはしないかも)
    ●投資に対する目標は1段落落とすものの、投資活動をする意義はこれまでどおり。
    ということであり、現状の投資量を上限とするだけで減らすわけではなく、目標とする投資量を下げるということです。

    ですので、国際分散投資は続けるし、株式においてはコストが安く分散効果のあるインデックス投資が中心であることは変化がありません。


    こういう決断ってのは正直、苦痛です。
    自分がやってきたことの半分くらいを否定しているわけですし、自分の失敗を自分で認める行為ってのは苦痛以外の何者でもありません。
    それに、どんな決断も、投資の世界では、過ちかどうかなんて未来にならないとわからない。。。、これまでどおりやっていた方が正解なんじゃないの?とも思う自分もいるわけです。


    でも、わからないなりに歩んでいくのが人生でしょう。それも自分の足でね(^^♪
    いろんなことに対応できる選択肢を少しでも多く持っておくよう努力するくらいしかできないわけです。

    今、いろんな個人投資家が同じような悩みを持っていると思います。
    多くの人が、ほんの一握りの成功者を横目に見ながら、揺らぐ自信の中で葛藤の途中ではないでしょうか?
    しかし、1つしか選べないのです。
    それが結果的にベターでない判断だったとしても、自分が納得して歩んでいくしかないのではないでしょうか?


    これまでの11回で書いてきたことは、既に開き直って受け入れています。
    だからこそこうして記録に残せるわけです(笑)
    まだ、迷いがあることなら、こうして日記に書くことなどできないと思います。


    少し歩みの角度が変わったけど、目標に向かう道を「再構築」して、これまでと同様に前を向いて歩んでいきます。


    投資を考える[2009編]シリーズの前半はこれが最終回です。

    後半は、これから考えながら整理していくつもりです。
    ●まず、アセットアロケーションを決めよう(2008)シリーズを修正していきます。

    そして、これまで持っていなかった。
    ●60歳以降の人生設計
    へと続けて行きたいと思っています。

    投資の出口戦略を含めた、人生設計と投資の融合について初めての取り組みとなります。

    これからもコメントや応援をよろしくお願いしますね(^^♪



    (これまでの記事)
    人生設計と投資の関係を考える[20090-11]
    今後20年のインフレの影響と投資割合[2009-10]
    定期預金はインフレに負けるのか?(その2)[2009-9]
    定期預金はインフレに負けるのか?[2009-8]
    資産の何割を投資にふりむけるか[2009-7]
    人生設計とリスク許容度(その1)[2009-6]
    投資全体損失額より怖い恐怖と外貨MMFへ移行[2009-5]
    2008年10月はどこまで痛んだのか[2009-4]
    今後の投資の方向について[2009-3]
    新規投資を凍結するのに、いろいろ考えたこと[2009-2]
    2009年からの投資を考える[2009-1]




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  • 個人向け国債が低利率ですね

    冬の個人向け国債の募集が既に始まっております。

    相互リンク先の「じゅん@さん」が既に取り上げておられますが、
    冬の個人向け国債利率が発表されました
    変動10年で年率 0.58%(税引後0.464%)とものすごく低利率になっております。
    うさみみも持っていますので、がっくりです。


    このブログでも何度か取り上げている新生銀行の「実りの特別円定期」は5年もので年率1.7%(税引き後1.36%)となっていますので、その差が1%以上です。

    もちろん、変動がいいのか、固定がいいのかはこれからの金利動向によりますので、一時的な差で優劣をつけるべきものではありませんね。
    個人向け国債には魅力を感じないような雰囲気〜いつゼロ金利に戻るの?〜なので、うさみみとしては定期預金が魅力的に見えます。
    もうすぐ満期の5年定期がありますが、年利1%でしたからね〜。


