ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  2007年04月
ラミシール

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  • 魔となるか?5月相場がはじまる

    なにか面白そうなTV番組ですね。さんまちゃんと所さんで4時間ですか。
    日本人はいつまでもアホなんでしょうね。見てみます。



     日経平均    休場
     TOPIX      休場
     香港H株   10035.01(−1.05%)
     SENSEX  13893.66(−0.11%)

     先日のシカゴ日経平均先物  
     10年米国債利回り  



    中国が金融引締めのため香港H株は下げましたね。
    ただ、B株は7%UPで、預金準備率引き上げでは引締め効果なしですか。
    これでは、利上げ懸念となっちゃうかもね。

    今日は、魏橋紡織(2698)を全部売りました。
    寄りで相当上げてたのでプレに参加したらよかったけど、結果論でした。
    先週までずっと14HKDで指していたので、板を見た瞬間の買い気配14.3HKDで即ぶつけて売りました。
    躊躇してはいけないと思ったんだよね。
    なにやら上げそうですけど、何で上げてるのかはよくわかんないんだよね。
    さて、これで中国株下げてもCPの準備ができました。

    今日は、4月末の外国債券の利金が入ってきました。
    242.85豪ドルと38.65米ドルです。(共に税控除後)
    外国債券って、普段は気にしてないけど、実際はずっと働いていてくれてて、半年に1回こうして持ってきてくれるってのが嬉しいです。

    インカムゲインは、投資の土台というか、精神的主柱だなっておもいます。
    この利金は、外貨MMFと形を変えて、また毎月配当金をもってきてくれるんだね。
    感謝しないといけませんね。


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  • アセットアロケーションの見直し

    アセットアロケーションの理想配分っていっても、いまだに何がいいのかは正直わかりません。

    「アセットアロケーションが投資の成果の8割以上を決める」といわれているけど、どの配分がいいのかは、その時の状況によって分からないわけでしょ。
    ここ1年なら「外国株>日本株」が良かったけど、これから1年はわかんない。

    結局、「銘柄選び」や「タイミング」と同じく、先の分からないことにすぎないわけで、「8割」うんぬんっていうのは、うさみみレベルでは、重要度が高いって程度でしかないよねってのが、1年経過した感想です。


    現行のアセットアロケーションはH18.3末に決めていたんです。
    これを1年経過した視点で、見つめなおすってのが、目的です。
    見直した結果をまた1年後検証するために、最終的にまとめていくつもり。

    読み返してみると、1年前は「安全資産が80%、リスク資産が20%」だったんですね。
    現在は計算中だけど、「リスク資産が35%」と増えています。


    1年前の安全資産の誘導配分は65%だったんですけど、目標は達成したね。
    2年かける予定が1年だったのでペースが速いけど。

    リスク資産(日本株、外国債券、外国株)の配分は誘導どおりにはなりませんでした。

    なぜかというと、「それぞれの買いのサインが出たとき」に適当に買ったからです。
    言いかえればタイミングだけをみて買っただけ……さんざんアセットアロケーションといっておきながら、形だけだった……。

    ただ、キャッシュポジションだけは意識していたので、安全資産の誘導目標は合致しているということですね。

    まあ、適当にやってたのは間違いないので(自慢にもならず愚かですが…)、これから先はそれなりに意識していくつもり。


    前回の計画の時は、リスクがどのくらいになるのかは算出していなかったんだけど、リスク資産をさらに増やしていくので、今回は算出しておこうと思います。

    前回は、誘導目標だったので、
    ○円安のリスクヘッジのため、円価と外貨の比率は7:3くらいです。
    ○インフレのリスクヘッジのため、債券と株の比率は2.5:1くらいです。

    としていましたが、


    今回は当面の理想配分を決めたいので、
    ●外貨の割合40%、株の割合を35%くらいを目安に検討します。

    割合って結局、どこまでリスク資産を増やしてもいいかってことを基準に決めるしかないんじゃないかなって思います。

    実際、理想配分にするにはいくつかの障害があるので、今回もまた、誘導目標を決めて、まずはそれに向かう感じでいこうかな。

    あわてることもないのでゆっくりと考えます。



    (ほっと一息:コーヒータイム)
    写真は、今日娘達と収穫した初物のイチゴです。
    まだこれからたくさん出来ると思います。
    結構、あまくて美味しいです。冷やせばもっとおいしいはず。




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  • アセットアロケーション理想配分のリスク許容度


    アセットアロケーションの理想配分を考えるのに、大事なことは、リスクが許容できる範囲で最大限に外貨投資、株式投資を行う」ことかなぁ。

    流石に連休ともなれば、自分の投資を見つめなおしているブロガーさん達が多いですけど、どんな投資法を選ぶにしても、リスクとリターンの狭間や自分の哲学を踏まえながら、「自分が夜ぐっすり寝られる」というか、「自分の心が一番安定するよう折り合いをつける」ってことに気を使えばよいのではないかなと思います。

    精神論で恐縮ですが、私は大事にしたいですね。
    (行動ファイナンスを重視した投資を目指しているってのもあるので。ただ、ブログで書くとトゲが大きいのであまり書かないですが)

    外貨割合と株割合の最大化の折り合いですけど、理想配分なのでまずは、現状と己の理想を踏まえた理想(想定2018年)として、

    ●安全資産:リスク資産=40%:60%
    ●外国資産最大40%
    ●株資産最大38%、その他資産2%

    を決め込んでみます。

    この場合の最大変動予想値を、資産設計塾(実践編)p70図2−9を当てはめて考察すると、「1年間の運用資産の変動が95%の確率で最大14%以内に収まる」ということになります。

    数年連続で相場が悪ければ、もっと下ぶれするかもしれないけど、過去2年間は好景気に支えられプラス分があるので、折り合うしかないかなと考えます。

    ※安全資産:流動性資産、日本債券
    ※リスク資産:日本株、外国株、外国債券、その他資産


    理想はあくまで理想。
    実際、そこに移行する過程で、「自分の心が耐えられなくなるかもしれない」という部分に、ギガ注意したいっす。

    だから、去年と同様、その中間的なものとして、誘導目標を決めます。
    徐々に移行して、その都度「心に問いかける」を繰り返していきたい。
    (これは、徐々に金銭感覚を壊していくことを試みていることになるわけです。)

    具体的には、これから年数回起こるであろう、「世界同時株安」がその中間試験になりますね。

    あと、現状とやりたいこととのギャップがあって、急激に理想配分へといけない現実もあるので、そういう意味でも、ゆっくりと移行しかありません。

    その辺は、また時間が出来たら考えるとして、理想配分はそれでいってみよ。


     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    アセットアロケーションの目標配分

    今日2回書いた分の続きです。

    ようやく、4月末の総金融資産の計算が終わりました。
    金曜日中に計算しないと、メンテナンスが多くてイライラしますね。

    総資産は、人生資金計画より半年分先行して推移〜安心モードです。
    ただ、これから株式低調期に入るので厳しいかもしれないが…。


    アセットアロケーションの目標配分は、リスク資産分は、理想配分×0.8で設定し、残の×0.2分は全て流動性資産に配置します。

    これは去年同様、急激な増資を避ける意味と、市場暴落時のCP確保のためです。

    CPコントロールは、去年同様、中期投資分で調整していきます。
    「長期投資:中期投資=7:3を基本」にしているので、「理想配分から減らした2割と新規資金」を中期投資分として、市場暴落時の投入資金とし、長期分はHOLD戦略、中期分は市況高騰時に売却していきます。

    こういう考え方も、資産設計塾(実践編)にはないですね。
    アセットアロケーションが投資成果の8割を決めるということだと、投資タイミングは影響は小さいってことです。
    だが、投資タイミングをおろそかにしては、絶対ダメだと思っています。素人考えですけど。

    買いのタイミングを外せば、長く苦しい思いをすることになる。
    長期保有がリスクを軽減するっていうのも、正直、100%信頼していませんし。
    どういう投資期間であれ、買いのタイミングが悪くて、「心が折れれば」敗北なんですから。

    同じ商品ならできるだけ安く買うっていうのは、うさみみ家がゼロから投資にお金をさけるまでになった、いわば源流、そして投資の基本「安く買って高く売る」だって、すごく大切だと思うので。



    アセットアロケーション{現況配分}、「目標配分」、[理想配分]

    ●流動性資産……{31.5%}………「37.0%」………[25.0%]
    (実働流動性資産…{38.6%})    
    ●日本株…………{ 8.9%}………「14.4%」………[18.0%]
    ●日本債券………{34.1%}………「15.0%」………[15.0%]
    ●外国株…………{ 9.0%}………「16.0%」………[20.0%]
    ●外国債券………{16.5%}………「16.0%」………[20.0%]
    ●その他資産……{   0%}………「 1.6%」………[ 2.0%]

    ■外国資産割合…{25.5%}………「32.0%」………[40.0%]
    ■リスク資産割合…{34.4%}………「48.0%」………[60.0%]

    ※実働流動性資産とは、FXの資産評価額の入金金額の差額を加えたもの。(要は、レバレッジをかけて浮いている分を、流動性資産としてカウントした場合ってことです。資産管理上ややこしいですFXって。)




    うさみみファンドの主力は、実は流動性資産です。
    現状では、総金融資産全体の38%という、6つのアセットクラス中最大規模です。

    ここは、リスク投資のCPであると同時に、IPO抽選のための資金です。
    あまりIPOのことは書かないけど、正直、アセットアロケーションどうこうより、IPO当選の方が大事です。
    これだけ長々と書き綴っておいて、コケルような話しですが本音です。

    流動性資産の割合が多いのは、当選確率を上げるためであり、資産設計塾(実践編)には全くない視点です。
    いずれは、香港の口座を開設し、中国株IPOなんかにも参加する夢を持っています。

    リスク資産を徐々にしか増やさない最大の理由はこれです。


    うさみみは投資を始める前は、定期預金一辺倒でした。
    この定期預金の満期が来ない限り、理想配分への移行は困難なんです。
    そのパンドラの箱が開き始める(満期)のが約1年後。
    いまだにその呪縛の中に閉じ込められているんです。
    解約してもいいのだけど、そこまでして、急激にリスク取るのも嫌なので。


    とりあえず、2年半かけて、目標配分に移行するペースでいいです。
    アセットアロケーションの本格的な始動は、40歳になってから。
    それまでは、リバランスもない、アセットアロケーションもどき(形だけかも)でよいです。

    その間に試してみたいことがあるし、2年半生き残れるかどうかも試してみたいです。
    もし、生き残れて5年連続、年間損益プラスにできれば、アセットアロケーションの基礎的な部分と今の投資スタンスで、一生死ぬまで駆け抜けられる可能性が見えてくるという、期待をのせて、今回のアセットアロケーションの見直しとします。


