ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2008年05月
ラミシール

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  • 『お金の器』について何か感じることありますか?

    35〜40歳頃に効果が表れる貯蓄の重要性
    資産形成の本丸〜『お金の器』を考えてみる
    『お金の器』ってなんやねん
    『お金の器』が大きくなるための前段階の目標について


    という感じで、資産を形成していく過程をおってきています。
    数字がでてくるためになかなか書きにくいネタなので、最初は躊躇していましたけど、意を決して書き始めてみると、コメントをいただけてホントに嬉しいです。
    ほんと、反応ナシを覚悟して書き始めたものですから、「応援しています!」と書いていただけると、うれしいです(^^♪


    いくつかのブログを見ていると、資産形成ほど、実際そこに達してみないことには変わらないことや、意識していないとわからないことが多いように思います。

    そして、頂いたコメントを見て、そのことを確信するようになりました。


    このシリーズは、すでに8つほど、ネタを書き上げている状態ですが、いただいたコメントに取り上げてみたくなる視点や、表現があるな〜と、うさみみも勉強させていただいています。



    大事な話題だと思います。
    資産形成の本丸だと思います。
    耳の痛い話でもあります。
    でも、他の方のコメントが、「意識するきっかけになりえる」のが、ブログのいいところではないでしょうか。


    資産形成はある程度までは、大体、同じような歩みじゃないかと思います。
    本質的な部分は同じだからではないでしょうか?

    そして、
    ●気付くか気付かないか?
    ●自分で考えられるかどうか?
    ●実際に実行できるかどうか?実行し続けられるかどうか?
    ●長い間続けられる忍耐力をつけれるかどうか?
    ●その忍耐が自然になりストレスを感じないようになれるかどうか?

    1000万円というスタートラインに立つまでに経験することはそんな感じでしょうか。

    よく考えると、これは、投資家としての重要な資質の1つではないですか?
    そう考えると、投資は特別なことではなく、支出のコントロールと同列であり、資産形成や人生設計の重要な要素ではないでしょうか?

    しかも、支出のコントロールと投資の2つのエンジンが、上手く絡むことで、資産形成のスピードが変わるのではないですか?
    それはある程度、資産形成が進むときっと実感すると思います。


    1000万円にいくのが難しいという家庭が多いというのは、統計データから明らかです。
    気になる他人の財布は?」から分かることは、
    ●貯金残高の中位数は1008万円である
    ●貯金残高1000万円未満の世帯割合は51%
    ●ただし、日本の富の大半をもつ高齢者が含まれるため、若い世代では1000万円未満の世帯割合はさらに大きくなるはず。


    ですが、1000万円を貯めてみて、その上にある『第一の壁』を超えることで、家族の人生をコーディネートできる環境を整えなければ、永遠に「人生3大出費」に対する不安から開放されないのではないでしょうか?

    その不安のサイクルから抜け出すには、「どこかで我慢して始めないといけないのではないでしょうか?」
    それが早ければ早いほどいいことに気がつきいていながら、目をつぶって先送りしていしたら、それ以上の努力を後々強いられるのではないでしょうか?


    そうならないために、「資産形成ってなんなの?」ということをいっしょに考えていきませんか?



    教科書には載ってない、「経験談」や「生の声」が気付きのきっかけになりえると思います。

    うさみみがお邪魔させていただいているブロガーさんは、常に自分の体験談から自分の言葉でメッセージを発しておられる方が何人かおられます。

    よくおじゃましている「貯金生活。投資生活。」のmasaさんもそういうブロガーさんで、勝手にご紹介させていただいてます。
    1000万円シリーズは非常に楽しく読ませていただいています。


    もし、このようなブロガーさんが他におられるのをご存知なら、こっそり教えてくださいね(^^♪




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  • 『お金の器』が大きくなるための前段階の目標について

    前回の日記『お金の器』ってなんやねん のつづきです。

    「時間を味方につけて」早くから貯蓄を意識していれば、時間はかかるけれども、どこかで「1000万円」という目標を目指すようになると思います。

    「1000万円」という数字を聞いて、「そんなの遠いよ〜」と思った人は、時間がかかるのは当たり前のことですから、一気に事を成そうと考えずにできることを地道に積上げことを考えてください。
    うさみみは、1000万円を貯めたことより、「その過程の中で得るもの方が大事だ」と思っています。

    ここで、安易に投資で稼ごうと考えるのではなく、とにかく地道に積上げるのをお勧めします。
    (投資もするなら、大きく減らさないことを考えてやるべきだと思います。)


    すると、どこかの段階で、自分の中で何かが変わりつつあることを感じると思います。
    そのことを大事に考えて欲しいです。

    だんだんと「お金を貯めるということ」は「お金を有効に使うということ」と同じ根源にあるということを少しづつ理解できてくるのではないかと思います。
    そういう理解が深まると「節約生活」が「惨めな生活」ではないことに気がつきます。
    そして、「お金の大切さ」を感じて、無駄遣いはできないなと思うはずです。

    「周りの人のお金に対する認識が本当に正しいのか?」という点に疑う余地を感じるようになれば、きっと本質的な部分を勉強をはじめると思います。


    1000万円は最終目標ではなく、スタートラインに立つために必要な条件なんです。
    スタートラインというからには、お金の器が大きくなるにはもう少し上を目指さないといけないという風に、うさみみは考えています。
    1000万円貯めた人は、ほっといてもその上を目指すでしょうけどね(笑)。


    いくつかの1000万円を貯めた人のブログを見ても、
    「1000万円ってたいした金額じゃない。確かに高級車は買えるけど、よく考えてみると人生何も変わらない」というような感じの感想がよく書かれています。

    1000万円貯めてみると、ポルシェも買える思った瞬間に物欲が砕け散ったという人もおられました。
    不思議に思うかもしれませんが、「お金の重み」って想像(空想)と実感とはちがうってことではないでしょうか?




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  • うさみみの責任だ……

    うさ姫に悪いことをしたと思っています。
    学校からもらってきた紙を持って歯医者に行きました。

    うさみみは、3箇月に2回くらい歯を定期的に手入れしてもらっています。
    今日はうさ姫と同じ時間に予約していたので一緒に行きました。

    先に、うさ姫が呼ばれていったんだけど、2箇所、虫歯があるってことでした…。
    独りで行かせたので心細かったかもしれません。

    うさみみが、呼ばれた時に、治療の様子をちらっとみましたが、あのギュンギュンやられていました。
    よく耐えているように見えました。


    それにしても、歯磨きはうさみみがいつもしているので、これはうさみみの責任でもあります。
    姉のみみ姫も1回虫歯になったんですけど、今度は2箇所です…。

    ちゃんとやってもだめなものはだめなのかもしれませんが、それでもちゃんとやらないと。

    虫歯は軽いうちに治療しないと大変なことになるので、学校の歯科検診の先生に感謝しないと。


    うさみみも妻も、歯は定期的に手入れにいっています。
    もちろんかなりコストがかかりますけど、歯を失うということは、健康にものすごい影響があると思います。


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  • 24時間勤務明け

    お昼前に帰ってきましたが、深夜、雨の中の仕事は大変でした。
    なんでうさみみは雨男なのかなぁと思います。

    仮眠を取れたので、ブログを書く余裕がありますが、やっぱ体のリズムが狂うのでしんどいですね。


    昨日の朝ですが、豪ドル円が売れていました。
    昨夜はもっとあげたんですね。まあ、いつもどおりそんなもんですかね。

    うさみみは長期投資が中心ですけど、中期投機分も2割から3割と決めてやっています。
    いろんな投資をやっておきたいという気持ちから始めたんですけど、うさみみにはこれがあっているようです。

    バイアンドホールドだけでは、「買い」は実践できても、「手仕舞い」について研究できませんからね。
    「買い」より「手仕舞い」の方が難しいし、同じ人生を送るならやっぱ研究したいですわ。


    今回の豪ドル円でも、早売りといえばそうですよね。

    「チューリッヒの公理」という本ってすごい本だと思いました。
    うさみみは投資は自分の心や感情との戦いが一番大事だなって気付いたあとで、この本に出会ったのですごく勉強になりました。


    早売りとか気にならなくなってきたんですよね。

    あともう1段上がれば、もう1枚売りたいと思います。
    これで、FXから外国債券へシフトが少し進むと思います(^^♪


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  • 『お金の器』ってなんやねん

    資産形成の本丸〜『お金の器』を考えてみる で書いた、『お金の器』について考えたいと思います。

    (前回の引用)
    うさみみは、それぞれみんな『お金の器』をもっていると思います。
    資産形成をするということは、その『お金の器』を大きくするということです。

