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ラミシール

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  • 手術、入院とその原因〜入院体験記(その2)

    前回の日記「死にかけた経験〜入院体験記(その1) 」のつづきです。


    自分はまだまだ健康だという、とぼけた意識が覆された。
    即入院を告げられ、すぐさま手術室に運ばれる。

    "一体何が起こっているのか分からない"

    とにかく胃カメラを飲むようだ。
    看護婦さんが肩に注射を売った瞬間、気分が悪くなり、意識がもうろうとした。
    アナログテレビの「ガー」という画面状態になる。これまでもなったことはあるが、これほどのは初めてだ。
    時々、脈が取れないというような声が聞こえる。意識もまばら。

    一旦、手術室からベットに移動した。看護婦さんはあわただしく動いているのがわかる。
    少し落ち着いて、説明を受け、再び手術室に運ばれた。

    口にゼル状のしびれ薬?を含んで吐き出し、舌がビリビリしたところで先生が胃カメラを挿入した。
    「うげ〜ぇ」正直、めちゃめちゃしんどい。
    食道を通るのをはっきり感じる。感じれば感じるほど気になって気持ち悪い。

    モニター画面は、食道から胃へ、胃は問題ないようだ。
    そして胃のすぐ下の十二指腸で出血していると説明があった。
    十二指腸潰瘍のよる下血ということで、すぐさま止血剤を打ち込んだ。
    ちょっと看護婦さんのドタバタが気になった。そそっかしい人だ。(その後の点滴の注射もこの人が挿すと痛い‥笑)
    内視鏡的止血術ということらしい。(保険金の請求で知った)

    出血しているところが白くなって(赤みが消えた)のを確認して手術が終わった。もちろん、そのまま入院だ。
    2人部屋があてがわれた、便を見るために簡易トイレが置かれていた。


    すぐには理解できなかったのだけど、十二指腸潰瘍による入院ではなく、どちらかいえば下血で大量の血が失われたことによるものらしい。
    実は、診察の時、輸血が必要かもしれないと言われた。
    うさみみの顔色から判断して、輸血の可能性も先生は考えたということだ。
    妻が「私同じO型だから」とアピールしてくれたが、輸血と言うのは赤十字からのものしかしないとのことだった。そのリスクも説明を受けた。妻はなんども「私同じO型だから」と言っていた‥。

    幸い、先生の判断は輸血の必要はギリギリないということだった。かなり微妙で、そうとう考えてくれたことだろう。
    もう少し遅ければ、「死んでいたか、輸血していたか」ということだと理解した。
    だから、この入院は十二指腸潰瘍自体による入院ではなく、極度の貧血状態によるもので当然、即入院であり、その後の結果でヘモグロビンの量が半分になっていたことが分かった。

    (つづく)


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  • 死にかけた経験〜入院体験記(その1)

    うさみみは、阪神淡路大震災で死んでもおかしくない経験をしましたが、今年の春にも同じような経験をしました。
    そしてはじめての手術と入院の体験。。。2008年2月〜3月に3週間入院しました。

    2008年2月15日の日記「顔色が悪い」にいただいたコメント。。。。。コメントいただいた方に命を救ってもらったと思っています。コメントにできるだけ丁寧に回答しようと思うのも、うさみみにとって本当に大切だと思えるから。。。



    (病院に行くまでの経過)
    [2日前]
    ●なんだか歩くスピードがあがらない。
    ●椅子から立ち上がったとき立ちくらみ(いつも貧血気味なので気にしなかった)
    ●黒い霧状?の便が出た(ひさしぶりにコーヒーを飲んだから?)
      ↓
    [1日前]
    ●体が重いなと思いつつ、休めないので仕事に行く
    ●昼休みに卓球していたが、立ちくらみがして中断(ちょっとおかしい)
    ●黒いタール状の便がでた(これは何?)
    ●上司に「顔色が悪い」と指摘され、1時間半早退(相当しんどかった)
    ●家に着くまでの歩きがかなり辛かった。
    ●帰宅後すぐに寝て、ブログに症状を書いて、また直ぐに寝た(寝れば治ると思った)
      ↓
    ●ブログのコメントを見る。

    >とりあえず主治医に相談しましょうよ
    >黒い便の時は腸のような下部消化管ではなく、比較的上部にある消化管、つまり胃からの出血の可能性があります。
    >貧血みたいな感じもあって黒いうんちも出ているんでしたら診てもらったほうがいいですよ。
    >腸炎であれば発熱・嘔吐・下痢といった症状が典型的です。貧血と黒色便であれば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍からの出血の可能性があります。消化器内科医の診察を受けてください。