    ここまでの長文(しかも理屈っぽい)を読まれた方は少ないと思いますけど、今後も一緒にがんばっていきましょうね。




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  • 配当金

    今日は、ユークスから配当金をいただきました。
    10円+記念配1円で、1100円。税引きで990円。わずかだけどね。

    うさみみは、日本株の個別は、NTTとユークスのみ。
    どちらもそれなりに、思い出がある銘柄です。
    もう売ることも当分ないだろうなぁ。

    株主優待はまた別で来るのかな。何かもらえるそうです。
    こどもが気に入るやつならいいのだけど(^^♪


    みみ姫はじんましんがでてしまった…。
    明日のイチゴ狩りはうさ姫と2人きりのデートだな。


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  • 2007年4月末の投資成績

    4月は、2月末からの世界同時株安で消滅した含み益を取り戻す感じでした。
    外国株以外は高値圏とはいえず、4月高値で売りぬけという目論見は崩れ去って、魔の5月を迎えることとなっちゃった。

    アセットアロケーション的には売る必要がなく、むしろ買い増さなければならないので、それはそれでいいのですけど、これから11月にかけては、厳しい戦いになるだろうなと思います。
    とにかく増やすというより耐える戦いを肝に銘じて、暴落時には動揺せず淡々と新たな種を撒くという思考回路にチェンジをするぞ。

    前回評価した3月30日と今回評価した4月27日の比較です。
    ●TOPIX 1713.61(1701.00)  ▼0.7%
    ●ドル円   117.46(119.10)   +1.4%

    TOPIXは、相変わらずですね。NTT様も低調です。
    新興株が地獄なので、Jオープンの含み損が増えてますわ。

    4月の損益 +394,842円(年初来+1,159,056円) でした。

    為替が円安に振れたのが大きいけど、円高になれば消滅する類のものです。
    日本株は、出遅れというより取り残されたという雰囲気で、下ブレもあるかなって思う。
    ただ、そういう流れで悲観論が支配した時が、うさみみにとっては、動く局面であって、日本株だけが落ちた去年9月、11月のような展開になれば、淡々と仕込むのは経験済みなので、望むところかもしれない。

    何だかんだいっても、世界同時株安で捻じ込んだ分は、芽が出てきている。

    ここしばらくは、多分、何もすることがないでしょう。
    それはそれでいいことです。
    ゆっくりと、アセットアロケーションの見直しができそう。

     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    20%の下落リスクを許容できるか?

    日本株は買う理由がないから下げる感じですか?
    昨日も書いたけど、5月は過去のジレンマがあって、株にとっては季節の変わり目って認識です。

    下げたといっても買いたくなるほどの下げではないです。
    皆がかなり冷静に売買しているってことだね。


     日経平均  17234.16(−1.24%)
     TOPIX     1687.34(−1.10%)
     香港H株   10177.10(−0.61%)

     SENSEX  14188.54(+0.37%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17450
     10年米国債利回り  4.62%



    資産設計塾(実践編)p64より
    リスクコントロールから考える資産配分。自分がどこまで損しても耐えられるかの限界値。環境や生活によって個人差があるが、長期運用であれば通常、資産の20%くらいまでなら許容できると考えてみる。


    自分がどこまで失敗できるか(リスク許容度)を考えてみます。

    ●1年間の変動幅が▼20%であったとき、耐えれるのだろうか。

    直感的に言えば、家の財産が20%も消え去ったら…んなもん耐えれるはずがない。
    ○○株が20%下がったのとは訳が違う。
    ドルが20%下がるなんて考えただけでも地獄。その時は恐らく株も40%くらい下がり、流動性資産や日本国債が変動ナシとしても、アセットアロケーション全体は▼20%を超えてくるだろう。
    そうなれば、家族がだまっているとは思えない(~_~;)


    ●が、しかし…

    それは、アセットアロケーション運用を始めていきなり、不幸が訪れた場合だ。

    去年1年間アセットアロケーション運用をしていた人は、よほど偏った配分をしていない限りプラスになっていたと思う。
    一番低調だった日本株ですらTOPIXで+2%なので、多少新興株に手を出していたとしても、円安による外貨評価の上昇と外国株高をあわせれば、それなりにプラスとなる計算になる。
    外国株を持っていて助かったって感じの人も多かったはず。


    ここ数年は世界的な景気拡大を受けて、リスク投資がプラスに行きやすい環境。
    アセットアロケーション運用ではビックリするするほど増えてないにしても、投資利益=あぶく銭がプールされている状態になる。

    この時点から、今年ネガティブサプライズが起きて、資産が▼20%となったとしても、あぶく銭分が相殺され、投資元本からの損失は軽減される。
    そういう側面を頭に入れておく必要もあるよね。


    ●資産額毎に▼20%を掛けてみるとどうなるか。

    資産10万円⇒損失2万円
    資産100万円⇒損失20万円
    資産500万円⇒損失100万円
    資産1000万円⇒損失200万円
    資産3000万円⇒損失600万円
    資産5000万円⇒損失1000万円
    資産1億円⇒損失2000万円


    てなことになる。
    資産1億円はともかく、資産1000万円や3000万円なんて関係ないという人もいるかもしれないが、アセットアロケーション運用ってうさみみが思うのは10年20年と続けなければ意味はない(やるのは無駄)と思う。

    ここで気になるのは、金銭感覚と損失額のバランスだと思う。
    割合だけでは語れないのが、これまで染み付いた金銭感覚。
    給料1か月分の損失で我慢できても、給料1年分だとどうか。


    毎月節約して種銭を増やすことが大事だし、投資利益がでれば資産は増えていく。
    1年ではそんなに増えなくても、10年後20年後イメージすれば、関係ない話とはいえないはずなんだけどね。


    いろいろ考えてきたけども、何%の損失なら耐えられるかってのは、個人差もあって、答えが難しい。体験したことがないからね。

    できるだけ損失が少ない組み方が良いに決まっている。
    でもアセットアロケーションの設計をすれば分かるが、やはり期待リターンが下がるんです。

    損失とリターンのMyバランスはこれから考えるとして、大切なことは、

    うさみみのアセットアロケーションは、1年間で○○%の最大変動予想値で設計されていることを認識しておいて、慌てないようにすることかも。


    さて、週末は4月の投資成果の算出です。厳しそうだけどね。




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  • 投資家として生き残りたいね

    よく遊びに来てくれる方の日記の一部を引用させてもらって、少し書きたいなって思いました。

    ○日経全体の下げと戻りが悪いのを嘆く声
    ○これ以上下がっても、買う資金が無いという声
    ○こんな時は手じまった方がいいという声
    ○下がる株を買うからいけないという声



    今の日本株の状態ならありえる声だなって思いました。

    株を始めた頃は、こういうことにぶち当たって心を崩壊させたこともあるうさみみです。
    そういうこともあって、今のスタンスになってるのですけど、それがこのことに対する「自分なりの答え」だっていうこと、思い出させれくれて、新鮮な気持ちで読ませていただきました。


    ○安いから、安くなったから買うというのは、賢い方法ではないのか?

    という部分にすごくうなずいたんですよね。



    4つの視点は、「買った後のこと」であり、「見込みがはずれたこと」によるものかな。
    元をたどって対処法を考えれば、対処法はいくつもあげられますよね。

    「見込みがはずれる」なんて、日常茶飯事なうさみみは、「見込みどおりにいく場合」と、「見込みが外れる場合」と「最悪の場合」を、予め考えておくしかないって考えたと思う。

    (うさみみの日記ではそこまでひどくなるかってことまで書く時があります…それ予想ではなく、想定ですから…笑)


    買う前から「見込みがはずれたときの対処法」と、「最悪の場合の保険」を考えておいて、買いに入るようにする。

    長年に渡り利益を出し続けている人のブログを読み続けていれば、この2つの事は必ず実行されていることであり、そのノウハウは表にはっきり見えないけど、ときどき短い言葉ででてくることもある。

    それは、経験に培われたその人独自の技術だったりする。

    残念ながらまねようにも、資金力や知識不足、想定力不足で実行できないものが多いけど、「そういう想定をしなければ長く投資家をつづけることはできない」ということだけでも、吸収できれば、あとは自分で出来る範囲で自分のやり方を試行錯誤すればいいと思った。


    本で学べるようなことではない。
    いろんな失敗の中から学んで培うものであって、「本には答えが書いていないこと」、もしくは「答えは書いてあっても、現段階では意味を理解し得ず、見過ごしてしまうこと」なんじゃないかって、うさみみは思った。




    先ほど出てきた、
    「安いから、安くなったから買うというのは、賢い方法ではないのか?」

    ってのが、うさみみの考えと同じ。うなずきっぱなし。


    ここをよりどころにするのであれば、それを基本に組み立てればいい。

    ○安くなるまで手を出さない。
    ○更に下げることを想定し、一度に投入しない。(余力を残す)
    ○長い間待つ覚悟をする。


    書けば簡単に書ける。ルールも決めればいい。

    だが、これは「瞬間上昇力の高い個別株を、底で仕込む」という最大利益を基本とするなら、かなりの面の投資効率やリターンをがまんする方法だっていうことになる。

    結局、何が難しいかって、「効率よく稼ごうとする欲望を制限することが難しい」ってことなんだよね。
    むしろ欲望の何を削るかってことが、自分のスタンスを決めるには絶対必要なことなんじゃないかとさえ思うくらい。


    うさみみはまだまだ発展途上の試行錯誤。
    中国株は夢を乗せた賭けであり、日本株は実践的に負けない方法の追求。

    日本株はインデックス投資にしてるのは、先の3つの対処法がしやすいから。
    値動きは個別株より明らかに小さいので、その分、欲望を削ったってことになるね。

    だが、長期間下げたとしても、将来株価が反発する可能性が高いから、安い時に買い集めやすい。
    逆説的だけど、インデックスが反発しなければ、個別銘柄の多くは反発しないわけですから。
    どの銘柄があがるかよりは、簡単ではないのか。


    一見リターンなど期待できそうもないように見えます。
    だが、下げすぎることもあれば、上げすぎることもある。(このギャップをねらっているわけだし)
    長く投資をつづけるようにやっていれば、全体を上昇気流に乗っちゃう局面ってきっとくるから、そこが期待ですよね。なんせPF全体が上昇するのだもの。



    そんなに待てないよってなれば、「見込みが外れれば損切り」を徹底させるしかないんじゃないか。さすれば最悪の想定など不要になる。
    それ以外思い浮かばない。

    だが、うさみみにとって損切りは、仙人の領域に見える。
    なので、自信もないし、挑戦する気すらない。
    5%の勝利者に入る為に、神経を使い、投資に多くの時間を割くってのも、割に合うのかなって視点もあると思う。