    小さい器にはちょっとしかお金が貯まりませんし、大きな器には無理なく自然ににお金が集まってくる〜そんなイメージでとらえていただければいいと思います。

    この『お金の器』は勉強によって少し大きくなることを実感することがあるかもしれません。
    ですが、ここで考えていきたいのは、『みんな無意識に形成された壁によってお金の器が大きくなれない状態から始まっている』というイメージで考えていきたいと思います。

    『無意識』ですから、実践による経験と実績でのみ打ち破れる壁というイメージです。
    「知らないうちにトンネルを抜けたら別世界に来てしまった。今までとは明らかにステップアップしている」〜振り返ってみると、ひょっとしてあの時なにかの壁を越えたんだろうか〜そんな体験のことです。
    (引用終わり)



    少し、昔を振り返ってみてください。
    こどものころ、お小遣いをもらっていた時、「1万円」というのはとてつもなく多きなお金に思っていました。
    月数百円のお小遣いなんていくら貯めても届かない。「1万円」あれば、ほしいものはなんでも買える。
    そんな思いだったのではないかと思います。

    いつしか、お年玉を親が管理するのではなく全額管理させてもらえる時が来た時、もしくは、なけなしのお小遣いを必死でためて1万円を手にしたとき、ものすごいお金持ちになった気分だったと思います。
    ですが、しばらくすると、「1万円」ってそれほど大きなお金ではないと思うようになったのではないですか?

    そのとき、きっと無意識の壁を知らないうちに打ち破り『お金の器』が大きくなったという初めての体験をしたのではないでしょうか?
    無意識にですから、今思い出せばそうだったかなって感じで。


    たぶん最初から『お金の器』が大きい人はいません。
    実体験を通じて、段階的に大きくなるものじゃないかと思います。
    しかも、ゆっくりとしか入らないデリケートなものではないかと。

    小さいうちは、だれしも横並びですけど、大人になり社会に出ていくと、意識した人としなかった人では大きな差になります。
    これが、昨日の日記に書いた、「時間の効果が大きい」ということです。


    社会に出てみて、「100万円」というお金をどう思ったでしょうか?
    ちょっとだけ社会に出た大学生のうちは、100万円というのはなかなか届かない壁のようでした。
    でも、社会に出て貯蓄をしっかり意識した人なら、1年か2年で越えたのではないでしょうか?
    ここでも振り返ってみれば、無意識の壁を壊したのかと思えます。


    このあたりまでは、社会に出ればだれしも経験すると思います。
    ですから、ここまでの「お金の器」は大人になれば普通です。



    ここから先が、資産形成を考える上で避けてはとおれない、『無意識の壁』を打ち破れるかどうかという話しになっていきます。
    ここから先は、うさみみの考えていることが正しいかどうかわかりません。
    ですが、検討するに値する大きなテーマであることだけは間違いないと思います。




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  • 昨日の日記の訂正

    昨日の日記で、『お金の器』について書きましたが、表現が異なったイメージになっていると気付きましたので訂正します。

    >資産形成をするということは、その『お金の器』を大きくするということです。
    >小さい器にはちょっとしかお金が貯まりませんし、大きな器には自動的に無理なく自然にお金が集まってくる〜そんなイメージでとらえていただければいいと思います。


    「自動的に」だと、投資でいうところのお金に働いてもらうという感じになってしまっていました。
    投資という感じではなくて、「そんなに無理にしなくても少しづつ」というイメージをしています。
    すみません。余計分からないですよね…。
    次回、具体的に書いていきたいと思います。


    「お金の器」でググってみたんですけど、何人かの人が書かれていますね。
    うさみみとは表現が違うけど、よく読んでいると根本は同じことを言っているなと思いました。
    まずは、うさみみの思いをドンと書いて、あとから別の角度から見つめ直す、ご意見、体験談をいただければその視線からも見つめ直すって感じがいいのかなと思いました。




    今日は、もう1つのブログで
    アセットアロケーションの推移(2008年3月) について書いてみました。


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  • 資産形成の本丸〜『お金の器』を考えてみる

    最近は人生設計ネタが多くなってしまったので、読んでくれる人も減るだろうなと思っていました。
    もともとたいしたアクセス数ではないから、減っちゃってもいいかって感じで、地味でベタな考え方も書いていこうと開き直っていました。

    意外にアクセス数は減らないですね。少し増えてる感じです。不思議です。
    こんなネタでも、読んでくれてる人が少しはいるのかないるのかなと思いました。

    もちろん投資ネタも書いていきますけど、うさみみのやっているアセットアロケーションを使った国際分散投資については、去年たくさん書いたので、いずれそれをまとめていく感じにしようかと思っています。

     

    昨日の日記で、「資産形成には、段階があると思います」と書きました。
    その段階について書くということは、「資産形成の本丸」を書くということになるんだろうなと思っています。

    特に、特定の書籍を教科書に書くというのではなく、うさみみ家のこれまでの歩みの中で感じたこと、思ったこと勇気を出して書いてみようと思います。
    ですので、これが正しいんだということでなく、そういうこともあるかもしれないな程度に読んでいただければと思います。

    本当はもっと体系的に書きたかったんですけど、それはもう1つのブログの役割にしたんで、このブログでは手当たり次第に吐き出していきたいと思います。


    なんのこっちゃと思われるでしょうけど、うさみみにとってはこれまでで「最大の研究テーマ」のつもりです。
    細かいことは抜きの、大雑把な話です。

     

    まずは、さわりを少し‥

    うさみみは、それぞれみんな『お金の器』をもっていると思います。
    資産形成をするということは、その『お金の器』を大きくするということです。

    小さい器にはちょっとしかお金が貯まりませんし、大きな器には無理なく自然にお金が集まってくる〜そんなイメージでとらえていただければいいと思います。

    この『お金の器』は勉強によって少し大きくなることを実感することがあるかもしれません。
    ですが、ここで考えていきたいのは、『みんな無意識に形成された壁によってお金の器が大きくなれない状態から始まっている』というイメージで考えていきたいと思います。

    『無意識』ですから、実践による実績でのみ打ち破れる壁というイメージです。
    「知らないうちにトンネルを抜けたら別世界に来てしまった。今までとは明らかにステップアップしている」〜振り返ってみると、ひょっとしてあの時なにかの壁を越えたんだろうか〜そんな体験のことです。


    もし、そのような体験をしたことがあるという人は、是非、体験談をお聞かせください(^^♪
    よろしくお願いします。

     




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  • 35〜40歳頃に効果が表れる貯蓄の重要性


    うさみみたちのような「Around40」世代というのは、バブルを境に2つに別れると考えていいのかな。

    うさみみは、バブル期には学生でしたが、就職活動期はまだバブルの残照で売り手市場でした。
    その翌年から徐々に就職氷河期になっていきました。
    うさみみより上の人になればなるほど、バブルを経験している人が多いよね。

    そのあたりって金銭感覚に影響があったんだろうか?
    多少あると思う。

    うさみみより少し年上の人は、「今を楽しむ」という風潮の中で就職してお金を手にしていたから。
    時代背景的にはそうだが、最終的には、その人によるものだと思う。

    うさみみは、大学生だったからそれなりには遊んだが、理系だったのでアルバイトもたくさんはできないから、世がバブルでも、「お金はなく時間がありあまる感じ」だった。
    好きなことにお金を使うには工夫するしかないし、そうなると、お金をかけるところとお金をかけないところのメリハリが必要だった。
    もちろん、バイトと遊びの時間的バランスだってとっていた。

    出会いや歩む人生によって、だんだんそれぞれの道を行くようになる。
    最初は、横並びのようにも見えて、少しづつ歩む道が違ってくる。

    うさみみは、その大学時代の最初から、運命の出会いをしてしまった。
    その人と、上に書いたような大学生活をすごした。
    卒業して就職した後、運命の人のご両親に認められるため、今の仕事をがんばった。

    もちろん結婚を意識しているからこそ、貯蓄も相当がんばった。
    人生設計なんて何も関係ない。
    目の前にあることだけ見つめてやってきた。
    結婚した後も、次、次とイベントが待っていて、その度に目先のことに全力をつくすわけで。