    話は変わりますが、セントラル短資さんのキャンペーンがいいですね。
    ●既に口座を持っている人も対象
    ●キャンペーン期間:11月29日〜12月31日
    ●期間中の入金と出金の差額が100万円以上、入金額が上回る
    ●「FXダイレクト」、「FXハイパー」を通算し、1万通貨以上の取引を3回以上
    ということです。


    うさみみは前回も参加しましたけど、今回も参加するつもりです。
    今は手数料無料だし、8日からドル円のスプレッドが2銭に縮小するようです。
    12月中旬くらいに入金して、2往復取引すれば、かなりいい利回りです。

    そのあと、1月になったら新生銀行の5年定期に入れるつもりです。
    ちょっと悪ドイですか?
    でもキャンペーンの条件はクリアしてれば問題ないはずです(笑)




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  • 米雇用統計

    12月のボーナスを既にもらった人もいるんですね。5日が多いのかな。
    うさみみは、まだです。。。もらえるようですが、どのくらい減っているのか。

    これだけ人員削減が進むと、雇用関連ニュースには敏感になります。

    全世界が注目していた11月の米雇用統計(速報値)ですが、
    ●非農業部門の就業者数は、前月比で53万3000人の減少…約34年ぶりの減少幅
    ●失業率も6.7%と10月の6.5%から0.2ポイント悪化
    ●9月から3カ月間の就業者数の減少は計125万6000人


    米連邦準備制度理事会(FRB)は、いろんな手をつくしている。
    FRBは雇用を守ることが義務付けられている。
    一方、日銀は未だにデフレではないなどと言っている。
    こちらは、雇用を守る義務は明記されていない。

    円高というのは、通貨的に見れば日本だけが世界の痛みを顔面で受けている。
    どこまで円高になろうと何もしないのかもしれないですね。。。うさみみには分からない世界ですし、そういうことを語るべきではないですね。


    失業、リストラ、内定取り消し。。。生き残るのに手っ取り早く効果があるのは人件費削減とはいえ、厳しいものがあります。
    しかし、企業も生き残らなければなりません…。


    今はただうさみみ家で、「できることをしっかりやっていくだけ」
    とにかくこれしか書けません。。。



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  • 11月末時点の投資評価〜我家もリセッション…

    11月も下げたので、更にマイナスが膨らみました。
    そこからまた下げているので、今はもっとですね…。

        投資成績200811.gif


    2期連続でGDPがマイナスになることをリセッションといい景気後退の顕著な現象とされていますが、うさみみ家も2ヶ月連続で前年同月の全体資産を割り込み、家庭版リセッションに陥りました。


    <11月末のリスク資産の成果>
    11月の損益    ▼532,350円
    年初来損益     ▼10,547,336円
     ●日本株アセットクラス   ▼11(うちIPO+0)
     ●外国株アセットクラス   ▼5
     ●外国債券アセットクラス  ▼37

    になりました。


    そうそう、家庭版リセッションに陥ったのはこれが2回目です。
    前回は、そう、家を買って住宅ローンを組んだときでした。
    ビックな買物ですから、1年間前年比マイナスが続きました。あたりまえか(笑)

    さて、今回は何ヶ月で脱するのでしょうか?
    やはり1年かかるのかな。幸い1年を超えることはほぼ無いですね。

    えっ、なんでそういえるのかって?
    「前年同月比」だからです(^^♪
    でも、あるかもしれないか…


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  • 人生設計と投資の関係を考える[20090-11]

    前回の日記から少し変化させて考えてみます。
    今日の日記は、あまりに当たり前ぽい話ですので、人生設計に興味ある人でなければアホらしいと思うかもしれませんね(笑)


    投資をする理由は2つあると思います。
    ●資産を増やす
    ●インフレに負けない(インフレによる資産の劣化をできるだけ防止する)