    うさみみはこう思う。
    対処法は、いろんな答えがあるし、自分で見つけられれば最高だよね。
    うさみみも早く見つけたいな。
    でも、経験は年輪。ゆっくり歩むしかない。

     




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  • 今日は楽しみな気がします

    日曜は仕事でした。日付が変わる前に帰れなかった

    NYダウの上昇がすごかったので、月曜日の中国株が楽しみです。
    何が楽しみかって、休みで、ザラ場が見れるから。
    少しやりたいこともあるのと、見ておきたい銘柄もある。


    為替の方もどうなるか気になるところ。
    円安に行きそうな雰囲気だけど、一応仕込み済みなのでそうなればいい。
    とはいえ、別に短期で売るつもりがないので、円高でもかまわないが、そうなればあと少し外貨を買ってみたい感じ。


    日本株は、なんか動き悪そうだけど、安いわけではないので、あんまり興味ない。
    そういうときに動いたところでどうなるもんでもないだろうし。
    Jオープンは新興市場にセリクラ的動きが見えれば、機械的に少額買うかも。
    買い忘れてもいいし、あまり神経を使う必要もない気がする。



    NYダウ大幅高を受けた、中国株の動向が一番楽しみ。
    上向くならば、どこかで2銘柄をさばきたい。
    同時に、工商銀行がまだ安く仕込めそうなら買うかもしれない。

    そうなると2つ目の集中投資銘柄になる。
    ほっといたら、たまに跳ねるときもくるだろうから、タダ株を作れるようにするのが、課題なわけだし。


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  • 売らなければならなくなった外国債券

    うさみみが始めて購入した外国債券が4月末に最後の利金をむかえます。
    (今月は3つ利金が入る当たり月なのぉ〜うれしい!!)


    あれから2年半、いろんなことがありました。
    最初の購入にしては「10000豪ドル」だったので、かあもさんに「ほんまにええのん?」と何度も聞かれました。
    うさみみは定期預金の感覚だったので違和感はなかったけど、その後は、最大3000にしています。時期分散も必要だよね。


    今月は、米ドル債券1000ドルのみです。
    先月はパスしました。円高ぎみのときだけ買うようにしてます。


    話は戻りますが、
    定期預金の感覚だったこの債券、実は、満期を待たずに「売る運命」になりそうなんです。
    債券自体の信用リスクとかそんなんではなく、「税金の関係」で。
    なので、最後の利金をもらえば、適時売却するつもりだけど、この週末で勉強しなおします。

    外国債券投資ではいろいろ勉強させられてます。
    ただの定期預金感覚とはやはりちがう。
    この債券だって、豪政策金利の関係からして、外貨MMFでプールして今債券を買うほうが良かったわけで。
    (当時は4.8%の利回り、今は5.8%くらいだもの)
    (変動金利と固定金利の使い方だけど、政策金利はなかなか読めるもんじゃないが…)


    この債券の売却金は、豪ドルMMFにプールされるので、次の購入は、はじめての外貨決裁になるんだよね。
    この場合の税金についても、調べてみたいと思います。

    幸い月曜日が代休なので、わからんときは証券会社に問い合わせができるしね。
    代わりに日曜は仕事だけど…。




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  • 嵐再びなの?(加筆しました)

    あらあら。今日はなんだか、あの日を思い出させますね。
    アジア株は大幅下落。欧州も▼1%の下げスタートです。
    アジア発がどういう風に波及するのだろうか。


     日経平均  17371.97(−1.67%)
     TOPIX     1706.93(−1.37%)
     香港H株   10029.35(−3.21%)
     SENSEX  13619.70(−0.38%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17630
     10年米国債利回り  4.65%




    昨日は日銀の早期利上げの噂もあって、円高にふれていたよね。
    今日は、中国GDPは強めに出そうなこと+発表が朝から夕方に後送りになったことが、「利上げ発表?」ってことのようだが…。

    <中国2007年第1四半期(1−3月)>
    ●GDP(国内総生産)は11.1%成長…前回を大きく上回る
    ●CPI(消費者物価指数)は2.5%増…インフレ懸念が強まる

    実際、強い数字がでました。
    でも、中国市場も香港市場も朝から下げてたからね。発表が4時だから、この数字の細かい部分は明日精査されることになるね。

    中央銀行がどう引締めようと、もはや流動性は一国では止められないでしょ。
    GDP上昇は引締め政策にもつながるけど、人民元切上げ期待にもつながるよ〜〜だいたい2月からの回復はその部分が大きいわけで〜〜長期的には上げ材料だと思うけどね。よーわからんが。
    だけど今は再び中国発世界同時株安になるのかどうかってことかなぁ。



    今日は動きがあったので報告です。

    「トヨタモータークレジットコーポレーション 2011年4月満期 米ドル建社債(税引前4.52%)を1000ドルだけだけど買いました。
    締め切り直前だったので、たまたま円高ドル安〜ラッキィだったかも?。

    昨日から指値してた、ドルスイスがHITしたみたいです。
    株の大幅下落なんて思ってなかったから、早かったかも…また失敗かい。

    昨夜注文した、中国株用の香港ドルは明日約定なので、円高の流れはラッキィ。



    上記のことからも、想像できるかもしれないけど、
    うさみみは、円高傾向を利用して、いずれくるであろう調整局面に対して準備を始めるつもりだったんだよ。
    始めた瞬間、調整かよって、サプライズの心境ですわ。
    っていうかワンテンポずれてるんやなぁ(笑)


    今回が2月の再来になるのかはわかんないんだけど、
    いつも見ている範囲のニュース以外はみないようにします。
    迷うだけだし、予想するのは勉強としてはGUだけど、調整が来た時の行動基準は明確にしておきたいとこですね。

    出遅れたけど、いつか売る予定だったある中国株を明日成売るかどうか考えないと。
    それと明日に約定する香港ドルをあわせて、調整時の資金にする予定だったのもですから。
    あとドル安に対して、FXの資金準備はしております。



    (加筆しました)
    現在23:30
    ドル円が118.5円に上昇してるね。
    日本以外のどの市場も、押し目がないままに高値圏にいったので、利食いのきっかけになるわな。そりゃ、円高になればビビルよな。

    NY株も上げはしないけど、崩れるかどうかってことですかね。
    為替の方も円高に行くと、いろいろ波及するかもしれない。
    ただの利食い程度の調整に終わればいいのですけどね。
    明日の中国市場がどうなるかって、やっぱ影響あるかもね。

    日曜日仕事があって、月曜日代休になる。

    今週はどのみち様子見になるだろうし、明日崩れるのならば保有株はほっといて、仕込みを考えよう。

    そういう感じのイメージができたので、もう寝ます。おやすみぃ(^^♪



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  • よかったのかわるかったのか

    NYダウが最高値を伺う勢いですね。
    日本株の出遅れのレポートがめだちます。日本「だけ」ってのが気に入らないけど。
    ただ、香港も高値モミモミってとこで、しびれる局面ではあるね。



     日経平均  17667.33(+0.80%)
     TOPIX     1730.71(+0.85%)
     香港H株   10361.40(+0.15%)
     SENSEX  13672.19(+0.48%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17665

     10年米国債利回り  4.69%



    G7以降為替の動きがすごいですね。
    ユーロ高、ドル安っていう動きが激しいですね。

    ドルが弱っているので、ドルスイスを買い注文してますが、1テック差で約定していません。
    いいのか悪いのかわからないけど、1万ドルもの投資なので、指値は変えないでおきます。

    「ヘッジファンドがポンドドルのショートで大きな損失を抱えた」との噂が出回っているようですけど、激しい動きなんですね。

    中国株のかあも口座の株がようやく上離れしました。
    FXもそうなんだけど、「私の口座だけいつもダメじゃん」って怒られてたのでね。
    うれしいです。

    その魏橋紡織(2698)はいずれPFから外す予定なので、売りも考えてます。
    ただ、売っても10万円くらいで、次に何にも買えない口座になるので、約1万香港ドルを補充するのもOKをもらいました。ドルが弱ってるしね。

    資金補充は、家計を運用するのだから、双方の理解ってのが必要です。
    暴走を止めるためにもね。
    投資家なんだから、説明責任ってものあるっしょ。

    それで約25万円相当になるので、たいがいのものが買えます。
    こいつは予備資金としてプールしておこうかな。


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  • Jオープンの買付け

    NYダウは2月の世界同時株安前の水準にもどりました。
    しかし、日経平均は寄り天……理由はよくわからん。
    理由は考えても仕方がない局面と思うので、まあいいや。


     日経平均  17527.45(−0.57%)
     TOPIX     1716.11(−0.55%)
     香港H株   10346.22(+0.31%)
     SENSEX  13607.04(−0.65%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17885
     10年米国債利回り  4.74%


    新興市場が最安値圏の嵐に入ってきた。
    普段はウオッチしてないけど、日経平均とTOPIXの動きの差から、薄々は感じていました。
    昨日マザーズ指数最安値、決定的ですね。


    うさみみは、新興市場は興味ないといいつつ、昨夜に新興市場との関係が深い、「Jオープン」を買い注文しました。今日の引けで約定です。

    「Jオープン」は、去年5月頃の下げ相場で、小型株の反発を期待して買い始めた。
    安易な気持ちだったね。

    この世界同時株安では、あきらかに「株価(基準価格)」で判断していた。ここまで下げたら反発でしょって感覚。
    しかし、この感覚はことごとく失敗を繰り返すだけ。

    その反省から、今は、「株価」ではなく、「株価水準」で判断しているけどね。
    Jオープンについては、年初来最安値で買い増しという作業を繰り返している。

    小型株と値嵩株の周期性は3年と意識してるし、Jオープンのチャートを見ると回復には6年かかるかもしれない。
    うさみみの勝手な予想とはいえ、気の遠くなる話だよね。


    じゃあなんで買うのかというと、新興市場はバブルがはじけたという認識だからです。
    その認識がはっきりしたのは去年8月頃。

    最初の目的とは違うが、「このまま年初来最安値で買い増ししていけばどうなるのか」ってことです。
    うさみみの知る範囲で、(世界で)最も厳しい状態なのがここだと思ってる。
    だったら、将来必ず来る景気後退局面とはちがうかもしれないけど、経験を積みために授業料を払ってもいいんじゃないかって思ってる。


    でもね、パフォーマンスは▼16%と最悪です。
    正直うんざりしていますが、目をつぶっていけという気持ちです。
    でも、相場が悪い時は、多かれ少なかれこういう気持ちです。
    底なんてわかんない。ルールだから、目をつぶっていけってね。


    こういう逆張りをするときに、最もまちがうことのできないことは、「資金量と買い増しペースのバランス」ですね。
    間違えれば、破綻行き直行です。復活は無理になるくらい恐ろしいこと。

    今回の「Jオープン」でのトライでは破綻することはないけど、景気後退局面ではそういうわけには行かないんだよね。
    授業料を払っても、続けていくつもり。どんな結末になるのかなぁ。


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  • 給料天引きの魔法

    今日はよく上げましたね。明日どうなるのかなぁ。
    新興市場は軟調なのがよくわかんないけど。

    インドの反発力はすごいですね。
    知らないうちに底から10%以上戻してますね。


     日経平均  17628.30(+1.52%)
     TOPIX     1725.60(+1.18%)
     香港H株   10313.80(+1.55%)
     SENSEX  13695.58(+2.33%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17545
     10年米国債利回り  4.76%




    今日は職場でいろんな通知をいただきました。
    給料カットが終わったと思いきや、昇給停止だとぉぉぉ!!
    知ってたとはいえ、文書もらうと正直むかつきますね。
    でも、会社潰れたらだめだからと、割り切りモードです。


    財形年金の通知書をもらった。
    月2000円のショボショボ天引きだけど、40万円にまでなっていた。
    継続はおろろしい、いや、「天引きの効果」というべきですね。

    そういえば、これ、家の金融資産に加えていなかった。
    保険の個人年金も加えていないけど、こっちはお楽しみということでいい。

    でも、財形年金は正直解約しようかなと悩んでいる。
    利回り低いから非課税でもあんまりパットしない。

    今日気がついたけど、給料天引き口座の利率が4月から2割り増しだって。
    わぁぁぁい〜って利上げしたのに遅すぎぃぃ〜〜でもうれしい!