    お互い24歳で結婚し、今の時代だとかなり早めの結婚ということになる。
    自分のために大きな買物をしたのは、大学1回生の夏休みをフルにバイトして買った、250ccのNINJA(バイク:新車)くらいのような気がする。
    あとは、自分ひとりのための買物なんて、小さなものばかりだと思う。

    周りの人が独身を謳歌している間、それをうらやましく思ったこともたくさんあった。
    不妊治療を経て、娘が生まれて親となった時も、まわりはまだ独身かDINKsが多かった。
    住宅ローンを抱えたのもその時だった。
    その時代は、まだまだ「今を楽しむ」というスタンスが支配していたように思うし、それはやっぱり、まぶしかった。

    住宅ローンの繰上げ返済とニラメッコしているうさみみとは、きっと楽しさが違うんだろうと思った。
    幼少期子育てというのは、体力と精神力をギリギリまで使うといっても過言ではないと思う。
    育児協力者がいないうさみみ家のような場合は、夫婦が1つにならないといけない。
    限界を超えて壊れる人だって現実にいるんだよ。

    そうなると、友達ともいつも付き合えるわけではない。
    家でギリギリまで頑張っている妻をほっといて、遊びに行くわけは行かなかったから。
    それでなくても、残業が多かったし。

    普段、ポジティブな日記しか書かないから、こんな話は意外に思われるかもしれないけど、どこの家庭でも同じ。
    修羅場は何度も繰り返されているものだと思う。
    それにどう立ち向かったかで、夫婦の絆も変わって来ると思う。
    うちは、たまたま壊れずに生き残ってこれただけ。

    気を取り直して、本題にいきます(^^♪
    就職してから16年の歳月がたち、「シンプルに暮らす」、「家族の未来のために蓄える」そういう方向を歩んできたわけです。
    この年になって、周りを見渡せば、実にいろんな人生を垣間見ます。
    同級生、会社の人、子供の同級生の親、ブログの友達など、それぞれの方向性と距離ががはっきりしてくる年齢なんですよね。

    貯蓄や資産形成という視点で見ると、16年という長い時間が経つと、ものすごい差が生じてきます。
    結局、「どの時点で苦労を背負い込むのか」ということなのかなと思います。
    ただ、後にならなければ実感できないこととはいえ、「時間の価値は極めて大きい」ことは書いておきたいと思います。

    いつの間にか、「今を楽しむ」という言葉を聞く機会が減ってきました。
    デフレの時代は節約術がはやりました。
    最近は、投資ブームという感じです。
    「銀行にお金を眠らせることは意味がない」とまで書いている本もあるそうです。

    いつまで日本人は、「ブーム」に踊らされるんでしょうか?
    いつの時代も、大切なものはそんなに変わらないのではないでしょうか?

    資産形成には、段階があると思います。
    「銀行に預けることも意味があるし、その上でリスクを取ることも意味がある」はずだと思います。

     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    「Around40」

    10金のドラマ、「Around40」はひさびさに見ようと思ったドラマです。
    昨日も夫婦で見ていました。
    ひささんのコメントにこの言葉が書いてあったので、行き着いたのです。


    うさみみも40歳まで1年少しですから、アラフォー世代です。
    この年になると、3人のどの役柄の人も友達にいます。
    若いうちは横並びのように思っていたのに、いつのまにかいろんな生き方になっていますよね。


    うさみみは、もう1つのブログ「40歳からステップアップする人生設計と資産運用実践記」を書き始めて、いくつか感じることがあります。

    ●30歳台という視点で書いていたこのブログに対して、40歳からという意識で書くもう1つのブログは、少し違った人格が書いているような気がします。

    ●この年になると、いろんな方向に歩み始めた人が、はっきりとそれぞれの違いを理解してきます。
    言い換えれば、人生の方向性がだいたい固まっているからこそ、「自分の人生を自分で切り開いていかない」といけないなって思います。


    20歳代から30歳になるときはショックでしたけど、30歳代かた40歳になるときのショックは小さいような気がしているし、すんなり受け入れられそうな気がしますね。

    みなさんはどうですか?(どうでしたか?)




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  • アセットアロケーションの1つの使いかた

    先日、「資産設計塾(内藤忍)」を読み始めましたというコメントをいただきました。
    うれしいですね。いっしょに勉強していけたらと思います。


    アセットアロケーションを勉強するなら、資産設計塾(内藤忍)がわかりやすいので、多くの人が教科書に使っています。
    本を買わないうさみみですが、この本は買って手の届くところに置いています。


    「アセットアロケーション=国際分散投資」というのが一般的で、グローバル社会における1つの形といえるでしょう。
    国際分散投資をするなら、アセットアロケーションを勉強して、資産配分やリスク管理に生かすのが一番よいと思います。



    では、投資は国内株だけという人は、アセットアロケーションを勉強しても意味はないのかについて考えてみましょう。

    「資産配分が投資の成果の8割方を決める」という資産配分重視の考え方については、日本株だけではあまり意味がないでしょう。


    外国株や外国債券アセットクラスについて、勉強した上で日本株にしか投資をしないという人と、勉強を全くしていないという人がいると思います。

    後者は、アセットアロケーションを勉強する価値があります。
    海外投資を全く勉強しないというのは、もったいないと思います。


    前者は、勉強した上で、日本の国際企業に投資していればよいという人などしっかりした考え方を持っているはずです。
    そういう場合でも、流動性資産や日本債券アセットクラスと日本株のアセットクラスはもっているでしょうから、資金管理やリスク管理の道具として、アセットアロケーションの形式を取り入れる価値はあると思います。


    アセットアロケーションは、箱であり、道具です。
    その人の投資戦略により、彩りが加えられ、より効果の高い道具に進化するものだと考えています。

    アセットアロケーションを実践していくと、資産配分の決定にとどまりません。
    意識をすれば、「仕事収入から支出を除いた貯蓄」からのお金の流れ、「インカムゲイン」からのお金の流れも絡んできます。


    リスクを取らない資産は、教育費や生活防衛資金であったりします。
    そういう意味で、アセットアロケーションは、投資だけの小さい枠ではなく、人生設計レベルの大きな投資戦略の骨格となりえるものです。
    うさみみはそういう風に使っています。どう使うかはその人の投資戦略次第なのです。





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  • リバウンドを最小限に抑えられているのではないか

    グラフは運動量とBMI指数の記録です。
    グラフを眺めていると、意識して運動をして間食を控えるだけで、効果があることが分かってきました。

    最近、久しぶりに会う人に「痩せたよね!」とよく言われます。
    それだけ太っていたということですね(笑)

    途中、身体活動量が激減しているのは、3週間入院していたときのものです。
    一気に減った体重のリバウンドもいい感じに抑えられているように感じます。




    〜「エクササイズガイド2006」まめ知識〜

    「エクササイズガイド2006」によると、一般的な目安は1週間で23Exです。
    これは、歩数に換算すると「1日あたりおよそ8,000〜10,000歩」に相当します。


    こうして考えると、うさみみは1日約15,000歩いているのと同じ活動をしていることになりますね。
    (短い時間の活動は記録しませんから、もっと歩いていると思います。)

    万歩計を付けるより「手軽に運動量が記録できる」ので、体重が気になる方はやってみてはいかがでしょうか?