    そして、もう1つ
    ●資産運用を成功に導くことでの自己満足感を得るため
    でしょうか。

    3つ目は、投資を勉強し始めた頃に特に感じる感情だと思います。
    投資を経験していくうちに、これが意味が無いと感じ始める人もいると思います。
    とはいえ、投資をする以上、それ相応の勉強をするのは当たり前すぎる話なので、むしろ「自分に酔わない」ことが重要かもしれませんね。
    3つ目は、「なぜ投資をするか」の意義とは、本質的には関係ない話なのでここで終わりにします。


    1つ目と2つ目は密接な関係にあります。

    まず、「インフレに負けない」については、前回の日記「今後20年のインフレの影響と投資割合[2009-10]」で、「定期預金」を「投資」に置き換えていただければいいと思いますので、詳しくは省略させてください。

    「資産を増やす」についてですが、多くの人が投資に期待するのはこれだと思います。
    そのために一生懸命勉強するんだもんね(笑)
    「資産を増やす」といっても、「単に金額を増やす」のと、「インフレによる目減りを補正した後の金額を増やす」のとでは、目標達成までの期間が長ければ長いほど大きな差になります。

    つまり、「60歳1億円」を目指す人がたくさんいたとしても、
    1億円が、「60歳時点での額面どおりの価値なのか」、「60歳時点の実質価値なのか」で全く違う次元の目標である可能性が高いわけです。
    (可能性という表現を使ったのは、60歳までデフレの可能性もあるから)


    人生設計を考えるときは、将来のインフレ率を想定することは必須だと思います。
    未来を設計するというのは、途方も無く、無謀かもしれない作業です。
    予想できるはずもない未来を見つめる上で、考えられる想定はしておくことが安全側の発想って感じでしょうか。

    この「安全側」で考える行為によって、得られるのは「安心感」ですね。
    計算が狂った時の「のりしろ」となることで、精神的ダメージを幾分か緩和してくれます。
    それが、心の「より」安定につながり、日常生活を営む上でも大事なことだと思います。

    うさみみの場合、のりしろの具体例として、「個人年金」があります。
    個人年金は60歳からしかもらえませんので、60歳までの人生設計には反映していません。
    計算が狂っても、のりしろがあるから、気持ちの沈み方が緩和されるのは大きいと思います。


    少し脱線気味になりましたが、人生設計と投資を考えるときに、
    「投資で資産を増やす」をつきつめて考えれば、2番目の「インフレに負けない」を上回らなければなりません。
    つまり、インフレをちょっと上回るリターンだけでは、実質的に資産は増えたことにならないのです。

    極端な話、高いインフレにより給料が数倍になれば、60歳1億円なんて目標はそんなに頑張らず達成できます。高度経済成長期がそんな感じだったんじゃないかと想像します。


    うさみみはとことん調べてみたわけではないのですが、高度経済成長期を除いてしまえば、インフレに強いとされている株式投資を持ってしても、インフレを大きく上回るリターンを得られるデータってなかなか見当たらないです。
    ご存知の方は教えてくださいね(^^♪

    そういう意味では、新興国への投資は危険であるけど、重要だと思うので、うさみみの新興国への投資割合は高めです。それが、今の含み損を大きくしていますが…(笑)


    ●投資には種銭が必要(種銭をつくるのは投資ではないはず)
    ●投資には時間が必要
    ●投資を行っても実質的に資産を増やすのはなかなか大変
    という点から考えて、

    投資「だけ」で資産形成を達成しようとすることは、極めて困難な道である。


    かなり乱暴な結論の導き方ですが許してください。

    「投資以外もとことん頑張る」ことの大切さが心の底から認識できたら、どんな論法でもOKって感じです。


    人生設計を考えたときに、
    ●収入を増やす
    ●支出のコントロール
    ●貯蓄をする
    ●投資(投機)
    ●時間を味方に付ける
    の総合力が勝負を決めるんだと考えています。

    投資以外を軽視せず、そして、「投資も頑張る」ってことが大事ではないでしょうか。
    投資は、人生設計においては1つの要素にすぎないのですから。



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