    この天引き口座は、うさみみ家は、貯蓄の源泉でありつづけている。
    「投資の種銭」を生み出すのも、やはりここ。

    天引きは財産作りには欠かせない。
    貯金している感覚は全然ないからだ。これが「天引きの魔法」だと思う。
    うさみみ家は、知らないうちに、最初から給料が少なくて、ボーナスもないって感覚になってる。

    ボーナスについては、投資を始めてからは天引きはやめたけど、投資の種銭に変化しただけで、感覚は変わらない。

    天引きは貯めないといけないという強制観念ではなく、最初から収入が少ないってことにできるので、知らないうちに貯まってしまう。

    「貯まってしまう」というのはおかしな言い方だけど、決して言いすぎではない。
    これを魔力と呼んでもいいんじゃないかな?


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  • 考えていること

    今日は、神戸製鋼さんの灘浜サイエンススクエアにお邪魔していました。

    2度目ですけど、ほんと良い施設です。
    娘達は、いただいた「はてなブック」にいっぱい書き込んで勉強してましたよ。
    科学実験が最高です。将来、娘が神戸製鋼の株を買うかもね(笑)



    中国株のことなんですけど、

    上海石油化工(0338)がまた私有化観測で上げてきてます。
    ここは私有化するかどうかで株価が動く博打銘柄っていってもおかしくないよね。
    今回は売ろうかどうか迷っています。


    今年には行ってからずっと、今の香港H株の保有銘柄をどうしようかなって悩んでます。

    大きな方針として、
    ●10銘柄は超えないこと(現在10銘柄)
    ●1銘柄に数単位以上もつ(現在1単位しか保有してないもの有)

    は、決めているんです。
    目標としては何年かかってもいいので「タダ株をつくる」ようにしたい。
    そういうコンセプで〜〜資金が少ないので、大変なんですけど。
    現在は、「北京国際空港」で1単位だけタダ株化できている。

    とにかく保有単位を増やす〜〜チャンスに買い増しするしかないです。



    悩んでるのは、保有銘柄の方です。

    現在の保有株は、明らかに資源株に偏っています。
    ■石油系:中国石油化工(0386)、中国石油天然気(0857)、上海石油化工(0338)
    ■非鉄系:江西銅業(0358)、紫金鉱業(2899)、湖南有色金属(2626)
    ■金融系:中国工商銀行(1398)
    ■インフラ:上海集優機械(2345)、北京国際空港(0694)
    ■軽工業: 魏橋紡織(2698)


    去年はここに「鞍鋼」「馬鞍山鉄鋼」の鉄銘柄があったんですけど、手放してしまいました。

    資源系の株は、うさみみとしては、原油・金などの商品市場に手を出さないため、コモディティ銘柄として重視(代用?)してます。
    鉄はオーストラリアドル、金は南アランドにも意識して投資してるけど。


    非鉄系3銘柄は手放す気はないけど、金属系では、再び鉄を加えておきたいなって思います(高値過ぎて無理ですけど…)

    原油3銘柄は、1つに絞るべきだけど…悩むわ…上海石油化工は、中国石油化工の系列だから、いずれ売るのは間違いないが。

    金融系は、保険銘柄がほしいが…普段から意識してなかったのが×。アンテナ張らねばなるまいて。

    魏橋紡績は、去年配当もらいに買っただけなので、いずれ売るつもり。

    インフラ系をもう一つほしいが、ヘルスケアの方がほしいかなぁ。

    んっ10銘柄に絞れない…これでは資金的に複数単位もてない…資金量の問題だけど、ジレンマだよなぁ…。


    大きくは、以上ことを考えてます。
    考えとかないとチャンスが来てもなにもできないし。(考えててもそう簡単には出来ないけどね…)
    チャンスが来ても、すんなりシフトは難しい。それこそ何年かかかるかわかんねぇ。


    とにかくこのパズルを完成させるには、まず1つ売らないといけない。
    そういう意味で、上海石油化工を売ろうか悩んでいます。
    期末配当は去年より少ない分魅力は減ってるし、過去最高値5.0HKDになればいいのだが。




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  • 5年ひとくくり

     
    人生のステージってのはいくつかあるけど、なんとなくだけど5年くらいでひとくくりになっているような気がする。
    いや、分かりやすいだけかもね。

    24歳に結婚してから、20代後半、30代前半、30代後半と、今は第3ステージです。
    ちょうど今は第3ステージの中間、つまりあと2年半で40歳になります。

    第3ステージを一言でいえば、「徐々に開放」ではないかなと思う。

    第2ステージは、「幼少期子育て」という、自由がなく気持ちが閉塞しがちな過酷な時だったのに加えて、「住宅ローン」という大きな壁で、将来設計の見通しも立たず、ただただ必死で戦った。

    今は子育ても次のステップという感じで、親として精神的に追い込まれるようなことがずいぶんと減っきました。
    一時は相当追い込まれたからね。
    自由度が増えたという面で、「徐々に開放」って感じかな。

    養育費という次の壁が第5ステージに見えているけど、準備にまだ1ステージ半あるんだもん。それだけの時間があれば準備は可能だと思う。
    それより先の老後資金についても、人生資金計画通り推移させれば、対応可能だってとこまで、夫婦共通認識としてもててるとおもう。

    最大の敵は「インフレ」「極円安」だけど、資産運用の中で防衛していくということで、まだまだ盾は小さいけど、これから大きくしていけるようにがんばる。
    (こうしたら何とかなる可能性があるのと、そういうことすら見えない暗闇とでは精神的な開放感がちがいます)

    資産運用で得た利益は、これまでの「収入−支出」のパターンだけでは得られない効果がある。
    利益はあぶく銭でもあるんだから、人生の楽しみに使ってもいいんだって気持ち。
    実際使うかどうかってのは別として、これがあると気持ちが楽になる。
    「こんなことでお金使って将来大丈夫か?」って気持にならないというのが大きい。

    資産運用はもちろんマイナスになることもある。
    でもね、そういうことにお金を使えるようになると思うだけったというだけで、やはり「徐々に開放」なんだと思う。

    あと、投資を経験したことで、仕事に対する考え方も少し変化してきた。
    自己責任の原則を直に受ける投資をしてみて、仕事でも「相場と同じくなるようにしかならない。」って感覚が芽生え始めたこと。そして、「自分で判断し、行動するしかない」って改めて思えるようになったから、精神的に少し楽になった気がする。

    第3ステージでは、負けないことを第1に、「いろんな投資」を実践している。
    手を広げている分、しんどい面もあるが、それなりに楽しんでいる。
    ノウハウを蓄積しくのが最大の目的。それはいずれこどもにも伝えるべきもの。

    第4ステージでは、そのノウハウを生かして「投資に割く時間を減らしつつ」、さらに大きな金額を動かしていくようにしたい。

    こどもも自立して自分の世界を持ち始める。
    仕事のプレッシャーは増えると思うけど、投資と子育てにさく時間を減らすことで、「自分のやりたいことを見つけてやっていきたい」と思う。

    第4ステージは「開放」といきたい。

      
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    40歳代で目指すもの、今しておきたいこと

     
    40歳代前半の第4ステージでは、「投資対象を検討する時間を減らしたい」と思っています。
    では、何がしたいか。

    買った商品を「管理して育てていくこと」に力を注ぎたいって思ってます。
    自分なりのバランスを探す旅になると思うんです。

    買うことは、勉強し、経験すればある程度できます。
    でも、「育てること」が投資の成果に対しては何倍も大きいって事を、この1年間感じたんです。

    どうしても管理が重要になってくる最大の理由は、投資額です。
    2年半後、うさみみファンドのリスク資産への投資額は、恐らく今の2倍以上になってます。
    (現在のリスク資産は27%ですけど、これを上げていくと同時に、「収入−支出」で元本自体が増えてくるため)

    ライブドアショックで失った金額は100万円でした。
    その直後、リスク資産は少し減らしたものの、緩やかに増やしてきました。
    先々月の世界同時株安でも、天井時と大底時のリスク資産の評価差は100万円くらいになりました。

    うさみみにとっては、かなりの額です。波が来れば直撃ですから。
    (何ヶ月も働かないといけない金額です。)

    (でも、夜は寝れました。指数チェックしてるときは指先がしびれたけどね。今はかなり回復中。)


    リスク資産を2倍にすれば、変動幅もやはり2倍です。
    (どうにかして減らないものかな)

    資産運用を続けていくには、避けて通れない道です。
    (途中で脱落すれば別だけど。)

    第5ステージでは更に○倍、だんだん気が遠くなります。
    これまでもずいぶんと金銭感覚を破壊されましたが、いずれは、給料○ヶ月分ではなく、○年分ってなことになってくるんです。

    うさみみと同じ資産1億円を目指す方は結構いますけど、途中で退場しない限り、こういうことは必ず通るってことでしょ。
    (うさみみの場合は投資の成果「だけ」でそこまで行くという目標ではないですが)

    何に投資するかってのは大事ではあるが、「途中で退場しないための仕組みづくり」ってのが、その10倍くらい大事になってくるんじゃないかな。

    第4ステージのテーマはそれになるはず。
    (半年もしたら違うこといってるって気もするが)
    (こうして日記に残しておけば、あとで笑えるかもね)