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  • もう一つのブログを作ります

    ずっと考えてきたことなんですが、ブログをもう一つ書くことにしました。

    テーマは、ここと同じ、「資産運用」と「人生設計」についてです。


    同じことをなぜ2つなのかなんですが、

    ●記事のまとまりがつかなくなってきたこと
     (過去投資スタンスが固まっていなかったことで記事の整理がつかないこと)
    ●資産運用や人生設計だけをピックアップして整理したかったこと
     (もともと投資に絞って書くつもりが、広がりすぎてしまった)
    ●楽天ブログのコメント欄にコメントを書いてくれた人のURLが入らないこと
     (今頃気付いたのでショックでした。どこのブログの人とでも友達になりたい)


    最後のは、今の今まで気づかなかったので、ショックでした。
    1年半以上も気付かないなんて…

    「資産運用」や「人生設計」に興味を持ってここに遊びに来てくれた人で、コメントを残してくださった人のURLが記録されれていれば、みんなが更につながったんじゃないかと。

    なにより、うさみみがもっと多くの人とつながりたいと思いました。


    そういうわけで、FC2ブログというところで、
    40歳からステップアップする人生設計と資産運用実践記 」として先ほど1ページ目を書きました。


    楽天ブログでは、いままでどおり更新していきます。


    基本的には、ここのブログの記事で、「人生設計」「資産運用」「投資」に関するものだけ取り上げて修正して、FC2の方でUPしていくつもりです。

    ですので、似たようなネタになると思います。


    そして、楽天ブログの方では、これまでよりもっと幅広く、自由に書いていきたいと思います。

    よければ、あちらのブログも遊びに来てください(^^♪


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  • 涙しかでません

    これを読んで、ほんとに涙しか出ません。



    【成都(中国四川省)=福島香織】「お母さんのことを忘れないで」。身をていして赤ちゃんを守り、冷たくなった母親の手にあった携帯電話には、最後の力を振り絞った1行の遺書が残されていた。20日の国営新華社通信が報じた。
     この母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、四つんばいになった格好で遺体で発見された。遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、何となく気になり、ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、温かいものに手がふれた。
     「赤ちゃんが生きている!」。救援隊員が叫び、救出作業が再開。生後3〜4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて発見された。
     救援隊員が母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、1行のショートメールが残っていた。「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」。子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。



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  • いちごを使って

    今日はいい天気でしたので、田舎にいっていました。

    2週間前は初物だった「イチゴ」ですが、今日は収穫の時という感じです。
    恐ろしく大量の収穫でしたので、かなり時間がかかりましたけど、娘達は頑張りました。


    うさみみは、娘達に働いて賃金をもらうということを教えるために、働いてもらっています。
    って偉そうなことを言ってますが、うさみみが楽したいからです(笑)

    評価に応じてチャント賃金を払うんです。
    はじめのうちは、作業量での評価だけでしたが、
    最近は、「自主的に(細かい指示がなくても)動く」ということを評価するようにしています。
    仕事を任せられるということが、1段、評価が高い行動ということです。



    そのイチゴをつかって、うさ姫が何やら企んでいるようです。
    どうもうさみみもその企てに参加させられるようです。

    うさみみは、ロールケーキでも買おうかと言ったんですけど、そんなんは、全然意味が無いと一蹴されました。
    何かを作るイメージが既にできているようでした。

    さすが、うさみみの娘だと思いました。
    産みだす事、作ることに関して、いろんなアイデアが頭に浮かぶんだろうね。




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  • 電気代の口座振替割引

    うさみみが節約ネタを書くのは初めてです。
    最近、かあもさん(妻)がネットクリックなんかで貯めた、楽天ポイントでネットショッピングをするようになり、ポイントの活用なんかももっと勉強したいそうです。


    最近、投資にかける時間もほとんどなくなったので、少し、別世界にも足を踏み入れようかと思っています(^^♪

    うさみみ家は、クレジット性のあるカードは作りたくないってことで、ずっとやってきましたけど、一度クレジットカードやポイントについて勉強してみようかと。。。



    今回は、電気代の口座振替割引について、

    かあもさんのママ友の話では、電気代をクレジットカードから引き落として、ポイントをもらうっていう人が結構いるそうです。

    同じ支払いならその方が確かに特だよね。
    こういうのは、節約術ブログとか主婦雑誌で載ってるんでしょうね。

    そんな話の中で、うさみみ家ではクレジットカード嫌いだから、あんまり知らない話題だったわけです。

    電気代が1万円なら1%の100円がポイントになるようです。
    (細かいことは知りません。だれか補足してぇぇ)


    ですが、うさみみの場合、それを活用すると損なようなんです。
    関西電力では、口座振替割引額が52.5円あります。

    これは、クレジットカード払いにするとなくなるようです。
    つまり、税ヌキで5000円未満の電気代の家庭の場合、口座振替の方が有利ってことでした。
    面白いですね。


    で、うさみみ家はどうかと言えば、
    例えば2月分の請求書(12月7日〜1月9日分)…請求額は3500円弱。

    そうなんです。うさみみ家の場合は、いままでどおりが正解なんです。


    かあもさんは、そのことを話したら、相当驚かれたようです。
    そういう割引があるのかってのではなく、電気代の低さにぃぃぃってマジですか?

    うさみみ家はシンプルライフ、ローコスト生活を一応自称していますが、そんな驚くほどのことかぁと思いつつ。

    結構、みなさん電気代はらっているようです。

    電気代の料金システムって結構特殊なので、使用量によってものすごく請求額がかさむことがあるようですね。




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  • 定期預金の満期日が近づく

    銀行さんから、定期預金の満期が近いですよぉって葉書が来ました。

    4月30日の日記「定期預金の満期 」に続く第2弾ですか。
    前回同様、5年定期ですが、金利は0.8%と少しだけ高め……でも、低ぅぅ?

    でも、税金は約25000円も持って行きやがる……


    段々と定期預金の満期が増えてくるので、アセットアロケーションの配分が大きく変化しそうです。
    満期金をどう使うか、全く考えていないのでなんともいえませんが…

    ボーナス時のキャンペーン金利がいい事を祈ります。あっ一年定期でいい利回りね〜★




    前回4月30日の日記でいただいたコメントで、
    >定期預金って、アセットアロケーションなどのハウツー本を見ていると、結構非難の対象になっていたりしますよね。
    >わたしは超安全資産としての定期預金は大切だと思っています。

    から、少し話が膨らみました(^^♪


    うさみみは、「投資をさせたい側の人間には、「定期預金」は格好の餌食というかネタになりますからね。」なんて、穿った見方をしてましたね。

    まあ、投資との比較の対象になりやすいんですよね。

    うさみみからみれば、株も外国債券も定期預金も、どのアセットクラスも同等だという風に思うけど、投資本を見ればなかなかそう書いている本は見当たらないね。


    いただいたコメントにもあるように、「超安全、安定資産」です。
    そういう特性を持った商品です。なんにでもメリットとデメリットがあります。


    うさみみの穿った見方というのは、投資中心思考から見ればだと自己分析してます(^^♪
    実際、ものすごく「フラットにものごとを見てるだけだ」と思っているのですが、やはり曲がりやなのかなぁぁぁ(笑)



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  • 中心に置くべきは資産か?収入か?(その2)

    (その1)に引き続き

    >「なぜリタイアするためにそれなりの資産が必要なのか?」ということです。
    >(中略)
    >つまりは、中心に置くべき事は「収入」であり、「資産」ではないということになりませんか?

    について、考えています。

     

    この話題は、早期リタイヤについてみなさんと考えたときにでたものです。

    うさみみは最初に、仕事の収入がなければ、全てが始まらないという点で、「最大のポートフォーリオは仕事だ」という視点を一部の個人投資家は軽視しているのではという危惧はあります‥‥という風に考えてしまいました。

    うさみみ自身が、過去そういう気持ちを持ったことがあり、「我に返ると身震いした」ということがあって、そう強く思い込んでいる面もあるかもしれません。

    多くの個人投資家ブロガーの方は、「資産をたくさん持って運用益で生活」を夢見ていると思います。
    よくよく考えると、投資ブログーですから当然ですよね。


    うさみみも、
    ●収入を増やす(仕事収入)
    ●貯蓄をする(金利収入)
    ●投資、投棄をする(投資収益)

    のどれもがんばりたいと思っていますから、「資産をたくさん持って運用益で生活」も夢見ています。

     

    >中心に置くべき事は「収入」であり、「資産」ではないということになりませんか?

    については、必要とする収入が3つの要素どれからか入ってくればいいことになるので、中心に置くことは「収入」であることが言えると思います。

    仕事収入でまかなおうと、金利収入でまかなおうと、投資収益でまかなおうと、キャッシュフローを持つことに意味があるということです。


    では、資産についてはどうでもいいかといえば、やはり大事です。
    人生何が起こるか分からないし、最悪の場合、資産を削って生活していけばいいです。
    投資収益にせよ、金利収入にせよ、資産があるほうが有利に働きます。

    仕事収入よりも、お金に働いてもらう金利収入や投資収益の方が増えてくれば、よりやりたいことに時間を費やすことが可能になります。

    ここで大切なのは、キャッシュフローを得るために自分が束縛される時間の長さです。


    うさみみは、現段階では仕事収入に依存しているのでそれをおろそかにしてはいけないと考えていますが、同時にお金にも働いてもらってより豊かになりたいと思います。

    将来、仕事収入に対する依存度を減らしていく、もしくはなくすことができれば、人生の選択肢は格段に増えてくると思います。


    もちろん、資産を持つということは、その実質的価値を維持するための手を打つという対策も大切です。
    インフレ対策とか円安対策とか。


    以上の検討を踏まえると、これらは、人生のステージにおいて、段階的に変化するものではないかと思います。
    人生の各ステージにおいて、自分なりのバランスを考えるべきことだと思います。


    みなさんは、今、どの段階でしょうか?