    これらのコメントに命をたすけられたんです。感謝(^^♪

    最初は返事書きながらも、とりあえず病院にいってみようという軽く考えていました。
    朝、起きて治ると思っていたんだけど、楽になったとはいえ、少し体が重かったから、重い腰を上げて病院に行きました。



    先生に症状を言ったとたん。。。「このまま入院や!」と言われました。



    「えっ?」「ええっ?」



    「ほっといたら、死んでしまうやんか。なんでもっと早く来ないんや!」



    怒られました。そして、怒られて当然であったことを、その後知るのです。



    妻も先生にひどく怒られたようです。
    うさみみは、そのまま手術室に運ばれました......。




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  • 健康状態+保険金が確定

      病院にいきました。 先生は、顔色がまだまだという診断でした。 ふらつきもなくなったので、血も戻ったかなと思ってたんですけど、健康にもどるまでは、相当な道のりのようです。 ピロリ菌の治療に入るのはまだまだ、先ということですね。 特に慌てることもないです。 先週まで、階段を下りる事だって、坂道を下る事だって、まともにできなかったんだもの。 仕事をこなしただけでも、充分だと思う。 今日から通勤は、通常通り、8.8km歩きました。 距離に関しては平気なんですけど、早歩きはできませんね。 信号が変わりそうでも走れない。 〜高齢者になるとこういう感じなのかもしれません。 保険会社から、保険金の通知が来ました。 もう、振り込まれたようです。 ●19日間の入院で、5日目から19日目までの15日間×5000円=75000円 ●内視鏡的止血術 50000円 合計、125,000円でした。助かりますね。  

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  • たくさんのコメントありがとうございました。

     
    今日、なんとか退院できました。
    たくさんのコメントをいただきありがとうございました。

    本来ならば、1つ1つに返事を書きたかったのですけど、まだまだ無理できない体ですので、ここに書かせていただきます。

    入院中、ホントに力をもらいました。
    今回、いろんな人に助けられたなと思います。

    妻が友達の看護士さんの話として聞いたところ、うさみみと全く同じ症状で、さんざん救急車でたらいまわしされた挙句に、輸血した例を聞きました。

    うさみみの場合、病院に行ってすぐ、先生が内視鏡的止血を施してくれました。
    あまりに早い処置をしてくれて助かったと思ってます。
    問診した直後いきなり、怒られ、入院だと言われました。
    妻も、「奥さん入院やで。何でこんなになるまで放っとくんかね。旦那さん死んでまうがね。」と怒られたそうです。
    かったるい大病院だと検査検査ってこともありうるし、小さい病院ながら入院施設もあったことがよかったです。

    実は、胃の動きを止める注射を打った瞬間、頭が真っ白になって意識を失いかけました。
    脈は乱れ、血圧も測れないショック状態というのかな。

    点滴を先にしてからの、内視鏡的止血術でした。

    先生は、輸血のリスクも話されていました。

    ぼくは、頭が回らないので後からいろいろ思い出して考えたら、多分、超特急で血液検査もしてくれたのかもしれません。

    十二指腸潰瘍で大袈裟と言われるかもしれないけど、死ななかったこと、輸血せずに済んだことが幸運でした。
    仕事場での顔色の指摘、うさみみのブログにみなさんが書いてくれた意見に助けられました。
    こんないろんなことを考えると、周りの人に感謝の気持ちでいっぱいです。

    これからは、健康に気をつかった生活を送りたいです。
     
      
  • はてなブックマーク - たくさんのコメントありがとうございました。
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    入院最後の食事

     
    もうすぐ晩ご飯だけど、これが入院最後の食事となります。
    そう、今日退院します。

    赤血球の量は月曜日段階で350とまだまだだけど、無理しなければということだろう。
    歩くと膝がおぼつかない感じなので4日間はリハビリです。体と相談しながら無理なくやります。
    今週は通院です。

    初めての入院でいろいろ経験させてもらいました。
    いろんな事情で入院されています。大切なことを学びました。

    病院の先生、看護婦さん、その他のスタッフをはじめ、お見舞いいただいた方々、ご心配いただいた全ての方々に感謝しております。

    来週仕事に復帰しますが、まだまだ治療は続きます。
    無理しないで治療していきたいと思います。

    お見舞いのコメントありがとうございました。

      
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