    今はその準備としてリスクコントロールもあわせて実践しております。
    世界同時株安は、中間試験のようなものなんです。

    最終目標まであと22年。長い道のりですね(^^♪
    とにかく、健康でいきたいものです(^^♪

     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    銘柄選びとタイミング

    日経平均は上げると思っていたけど、最悪の形ですね。
    強気に見てただけに、なにか見落としがあったのかもしれません…。
    まあ、上げないなら何もしないだけなので、それはそれでいいのですが、トヨタが安値更新だそうですね。意外です。
    いろんな憶測もあるんでしょうが、しばらく注目しておこうかな(^_-)-☆

     


     日経平均  17363.95(−1.01%)
     TOPIX     1705.50(−1.20%)
     香港H株   10156.27(−0.07%)

     SENSEX  13384.08(+2.06%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17630

     10年米国債利回り  4.74%


    昨日の日記にたくさんのコメントありがとうございました。感謝です(^^♪


    つづきのつもりです。


    投資の成果を左右する要素は、「銘柄(投資先)」、「売買タイミング」、「ポジションコントロール」だと、うさみみは思っています。

    ポジションコントロールについては、うさみみも、実践の中で自分のスタイルを模索していて、何も今は語れません。
    アセットアロケーションとCPコントロールを主に考えながらやってます。


    「銘柄選び」については、インデックス投資をすることで、市場の平均点を取れると昨日書きました。あくまで「銘柄選び」はってことです。

    よく、個別銘柄に投資している人が、機関投資家と同様にTOPIXなど市場全体の動き(=β)とパフォーマンスを比較していますよね。
    そのことをETF投資である、うさみみ日本株FPとの比較って書いたこともあるんだけど、正確じゃなったなって反省しています。


    ETF投資は、銘柄選びをしないけれども、「売買タイミング」を図ることが出来ます。
    いや、そこに意識を最大限集中させているといっても過言ではないよね。
    (言い過ぎ?かな?)


    売買タイミング(+ポジションコントロール)によって、TOPIXの推移よりも上を目指すってことを積極的にやっていこうってのが、「今の」うさみみ流です。

    (かっこよく言えば、ファンダメンタルで日本株への投資割合を決定し、テクニカル的に
    より有利になるよう「もがいてやる」って感じです…もがくってかっこよくないかも…)


    わざわざ「今の」って書いたのは、その実践の中で、指数の推移を常に下回るようだとしたら、うさみみは銘柄選びをやめたように、タイミングを図ることも辞めると思うんです。
    正直、印象の悪い言い方だけど、「それらを検討する時間の無駄」って思うからです。
    40歳になるまでに結論が出るでしょ(^_-)-☆


    もしそうなれば、最後は「投資の王道」が待っています。
    それは、インデックスを積立(時間均等分散)するってことです。
    実際、これはバカに出来ないんです。

    なぜならTOPIXなど対象指数の推移(売買コスト分だけ下回るけど)に最も近くなるから。
    その指数に、機関投資家を含めて、かなりの投資家が負けているということらしいからね。

    アメリカのように市場効率が良い市場ほどインデックスに勝つのは難しいといわれています。
    (日本は先進国だけど、市場としては効率性がいいほうではないと言われてますよね。おとなしいBRICsという人もいるくらいです。)


    そう考えれば、「投資の王道」は、相対的に上位に位置するんとちがう??
    あくまで相対的にですけどね(^^♪……これ重要!!


    実際、うさみみタイプの投資をしてる人もいるし、積み立て型をしている人もいます。

    アセットアロケーションを模索している人に特に多いんです。
    うさみみも、日本株の銘柄選びは辞めたけど、どの国のどの商品に投資するかってことは、銘柄選びと同じくらい情報収集し、分析し、決断を要するんです。


    むしろそこにこそ最も大切な部分があるってことを考えてるから、日本株の銘柄選びで儲けてやろうっていう誘惑を、放棄できるのかもしれない(^_-)-☆




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  • 集中か分散か

    米株が大幅下落のため、軟調なのは仕方ないですね。
    日本だけでなく、香港市場もインド市場も軟調でした。
    いい雨であったとなればいいですね。


     日経平均  17540.42(−0.73%)
     TOPIX     1739.01(−0.74%)
     香港H株   10163.30(+0.13%)
     SENSEX  13113.81(−0.53%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17640

     10年米国債利回り  4.74%



    集中投資と分散投資というと、教科書的には分散投資がよさそうって感じですが、あらゆる場合がそうでしょうか?

    国際分散投資家を目指すうさみみは、分散投資派です。
    ですが、スミからスミまで分散しているわけではありません。

    アセットアロケーションという大きな枠組みの中での資産配分は分散型です。
    だが、日本株アセットクラスの投資は分散だけではない部分があります。


    うさみみには、実践のなかで自分なりの答えを見つけたいことがあるんです。
    特に、投資額が少ないわれわれ個人投資家にとって、疑問というか悩む部分だとおもうのですけど、分散したらリスク管理が難しくなったりしないですか。

    200万円の投資額があったとして、極端な例ですが、
    A:各10万円×20銘柄
    B:各20万円×10銘柄
    C:20万円×10単元×1銘柄

    ABCのどれがよいかって考えてみたんです。

    うさみみは投資を始めた頃はAでした。高い銘柄を買うのは怖かったってのもありますが、20銘柄に分散したほうがリスクが少ないって本で読んだからです。

    でも、20銘柄も管理できないし、20銘柄もあれば1つがS高でもたかがしれれるんですよね。


    では、Bはというと、今の中国株はこんな感じです。管理はなんとかできる上限の銘柄数ですね。複数単位を持つってのも半分利益確定できるっていい面が出てきます。
    1単位では、売りのタイミングがベストならばいいのですが、間違えた時は次のアクションに動揺が現れやすいってことがあると思います。


    Cってのは極端です。でも、うさみみの日本株投資はこの状態です。
    ためしてみたいことってのは、ポジションコントロールなんです。
    単元数をたくさん持つことで、管理がしやすくならないかなって思うからです。
    特に心理的動揺をいかに抑えるかってことがテーマで、投資で失敗するときってたいがい冷静じゃないって思うからです。


    ただし、1つの籠に盛るわけだから、銘柄選びが最重要です。
    うさみみは、値動きがほとんど同じの1330と1306に集中投資しています。
    インデックス連動型ETFなので、もともと凄い数の銘柄に分散されていますので、20銘柄分散と同等のリスク軽減が既になされています。


    個別銘柄中心の人で、ETFを買ったことある人もいると思うんですけど、値動きがないって印象だと思うんです。
    でも、指数投資をしている人は、たいがい全力集中投資なんです。
    値動きが少なくても、帆全体で受け止めるから、PF全体の値動きは大きいんです。


    10銘柄のうち1銘柄がS高でよろこんだところで、他がたいしたとこなければ、日経平均が170円上げた時のうさみみ日本株ファンドと同じ程度の利益ってことなんです。


    ポジションコントロールについては、まだまだこれから実践の中でいろいろやっていくんですけど、ETFだからって退屈ではないんですよ。
    暴落時に、震えながらでも買い増しできるくらいの「心の安定度」を保つために、自分に合った投資法を模索しています。


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  • 意識して相場チェック

    ここ数日は結構、意識して相場チェックをしています。
    いろいろ動き出しているってことで、その原因の因果関係ってのが勉強になったりするものですから。


     日経平均  17670.07(+0.03%)
     TOPIX     1739.01(+0.19%)
     香港H株   10149.89(+1.37%)

     SENSEX  13183.24(−0.05%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17735
     10年米国債利回り  4.72%



    今何が動いてるのかってのは、それぞれのアンテナや興味によって感じ方が違うことだと思います。

    何も動いていないじゃんって感じる人もいるし、結構動いてるなって感じの人もいる。
    投資のターゲットによっても違うし、スタンスや情報源によっても違います。


    日本株は4月に入って徐々に上げてきたってことに対してほとんど関心がなかったうさみみでも、最近は興味が出てきています。


    日本株に対しての海外の見方ってのは、GUではないというアナリストが多いのは事実です。
    日本株が出遅れてることに対するコメントをひねり出せばネガティブっぽい要因はうさみみでもかけます。

    ●世界的な資金は今コモディティが中心になっているので、日本は構造的に蚊帳の外
    ●CPIがマイナスになるようでは景気が良いとはいえないのでは
    ●アメリカが軟調で内需も薄いからけん引役がみあたらない

    などでしょうか。

    でも、アメリカは小幅とはいえ8連騰でしょ。
    日本株も疑心暗鬼ながらも日経平均だけは結構上げてきてるんじゃないかって気がするんです。

    2月の機械受注統計はネガティブサプライズだったみたいだけど、意外に売られなかった感じです。この件に関してはあと数日影響を見ないといけないでしょうが。
    SQ前の水曜日にしては粘ったような気もします。


    疑心暗鬼のままなんとなく上げてきてるってのは、意外にしぶといんじゃないって感じがします。
    外国人が大幅に買い越してくると、上げ基調にならないかって思うんだけど、まあ、願望が入りすぎていますかね(反省)

    過熱感を感じないから期待をしてしまうっていうのは変も知れないけど、みんなが安心して買うようになれば逆に不安だってのも、実は相場のセオリーだったりする。



    中国株の方ですけど、工商銀行(1398)を買い増ししました。
    増益だったけど市場予想を下回ったので最近少し売られてました。保有分の買値まで下げてきたので、増やしておこうかと思ったんだよね。

    もう一つの理由は、うさみみのスタンスである逆張り的発想なんですけど、
    冬は原油が50ドル辺りまで下げてたの覚えてますか?
    あの時、原油と同様に下げていたコモディティ銘柄(金、銅、亜鉛など)を買い集めました。
    そのころは保険や銀行が上げ上げだったんですよね。

    今はというと、立場が逆転してるんですよね。
    3箇月くらいするとテーマが代わったりするってことよくあるんです。
    高値になったコモディティを今から追っかけたってもう遅いどころか、下手打てば高値掴みになるので、工商銀行くらいしか買うものがなかったっていうのが本音です。


    そういう感じで冬に買った江西銅業は1単元しかないのが残念なくらい上げ上げになっています。
    少し前だけど1日で20%あげた時があったんだけど、その理由が最近分かったんです。
    そういうのも相場が動いてるからこそ学べることだったりするんですよね。
    このことを知ったことで、これから相場がみやすくなるだろうなって思います。


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  • 舞い上がる国と何とかついて行きたい国

    日経平均は昨日の大幅上昇で、一目均衡表の雲の上に抜け、ボリンジャーバンド+2σ手前になり、RSIは70手前となった。
    相場は波動と考えてるので、行くとこまで行くかもくる? って昨日思った。


     日経平均  17664.69(−0.45%)
     TOPIX     1735.69(−0.14%)

     香港H株   10012.93(+1.56%)
     SENSEX  13189.54(+0.09%)