    その段階で大切なことを見失わないようにしましょう。そして将来のための布石も打ちましょう。


    不確定なことが多くて分からないからこそ、勉強し、考え、計画を練り、やってみる‥それが今やるべきことではないかと思います。




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  • 中心に置くべきは資産か?収入か?(その1)

    早期リタイヤ編で、考えさせられるコメントをいただきました。
    思いつきで返事を書いてしまいましたが、この話題はじっくり考えるべきことだと思いますので取り上げさせていただきます。


    >「なぜリタイアするためにそれなりの資産が必要なのか?」ということです。
    >その資産から産まれる収入をあてにしているからですよね?
    >つまり、収入があれば大きな資産はいらないし、それなりの運用実績が上がらない資産なら意味がないということになります。
    >つまりは、中心に置くべき事は「収入」であり、「資産」ではないということになりませんか?



    考えるポイントとして、
    ●過去のような大きなインフレに見舞われた場合
    ●かつてほど金利が稼げない低金利の場合
    ●今想定している資産運用「実績」が将来確保できるのか?
    ●資産の目減りはないのか?
    ●収入があれば資産はそれほどいらないのでは?
    をあげていただいています。

     

    生活していくためには、なんらかの収入がなければいけませんよね。
    このブログでは、サラリーマン家庭を前提として考えていきます。


    うさみみの考える「人生設計の5つの要素」のうち、収入といえるものは、
    ●収入を増やす(仕事収入)
    ●貯蓄をする(金利収入)
    ●投資、投棄をする(投資収益)
    の3つになります。


    現在、うさみみ家は「仕事収入」に一番依存しています。
    ですから、今は、他の要素よりもこれを一番大切にしなければなりません。
    とはいえ、給料減、やめさせられる、倒産するなどにいつ見舞われるかわかりません。


    「金利収入」については、かつての高金利時代が夢のように思える低金利時代となっていて、リスクを取らなければ資産が増えない時代となっています。

    うさみみが現在もっている高金利商品といえば、個人年金保険であり、デフレもしくは低インフレ時代の現在はおいしい商品です。
    それでも、契約の保険会社がどうなるかわからないので、発行者リスクがあります。
    また、将来の高インフレには弱い商品です。


    「投資収入」については、ポートフォリオの想定リターンが将来、確保できるという保障は一切ありません。
    どんなに過去を学んだところで、どんな投資法を編み出したところで、人間の欲望うずまくランダムウォークの世界では、確実なことは何1つありません。



    このようにどんなことも確実には当てにできない世の中で、何をどうすればいいのでしょうか?

    「お金の勉強(お金の健康)」、「心の勉強(心の健康)」、「健康づくり(体の健康)」をしっかりして、できることを確実に行い、実践の中でノウハウを培うなどによって、どんな時代になろうとそれなりに対応できる土台を築き上げることしかないのではないでしょうか。

    勉強したからどうなるというものではないかもしれませんが、意識していなければ「チャンスも、危機も気付くことなく」置いて行かれる可能性が高まると思います。


    少なくとも、個人が適当に過ごしていっても、政府が支えてくれる時代ではないことは、多くの人は分かっている、分かり始めていることです。

    そんな時代での人生設計について、このブログでは、土台となるべき基本的な考え方を研究していくということを1つの大きなテーマと考えています。

     

    前提条件の整理だけで、長くなっちゃったので、

    中心に置くべき事は「収入」であり、「資産」ではないということになりませんか?

    については、次回考えたいと思います。




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  • ポートフォリオの中核は仕事だ

    人生設計の5つ要素の「収入を増やす」について考えていきます。

    うさみみのブログでは、独立という話は抜きに、普通のサラリーマン家庭という前提で話を進めていきます。


    投資戦略の発想法(木村剛)では、「ポートフォリオの中核は仕事だ」と書かれてます。
    この言葉は、3週間の入院生活を経験してから、重く受け止めています。

    健康でいなければ、収入がなくなってしまうという危機感を実感しました。
    家族全員がそれを実感し、娘も、子供とはいえ衝撃だったことでしょう。
    それ以降やさしくなった気がします(笑)


    生活していくには、「仕事をする」ということがすべての最初にきます。

    投資は、仕事収入から種銭を生み出して初めて可能となります。
    金利収入を得る場合もそうです。
    その前段階の、貯蓄だって仕事収入がなければ始まりません。

    このように、サラリーマンは仕事収入に大きく依存しています。


    投資を始めてちょっと利益がでたり、人生設計本や投資本で勉強してくると、投資収益の方に目が行きがちです。
    投資をやりはじめると、夢中になって、だれしも一度は感じることでしょう。


    投資というのは、期待リターンを計算すると夢のような手法を手に入れたと錯覚してしまいますが、「これからの時代、過去と同じようなことが本当に望めるのか?」、それは何十年後かにしかわからない世界です。
    投棄だと長くて数年で成果がわかりますが、長期投資だとその前提が間違っていても後戻りができません。ある意味、恐ろしい部分ですね。


    投資や投機って、想像以上の荒波です。
    大きな波がきたら、消えてしまう人がたくさん出てくるのも投資や投棄の世界だと思います。


    やはり安定した収入があると強いです。
    というより、サラリーマン家庭で、給料なんていらないよなんて言えないはずです。
    仕事の収入があるからこそ、人生設計の有効性が高まると思います。


    仕事って、ストレスもたまるし、やってられないこともたくさんありますが、どうせやらないといけないなら、「できるだけポジティブ」に過ごしたいです(^^♪

    いい仕事環境を作る努力も、自分を高く売るためのスキルアップだって大切です。
    仕事でつくりあげる人間関係だって、どこでどう生きてくるかなんて分からないんですよね(^^♪


    投資で、仕事が手につかないという状況は、だれしも一度は経験すると思うんです。
    (程度の差があるでしょうが)
    また、その恐ろしさに、はっと我に帰る瞬間も感じる経験もあると思うんです。


    なにが大切なのかはそれぞれですが、
    うさみみは、「ポートフォリオの中核は仕事だ」という言葉をいつも忘れずにいたいと思うんです。


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  • 「投資家になるための準備編」の2記事を修正しました

    「将来の危機管理という視点(3月10日)」の日記と、
    資産形成のベースをつくろう(3月20日)」 の日記を修正しました。

    書きたい趣旨はもちろん変更していませんが、表現は大幅にいじりました。
    当時読んでいただいた方には、申し訳ないので、報告させていただきます。


    フリーページの、
    投資家になるための準備編

    にリストアップされている日記については、順次、内容を見直し修正をかけていくつもりです。

    ブログ記事の整理の一貫として、なんの前触れもなく修正する愚をお許しください?


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  • そろそろ検討と準備を始める時期

    4月24日の日記に書いた、「予定の行動をしていく」の行動は、FXは段階的に売りましたが、ユーロ国債の買いつけは仕事が忙しく、証券会社に電話するタイミングを逸してしまいました。って忘れてただけなんだけど(笑)


    うさみみがポイントに考えていた4月28日は過ぎ去り、市場のセンチにも多少変化が見られますね。

    ユーロの調整が先行つつある中、NYダウや日経平均は「不機嫌な上昇」で粘っていましたが、来週からどうなるでしょうね。



    材料による判断はうさみみにはできませんので、単純に周期性とオシレーター系の指数だけで機械的に投資判断を下すことが多いです。
    年に数回のある特定の条件でしか動かないわけですから、細かい分析は毒になりますし…。


    ドル円は102円台後半です。ここは前回の強烈な円高の基点ともいえる重要なポイントでしたね。今回も重要なポイントになりそうです。


    うさみみのスタンスとしては、中期投機分で、先日売った分の買い戻しという楽しみがあります。
    そのタイミングを「検討する時期」に来たかなと思います。
    同様に、長期分の買い付けのタイミングも検討しないといけませんね。


