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  • 紫金鉱業(02899)の分割・配当情報と配当利回り

    紫金鉱業は、とにかく株式分割を頻繁にすることで有名で、比較的配当率が高い銘柄でも知られています。
    最近は、金価格と同様に株価も低迷していて、配当利回りが高くなっているかなと思いましたので確認してみます。

    201212期末配は、利落ち日は2013年6月10日で1単位当たり金額が0.1254元でした。
    私がもらった配当金の支払通知書によると、現地基準日は2013年6月11日で株価は1.82HKD、分配通貨は香港ドルで、1単位当たり金額が0.112883HKDでした。
    税金や手数料が引かれた実際の入金ベースでは、1単位当たり金額が0.101342HKDでした。

    ■支給額ベースの配当利回り
    0.112883HKD÷1.82HKD×100=6.2%

    ■受取額ベースの配当利回り
    0.101342 HKD÷1.82HKD×100=5.6%




    <紫金鉱業(02899)の分割・配当情報>


    02899 分割・配当情報
    決算年度詳細(注)  現金配当株配/分割/併合権利落ち日
    201212期末配0.12542013/06/10
    201112期末配0.12292012/06/08
    201012期末配0.1192011/04/28
    200912期末配0.1142010/04/22
    200812期末配0.1132009/04/09
    200712期末配0.1022008/07/03
    200612期末配0.09132007/03/29
    200512期末配0.0782006/04/12
    200512株式配当01:22006/04/12
    200412株式配当010:202005/04/26
    200412期末配0.0952005/04/26
    200312株式配当010:202004/04/26
    200312期末配0.1422004/04/26


     
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    香港H株は10,000付近で2007年頃と同じ水準 

     
    2013年から新興国から資金が流出してきていて、先進国株式に対して新興国株式のパフォーマンスが悪い流れが、2014年に入って加速してきています。
    トルコリラの急落に始まった新興国危機では、新興国当局の緊急利上げによる通貨防衛につながり、いよいよかなという雰囲気も出始めています。

    そんな中でブログメンテナンスをしていて、2007年1月16日に「香港H株指数が10000p回復」というタイトルのエントリーを書いていました。
    中国株を始めた初期だしブロガーとしても駆け出しの時期でしたが、そういえば今の香港H株指数も10,000P付近だったよねと思ったんです。

    香港H-1


    【2007年1月16日に「香港H株指数が10000p回復」より】

    欧州株も、アジア株も一服ですかね。
    NYが休場だからね、NYの影響はやっぱ大きいのかも。

     日経平均  17202.46(−0.04%)
     TOPIX    1703.54(−0.06%)
     香港H株  10017.77(+0.46%)
     10年米国債利回り 4.771%

    昨日の反省で、「機械受注発表」があることを忘れてたことを書いた。
    少し考えたのですけど、そういう発表のあるときに、寄付きで成売りしたのは、おバカだったとおもう。

    が、よく考えてみれば、機械受注自体は全く予測できない指標であり、発表の時間は、仕事にいってるのでその数字はどうせわかんないわけで、数字を見て判断を変えるというのは、「売りの判断を既にしていた身」としては、はなはだ「のろま」といえるので、「おバカだった」のではなく、軽率だったってことにしておきたい。

    18日は大変大事。市場が織り込んでるかどうかなど、いろいろ考えることがあるから。
    でも、昨日書いたように、結局は、予想しても当たるとは限らない。
    結局は、下げたらこうして、上げたらこうするという想定をしておくしかない。
    短期的には、利上げの有無は考えても仕方がなかったりする。

    中期的には、機械受注はいい方がよいし、利上げはしたほうがいい。
    もちろん、日銀が正確に現状を分析しているという前提ですが。
    短期的に利上げは株価を押し下げる要因ではあるが、「経済が堅調である証拠」なので、逆に、5月連休までに「利上げができない」(たとえ政治的圧力であっても)ようであれば、連休前に、日本株の大半を撤退したいくらい。




    どうですかね。
    かなり恥ずかしい内容ですよね(冷汗)

    株式ニュースをチェックしまくり、必死で今後どうなるかを考えていた私がいます。
    それが悪いことだとは思っていませんが、今の私から見ると結局予想しても当たらないわけで、そう書いているのにそこまで真剣に考えるかなと言いたいです。

    新興国の先行きは確かに暗そうです。
    これから下がりそうだから待つ?、既に下がってるから買う?、新興国に未来はないから撤退する?
    他にもいろいろあるでしょう。

    このブログに頂く粘着系の方のコメントに多いパターンとしては、1つ目は「新興国は危ないから逃げろと、株式ニュースをそのままぶつけてこられバカにされるというもので、2つ目は「予測しないで投資しないなんてお金を捨てるようなもの」というものです。
    2007年当時の私が今の私を見たら同じようなコメントを残したかもしれません。


    当時のエントリーでは「明日も指値をしておきます。」と続くのですが、実は最近ずっと指値しています。
    配当金がたまっているし、2013年に一番パフォーマンスの悪い新興国株式を買うのはリバランスの一環です。
    買う理由もいろいろですね。


    去年12月に買ったHSBCインドオープンを高値圏と知りつつ一瞬崩れたとこで買い込んだことで、結構GUになってきている。
    購入手数料キャッシュバックもあるだろうし、いい買物だったのかも(^^♪

    (追記)
    今気づきましたが、香港市場に上場の「iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー(インド株ETF)」が、明日から買える様になったみたい。



    HSBCインドオープンがいい買い物だったかどうかは微妙ですが、iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー(02836)は、海外ETFなので信託報酬は低めで(それほど安くはない)今でも保有しています。
    中国株(香港株)については、香港H株指数連動型のETFは信託報酬が高いので、ハンセン指数連動型のTracker Fund香港(02800)にしております。
    香港株指数は、長期チャートを見てもまだまだ安値圏ではないので、保有している個別株の資源株を買い増しするつもりです。
    配当金がたまっている分で購入するので、配当再投資という感じですね。





    このエントリーは2007年1月16日にUPしたものに追記しています。
     
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