     先日のシカゴ日経平均先物  17740
     10年米国債利回り  4.75%



    今日のヤフーニュースを見てると、シンガポール、オーストラリア、韓国の市場が最高値を更新しているようです。

    中国A株も高値更新したね。
    香港H株は高値更新はまだまだだけど、10000pを回復した。

    これらの国は世界同時株安前よりも上げてるってのを通り越して、世界同時株安がいい雨だったって感じで成長しているってことです。

    うさみみの香港H株ファンドも、主力株が+7%となり、最高評価益を更新しました。
    今まで2度阻まれた壁を突き抜けました。


    これらの国は、アメリカの風邪に付き合うことなくV字回復しています。
    2番底、3番底をつけてた日本株は、アメリカにおもいっきりお付き合いしてたところだが、ドルの回復とともにようやく上を目指す体制に入ってきたのかなって思う。


    いろいろ考えるんだけど、5月相場ってのは、去年痛い目にあっているので、今回の波動は真剣に売りのタイミングを図ろうと思っている。
    どこでってのは、イメージしてるけど、相場がそのとおりになるかはわからないので、神経を研ぎ澄まさないとね。

    そうしてさばけた暁には、思い切って5月は何もしないでいてやろうとも考えている。
    まあ、どうなるかってのはわからないですが。


    上記のことは日本株のことです。

    中国株は売るつもりはないです。
    配当取りもあるけど、流動性バブルの嵐に完全に乗っかるつもりです。完全に帆を全開で風を迎えるつもり。
    結果が大崩壊になろうとも、それが経験となると思うので。


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  • ただならぬ雰囲気

    じわじわと感じていたことが、お風呂の中でビリビリッときた感覚を覚えました。
    先週末からの各市場の動きが、これまでとは違った雰囲気をかもし出しているのは感じていたんだけど、なんの心構えも出来ていない自分に気がついたという感じがした。


     日経平均  17743.76(+1.48%)
     TOPIX     1738.10(+1.22%)

     香港H株     休場
     SENSEX  13,177.74(+2.50%)
     先日のシカゴ日経平均先物  
     10年米国債利回り 



    一応今日の相場の報告だけど、ご存知の通り日経平均は大幅高だった。
    米雇用統計がGUであり、円安が進んだから驚きはしないのだけど、日経平均ETF1330の終値は18000円を超えてしまった。
    2月末の年初来高値まであと500円少し、いつのまにそこまでという感覚だ。

    TOPIXは水をあけられた感がある。新興市場はよくわからない状態。
    日経平均が圧倒的に強いという状態ってのは誰の目にも明らかだよ。


    インドのほうだけど、こちらも大幅上昇である。

    中国の金利引締めを受けて影響が気になってたけど、香港市場は休み。
    本土の市場は、寄りから上昇し大幅高で高値更新ということ。


    最近のQさんやカテさんのHPを見ると、今起こっていることに覚悟を決めなければならないなとは感じていたものの、まだ先のこととノンビリしていた自分に、「気合を入れんと飲み込まれるで」とお叱りモードって感じだよ。


    相場はどうなるかを予想するというよりは、こうなった場合はこう動くっていう準備体操を、各シュチュエーションに応じてやるってこと、真剣に始めます。

    だいたい考えていたことに対して、RSIや騰落レシオがこうなればこうするっていうことを考えるってことだけど、結構、楽しい作業になると思う。


    そうだよ。もう11月からターゲットにしてきた4月になってんだよな。
    桜舞い散れば、動き始めるのかな。
    流動性の嵐に入っていく覚悟は前からしていたので、砕けたとしても被害が少ないようにさばけれるだけでもGUだとしたい。もちろん飲み込めればメチャGUですけど。


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  • アセットアロケーションの心臓

    アセットアロケーション(資産配分)の心臓が、分かりやすくとらえられるデータってないかなっていつも思っていたんですよね。

    参考になるかどうかわかんないけど、うさみみメモとして記録に残しておこうと思う。


    まず、上の画像ですが、年金積立金管理運用独立行政法人のHPの中から抜粋しています。

    国の年金基金は平成14年度の時点で、累積損益額が6兆円もの巨額含み損(注意:上表は5年間の累計)になっていて、グリーンピア問題とあわせて、ものすごい批判報道の嵐があったのは、うさみみの記憶にもあります。

    それが平成15年度〜17年度で、15.8兆円、18年度第3四半期までだと18.5兆円の利益をたたき出しているというのです。
    ※平成18年度第3四半期の運用額は81.9兆円もの膨大な資産です。


    このことを調べてみようと思ったのは、「貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント 北村慶」を読んだからなんだけど、アセットアロケーション運用に必要な「心」が見えてくる気がしたから、検証しようと思ったわけ。


    ▼6兆円から、現在の+12兆円への変化というのは、もちろん景気回復したからということです。

    でも、これでこの話終わらせれば、何も見えてこないですよね。
    景気が回復したら、利益が出やすいのは当たり前の話です。
    にわかアセットアロケーションのうさみみファンドですら利益が出ているわけですから。


    本来は検証したいのですけど、めんどうなので…北村さんの本より抜かせていただくと、

    企業年金では、運用責任者が、株価下落による資産の急激な目減り怖くなって株式を売却し、債券などに乗り換えた例があったそうです。
    かわいそうにその企業年金の掛け金を払った人たちは、悲しいことに含み益を抱えたままかもしれません。正直あまりに悲惨な話しですが…。


    では、報道機関のバッシングの嵐にさらされた、年金基金は何をしたかというと、




    実は、何もしていなかったということです。


    ホントは何もしていなかったというのではなく、「リバランス」という作業をしていたはずです。
    つまり、株が下がったら、アセットアロケーション上の株式の資産比率が下がるので、年1回程度、設定した比率にもどすために、下げた株式を買い増しする作業をしていたはずです。

    こうして結果的にバーゲンで買って株数が増えたため、景気回復の追い風に対して、より大きな帆で風を受け止めることが出来たから、それだけのリターンを手にしたということです。


    機関投資家の話だけど、ぼくたち個人投資家にもあてはまらないですか?
    大底の投売りしたことないですか?
    なぜ、年金基金は大底の投売りをしなかったのかといえば、「公務員だから、ルールを完全に守ることが仕事」だからでしょう。
    それが結果的に、相場が良くなって功を奏したってことですよね。これは結果論だけどね。



    自由に投資活動が出来る僕たちが、その時々の雰囲気や株価で感情のままに投資するってことは、「大底の投売り」や、「高値掴みをしてしまう危険性がある」って事なんですよね。

    ぼくは順張り派だからという人はそれでいいと思うんです。もちろん、徹底した損切りが出来ないといけないですが。
    でも、その損切りは、必ずルールどおり実行しなければだめだってことでしょ?
    だったら、何かは自分の投資に対して、「リスク管理上の縛り」が必要ってことだよね。


    うさみみが目指すのは、どちらか言えば年金基金のタイプで、逆張りの考え方なんだけど、
    (これはうさみみの独自の考え方だけど…一応お断りしておきます)

    「リバランス」というのは、アセットアロケーションの心臓の部分だと思う。
    もちろん、アセットアロケーションでは、「ポートフォーリオ理論」が、目立つんだけど、これは「骨格の部分」ってうさみみは思うんです。

    「リバランス」の理想比率に引き戻すっていうのは、ただの逆張りではなく、節度をもった逆張りだって思うんです。
    利益の出てるものを売って、出ていないものを買ってバランスをとる。
    このバランスの取り方のルールが決まっているってことが、分かりやすいというか、だれでも実行しやすいってことだと思う。


    うさみみのアセットアロケーションについては、うさみみのHPにも書いてます。

    骨格が内藤忍さん、心臓が澤上篤人さんって勝手に思っています。

    (澤上さんの暴落時にニンマリ仕込むってこと、やるためにどういうルールでやればいいか、一生懸命考えてんだよね。ルールってのは上の公務員の例の通り、何もしないことが多いけど、条件がそろえば必ず実行するってことでもあるんだよね)

    まだまだ、自分のアセットアロケーションで何かを語るというとこまでは、当面いけそうもないけど、皆さんのアセットアロケーションを参考にしながら、修正、進化していきたいと思うんだよね。

    ここまで長い文書を読んでくれる人はいないと思うけど、もし読んでくれた人がいたら、コメントやアドバイスいただけたら嬉しいです。




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  • アセットアロケーションと楽天ブログ

    ぼくが楽天ブログを始めたとき、アセットアロケーションを実践してる人がブロガーでもいるんだってのが、すごく嬉しい印象でした。

    紙魚さんが作ってくれている、「資産配分(アセットアロケーション)」というテーマに参加記事が128件にもなってるんですよね。


    以前、グーグルでアセットアロケーションを検索した時はもっと下位でしたが、今朝は20位だったよ。つまり検索後の最初の画面に次のページに出てくるということ。

    このテーマコミュニティがもっと参加者が増えて、記事も増えればあるいは、TOP10に来るかもしれないんじゃない?


    逆の言い方だと、アセットアロケーションをやってる人ってのは、極端に少ないってことかもね。あんまり出会わないですもんね。

    それだけ仲間が少ない分、それぞれの投資への考え方は、既にうさみみの頭に入っておりますよ。

    なぜこういうことになるかというと、アセットアロケーションで運用するためには、自分のスタンスがなければ困難だってことだからです。

    まず、アセットアロケーションが投資の成果の80%〜95%を決めるってことを信じれるかどうかというふるいがかけられるんだよね。

    にわかに信じがたい話でしょ。
    信じるも信じないも自由なんだけど、うさみみの場合は「自分の実力よりもアセットアロケーションを信じている」ってことですかね。


    アセットアロケーションをやってる人は、投資対象国とか、投資商品なんかを貪欲に調べているので、勉強させてもらってるんだよね。

    よちよちレベルのうさみみにとっては、なんでも早いうちに挑戦するんだって気持ちでやってるんだよね。
    ここに遊びに来てくれる人から見れば、危なっかしい部分も目立つだろうけどね。


    すごく大切にしてるのは、
    自分の投資の考え方というかやり方が、完全に固まる前にまずやってみることを大事にしているんです。
    やってもないのに、頭の中で否定してしまうってのはできるだけ、今のレベルではしないでおきたいんです。

    今やってる投資が、本当に自分のあったものかどうか、間違った認識でやっているかもしれないってことが、すごく恐ろしいことにつながったりする。
    凝り固まってしまった投資家は、簡単に修正できないのではないかと考えると…自分がそうなったと考えたら…すごく怖い!。

    自分だけの考えや感性だけで突っ走るのではなく、アセットアロケーションなどの世界的な投資手法をナビゲーションに、自分の世界を見つけるってのが、柔軟性を育てることになるんじゃないのってこと、大切に考えています。