    <検討項目>
    ●ユーロ円の買戻し
    ●ランド円の買戻し
    ●ユーロ外貨MMFの買い付け(ユーロ長期債券用)
    ●豪ドル債券の買い付け
    (トヨタモーターファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ2010年5月満期ユーロ豪ドル建社債、販売期間5月16日〜20日まで)
    (豪ドル建てゼロクーポン世銀債、販売期間5月19日まで)
    ●香港ドル買い付け
    ●トヨタアセットバンガードの買い付け


    妻は、ユーロ円は売った時より大分安く買えるんだから、160円割ったら1本買えばいいのに。それでも余力のこるんでしょ?と言って来ました。

    うさみみ:「もう160円割ってるよ!」
    かあも:「えっそうなん?じゃあ買い戻せば!」
    うさみみ:「ドル円が重要ポイントまで落ちててここを割ると一気にいくかもよ!」
    かあも:「そうなん?まあ、それならまた買えばいいじゃん!」
    うさみみ:「そうなんよね。それをちょっと考えてたんよ」
    かあも:「ふーん!」といって、出かけていきました。

    ってな感じ。


    ユーロ円に関しては、それもありかなと思っていたところに、妻がそういうということは、妻も結構見てるんだなと思いました。


    崩れればまた買えばいいやんって感じの時期分散がうさみみ流ですから、面白い局面になりつつあります。


    この重要なポイントで耐えしのげるかどうかですが、そんなこと分かるはずがありません。

    崩れれば2番底をためしに行くだろうから、相当の体勢の準備と心の準備が必要ですね。
    やるべきことを今の段階で書き出しておくということは大事でしょうね。


    2番底を試しにいく場合は、5月下旬が次のポイントとイメージしておくつもりです。


    下げ方向の場合、長期投資枠と中期投機枠の両方の買いを考えないといけないので、上昇局面より忙しくなりますね。
    とはいえ、指値するだけですが。


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  • 気付きを得る〜早期リタイアを考える(その4)

    早期リタイヤについて、たくさんのコメントをいただきありがとうございました(^^♪

    (その4)で「まとめ」を書くつもりでいましたが、いただいたコメントがメインディッシュだと思うので、うさみみが「気付きを得た」ことを書いて終わりにしたいと思います。

    早期リタイヤについて考える(その1)
    早期リタイヤについて考える(その2)
    子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考える(その3)



    >自分の早期リタイヤについて色々考えなければならないことが、思っている以上に多いことがわかりました。

    みなさんのコメントから「気付き」を得られたとのコメントをいただき非常に嬉しかったです。
    自分でネタを作らずとも、箱を用意するだけで、何かが広がったのかなと思えました。
    これもブログのいいところなんだと気付きを得ました。



    コメントいただいた方の中で、はるか先をいっておられるお二方のリンクを張っておきます。(お名前をクリックしてください)

    ●38歳で早期リタイヤをされた「dabo_gcさんのブログ:「ゴールドコースト脱出大作戦!マレーシアに進路変更〜」
    ●もうすぐ早期セミリタイヤを実現される予定の「PALCOMさんのブログ:「PALCOMの海外投資塾」



    本題とは関係ない話ですが、楽天ブログってコメント欄にURL(リンク先)を入力できないんですね……いまごろ気付くなんて……。
    コミュニケーションツールとして、非常に残念な思いでいっぱいです。ブログ移転考えないといけないかぁ…。
    まあ、これも気づきですかね(笑)




    うさみみが感じたのは、

    ●夢に夫婦像が登場するコメントは、なんとなく実現が近いような印象を受けました。
    パートナーと充分コミュニケーションをとって、夢を語れることが素敵に思えました。

    ●言葉はちがえども、「無理に働かなくてもいい環境が欲しい」というコメントが多くありました。
    うさみみもそう思います。そのためにファイナンシャルフリーを実現させましょう。

    ●「完全なリタイヤでなく、セミリタイヤが好み」
    これはうさみみの考え方に一番近いです。
    うさみみは働くこと好きだから(でも、十二指腸潰瘍になったけど…笑)



    家族構成、生活背景、考え方による立場の違いで、十人十色です。
    立場が違う人のことは関係ないというのではなく、背景を含めて読むといっそう「気づきを得やすい」と思います。

    言葉の理解ではない何かに、あなたにとっていいヒントがあるかもしれません。
    うさみみは、そういう見方が好きで、言葉の意味以上に、本質的な部分をイメージするのが好きです。


    妻の視点を背景を交えて、書いたのは、そのためです。
    あれだけの長い文書となると、つっこみどころも満載…でしょうが(笑)
    何が正しいのかは「それぞれ自分の中に答えがある」のですから、どちらが論理的に正しいとかの議論には意味がありません。

    「気づきを得る」ことに意味を感じます。
    ですので、「気づきを得る人がいるかもしれない」と思い、思い切って書いちゃいました。




    投資ブログの世界では、あまり見られないんですけど、脱サラの理由として「こどもとの時間をとりたい」という動機が結構みられます。

    そんな理由で?と思われる方もおられるかもしれませんが、うさみみにはよく分かります。
    残業残業で子供とふれあう時間がない。。。こんな悲痛なことはありません。

    こどもとふれあえる期間って、社会人として仕事をする期間と比べてはるかに短いです。
    そんな貴重な時間が消えていくことに耐えられないというのは強い動機となりえます。

    「何が動機なのか」も自分の中にあります。その思いが強ければ「脱サラ」できちゃう人もいるんだなと思いました。
    うさみみも残業地獄を経験しましたけど、今はあまりない環境です。
    それを作り上げる努力をしてきたつもりです。

    だから、入院するような無意識のダメージがあっても、今の仕事は気にいっています。
    この仕事以上に稼ぐのも難しいし、別に歯車だろうと、全く構わないです。
    それが、家族の今と未来の最良バランスだと、感じているからいいんです。


    話が脱線しましたが、改めて感じることは、

    ●ある程度資産を持つことで、人生の選択肢をたくさんもてるということ

    みなさん同様、うさみみも頑張って行きたいと思います(^^♪




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  • 想定外の水泳教室との出会い

    昨日は、金曜日ということで油断して、遅くまで起きてしまいました。

    いただいたコメントへの返事を書いていて、気づかぬうちに遅くなったというのもあるんですけど、大きなテーマだっただけにいろいろ考えて混んで寝つきが悪くなったのか、少々寝不足でした(笑)


    妻と娘達は、昼からひさびさのトランポリンにでかけたので、いつもなら散歩に行くんだけど、今日は昼寝をしました。
    一瞬で寝入り、3時間程起きなかったみたいです。
    昼寝って最近はまりつつあります。


    今日は、散歩にいかなくてもいい理由がありました。
    家族で室内温水プールに行く予定だったからです。

    先週、行った時に、土曜の夜は穴場と聞いたのでいってみようかということになりました。
    場所が特定されるとイヤなので、詳しくは書けませんが、家族4人で1000円かかりません。

    プールに、ジャグジー風呂もついています。

    それに予想外だったんですが、若いインストラクターがいきなり準備を始めたので、なにがあるのかと思えば、水泳を教えてくれたんです。

    穴場ということで2家族しか居なかったのですが、こども4人に先生2人です。
    他の2人はたぶん毎週きてるんでしょう。メドレーが泳げるほどのすごい子供でした。

    みみ姫は、泳げるけど、基本は全く出来てません。
    うさ姫は、10mほど何泳ぎかもわかんない泳ぎ方で泳げますが、クロールとかは全く未経験です。プールの底の足がつかないですし…。


    まさか、指導してくれるなんて思いも寄らなかったんです。
    こんな小さい子でもいいのかと聞くと、お子さんに合わせてやりますんで大丈夫ですよって。

    こういうことって親が教えるのが難しいんですよね
    他の2人が完璧に泳ぐのをみて最初は萎縮してたけど、先生のレベルに合わせた指導でやる気を引き出す感じでやってくれて、自信がついたみたい。

    こういう手法が、「コーチング」なんだろうかと思いながら一緒に参加してました。
    横で見ながら、足がつかないうさ姫を抱きかかえていただけですが…。

    うさみみとしても、こどもの指導の勉強になったし、なによりうさ姫がクロールもどきと背泳ぎもどきが立った30分でできてしまったことに驚きました。


    やる気を育てるということが、子供の力をこれほど引き出すのかと感じました。
    なかなか、よいところです。また、いくつもりです。


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  • 子育て専業主婦家庭の視点〜早期リタイアを考える(その3)

    妻の疑問にたくさん方が答えていただきありがとうございます(^^♪

    これだけ多くのコメントをいただいたのであれば、妻の「子育て専業主婦という立場」での意識について触れておくべきだと思いました。

     

    そこで、ブログ初公開の妻の言葉です。


    専業主婦は、家事、育児、雑用など全てパーフェクトにこなして当然と思われ、その対価ももらうことはありません。
    しかも、ありあまる時間を持っていると誤解されがちです。

    生活のためのお金をもらうために、嫌なことでもやらざるを得ないことは大変なことだと思います。私の旦那もそうですね。

    だけど、仕事は頑張れば、評価され、給料という対価をえることが出来ます。
    社会人として認められて、必要とされることは、大きな幸せではないのでしょうか?

    私は、家族を一番に考えつつも、社会に貢献し、社会とのつながりを持ち、その上でお給料をいただける仕事を一生懸命やりたいです。

    わたしのような立場から見れば、「社会の中で、生産性のある仕事という居場所と活躍し報酬を得ている人たちが、なぜ、早期リタイヤにこだわるのかの理由が知りたい」、「それ以上に一体どんなことがしたいの?」、是非聞いてみたいと思いました。

     


    夫の目線として、背景を補足しておきたいと思います。

    「子ども2人の4人家族」という構成で、うさみみ家が進んだ道は、

    ●不妊治療を経験し、幸せなことに2人の娘を授かることができた。
    ●子育てに周囲の協力が得られない環境であったが、
    ●子育てを子供と一番近い形で行いたかったため、
    ●妻がDINKsから専業主婦になるという選択をした。
    ●社会からの孤立感の中での子育ては、肉体的にも精神的にも過酷であり、
    ●ギリギリまで追い詰めらたけれども、なんとか凌ぎきることができた。
    ●娘が小学校に行っている時間だけの仕事は、極めて少ないのが現実であり、
    ●なんとか見つけた仕事も、次第に夕方までの労働を求められ、実質リストラされた。
    ●2ヶ月間必死で探して、ようやく14時ごろまで仕事(週3回)の採用が決まった。
    ●この過程の中で、想像を絶する心の葛藤が存在した。

    という感じでホローしておきたいと思います。

     

    子供をもつ親になれば、様々な状況の子育て家庭との付き合いがあります。

    住宅ローン、教育費に頭を抱えながらも、社会に出て活躍したくてもできないジレンマをもつ人も世の中にかなりいます。
    こどもが小さいうちは、目の前の壁を必死で超えなければならなくて、「早期リタイヤ」は遠い世界の話だったりします。そういう世界もあるんですよね。




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  • 早期リタイヤについて考える(その2)

    妻の質問に答えていただいた方、本当にありがとうございます(^^♪

    現実的な目標を持ち準備に入られている方や現実に早期リタイヤされた方のコメントには、うさみみも妻も関心させられています。
    みなさんのコメントは、この記事の下のコメント欄にあります。ご参考までに。

    うさみみも早くコメントの返事をしたいのですが、妻と話しながらにしたいので、時間の取れるときにさせてください。




    これらのコメントをいただく前の、うさみみの考えを書いておこうと思います。

    繰り返しですが、早期リタイヤには、どこかの時点でこの両方が必要になると思います。
    ●家族が望む人生を具体的にイメージして、
    ●それを実現するための金銭的な裏づけを取るための計画をたてること


    うさみみは、前者が強くイメージできていないために、早期リタイヤをどうしてもしたいという気持ちがまだありません。
    だから、今は、金銭的な裏づけを先行させることで充分と思っています。


    どのみち、娘達が大学を卒業する14年後以降ですから、早くてもうさみみが53歳となります。
    これまでの結婚生活が14年で、子育て歴が11年ですから、14年とはかなり長い時間です。


    早期リタイヤされた方のブログも読み始めていますが、あせって早期リタイヤしちゃうと、市場の変動で一喜一憂の生活だったり、破綻して仕事にもどったりという方もおられるようです。

    仕事をしていれば「増えていく資産」だったはずですが、早期リタイヤで「資産が削られていく生活」というのは、意外にもかなりのプレッシャーのようです。
    準備不足、想定外ということなのかもしれませんが、収入源が投資だけというのは、予想を超えて精神的にこたえるものなのかもしれません。

    うさみみの人生設計では、投資の成果は一切入っていないので、そういうことはないと思いたいのですが、「資産が削られる生活」というのは、精神的なプレッシャーが予想以上に大きいものとして、再考の余地がありそうです。
    これは、よい発見です(^^♪

    もう1つの問題ですが、
    本当にしたいことがあって退職されたのなら問題なさそうですが、単にファイナンシャルフリーを実現しただけだと、時間をもてあますという感じも受けます。

    ある程度忙しさがなければ、余暇の大切さはわかりません。
    そこのところを履き違えてしまうと、圧倒的な余暇に潰されてしまうと思います。


    「専業主婦の過ごし方」が早期リタイヤ後の生活に一番近いというのは、結構、的を得ているかもと、夫婦で話しています。

    専業主婦は、子育てや家庭でするべきことがたくさんありますし、空いた時間を地域の活動や、趣味、パートなどに使っています。
    妻は、うさみみの入院が原因の半分だと思うんですが、、2ヶ月前にリストラにあいました。
    空いた時間のパートを探すのに2ヶ月もかかりましたが、来週から働けることになりました。

    うさみみは、専業主婦が理想だといっているのではありません。
    専業主婦の「時間の使い方が参考になる」という点と、「たくさんの顔を持っている」という点がポイントになると思っているのです。

    1つの趣味で、膨大な自由時間を過ごすのはなかなか難しいと思います。

    うさみみが早期リタイヤをするとしたら、儲かるかどうかは別として、なにか生産性のある仕事に従事しつつ、旅行や海外ショートステイや趣味の時間も取れるような生活をしたいと、おぼろげながらイメージしています。
    あっ、田畑もあるのでそれをつかった事業も考えたこともあります。
    セミリタイヤという感じでしょうか。


    うさみみも妻も、「早期かどうかにはこだわりはない」んですよね。

    投資ブロガーさんには、うさみみのような子育て家庭が少なくて、うさみみのような家庭より自分の人生を見つめやすい環境にあるという、大きな差があるようにも思います。
    ですが、うさみみも妻も、いずれ自分たちだけの生活をするわけです。

    だから、早期リタイヤを考えている人は、早期リタイヤしてどんなことをしたいのかを興味をもったんです。


    うさみみは、40歳代の人生の第4ステージからゆっくりと、自分の未来のイメージを作って生きたいと思います(^^♪




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  • うさみみのブログで真剣に考えていきたいこと、やっていきたいこと

    30歳台最後となる、2008年からのうさみみのブログは、「サラリーマンのシングルインカムで子ども2人という、かつての標準家庭」でも、早期リタイヤが可能な程度の資産を築くことができることを示していく実践記として書いています。


    2007年までは、自分の投資スタンスの模索という感じでやってきましたが、概ね固まったことを受けて、これまでの人生約40年間の経験と実績を、40歳台からの新たなステージの確固たる土台として、整理していくというものです。

     

    期待資産額の公式から、人生設計の5つの要素を考える(その2)」では、
    投資で増やすだけでなく、人生設計レベルで考えると可能性は広がるはずだということを書きました。

    うさみみが過去やってきたを振り返ると、投資のウエイトなどほんの一部です。
    資産形成に大事なことは他にもたくさんあるということを、常に意識していきたいと思うんです。

    人生設計の5つの要素を、上手く組み合わせて、着実に目標達成させようということです。

     

    5つの要素.gif
     

     

    どの要素にどのくらい力を入れていくのか、絶妙なバランスを考えて実践していくことが基本的な考え方です。

    うさみみが、投資をはじめるきっかけとなった「投資戦略の発想法(木村剛著)」の「前半部分」に共感し大きな影響を受けています。

    「投資というのは人生の目標を達成するための1つの要素に過ぎない」という考えも、うさみみがその意識を忘れないための、呪文のようなものです。

    投資だけではなく、投棄についても実践しています。
    ただ何かの教科書をなぞった資産運用をするだけではなく、挑戦できることはリスクを取れる範囲でやっていきたいと思うんです。たった一度の人生だから(^^♪


    みさなんのコメントは大変貴重です。

    一言、二言でもかまいませんので、是非、足跡を残していただければうれしいです。
    そのコメントが他の人とっても参考になるし、うさみみも刺激になって成長できますし、これがブログのいいところだと思うんです(^^♪