    痛みを感じるのも経験、ケガは早いうちにすれば、立ち直りも軌道修正も可能なんだしね。


    アセットアロケーションに興味がある人や、既に実践してる人は、このテーマで投稿してくれたら嬉しいな。盛り上げてていきたいですね。




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  • 投資の基本的なこと〜うさみみのたどった道

    中国株をやってる人で、恐らく見ていない人がいないのが、カリスマ投資家カテキンさんのページで、これをみないと寝れない人が多い。

    確かに、これを見ないと寝れないというだけの内容がある。
    いつも多くのことを学ばせていただいているので、更新があるまでは何度もクリックしてしまったりする。



    「4月2日 まずはオーソドックスに…」のような初心者向けのアドバイスがすごくためになる。


    一生懸命投資をやってるつもりでも失敗ってのが、この失敗サイクルだと思う。

    うさみみも以前このサイクルに陥った。
    こうして読めばなんだこんなことかと思うかもしれない、がしかし、その渦に入れば、何も見えなくなる。
    少しの利益に心躍るのだ。
    いや少しの利益といっても、その時はぼくらにとってはいまだ経験した事のない勝利なのだから、始末が悪い。
    そして、そんな小さな勝利を沢山重ねても、1度の失敗でしかも一瞬で全て吹き飛ばしてしまう。
    初期うさみみは、対応がまずく、そこから更にマイナス圏までいってしまったわけ。
    (カテキンさんの書かれたメカニズムそのままに…)


    今の利益が、小さな利益かどうかがわかるのは、経験の問題だけど、普通レベルの利益
    や大きな利益を体験したことがなければ分かるはずがないということ。
    (うさみみはまだ大きな利益を体験したことはないが、普通レベルは体験したと思っています。)


    カテキンさんのいう、安値で買う努力をして、良い株をHOLDする経験を積めということは、うさみみも努力している。
    「努力」ということばを使うほど、最初はしんどい〜〜が、慣れれば「超楽」


    株というのは、上げ下げの波動の中の「成長期」を逃してしまえば、利益は絞りかすしか残らない。
    でも、このことは頭で分かっていても、経験として理解しなければ、中期や長期HOLDなんてできるはずがない。

    短期と中期と長期の優劣というのは議論が尽きない。
    短期で利益を積み重ねたものと、同等かそれ以上の破壊力をもつのが、成長期をガッチリ保有作戦ってうさみみは思っている。


    うさみみも1年以上保有する銘柄が半分以上になった。
    この1年保有の間にたまたま起こったのだろうが、「ステージUP」という現象を経験した。

    香港H株は10月は7000pあたりだが、1月に最高値10500pと50%UPをし、現在は9500pあたりで落ち着き始めている。35%UP。

    この「ステージUP」は、中国が数々の改革をして懸念を振り払ったことによると思う。
    ただ、数ヶ月持っているだけで資産が35%増えるのだが、経験不足からそのあまりの上昇力に早売りをしてしまったのがいくつかある。

    持っていれば2倍以上っていう銘柄もあっただけに悔しいが、これは経験不足としかいいようがない。これも経験!


    こういうことを相場の歴史は何度も繰り返しているのだけど、いくら本を読んでチャートを見ても分かるはずがないと思う。
    なぜなら、その嵐の中ではこの先どうなるかなんて分からないから、心理的に動揺してしまう。
    心理は自分が感じるもの。大底の投売りなんて恐怖心理がそうさせるものだし。

    また、強烈な上げも心にストレスをもたらす。いつ崩壊するかそれこそ暴落中よりも動揺している自分を見たよ。


    「ステージUP」を経験するのは運でしかないけど、2005年冬の日本株にも起こったので、うさみみは2度目になる。

    12000pから今の17000pという40%UPを実現してますよね。
    もっとも、うさみみは短期投資で取りこぼしたわけですが…
    (いや、取ってたつもりだったのだが…つもりというのが恐ろしい)

    もし、今のスタンスならば、HOLDしてるだけで日本株PF全体が40%UPという莫大な利益を手にしていたわけでしょ。
    それに比べて、うさみみの結果はマイナス圏におちこんだわけだから…反省を通り越して、それまでの投資法を完全に捨てたのは当然というべきで…。


    短期と中期と長期の優劣なんて、自分で選べばいいだけだと思う。
    短期の経験ってのはいつでもできるけど、中長期の経験はそれこそ、だまされたと思ってやってみるしかない。


    だけど、「成長期保有」や「ステージUP」を運良く経験できれば、いかにその期間をHOLDするかだけに集中するための、資金配分や投資国の選定、投資商品の選定、売買Myルールの確立などいろいろやることがでてくる。
    もちろん、いかに安く仕込む方法も、自然に考えるようになる。当たり前の話ですが、長く持つためには含み益状態が一番いいわけですから。

    それは、日々改良していくものであり、終わりはない。


    カテキンさんの言葉を借りて何かを書くつもりが、うさみみのたどった道にまで、長々と書いてしまった…論点無茶苦茶…反省。


    別に、中期や長期投資を勧めるわけではなけど、自分のスタンスを探している人は、投資額の2割程度でも、将来性のあると思う投資先にできるだけHOLD作戦をしてみたらいいとおもう。
    今まで体験しなかったことが見えてくるかもしれないので。

    そして、比較すればいいと思う。
    恐らく、短期や中期や長期のどれという選択性でない事に気付く。

    どこを狙うのか。そのためにどういう風にするのか。それに応じて保有期間が変わるということなのだと思うから。




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  • うさみみファンドの顧客

    うさみみファンドは2005年冬の大相場からスタートしています。
    うさみみファンドには、小さな瞳のかわいらしい顧客がいます。



     日経平均  17544.09(+1.74%)
     TOPIX     1730.52(+1.80%)
     香港H株     9859.50(+1.39%)
     SENSEX   12786.77(+1.28%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17445
     10年米国債利回り 4.66%




    2005年冬は日本株の大相場のあの時、うさみみファンドは誕生しました。
    みみ姫とうさ姫に、投資によって増えたり減ったりすることを教えたいと思って、100円づつを投資させたのが始まりです。

    このとき、うさみみとかあもさんには驕りがありました。
    「株を持たないリスク」って日記に書くほど、おばか状態…こんなアホなファンドマネージャーに資金を預けた彼女達は悲惨な目に会います。


    2005年は100円⇒105円と5円の配当をだせました。
    だけど、ライブドアショックで、100円⇒95円(週間最大風速なら多分92円)となり、元本割れを体験したんですよね。
    世界同時株安で再び95円となり、元本割れ状態が9ヶ月間つづきました。


    安易に始めた投資教育は、いきなりの苦境です。
    こどもにチクチク言われるってのは、結構堪えるんだよね。
    実際損させているんだもん苦情は当然ですね。甘んじて受けました…。
    10月以降はプラ転し、12月には大幅配当という波乱の昨年度でした。


    投資はプラスにもマイナスにもなるってことを感じてもらえたという意味ではGUだよね。

    それ以上に収穫なのは、いい加減な投資はできない」というか、顧客に説明できないような「安易な投資は絶対しない」という気持ちを生みました。

    このファンドマネージャーとしての心理状態っていうのは、最も大切な部分だと感じています。

    徹底してMyルールを守る。

    一見、簡単そうで、最も困難。
    それを破った時、必ずしっぺ返しを喰らう。(ドルスイスでくらいました…)
    そうならないために、心をコントロールする。投資とは自分の心理との戦い。
    そして、支えとなるのが、4つの小さな瞳。


    いつも見られている、純粋無垢なその瞳に。

     




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  • 中国とインドと

    娘達が、四国から帰ってきました。
    1週間ぶりにあえたよ。

    投資日記については、昨日に引き続き、インドについて書きますね。

     


     日経平均  17215.64(+1.27%)
     TOPIX     1704.32(+1.41%)
     香港H株     9724.27(+0.84%)
     SENSEX   12624.58(+1.36%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17145

     10年米国債利回り 4.64%

     



    下の方にニュースをメモしています。
    中国とインドに関してですけど、かなり偏った集め方なので、注意してくださいね。


    うさみみが、中国株を始めたのは2年位前になるんです。
    そのときは、BRICsという言葉もあったけど、まだ盛り上がる前だった気がします。

    うさみみがインドに投資しなかったのは単に、投資信託かADRでしか買えなかったからで、「売買コストが割高」に見えたからです。

    中国株は、日本株よりは割高ですけど、比較的安いコストで、直接売買できたので、はじめてみました。

    1年前くらいは、BRICsの中では一番中国が注目されていなかったと思います。
    インドがピカ1で、原油高でロシアがホクホク、ブラジルは?だったかなぁ。
    あまり上げない中国株を尻目に、インド、ロシアが急上昇って感じだったなぁ。

    あの頃インドを買った人は2倍になってると思う。そう考えれば手数料は安かったかもね。

    それでも、うさみみは、売買コストの高いものは手を出しませんでしたけどね。


    でも、最近雲行きが変わってきたなって思っています。
    世界同時株安の前からインドはジリサゲし、今も戻りがわるい感じです。
    (戻りが悪いには、世界でダントツに日本なのですけどね)

    下記のニュースのようなことがあるのかなぁ。
    現状ははっきり、「中国>インド」と思います。

    別に、中国株をもってるからヨッシャってことを言いたいのではなく、インドを買うチャンスが来たんじゃないかなという部分が、ヨッシャなんです。


    昨年12月のインド株の調整で、たまたまマネックスが販売手数料キャッシュバックってのをやってたので、ねじ込みました。
    その後、香港市場でSENSEXのETFの取扱が始まったため、ETFならば中国株と同様の取引ができるようになりました。

    3月の世界同時株安では、無事仕込むことが出来ました。
    インドがRSI30を割り込むのはめずらしいんです。

    昨日の下げで、買値より下回ったんだけど、ぼくのようなスタンスではそういうことってあんまり気にならないんですよね。
    長い目で見ればどっちでもいいようなことだってこと、もう知ってしまったからね。


    今日の指値は合いませんでした。
    昨日の終値から少し下げるという予想は合っていたけど、さほど下げずでした。
    あわてることはないですね。もう買ってあるのですし。

    中国>インドの関係がここしばらくつづくとしたら、チャンスはまだあるだろうしね。


    うさみみは、中国、インド、ベトナムにお熱で大丈夫かのか、危険なものに手を染めてって思う人もいるかもしれません。

    うさみみPFでは、上記3国の外国株の割合は計約8%です。
    10%くらいまでは年内に増やす予定ですけど、これで人生を崩壊することはないと思っています。
    それなりに安全運転には気を遣ってるつもりです。





    <中国関連>
    ●国有重点企業1−2月利益39%増、伸び率は前年同期より32.7ポイント上昇
    ●利益では、金属精錬は前年同期比4.1倍、化学工業は1.4倍、自動車は1.3倍...