    そして、のんびりと末永いおつきあいができればと思います。

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  • テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    両建てについて

    うさみみはFXへの投資の実践を通しいろんなことを学んでいます。

    為替王さんのブログにはたくさんの大損した方からの手紙が掲載されています。
    そこからも、うさみみはたくさんのことを学んでいます。


    今週のメルマガには、、現在64万ドルの買いポジ(121円〜106円)と65万ドルの売りポジ(97円〜103円)を両建てさてて、1000万円の含み損を抱えられている方の質問が紹介されていました。



    64万ドルの買いポジションをもてるだけの資金力(←実ポジで考えた場合)がすごいのですけど、ポジに比べて7分の1程度の含み損で、ニッチもサッチも行かなくなるというのは、金額がでかいだけに……。


    うさみみもFXをやることで、レバレッジをかけない投資に比べて、キツイ経験もしてきましたけど、「それはリスク管理をもっともっと勉強する方向にエネルギーを注ぐ原動力になった」と思っています。



    投資って、「自分が充分に考え抜いた戦略を維持しながら、リスク管理を徹底して、長く市場にとどまりつづけること」で、初めて利益がでる可能性が生じるというのがうさみみの自論です。

    失敗した経験はすべて、この考え方にフィードバックさせています。
    そうすることで、より良くなっていくことを信じています。


    このメルマガでご紹介されていた方のようなことは、常に自分にも起こりうるという前提に立って読んでいます。

    ●資金があるだけに大きなポジをもててナンピンできた。
    ●予想をはるかに超える下落で資金も気力も萎える。
    ●さらに下落し、底が無いかの錯覚に陥る。
    ●まわりの1ドル80円説や70円説が頭から離れなくなる。
    ●今までのロング戦略を放置したまま、ショートに切り替える。
    ●強制決済を防ぐ為に両建てにせざるをえなくなる。
    ●市場が反転しても含み損は変わらず、証拠金はマイナススワップ超過分にむしばまれる。

    あくまで想像の世界だけど、うさみみなりに考えたストーリーです。

    投資をしていると、ついつい気持ちが大きくなってしまうんだけど、周りと競いだすととても危険な状態に陥りやすい。
    なんといっても自分は自分であり、他人は他人である。

    それを防ぐには、常に、自分が心理的罠に陥らないか、自己チェックする癖をつけるしかない。
    そのためには、大きな傷を負う前に、中くらいに失敗をたくさんするしかない。


    リスク管理が大事ではあるが、それ以前に、自分が心理的に追い込まれないようなルールや体制づくりも大事となる。
    これは、実際、失敗しないと認識できないことだと思うが…。


    心理状態を考えると、両建てになってしまうのも無理が無いかもしれない。

    だけど、両建ては損切りと同じ行為である。
    むしろ、両建てがマイナススワップ超過分と証拠金がロックされる分だけ、損切りの方が有利な体制にある。
    心理的にいえば、損切りは負けを認めることになるのでやりにくいが、そもそも当初のロング戦略を維持できない時点で、戦略的に破綻していることを考えれば、やはり損切りする方が有利に思う。
    冷静であっても、損切りの決断はしにくいのだけど…。

    さらにロング戦略からの両建ては、ショート戦略への変更ともいえる。
    損切りの場合は、資金量が減ったとはいえ、そこからロングでもショートでも再勝負が出来る。
    この場合の両建ては、さらに下落してくれないと困ってしまう。自由度も奪われていると思う

    下げてショートを決済し、ロングのスワップをためるための戦略だと思うけど、今回は反転してしまったから、往復ビンタをくらった形で破綻してしまった。
    とにかく、さがってくれないと困る体勢なのは今も変わらない。



    両建ては一見、かっこよさそうだけど、本来は、勝負師の使う利食いの手法だと認識しています。
    利益が乗ってきてこれ以上の上昇があるか確信が持てない時に、様子をみるための手法です。

    やってることは利益確定と同じことだか、手仕舞うとモチベーションが低下するので、モチベーション維持のための技術と考えています。
    これは、それなりに意味があると思えるが、熟練者がすることで、うさみみには無縁の話だと思います。

    忘れてはいけないのは、両建ては、損切りもしくが利益確定とほぼ同じ行為で、心理的効果が違うだけです。


    繰り返しになるが、うさみみは常にここにフィードバックさせるようにしています。

    「自分が充分に考え抜いた戦略を維持しながら、リスク管理を徹底し、ながく市場にとどまりつづけること」

    おまじないのようだけど、心の暴走へのブレーキになったり、苦しい決断の根拠になりえるものと思うんですよ。

    今回の事例も、我が身に起こったこととしてイメージすることで、勉強になりました。




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  • うさみみファンド4月末の成績

    4月末時点での、うさみみファンドの投資成績です。



    投資成績200804.gif




    3月末は大きな下落に見舞われ、いろいろ考えさせられました。
    うさみみと同様に、投資歴3年程度の方だと、過去最大の下落局面だったと感じた方も多いのではないでしょうか。


    <4月末のリスク資産の成果>
    4月の損益    +1,765,395円
    年初来損益   ▼2,428,155円
     ●日本株アセットクラス   +34(うちIPO+0)
     ●外国株アセットクラス   +38
     ●外国債券アセットクラス +105


    になりました。



    4月は反転局面でしたが、うさみみの投資はようやく元本を回復しただけです。
    年初来のマイナスがまだまだ大きいです。

    とはいえ、今回のことは良い経験となりますね。
    今後、これ以下の下落ならたいしたことないと思うでしょう。
    できるだけ悪い時を経験することって、結構大切ですね。


    今年は、定期預金の満期ラッシュの年です。
    投資成績には全く関係ないことですけど、資産が増えるのはいいことです。

    住宅ローン完済から、5年以上たったんだと、時の流れを感じます。
    今年は、夫婦とも39歳。。。30歳台最後の歳です。


    40歳代に更なるステップアップができるよう、「Grow rich slowly」 を忘れずに歩んで生きたいと思う。



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  • ダイエットエクササイズ(17週目)

    エクササイズガイド2006を指針にした、ダイエットエクササイズは、ついに4ヶ月経ちました。
    入院というアクシデントも助けになっていますが、徐々に成果が出ています。

    記録をつける、グラフ化するという一手間が継続につながっていると思う。
    また、ブログに書く事で、意識し続けられるってことも大きいし、みなさんのコメントのお陰であると思います。感謝しております(^^♪。



    エクサ20080427.gif




    ここ2週間の行動目標チェックです。

    <行動目標>
    ●身体活動量:週28Ex以上、運動量:週15Ex以上行う‥‥◎
    ●家から駅、駅から会社を「速歩」で歩く‥‥◎
    ●休日も運動する‥‥○登山
    ●週に1回以上筋力トレーニングを行う‥‥△さぼりぎみ
    ●ストレスをためない程度に、過食習慣を改善させる‥‥△やや間食あり
    ●夜食を食べない‥‥○
    ●土曜日に温泉で体重を量り、1週間の体の疲れを癒す‥‥×温泉はまだ、倒れる恐れありで控えている
    ●毎日の活動量、毎週の体重・腹囲を1年間記録する‥‥◎




    4ヶ月の成果として、BMI指数26.9⇒24.7まで低下しました。
    肥満度が22.2%⇒12.4%と大幅に改善しました。
    腹囲が7cm減少したので、ベルトの穴が2つ移動した。

    身体活動量:週28Ex以上を毎週クリアしているので体重が順調に減っています。
    体重1kg減ると、確かに腹囲が1cm減ります。


    この運動量が、普段の生活の中に溶け込んで、自然にできてしまっているので全くストレスはありません。
    ストレスがあるとしたら、間食の方ですね。やはり、我慢というブレーキをかけてます。

    大切なのは、「意識しつづけること」、「ポジティブに行動すること」だね。
    結局、人生の他のいろんなことと全く同じノウハウなんだということです。




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  • ライブドア株の端数相当分の買取り

    ライブドアから家族4人に通知が来ました。

    端数相当分買取り代金のお支払いについて、東京地方裁判所から0.01株138円で買取る許可が出たそうです。

    大変ですね。たかだか138円のために何度も通知を出さないといけないのはね。

    うさみみ家では、記念にとっておきます。

    教訓だからね。娘にも将来教訓とともに渡すつもりだし。

    なにより、株券って結構きれいなんだよね。
    1つの芸術としてずっと持っておきたいです。



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