     

    ●中国株式市場が資金調達額で米国を追い越した。
    ●2006年に中国(香港、台湾を含む)で株式上場(IPO)した企業の資金調達額が620億米ドルに達し、米国の3大証券取引所(ニューヨーク証券取引所、NASDAQ、アメリカン証券取引所)の合計480億米ドルを初めて抜いた。

    ●2007年の賃金の上げ幅で中国が世界第1位になるとする予測リポートを発表した。第2位はインド、第3位は東欧となる見通し。先進国は世界の平均を下回る。
    ●中国1−2月鉱業企業利益が44%増...業界別の利益総額では鉄鋼が前年同期比3.6倍、非金属鉱物製品が1.2倍、化学繊維が2.2倍、化学原料・化学製品が+80.1%、電力が+66.7%、石炭が+57.3%、交通運輸設備が+68.4%、有色金属の精錬・圧延加工が+31%、石油・天然ガス採掘は−18.6%、電子通信設備は−14.2%


    <インド関連>
     本日は切り返しを見せているものの、昨日インドSENSEX指数は3月30日の予定外の利上げに反応して600pt以上の下落を示現した。しかし今回の利上げは、インド国内のインフレに対する不満を解決させる策となりうる一方で、インド進出を目論む外資にとってはコストが膨らむことを意味する。
     また、インド最大のウッタルプラデッシュ州の議会選では「インフレは外資が持ちこんでいる」との民衆の不満から外資開放策を見送る動きもあり、インドが必ずしも「夢の市場」では無いことを示したかたちとなった。(了)




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  • 連想トレーニング

    うさみみは、昼休みにヤフーニュースの見出しだけを一通りみます。
    席にいるときは、日経平均、TOPIX、ドル円はニュースの端っこにでるので見たりします。
    あまり席にはいないのですけどね。
    その程度の情報が限界なんです。まあ、別に何もしないから情報も不要ではありますが。
    後のことは、家に帰るまで何も分からないんですよね。


     日経平均  17028.41(−1.50%)
     TOPIX     1682.49(−1.82%)

     香港H株     9599.53(+1.23%)
     SENSEX   12455.37(−4.72%)
     先日のシカゴ日経平均先物  17270
     10年米国債利回り 4.65%





    昼休みは、前場日経平均が上げてるなと思いました。
    仕事の終わり前は大暴落してるのを知りました。
    ドル円は117円台後半だったので、為替が暴落してはいません。


    (さっきまで名探偵コナンを見てたので少し推理風に)

    一体何が原因なのかな?
    帰りの電車で、考えていました。

    後場が急落ということで、考えられるのは2つ。
    先物に振られたとしてもそこまで落ちるかって思ったので、日本より遅く始まる市場の暴落ってことかなとおもいました。
    アメリカの中国への関税引き上げを最初疑いましたが、前場あげてるので違うと思いました。


    (さて、ここからは、調べながら書き込んでいきますね。)

    まずは、うさみみのHPのトップにある株価ボードを見ます。
    ●日経平均、TOPIXは見事な崩れっぷりですね。反発の気配すらない…これって!
    ●次は香港H株指数です。終始プラス推移のチョイ上げ? あれれ??

    インドが気になるので、株価ボードのページにいきます。
    ●インド大暴落ですね。これって何%の下落になるの?
    ●レッドチップは下げてるね。

    インドの下落は5%近くみたいね。凄い下げだね。
    とりあえず、サーチナさんのHPにログインし中国株の保有株ボードをチェック。
    プラス半分、マイナス半分ってことだけど、主力株プラスで少しだけ含み益が増えた。
    少し安堵。


    さて、為替ニュースの見出しを一通り見ますかな。
    ●日銀短観で大企業DI+23で市場より弱い
    これは昼間見出しで見たよ。前場は上げてたから織り込み済み?
    ●日経平均前場+89円
    そんな感じだよね。

    なるほど、こいつが原因かぁ!!
    ●日経平均が後場に入り急落。前引け段階では前日比+89.52円の1万7377.17円となっていたが、後場は400円近く下落して2週間ぶりに1万7000円割れを示現している。
     背景にはインドが本日予想外の利上げを敢行したことで、SENSEX指数が1万3100p近辺から400p以上下落して、1万2700p割れを示現したことがあるようだ。
     なお、日経平均は前日比▲259.24円の1万7028.41円で引けた。


    インドの突然の利上げですか。
    でも、中国は反応していないですね。それに引き換え日本って……。

    欧州の動きは平穏そうですね。
    ●日経平均の急落がリスク回避の動きを意識させ、円キャリー取引のポジションを取り崩す要因になるとの警戒もあったが、「株下落の材料が、結局はインド市場に限定されたものであったため、円買い戻しにはつながらなかった」(信託筋)模様。ドル円は117円後半で静かに推移している。


    予想外の利上げを喰らったインドは当然として、慌てたのは日本だけ??
    日本って一体なんなの?〜と思うのはうさみみだけでしょうか?

    円高になったのなら納得できるんだけどね?

    まあ、インドの利上げを悪材料に、先物に振らされたんだろうね。たぶん。


    一応期待せずに、日経ネットの株価ニュースを見る。
    インドの利上げなど一言も書いてないね。
    ●鉄鋼株に売りが目立つなど昨年度上昇した銘柄への利益確定売りが相場の上値を抑え、上値追いの展開にならなかったことで後場は手じまい売りが増加。相場の下げ幅拡大につながった面もある。日経平均の日中値幅(高値と安値の差)は426円と、世界連鎖株安の余波で大幅安になった3月5日以来に広がった。


    こういう理由って、知りたいことは何も書いてないような気がします。
    うさみみはあまり株価ニュースを見ないのはこのためです。混乱するだけのような気がするんです。


    せめて個人ブログに書いてあるこんなことを書いて欲しいものです。
    ●日銀短観が発表され、鉄鋼部門が前期比15%も悪化している。

    うーん、わかりやすいですね。これも一因として納得できるね。


    最近の日本株の印象ですけど、あまりに主体性がないよね。
    こういうときは、今日の終値で成行買いってのが面白そうな感じですね。

    主体性なく売られるならば、言い換えれば理由なく売られてるってこと?
    買っておいていいんじゃないかなって気がします。
    明日も売られるならば買いたいので、指値しておきます。チャレンジャァァァ!!


    インドの方ですけど、インドも中国も利上げをドンドンしてくると思います。
    こういうことがあるから、BRICsはだめだって思う人は、早めに撤退してください。
    お金がジャブジャブ来てるから大変なんです。

    今もこれからも流動性バブルが続くと思うんです。
    利上げは国が潰れないようにする、裏を返せば長く成長させるために行き過ぎを防止するためのブレーキだと思います。
    国を守るのは中央銀行として当然ですよね。

    でも、これは成長の証だとうさみみは思います。
    もはや、中国もインドもいずれは日本のGDPを抜き去る国なのですから。


    さて、インドどうするかな。
    影響がどこまで来るかわかんないから、下のほうで指値すると思うけど、中国株用に30日に換金した香港ドルだったけど、インドに使うかもしれません。

    無理することはないので、ゆっくり考えます。


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  • 年金ギャップと資産運用の必要度

    週末は、人生設計について書いていきますね。


    今回は、「貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント 北村慶 著」より、年金ギャップについて引用しつつ、人生設計について考えていきたいと思います。


    まず、「年金ギャップ」って何?ってこと

    「年金ギャップ」=「老後の生活必要金額」−「預貯金額+年金受取額」ということ

    老後の必要額についてはうさみみのHPでも紹介しています。)



    北村さんの本に、老後の生活必要額(8500万円として計算)から、この年金ギャップについて試算した結果があります。(単位:万円)

     現在60歳  年金5600+純資産4300−8500=1400
     現在55歳  年金5000+純資産3900−8500=400
     現在45歳  年金3900+純資産2700−8500=▼2000
     現在35歳  年金3700+純資産2200−8500=▼2500

    ※ただし、老後を豊かに暮らしたい場合は、+5000万円を足してくださいね。



    この数字の細かい検証は避けて、傾向だけ見ることにします。
    (検証しないのは無駄と思うから。そもそもぼくらが年金もらう時にいくらなんてわかるはずがないからです。ごめんなさい…)


    ここから得たい大事なイメージは、
    ぼくら30歳台は、資産運用で2500万円稼がないといけないということ。
    もしくは、国民平均生活を2500万円上回る貯蓄力を実行すること。


    2500万円といえばこども1人の養育費にも匹敵しますね。
    単純に年100万円以上の運用益が必要となり、年金制度改悪があればさらに…。



    では、ぼくらの世代はそんな年金制度はやめてしまえという議論になると思うが、
    実は、日本社会で深刻なのは、60歳以上の高齢者の所得格差がものすごくあるということ。
    つまり、年金制度がなければ、暴動が起きる水準であるということなんです。

    だから年金をなくすことは困難で、いかに暴動が起きないように(小さく言えば選挙に負けないように)、痛み分けという改悪を繰り返すしかないということかと思います。
    もちろん、うさみみがそう勝手に思ってるだけです。


    あと年金ギャップのデータから見えるのは、60歳や55歳の団塊の世代の方々は、資産運用などせずとも、平均的な老後の生活ができるってことです。
    (あくまで平均としてで、もちろん大変な方もおられるはずです。)

    つまり、資産運用などしなくてもよい世代といえるんですよ。
    (ぼくらの世代から皮肉って言えば、勝ち逃げ世代です…ごめんなさい。)
    この世代より上が、日本の個人資産の大半を持っているわけです。
    だから、日本経済はあれほどの借金があっても崩壊しないのかもしれません。


    ※この「世代別資産の動き方」と「人口減」と「資産運用」と絡めた人生設計についても書きたくなりましたが、長くなるので機会があればで。



    年金ギャップについては、政府がすすめるように、「確定給付型」から「確定拠出型」への移行の流れは間違いないと思うので、社会自体が「資産運用」を学ばないといけない雰囲気が徐々に出てくるんじゃないかな。

    怖く言えば、「勉強しなかった人」、「運用に失敗した人」はおいていかれる、ますます格差が広がる社会になると考えています。

    怖い話しばかりだけど、ぼくらには「時間」いう見方がいることも忘れないで行きましょう。
    あまり、悲観することもないと思うんですよ。


    ただ、自分達のためだけではダメだと思うんです。
    親として、みみ姫とうさ姫が、ぼくらより更に深刻な時代を「無事生き抜くためのノウハウ」を教えていかないといけないと思うんです

    学校が教えてくれない「知識」や「処世術」や「運用ノウハウ」が、ますます重要な時代が来てます。
    娘には、うさみみのように1からの勉強じゃなく、少しでも早いスタートが切れるようにしてあげたいです。
    そうすれば、うさみみより10年早いスタートがきれますので。

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